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Pacific Bridal
『ご縁』を大事に、本気でサポート !
婚活において、私たちは常に「劇的な変化」を追い求めています。・素敵なパートナーとの出会い・心躍るプロポーズ・華やかな結婚式・新居での生活これらは人生における輝かしいハイライトであり、これまでの独身生活を塗り替える、いわば人生の「革命」です。しかし、成婚カップルに接し、それまで多くの悩みを聞いてきたカウンセラーとして、私はあえて皆さんに問いかけたいのです。「革命」が成し遂げられたその先、熱狂が去った後の日常を、あなたはどう生きるつもりですか?ここで、アメリカの概念芸術家ミエレル・レーダーマン・ユケレスが1969年に発表した、ある強烈な問いをご紹介します。「革命の後、月曜の朝に誰がゴミを拾うのか?」ユケレスは、第一子を出産した後、家事や育児に追われて自身の創作活動がままならなくなった時、ある真理にたどり着きました。世の中には、新しい価値を生み出す「開発(Development)」と、今ある生活を維持し続ける「維持(Maintenance)」の二つの労働がある。そして、社会や芸術の世界では「開発」ばかりが賞賛され、掃除、洗濯、育児といった「維持」の労働は、あたかも存在しないかのように軽視され、隠されている・・・彼女は、この隠された「維持」こそが最も重要で尊いアートであるとし、自ら「メンテナンス・アート(維持芸術)」を提唱しました。彼女がニューヨーク市の清掃員8,500人と握手をして回ったパフォーマンスは有名ですが、その根底にあるのは「誰かが維持し続けなければ、この世界は一瞬で崩壊する」という切実な認識です。この視点を婚活の永遠のテーマである「家事分担」に当てはめてみましょう。特に、女性が結婚生活に対して抱く不安の正体は、この「メンテナンス=家事」にあります。例えば「風呂掃除」を想像してみてください。多くの男性は「風呂掃除くらい、言われれば手伝うよ」と言います。しかし、ここには大きな認識のズレがあります。女性が求めているのは、単に「浴槽をスポンジでこする」という表面上の最低限の労働の分担だけではありません。・排水溝に絡まった髪の毛を、ヌメリを我慢しながら取り除くこと。・シャンプーの残量を把握し、なくなる前に詰め替え用を買っておくこと。・壁にカビが生えないよう、毎日スクイージーで水切りすること。これら一つひとつは些細な作業です。しかし、これこそが「生活の維持(メンテナンス)」の本質です。もし誰かがこれらをやらなければ、一週間もすれば風呂場は不快な場所になり、私たちの「快適な生活」は崩壊します。女性が家事分担で孤独を感じるのは、この「終わりのない、名前のないメンテナンス」を、自分だけが責任を持って管理させられていると感じる時なのです。男性側からの「手伝うよ」という言葉は、無意識のうちに「家事の責任者は君であり、自分は補助役である」という立場を示してしまいます。それは、ユケレスの問いに答えるなら「ゴミを拾うのは君の仕事だけど、たまに僕も手伝ってあげるよ」と言っているのと同じです。しかし、結婚生活は二人で創り上げる一つの共同作品です。「開発(稼ぐこと、大きな決断をすること)」だけが夫の役割で、「維持(日々の生活を回すこと)」が妻の役割、という分業モデルは、現代の共働き世帯においては、もはや心理的安全性を損なう原因でしかありません。では、どうすれば「孤独なメンテナンス」から抜け出し、二人で幸せな日常を維持していけるのでしょうか?私がカウンセリングの中で強くお勧めしているのが「料理を一緒に行う、共同作業」にすることです。料理は、生活のすべての要素が凝縮されたプロセスです。1.献立を考える(企画)2.買い出しに行く(物流)3.調理する(開発・制作)4.盛り付ける(プレゼン)5.片付け、シンクを磨く(維持・メンテナンス)これを二人で行うのです。キッチンに並んで立ち、一人が野菜を切っている間にもう一人が使わないボウルを洗う。美味しいご飯を食べた後、二人で「今日のご飯、最高だったね」と言い合いながら、明日もまた気持ちよく使えるようにキッチンを整える。このプロセスを通じて、男性は「美味しい料理の裏には、これだけの準備と片付けというメンテナンスが存在するのか」という事実に、身をもって気づくことができます。そして女性は、その気づきを共有してくれるパートナーに対して、深い信頼とリスペクトを抱くようになります。「革命の後、月曜の朝に誰がゴミを拾うのか?」この問いに対して、自信を持って「私たちが二人で拾います」と言える関係。それこそが、現代の婚活において目指すべき「最強のチーム」の姿ではないでしょうか。華やかな「革命」としての結婚を夢見るのは素晴らしいことです。しかし、本当にあなたを幸せにするのは、その後に続く、名前のない、地味で、けれど温かい「メンテナンスの毎日」です。風呂掃除の髪の毛に気づき、一緒にキッチンに立って笑い合える。そんな「メンテナンス・パートナー」を見つけるための婚活を、これからも私は全力でサポートしていきたいと思います。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
婚活を続けていると、どうしても避けられない瞬間があります。「お見合いで手応えを感じたのに、翌朝届いたのはお断りの返事」「真剣交際目前だと思っていた相手からの、突然の別れ」そんな時、私たちの心は激しく揺れ動きます。否定された悲しみ、やり場のない怒り、そして「自分はもう誰にも選ばれないのではないか?」という不安。しかし、断言します。婚活において本当に大切なのは「転ばないこと」ではありません。「転んだ後に、どう立ち上がるか!」・・・つまり、その「転び方」こそが、成婚への最短ルートを決めるのです。今回は、世界的に注目されているヒューストン大学ソーシャルワーク大学院の研究者であるブレネー・ブラウンが提唱する「ライジングストロング」という概念を、婚活の現場に落とし込んで解説したいと思います。ブレネー・ブラウンは、ある有名な演説を引用してこう語っています。「批判するだけの人に価値はない。価値があるのは、実際に土俵(アリーナ=競技場)に立ち、顔を泥と汗で汚しながら戦っている人間だ」婚活という場所は、まさにこの「土俵」です。自分の価値観をさらし、相手に選ばれるかどうかという審判を仰ぐ。これほど勇気が要る場所はありません。もしあなたが今、お断りを受けて傷ついているなら、それはあなたが「勇敢に土俵に上がった証」です。泥にまみれて転んだ自分を恥じる必要はありません。その傷は、あなたが人生を切り拓こうとした勲章なのです。大切なのは、その転倒を「ただの怪我」で終わらせるか、それとも「未来のパートナーに出会うための自己投資」に変えるか。その分かれ道は、次の3つのプロセスにあります。多くの人が失敗したとき、ついやってしまうのが「感情の蓋」です。「あんな人、こっちから願い下げだ」「別にそんなに好きじゃなかったし」と、強がってすぐに次のお見合いを詰め込む。しかし、ライジングストロングにおいて、最初のステップは「自分の感情を認めること」です。「今、自分はすごくショックを受けている」「自分を否定されたようで悲しい」そうやって自分の感情を受け止めてあげてください。感情を無視して無理に前を向こうとすると、それは「婚活疲れ」という形で遅かれ早かれ爆発します。まずは、自分の心のダメージを正確に把握すること。これがリカバリーの第一歩です。次にやってくるのが、最も苦しく、しかし最も重要な「格闘(ランブル)」の段階です。私たちは、起きた出来事に対して、無意識に「勝手なストーリー」を作り上げる天才です。「自分が40代だからダメなんだ」「年収が低いから相手にされないんだ」「自分には根本的に欠陥があるんだ」これらはすべて、脳が作り出した「仮の物語」に過ぎません。ここで、その物語と「事実」を切り分ける作業が必要となります。「40代だからダメ」というのは本当でしょうか?実際には、40代で幸せな結婚をしている人はたくさんいます。ならば、今回の本当の理由は?「会話の中で、自分の自慢話が長くなっていなかったか?」「相手の小さな変化に気づけていたか?」変えられない「属性」のせいにして自分を責めるのではなく、変えられる「振る舞い」という事実にフォーカスする。この泥臭い検証こそが、失敗を「投資」へと変える瞬間です。格闘を経て得た気づきを、自分の生き方に統合する段階です。「自分を完璧に見せようとするから疲れるんだ。次は、もう少し自分の弱さを見せてみよう」そう思えたとき、あなたの婚活スタイルには「革命(レボリューション)」が起きます。失敗の経験を隠すべき恥ではなく「自分を深く知るためのデータ」として受け入れたあなたは、以前よりもずっと、人間としての深みが増しているはずです。以前、このブログで「Googleの研究(プロジェクト・アリストテレス)」を引き合いに出し、チームの成功には「心理的安全性」が不可欠であり、婚活においても同様の考え方を活かせるというお話をしました。一人で「ザ・ランブル(格闘)」をしていると、どうしても思考がネガティブなループに陥りがちで「自分はダメだ」という結論に逃げたくなってしまいます。だからこそ、私たちカウンセラーが存在します。あなたの失敗を否定せず、一緒に「事実」と「物語」を仕分けする場所。どんなに泥だらけで戻ってきても「ナイスファイト!次の一手はどうしましょうか?」と笑って迎えられる場所。そんな「心理的安全な場所」があるからこそ、あなたは何度でも、より強く立ち上がることができるのです。最後に一つ、お伝えしたいことがあります。ライジングストロングを経て立ち上がった人は、他人の痛みに寄り添えるようになります。将来、あなたが理想のパートナーに出会ったとき、もし相手が何かに失敗して落ち込んでいたら、あなたは心からこう言えるはずです。「大丈夫。転んでも立ち上がれるよ。私もそうだったから」その共感力こそが、結婚生活において最も必要な「器」になります。今、あなたが経験している痛みは、未来の妻や夫を支えるための「優しさ」を育てる投資期間なのです。婚活は、勝率100%を目指すゲームではありません。たった一人の「最高の相手」に出会うまで、転び続けるプロセスです。大事なのは、転ばない技術を磨くことではなく「転ぶたびに強くなって立ち上がる技術」を身につけること。PacificBridalは、あなたが何度でも最高の状態で土俵に上がれるようサポートします。泥を払い、前を向きましょう。その「転び方」の先に、あなただけの幸せな結末が待っています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
婚活を始めると、まるで情報の荒波に放り出されたような気分になることはありませんか?「プロフィールはこう書くべき」「デートの服はこれ」「メイクはこうすべき」「最初の会話はこう切り出す」SNSを開けば成功者のテクニックが溢れ、ネット上での婚活の正解探しで一喜一憂する。あれもこれもと試しているうちに、気づけば「自分はどうしたかったんだっけ?」と、足元が見えなくなっている。そんな20代、30代の婚活女子が少なくありません。実は、婚活で結果を出す秘訣は、難関資格の試験勉強や、自分にぴったりのコスメを見つけるプロセスと全く同じなのです。それは「あれこれ手を広げず、ただ一冊(一つの指針)を、自分の一部になるまで繰り返す」ことに尽きます。今回は、なぜ婚活においても「一冊に絞る」のが最強の戦略なのか?その理由をコスメや香水の例えを用いてロジカルに解き明かします。私たちの脳には「海馬」という、情報の仕分け担当がいます。海馬は、一度入ってきただけの情報は「不要なもの」としてすぐに捨ててしまいます。しかし、短期間に何度も同じ情報が届くと「これは生きるために必要な重要情報だ!」と認識し、長期記憶へと刻み込みます。婚活も同じです。「今日はAさんのアドバイス、明日はBさんのSNS、来週はCさんの恋愛本」と、ノウハウを転々としていては、脳はどれを信じていいかパニックを起こします。その結果、いざお見合いやデートの本番で、自分らしい振る舞いができなくなってしまうのです。そんな詰込みをせずに、一つの「誠実な向き合い方」や「自分の軸」を繰り返し実践することで、過剰な努力をしなくても「自然な振る舞い」へと変わっていきます。あなたには、自分のアイコンとなる「シグネチャーノート(最後まで持続する香)=香水の魂」はありますか?魅力的な香水は、トップ、ミドル、シグネチャーノートが複雑に、かつ完璧なバランスでブレンディング(調香)されて生まれます。婚活における「自分」と「相手」も、最初は全く別の香りの成分のような存在です。この二人を、世界に一つだけの心地よい香りの関係に仕上げるには、核となる「香りの芯(軸)」が必要になります。あれこれとノウハウを変えるのは、ブレンディングの途中で何度もベースとなる香りを変えるようなもの。それではいつまで経っても魅力的な香りは定まりません。「自分はこういう人生を歩みたい」という一つの芯(軸)を決め、そこに集中して相手との時間を重ねていく。迷わずに繰り返すことで、バラバラだった二人の空気感が溶け合い、細部まで理想が行き届いた、強固で美しい関係性が定着するのです。美容に詳しい方なら共感していただけるはずです。新しい美容液を試して、翌日に効果が出ないからと、毎日コロコロとブランドを変えていたら、肌は荒れてしまいますよね。大切なのは、自分の肌に合う「これ」という一本を信じて、ターンオーバーの周期に合わせて使い続けることです。婚活のノウハウも「心のコスメ」だと思ってください。・自分が一番大切にしたい「譲れない価値観」を書いたノート・「このカウンセラーとなら本音で話せる」と決めたカウンセラーとの対話これこそが、あなたの婚活における唯一無二の「美容液(テキスト)」です。「この方法でうまくいかないのは、相手のせいか、それとも自分の伝え方のクセか?」基準が一つに絞られていれば、失敗した時も客観的に自分を見つめ直す(メタ認知)ことができます。あれこれ目移りしている間は「この製品が自分に合っていないだけ」と、本質の課題から目を逸らしてしまいがちです。カウンセラーは、あなたが最高のコンディションで大切な出会いに臨めるよう、裏側で支える「ビューティーアドバイザー」や、香りのバランスを整える「調香師(パフューマー)」のような存在です。表舞台で輝くのはあなた自身ですが、迷った時に「この手順(一冊)に戻れば大丈夫ですよ」と指し示す役割を担っています。派手な流行のメイクを追い求める必要はありません。「これ!」と決めた指針を、ボロボロになるまで読み返し、自分の一部になるまで繰り返す。その一途な姿勢こそが、相手の心に安心感を与え、深い信頼関係を築く土台になります。もし今、あなたが婚活疲れを感じているなら、一度すべての情報をシャットアウトしてみてください。そして、自分が「これだ」と決めた一つの場所、一つの指針だけを、まずは3ヶ月、徹底的に繰り返してみてください。3ヶ月が終わる頃には、景色はきっと変わっているはずです。一歩ずつ、でも確実に。あなたの「一冊」を、一緒にボロボロにしていきましょう。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
横須賀の喧騒を離れ、観音崎へと続く海岸線を走ると、ふと潮の香りが色濃くなる場所があります。そこが、今回ご紹介する『縁結び』や『女子力アップ』のパワースポットとしても有名な『走水(はしりみず)神社』です。結婚相談所のカウンセラーとして、日々「ご縁」に立ち会う中で、私は時折この走水神社を訪れます。ここは、日本最古のラブストーリーともいわれる、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)とその妃・弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)の伝説が息づく聖地です。人生の「転機」を迎えようとしている方々、そして共に歩むパートナーを探している方々へ。この場所を一緒に散策するように、読み進めていただければ幸いです。石段を上り、東京湾を一望できる社殿に立つと、目の前には浦賀水道が広がっています。かつて日本武尊が東征の折、この海を渡ろうとした際、激しい嵐に見舞われました。その時、妃である弟橘媛命は「私が身代わりとなって海に入り、波を鎮めましょう」と告げ、荒れ狂う海へと身を投じたのです。さねさし相模の小野に燃ゆる火の火中に立ちて問ひし君はも【現代語訳】相模の野原で、敵が放った火に囲まれ、燃えさかる火の中に立ちながらも(私を気遣って)「大丈夫か」と声をかけてくださったあなたよ・・(あの時のことは忘れません)境内にある記念碑に刻まれたこの歌は、かつて絶体絶命の危機から自分を救ってくれた夫への深い愛と感謝を込めて詠んだ辞世の句です。彼女の決断は、単なる自己犠牲ではありません。愛する人の志を繋ぎ、共に目的を果たすための、究極の「伴走」の形だったのではないでしょうか。社殿を後にし、さらに奥へと歩みを進めます。【水神社の湧き水】社殿の右手、木々に囲まれた場所に境内社「水神社」があります。深さ30mから湧き出る富士山の伏流水といわれるご神水。冷たく清らかな水に触れると、日々の忙しさで凝り固まった心が、すっと解き放たれるのを感じます。【三社への山道】境内裏手の少し急な山道を、一歩ずつ踏みしめるように登ってみてください。少しすると『神明社』『須賀神社』『諏訪神社』の三社が現れます。ちょうど防衛大学校の学生さんが、ランニングの途中にお詣りしていました。走水の海を渡った日本武尊は、その後、碓日坂(群馬県と長野県の境)の地で、「吾妻はや(あずまはや)」と、亡き妻を想い嘆き続けました。どんなに強い力を持つ者であっても、自分を信じ、そっと背中を押してくれる存在がいなければ、道は拓けない。その寂しさと深い感謝が、潮風に乗って今も伝わってくるようです。現代の結婚やパートナーシップにおいて、一方が常に前を歩き、もう一方が後ろをついていく必要はありません。困難な状況では、一方が先頭に立って風除けとなり、もう一方がその歩みを支える。状況が変われば、その役割をごく自然に交代していく。弟橘媛命が波を鎮め、日本武尊がその先の国を切り拓いたように、互いに補い合い、最高の「サポート役」を演じ合うことこそが、真に強い絆を作るのだと感じます。「心理的安全」という言葉がありますが、それは「この人なら、どんな荒波の時でも自分を信じてくれる」という確信から生まれるものです。走水の地を歩くと、その「信頼の原点」を肌で感じることができます。散策の終わりには、境内の愛らしいカッパの像に癒され、近隣で磯料理を味わうのも良いでしょう。潮風に吹かれ、心が「凪(なぎ)」の状態になれば、また明日から誰かのために動く活力が湧いてくるはずです。誰かを支え、誰かに支えられる。そんな温かなご縁を、これからもここ横須賀の地から応援していきたいと思います。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
「婚活を頑張っているのに、なぜか心がどんどん削られていく・・・」「お相手の条件は悪くないはずなのに、会うのが億劫になってしまう」結婚相談所で活動している女性の多くが、こうした「婚活疲れ」を抱えています。実は、この閉塞感の正体は、あなたの努力不足でも、魅力の欠如でもありません。それは、ビジネスの世界で、リクルートが人事評価に活用したことで有名になった「Will-Can-Must(ウィル・キャン・マスト)」というバランスが、今のあなたの婚活において崩れてしまっているからかもしれません。今回は、このロジカルなフレームワークを使い、あなたが「私らしい結婚」を掴み取るための、心の整理術をお伝えします。リクルート流の考え方では、物事を動かす要素を以下の3つに分解します。【Will(ウィル)】本人がやりたいこと、実現したいありたい姿【Can(キャン)】自分にできること、持っている強み【Must(マスト)】周囲から求められること、果たすべき役割婚活が苦しくなる最大の理由は「Must」からスタートしてしまうことにあります。「年齢的に、そろそろ出産を考えなきゃ(Must)」「親を安心させるために、安定した職業の人と会わなきゃ(Must)」「周りの友達と同じように、これくらいの年収の人を選ばなきゃ(Must)」このように「~しなければならない」という外部の基準に縛られると、婚活は単なる「義務」や「作業」に変わります。自分の心が置き去りにされたまま、スペックという数字の羅列と向き合い続ける。これでは、脳が拒絶反応を起こして疲弊してしまうのは当然のことなのです。リクルートの社内では、日常的に「で、君はどうしたいの?」という問いが投げかけられます。これは単に意見を求めているのではなく、その人の「Will(意志)」を起点にしなければ、本当の意味での主体性も幸福も生まれないと知っているからです。婚活も全く同じです。「どんな条件の人と出会うか?」の前に、「あなたは、どんな人生を歩みたいのか?」というWillを、誰に遠慮することなく言語化してみましょう。・休日は一人の時間も大切にして、静かに読書をしていたい。・仕事はずっと続けていきたいから、家事は二人で分担できる人がいい。・豪華な旅行よりも、近所の公園を散歩しながら笑い合える関係がいい。こうした「感性」や「心地よさ」に基づいた本音こそが、あなたのWillです。「こんなわがままを言ったら、選んでもらえないかも・・・」と不安になる必要はありません。むしろ、このWillが明確であればあるほど、お相手選びの軸がブレなくなり、マッチングの精度は劇的に上がります。Willが決まったら、次は「Can」について考えます。婚活におけるCanとは「自分に何ができるか?」というスキルだけでなく「自分が既に持っている、お相手に提供できる心地よさ」のことです。「私は人の話を否定せずに聞くことができる」「美味しいコーヒーを淹れて、リラックスした空間を作れる」「トラブルが起きても、一緒に笑い飛ばせる強さがある」これらは立派な「Can」です。多くの女性が「私なんて、誇れるスペックがないから・・・」と自分を過小評価しがちですが、婚活においてお相手が求めているのは、数値化できる能力よりも、一緒にいて安心できる、あなた自身のパーソナリティです。自分のCanを正しく認識することは、自己肯定感を高め、お見合いの場での「選ばれるか不安」という怯えを「対等なパートナーシップの提案」へと変えてくれます。最後に「Must」です。婚活におけるMustとは、世間体ではなく「自分のWillを実現するために、今、最低限やっておくべき具体的な行動」と定義し直しましょう。「本当は一人でいたいけれど、将来の安心(Will)のために、週に1回は新しい出会いの場に行く(Must)」「今の生活を壊したくないから、居住地だけは譲らずに検索条件に入れる(Must)」このように、Mustを「自分の幸せ(Will)を守るための戦略」として捉え直すと、あんなに重かった足取りが少し軽くなりませんか?誰かのために頑張るのではなく、自分の「やりたい」を叶えるために、必要なステップを淡々と踏んでいく。これが、大人の婚活の賢い進め方です。結婚相談所という場所は、単にお相手を紹介するだけの場所ではありません。私たちが大切にしているのは、あなたが心の奥底に隠している「本当はどうしたいのか?」という声を、一緒に丁寧に取り出すことです。心理的安全性が保たれた場所で、自分の本音を開示し、それを実現するための戦略(Must)を立て、自分の魅力(Can)を磨いていく。このプロセスそのものが、あなた自身のメタ認知(自分を客観視する力)を高め、結婚後も続く「幸せな関係性」を築く土台となります。世間の「正解」に合わせて、自分を削るのはもうやめにしましょう。「で、あなたはどうしたいですか?」その答えの中に、あなたらしい結婚の形が必ず隠れています。一人で悩むのに疲れたら、いつでもその「Will」を聞かせてください。私たちPacificBridalは、あなたの意志を一番に尊重するパートナーとして、最後まで伴走し続けます。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは、地元横須賀・湘南地域、横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。婚活において、多くの男性は「どうすれば選ばれるか・・プラスの積み上げ』を考えます。もちろんそれも大切ですが、現場で成婚率を大きく左右しているのは、実はまったく別の要素です。それは・・・「関係を壊さないこと」につきます。なぜなら、女性が「この人でいいかもしれない」と感じ始めた段階では、二人の関係はすでに完成に近づいているからです。言い換えれば、そこから必要なのはプラスの積み上げではなく「マイナスを出さないこと」に尽きます。しかし現実には、多くの男性がこの終盤で“余計な一手”を打ち、すべてを崩してしまいます。今回は、一発アウトになりやすいNG行動を構造的に解説していきます。最も多いのがこれです。ことわざでいえば、釣った魚に餌を与えない状態。・返信のスピードが目に見えて落ちる・LINEの言葉が短く、スタンプのみになる・デートの段取り(予約やプランニング)が甘くなる男性側は「距離が縮まって素が出せるようになった」とポジティブに捉えがちですが、女性の受け取り方は真逆です。「あ、この人は最初だけ頑張るタイプなんだ(=結婚したらもっと雑になる)」この一瞬の違和感で、積み上げた未来予想図がガラガラと崩れます。結婚とは「継続」です。女性は「今のこの丁寧さが一生続くか?」を無意識にジャッジしています。「俺のこと、ぶっちゃけどう思ってる?」「俺でいいのかな?もっといい人いるよね」「ちゃんと好き?信じていい?」こうした言葉は、一見誠実で謙虚に見えますが、実は『自分の自信のなさを相手に解消してもらおうとする「甘え」』です。女性の中で固まりかけていた「この人なら大丈夫そう」という確信に対して、男性自ら“不安の種”を投げ込んでしまいます。確信とは自発的に生まれるもので、外から言葉で引き出そうとすると、逆に「あれ、本当にこの人でいいんだっけ?」と疑念を生むきっかけになります。何気ない会話の中の一言が、致命傷になることがあります。「結婚したらどうなるか分からないけどね(予防線)」「仕事が忙しくなったら放置しちゃうかも(宣言)」「前の彼女は結構束縛が激しくてさ(比較)」本人に悪気がなくても、女性の脳内では即座に「その不快な未来が実際に起こっている映像」に変換されます。一度濁った未来のイメージを、再びクリアに戻すのは至難の業です。店員さんへの横柄な接し方、車の運転中の暴言、周囲への批判。ここは想像以上に見られています。なぜなら女性は「この人がストレスを感じたとき、身近な人(=私)をどう扱うか」を投影しているからです。恋愛モードの優しさではなく、剥き出しの「日常の人格」ここで違和感が出た瞬間、それは「結婚後のリスク」として処理されます。「昨日と言っていることが違う」「以前のプロフィールの内容と矛盾する」「状況によって価値観がコロコロ揺れる」これは最も危険なNGです。女性が抱く「この人は情緒が安定している」という安心感が一瞬で崩壊します。積み上げるのは時間がかかりますが、信頼が崩れるのは一瞬・・・「一貫性がない=予測不能な人」というレッテルを貼られたら、そこからのリカバリーはほぼ不可能です。関係が良い流れにあるときほど、男性は焦って動きたくなります。・結論を急かして白黒つけようとする・まだ早い段階で、住む場所や家計の詳細を詰めすぎる・「結婚するの?しないの?」と決断を迫るしかし、これは逆効果です。女性の中で自然に熟成されていた確信が、強制された瞬間に「拒絶反応」へと変わります。「確信は“押す”と壊れる」これは婚活における鉄則です。共通しているのは、すべて「未来のイメージを破壊する行為」だということです。成婚直前の女性の頭の中には、穏やかで安定した日常の“映像”ができあがっています。そこに「矛盾」「不安」「違和感」というノイズが入り込むと、その映像はフリーズします。そして女性は直感的にこう感じます・・・「なんか、違うかもしれない」この「なんか」という言語化できない違和感こそが、婚活における終了の合図です。「じゃあ何をすればいいのか?」への答えは、非常にシンプルです。それは「何も変えないこと」・連絡のテンションを変えない・会っている時の接し方を変えない・一貫した安心感を維持し続けるつまり「特別なことをしない強さ」を持つことです。婚活は、派手な逆転ホームランを打つゲームではありません。むしろ現実は、「静かにエラー(ミス)を避けた人が勝つゲーム」です。順調なときほど、余計な一手が命取りになります。逆に言えば、すでに良い流れが来ているなら、あなたはもう「王手」をかけている状態です。必要なのは、新しいテクニックではありません。もし、「今の自分の振る舞い、本当に大丈夫かな?」と不安になっているのなら、あるいは逆に、順調だからこそ怖いと思っているあなた、一度PacificBridalにご相談ください。それぞれの状況に合わせて具体的にアドバイスさせていただきます。関係を壊さないための、最後の一歩を一緒に確認しましょう。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは、地元横須賀・湘南地域、横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。婚活の現場にいると、ある瞬間に立ち会うことがあります。それは、女性が心の中で静かに「この人でいい」と呟く瞬間です。しかし、不思議なことにその瞬間は、決してドラマチックではありません。涙もなければ、大きな告白もない。むしろ、拍子抜けするほど、静かに訪れます。だからこそ、多くの男性は見逃してしまいます。「うまくいっているのに、決めきれない」その理由の多くは、女性の『確信のサイン』を読み取れていないことにあります。では、女性が「あなたに決めた」と内心で確信したとき、女性側にはどんな変化が起きているのでしょうか?もっとも分かりやすい変化は、会話の主語です。今まで「私はこう思う」と語っていた女性が、「私たちってこうだよね」と語り始めたら、それは大きな転換点です。関係が“検討対象”から“前提”へと変わった証拠・・・頭の中で、すでに二人の未来が始まっています。ここで重要なのは「自然に」という点です。「結婚したらどうする?」といった重い話ではなく、「来月ここ行きたいね」「こういう家、落ち着きそうだよね」そんな軽やかな未来の断片・・・これは、未来を“考えている”のではなく、すでに“感じている”状態です。確信に入る前の女性は、必ずどこかで揺れています。「この人でいいのかな?」「何か見落としてないかな?」ところが確信に入ると、このノイズが消えます。代わりに出てくる言葉はこうです。「なんか自然なんだよね」「一緒にいて楽」この“理由のない安心感”こそが、本物のサインです。逆説的かもしれませんが、確信に入った女性は“頑張らなく”なります。リアクションが落ち着き、無理に盛り上げることもなくなる。一見するとテンションが下がったように見えるかもしれませんが、しかし、それは違います。「気を遣わなくていい相手」になったということ・・・恋愛から“生活”へとフェーズが移行した証です。行動にも変化が現れます。・忙しい中でも時間を作る・先の予定を押さえようとする・リスケの連絡が丁寧になるこれは単なる好意ではありません・・・「この関係を維持したい」という意思表示です。確信前の女性は、無意識にあなたを評価しています。条件、言動、将来性・・・すべてをチェックし、比較し、迷っています。しかし確信に入ると、それが止まります。多少の欠点は気にしない。細かい違和感は流せる。「まあいいか」と思える・・・それは妥協ではなく“受容”です。会話がなくても気まずくない。無理に話題を探さない。ただ同じ時間を共有できる。この沈黙は、関係の完成度を如実に表します。未来の日常が、すでに再現されているのです。「友達に話したんだけどね」「親がね、こう言ってて」あなたの存在が、彼女の外の世界に広がり始めます。これはかなり後半のサイン・・・内面の確信が、現実の行動に転写された状態です。最後に訪れるのが、決断の軽さです。・次のステップに迷いがない・確認が減る・「いいよ」が自然に出るこれは衝動ではありません。むしろ逆で、十分に考えた上で“もう考える必要がなくなった”状態です。ここで大切なことを一つお伝えします。女性は、こうは言いません。「あなたに決めました」とは。代わりに、こう言います。「なんか普通に一緒にいられるんだよね」この一言の中に、すべてが詰まっています。ここまで来たとき、男性がやるべきことはシンプルです。女性に決断を促すことでも、念を押すことでもありません。壊さないこと。そして、流れに乗せること。余計な駆け引きも、過剰なアピールも不要です。むしろそれらは、せっかく整ったバランスを崩します。恋愛のピークは「好きになった瞬間」かもしれません。しかし、結婚の本質は「この人がいい」と静かに思えることです。その確信は、劇的ではなく、日常の中に溶け込むように訪れます。もし目の前の女性が、自然に笑い、穏やかに過ごし、未来を語り始めたなら・・・それはもう、答えが出ているのかもしれません。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは、地元横須賀・湘南地域、横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。婚活を続けていると、ふとした瞬間に「この人でいいのかな?」という迷いが頭をよぎることがありますよね。お相手と何度か会い、会話も弾むけれど、どこか決め手に欠ける。あるいは、もっと「ワクワク」させてくれるヒーローのような存在が他にいるのではないか・・・?しかし、カウンセラーとして多くの「人」を見てきた私の視点からお伝えしたいのは、「派手さ」や「ワクワク」を基準にパートナーを選ぶことの危うさです。ビジネスの世界でも、たった一人のヒーローが登場して業績がV字回復することなど、現実にはあり得ません。本当の意味で会社を、そして人生を支えてくれるのは、実は「目立たない、地味な人」だったりします。今回は、「経営者の目利き術」を婚活に応用し、迷いを確信に変えるための3つの見極めポイントを解説します。仕事ができる社員ほど、実は目立ちません。彼らは「仕事ができる感」をアピールする暇があったら、目の前の仕事をコツコツと片付けていくことに重きを置いているからです。これを婚活に置き換えてみてください。会うたびに豪華なレストランを用意し、ドラマのような甘い言葉を並べるお相手は、一見「仕事ができそう」「頼りになりそう」に見えるかもしれません。しかし、短期的な派手さや面白さを醸し出しているものは、実は成果(=幸せな結婚生活)に結びつきにくい「世の常」があります。チェックすべきは、非日常の演出ではなく「日常のルーティン」です。・連絡の頻度が安定しているか?・どんなに小さな約束も、繰り返しの作業のように当たり前に守ってくれるか?・あなたとの関係を「地味にコツコツ」積み上げることを厭わないか?地味で、真面目で、一見「凄そう」には見えないかもしれないお相手。そんな人こそ、実は家庭という組織において最高の貢献をしてくれる「真に優秀なパートナー」である可能性が高いのです。最近の社会では、働き方改革の影響もあり「仕事は時間をかければいいってもんじゃない」という風潮が叫ばれています。婚活市場でもタイパ重視から、いわゆるマッチングアプリを頼って短期間で結果を出そうとする動きが加速しています。しかし、ビジネスも結婚も、その根幹にあるのは「信用」です。そして、信用を獲得するためには、どうしても「時間=手間」が必要なのです。マチアプは手軽ではあるものの、信用力の点で不安が残ります。一方、結婚相談所は、独身証明書を始めとする書類提出の手間は掛かりますが、信用力は間違いありません。そして、結婚相談所での婚活において、「この人でいいのかな?」と迷うのは、まだ二人の間に十分な信用の積み重ねがないからかもしれません。・効率よく自分をプレゼンすることばかりに長けていないか?・手間暇のかかる「心の交流」をショートカットしようとしていないか?地道に信用を積み重ねていく仕組み作りができる人こそ、組織運営、つまり家庭運営には必要です。時間をかけて正しい道を歩み続けようとする「信念と努力」が、そのお相手にあるかどうかをじっくり見極めてください。経営者として大切なスキルは、派手で凄そうに見える社員を警戒し、地味で真面目な社員を高く評価することです。婚活における「迷い」の多くは、私たちが無意識に「目立つ活躍」や「分かりやすい魅力」を求めてしまっていることに起因します。しかし、現実はどうでしょうか?あなたの業績(人生の幸福度)を支えてくれるのは、派手なヒーローではなく、日々の生活を地味に繰り返してくれるパートナーの存在です。・毎日決まった時間に「おはよう」と送ってくれる。・穏やかな感情を保ち、繰り返しの日常を大切にしている。・派手さはないが、あなたの隣で「正しい道」を歩み続けてくれる。こうした「目立たない良さ」を、あなた自身が「価値あるもの」として高く評価できるようになったとき、迷いは消え去ります。現実的な視点に立ち、地味な繰り返しを大切にするお相手を信頼することこそが、賢い選択といえるでしょう。成果が出る仕事というのは、そのほとんどが地味な作業の積み重ねです。幸せな結婚生活も、それと全く同じではないでしょうか。もし今、あなたが「この人でいいのかな?」と迷っているなら、お相手の「派手さ」ではなく「地味な誠実さ」を数えてみてください。ビジネスで一番警戒すべきは、凄そうに見えるだけの相手です。逆に、地味で真面目な人は、時間の経過とともにかけがえのない「信用」という資産をあなたに届けてくれるはずです。一歩ずつ、時間をかけて、正しい道を共に歩めるパートナーとの出会いを、私たちは本気でサポートしていきます。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
皆さんは、かつてゴルフ界を熱狂の渦に巻き込んだ伝説のファン軍団「パーマーアーミー(Palmer'sArmy)」をご存じでしょうか?1950年代から60年代にかけて活躍したアーノルド・パーマーを熱狂的に支持した彼らは、パーマーがプレーする場所ならどこへでも大群をなして駆けつけました。しかし、彼らがこれほどまでに熱く、長く一人の選手を支え続けた理由は、パーマーが「世界一強かったから」だけではありません。そこには、現代の婚活においても決定的な差を生む、ある「魅力の正体」が隠されています。それは、本人が意図せずとも相手の心に火を灯してしまう「応援シロ」=「応援伸びしろ」の存在です。今回は、この「応援伸びしろ」という視点から、選ばれ、愛され続ける人の共通点を探っていきましょう。結婚相談所での活動において、多くの方が「自分のスペックをいかに磨き、完璧な状態でお相手に見せるか」に心血を注がれます。年収、キャリア、外見、立ち振る舞い・・・もちろん、これらを磨く努力は素晴らしいものです。しかし、一分の隙もない「完成された100点の自分」を見せようとしすぎると、不思議なことに、お相手の心には距離が生まれてしまうことがあります。なぜでしょうか?それは、完成されたものに対して人は拍手はしても、寄り添いたいとは思わないからです。パーマーアーミーが熱狂したのは、パーマーがマシンのように正確なプレーを続けたからではありません。彼は時に大胆なミスを犯し、窮地に立たされました。しかし、そこから歯を食いしばってリカバリーしようとする。その「未完成なドラマ」があったからこそ、ファンは「俺たちの声援で、彼のスコアをあと一つ伸ばしてやりたい!」という強烈な当事者意識を持ったのです。婚活においても、相手が「自分が隣にいることで、この人はもっと輝くのではないか?」「この人の力になりたい」と感じる余地・・・つまり「応援伸びしろ」がある人ほど、深い縁を引き寄せやすいのです。では、具体的に「応援伸びしろ」とはどのような状態を指すのでしょうか?それは決して「能力が低い」ことではありません。大切なのは、自分の弱さや一生懸命なプロセスを隠さずに見せる「余白」を持っているかどうかです。例えば、お見合いの席で、スマートにエスコートしようと無理をして、終始緊張した面持ちで事務的な会話に終始してしまう人がいます。一方で、「実は今日、お会いできるのが楽しみで昨夜から緊張してしまって・・・」と、自分の等身大の感情を正直に伝えられる人がいます。後者の言葉を聞いたとき、お相手の心には「あ、この人も緊張しているんだ。私もリラックスして接しよう」という安心感が生まれます。これが、私が提唱する「心理的安全」の第一歩であり、お相手があなたの人生に「応援団」として参加しやすくなる瞬間です。「この人は一人でも大丈夫そう」と思われるよりも、「この人を放っておけない」「自分が支えることで、この人の笑顔をもっと見たい」と思わせる。この「伸びしろ(可能性)」こそが、成婚への最短ルートとなるのです。私はカウンセリングの現場で、よく「メタ認知(自分を客観的に見る視点)」の重要性をお伝えしています。「応援伸びしろ」を育てるためにも、この視点は欠かせません。一度、客観的な視点で自分を振り返ってみてください。あなたは、お相手に対して「立派な自分」をプレゼンしようとしていませんか?もしそうなら、少しだけ肩の力を抜いて、「今の自分に足りないもの」や「これから二人で埋めていきたい課題」を共有してみてください。「料理はまだ勉強中なのですが、いつか二人でおいしいものを手作りできるようになりたいです」「仕事に没頭しすぎてきましたが、これからは誰かと季節の移ろいを楽しむ時間を大切にしたいんです」こうした「これから伸びていく部分(伸びしろ)」を共有することは、お相手に「あなたの未来に私が介在する理由」を与えることになります。パーマーがファンとの交流を大切にし、常に「共に戦っている」という空気感を作り出したように、あなたもまた、お相手を「自分の人生というチーム」に招待する姿勢を持ってみてください。私が運営するPacificBridalが大切にしているのは、会員の方を「成婚」という結果に押し込むことではありません。お相手と共に人生のスコアを伸ばしていけるような、豊かな関係性を築くお手伝いをすることです。婚活は、時に孤独な戦いのように感じられるかもしれません。「自分にはまだ足りないところばかりだ」と、伸びしろを「欠点」と捉えて落ち込む夜もあるでしょう。しかし、その「足りなさ」こそが、将来のパートナーにとっての「応援したいポイント」になるのです。横須賀や湘南の穏やかな風土の中で、私たちはあなたという一人の人間を深く理解し、あなたの挑戦を一番近くで支える「最初のアーミー」でありたいと考えています。あなたの「応援伸びしろ」は、お相手に出会うための欠点ではなく、むしろ最大の武器です。未完成なままで構いません。今のあなたが持っている「これからもっと良くなりたい」という熱意こそが、最高のパートナーを惹きつける磁石になります。アーノルド・パーマーはかつてこう言いました。「常に挑戦し、自分を信じ、そしてファンを大切にすること」あなたの婚活というコースには、必ずあなたを熱狂的に応援してくれる「たった一人のファン」が待っています。その人と出会い、共に「応援伸びしろ」を埋めていく喜び。それこそが、結婚生活という長い物語の醍醐味です。もし、一人でコースを回るのに疲れたなら、いつでも私たちの相談所の扉を叩いてください。私たちは、あなたの可能性を誰よりも信じ、最後の一打まで共に歩む準備ができています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
婚活の現場で多くの方と向き合っていると、ある共通の「心の叫び」に触れることがあります。「これだけお見合いをこなし、自分磨きも怠っていないのに、一向に手応えが変わらない。自分は出口のない迷路を走っているのではないか・・」以前のブログで、私は婚活における「再現性」の大切さをお伝えしました。しかし、ここで一つ、非常に重要な補足が必要だと感じています。それは、「再現性」を「同じことを何度も繰り返すこと」だと定義してしまうと、婚活は途端に苦しい作業へと変貌してしまうということです。もしあなたが、毎週のようにお見合いの予定を入れ、同じような自己紹介をし、同じような手応え(あるいはお断り)を経験し、また次のお相手を検索する・・ というサイクルの中にいるとしたら。それは「再現性のある成長」ではなく、単なる「消耗する反復」かもしれません。今日は、婚活を「繰り返し」で終わらせてしまう人と、確かな「積み重ね」に変えて成婚を掴み取る人との決定的な違いについて、深掘りしていきたいと思います。ビジネスの世界でもスポーツの世界でも、一流と呼ばれる人々は決して「同じ練習」を繰り返しません。彼らにとっての練習は常に、昨日の自分を超えていくための「更新」のプロセスです。婚活においても、「繰り返し」と「積み重ね」は似ているようでいて、その軌跡は全く異なります。•「繰り返し」は、二次元の円運動です。同じ場所をぐるぐると回っているだけなので、どれだけ距離を走っても、見える景色は変わりません。「とりあえず会えばいつか誰かとマッチするはずだ」という数頼みの戦術は、この円運動に陥りやすく、やがて「婚活疲れ」という名のガス欠を引き起こします。•「積み重ね」は、三次元の螺旋(らせん)階段です。真上から見れば同じ円を回っているように見えますが、横から見れば、一歩ごとに確実に「高さ」が増しています。昨日のお見合いでの気づきを、今日語る言葉に「1度だけ」反映させてみる。このわずか1度の角度修正が、半年後には「成婚」という名の圧倒的な高みにあなたを連れて行きます。「再現性」の本質とは、同じことをすることではなく、「成功するためのプロセスを、意図的に積み上げられる状態」を指すのです。では、どうすれば「繰り返し」の輪を抜け出し、螺旋階段を登り始めることができるのでしょうか?その原動力となるのが、私が常々お伝えしている「心理的安全」と「メタ認知」です。多くの人は、お見合いでお断りが来ると「相性が悪かった」「ご縁がなかった」という便利な言葉で思考を停止させてしまいます。しかし、それではデータが蓄積されません。Googleの「プロジェクト・アリストテレス」が証明したように、最高のパフォーマンスを発揮するチームには、「失敗を共有しても否定されない」という絶対的な安心感があります。PacificBridalにおける、あなたとカウンセラーの関係も、まさにこの「チーム」です。「お相手が時計を気にした瞬間、自分は何を話していただろうか?」「自分のどの振る舞いが、お相手に『この人ではない』と思わせてしまったのか?」こうした自分一人では直視しにくい、あるいは気づけない「バグ」を、カウンセラーという外部ユニットにさらけ出し、客観的に分析する。この「メタ認知(自分を俯瞰する力)」の補完こそが、失敗を単なる「悪い結果」から、次回の成功確率を高める「資産」へと変えるのです。バグを取り除き、システムをアップデートし続けること。これこそが、論理に基づいた「積み重ね」の正体です。とはいえ、「積み重ね」の作業は時に地味で、忍耐を要します。モチベーションという、天候のように移ろいやすいものに頼っていては、螺旋を登り続けることはできません。ここで重要になるのが、「バックキャスティング(逆算思考)」です。「いつかいい人がいれば」という積み上げ式の思考(フォアキャスティング)では、目の前の一回のお断りに心が折れてしまいます。しかし、「3年後の日曜日の朝、愛するパートナーと穏やかに朝食を囲んでいる」という未来を起点に考えれば、今日のお見合いでの気づきは、その未来を手繰り寄せるための「なくてはならない1ピース」に変わります。レンガを一層ずつ積む作業は、端から見れば退屈に見えるかもしれません。しかし、それが数年後に完成する「家族という名の安心」の土台になると知っている職人は、一つひとつのレンガの置き方に魂を込めます。あなたの今のお見合い、今取り組んでいる自分磨き。それは単なる反復ではなく、未来の幸福を支える強固な礎を築く作業なのです。30代、40代の婚活は、焦りや不安から、あなたを「もっと早く、もっとたくさん」という無謀な繰り返しへと駆り立てることもあるでしょう。もしあなたが今、同じ場所を回っているような焦燥感に苛まれているのなら、一度立ち止まって、その円を螺旋階段に変えるための「設計図」を一緒に見直してみませんか?あなたは一人で頑張る必要はありません。PacificBridalは、あなたの主観的な「繰り返し」を、客観的で論理的な「積み重ね」へと昇華させるための、伴走者でありたいと考えています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 『清和なり 遂げし二人を 包む空』時間が掛かりながらも、お見合いを重ねながら、交際に進み成婚した二人。いよいよ今日、結婚式を迎えました。式場には、清らかで和やかな二人に相応しい厳かな空気が満ちています。そして、ブーケトスのためにチャペルのバルコニーに出ると、そこには二人の幸せを祝福するように、晴天の青空が広がっていました。結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
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