何気ない言い回しを変えてみんなハッピーに
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こんにちは!choice marriage 代表の永田です。
突然ですが、皆さんはパートナーと何かを選ぶとき、どんな言葉を使っていますか?
ほんの少しの「言い回しの違い」で、お互いの幸福度がガラッと変わる。
昨日、我が家でのある出来事を通して、そんな素敵な気づきがありました。
昨日、お家にとうもろこしが2つあったんです。
夫と一緒に食べようと思って、「どっちがいい?」って聞いてみました。
その時、夫が返してくれた言葉がこちら。
「さきえが好きな方でいいよ」
これ、もし「どっちでもいいよ」と言われていたら、なんだか興味がなさそうに聞こえたり、
選ぶのを丸投げされたように感じてしまっていたかもしれません。
でも、「好きな方でいいよ」という言い方には、私の気持ちを一番に尊重してくれる温かさがありました。
とはいえ、どちらも美味しそうで、私はなかなか決めきれずに迷ってしまって……(笑)。
すると夫は、私が迷っている様子を見て、こう言ったんです。
「あ、こっちの方が身がしっかりしてて美味しいよ」
そう言って、本当に美味しい方を私に残して、もう一つの方をサッと取ってくれたんです。
……ねえ、優しすぎませんか!?(笑)
恥ずかしながら、私だったら絶対に「こっちの方が美味しそう!」って、美味しい方を自分が取っちゃうタイプです(笑)。
だからこそ、夫のこの行動には本当に感動したし、結婚して良かったと改めて感じてしまいました。
「好きな方でいいよ」という、相手を主役にする言葉の選び方。
そして、相手が迷って気を遣わないように、あえて理由をつけて「本当に良い方」をサラッと譲ってくれるスマートな行動。
言葉のチョイスをほんの少し変えるだけで、こんなにも相手をハッピーにできるんだなと、とうもろこしを食べながら胸がいっぱいになりました。
ちなみにこれ、本当に些細なことですが、された方はとっても嬉しいものです!
今婚活中のみなさんも、次のデートで何かを選ぶ瞬間があれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。
「どっちでもいい」を「〇〇さんが好きな方」に変えるだけで、お相手への伝わり方がまったく変わります。
婚活をしていると、お相手の条件など大きなところにばかり目が向いてしまうこともありますよね。
でも、結婚生活は365日の日常の連続です。
日常の小さな選択をするときに、お互いがハッピーにいられるような言葉遣いや思いやりを意識できるか。
そんな風に心地いい関係を築けるお相手を見つけること、
そして自分自身もそんな言葉を掛けられるようになることこそが、本当に幸せな結婚への近道なのだと思います。
あなたなら、大切な人にどんな言葉を掛けたいですか?
ぜひ、日常の中の小さな「言葉の魔法」、意識してみてくださいね。