「こだわらない」と言いながら全員断る男性|婚活あるある
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婚活でよく見る「言ってることとやってることが逆」の現象
婚活現場で男性会員さんと話すと、こんな言葉をよく聞きます。
「条件はこだわらないです」
「外見より中身重視です」
ただ実際の行動を見ていると、まったく逆のことが起きています。
年収・身長・職業・家族構成を細かくチェックして、お見合いを断り続ける。
逆にこんな方もいます。
「長澤まさみレベルじゃないとだめです・」
と言いながら、実はほぼ全員に申し込んでいる。
言ってることと、やってることが逆。
これは婚活現場では非常によく見る現象です。
本人はまったく気づいていない
重要なのは、これが「嘘をついている」わけではないということです。
本人は本当にそう思っています。
「こだわっていない」と心から思っている。
「外見より中身」と本気で信じている。
ただ実際に目の前に選択肢が来たとき、無意識に別の基準で判断しています。
人は自分のことが一番わからない。
これは婚活に限らず、人間の本質だと思っています。
実際にあったケースです。
「条件はまったくこだわらない」とおっしゃっていた40代男性。
お見合い申し込みを3ヶ月で47件断っていました。
断った理由を一緒に整理してみると、身長・職業・年収という条件が明確に影響していました。
本人は気づいていませんでした。
その後、断る基準を一緒に整理し直して活動再開。
2ヶ月後に仮交際、4ヶ月後に真剣交際がスタートしました。
女性も同じです
これは男性だけの話ではありません。
「年収はこだわらない」と言いながら、年収400万円以下の男性を全員断っている女性。
「優しければ外見は関係ない」と言いながら、写真で即断りしている女性。
男女ともに、言葉と行動にズレが出ることは珍しくありません。
なぜこのズレが起きるのか 3つの理由
理由① 理想と本音が分離している
頭では「こだわらないほうがいい」とわかっている。
でも感情は別の判断をしている。
この分離が無意識のうちに行動に出ます。
理由② 自分の優先順位を言語化したことがない
「何が本当に大切か」を整理したことがない方が多いです。
なんとなく生きてきて、なんとなく条件を並べている。
だから自分でも気づかないうちに矛盾が生まれます。
理由③ 婚活は感情で動く場面が多い
頭で考えた基準と、実際に目の前に人が来たときの感情は違います。
その場の感情で判断しているうちに、自分の基準がどこにあるのか分からなくなります。
仲人の本当の仕事はマッチングではない
よく「仲人って紹介してくれる人ですよね」と言われます。
でも現場で一番大切にしていることは、紹介ではありません。
「その人自身が気づいていない本音を一緒に整理すること」です。
何を本当に求めているのか。
何が譲れて、何が譲れないのか。
どんな相手と一緒にいると自分らしくいられるのか。
これを整理せずに婚活を続けても、同じパターンを繰り返します。
活動量だけが増えて、結果が出ない状態になります。
仲人の仕事は「自分を知ってもらうこと」なのかもしれない。
最近そう思っています。
まとめ
婚活で結果が出ない方に共通していること。
・言っていることと行動がズレている
・そのズレに自分では気づいていない
・本当の優先順位が整理できていない
これは意志の問題でも、努力の問題でもありません。
一人では気づきにくいことです。だからこそ第三者の目が必要です。
「自分でも気づいていない本音」を一緒に整理してみませんか。
一人で悩む婚活には限界があります
Bright Life Connectでは
・現状の課題整理
・活動量の設計
・タイミングの見極め
ここまで具体的にサポートしています。
婚活が長くなるほど
自信を失い
行動が減り
さらに結果が遠のく
という悪循環に入りやすくなります。
だからこそ
早い段階で
正しい方向で活動することが重要です。
婚活を前に進めたい方へ
・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない
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