『お見合いでお断りが多い』実はモテると思い混んでません?
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『私はモテる、まだまだ大丈夫』という勘違いが原因?美人なのに婚活が長引く理由
みなさん、こんにちは。
結婚相談所 グランプロ マリッジプロデュースのカウンセラーです⭐️
日々、たくさんの会員様の婚活をサポートする中で、時々とてももったいないなぁと感じるケースがあります。
それは、「容姿端麗で、自分は男性からモテる」と自信を持っている女性ほど、実はお見合いのお断り率が高かったり、婚活が長期化しやすいという現実です。
「綺麗なんだから、すぐにいい人が見つかるはず」
そう周りからも言われてきた女性が、なぜ結婚相談所で苦戦してしまうのでしょうか?
今回は、その意外な盲点と、成婚へのカギについてお話しします。
「選ぶ側」というスタンスが、お相手に透けて見えている
自分はモテる、価値があると思っている女性は、無意識のうちに**「男性を品定めする目」**でお見合いに臨んでしまいがちです。
「私を楽しませてくれる?」
「私の理想の条件に合っている?」
こうした「上から目線」や「待ちの姿勢」は、お相手の男性に驚くほど瞬時に伝わります。男性は「お高くとまっているな」「自分に興味がなさそうだな」と感じ、どんなに美人でも「お断り」を選んでしまうのです。
「もっといい人がいるはず」の青い鳥症候群
モテる女性は、お見合いの申し込みが多く届くこともあります。そのため、「この人も素敵だけど、次はもっとハイスペックな人が現れるかも」と、目の前のご縁を軽視してしまいがちです。
しかし、条件ばかりを追い求めて減点方式で男性を見ていると、いつまで経っても「完璧な人」には出会えません。気づいた時には、大切なチャンスをすべて逃してしまっていることも……。
💡 婚活で本当に強いのは「居心地の良さ」を提供できる女性
厳しいことをお伝えしましたが、「美意識が高く、自分に自信があること」自体は、婚活において素晴らしい武器です。プロフィール写真や第一印象では、間違いなく圧倒的なアドバンテージになります。
だからこそ、その素敵な外見に**「謙虚さ」と「愛嬌」**が加われば、無敵になれるのです。
お相手の話を「楽しそうに、笑顔で聞く」
お見合いの時間を作ってくれたことに「心から感謝する」
「選ぶ側」ではなく「お互いを知る側」として対等に向き合う
婚活市場の男性が最終的に選ぶのは、「顔が綺麗な女性」ではなく、**「一緒にいて心が安らぎ、笑顔になれる女性」**です。