婚活を先延ばしにしない理由
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私が式の1ヶ月前に父を亡くして気づいた、婚活を先延ばしにしないでほしい理由
みなさん、こんにちは。
「choice marriage(チョイスマリッジ)」代表の永田です。
先日、従姉妹の結婚式に参列してきました。
とってもとっても素敵な時間で、開催してくれて、招いてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。
結婚式のカタチは本当に人それぞれですが、改めて「結婚式って、なんて温かくて素晴らしい空間なんだろう」と、
特に胸がいっぱいになる瞬間がありました。
それは、新婦である従姉妹の「お色直し」のときのこと。
サプライズでエスコート役に指名されたのは、私たちのおばあちゃんでした。
突然名前を呼ばれて、驚きながらも本当に嬉しそうに立ち上がったおばあちゃん。
従姉妹としっかり手を繋ぎ、涙ぐみながらゆっくりとみんなの拍手の中歩く姿は、会場中の誰の心も温かくし、たくさんの優しい涙が溢れていました。
その幸せな光景が目に焼き付いて、帰りの飛行機の中私は自分の結婚式のときのことを思い出しました。
そして、胸の奥がぎゅっと切なくなったのです。
実は、私自身が結婚式を決めるとき、ウェディングプランナーさんがこんなお話をしてくれたことがありました。
「『大好きな祖父母の体調が悪くなってしまって……』
『大切な親族が亡くなってしまって、花嫁姿をお披露目できなかった』
というお客様は、実は本当にたくさんいらっしゃるんですよ」
当事者になるまでは、どこか遠いお話のように聞こえるかもしれません。
でも、私にとってこの言葉は、現実のものとなってしまいました。
私の結婚式の、1ヶ月前のことです。
大好きだった父が、急に旅立ってしまいました。
一番に見せたかった、私の花嫁姿。
喜ぶ顔が見たかった。バージンロードを一緒に歩きたかった。
その願いは叶わないまま、私は式当日を迎えました。
父に私の幸せな姿を見せてあげられなかったことは、今でも私の心の中に、ずっと消えない心残りとしてあります。
だからこそ、従姉妹の横で嬉しそうなおばあちゃんの姿を見たとき、私も本当に嬉しかったし
あのときのプランナーさんの言葉が、今でも深く深く心に響いたのです。
🔑結婚は「自分のため」にするもの。だけど……
私は、カウンセリングで会員様とお話しするときも、このブログでも、一貫してお伝えしているメッセージがあります。
それは、「結婚も結婚式も、親や家族のためにするものではない。自分が幸せになるために、自分らしい選択(choice)をするものだ」
ということです。
誰かの機嫌をとるためや、世間体を気にしてする結婚なんて、絶対に違います。
まずはあなたが、あなたらしく輝ける人生を選ぶことが一番大切です。
ただ、その上で、私が経験したからこそ強く伝えたいことがあります。
あなたが勇気を出して、自分らしく生きる選択をして、心から幸せになったとき。
その姿を見て、自分のこと以上に「本当におめでとう」「よかったね」と涙を流して喜んでくれる大切な人が、この世界には必ずいます。
そして、その「大切な人が元気でいてくれる時間」は、決して永遠ではないということです。
「仕事が落ち着いたら」
「いつかいい人が現れたら」
「まだ若いし、そのうち……」
そうやって、自分の幸せを後回しにしたり、なんとなく先延ばしにしたりしているうちに、時間はあっという間に流れてしまいます。
そして、「いつか」と思っていたタイミングが、大切な人の体調の変化や別れによって、突然奪われてしまうこともあるのです。
「あのとき、もう少し早く動いていれば、あの人の笑顔が見られたかもしれない」
そんな切ない思いを、これから婚活を始めるみなさんには、どうかしてほしくありません。
「大切な人のために、焦って結婚を決める」必要は全くありません。
でも、「あなた自身が幸せになるための第一歩を、大切な人のためにも、早く踏み出す」ことはできるはずです。
あなたの幸せを誰よりも願っている人に、一日でも長く、あなたの最高の笑顔を見せてあげてほしい。
「choice marriage」は、あなたが「いま」動き出すための勇気を、いつでも全力でサポートします。
あなたの「大切な人」にも届くような素晴らしい未来を、一緒に一歩ずつ、叶えていきましょう。
無料カウンセリングでは、あなたのこれからの人生のこと、結婚への想いをゆっくり丁寧にお伺いします。
どうぞお気軽にお話しにきてくださいね。
永田