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Pacific Bridal
『ご縁』を大事に、本気でサポート !
「週末のお見合い、また微妙だったな……」「メッセージのやり取りだけで疲れる」「どうして、相性が合わない人ばかりなんだろう?」婚活をしていると、「私、本当に男運がないな……」と、ため息を漏らしたくなる日ってありますよね!でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。実は、婚活がトントン拍子に進む人と、頑張っているのになぜか空回りしてしまう人との違いは、スペックや容姿だけではありません。その差を生み出す大きな要因のひとつが、「自分は運が良い人間だ!」と捉えているかどうかなのです。『馬九行久』(うまくいく)は、江戸時代から親しまれてきた縁起の良い語呂合わせです。九頭の馬が力強く駆け抜ける姿に、「何事もうまくいくように!」という強い願いが込められています。婚活も同じです。思うように進まず立ち止まりたくなる日があっても、その一つひとつの出会いは未来の幸せへ向かう大切な一歩。そして、その歩みを後押ししてくれるのが、「私は運が良い人間だ!」という心の設定なのです。その考え方を象徴する有名なエピソードがあります。パナソニックの創業者である松下幸之助には、有名な採用面接のエピソードがあります。幸之助は、最終面接で応募者にこう尋ねたそうです。「あなたは運が良いですか?」そして、「運が悪いです」「あまり良い方ではありません」と答えた人は、学歴や成績が優秀であっても採用しなかったと言われています。一見すると理不尽に聞こえるかもしれませんが、この質問には深い意味がありました。「自分は運が良い」と言える人は、これまで助けてくれた人への感謝を忘れません。また、予想外のトラブルが起きても、「この程度で済んで良かった」「きっと何とかなる」と前向きに受け止める力を持っています。一方で、「自分は運が悪い」と思い込んでいる人は、失敗の原因を環境や他人に求めやすくなります。もちろん誰にでも不運な出来事はあります。しかし、同じ出来事でもどう解釈するかによって、その後の行動や人間関係は大きく変わるのです。そしてこれは、仕事だけでなく、「人生の共同経営者」を探す婚活でもまったく同じです。実際、初対面のお見合いの場で、その本人が、自分は「運が良い人間」だと前向きなのか、反対に「運が悪い人間」だと後ろ向きなのか、会話の端々からお相手に伝わっています。男性:「最近お仕事忙しいですか?週末は何をされているんですか?」Aさん:「平日は残業ばかりですね……。週末は何人かと会ったんですけど、プロフィールと全然違う人が来たり、お店も予約してくれていなかったり。正直疲れちゃって。私、本当に男運がないんですよね」【男性側の本音】・愚痴が多そう・他人のせいにする傾向がありそう・一緒にいる未来が想像しにくい結果:そのまま交際終了男性:「最近お仕事忙しいですか?週末は何をされているんですか?」Bさん:「忙しい日もありますが、同僚に恵まれていて楽しくやっています。週末は美味しいお店巡りが好きなんです。今日も素敵なカフェを提案していただいてラッキーでした。ありがとうございます!」男性:「喜んでもらえて良かったです!」Bさん:「私、昔から人に恵まれる運だけはあるみたいで。今日お会いできて嬉しいです!」【男性側の本音】・素直で感じが良い・感謝を伝えるのが上手・また会いたいと思える結果:その日のうちに次回デートが決定もちろん、Bさんが無理に明るく振る舞っているわけではありません。同じ出来事でも、「恵まれている部分」に目を向ける習慣があるだけなのです。そして、その姿勢はお相手にも自然と伝わります。「でも実際に変な人にばかり当たって疲れているのに、前向きに考えるなんて無理……」そう思う人もいるでしょう。しかし、これは気合いや根性の話ではありません。人間の脳には、自分が意識している情報を優先的に見つけ出す性質があります。心理学では「カラーバス効果」と、呼ばれています。たとえば、「赤いものを探してください」と言われると、それまで気にしていなかった赤い看板や赤いペンが急に目に入ってきます。婚活も同じで、「運が悪い」と思っている人は、「今回もハズレかも」「どこか欠点があるはず」という視点でお相手を見ます。すると、服装のシワや言葉のクセなど、気になる部分ばかりが目に入ります。逆に「運が良い」と思っている人は、「今日も素敵なご縁があるかもしれない」「この人の良いところはどこだろう」という視点で相手を見ます。すると、優しさや気遣い、共通点などに自然と気づけるようになります。同じお相手と同じ時間を過ごしていても、見えている世界はまったく違うのです。そして、人は自分を好意的に見てくれる相手に好意を返したくなるもの。だからこそ、「運が良い」と考える人ほど良いご縁を引き寄せやすくなるのです。アプリを開く前や待ち合わせへ向かう前に、「私って運が良いな」「今日も素敵な出会いがありそう」と、言葉にしてみましょう。脳は、その言葉に合う情報を探し始めます。価値観が合わない人や失礼な人に出会ったとしても、「やっぱり私は運がない」ではなく、「結婚前に分かって良かった!」と考えてみてください。合わない人を見極められたことも、大切な前進です。初対面で、「変な人ばかりでした」「元彼が最悪で……」という話をしてしまうと、知らず知らずのうちにマイナスの印象を与えてしまいます。過去の経験は、「今の自分を作ってくれた学びだった」と捉え直してみましょう。大人の余裕と魅力は、そうした視点から生まれます。婚活がうまくいく人は、最初から幸運だった人ではありません。出会いの一つひとつに意味を見出し、自分は運が良いと信じて前へ進み続けた人です。江戸時代から親しまれてきた縁起の良い言葉、『馬九行久』(うまくいく)今日の出会いも、明日のご縁も、未来の幸せへ続く大切な一歩です。ぜひ今日から、「私、運が良いんです」を合言葉にしてみてください。きっとあなたの婚活も、九頭の馬が駆け抜けるように、軽やかに『馬九行久=うまくいく』はずです。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。婚活をスタートするとき、多くの男女がまず気合いを入れるのが「プロフィール写真」ではないでしょうか!プロの手でヘアメイクを整え撮影した“キメキメの最高の1枚”。確かに、お見合いを成立させるための入り口として、写真のクオリティはとても大切です。しかし、婚活の現場で多くの出会いを見ているプロのカウンセラーの視点からすると、ここに大きな落とし穴があります。「お見合いは組めるのに、なぜか仮交際に繋がらない……」もしそう悩んでいるなら、写真や服装といった「見た目」以外の決定的な盲点を見落としているかもしれません。お相手の心を動かし、次に繋げる本当の鍵・・・ それは、あなた自身の「声」と「身体の表情」です。コミュニケーションの世界には「メラビアンの法則」という有名な考え方があります。人が相手から受ける印象は、話の内容そのもの(言語情報)よりも、表情・姿勢(視覚情報)や、声のトーン・話し方(聴覚情報)といった「非言語の要素」が9割以上を占めるというものです。婚活の現場に置き換えてみましょう。どれだけプロフィール写真が素敵でも、実際にお見合いの席で対面した瞬間、・ボソボソと低いトーンで挨拶される・視線が合わず、自信なさげに縮こまっている・無表情のまま淡々と質問に答えているこのような状態だと、お相手は無意識に「写真の印象と違うな…」「なんだか落ち着かないな」と感じてしまいます。逆に、同じ「カフェ巡りが好きなんです」という一言でも、明るく温かい声のトーンとやわらかな笑顔で届けられると、お相手は「一緒にいて安心する」「もっと話してみたい」と感じるのです。お相手が交際希望を出すかどうかは、話の上手さではなく、あなたが発する「全体の空気感」で決まります。「見た目を変えたいなら、服やメイクを変えるべきでは?」と思われるかもしれません。しかし実は、「声」と「見た目(表情や姿勢)」は絶対に切り離せない関係にあります。試しにやってみてください。「無表情で猫背のまま、明るく弾んだ声」を出そうとしても、身体の構造上かなり不自然で難しいはずです。逆に、「満面の笑顔で背筋を伸ばしながら、暗くドスの利いた声」を出すのも至難の業です。つまり、良い声を出そうと意識するだけで、人の身体は自然と次のように連動します。1.【表情筋が引き上がる】口角が上がり、自然な笑顔が作れる。2.【背筋がスッと伸びる】胸が開き、自信と爽やかさを感じる姿勢になる。3.【呼吸が深くなる】緊張がほぐれ、大人の余裕が漂う。キメキメの写真を撮って、見た目だけを取り繕うよりも、「声の出し方」を整えることこそが、あなたの表情・姿勢・立ち振る舞いまで一気に魅力的にさせる最短ルートなのです。では、お見合い当日にどうすれば「選ばれる声と雰囲気」を作れるようになるのでしょうか?成婚退会された会員の方も実践していた、簡単な3つのステップをご紹介します。緊張するとどうしても呼吸が浅くなり、肩が内側に入って声がこもりがちになります。待ち合わせの10分前に、肩甲骨を後ろに引いて胸を開き、ゆっくりと深く息を吐ききりましょう。これだけで声の通り道が生まれ、姿勢も美しく整います。お見合いの合否は、最初の挨拶の数秒で半分決まります。「はじめまして、〇〇です!」の第一声は、普段の地声よりもドレミファソの「ソ」くらいの明るいトーンを意識してください。これだけで「明るく誠実な人」という圧倒的な好印象を与えられます。話す直前に口角を上げる癖をつけると、声から明るい笑顔が想像できる「笑声(えごえ)」になります。目元の緊張もふっとほぐれ、相手に極上の安心感を届けることができます。婚活において、プロフィール写真や、お見合いでのお洒落な服は、あくまで「交際への扉を開くための鍵」にすぎません。その扉を開けた先で、成婚というゴールまでお相手の手を握り続けるために必要なのは、「あなたと一緒にいる時間の心地よさ」です。そのために、話題選びに必死になって台本を用意する必要はありません。声・表情・姿勢が一体となった温かい空気感こそが、あなたの本来の魅力を一番ストレートに伝えてくれます。ぜひ次のお見合いでは、キメキメのポーズではなく、「明るい第一声と笑顔」を意識して臨んでみてくださいね。あなたの素敵な人柄が、ちゃんとお相手の心に届くはずですよ!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
結婚相談所の現場で日々男性会員の方をサポートしていると、入会からわずか数ヶ月で理想のお相手を見つけて卒業していく男性には、ある明確な共通点があることに気づきます。それは、飛び抜けたルックスでも、年収1,000万円超えのハイスペでも、女性を喜ばせる巧みなトーク力でもありません。答えは極めてシンプル。「レスポンスの早さ」と「先回りの段取り力」です。職場で「あの人、仕事ができるな」「いわゆるシゴデキだな」と評価されている20代、30代の男性は、単なる年齢による優位性以上に、婚活市場において最強のポテンシャルを秘めています。なぜなら、ビジネスで培った基本動作は、そのまま女性から選ばれる決定的な武器になるからです。婚活において、LINEやメールの返信速度は、単なる「性格」の問題では片づけられません。女性にとって、返信速度は「自分に対する誠実さ」であり、「優先順位の高さ」そのものなんです。返信が1日空くだけで、女性の頭の中には様々な不安がよぎります。「私にはあまり興味がないのかな……」「他にも仮交際の相手がいて、私はキープなのかな……」「結婚しても、何かあった時に連絡が取れない人なのかな……」婚活中の女性は、常に不安と隣り合わせです。返信を寝かせる行為は、悪気がないとしても「あなたを大切にしていません」という無言のメッセージを発信しているのと同じことになってしまいます。一方で、成婚が早い「シゴデキ男性」はチャットの扱い方を心得ています。彼らは「自分のところでボールを止めない」ことが習慣化しているため、女性を無駄に待たせません。もし仕事中で詳しい返信が打てない場合でも、こう返します。【シゴデキ男性の即レス例】「連絡ありがとう!今ちょっと立て込んでいて、20時頃にスケジュール確認して改めて連絡するね!」この「確認の即レス」があるだけで、女性は「忙しいのにわざわざ状況を教えてくれた」と安心し、誠実な人だと信頼を寄せます。仕事ができる男性は、デートのセッティングや関係構築においても、自然とスマートな立ち回りをしています。非モテ男性がやりがちなのが、「何食べたいですか?」「いつ空いてますか?」という丸投げの質問です。相手に気を遣っているつもりでも、相手に「考える労力」を押し付けています。シゴデキ男性は、アジェンダ設定と選択肢の提示が抜群に上手です。【NGな聞き方】「今度どこ行きます?何が好きですか?」【シゴデキな提案】「次回は美味しいご飯に行きましょう!イタリアンか和食ならどちらの気分ですか?ちなみに来週なら、水曜の仕事終わりの19時か、土曜が合わせやすいです!」相手が「選びやすい2〜3択」を用意して投げかける、このワンアクションができる男性は、それだけで他のライバルから頭一つ抜け出します。仕事で納期トラブルを想定するように、デートでも最低限のリスク管理を怠りません。・デートで行くお店は、必ず事前予約を入れておく・予約トラブルに備えて、近くの第2候補を頭に入れておく•天候が崩れそうなときは、地下直結や駅から近いルートを選ぶ「行き当たりばったりで、女性を街中歩き回らせる」という最悪の展開を未然に防ぐ段取り力は、女性から「頼りがいのある大人の男性」として映ります。シゴデキ男性は、仲人カウンセラーの使い方も非常に上手です。デートが終わったら「相手のこんなところが素敵だった」「ここが少し気になった」と、当日中に、振り返りを共有してくれます。状況の共有が早いからこそ、カウンセラーもお相手側の相談所と即座に連携を取り、相手の温度感を確かめたり、誤解を解いたりといった的確なアシストができます。結果として、トラブルを回避し最短ルートで成婚へ進むことができるのです。ただし、仕事のやり方をそのまま婚活に持ち込むと、大失敗につながるケースもあります。「自称シゴデキ」がやってしまいがちな2つのNGパターンに注意してください。お見合いや初期のデートで、相手を査定するかのように質問攻めにする男性がいます。「キャリアプランはどう考えていますか?」「家事の分担割合は何対何が希望ですか?」「なぜその結論に至ったんですか?」婚活は、採用面接でもディベートでもありません。本来、デートの会話の中ですり合わせをすべき内容を、LINE上で詰問するような「ロジカルハラスメント」は、女性に強い圧迫感を与え、一発で交際終了を招きます。効率を求めるあまり、用件のみを淡々と送るのも危険です。【NG例】「了解しました。18時に新宿駅東口でお願いします。」ムダが一つもない文章は、男性が思っている以上に、女性から「怒っているのかな」「冷たい人だな」と受け取られがちです。「早さ」の中に「気遣い(楽しみにしている気持ち、お疲れ様の一言)」を添えることが、本物のシゴデキ男性の振る舞いです。婚活において、女性が結婚相手に求めている本質は「ドキドキするような恋愛テクニック」ではありません。・連絡がスムーズに取れて、不安にさせない安心感・一緒に物事を決める時に、負担をかけず配慮してくれる信頼感・将来一緒に暮らしたときに、家庭を共に築いていけそうなパートナーシップの意識これらはすべて、あなたが普段の職場で後輩やクライアント、上司に向けて実践している「報連相・レスの早さ・気配りの段取り」そのものです。「自分は恋愛経験が少ないから……」 「口下手だから……」と、悩む必要はありません。まずは、今日のLINEを少しだけ早く返してみる。相手が答えやすい選択肢を添えてみる。その小さな一歩から、あなたの婚活は劇的に変わり始めます。仕事で培ったそのスキルを、ぜひ大切なパートナーを見つけるためにも活かしてみてください。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「もっと現実を見ましょう」「あなたも選ばれる側なんだから、申込みは全て受けましょう」婚活現場でカウンセラーが会員の方に掛けるこの言葉、私は安易に使いたくありません。よく耳にする「妥協のセオリー」に従った結果、何が起きるか・・ お見合いをこなすだけのロボットになり、疲弊して婚活を諦めてしまう人がいます。断言しますが、妥協を意識した婚活では、成婚への道のりは遠いと言えます。これまで短期間で理想の成婚を叶えていった会員の方には、共通する決定的な特徴があります。それは、周囲の「妥協しろ」というノイズに屈せず、最後まで自分の『選ぶ権利』を貫いた結果だということです。今回は、婚活の現場で多くの成婚者を見てきたカウンセラーの視点から、そのリアルをお話しします。婚活が長期化する方の多くは、「自分は厳しく相手を選んでいる」と思い込んでいます。しかし、プロの視点から分析すると、その実態は完全な受動態に陥っています。・申し込まれたプロフィールの中から「消去法」で会う相手を決める・カウンセラーに勧められたからと、納得感のないままお見合いを組む・会った相手の欠点ばかりを数える「減点方式」で査定するこれは『選ぶ権利』を行使しているのではなく、単に目の前の状況に流されているだけです。さらに深刻なのが、「世間体という名の他人の物差し」で選んでしまうケースです。・年収は最低でも800万円以上・一流大学卒、または大手企業勤務これらは本当に、あなたが幸せな家庭を築くために必要な条件でしょうか?「周囲に胸を張って紹介できるか?」という基準で相手を測っているなら、それは自分の意思を放棄しているのと同じです。中途半端な妥協と世間体への執着こそが、婚活迷子になってしまっている最大の原因なのです。自らの手で理想のパートナーを選び取る成婚者たちは、例外なく次の2つの覚悟を持っています。徹底的に選ぶということは、相手から断られるリスクを完全に引き受けることです。お見合いが不成立に終わると「自分を否定された」と落ち込む方がいますが、それは大きな誤解です。婚活におけるお断りは単なる「価値観の不一致の確認」に過ぎません。成婚していく方は、10回断られようが、100回断られようが動じません。TVドラマではありませんが、「101人目にプロポーズが成功すれば、これまでの断りはすべてプロセスだった」と理解し、主体的に打席に立ち続けられます。「選ぶ権利を行使する」とは、条件を10個も20個も並べることではありません。真の権利行使とは、「自分が生きていく上で、絶対に譲れない価値観(コア)を一点だけに絞り込む」決断です。例えば、「感情的にならず、いつでも対話で問題を解決できること」をコアに据えたなら、年収の細かな差や身長、住まいといった枝葉の条件は潔く手放します。軸が一点に絞られているからこそ、相手の本質を見抜く選球眼が研ぎ澄まされるのです。能動的に「自分の意思で選ぶ」スタンスに切り替わると、お見合いの場において驚くべき逆転現象が起こります。「条件に合っていたから会いました」という受け身の空気は、どんなに取り繕っても相手に伝わります。品定めされているような居心地の悪さを感じた相手は、決して心を開きません。しかし、自分のコアな価値観に基づいて「あなただからこそ、どうしても会いたかった」という明確な意思を持ってお見合いに臨むと、その熱量と相手への解像度は言葉や態度の端々に現れます。「この人はスペックではなく、自分という人間そのものを見てくれている」そう感じた相手は、一気に警戒を解き、深い信頼を寄せるようになります。審査する視線から、互いの本質を共鳴させる姿勢へのシフト。これこそが、お互いに「選び、選ばれる」ための最強の武器になります。カウンセラーとして多くの成婚を見届けてきて確信していることがあります。それは、幸せな結婚生活を送っている方々は皆、お相手を「妥協」ではなく「絶対的な納得」で選び取っているということです。結婚相談所の役割は、あなたに妥協を強いることではありません。あなたが納得して自らの人生を預けられる相手を、自分の手で選び抜くサポートをすることです。決して、誰かの言葉に流されて、あなたの一生を左右する『選ぶ権利』を手放さないでください。自分のコアを信じ、恐れずに打席に立ち、自らの意思で選び抜く。その覚悟を持ったとき、婚活は必ず成婚というゴールへと結びつきます。あなたの人生です。最後の一瞬まで、自分自身の手で選び抜いてください。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。20代、30代の女性といえば、婚活市場では「お見合いの申し込みが多く、成婚率も高い世代」です。事実、それを裏付けるデータもありますが、30年以上、企業の採用の現場を見てきた私の目からすると、ここに「謙遜の罠」が潜んでいます。企業の採用でも同じですが、応募(申し込み)の数がどれほど多くても、「自社が本当に求めている価値観の人」に出会えなければ、面接(お見合いや交際)をいくら重ねても採用決定(成婚退会)には、至りません。実は、多くの魅力的な20代、30代女性が、プロフィール文の中で「良かれと思って書いた無意識のNGワード」によって、本命となる誠実で自立した男性を遠ざけ、逆に受け身を好む男性ばかりを引き寄せてしまっているケースが少なくありません。今回は、人事視点から見る「もったいないプロフィール」の共通点と、あなたが本当に大切にしたい男性に出会うための推敲術をお伝えします。女性らしく控えめに、丁寧に書こうとした言葉ほど、人事のフィルターを通すと「当事者意識(自立心)の低さ」と誤解されてしまうことがあります。【事例】「リードしてくれる方だと嬉しいです」「美味しいお店に連れて行ってもらえたら嬉しいです」一見、可愛らしく男性を立てる表現に見えますが、対等なパートナーシップを築きたい、ハイスペックで誠実な男性の目には、「すべて相手任せにする他責・受け身の姿勢」と映ってしまいます。男性側からすると「自分ばかりが頑張らなければいけないのかな」「楽しませてもらって当たり前の人なのかな」というプレッシャーになり、大人の男性ほど敬遠してしまうのです。「最初は緊張してしまうから、事前に伝えておこう」という誠実な配慮かもしれません。しかし、この表現ではビジネスの世界でいう「セルフ・ハンディキャップ(事前の言い訳)」になってしまいます。お相手の画面越しには、「コミュニケーションの場を温める努力は、相手にお任せします」という防衛姿勢に受け取られかねません。お見合いはプレゼンではなく「共同作業」。最初から心の壁を見せてしまうのは非常にもったいないことです。仕事優先ではないことをアピールしたい意図は分かりますが、これだけだと「仕事に対するプロ意識や熱意が薄い」という印象を与えてしまうことがあります。現代の30代男性が結婚相手に求めているのは、依存ではなく「人生の共同経営者」としての頼もしさです。どんな職種であれ、自分がどんな工夫をして仕事に向き合っているのか、その小さな「誇り」を言語化することが信頼につながります。もし今、「あ、まさに自分のプロフィールに書いてある……」とドキッとしたとしても、決して落ち込む必要はありません。あなたがその言葉を書いたのは、決して依存心が強いからではなく、「相手に配慮し、謙虚であろうとしてきた賢い女性」だからです。社会の中で周囲と調和し、相手を立てる気遣いを身につけてきたからこそ、無意識に自分を一歩引いた位置に置いてしまうのです。ですが、婚活は「ただ誰かに選んでもらうための場」ではありません。あなたがこれから一生を共にする、最高のパートナーを「お互いに引き寄せ合う場」です。遠慮や過度な謙遜という姿勢を排除して、あなたの本来の魅力をストレートに届ける準備をするべきなんです。推敲のポイントは、「私」や「受け身(〜してもらう)」から、「私たち」や「能動的なアクション」に変えることです。【Before】(受け身)「美味しいお店に連れて行ってもらえたら嬉しいです」【After】(能動的)「美味しいものを食べることやお酒を飲む時間が好きで、休日は気になるお店をリサーチしています。ぜひお互いのおすすめのお店を開拓しながら、楽しい時間を共有できたら嬉しいです」【Before】(人見知りアピール)「初対面は緊張して人見知りしてしまいますが、慣れるとよく笑います」【After】(前向きな姿勢)「初対面では少し緊張してしまうこともあるかもしれませんが、お相手のお話をじっくり聴くのが好きです。笑顔で心地よい時間を作れたらと思っています」【Before】(仕事の簡易記載)「〇〇の事務をしています。プライベート重視です」【After】(誠実さと自立心)「〇〇の事務として、周囲が円滑に仕事を進められるようサポートすることにやりがいを感じています。メリハリを大切に働いており、休日は料理や散歩でリフレッシュしています」Afterの文章を読むと、「この人と一緒にいたら、居心地が良くて前向きな家庭が築けそうだな」という未来のイメージが鮮明に浮かびます。これが、優秀で誠実な男性から「ぜひお会いしたい」と選ばれるプロフィールの力です。プロフィール文は、減点を恐れて無難にまとめるテストの解答用紙ではありません。あなたが大切にしている価値観に共鳴する、たった一人の運命の相手に向けた「未来のプロジェクトへの招待状」です。20代、30代という大切な時期だからこそ、「数多くの申し込みに振り回される婚活」を卒業し、「本当に価値観の合う人と確実に出会う婚活」へとシフトしていきましょう。あなたの知性と優しさが、最も美しい形で届くように!私はいつでも、あなたのプロフィールを磨き上げるお手伝いをしています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。29歳という誕生日を迎えたとき、胸の奥がきゅっと締めつけられるような感覚を覚えたことはありませんか?SNSには同級生の結婚式や子育ての幸せそうな投稿が並び、「私もいつか温かい家庭を築きたい」と思う一方で、気づけばこれまで一度も男性とお付き合いをしたことがない。婚活パーティーの広告を見ても、自分をアピールする自身がなく参加する勇気が出ない。マッチングアプリにも不安があり、恋愛経験がない自分には難しそうに感じる。そうして立ち止まっているうちに、カレンダーだけが進んでいく。「30歳になる前に何とかしたい」「でも、何から始めればいいのか分からない」そんな焦りや不安を、一人で抱えていませんか?まずお伝えしたいのは、恋愛経験がないことは決してマイナスポイントにはならないということです。学業や仕事に真面目に向き合い、自分の人生を誠実に積み上げてきた結果であり、あなたの価値が下がる理由にはなりません。そして婚活の現場から見ると、29歳で恋愛経験がない女性は、実は非常に大きな可能性を持っています。婚活を考えたとき、結婚相談所という選択肢が頭をよぎっても、・まだ早い気がする・最後の手段では?・20代で入るのは恥ずかしいそんな気持ちになる方は少なくありません。しかし現在の結婚相談所は、昔ながらのお見合い結婚の場とは大きく異なります。結婚できない人が集まる場所ではなく、効率的かつ安全に結婚相手を探したい人が利用する婚活プラットフォームです。特に29歳というタイミングは、そのメリットを最も活かしやすい時期でもあります。婚活市場において、29歳は非常に有利な年齢です。ボリュームゾーンである30代の多くの男性が希望年齢を「29歳まで」に設定しています。つまり、29歳の女性は、最も多くの男性の検索対象に入りやすい立場にいる訳ですが、裏返せば、あなたが30歳を迎えた瞬間、システム上「〜29歳」の網からは外れてしまうことを意味します。また、IBJの成婚白書のデータを見ても、女性の成婚年齢のピークは30歳となっており、成婚までの交際期間を考慮すると、29歳で婚活をスタートする合理的な理由となります。【出典】 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/286/これらは、あなたを焦らせるためのデータではありません。今のあなたには、多くの出会いの機会があり、その中から自分に合う相手を選べる可能性が高いという事実です。婚活は「選ばれるだけ」ではなく、「自分が選ぶ」ことも大切です。29歳という年齢は、その主導権を持ちやすい時期だとも言えるでしょう。結婚相談所というと、条件だけで相手を選び、恋愛感情抜きで結婚するイメージを持つ方もいます。しかし実際は、安心できる環境で恋愛を進めるための仕組みが整っています。活動する会員は、・独身証明書・収入証明書・卒業証明書・本人確認書類・資格証明書などの提出が必要です。そのため、既婚者が紛れ込んでいたり、プロフィールに虚偽があったりするリスクを大幅に減らせます。相手を疑うことにエネルギーを使うのではなく、「この人と一緒にいて心地良いか?」「人柄を好きになれるか?」という本来の恋愛に集中できるのです。また、結婚を前提とした交際ルールがあるため、何年も曖昧な関係が続く心配もなくなります。「付き合った経験がない私なんて選ばれない」そう思っているなら、その考えはそのまま捨て去って大丈夫です。結婚を真剣に考える男性の中には、恋愛の駆け引きよりも誠実な関係を求める人が多くいます。恋愛経験がない女性は、先入観や過去の比較にとらわれず、目の前の相手と素直に向き合える資質があります。男性にとって、「過去の誰かと比較されない」「自分自身を見てもらえる」という安心感は大きな魅力です。無理にモテテクを覚える必要もありません。緊張していることを正直に伝えながら、相手の話を丁寧に聞く。その誠実さこそがあなたの最大の魅力になります。恋愛経験がないと、・お見合いの服装・メッセージのやり取り・相手の気持ちの把握など、不安なことがたくさん出てきます。結婚相談所では、そうした悩みを一人で抱える必要はありません。専任カウンセラーが活動をサポートし、お見合いから交際まで伴走してくれます。迷ったときに相談できる相手がいることは、恋愛経験が少ない方にとって大きな安心材料になるでしょう。29歳は、結婚を考える男性からの需要が高く、多くの出会いのチャンスに恵まれる時期です。そして恋愛経験がないことは、決して不利な条件ではありません。大切なのは、「経験がないから無理」と決めつけるのではなく、一歩踏み出してみることです。結婚相談所は最後の砦ではなく、理想の結婚に向けて効率よく進むための選択肢の一つです。あなたらしい誠実さを大切にしながら、未来につながる最初の一歩を踏み出してみませんか!当相談所ならではの、手厚いフルサポートの内容そのままに、今日の主役である29歳を含む、29歳以下の方を対象に、初期費用と月会費と抑えたプランを新設しました。1ヶ月のお見合い申込みの件数も、余裕の100件をご提供、20代の婚活をとことん応援しています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
婚活中、エネルギーをすり減らすのは「デートの最中」だけではありません。実を言えば、もっとも心を削られるのは、デートが終わってから次の約束を迎えるまでの「会っていない7日間」ではないでしょうか?「解散するとき、相手の笑顔が一瞬曇った気がする」「お礼LINEを送ったのに、いつもより返信が2時間遅い」「次の週末、本当に会えるかな? もしかして今、相談所にお断りの連絡を入れてる最中なのでは?」気にならないように、スマホの画面を伏せてはみるものの、通知音が鳴るたびに心臓が跳ね上がる。仮交際の序盤は、いつ届くかわからない「交際終了」の通知に怯え、まるで減点方式の採用面接を延々と受け続けているような居心地の悪さの中にいます。しかし、交際を重ねるなかで、ふと潮目が変わる瞬間が必ず訪れます。「そういえば、次のデートまであと3日もあるのに、ちっとも胃が痛くならない」あのヒリヒリとした恐怖が消え、会っていない日常を穏やかに、むしろワクワクして過ごせるようになる。もし今、あなたがその感覚を味わっているなら、おめでとうございます。あなたは今まさに「嫌われないためのデート」を卒業し、成婚退会へと続く一本道に足を踏み入れた証拠です。なぜ、あれほど怖かった「次の約束までの時間」が平気になるのでしょうか?それは、あなたとお相手の関わり方が180度変化したからです。初期の「嫌われないための防衛デート」と、関係が深まった「信頼ベースのデート」を比べると、その差は歴然としています。【防衛デート】(初期)「沈黙を作らないための話題リスト」を頭に叩き込み、失言しないよう脳内シミュレーションを繰り返す。服も髪型も「減点されない無難さ」を最優先にし、前夜からすでに疲弊している。【信頼デート】(現在)「明日、何食べようか」「この前見つけた面白い話を早くしたいな」と、純粋な楽しみと好奇心でいっぱい。「あ、ちょっと寝癖ついてるかも」くらいの気楽さで当日を迎えられる。【防衛デート】(初期)会話が途切れた瞬間、「何か喋らなきゃ!」とパニックになり、無理やり天気や仕事の当たり障りのない話題を振って冷や汗をかく。【信頼デート】(現在)電車や車の中、ふたりでぼーっと外を眺める沈黙すら心地いい。「言葉で埋めなくても、私たちは大丈夫」という確信がある。【防衛デート】(初期)改札で深々とお辞儀をして別れた瞬間、即座に「ひとり大反省会」がスタート。「あの発言、地雷だったかも……」と落ち込み、お礼LINEへの返信が来るまで生きた心地がしない。【信頼デート】(現在)「じゃ、また来週ねー!」と笑顔で背中を向け、軽やかな足取りで帰宅。LINEの返信が明日になろうと、「まあ忙しいんだろうな」と自分の日常をマイペースに楽しめる。「次の約束までの時間が怖くなくなる」という変化は、単なる気の緩みではありません。婚活の心理構造において、決定的な変化が起き、防衛ラインを突破できたことを意味しています。人間は敏感な生き物です。相手が「この人をキープするか、終了するか」と迷っている時期は、どれだけ表面上優しくされていても、無意識にその迷いを察知して不安になります。しかし、お相手の中で「この人と真剣に向き合おう」と腹が決まった瞬間、相手の言動からは「交際終了ボタン」の気配が綺麗さっぱり消え失せます。予定の決め方、連絡のテンポ、ふとした視線から「あなたを選んでいます」という安全信号が無数に出ているため、あなたの直感がそれをキャッチして安心しているのです。「嫌われないように作った完璧な自分」は、2〜3時間のデートなら乗り切れます。しかし、何十年も続く結婚生活を演じ続けることは不可能です。「ちょっとドジなところ」「疲れて口数が減った姿」といった素の自分を見せ、それをお相手が受け入れてくれたとき、初めてお互いに「この人と暮らすリアルな日常」を想像できるようになります。隙を見せられるようになった関係こそが、成婚への絶対条件です。「嫌われたくない」と怯えている人は、どうしても表情が硬くなり、相手の顔色をうかがう重いオーラを放ちがちです。一方で、「この人といると安心できる」と心に余白がある人は、表情が柔らかく、自然体の笑顔がこぼれます。そのリラックスした空気が、お相手にとっても「ずっと一緒にいたい最高の居心地」になるのです。不安のトンネルを抜けたあなたに、一つだけお伝えしたいことがあります。それは、この穏やかな「凪(なぎ)」の時間を、決して「刺激がない」「冷めた」と勘違いしないことです。恋愛初期の心臓がバクバクするようなドキドキの正体は、実は「いつ拒絶されるかわからない恐怖や不安」であることが少なくありません。婚活において本当に目指すべきゴールは、ジェットコースターのような刺激ではなく、日向ぼっこをしているような絶対的な安心感です。そして、お互いに「嫌われる恐怖」がなくなった今こそ、次のステップへ踏み出すベストタイミングです。・お金の使い方や資産運用の考え方・結婚後の仕事や、家事の負担割合・どんな家に住み、どんな休日を過ごしたいか?「こんな現実的な話をしたら重いと思われるかも……」と以前なら飲み込んでいた深い話題を、これからはフラットにテーブルの上に出してみてください。嫌われないための防衛戦を終えた二人なら、意見の違いすらも「一緒にすり合わせる課題」として前向きに話し合えるはずです。毎回のデートのあとに胃を痛め、LINEの通知に一喜一憂し、ベッドの中で「私、結婚できるのかな?」と不安な夜もあったはずです。でも、どうか思い出してください、あの苦しかった時間は、決して無駄ではありませんでした。心を痛めた時間を知っているからこそ、あなたは今のお相手がくれる「当たり前の安心感」の尊さに気づくことができたのです。「次のデートまでの間も、なんだか楽しい!」そう思えるお相手に出会えたことは、婚活における最大のミラクルであり、成婚への確かなプロミスです。もう、自分を偽って武装する必要はありません。肩の力を抜いて、その心地よい安心感をふたりでたっぷりと味わってください。あなたの婚活ストーリーは、もうすぐ最高の結末を迎えようとしています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
「返信はあえて少し時間を空ける」「デートの時は、相手の話を8割聞いて、大げさに褒めてあげる」「最初の3回は、お酒を飲まない健全デートに徹する」婚活を始めると、ネットやノウハウ本にあふれる無数の「恋愛・婚活テクニック」に、どうしても目がいっちゃいますよね!真面目な方ほど、そうしたルールを忠実に守り、失礼のないように、魅力的に見えるように努力を重ねています。それなのに、なぜか真剣交際に進めず、仮交際止まりで終わってしまう。あるいは、デートのたびにどっと疲れて「もう婚活なんてやめたい……」と心が折れそうになる。もし、あなたが今そんな壁にぶつかっているとしたら、伝えたいことがあります。それは、「成婚」は、テクニックだけでは成し遂げられない、ということ。最後に成婚を掴み取るのは、「自分の感情をコントロールできる人」です。ただし、ここでいうコントロールとは、「感情を押し殺す、我慢する、抑制する」ことでは決してありません。「感情のコントロールが大事」と聞くと、多くの人はこう誤解してしまいます。「相手にイラッとしても、笑顔で流さなきゃ」「不満があっても、わがままだと思われないように我慢しよう」「結婚したいなら、多少の違和感には目を瞑って妥協すべき」これらはコントロールではなく、単なる「感情の抑制、我慢」です。感情を押し殺して「もの分かりの良い従順な自分」を演じていても、表面上はうまくいっているように見えますが、無理に蓋をした感情は消えてなくなっているわけではありません。それどころか、心の奥に少しずつ溜まっていき、ある日突然、些細なきっかけで爆発するか、心身が限界を迎えて「急に相手が生理的に無理になる」という形で破綻を迎えることとなります。成婚できる人が持っている、本当の感情コントロールとは、「自分の感情を否定せず客観視し、その手綱を自分で握る力=自律」を意味します。具体的に、婚活でよくあるシチュエーションで比べてみましょう。【我慢してしまう人】「忙しいだけだよね」と自分に言い聞かせて平気なフリをする。しかし、内心は「脈なしかな」「何で返してくれないの?」と不安と苛立ちでスマホを何度も見て、自分の気持ちを消耗させてしまう。【自律できる人】「あっ!私は今、お相手からの返信が遅くて不安になってるな」と自分の寂しさや焦りをそのまま受け止める。その上で、「相手の行動は変えられないから、今夜は好きなドラマを見て早く寝よう」と自分の時間に意識を切り替える。【我慢してしまう人】「完璧な人なんていないし……」と不満を飲み込み、愛想笑いでやり過ごす。結果、違和感が不信感へと変わり、相手を「減点方式」で裁き始める。【自律できる人】「自分は何にモヤッとしたんだろう?」と違和感の正体を言語化する。そして、「私はこう感じたんだけど、〇〇さんはどう感じてますか?」と、責めるのではなく対等なすり合わせの対話ができる。おわかりでしょうか?前者は「相手の顔色」に感情を支配されていますが、後者は「自分の感情の扱い方」を自分で決めています。結婚相手を選ぶとき、人は無意識に「この人と一緒にいて、心が平穏でいられるか?」を見ています。テクニックで武装した人は、どこか緊張感があり、メッキが剥がれるのを恐れて怯えています。感情を我慢している人のピリピリ感や、相手を値踏みするような視線は、言葉にしなくても相手に確実に伝わってしまうのです。一方で、自分の感情をコントロールできる人は、以下のような圧倒的な強みを持っています。焦りや不安からくる自己防衛を手放せるため、相手のアラ探しではなく、良い部分や相性をフラットに見極められます。感情的に怒ったり拗ねたりせず、かといって我慢もせず、課題を共有して解決できるため、お相手に「この人と生活したら絶対に居心地が良い」という決定的な安心感を与えます。「相手に好かれるように振る舞う」ではなく、「自分はこの人とどんな暮らしを築きたいか」という自分軸でパートナーを選べるようになります。この感情の自律力は、生まれつきの性格ではなく、意識することによって身につくスキルです。婚活中、心が揺れたら次の3ステップを試してみてください。お相手に、少し否定的な態度を取られてしまった時に、「こんなことでイライラしちゃダメ」「落ち込む自分をみせたら、重たい女と思われてしまう」と、自分の気持ちをマイナスにジャッジするのを止めましょう。そういう場面では、「あ、私、今すごく焦ってる」「プライドが傷ついたんだな」と、心の中で実況中継して感情を認めてあげてください。【事実】デートのお誘いLINEが丸一日返ってこない。【妄想】「私に魅力を感じていない」「きっと他の仮交際相手とデートしているんだ」不安の9割は、事実ではなく「自分の妄想」が生み出しています。起きている事実だけを冷静に見つめ直しましょう。相手からの連絡や態度を変えさせることはできません。コントロールできない他人にエネルギーを使うのをやめ、「今、自分が心地よくなること(美味しいお茶を飲む、筋トレをする、湯船に浸かる)」に全力を注ぎましょう。婚活のゴールは、「相手に好かれるテクニックを披露して選ばれること」ではありません。「私は私で、自分の機嫌を取れる。あなたもあなたで、自分の機嫌を取れる。そんな2人が一緒にいたら、もっとも安心できて楽しいよね」そう思える関係を築くことです。テクニックを磨く前に、まずは自分の感情に耳を傾け、その手綱を優しく握ってあげてください。自分の感情を大切に扱えるようになったとき、あなたを本当に大切にしてくれる最高のパートナーが、自然と目の前に現れるはずです。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「初デートは楽しく過ごせたはずなのに、その後のLINEがぎこちない」「解散した後、どんなメッセージを送れば自然に2回目へ繋がるんだろう」「平日のLINEが続かず、次の約束までに相手のテンションが下がってしまうのが不安」カウンセリングでも、こうしたお悩みを本当に多くいただきます。実は、仮交際で最も交際終了になりやすいのが「第1回目のデート終了〜第2回目のデートまでの期間」です。「お見合い」という第一関門を通過し、初デートまで進んだお二人は、すでに「お互いに好印象を持っているスタートライン」に立っています。それにもかかわらず2回目のデートに進めない理由の多くは、相性ではなく、「初デート後のLINEで温度感がズレてしまった」「やり取りの気疲れでフェードアウトする」この2つに集約されます。そこで今回は、人事歴30年のコミュニケーションの知見と成婚実績をもとに、初デートの余韻を活かし、温度感を落とさずに心の距離を縮め、第2回目のデートへ確実につなげるLINEのメッセージ術の黄金ルールをお伝えしたいと思います。初デート後、多くの人がやりがちな失敗は2つあります。・距離を詰めようとして長文・質問攻めになる・日程調整だけ済ませて、その後の連絡を放置してしまう初デートで少し人となりが見えたとはいえ、まだ関係性は「知り合い以上、友達未満」のデリケートな時期。文字だけのLINEで急に踏み込むと警戒されますし、連絡が疎かになると「優先順位が低いのかな」と気持ちが冷めてしまいます。では、この期間のLINEの本来の目的とは何でしょうか?答えは、初デートで生まれた“楽しかった余韻”をキープし、『また会っても疲れない、居心地が良い』という安心感を育てること。「この人とやり取りしていると、仕事終わりでもホッとする」「次のデートが純粋に楽しみになる」そんな心理的安全性を届けることこそ、真剣交際への鍵になります。解散後の“お礼LINE”はスピードが命。帰宅途中、または帰宅直後の落ち着いたタイミングで送りましょう。かといって、定型文だけでは義務感に見えてしまいます。好印象を残す人は必ず「今日一番楽しかった場面」を添えます。「〇〇さんの旅行のエピソード、面白くてカフェであっという間でした」「予約してくださったお店、とても嬉しかったです。パスタ本当に美味しかったですね!」具体的なエピソードは、相手の自己肯定感を満たし、安心感を与えます。2回目のデートは、初デート中に出た話題をフックにするのが鉄則。・デート中:「〇〇美術館、今面白そうな企画展やってますよね」・デート後:「今日お話ししていた企画展、次のデートで食事のあと一緒に行きませんか?」“会話の続き”として誘うことで、自然で違和感のない流れになります。次のデートが決まった後の平日LINEは、負担にならない軽やかさが命。長文や即レスの連続は、返信が“タスク化”してしまいます。「今日もお仕事お疲れ様でした 今日は暑かったですね ゆっくり寝てくださいね」このくらいのテンポが最も心地よく続きます。相手が夜に返すタイプなら夜に返す。短文なら短文で返す。生活リズムと文章量をゆるやかに合わせることで、無意識に「波長が合う」「相性が良い」と感じてもらえます。【NG例】無機質・義務的「今日はありがとうございました。また機会があればお願いします。」【OK例】感謝+感情+安心感「〇〇さん、今日はお忙しい中お時間を作ってくださりありがとうございました!お話が楽しくて、あっという間の2時間でした。無事に帰宅されましたか?夜はゆっくり休んでくださいね。」【NG例】丸投げ・プレッシャー「次いつ空いてますか?どこ行きたいですか?」【OK例】会話の回収+2〜3択のスマート提案「今日、〇〇さんが仰っていた水族館、ぜひ行ってみたいです!来週末の土曜か日曜でしたら、どちらかで都合の良い時間はありますか?」【NG例】事務連絡のみ「明日は12時集合でお願いします。」【OK例】安心感+気遣い+楽しみ「〇〇さん、こんばんは!今週もお仕事お疲れ様でした。明日お会いできるのをとても楽しみにしています。雨の予報なので、足元お気をつけてお越しくださいね。」初デート後のLINEは、駆け引きの場ではありません。大切なのは、「今日もあなたと繋がれて安心しています」という、温かいサインを届けること。・デートの楽しかった余韻を言葉にして届ける・会話に出た話題から、自然に次の約束を具体的に提案する・平日は負担にならない文量とペースを保つこの小さな積み重ねが、「また継続的にお会いしたい」「この人と一緒にいると落ち着く」という信頼感へつながります。気負いすぎず、お相手がふっと肩の力を抜けるような、心地よいメッセージを届けてみてくださいね。「初デート後のLINEが不安」「2回目のデートまでの間、どう繋げればいいか迷っている」ということであれば、お気軽に私までご連絡ください。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
婚活における最大の山場、それは「仮交際(複数)」から「真剣交際(1対1)」への移行ステップです。仮交際で数回のデートを重ね、お互いの気持ちを確認しながら、いよいよ成婚(ゴール)が見えてきた……という、まさに気持ちが一番高揚したタイミング……しかし、油断は禁物で、たった一言で即時「交際終了」のボタンを押される事態が発生しています。今回は、悪気ゼロなのに相手のテンションを氷点下まで叩き落とした、男女別の「残念な一言」をエンタメ感覚でまとめてみました。どうぞ気楽にお読みください。まずは男性陣から。真面目すぎるがゆえの不器用さや、変なプライドが招いた珍発言がこちらです。「他にキープしている人もいないんで、そろそろ真剣交際に進みましょうか」【女性側の心の声】「私、在庫処分で投げ売りされた売れ残り商品ですか!?」本人は「他のライバル候補はすべてお断りして、あなた一人に絞りましたよ」というアピールのつもりだったのかもしれません。しかし、受け取る女性側からすれば「残ったのがあなた」という消去法に聞こえてしまいます。言葉の裏にある「あなた『が』いい」が完全に欠落した、自爆パターンです。「真剣交際に入ったら、料理とか家事をどこまでこなせるか、確認させてもらいますね」【女性側の心の声】「私、いま試用期間中のアルバイトの面談受けてますぅ?」なぜか告白の瞬間に「採用担当者」ポジションへ、ジョブチェンジしてしまう男性、実在します。「これからの君のパフォーマンス次第で正式な内定を出すよ」と、言わんばかりの品定め感。パートナーシップは対等な契約であり、どちらかが審査員席に座った瞬間にゲームオーバーです。「相談所のルールで4回デートしたので、ステータス変更の申請出しておきますね」【女性側の心の声】「社内システムのワークフローの承認みたい!ロマンスはどこへ消えた!』結婚相談所のマニュアルを遵守しすぎる几帳面なタイプにありがちです。手続きを円滑に進めようとするあまり、「好きだから真剣に付き合いたい」という感情の熱量が完全にゼロ。お相手の女性は「書類を処理された」気分になり、一瞬で心がサーッと引いていきます。続いて女性陣。結婚後の生活を現実的に考えるあまり、デリカシーのブレーキが壊れてしまったパターンです。「真剣交際に入るなら、生活費の内訳とお小遣い制でOKか、今ここで約束してください」【男性側の心の声】「いま判子を押さないと帰れないやつ……?契約書の調印式かな?」お金や生活設計のすり合わせは確かに大切です。しかし、真剣交際へ進む「好意の確認」をする場で、いきなり条件闘争を仕掛けるのは唐突感が否めません。「俺は、ATMとしての適性を試されているのか?」と男性が怯えてしまい、踏み出すはずだった一歩がバックステップに変わります。「今まで何人かお付き合いした中で、あなたが一番マシだったので!」【男性側の心の声】「褒め言葉のつもりなんだろうけど……まったく嬉しく感じられない!」「これまで価値観が合わない人ばかりで、あなたが一番素敵」と言いたかったはずが、選んだ言葉が致命的な「マシ」。プライドを粉々にされた男性は、笑顔の下で静かに交際終了のフラグを立てています。比較対象を出す必要はありません。「あなたが一番素敵」だけで十分なのです。「真剣交際に入っても、嫌になったらすぐ相談所に言って終了できますしね!」【男性側の心の声】「真剣交際に入る前から非常口の場所を確認するのやめてもらっていいですか!?」自分を守るための予防線であり、照れ隠しの冗談だったのかもしれません。しかし、真剣に向き合おうと覚悟を決めていたお相手からすると、「覚悟がまるでない」「いつでも切る気満々」に見えてしまいます。冷や水を浴びせられたお相手の熱量は、二度と元には戻りません。これまで何回もデートを重ねて仲を深めてきたふたりが、なぜ最後の最後にこんな大ポカをやらかしてしまうのでしょうか?原因のほとんどは、「過度の緊張」「照れ隠し」「条件確認の焦り」の3つです。カッコつけようとして上から目線になったり、恥ずかしさを紛らわせるために事務的な口調になったり、失敗したくないあまり保険をかけたり……。本人に悪意がないケースが多いからこそ、余計に切ないのが婚活のリアルです。しかし、婚活において「言葉のニュアンスのズレ」は命取り。それまでの加点がどれだけ高くても、最後の一言で一発レッドカードになるのが真剣交際の打診です。真剣交際を申し込むとき、気の利いた言い回しや、先回りのリスクヘッジ、条件の突きつけは一切不要です。必要なのは、ただこれだけ。「〇〇さんと一緒にいる時間が一番楽しいので、真剣にお付き合いしてください」シンプル・イズ・ベスト。ストレートな好意と覚悟を伝えるだけで、勝率は跳ね上がります。これから真剣交際へ進む予定のみなさま、くれぐれも最後の詰めの一言で、自爆しないようにくれぐれもお気を付けください。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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