恋愛初心者の男性にありがちなNG LINE6選
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恋愛初心者の男性にありがちなNG LINE6選
通知が来た。ちょっとうれしい。
でも、開いたら「うーん……」。
仮交際のLINEでは、悪気のない一言が、女性の気持ちを下げてしまうこともあります。
今回は、男性がつい送りがちな「惜しいLINE」を6つ。
心当たりがあっても、次の一通から変えれば大丈夫です。
① 毎朝「おはよう」だけのLINEは、彼女の返信ノルマになります
「おはようございます」
翌日も「おはようございます」。
その翌日も、同じ。
挨拶が嫌なのではありません。
ただ、まだ親しくない相手と毎日挨拶だけ続けると、「今日も返さなきゃ」と義務に感じることがあります。
毎日送ることより、話したいことがあるときに。二人とも挨拶を楽しんでいるなら、もちろん続けてOKです。
⚠ アウトポイント1|要注意
返信がない日も、毎朝同じ挨拶を送り続けること。
② 脈絡のないランチ報告は、彼女をコメント係にしてしまいます
「今日の昼はラーメンでした」
写真と一緒に、今日のランチ報告。昨日は定食。明日はカレー。
「おいしそうですね」以外、何を返せばいいのでしょう。
二人でラーメンの話をした後なら、楽しい話題になります。
でも、脈絡のない食事報告が続くと、彼女が毎回コメントする係に。
「この前話していたお店、行ってみました!」なら、二人の会話につながります。
⚠ アウトポイント2|要注意
写真だけ、または「ラーメン」の一言だけを送ること。
③ 「何でもいいです」は、優しさのつもりでも丸投げに見えます
「何でもいいですよ。〇〇さんに合わせます」
優しさのつもりでも、お店選びも予約も彼女任せなら、「結局、私が全部決めるの?」となってしまいます。
「和食かイタリアンはどうですか?決まったら予約します!」
選択肢を出して、動くところまで引き受ける。気遣いは、言葉より行動で伝わります。
⚠ アウトポイント3|要注意
候補を出してもらった後も「どちらでも」と返すこと。
④ 「僕も大変でした」は、彼女の話を横取りしてしまいます
彼女が「今日は仕事が忙しくて、やっと終わりました」と送ったら。
「僕も忙しかったです。こっちは残業で……」
疲れを少し聞いてほしかったのに、いつの間にか彼の苦労話に。
まずは、「お疲れさまです!今日はゆっくり休んでくださいね」で十分。
自分の話をする前に、彼女の一言を受け止めましょう。
⚠ アウトポイント4|要注意
彼女の「疲れた」に、すぐ自分の苦労話を重ねること。
⑤ 褒めた後の「写真送って」は、せっかくの褒め言葉を台無しにします
「今日の服、似合ってました。写真送ってください」
「今の〇〇さんが見たいです」
褒め言葉の続きでも、まだ数回しか会っていない相手から写真を求められると、戸惑う女性もいます。
「今日の服、似合ってました!」で止める。
褒めたからといって、お返しを求めない。このあっさり感が爽やかです。
✖ アウトポイント5|絶対ダメ
断られた後も「1枚だけ」と写真をお願いし続けること。
⑥ 「じゃあ、いつなら会える?」の連続は、彼女を日程提出係にします
彼女が「今週末は予定があって」と返した直後に、
「じゃあ来週は?」
「平日の夜は?」
「いつなら空いてますか?」
会いたい気持ちは分かります。でも、立て続けに聞かれると、日程を提出するような気分になります。
「了解です!都合のいい日が分かったら教えてください」
一度、彼女にボールを渡しましょう。代案がなかなか出ないときは、何度も聞くより担当カウンセラーに相談を。
⚠ アウトポイント6|要注意
返事が来る前に、候補日を何通も続けて送ること。
爽やかなLINEは、相手に仕事を増やさない
返信する。褒める。店を探す。予定を説明する。
LINEのたびに彼女が何かを頑張っているなら、少し送り方を見直してみませんか。
短く、明るく、返しやすく。送った後は、急かさない。
気の利いたセリフより、この爽やかさが基本です。
「これ、どう返せばいい?」も、一緒に考えます
「これ、どう返せばいい?」
そんな小さな迷いこそ、大阪梅田ドクターズ結婚相談所の得意分野です。
仲人歴20年のベテラン男性カウンセラー石田と、現役の女性医師でもある代表カウンセラー加藤。
男女2人のダブルサポートで、「女性はどう受け取るか」「男性としてどう伝えれば誠実に響くか」を両方の視点から一緒に考えます。
恋愛に慣れていない方も、一通ずつ自信を持って送れるようになります。
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執筆者
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
代表カウンセラー 加藤とあこ