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『楽しい婚活』をしながら『幸せな結婚』を叶えましょう!!
『初恋。』 ほとんどの人が経験することだと思います。 幼稚園や保育園の時に『初恋』を経験する人。小学校、中学校、高校で『初恋』を経験する人。大学生、社会人になって『初恋』を経験する人。 タイミングは人それぞれだと思います。 初恋の人と結ばれる人もいる。 出会いと別れを繰り返し、運命の人と結ばれる。 これも一つの『愛の形』です。 今回はある一人の女性の話をします。 その女性は16歳の時に近所の同級生に恋をしました。これが彼女にとっての『初恋』でした。 毎日のように会って、たまには遊んだりもしていました。 彼女は初恋を実らせるために必死でした。 この時の『胸の高鳴りは忘れられない』と話します。彼女は告白する決意をしました。『もし、振られたら今までみたいに会えなくなるのかな…』 このような不安もありました。 それでも『ちゃんと想いを伝えたい!』という気持ちは消えることはありませんでした。 いざ、告白の当日。かなり緊張をしたそうです。いつも遊んでいた公園で彼女は彼に告白をしました。 しかし、彼女は振られてしまいました。 それからも連絡は取り合い、振られる前と変わらない生活を送っていました。 『もう会えなくなるのかな…』と不安だった彼女ですが、『良かった』と少し安心したそうです。 そんな状況が3年ほど続きました。 彼女はどうしても彼のことが忘れられませんでした。 『もう一度、アタックしよう!』 そう思っていた時に、あることがキッカケで彼を怒らせてしまいました。 その後、音信不通の状況が続きました。 周りからの噂では彼の話を聞くこともありました。 しかし、もう連絡も取れない。 もう2度と会えない。 彼女はずっとそう思っていました。 そんな状況が10年以上続きました。 そんな時にSNSで偶然、彼のことを見付けました。 彼女はこの10年間以上、ずっと彼のことを想って生きてきました。 他の人には目もくれず、彼だけを想い続けていました。 しかし、彼女は自分からは連絡を取ることをしませんでした。 近所に住んでいる彼。しかし、彼女は会いに行きません。 『そんなことをすると彼に迷惑がかかる』『これ以上、嫌われたくない』 ずっと、そう思っていました。 ただ、彼女の中で『一言だけでも謝りたい』という『気持ち』はずっと残っていました。 謝るだけなら、SNSで連絡できるかも知れない。 しかし、10年以上、音信不通で『今更感』も否めない。 更に彼は既に結婚をして、子供もいる。 そんな状況で今更、連絡なんか取れない。 彼女は連絡を取らなくなってからも、ずっと彼のことを想っていました。 ずっと、その想いを必死に抑え込んでました。 しかし、SNSで彼を見付けた日から、その思いが溢れ出しました。 どうしようもない思いだけしかありません。 『苦しい…』『辛い』『せつない』 『悲しい』 色んな感情が彼女を襲います。 しかし、彼女は耐えています。 それが彼の為だと思って耐えています。 しかし、辛いだけではありません。 彼女は『写真だけど、久しぶりに顔を見れて嬉しかった』と話します。 10年以上経っても変わらずに『好き』という気持ちは彼女の中に残っています。 彼女はこれからも彼を想い続けると話します。 『気付かれなくてもいい』 『このまま片想いで良い』 『初恋の人をずっと想って生きていきたい』 16歳の時から彼女の気持ちは何にも変わっていません。 一途にずっと彼を想っています。 この話を周りにすると引かれることもあると話していました。 『えっ、普通に怖いんだけど』 『マジでキモイ』 こんな心無い言葉を浴びせられた時もあるそうです。 それでも彼女は『彼のことを想えるだけで幸せ』だと話します。 こんなにも一人の人を想い続けることができるのは、すごいことだと思います。 彼女は『女性らしい可愛さ』もあって、『優しい心を持っている女性』です。 恋人を作ろうと思えば、すぐにでもできると思います。 言い寄ってくる男性も沢山います。しかし、他の男性には全く興味がないみたいです。 このような思いからストーカーになってしまう人もいますが、彼女はその心配はありません。 私が保証します。 彼女に心無い言葉を浴びせた人達は可哀想な人だなと思います。 怒りではなく、とても悲しい気持ちになりました。 彼女自身はそんな言葉なんか全く気にしていません。 結婚して家庭を持つことも一つの愛の形ですが、 このような『愛の形』もあるんだなと思いました。 彼女からこの話を聞いたのは数か月前です。最近、彼女と連絡を取る機会があり、『最近どうなの?』と聞きました。『相変わらずだよ~!』と話していました。元気そうな彼女の声を聞けて、少し安心しました。私はこれからも彼女のことを見守っていきたいと思っています。
『相手からLINEの返事が来ない時』『デートの誘い方』『デート中の会話や流れ』 『告白のタイミング』『交際を進展させる方法』 婚活中は『悩み事』が尽きないと思います。 交際中も『お相手の気持ちが分からない…』と悩んでしまう時もあります。 その時に『LINE既読スルー理由』『デート誘い方告白』など色々とネットで検索をする方も多いと思います。 少し検索するだけで、沢山のページが出てきます。本屋に行っても沢山の恋愛本が置いてあります。 私も婚活中は実際にネットで調べたり、本を読んだりする時もありました。 しかし、ネットや本に書いていることは『似たり寄ったりの内容』で『ありきたりなこと』しか書いていないページばかりです。 人間は『悩んでいる時』や『落ち込んでいる時』に『自分の“都合の良い”こと』を言われると『これが“正解”だ』と思い込んでしまいます。 しかし、『正解』と思ったことは、お相手にとっては『大間違い』の場合もあります。 誤った内容を『正解』と思い込んでしまうのは、とても危険なことです。 また、人間は『自分が“簡単に”できること』を選択してしまう傾向にあります。 本当は『こっちの方が良いかな?』と頭では分かっていても、『面倒だな…』『やりたくない』『できない』と思ったことは何一つやろうとしません。 特に『メンタルが弱っている時』や『悩みを抱えている時』はこのような結論を出してしまいます。 ネットで検索する中で『自分が“簡単に”できること』が書いてあるページを見付けます。そして、同じようなページが多いと『沢山の人が共感している』と『錯覚』してしまいます。 しかし、そのようなページが多いのは、『共感している人が多い』のではなく、『真似をしている人が多い』だけです。 検索上位のコラムを真似してアクセスを稼げそうなページを作り、商品を買わせるなど自分のビジネスに誘導しているページもあります。 これは、ネットに『似たり寄ったりの表現』や『ありきたりな表現』で書いてあるページが多い理由の1つでもあります。また、経験や文才がない人が人気のページを真似して書いているだけのページもあります。 ネットや本に書いてあることも『こういう方法もあるんだな』『こういう考え方もあるんだな』と参考にするのは良いとは思います。 しかし、ネットに書いてあることをそのまま鵜呑みにして実行するのは危険です。 大半の人が『良し』としても、自分のお相手が『良し』とする訳ではないです。 ネットに頼る前に『自分は誰と向き合っているのか』を改めて考えた方が良いです。 ネットと向き合うのでなく、『目の前にいる1人』と向き合っていけば良い。 自分が探している答えは万人受けする方法ではないはずです。自分が探している答えは、お相手にとっての『最善の方法』だと思います。 その方法はどんなにネットで探しても出てきません。 日頃からお相手とちゃんと向き合っていれば、悩んだ時に『ネットで検索する』という発想にはならないと思います。 悩んだ時に『ネットに頼る』という選択をしてしまう時点で、自分自身もお相手に対して本気で向き合っていない証拠です。 『出会ったばかりの時』や『交際がスタートしたばかりの時』は、まだお相手のことを深く理解できていない場合もあります。そういう時もネットに頼るのでなく、そういう時だからこそ『お相手と向き合っていく気持ち』を強く持った方が良いです。気持ちのすれ違いや思うことがある時には、『真剣に話し合うこと』も大切です。 今の段階でお相手と向き合って話し合えないような関係なら結婚しても変わりません。 また、自分は話し合いたいけど、相手が拒む場合もあると思います。 そのようなお相手と結婚した場合、それは『幸せな結婚』なのでしょうか。 何かある度にモヤモヤした気持ちだけが残り、悩み事ばかりが募る日々になってしまうのではないでしょうか。 そんな時もネットに頼る生活…。私はとても寂しいと思います。 私は何かあった時に『何でも話し合える2人』になって欲しいです。 今は『オンライン面談』『オンラインお見合い』『オンラインデート』などが積極的に行われている時代です。 婚活をする上でネットは欠かせないものであることは確かです。 しかし、本来はプラスに働くネットも活用の方法を間違えるとマイナスに働いてしまいます。 悩んでいる時、弱っている時は、何かに縋る思いでネットを検索する気持ちも分かります。 しかし、ネットには自分の為だけに書いてあるアドバイスなんて何一つありません。お相手の気持ちや思いもネットでどんなに探しても何一つ出てきません。 私も婚活中はネットや本を日課のように見ていた時期もありました。 癖になっていた部分もあります。 当時は『なるほどな』と思っていたことも、今は『無意味だな』と思うことばかりです。 婚活と恋活の方法は全く違います。 活動している環境やツールによっても最適な方法は変わってきます。 自分は『婚活をしているのか』、『恋活をしているのか』を改めて考えてから行動した方が良いです。 婚活をしているのに、恋活の方法を見ても上手くいきません。 カレーを作ろうとして肉じゃがのレシピを見てるのと同じです。 料理なら完成した時に目で見えるので自分で間違いに気付くことができます。 しかし、婚活は目で見えない感情や気持ちが大きいので、自分で間違いに気付くことは難しいです。 婚活は恋活ではないので、駆け引きや小手先のテクニックなんか必要ないです。 テキストやマニュアルだって不要。 ネットや本などに書いてある情報だけに頼っていると、自然と誤った『固定観念』や『先入観』を植え付けられてしまいます。 小手先だけのテクニックなんかよりも自分の意思や気持ちで行動した方が、よっぽど効果的です。 ネットに書いてある通りに行動したり、ネットに書いてある通りの言葉を伝えたところで、相手には何にも響きません。 自分がお相手と真剣に向き合っていれば、『自分の意思で行動したこと』や『自分の意思で伝えた言葉』はちゃんと伝わります。 逆の立場で考えた時に、お相手から『ネットに書いてるような言動』をされても何も響かないと思います。それよりもお相手が『自分の意思で行った言動』の方が響くし、嬉しい気持ちになると思います。 自分の意思や自分の言葉で相手に思いや気持ちを伝えていくことで『本物の愛』になります。上辺だけの恋愛から『愛』は生まれません。 ネット上に書いてあるような『表面上の言葉』や『お決まりの表現』にばかり惑わされていると『本当に大切なもの』を見失ってしまう原因にもなります。 お相手のことだけじゃなく、自分のことも見失ってしまいます。 『お相手と真剣に向き合っていく』ことが『幸せな結婚』へ繋がっていきます。 全力で一生懸命に頑張った婚活だからこそ、『幸せな結婚』をして欲しいと私は思っています。
『好きな人ができた時』『恋人ができた時』『結婚した時』 とても幸せな瞬間です。しかし、中にはこの時、いきなり『豹変してしまう人』がいます。 先日、会員様達とZoom交流会をしている時に、この話題で盛り上がりました。この日はお酒を飲みながら男女混合で開催致しました。 その時の会話の様子は以下の通りです。 『私、入会する前は友人と婚活パーティーや街コンに参加していましたが、自分に相手ができた瞬間に付き合いが悪くなった人がいたんですよ~』 『出会いの場に行くのができないのは分かるけど、相手ができてから、こっちからの連絡は返さないし、全く会ってもくれなくなったので、ガッカリしました』 『それ、よーく分かります!』『私の周りでもそういう人いますよ…』 『だから、私も「早く結婚しよう!」って思って、結婚相談所探してました(笑)』 『やっぱり、みなさんの周りにもそういう人いたんですね!…私も実はそうです(笑)』 これ…私もよ~く分かります。 私も20代後半の婚活中にこのような人は沢山しました。 付き合ったばかりでラブラブな時期や結婚したばかりの時は、その人しか見えなくなってしまうのも分かります。友達と遊んだりする頻度が少なくなるのは分かります。異性の友達ならお相手のことを思うと、異性の友達との関りを減らしたいと思う気持ちも分かります。ただ、同性の友達までないがしろにするのは、少し違うんじゃないのかなと思います。 恋人や家族の時間もあるので、今までのように遊びに行けなくなるのは仕方ないと思います。 しかし、同性・異性の友人関係なく、連絡まで無視するようになってはいけないと思います。自分に相手ができたことにより、周りの人にも雑な対応をしている人は友達を無くします。 自分は『この人だけいればいい』と思っているのかも知れないですが、それと友人を捨てるのは全く別の話だと思います。 このような状況で恋人ができたり、結婚したとしても祝福してくれる友人は少ないのではないでしょうか。 それでも幸せと思えるのであれば、本人の自由ですが周りの人は怒りよりも寂しさを感じてしまうと思います。 この日もこの会話の続きで、このような話になりました。 『自分に相手ができた時は、いきなり疎遠になるのに別れた途端、連絡してくる人いませんか!?』 『いますね~!!』 『しかも、「合コンして」「誰か紹介して」って言われません?』 『そうそう!』 『しかも、その時に私も付き合っている人がいたら、さすがに婚活の場には行けないので、それを伝えたら「えー、付き合い悪い!」とか言うんですよ~』『どう思います!?』 『自分だって、そうしてきたのに、ちょっと都合良すぎますよね(笑)』 これも私、物凄く分かります。 私も婚活中に友達と一緒に合コンや街コン、パーティーなどに参加していましたが、このような人は多かったです。当時、婚活メンバーはレギュラーで10名ぐらいいましたが、そのような人は周りも避けていくので、段々合コンにも呼ばれなくなります。最終的には4~5人で一緒に活動していました。みんな今は結婚して子供もいる人もいますが、このような人はまだお相手が見付かっていないです。一緒に婚活パーティーや街コンなどにも行く人がいないので、アプリなどで探しているようですが、なかなか難しいみたいです。 この人達からたまに『入会させて!』と連絡がくることもありますが、先日書いたような雰囲気がある方もいるので、現状では『お断り』しています。【参照記事】【実話】これが私が入会を『お断り』した理由です。 https://www.ibjapan.com/area/kanagawa/33583/blog/32816/ この日の交流会のテーマは『6月からの活動について』でしたが、途中から何だか皆さんの昔の愚痴大会になっていました(笑) たまには、こんな日もあっても良いのかなと思います。 皆さんとてもスッキリした様子でした(笑) 最後は皆さんで今回、話題に上がったような人には『自分もならないようにしよう!』と誓い合っていました。 コロナが落ち着いたら、みんなで集まって乾杯したいですね!
アプリを開く。『この人に会いたいな』と思う。お見合いの申込をする。お見合いが成立する。お見合い当日を迎える。『交際成立』ファーストコール。初デート。LINEや電話で日々のコミュニケーション。デートを重ねていく。順調な交際を進める。関係性も深まってくる。『この人と結婚したいな』と思う。『真剣交際』を意識し始める。 しかし…その矢先… 突然、お相手から『交際終了』の連絡…。 これは相当落ち込みます。 お相手のことを毎日考えている自分がいる。気付いたら、生活の一部になっている。期待や予感も高まっていく。自分の気持ちが盛り上がっていた分、悲しい気持ちも大きくなる。 『なぜ…』『どうして…』このような思いが溢れ、胸が苦しくなる。 結婚相談所で活動をしている方は、このような経験をしたことがある方もいると思います。 この時にどうしてもお相手のことを忘れることができず、『引きずり続ける人』もいます。 いつまで経ってもお相手のことが頭から離れない…。『あの時こうしておけば良かったのかな…』『なんで、あの時あんなことを言ってしまったんだろう…』このような後悔ばかりが残る。 これは仕方ない感情です。 『交際終了』の連絡は突然襲ってきます。この時に会員様本人はもちろんですが、私も悲しいし、すごく悔しい気持ちになります。 私は失恋した時には、その相手と一緒にいた時間の半分は引きずっても良いと思っています。 無理に忘れようとせず、思う存分、引きずっていい。 辛い気持ちや悲しい気持ち、苦しい思いは我慢しなくていいんです。全部吐き出して、次に向かえば良い。 泣きたいだけ泣いたって良い。 全然、情けなくもないし、カッコ悪くもないです。それだけお相手のことを真剣に思っていた証拠です。 一緒にいた半分の時間では足らないなら、もっと時間をかけてもいい。 しかし、その時に重要なこともあります。それは『投げやりにならないこと』『投げ出さないこと』です。 『もうどうでもいいや』『もう婚活なんかやめる』 辛いことがあれば、このように思うこともあると思います。 『この人がダメなら、他の人なんかいらない』『この人よりも良い人なんかいない』このような思いになる方もいます。 しかし、そのままの勢いや一時の感情で実行してしまうと、後で必ず後悔します。 『幸せな結婚がしたい!』という思いで始めた婚活。 その夢を叶える前にやめてしまうと全てが水の泡になります。 『また、結婚したくなったら始めよう』 このように思う方もいると思います。 しかし、1度やめてしまうと、再スタートを切った時に、また1からやり直しです。 『異性との接し方』や『婚活の感覚』もなまってしまいます。 どんなに実力のあるアスリートも長期間、何もしなければ、本来のパフォーマンスができなくなるのと同じです。 かと言って、無理矢理、前に進まなくても良いです。時には少し立ち止まっても良い。 コースアウトさえしなければ、いつかゴールはできます。
ある日の早朝、私に1通のLINEが届きました。 20代の女性です。『プロポーズされました~!!!』 テンションMAXで『嬉しい気持ち』・『幸せな気持ち』が伝わってきました。 彼のことが大好きな彼女。お互いの家も近い。 しかし、コロナの影響により、思うようにデートをすることもできない状況が続いておりました。彼は仕事柄なかなか出勤以外の外出をすることが難しいようでした。 もちろん、LINEや電話ではコミュニケーションを取っていました。 しかし、彼女からこんなLINEが届くことも少なくはなかったです。 『いつコロナ終わるんですかね…』『近くにいるの会いたいときに会えない…』『電話で声を聞くと、もっと会いたくなっちゃう…』 私も電話で話を聞くこともありました。 『彼のことが好きという思い。』『会いたくても会えない寂しさ。』 彼女の思いや気持ちはとても伝わっていました。 毎回のように声を震わせながら話している彼女の気持ちは本物でした。 だからこそ、今回このような嬉しい報告を受けて、私もとても嬉しかったです。こちらのお写真はスタンプで顔を隠しておりますが、彼女の目は真っ赤でした。嬉しくて号泣してしまったそうです。 とても優しくてイケメンの彼。彼女の理想以上の男性でした。 本当に良かったね!!本当におめでとう!! 少女のようなあどけなさがある彼女。 これからもっともっと素敵な女性になっていくことでしょう! 末永くお幸せに~♪
私は会員様のご入会に際して、『性別』・『年齢』・『地域』はもちろん、『年収』・『離婚歴の有無』・『お子様の有無』などの条件も、特に『これはNG!』という線引きをしていません。 一番、大切なのは『結婚したい!』という『気持ち』だと考えています。この気持ちさえ持っていれば、どんな人でもウェルカムです。『幸せな結婚』へ向けて、全力サポートをさせていただきます。 しかし、逆に言えば、どんなに『イケメン・美女』だろうが、どんなに『ハイスペック』であっても、『結婚に対する気持ちがない人』や『誤った目的を持っている人』に対しては、私は力になることができません。 こちらからお断りをする前に、このような方は結婚相談所で活動をするという選択をしないはずです。 しかし、先日『ある男性』から『入会したいです!』と話がありました。 この男性は友人がIBJで活動をしているようです。 その友人から『めっちゃ可愛い人が沢山いる』という話を聞いたそうです。 確かに、IBJの女性会員様のレベルはかなり高いです。私も婚活中は様々なツールを利用してきましたが、IBJの女性会員様は、他のツールでは出会えないような女性が多いと感じています。これも男性会員様がご入会される理由の1つでもあります。 しかし、この男性の話を聞いていると、段々『ん?』と思うようになりました。 最初は明るくて話しやすい印象を受けましたが、話が進むにつれ、『この人は本当に結婚したいのかな…』という疑念しか残らなくなりました。 IBJではお見合い時、直接の連絡先交換ができません。また、婚前交渉も禁止です。(成婚とみなされます) 今回も通常通り、この説明をしました。すると、この男性からはこのような言葉が返ってきました。 『それって、バレなくないですか?』『てか、ヤッちゃダメなんですか?』 私は改めて、再度説明をしました。 そしたら、この男性はこのように言ってきました。 『可愛い子がいっぱいいるって聞いたから、めっちゃ良いなと思ったんですけどね~』『でも、アプリは飽きたし、今はナンパもできないので、とりあえずやってみます!』 この男性は30代後半で稼ぎもあるようでした。話を聞いている限り、ある程度はモテてきたのかなと思います。 『モテる』という意味を履き違えている可能性もありますが…。 本来なら『入会したいです!』と言われたら、『ありがとうございます!』と言うところです。 しかし、今回は違いました。 丁重にお断りをさせて頂きました。 これは『非常に稀なケース』です。 ビジネスだけで考えて、目先の利益だけ追えば入会させることもできるかもしれません。しかし、『こんな人』を入れると、『IBJは真剣に活動している人しかいない場所』という定義が崩れます。私にはそんなことはできません。 『安心安全』で『結婚したい!』という気持ちがある人しかいない場所。 これがIBJの売りの1つでもあると思います。 ここは、『絶対に崩してはいけない』と思います。他の入会資格を満たしていても一番重要な部分を満たしていない人は『お断り』します。 先ほども書いたように、私は基本的に『結婚したい!』という気持ちがある方は、ウェルカムです。 『容姿・条件』などにコンプレックスがある方も『気持ち』があれば、問題はありません。癖や仕草、話し方などマイナス面があったとしても『気持ち』があれば、改善できます。私はその為のアドバイスやサポートもしていきます。『気持ち』があれば、マイナスもプラスに変えることもできます。 確かに、アプリなどを利用している男性はこのような話をする人は沢山います。しかし、IBJにも『こんな人』が入ろうとしてくることに衝撃を受けました。 仮に昔はそういう目的でアプリを利用していた方も『改心』して『結婚したい』という気持ちが芽生えて、真剣に婚活をするのであれば、問題はないです。 しかし、この男性は『まだまだ現役バリバリ』でしたので論外。 そもそも『経験人数』を自慢して、そこだけを『目的』にしているような男性は魅力もないし、人として『カッコ悪い』ですよね。 『経験人数』=『モテる』 このような発想の人はハッキリ言って、正直アホです。 この時も初めて会話をする私に対しても、『今までこんなことがあって…』『実は最近もこんなことがあって…』このような話を何度も聞かされました。 『こんな時期に濃厚接触中の濃厚接触…』正直、『この人は何を考えてるのかな…』と思いました。 初めて話す人に対して、こんな話をできる神経も疑います。しかも、遊びじゃない中で。 実は『この男性』は私の知人からの紹介でした。今回の件は知人にも報告をしました。『そうだったんだ…本当にごめん』と言われましたが、この知人は全く悪くないです。むしろ、力になれず申し訳ないと思います。ブログに書くことも承諾してもらえたので書きましたが、このような気持ちの方は婚活のツールに手を出さないで欲しいです。 私だけじゃなく、他の相談所も『こんな人』は入会させないはずです。 親交のある加盟店の方にも今回の話をしましたが、『入れなくて正解ですね』と『共通認識』があって良かったと安心しました。 このような人は他の相談所や会員様に迷惑をかけてしまう可能性があります。 今は『オンライン面談』や『郵送契約』も可能になり、入会するまでのハードルも下がっています。 確かに、これは『活動を開始する方』にとっても、『相談所』にとってもプラス面だとは思います。 しかし、その分ちゃんと『このような人』を見極めていかないといけないです。 『真剣な会員様』が『安心して活動できる場所を守っていく』のも仲人の仕事も1つだと思います。活動中の会員様へのサポートと同様に、この部分にも注力していく必要があると改めて思いました。
自分は『結婚願望』がある。自分は『すぐにでも結婚したい』と思っている。しかし、相手は『そう思っていない…』特に女性は子供のことを考えると『少しでも早く結婚したい』という気持ちがあると思います。しかし、相手は『まだ、結婚はしたくない』人によったら『結婚願望がない』このように思っている方もいます。この『結婚へ対する気持ち』の『相違』により、長年お付き合いをしていたカップルも破局してしまう事もあります。『そろそろプロポーズかな?』と期待していても相手からは何の『アプローチ』もない。結婚を匂わせるような会話をしても『スルー』される。交際中でもこのような悩みを抱える女性は少なくはないと思います。痺れを切らし、相手に『結婚したい』と伝える。勇気を振り絞って、気持ちを伝える。しかし、その結果…『距離を置かれる』『別れを告げられる』このような悲しい結末を迎えてしまう。待たすだけ待たせて、最後は『破局』『今までの時間は何だったの…』『なぜ…どうして…』このような思いが頭の中で繰り返される。これはとても辛く苦しいです。合コン・街コン・婚活パーティー・マッチングアプリなどの出会いは全てが『結婚を意識』した出会いではありません。『まだ結婚はしたくないけど、彼女は欲しい』『結婚するつもりはないけど、遊びたい』このような理由で利用している男性もいます。交際できたとしても相手に『結婚願望』が無かったり、『結婚への意識』が違うと、このような結果になってしまうことは多いです。これに対し、『結婚相談所』での出会いは全てが『結婚を意識した出会い』です。『早く結婚がしたい』『早く子供が欲しい』このような気持ちの男性も多いです。『結婚願望はありますか?』『私は早く結婚がしたいです』『早く子供も欲しいです』他のツールでの出会いでは、挨拶のようにこのような気持ちを伝えていた方もいると思います。しかし、結婚相談所の出会いでは、このような気持ちを伝える必要はありません。それは、このような事が『共通認識』だからです。それでも不安な場合や本人には直接聞きにくいような話もお相手の仲人を通して、気持ちを確認することもできます。もちろん、2人で話し合うこともできます。結婚相談所での出会いでも破局してしまうカップルがいるのは事実ですが、『相手に結婚願望が無かった』という理由で破局することはありません。世の中には沢山の出会いのツールがありますが、『結婚したい!』と思っている方しか活動していない場所は『結婚相談所』だけです。『結婚したい!』という気持ちがあるならば、自分と同じ思いの方しかいない場所で活動をすることが、『幸せな結婚』への一番の近道です。『今まで無駄な時間を過ごした…』『悲しい…悔しい…』このような思いを抱えている方も『幸せな結婚』をして見返してやればいい。本当に『無駄な時間』にしてしまうのか。今までの時間も『意味のある時間』だったと思うのか。これは自分の気持ち次第で変わります。諦めなければ叶う。それが『婚活』です。
男性会員様から『真剣交際』のご報告!交際が始まった時は、普通にお出かけデートをしていた2人。しかし、コロナの影響により思うようにお会いすることが難しくなりました。 その時に彼からLINEが届きました。『これからは今までみたいに会えなくなると思います』『会えない分、LINEをしなければいけないと思うのですが、不安です…』 彼はLINEが大の苦手。 彼はお会いすると楽しく会話を展開できますが、LINEになると一変します。『LINEでどうやって上手く会話をすれば良いのか分からない』これが彼の悩みであり、課題。今までも返信の内容を考えている内に、数日経過してしまう事もありました。LINEが原因で失敗してしまう事もありました。 LINEでは真面目な話や深い話などはせずに、日常のコミュニケーションの一環として、自然体でやり取りをすれば良いのですが、彼にはそれがどうしても難しいようです。 彼だけでなく、このような悩みを抱えている男性は特に多いと感じています。 私も会員様に対しては、返信内容や会話の展開など、LINEのやり方についてもアドバイスをしています。 『1回のアドバイスで改善できる方』『何回アドバイスをしてもなかなか難しい方』 人によって様々ですが、彼はどちらかと言うと後者です。活動をスタートした時からは改善している部分はありますが、まだ足らない部分があるころも彼自身自覚しています。 彼は緊急事態宣言が発令されてから、消極的な気持ちになっていました。 今回、私は彼に対して、LINEのアドバイスだけでなく、『電話』や『オンライン』でコミュケーションを取ることも提案しました。コミュニケーションを取るのは、『会う』『LINE』だけでないです。『電話』だってあるし、今の時代は『オンライン』も一般的になっています。 しかし、彼女はオンラインの経験がなく、やり方などの知識も乏しかったようです。そこはネット関係の知識や経験は豊富な彼。早速、彼女にオンラインの設定から方法などを教えました。 それからは、週に何度もオンラインデートを楽しんでいました。週末には彼の好きなオンラインゲームを一緒にするのが楽しみと話していました。『彼の趣味』であったオンラインゲームが、今では『2人の共通の趣味』になったそうです。 苦手なLINEのやり取りについても毎日欠かさず行っています。 彼もしかし、今までとは違い『LINEだけで会話をしなくてはいけない』という思いも無くなり、『気持ち的にすごく楽になりました』と話しています。今までとは違いLINEストレスに悩むことなく、『毎日楽しいです!』と話している声を聞けて、私も嬉しく思います。 オンラインについても基本は『Skype』で行っているようですが、たまには『Zoom』や『LINEのビデオ通話』など様々なツールを利用して、マンネリ化を防ぐ工夫もしています。中には『これは合わないな』と思うツールもあるようですが、『2人に合ったオンライン』を見付けるのも楽しみの1つだと話しています。 彼はオンラインデートを続けている中で次のステップ(真剣交際)を意識し始めました。 彼からオンラインではなく『直接気持ちを伝えたい』と話がありました。お相手の相談所とも話し合いを進め、今月2人は久しぶりにお会いすることになりました。 その時に彼の方から『真剣交際の告白』をして、彼女も快く受け入れてくれました。 オンラインデートは週に何度も行っておりますが、『やっぱり直接お会いするのは全然気持ちが違います』と話していました。この日は少ない時間でしたが、コロナが落ち着いた頃に、2人でやりたいことリストを共有しているみたいです。 最初はLINEが苦手なことで不安に感じていた彼もオンラインを活用することで『ピンチ』を『チャンス』に変えることができました。 彼女とも苦手なLINEを克服できたことは、今後の交際にとっても大きいです。 真剣交際に入ったからと言って油断せずに、これからも誠実に彼女と向き合っていって欲しいなと思います。私も気を引き締めて、引き続き全力でサポートしていきます! 『LINEやオンラインがあっても会えないのなら意味がない』という気持ちの方もいるとは思います。 しかし、このような状況の中でも『繋がっていられることに幸せを感じられる人』もいると思います。 そう思える方が『運命の人。』かも知れません。 どんな状況であってもチャンスや可能性は無限にあります。 『諦めない気持ち』があれば、『幸せな結婚がしたい!』という思いも『叶うと思います。』
男性会員様とZoomでオンライン面談を行いました。彼は現在、真剣交際中のお相手がいます。交際がスタートしてから毎週末はデートを重ねていた2人。平日も毎日LINE、週に1回は電話も欠かさずに行ってきました。しかし、コロナウイルスの影響により、毎週末のデートを行うのが難しい状況になりました。そんな中でも毎日のLINEや週1回の電話は欠かさずに行っています。毎週末には『オンラインデート』をしながら、2人の仲を深めています。お互いの趣味である映画や本、音楽などをお互いにオススメしながら、週末のオンラインデートで感想を話し合ったり、お酒を飲みながら2人の時間を大切にしています。そんなある日、彼が何気なく飲んでいたコンビニのコーヒー。それを目にした彼女からコーヒーメーカーをオススメされたようです。早速、彼はネットで注文しました。それからは毎日そのコーヒーメーカーを利用しているそうです。朝、起きてからのコーヒー1杯が彼のルーティン。その時に毎回『彼女の顔が浮かぶ』と話していました。そのコーヒーメーカーは彼女と『お揃い』お互いの家も少し離れていますが、毎朝同じコーヒーメーカーで同じコーヒーを飲んでいるだけでも『幸せだね』と2人で話しているそうです。本当は『早く会いたい』『早く結婚したい』との気持ちもあるようです。しかし、2人とも仕事柄コロナには慎重です。今はお互い焦らずにゆっくり進んでいこうと意思疎通もできているようです。私とのLINEで彼が『もう何週間も会えていないです。』と話していたので、少し心配していましたが、このような状況でもしっかりと2人の仲を深めていることに少し安心しました。LINEの文章だけのやり取りよりもオンラインで顔を見て会話をする方が気持ちや思いも伝わります。『コーヒーメーカー』という『お揃いの物』2人にとっては『大切な物』です。いつか、2人の左手の薬指に『お揃いの物』が付けられる日を私は願っております。
コロナウイルスの影響により、オンラインお見合いが解禁され、現在では積極的にオンラインお見合いを行う会員様も増えております。オンラインお見合いは主に『Zoom』を利用して行います。仮交際へ発展する確率が高いのもオンラインお見合いの特徴の1つです。現在、オンラインお見合いを行った『良縁サポート和』の会員様は全員が仮交際が成立しております。当初はオンラインお見合いに抵抗を感じていた方もおりましたが、1度経験すると『意外と良かった』『もっとやってみたい』と話す方も増えております。また、今は関東にいるけど『将来は地元の方と結婚したい』と考えている方や『遠距離恋愛OK』の方もオンラインお見合いをすることにより、遠方の方と出会えるチャンスが広がりました。オンラインお見合いに加え、新たな時代の変化もあります。これまでは結婚相談所は会員様との契約は『手交契約』が必要とされておりました。しかし、コロナウイルスの影響により、消費者庁から『郵送契約』も認められました。今は人と会うのに抵抗を感じる方もいると思います。『良縁サポート和』では『無料相談』もオンラインや電話で行うことが可能です。ご入会手続についても『郵送契約』を行うことにより、安心して活動をスタートすることができます。ご入会後も『オンラインお見合い』や『オンラインデート』も可能です。いつコロナが終息するかは先が見えない状況が続いております。終息の前に収束があります。今までの通りの生活に戻れるのは、まだまだ時間がかかると思います。だからと言って、何も行動しないのは何にも自分の為になりません。このような状況だからこそ、『オンライン』をフル活用して、『今しかできない婚活』をする。コロナが落ち着いたら『活動を始める』『活動を再開する』これも1つの考えだとは思います。しかし、コロナが落ち着いた頃に『新婚生活を楽しむ!』このぐらいポジティブな気持ちで行動した方が、『明るい未来』も見えてくると思います。『IBJの婚活』が『幸せな結婚』への一番の近道なのは、どんな状況であっても変わらないことです。『本気で結婚したい!』という同じ思いの方しかいない『場所』で活動をすることが、一番効率的な『婚活』です。世の中には沢山の出会いのツールはありますが、『本気で結婚したい!』という気持ちの人しかいない『場所』は『結婚相談所』だけです。何をしていても同じように時間は経ちます。今の自分にできることをしていけば、将来の『自分の姿』も変わってきます。『諦めない気持ち』があれば、『幸せな結婚をしたい!』という思い。『叶うと思います。』
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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