High Grade Club ハイグレードクラブ

IBJAWARD11期連続受賞|成婚伴走型

婚活で傷つきすぎず前に進むための考え方

  • 婚活のお悩み
  • 婚活のコツ
High Grade Club ハイグレードクラブ「婚活で傷つきすぎず前に進むための考え方」-1

「申し込んで断られたら落ち込みそう」

「お見合い後に断られるのが怖くて積極的になれない」

「交際終了になったら、自分を否定された気持ちになりそう」


婚活をしていると、こんな不安を感じることがあります。


真剣に結婚相手を探しているからこそ、お断りの一つひとつが大きく感じられることもあるでしょう。


しかし、婚活でご縁がつながらなかったことと、あなた自身の価値は別のものです。


今回は、断られることへの恐怖で動けなくなってしまう方へ、心をすり減らし過ぎず婚活を続けるための考え方をご紹介します。


婚活のお断りは「人としての否定」ではない


婚活で最も意識しておきたいのが、お断りを自分自身への評価と結びつけ過ぎないことです。


お見合いや交際が終了する理由には、


・会話のテンポが違った

・結婚後の生活イメージが異なった

・居住地や仕事の条件が合わなかった

・他の交際を優先することになった

・何となくフィーリングが違った


など、さまざまなものがあります。


どちらかが悪いのではなく、「結婚相手としての組み合わせが違った」ということも多いのです。


一人から選ばれなかったからといって、「自分には魅力がない」と結論づける必要はありません。


傷つきたくない気持ちは自然なもの


人は、自分にとって大切なことほど失敗を怖く感じます。


婚活では、「結婚したい」という希望があるからこそ、


「断られたくない」

「期待して傷つきたくない」


という気持ちが生まれます。


そのため、


「最初から申し込まなければ傷つかない」

「好きになる前に自分から断ってしまおう」


と無意識に自分を守ろうとすることもあります。


もちろん慎重になること自体は悪いことではありません。


ただ、傷つかないことを優先し過ぎると、新しいご縁まで遠ざけてしまう可能性があります。


「結果」ではなく「行動」に目を向ける


婚活では、自分だけではコントロールできないことがたくさんあります。


申し込みを受けてもらえるか。


相手から交際希望が届くか。


気持ちが同じタイミングで高まるか。


これらは相手がいることなので、自分の努力だけで決められるものではありません。


そこで、


「お見合い成立=成功」

「お断り=失敗」


と考えるのではなく、


「気になる人に申し込みができた」

「初対面でも自分から質問できた」

「次も会いたい気持ちを伝えられた」


という、自分ができた行動にも目を向けてみましょう。


結果だけを評価基準にしないことで、婚活の負担は少し軽くなります。


相手に好かれることばかり考えなくていい


「断られたくない」と思うほど、


「どうすれば好かれるだろう」

「何を言えば嫌われないだろう」


と相手の評価ばかりが気になってしまいます。


しかし婚活は、一方的に選んでもらう場ではありません。


あなた自身も、


「この人と一緒にいると安心できるか」

「自分らしく話せるか」

「結婚生活を一緒に築いていけそうか」


を確認する立場です。


「好かれるかどうか」だけではなく、「自分も相手を知って選んでいる」という意識を持つと、少し気持ちが楽になります。


一度のお見合いで完璧を目指さない


婚活で緊張しやすい方ほど、


「会話を途切れさせてはいけない」

「良い印象を残さなければ」

「失敗してはいけない」


と考え過ぎる傾向があります。


しかし、お見合いは試験ではありません。


少しくらい沈黙があっても構いませんし、話題選びに迷うこともあります。


大切なのは、


「相手の話をきちんと聞く」

「笑顔で挨拶をする」

「自分も自然に話してみる」


といった基本的な部分です。


完璧な自分を見せるより、自然体でやり取りできる相手かどうかを確かめてみましょう。


お断りされたときは必要以上に理由を探さない


ご縁がつながらなかったとき、


「何が悪かったんだろう」

「あの発言が原因だった?」

「もっとこうしていれば」


と何度も振り返ってしまうことがあります。


改善できる点が明確なら、次に活かすことは大切です。


ただし、相手の気持ちはすべて説明できるものではありません。


相性や好みには、努力で変えられない部分もあります。


必要な振り返りをしたら、


「今回はご縁が違った」


と切り替えることも婚活を続けるうえでは大切な力です。


活動量を自分に合ったペースにする


お断りが続いて気持ちが落ちているときに、さらに予定を詰め込むと疲れてしまうことがあります。


そんなときは、


・申し込み数を少し調整する

・お見合いを詰め込み過ぎない

・婚活をしない休日も作る

・趣味や友人との時間を大切にする


など、活動のペースを見直してみましょう。


婚活は、毎日頑張り続ければよいというものではありません。


少し休んで気持ちを整えることも、前に進むための一つの方法です。


カウンセラーには落ち込んだ気持ちも相談していい


結婚相談所で活動しているなら、お見合いや交際の方法だけでなく、


「断られるのが怖くて申し込みができません」

「交際終了が続いて自信がなくなりました」


といった気持ちも相談してみてください。


自分では、


「自分に問題があるからうまくいかない」


と思っていても、第三者から見ると、単純にタイミングや相性の問題だったということもあります。


一人で考え込み過ぎず、状況を整理するためにカウンセラーを活用しましょう。


本当に大切なのは「全員から好かれること」ではない


婚活をしていると、お断りされることばかりに目が向いてしまいます。


しかし、結婚相手として必要なのは、多くの人に選ばれることではありません。


最終的に、


「この人と一緒に人生を歩みたい」


と思える一人と出会うことです。


10人に合わなくても、11人目にとても相性の良い人と出会うかもしれません。


婚活では、合わない相手が分かることも、自分に合う人へ近づく一つの過程です。


まとめ


婚活で断られることを怖いと感じるのは、それだけ真剣に相手と向き合おうとしているからでもあります。


ただし、お断りを「自分には価値がないという証明」にする必要はありません。


婚活で大切なのは、


相手に好かれることだけを考えないこと。


結果ではなく、自分ができた行動にも目を向けること。


ご縁が違ったときは、必要な振り返りをしたら次へ進むこと。


そして、疲れたときには無理をしないことです。


すべての人とご縁がつながる必要はありません。


あなたが自然体でいられて、お互いに大切にし合える一人と出会うことが婚活の目的です。


傷つくことを完全に避けるのではなく、自分を守りながら少しずつ新しいご縁に心を開いていきましょう。

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

High Grade Club ハイグレードクラブ

4.7(101)

新潟県 / 新潟市中央区

オンライン面談対応

High Grade Club ハイグレードクラブの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

IBJ AWARD 受賞

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧