結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
MaS marriage
マスマリッジは、あなたの気持ちを大切にします
婚活では、どうしても「条件」が気になります。年齢、年収、仕事、住んでいる場所、休日の過ごし方……。もちろん、条件は大切です。でも、私は実は、**条件よりも初対面の雰囲気を大事にしています。**会った瞬間の印象。話しているときの空気感。言葉の選び方。なんとなく落ち着くのか、それとも少し違和感があるのか。そういうものは、条件表には書けません。婚活を見ていると、男性より女性のほうが条件が多くなりやすいように感じます。なぜなんだろう。私は、そこには「未来の見え方」の違いもあるのではないかと思っています。もちろん、すべての男女に当てはまるわけではありません。でも女性は、「この人と結婚したら、どんな生活になるんだろう?」と、結婚した先の未来を想像することが多いように思います。仕事はどうする?どこに住む?子どもは?家事は?お金は?そんなふうに先のことを考えるから、確認したい条件も増えていく。これは「女性のほうが細かい」という話ではなく、**結婚後の生活まで考えて相手を選ぼうとしている**のだと思います。一方で男性は、「この人といると楽しい」「また会いたい」「一緒にいて居心地がいい」という、今感じていることを大切にする人が多いように感じます。もちろん男性だって未来を考えます。ただ、未来を細かく想像する前に、まずは「この人と一緒にいたいか」を感じている。私は、これもすごく自然なことだと思っています。未来を考えることも大切。でも、今、一緒にいて心地よくない人と未来だけを作るのも難しい。逆に、今が楽しいだけで、将来の考え方がまったく違っても難しい。だから、どちらが正しいという話ではないんですよね。だから私は、お見合いでは条件だけを見てほしくありません。プロフィールを見て、「条件はいいけど、会うかどうか迷う」という人がいたら、一度会ってみてもいいと思っています。逆に、条件が良くても、実際に会ってみて何か違和感があるなら、その感覚も大切にしてほしい。人には、会ってみないと分からない部分があります。話すテンポ。人への接し方。店員さんへの態度。会話の間。ちょっとした言葉遣い。そして、何より自分がその人といるとき、どんな自分になるのか。私は、ここをよく見ます。以前、男性会員様と結婚後の生活についてお話ししたことがあります。その方は、結婚したら仕事も家事も二人で協力したいけれど、今の時代の夫婦はどういう形がいいのか、と悩んでいらっしゃいました。「男性だからこうする」「女性だからこうする」と決めるのではなく、二人で話し合って決めたい。私は、その考え方がとても大切だと思いました。男性と女性。もちろん一人ひとり違いますが、物事を見る視点が違うこともあります。女性が未来を考え、男性が今を大切にする。そんな違いがあるからこそ、面白い。自分にはないものを持っている人と一緒になることで、一人では見えなかったものが見えてくることもある。私は、結婚って、似た者同士が一緒になることだけではないと思っています。お互いにないものを補いながら、一人では叶えられなかった形を、二人でつくっていく。それが夫婦なのかもしれません。条件は、自分の人生を考えるうえで必要です。でも、条件だけで人を選んでしまうと、会う前から可能性を狭めてしまうことがあります。だから、こんなことも考えてみてほしい。この人といると、私はどんな自分になる?この人となら、違いを楽しめそう?この人となら、どんな夫婦になれそう?条件を確認することも大切。でも、その先にある「人と人としての相性」も、同じくらい大切だと思います。結婚相手を選ぶということは、条件の合う人を探すことだけではありません。自分一人ではつくれなかった人生を、一緒につくれる人を探すこと。私は、結婚にはそんな面白さもあると思っています。次回はでは、「この人といると、私はどんな自分になる?」これは、実は婚活でとても大切な視点です。次回は、「一緒にいると、自分らしくいられる人」について考えてみたいと思います。
結婚したら、どんな結婚生活を送りたいですか?そして、その結婚生活を一緒につくるなら、どんな人がいいでしょう。私が最初に結婚したのは21歳のとき。当時の私は、「付き合いたい人」というより、最初から「結婚したい人」を探していました。これは今も、あまり変わっていません。もちろん「好き」という気持ちは大切です。でも、結婚して夫婦になるなら、好きという気持ちだけではなく、毎日の生活を一緒に過ごせる相手なのかということも大切だと思っています。私だったら、どんな人と結婚したいんだろう。改めて考えてみると、意外とシンプルでした。これは私にとって、かなり大事です。嘘をつかれると、その一つだけを疑うのではなく、「ほかにも何か隠しているんじゃないか」「今言っていることも本当なのかな」と、全部が信用できなくなってしまうんです。そうなると、一緒にいること自体が辛くなってしまう。結婚生活では、嬉しいことだけではなく、失敗したり、困ったり、言いにくいことが出てきたりもします。そんなときに、都合の悪いことでもちゃんと話してくれる。私は、そんな誠実さが夫婦には必要だと思っています。そして、もう一つ。これも、私には結構重要です。普段は優しいのに、ケンカになると急に言葉が強くなる人っていますよね。私は、それが怖いんです。夫婦になれば、意見が合わないこともあります。そのときに、「私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」と話せるのか。それとも、強い言葉で相手を押さえつけてしまうのか。ここは、結婚生活を続けていくうえで、とても大きな違いだと思います。そして、ちょっと変わった条件かもしれませんが、私は結構マイペースなので、何でもガツガツしている人や、いつも何かを追いかけていて落ち着きのない人は苦手です。仕事を頑張ることも、夢を持つことも素敵です。でも、私は「もっと、もっと」と常に何かを求めるより、「今日はこれでいいね」と、今あるものを一緒に楽しめる人がいい。休日にゆっくりご飯を食べたり、何でもない話をしたり。そんな時間を楽しめる人がいいんです。結婚生活は、特別なイベントよりも、何でもない毎日のほうがずっと長いですから。以前、男性相談者様と結婚後の生活についてお話ししたことがあります。その方は、結婚したら仕事も家事も二人で協力していきたいけれど、今の時代の夫婦はどういう形がいいのか、少し悩んでいらっしゃいました。「男性だからこうする」「女性だからこうする」と決めるのではなく、二人で話し合って決めたい。私は、その考え方自体がとても大切だと思いました。どんな夫婦になりたいかによって、選ぶ相手も変わってくるからです。「家事を全部やってくれる人がいい」ではなく、「お互いに得意なことを分担して、困ったときには話し合える人がいい」という考え方もあります。結婚相手を探すということは、条件の合う人を探すだけではなく、**どんな夫婦になれる人なのかを考えること**でもあると思います。「どんな人と結婚したいのか分からない」そんなときは、いきなり理想の相手を考えなくても大丈夫です。まずは、結婚生活を想像してみてください。例えば、回答例:「何でも話せる人」「沈黙が気まずくない人」「無理に頑張らなくても一緒にいられる人」回答例:「怒鳴らない人」「一度相手の話を聞いてくれる人」「感情的になっても、最後は話し合える人」回答例:「一緒に出かけたい」「それぞれ好きなことをする時間もほしい」「家でゆっくり過ごしたい」回答例:「何でも相談できる夫婦」「お互いに一人の時間も大切にできる夫婦」「何でもないことで笑える夫婦」こうして考えていくと、「年収○万円」「○歳まで」といった条件とは別の、自分にとって大切なものが見えてくることがあります。婚活では、年齢や仕事、年収、住んでいる場所など、分かりやすい条件から相手を探すことが多いと思います。もちろん、それも大切です。でも、結婚して夫婦になることを考えたら、「この人と毎日を過ごしたら、私はどう感じるんだろう?」という視点も持っていたい。嘘をつかない。言葉がやわらかい。欲張りすぎない。一緒にいて無理をしなくていい。私が結婚相手に求める条件は、案外こういうところなのかもしれません。前回、「どんな夫婦になりたい?」という話を書きました。どんな夫婦になりたいかを考えてみる。すると今度は、「じゃあ、どんな人となら、そんな夫婦になれそう?」という問いが出てきます。相手を探す前に、自分がどんな結婚生活をしたいのかを考えてみる。そこから逆算してみると、「どんな人と結婚したいのか」も、少し見えやすくなるのかもしれません。次回は、「条件だけでは選べないもの」について、もう少し考えてみたいと思います。
「どんな夫婦になりたいですか?」そう聞かれても、私は21歳の頃だったら、きっと答えられなかったと思います。私が最初に結婚したのは21歳。当時の私は、夫婦の形なんて考えたこともありませんでした。結婚すること自体がひとつの大きな出来事で、その先にどんな生活が待っているのかなんて、そこまで考えていなかったんですよね。でも、今になって思うんです。夫婦の形って、きっとその二人にしか分からない、特別なものなんじゃないかな。毎日一緒にいたい夫婦もいれば、それぞれの時間を大切にする夫婦もいる。家事をきっちり分担する夫婦もいれば、得意なほうが得意なことを担当する夫婦もいる。「これは一緒にやろう」「これはお願いね」そんなふうに自然に決まっていくこともある。どれが正しいということではないと思います。二人の性格も違えば、仕事も違う。大切にしたいことも、心地よい距離感も違う。だから、夫婦の形も違って当然なんですよね。##形は二人で作る。でも、方向はあったほうがいい夫婦の形は、結婚してから二人で作っていけばいい。だから、結婚前に全部を決めておく必要はないと思います。ただ、「こんなふうに暮らしたい」というイメージは、少し持っておいたほうがいい。私は以前、保険の仕事をしていて、たくさんの方のライフプランを一緒に考えてきました。ライフプランがあると、人生の途中で迷ったときに、「今はこっちに進めばいいんだな」と、方向が分かりやすくなるんです。結婚も、少し似ていると思っています。例えば、「子どもについてはどう考えている?」「仕事はこの先どうしたい?」「どこで暮らしたい?」「お金はどう管理したい?」「休日はどんなふうに過ごしたい?」こういうことを、結婚してから一つずつ考えていくのでもいい。でも、結婚前に「私はこう思っている」とお互いに話しておくだけでも、ずいぶん違うと思います。特にお金のことは、将来の収入や住まい、子どもなどと一緒に考えておくと、必要なお金も見えやすくなります。もちろん、人生は予定通りにはいきません。だからこそ、細かい計画よりも、「二人はどこを目指したいのか」を共有しておくことが大切なんだと思います。夫婦になると、家事やお金など、決めることも増えます。でも私は、何でも50対50にしなくてもいいと思っています。料理が得意なほうが料理をする。片付けが得意なほうが片付ける。仕事が忙しい時期には、もう一方が少し多くやる。そして、できることは一緒にやる。そのときどきで変わってもいい。大切なのは、「どっちが多くやったか」だけではなくて、二人が納得できる形になっているか。そのためには、やっぱり話すことが必要なんですよね。婚活中なら、「どんな人と結婚したい?」だけではなく、こんなことも考えてみてほしいです。*結婚しても続けたいことは何?*休日は、二人で過ごしたい?それとも一人の時間も欲しい?*疲れたとき、相手にどうしてもらえると嬉しい?*家事はどう分担したい?*お金は一緒に管理したい?それぞれで管理したい?*10年後、どんな暮らしをしていたい?全部に答えなくても大丈夫です。むしろ、二人の答えが違ってもいい。「私はこう思っている」「私はこうしたい」そこから話し合っていけばいいんです。そして、その話をしてみると、「じゃあ、私はどんな人となら、この生活を一緒に作れそうかな」と、相手の見え方も少し変わってくるかもしれません。夫婦の形に、決まった正解はないと思います。だからこそ、二人で作っていくものなんだと思う。「この人と、どんな夫婦になっていきたい?」私は、そんなことを考えながら相手を選ぶ婚活も、素敵だと思っています。そして「その人と、そんな夫婦になれそう?」という視点も大切になります。次回は、「どんな人と結婚したい?」を、もう一度考えてみましょう。
私が最初に結婚したのは、21歳のときでした。今思うと、21歳で結婚って、我ながら驚きます(笑)。でも当時の私は、特別に深く考えていたわけではありません。親が21歳で結婚していたから、私も21歳くらいで結婚するもの。24歳くらいで子どもを産むもの。なんとなく、そんなふうに思っていました。今の私からすると、「ずいぶん漠然としていたな」と思います。実際に結婚してみると、何もかもが新鮮でした。一人ではないという安心感もあったし、二人になると、一人のときより楽しさが増えた。私は、二人で三倍くらい楽しいな、と思っていました。お互いの家族との交流が増えたり、今まで自分だけのことを考えていればよかったことにも責任が生まれたり。そして、結婚していることで社会的な信用が増すことも、そのとき初めて知りました。結婚する前には、そんなことまで考えたこともありませんでした。「結婚したら、こうなるんだ」実際に生活してみて、初めて分かることってたくさんあるんですよね。だから、婚活をしている方から「結婚生活があまりイメージできません」と言われても、私は無理もないと思っています。まだ相手がいないのに、二人の生活を具体的に想像するのは難しいですよね。しかも結婚生活って、二人の性格や考え方、生活の仕方で全然違います。例えば、ある方は「休日はずっと一緒にいたい」と思うかもしれない。でも別の方は、「一人の時間もちゃんと欲しい」と思うかもしれない。どちらが正しいわけでもない。だから私は、夫婦の形に正解はないと思っています。##思いやりって、特別なことじゃない今振り返ってみると、結婚生活に大切なのは、**お互いの思いやりと、ちょうどいい距離感**なんじゃないかなと思います。でも、思いやりって、何か特別なことをすることではないんですよね。例えば、仕事から帰ってきた相手の様子を見て、「今日は疲れてそうだから、少しそっとしておこう」と思うこと。逆に、自分が疲れているときに、「今日はちょっと話を聞いてほしい」と伝えること。相手を思いやることと、自分を我慢させることは違う。一緒にいるからこそ、相手のことを考えながら、自分の気持ちもちゃんと伝える。そのバランスが、私の言う「距離感」なのだと思います。婚活のご相談でも、「優しい人がいい」という言葉をよく聞きます。でも、私が知りたいのは、その先です。「どんなときに優しさを感じるんだろう?」例えば、落ち込んでいるときに何も言わずそばにいてほしい人もいれば、励ましてほしい人もいる。同じ「優しい人」でも、欲しい優しさは違います。だからこそ、結婚相手を探すときには、条件だけではなく、**自分がどんなふうに人と一緒にいたいのか**も知っておいてほしいと思っています。「どんな人と結婚したい?」だと、条件が浮かびやすい。だから、もし考えるなら、こんなところからでもいいと思います。*休日は、二人でどんな時間を過ごしたい?*一人の時間はどのくらい欲しい?*疲れたとき、相手にどうしてほしい?*相手が疲れているとき、自分はどうしてあげたい?*結婚しても続けたいことは何?全部答えなくてもいいんです。こういうことを考えていると、少しずつ「自分がしたい結婚」が見えてくる。そして、その先に「どんな人となら、その結婚ができそうか」が見えてくるのだと思います。結婚は、相手を見つけて終わりではない。そこから、二人の生活が始まります。だから私は、婚活をしている方には「誰と結婚するか」だけではなく、「どんな結婚をしたいか」も大切にしてほしい。21歳の私は、そんなことを考えもしませんでした。でも今の私は、結婚って、二人で少しずつ形を作っていくものなんだと思っています。そして、その形はきっと、夫婦の数だけ違う。だからこそ、面白いのかもしれません。次回は、そんな「夫婦の形」について、もう少しお話ししてみようと思います。
「結婚相手は、こんな人がいい」そう考えるとき、まず思い浮かぶのは条件かもしれません。年収、仕事、年齢、住んでいる場所。優しい人、誠実な人、穏やかな人。私も条件は大事だと思っています。でも、私は「この人でいいかな」と思う人とは、結局お付き合いできないんです。「いい人なんです。条件も合っています」そう言われると、私はその先を聞きたくなります。その人といると楽しいのか。もっと話したいと思うのか。また会いたいと思うのか。条件が合っていることと、「この人がいい」と思うことは、やっぱり別なんですよね。だから私は、「この人でいいかな」と思った時点では、まだその人自身に惹かれているというより、条件に適合する人を見ていることが多いと思っています。ただ、だからといって、すぐにお断りすればいいとも思っていません。一度会っただけでは、その人のことなんて分からないからです。実は、私自身にもそういう経験があります。最初は、その人に全然興味がなかったんです。「この人とどうこうなるなんて、ないだろうな」くらいに思っていました。それなのに、何度か話しているうちに、気がついたらその人のことが気になっている。「なんで?」自分でも分からなくて、しまいには、「私、病気にでもなったのかな」と思いました(笑)。でも、たぶん病気ではなかったんですよね。最初には見えていなかったものが、少しずつ見えてきただけだった。人って、そういうことがあるんだと思います。だから婚活でも、「最初から好きじゃないから違う」と決めつけなくてもいいと思っています。もう少し知ってみる。もう一度会ってみる。自分がまだ知らない魅力がないか見てみる。そういう努力は、私は必要だと思います。そして、何度か会ってみて、「この人のこういうところ、好きかもしれない」と思えることがある。最初は「この人でいいかな」だったのが、いつの間にか「この人がいい」に変わる。それなら、私はすごくいいことだと思います。反対に、ちゃんと知ろうとしても、何度会っても、「いい人なんだけど……」から先に進まないこともある。そのときは、たぶん「この人がいい」ではないんですよね。だから、私は条件をなくそうとは思いません。むしろ、自分が大切にしたい条件はちゃんと考えてほしい。そのうえで、一度「条件に合う人」から少し離れて、「私は、この人といるとどう感じるんだろう」を見てみる。「もっと話したい」「また会いたい」「この人のことを、もう少し知りたい」そんな小さな気持ちを、条件と同じくらい大事にしてみる。それが、「この人がいい」を見つけるヒントになると思っています。私にとっては、「この人がいいと思えること」も、結婚相手を選ぶための大切な条件です。「この人でいい」ではなく、「この人がいい」と思える結婚。私は、そんな幸せな結婚をしてほしいと思っています。
マッチングアプリを開く。プロフィールを見る。「いいな」と思った人とマッチングする。メッセージをする。会う。そして、また次の人を探す。最初は、新しい人と出会えることが楽しい。「もしかしたら、この人かもしれない」そんな期待もあります。でも、これが続くと、「もう、面倒だな」と思うこともある。私自身も、マッチングアプリを経験しました。そして実際にやってみて、思っていた以上に体力がいるなと感じました。私の場合、メッセージのやり取りは毎月30件以上。実際に直接お会いした方も、月に15人ほどいました。一人ひとり違う方なので、プロフィールを見て、「この人とは何を話そう」と考える。メッセージが来れば返信する。予定を合わせる。会う。帰ったら、また別の方からメッセージが届いている。アプリは24時間動いています。自分が休んでいても、仕事をしていても、連絡は来る。たくさんの人と出会えることはアプリの良さです。でも、結婚を考えながらこれを続けるとなると、かなりのエネルギーが必要でした。「出会える」と「続けられる」は、別なんですよね。ここは、分けて考えてほしいと思っています。「メッセージを返すのが面倒」「また最初から自己紹介するのか……」「予定を合わせるのが大変」「もうアプリを開きたくない」そう思ったとしても、結婚したい気持ちまでなくなったとは限りません。以前、アプリで活動している女性のお話を聞いたとき、「結婚したいんです。でも、アプリはもう疲れました」と話していました。よく聞いてみると、結婚を諦めたいわけではない。ただ、メッセージをして、会って、合わなかったらまた探して……。その繰り返しに疲れていたんです。私は、「婚活をやめたいのではなく、今の方法をやめたいのかもしれませんね」と話しました。アプリに疲れたからといって、「じゃあ結婚相談所に入りましょう」と急に言われても、「そこまでは、まだ……」と思う方もいると思います。それは自然なことです。だから、すぐに決めなくてもいい。まずは、「私は何が一番面倒なんだろう?」と考えてみてほしいんです。メッセージなのか。初対面の人と何度も会うことなのか。相手を選ぶことなのか。断ったり、断られたりすることなのか。仕事と婚活の両立なのか。「婚活が面倒」と一言でまとめていたものを分けてみると、自分が困っていることが見えてきます。アプリが合う人もいます。自由に、自分のペースで活動できるからこそ楽しい人もいる。一方で、「一人で全部やるのは疲れる」という人もいます。プロフィールを考えるところから一緒にやってほしい。相手とのやり取りを相談したい。「この人ともう一度会うべきかな」と迷ったときに、誰かに話を聞いてほしい。そういう人には、別の方法が合うこともあります。大切なのは、どの方法が正しいかではなく、**自分が無理なく続けられる方法はどれなのか。**だと思います。*「アプリの何が一番疲れる?」を一つだけ書き出す*最近の活動で「楽しかったこと」も一つ思い出す*「結婚したい気持ち」と「今の婚活方法への疲れ」を分けて考える*気になる婚活方法があれば、入会や登録を決める前に、まず仕組みだけ調べてみる私も実際にアプリを経験して、たくさんの方と出会える一方で、それだけ多くの人と継続してやり取りする大変さを知りました。だから、「もう面倒」という気持ちを、私は「婚活へのやる気がない」とは思いません。もしかしたら、**結婚したくないのではなく、今のやり方が合っていないだけかもしれない。**アプリを続けてもいい。少し休んでもいい。別の方法を知ってみてもいい。一人で抱え込まず、誰かと話しながら自分に合う方法を探してもいい。婚活は、頑張り続けることだけが正解ではありません。自分に合うやり方で、結婚に向かっていけばいい。時間を大切にするあなたへ。丁寧なヒアリングと価値観の共有で、現実的な理想の成婚へと導く「質を上げる活動」をこちらで行っています。あなたのこれからについて、一度お話ししてみませんか。
先日、アラサー女性からのご相談がございました。「結婚したいですか?」そう聞かれると、少し困ってしまう。したくないわけではない。でも、結婚生活がどんなものなのか、あまり想像できない。そもそも、これまで誰かと付き合ったこともない。周りには恋人がいる友人もいるし、結婚の話をする人も少しずつ増えてきた。「私も、いつかは……」と思うことはある。でも、「今すぐ結婚したい」と言われると、そこまでではない。ただ一つ、ずっと一人でいるのは、ちょっと寂しいかもしれない。そんな気持ちなら、私はそれだけでも十分だと思っています。婚活というと、「結婚したい人がするもの」というイメージがありますよね。だから、「私は本当に結婚したいのかな」と迷っていると、婚活を始めること自体をためらってしまう。でも、20代で結婚生活を具体的に想像できる人ばかりではありません。今は仕事が楽しい。友達と遊ぶのも楽しい。一人の時間も好き。恋愛をしたことがないから、誰かと暮らすことも想像できない。それは、何もおかしなことではないと思います。私自身は、少し変わっていたのかもしれません。物心ついた頃から、結婚というものをかなり身近に感じていました。親が結婚した年齢を知って、「人って、このくらいの年齢になったら結婚するものなんだ」と、なんとなく思っていたんです。だから学生の頃から、付き合う相手についても、「この人と結婚してもいいと思えるかな」と考えていました。もちろん、学生の頃から結婚生活のすべてが分かっていたわけではありません。でも私の中では、恋愛と結婚が完全に別のものではなかった。「好きだから付き合う」だけではなく、「この人と一緒に生きてもいいと思えるか」という感覚が、早い頃からあったんだと思います。だからこそ、今振り返ると、人によって結婚への距離感は本当に違うんだなと思います。早くから結婚を意識する人もいる。恋愛をして、その先に結婚がある人もいる。まだ結婚そのものを想像できない人もいる。どれが正解ということではありません。例えば、行ったことのない場所を、「どんなところ?」と聞かれても、なかなかイメージできませんよね。写真を見たり、実際に行ってみたり、誰かに話を聞いたりして、少しずつ分かってくる。結婚も、それに少し似ているのかもしれません。経験したことがないから分からない。分からないから、したいのかどうかも分からない。だから、「結婚したいです」と今すぐ答えられなくてもいい。ただ、分からないままにしておく必要もないと思っています。「私は誰かと一緒に暮らしたら、どんな毎日がいいんだろう」そんなところから考えてみてもいい。「誰とも付き合ったことがないんです」そう話すとき、少し申し訳なさそうにする方がいます。でも私は、恋愛経験の数で、その人の魅力が決まるとは思っていません。誰かを好きになるタイミングも、人それぞれです。恋愛をたくさんしてきたから結婚がうまくいくとも限らない。反対に、恋愛経験が少ないから、結婚できないわけでもありません。以前、恋愛経験がほとんどない女性から、「何を話したらいいのかも分からないし、男性と二人でいると緊張します」という相談を受けたことがあります。最初は、会うことそのものが大きなハードルでした。でも、いきなり「結婚相手を見つけよう」とするのではなく、「どんな人といると話しやすい?」「どんな会話だと楽しい?」そんなところから一緒に考えていきました。すると、少しずつ、「私、こういう人なら一緒にいて楽かもしれない」という感覚が見えてきた。結婚相手を探す前に、**自分が人とどう関わりたいのかを知っていく。**それも婚活の一つだと思っています。「結婚したい」という強い気持ちがなくても、「将来、一緒にご飯を食べる人がいたらいいな」「嬉しいことがあったときに話せる人がいたらいいな」「何でもない休日を一緒に過ごせる人がいたらいいな」そんな気持ちがあるなら、それを大切にしてみてほしい。結婚という大きな言葉で考えるから、難しく感じるのかもしれません。まずは、「私は誰かと、どんな時間を過ごしたいんだろう」くらいから考えてみる。そこから、自分の中の「結婚」のイメージが少しずつできてくることがあります。*「結婚したい?」ではなく「将来、誰かとどんな時間を過ごしたい?」と考えてみる*「こんな人がいい」ではなく「こんな関係がいい」を3つ書いてみる*恋愛経験ではなく、「人と一緒にいて心地よかった経験」を思い出してみる*少しでも気になる婚活方法があれば、まずは「どんな人がいる場所なのか」を知ってみる結婚したいのか、まだ分からない。恋人がいたこともない。だからといって、何も始められないわけではありません。私自身は、かなり早い頃から「結婚するなら」と考えてきました。でも、それが誰にとっても正しいとは思っていません。人には、それぞれのタイミングがあります。むしろ、まだ決まっていないからこそ、ゆっくり自分の気持ちを知っていける。「ずっと一人は嫌かもしれない」その小さな気持ちだって、これからの人生を考えるきっかけになります。結婚を急いで決めなくてもいい。誰かを好きになることを急がなくてもいい。ただ、「私は、これから誰と、どんな時間を過ごしたいんだろう」そこから考えてみる。もしかすると、その先に「結婚って、こういうものなのかもしれない」という景色が少し見えてくるかもしれません。時間を大切にするあなたへ。丁寧なヒアリングと価値観の共有で、現実的な理想の成婚へと導く「質を上げる活動」をこちらで行っています。あなたのこれからについて、一度お話ししてみませんか。
「彼氏はいました。ちゃんと好きだったんです。」そう話してくれた30代後半の女性がいました。一緒にいて楽しかったし、嫌いになったわけでもない。だから、別れることは簡単ではなかった。ただ、一つだけ、どうしても譲れないことがありました。子どもが欲しい。彼にもその気持ちは話していました。でも彼から返ってきたのは、「子どもは、まだ分からない」という言葉。いつか気持ちが変わるかもしれない。変わらないかもしれない。その「いつか」を待ち続けることにも、不安があった。そして彼女は、別れることを選びました。恋人なら、「今、一緒にいたい」という気持ちを大切にできます。でも、結婚を考えるようになると、少し話が変わってきます。どこに住むか。仕事をどうするか。お金をどう考えるか。そして、子どもをどう考えるか。どれも、後から「やっぱり違った」と簡単に戻せることではありません。だから、「彼のことは好き。でも、私は子どもが欲しい」という気持ちは、わがままではないと思います。相手を責める必要もありません。彼が悪いわけでもない。彼には彼の人生があり、彼女には彼女の人生がある。ただ、大切にしたい未来が違うことはある。私は、それを無理にどちらかが我慢して合わせる必要はないと思っています。「いつか彼の気持ちが変わるかもしれない」そう思う気持ちも、もちろん分かります。好きな人なら、待ちたくなる。でも、その「いつか」を待っている間にも、自分の時間は進んでいきます。だからこそ、「私は何を待っているんだろう」と、一度考えてみてほしい。彼の気持ちが変わることを待っているのか。それとも、自分が別れる決心をするのが怖くて待っているのか。似ているようで、少し違います。私はここも大事だと思っています。結婚につながらなかった恋愛を、「時間を無駄にした」と考えなくてもいい。好きだった。楽しかった。大切な時間だった。それは、それで本当のことです。ただ、その人とこれから作りたい人生が同じではなかった。それだけかもしれません。以前、30代の女性相談者様のお話を聞いたとき、「別れたことを後悔しているわけではないんです。でも、あの人を好きだった自分まで否定したくなくて」と話していました。私は、その言葉がとても印象に残っています。別れることと、好きだった気持ちを否定することは別なんですよね。別れたあと、「早く婚活しなきゃ」と焦るかもしれません。もちろん、動き出すことは大切です。でも、次の相手を探す前に、「私はどんな結婚をしたいのか」を一度整理してみてほしい。子どもが欲しい。結婚したい。仕事も続けたい。一緒に生活を作っていきたい。そして、その未来を一緒に考えてくれる人と出会いたい。ここまで見えてくると、「誰でもいいから結婚したい」ではなくなります。「相談所に入った方がいいのかな」と迷う方もいると思います。私は、入る・入らないをすぐに決めなくてもいいと思っています。まず、を整理してみる。そのうえで、自分一人で探す方法がいいのか、結婚を前提にした出会いの環境がいいのかを考える。結婚相談所は、結婚を考えている人と出会いやすい環境の一つです。特に、結婚や子どもについて自分の希望がはっきりしている場合は、最初からその方向性を確認しながら出会えることに意味があります。ただ、入会したから必ず理想通りになるわけでもありません。大切なのは、自分が何を大切にして婚活をするのかを知っていること。だと思います。*「私は結婚して、どんな家庭を作りたい?」を3つ書いてみる*子どもについて「欲しい・欲しくない」だけでなく、自分がなぜそう思うのかを書いてみる*今の恋人との関係で「変わってほしいこと」と「変わらなくてもいいこと」を分けてみる*結婚相談所や婚活サービスを一つ調べて、「どんな人と出会える場所なのか」を知ってみる恋人と別れるのは、簡単なことではありません。好きだった人なら、なおさらです。でも、「好きだから、このまま一緒にいる」だけではなく、「私は、これからどんな人生を生きたいのか」を考えてもいい。彼を好きだったことも本当。子どもが欲しいと思うことも本当。どちらかを嘘にする必要はありません。自分が諦めたくないものがあるのなら、それを大切にしていい。婚活は、誰かを探すことから始めるのではなく、自分がこれから叶えたい人生を、もう一度選び直すことから始まってもいい。と私は思っています。時間を大切にするあなたへ。丁寧なヒアリングと価値観の共有で、現実的な理想の成婚へと導く「質を上げる活動」をこちらで行っています。あなたのこれからについて、一度お話ししてみませんか。
お姉さんは結婚して、子どももいる。友人たちも、少しずつ結婚する人が増えてきた。SNSを開けば、結婚や出産の報告。「おめでとう」と思う気持ちはもちろんある。でも、そのあとにふと、「私は、何してるんだろう」と思ってしまう。結婚したい気持ちはある。子どもも欲しい。でも、婚活って何から始めたらいいんだろう。そんなふうに、焦っているのに動けない方は、決して少なくありません。「結婚したいなら、婚活を始めればいい」言葉にすると簡単ですが、実際はそうでもありません。結婚したい。でも、どんな人がいいのか分からない。マッチングアプリを入れてみようか。相談所に行ってみようか。友人に紹介を頼もうか。考えているうちに、時間だけが過ぎていく。そして周りを見ると、また一人、また一人と結婚していく。焦る気持ちが大きくなるほど、「とにかく誰かを探さなきゃ」と思ってしまいます。でも私は、焦っているときほど、いきなり相手探しを始めなくてもいいと思っています。例えば、ある30代前半の女性相談者様は、「周りがみんな結婚していて、私も早くしなきゃと思って来ました」と話していました。でも、話を聞いていくと、「本当は子どもが欲しいんです。でも、結婚そのものをどう考えているのかは、あまり考えたことがなくて」と。そこで、どんな家庭を作りたいのか、仕事は続けたいのか、休日はどう過ごしたいのか。一つずつ話していきました。すると、最初は「早く結婚しなきゃ」だった気持ちが、「私、こんな生活がしたいんだ」に変わっていった。私は、こういう時間が婚活ではとても大切だと思っています。姉妹で同じ人生を歩む必要はない身近な人が結婚して幸せそうにしていると、自分も早くそこに行かなければいけないような気持ちになることがあります。でも、お姉さんや妹と自分では、歩いてきた道が違います。恋愛も、仕事も、結婚したい理由も違う。同じ家で育った姉妹でも、人生は同じではありません。私には2歳年下の妹がいます。妹は私より早く結婚し、出産しました。私自身も、結婚について考えてきた中で、その時々で気持ちが変わったことがあります。だから私は、「正しい結婚したい理由」があるとは思っていません。子どもが欲しい。好きな人と暮らしたい。一人でいるのが寂しくなった。安心できる家庭を作りたい。どんな理由でもいい。途中で変わってもいい。大切なのは、周りの人生ではなく、自分はどうしたいのかを一度ちゃんと見てみることだと思います。婚活を始めるというと、プロフィールを作って、写真を撮って、申し込みをして……と考えがちです。でも、その前にできることがあります。これを考えてみる。*休日は一緒に出かけたい*一緒にご飯を食べたい*仕事も続けたい*子どもができたら一緒に育てたい*一人の時間も大切にしたいどんなことでも構いません。そこが見えてくると、「じゃあ、そんな生活を一緒につくるには、どんな人が合うんだろう」と、少しずつ相手の見方も変わってきます。焦って相手を探すのではなく、自分の望む未来から逆に考えてみる。私は、この順番を大切にしています。まずは、これだけで十分です。*「私は本当に結婚したい?」と自分に聞いてみる*「結婚したら、どんな毎日を送りたい?」を3つ書いてみる*「周りがそうしているから」と思っていることを一つ見つける*気になる婚活方法を一つだけ調べてみるいきなり大きな決断をしなくてもいいんです。周りがどんどん先に進んでいるように見えると、自分だけ止まっているような気持ちになることがあります。でも、止まっているのではなく、**これからどこへ行くのかを考えている時間**なのかもしれません。焦る気持ちがあるなら、その気持ちも大切にしていい。ただ、その焦りだけで相手を選ばなくてもいい。一人で考えていると、同じところをぐるぐるしてしまうこともあります。そんなときは誰かと話してみることで、自分でも気づかなかった気持ちが整理され、思っていたより早く「自分はどうしたいのか」が見えてくることもあります。結婚は、誰かに追いつくためにするものではない。自分がこれからどんな人生を送りたいのか。そこから始めても、きっと遅くないと思っています。
洋服を買うとき、私はたまに迷います。お店で見たときは、「これ、素敵」と思ったのに、試着してみると、「あれ?なんか違う……」ということがある。逆もあります。ハンガーにかかっているときは、特に気にならなかった服。「一応、着てみようかな」くらいの気持ちで袖を通してみたら、「あ、これ好きかも」となる。不思議ですよね。反対に、ハンガーにかかっているときは、特に気にならなかった服。「せっかくだから、着てみようかな」くらいの気持ちで袖を通したら、「あ、これ好きかも」となることもある。私は、この「着てみたら分かった」という経験が結構好きです。人から見たら似合っている。自分でも悪くないと思う。でも、実際に着て少し歩いてみると、なんとなく落ち着かない。逆に、最初は選ばなかった服なのに、着てみると妙にしっくりくる。面白いですよね。洋服って、誰かに「それ、似合ってるよ」と言われたからといって、自分も必ず好きになるわけではありません。逆もあります。周りからは、「もっと明るい色の方が似合うよ」と言われても、自分は落ち着いた色が好きだったりする。結局、自分が実際に着てみないと分からないことがある。そして、何度か着ているうちに、「これ、意外と好きだな」と気づくこともあります。私は、人も少し似ていると思っています。婚活では、最初にプロフィールを見ることが多いですよね。写真を見て、「素敵な人だな」と思う。反対に、「ちょっとタイプじゃないかな」と思うこともある。条件を見て、「合っている」「ここは違う」と判断する。もちろん、それは悪いことではありません。自分が大切にしたい条件を持つことは必要です。ただ、人にはプロフィールには書かれていない部分がたくさんあります。話し方。笑い方。人への接し方。何気ない一言。自分の話をするときの表情。そういうものは、実際に会わないと分かりません。以前、相談者様のお話を聞いていて印象に残ったことがあります。最初は、「すごくいい人だとは思います。でも、タイプではないんですよね」という男性がいました。ところが、何度か会ううちに、「この人と話していると、なんか楽なんです」と変わっていった。決め手になったのは、特別なことではありませんでした。自分が話したことを覚えていてくれたこと。意見が違ったときにも、否定せずに聞いてくれたこと。そして、くだらない話で一緒に笑えたこと。最初にプロフィールを見ただけでは、たぶん分からなかったと思います。ここは、私は結構大事だと思っています。「一度会ったんだから、もう一度会わなきゃ」ということではありません。洋服だって、試着してみて、「やっぱり違う」と思ったら買わなくていい。むしろ、実際に着てみたからこそ、「私はこういう服は好きじゃないんだ」と分かることもあります。人との出会いも同じです。会ってみた結果、「やっぱり違う」と思うこともある。でも、それも自分を知るための一つの経験です。そして、ときには、「思っていたのと違う。でも、こっちの方が好きかもしれない」ということもある。私は、婚活のおもしろさって、そういうところにもあると思っています。お見合いの後、「タイプだった?」だけで終わらせず、「この人のどこが少し気になった?」を一つだけ探してみる。小さなことで大丈夫です。相手の条件ではなく、「私は、この人といるときどんな自分だった?」と振り返ってみる。よく笑っていた。無理をしていなかった。たくさん話せた。逆に、ずっと気を遣っていた。それも、その人との相性を知るヒントになります。洋服も、人も、外から見ただけでは分からない。でも、だからといって、何でも試してみればいいわけでもない。自分の感覚を大切にしながら、「ちょっと着てみようかな」くらいの余白を持ってみる。婚活でも、そんな余白があると、今まで見えていなかったものが見えてくることがあります。私は、「最初から正解を選ばなきゃ」と思いすぎなくてもいいと思っています。着てみて分かること。会ってみて分かること。その中で、自分にとっての「しっくりくる」が少しずつ見つかっていけばいいのだと思います。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!