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JUN-BRIDE(ジュンブライド)
人生を整え、未来を描く。選択を戦略に!
―鎌倉‧銀座で叶える、⼤⼈のための東洋占術×婚活カウンセリングSTART!―「いい人なのに、なぜか好きになれない。」「条件は悪くないのに、この人と結婚したいと思えない。」「婚活を続けているけれど、何を基準に相手を選べばいいのかわからなくなってきた。」そんな経験はありませんか?仕事も頑張ってきた。自分なりの人生も築いてきた。だからこそ、結婚相手選びで妥協したくない。でも、条件だけで選ぶのも違う気がする。本当に出会いたいのは、一緒にいると自然体でいられて、これからの人生を一緒に歩んでいきたいと思える人。では、そんな相手を、どう見つけたらいいのでしょうか。そのヒントは、相手を探すことだけでなく、まず「自分自身を知ること」にあるのかもしれません。今回、JUN-BRIDEが新たにスタートするのは、東洋占術と結婚相談の知見を融合した、大人のための婚活カウンセリング。中国古来の占術を通して自分の個性や相性を見つめ、結婚相談のプロと一緒に、これからの出会いと人生を考えていく。「条件で選ばれる婚活」から、「自分が幸せになれる相手を選ぶ婚活」へ。⼤⼈の男女のための新しい選択肢が始まります!!多くの婚活迷⼦の⽅が陥る「なぜかうまくいかない」というループを解決してくれるのが占術師‧カウンセラーの万弥(まや)先⽣✨台湾のご出身で⽇本在住30年以上。中国古代の帝王学である紫微斗数(しびとすう)を主とした鑑定です。鎌倉に2拠点、銀座は歌舞伎座の目の前のサロンでの先生の鑑定には、経営者や著名な方も訪れるほど。以下のような深いお悩みの本質を鮮やかに解きほぐします。頭で考える「理想の条件」と、魂が⼼地よいと感じる「相性の本質」のズレを修正し、本当に寄り添い合えるパートナー像を明確にします。ご⾃⾝が持つ魅⼒の活かし⽅や、恋愛‧結婚において⼼がけるべきバイオリズムを読み解き、運命の⻭⾞が噛み合う最適なタイミングを⾒極めます。未来をただ当てる占いではなく、「これからどう⽣きるか」の羅針盤となるため、⾃分の⾜で前を向いて歩き出す強さが⽣まれます。⽣年⽉⽇と⽣まれた時刻から、あなたの持って⽣まれた個性、才能、仕事、そして結婚という⼈⽣の重⼤なテーマを精緻に読み解きます。⽉の運⾏と「⼆⼗七宿」をもとに、持って⽣まれた本質的な気質はもちろん、惹かれ合うお相⼿との宿命的な相性やご縁の深さを紐解きます。「占いで人生なんて変わらない!」これ、正直、私の持論です。世の中には様々な占いや鑑定があふれかえっています。最近では、AIの進化で誰でも占いや鑑定ができてしまう時代。そんなアンチスピの私が、なぜ先生にお声がけしたのか。その理由をお伝えします。理由1 見ているものが、とても広くて深い万弥先生が使うのは、紫微斗数・九星気学・宿曜・風水という、中国古来の4つの占術です。ひとつの占術だけでなく、複数の視点から、その方の個性や運気の流れ、お相手との相性を重ねて読み解いていきます。「当てる」ためではなく、その方がこれからどう生きていくかを見つめるための鑑定です。理由2 人と社会・世界をもつなぐご経験世界的に有名な方々を迎える、大きな場を動かしてこられた先生は占いの世界だけにとどまらない、人と社会を見る目をお持ちです!理由3 愛情をもって、向き合ってくださるすごい経歴をお持ちなのに、チャーミングな笑顔と優しいお人柄。ファッションセンスも抜群で、お会いするだけで元気とパワーをもらえます!愛情をもって鑑定し、ご相談に来られた方を、より良い方向へ導いてくれます。理由4 結婚・お仕事・ご家族のことまで人生のテーマは、結婚だけではありません。紫微斗数は、生まれ持った個性や才能、仕事まで読み解き導いてくれます。なんと「赤ちゃんの着床率が高い日」までもアドバイスしてくれます。先生にお聞きしたところ、過去には成功率80%以上との心強い数字まで!あくまでも鑑定は、背中を押すためのもの。未来を描くのも行動するのも自分自身です。先生の鑑定で自分を知り、チャンスの時期に一歩前進する!その両方をセットで受けられるのが、今回のコラボ企画です。「JUN-BRIDE」の確かな結婚相談の知⾒と、万弥先⽣の深い東洋占術が出会うことで、他にはない唯⼀無⼆のシナジーが⽣まれます。「ご縁の仕組みを知り、⾃分を知り、最良の未来を戦略的に描く。」占いという古代からの叡智でご⾃⾝の現在地と相性を深く腑に落とし、JUN-BRIDEのきめ細やかなカウンセリングで実際の出会い‧交際へとスムーズに橋渡しします。「⾃分の本質を知った上での婚活」だからこそ、遠回りに⾒えて、実はそれがいちばんの近道となるのです。⼼静かに⾃分と向き合うため、JUN-BRIDEのカウンセリングは上質な2つの空間で⾏います今回のコラボ企画のために、特別に11,000縁で鑑定をしてくださいます。(※両サロンとも完全予約制 詳細はお問合せフォームにて)鎌倉サロン(鶴岡⼋幡宮のすぐそば)場所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-39 ⽔晶専⾨店「瑶堂」鎌倉雪ノ下サロン歴史と神秘的な空気が流れる鎌倉で、⼼⾝を整える贅沢なひとときを。銀座サロン(歌舞伎座の⽬の前)場所:東京都中央区銀座5丁⽬15-1 ⽔晶専⾨店「瑶堂」銀座サロン洗練された⼤⼈の街‧銀座で、お仕事帰りや休⽇にスマートにご相談を。・「いつか結婚したい」と思いながら、ただ時間だけが過ぎている気がする・条件マッチングの婚活に疲れてしまい、⼼から信頼できる相⼿と出会いたい・婚活を始めたいけれど、何から⼿をつければいいか分からない・占いは少し気になるけれど、⼈⽣の確かな指針となるヒントが欲しい・「すぐに結婚を決断するわけではないけれど、まずは⼀度、⾃分の本当の姿や相性を知ってみたい」そんな純粋な好奇⼼とご期待だけで、⼗分です。初めての⽅も、安⼼してお越しください。結婚することだけを、ゴールにしない。⾃分を知り、選び、これからの⼈⽣を愛おしくデザインしていく。そのための最初の⼀歩を、私たちにお⼿伝いさせてください!どうぞお気軽にお問合せください✨
「どんな人と結婚したいですか?」婚活では、よく聞かれる質問です。でも、私がもう一つ聞いてみたいのは、**「その人と、どんな人生を生きたいですか?」**ということ。今回ご紹介するのは、そんな問いを一緒に考えてきた女性のご成婚エピソードです。彼女が婚活を始めた頃は、仕事にも自信が持てず、お付き合いをした方とお別れをしたタイミング。「私は、このままでいいのかな」そんな気持ちを抱えながら、婚活をスタートしました。そこで一緒に考えたのが、「結婚したらどうなりたい?」ではなく、**「これから、どんな人生を送りたい?」**ということ。結婚だけをゴールにせず、仕事も、暮らしも、パートナーとの関係も。自分が望む未来を具体的に描き、そこから今できることを一つずつ整理していきました。JUN-BRIDEではお仕事相談もお受けしています。婚活のみならずキャリアアップは大切なこと。彼女も今後を考え、派遣社員から正社員雇用の会社への転職を決意。年収もなんと約100万円もアップしました。そのタイミングでプロフィールのお写真も撮り直しました。すると、少しずつ変化が生まれていきました。IBJサイトからも、お申込みしてくる男性の層も変わったのです✨婚活も、すぐにすべてがうまくいったわけではありません。他の会員様と比較しても、なかなか仮交際にもすすまない状況。。。落ち込むこともたくさんありました。それでも、自分の未来と向き合いながら活動を続けてくれました。婚活も2年目に入ったタイミングで将来描きたい未来を細かく時間軸で書き出し、目標を明確に。クリスマスには、どこで、どんな風に過ごしたいかプロポーズはいつ?新婚旅行はどこに行きたい?住む場所は??なかでもお子さんを授かりたい時期を明確にすると、「時間が足りない!」と。頭ではわかっていても、改めて書き出すことで意識が変わりました。すると、**会った瞬間、運命を感じる素敵な男性と出会い、3ケ月でご成婚。**その時書いたノートを改めて振り返ると、予定よりも少し早いタイミングで目標がひとつひとつ実現したのです。ご成婚したパートナーは、弁護士さん。国際弁護士として海外で学ぶ機会があり、その留学中、彼女はNYまで会いに行きました。実は彼女、もともと旅行が得意なタイプではありませんでした。だからこそ私は、「NYまで行った」ことが、とても嬉しかった。大切な人に会いに行く。その一歩から、彼女の世界はさらに広がっていきました。NYで出会ったのは、ご主人だけではありません。それぞれの場所で、自分の仕事や人生に向き合いながら頑張っている人たち。そんな人たちとのNYから届いた、最高の笑顔✨「彼と結婚できて、本当によかった✨✨」その写真を見たとき、私は胸がいっぱいになりました。婚活を始めた頃の彼女からは、想像できなかった景色だったからです。そして思いました。**人生って、出会う人によっても、自分で踏み出す一歩によっても、こんなにも広がっていくんだ。**婚活というと、「年収は?」「年齢は?」「職業は?」「どんな人と結婚できる?」と、どうしても条件に目が向きます。もちろん、それも大切。でも、その先にあるのは、「この人と、どんな毎日を過ごしたい?」そして、**「私は、どんな人生を生きたい?」**という問いだと思うのです。彼女が手に入れたものは、素敵な結婚だけではありません。-仕事も変わった。-収入も変わった。-出会う人も変わった。-見る景色も変わった。そして何より、**「私の人生、もっと広げていいんだ」**という感覚を、彼女自身が手に入れたのではないでしょうか。彼女の人生を変えたのは、私ではありません。自分の未来を考え、悩みながらも一歩ずつ進んだのは彼女自身。私は、その背中をそっと押し続けただけです。だから私は、婚活アドバイザーとして「結婚」をサポートするだけでなく、その人が、結婚の先でどんな人生を生きたいのか。仕事も、暮らしも、出会いも、自分の可能性も。人生全体を見渡しながら、一緒に未来を描いていきたい。婚活をきっかけに、仕事が変わる。出会いが変わる。見る景色が変わる。そして、人生そのものが動き始める。それが、私が考える**「DesigningYourLife」**です。「誰と結婚するか」だけではなく、**「どんな人生を生きたいか」**から、一緒に考える。その一歩を、そっと応援できるライフデザインプロデューサーでありたい。これからも、素敵な方々がますます素敵に輝くお手伝いをさせていただきます!---未来をデザインする結婚相談所**JUN-BRIDE**
―魅力がないのではなく、伝わり方を変えるだけかもしれません―年収も申し分ない。仕事でもしっかり結果を出してきた。お店選びもスマート。食事代も自然に支払う。女性を喜ばせようと、積極的にデートにも誘う。「これだけ努力しているのに、なぜか女性との関係が続かない」そんな男性に、婚活の現場では時々出会います。実は、これは「魅力がない男性」の話ではありません。むしろ、これまで仕事でも人生でも、それなりに結果を出してきた男性ほど陥りやすい婚活の落とし穴なのです。「条件がいい=選ばれる」ではなかったIBJ結婚相談所の活動データには、興味深い数字があります。プロフィール上の条件が良く、多くのお見合いにつながりやすい「超モテ層」の男性。ところが、お見合い後に交際へ進む割合を見ると、超モテ層男性:34.3%男性全体:40.0%という結果になっています。つまり、「会ってみたい」と思われることと、「もう一度会いたい」と思われることは、別の話。ここに、婚活の難しさがあります。年収、学歴、職業など。こうしたプロフィール上の魅力は、最初の扉を開く力になります。でも、その先にあるのは、「この人と一緒にいると心地いい」「自然体でいられる」「また会いたい」という、もっと感覚的な部分です。以前、ある男性の婚活相談を受けていて、こんな話がありました。デートでは、女性が困らないようにお店を予約する。支払いもスマートに済ませる。女性が喜ぶことなら、できるだけしてあげたい。一見すると、申し分のないエスコートです。ところが、なぜか女性との関係が深まらない。「次も会いたい」と言われることもあるのに、突然連絡が薄くなったり、タイミングが合わなくなったり。本人からすると、「こんなに大切にしているのに、何がいけないんだろう?」となります。ここで仲人が一緒に考えたいのは、「何をしてあげたか」ではなく、「相手は、その時間をどう感じていたのか」ということです。「至れり尽くせり」が、必ずしも安心とは限らないたとえば、関係がまだ浅い段階で、「次はここに行こう」「○○にも連れて行ってあげたい」と積極的に誘われる。嬉しい女性ももちろんいます。でも、人によっては、「ちょっとペースが早いかも」「断りにくいな」と感じることもあります。本人にとっては「男らしいリード」。でも、女性にとっては「自分のペースを待ってもらえない」と感じることもある。ここが婚活の難しいところです。だからこそ、婚活では「何をしたか」だけではなく、**「相手の気持ちを確認しながら進められているか」**が大切になります。忙しくなった瞬間に、魅力が変わって見えることもあるもう一つ、ハイスペック男性に多いのが、**「余裕がなくなったときのギャップ」**です。仕事が順調なときは、穏やかでスマート。ところが仕事が立て込んでくると、LINEの返信が急にそっけなくなる。デートの日程調整も、「この日しか無理」「来週は忙しいから、その次で」と、いつの間にか自分中心になってしまう。本人には悪気がありません。ただ、女性から見ると、「私への優先順位が低いのかな」「忙しくなったら、この人はこういう態度になるんだ」と感じることがあります。そして、もう一つ。普段はとても紳士的なのに、車を運転しているときだけ少しイライラする。前の車への反応が強くなったり、思わず言葉が荒くなったり。これも本人からすれば、ほんの一瞬のこと。でも、女性は意外と見ています。余裕があるときの優しさより、余裕がないときの態度。そこから「この人と長く一緒に暮らしたらどうなるんだろう」と想像するからです。婚活は「自分の価値を証明する場所」ではない仕事では、「正しい判断をする」「結果を出す」「スピーディーに決める」「相手をリードする」ことが評価されます。だからこそ、成功してきた男性ほど、「自分が正しいと思う方法で進めれば、きっとうまくいく」と考えがちです。でも、結婚は一人でするものではありません。相手にも、価値観があり、タイミングがあり、不安があり、心地よい距離感があります。婚活で必要なのは、「僕についてくれば大丈夫」だけではなく、「あなたはどうしたい?」と聞けること。そして、その答えを待てること。実はそれが、成熟した男性の魅力だったりします。ここまで読んで、「もしかして、自分にも当てはまるかも」と思った方もいるかもしれません。でも、私はそれを「あなたに問題がある」とは思いません。むしろ逆です。これまで仕事で成功してきた男性には、行動力も、決断力も、経済力も、人を引っ張る力もあります。ただ、それらを婚活というフィールドでどう使うかは、少し違う。たとえば、「次はこの店に行こう」から→「行ってみたいところある?」と聞いてみる。「忙しいから仕方ない」から→「今ちょっと余裕がなくて、ごめんね」と一言伝えてみる。「自分はこう思う」から→「あなたはどう思う?」を先に聞いてみる。ほんの少しの違いです。婚活で意外と難しいのは、自分では、自分のクセが見えないこと。仕事では部下や取引先がいても、「その言い方、ちょっと怖いですよ」「相手の話をもう少し聞いた方がいいですよ」なんて、なかなか言ってもらえません。まして、出会ったばかりの女性なら、なおさらです。だからこそ、結婚相談所には「仲人」がいます。JUN-BRIDEでは、「なぜ、このお見合いは交際につながらなかったのか」「プロフィールでは魅力的なのに、なぜ女性との距離が縮まらないのか」という部分を、女性目線も含めて一緒に振り返ります。時には、「そこは少しペースが早かったかもしれません」「その言葉は、女性には違う意味に聞こえたかもしれません」「ここは、もう少し待ってみましょう」と、耳の痛いこともお伝えします。でも、それこそが仲人の役割だと思っています。プライドを捨てる必要はない。「相手を知る余裕」を持てばいい。これまで築いてきたキャリアも、収入も、経験も。それは決して婚活で捨てるものではありません。むしろ、あなたの大きな魅力です。ただ、「自分が選ぶ」だけではなく、「自分も選ばれる」ことを意識してみる。そして、「どうすれば自分を好きになってもらえるか」ではなく、「この人が心地よくいられるには、どうしたらいいか」を考えてみる。そこに、今までの人生では使ってこなかった「新しい強さ」があるのかもしれません。婚活は、自分を否定する場所ではありません。これまでの自分に、もう一つの魅力を加える場所。JUN-BRIDEは、そんな婚活を一緒に考える結婚相談所です。「条件は悪くないはずなのに、なぜか続かない」「女性からは好印象と言われるのに、成婚まで進まない」「仕事では困っていない。でも、結婚だけは思うようにいかない」もし、そんな違和感があるなら。一人で答えを出そうとせず、一度、第三者と一緒に考えてみませんか。あなたの魅力を、あなたが思っている以上に伝わる形へ。未来の自分をデザインする結婚相談所JUN-BRIDE
Self・Smile・Space 〜自分を大切にすることから、良いご縁は始まる〜婚活をしていると、「早くいい人に出会わなきゃ」「もっと自分を磨かなきゃ」「お見合いをもっと申し込まなきゃ」そんなふうに、知らず知らずのうちに自分を追い込んでしまうことがあります。でも、婚活は「頑張れば頑張るほど、うまくいく」とは限りません。むしろ、少し立ち止まって自分自身を整えることが、良いご縁につながることがあります。先日、私は目黒不動尊の法話会に参加してきました。ご住職がとても気さくなお人柄で、目黒不動尊の歴史や不動明王について、とてもわかりやすくお話してくださいました。不動明王は、迷いや煩悩を断ち、慈悲をもって人を導く仏さま。そのお話の中で、特に心に残ったのが、「3つのS」というお話でした。婚活を始めると、「年収は?」「年齢は?」「どんな仕事?」「どんな外見?」と、お相手の条件を考えることから始まりがちです。もちろん条件も大切です。でも、その前に一度考えてみてほしいことがあります。「私は、どんな人生を生きたいんだろう?」どんな場所で暮らしたい?どんな毎日を送りたい?仕事は続けたい?休日はどう過ごしたい?家族との時間は?一人の時間は?そして、「私は、どんな自分でいたい?」ここが見えてくると、「どんな人と結婚したいか」も少しずつ変わってきます。結婚相手を探す前に、まず自分の人生を大切にする。それが、JUN-BRIDEが考える婚活のスタートです。お見合いでは、「笑顔でいなきゃ」「感じよくしなきゃ」「相手に好かれなきゃ」と、頑張ってしまいますよね。でも、本当の笑顔は「笑わなきゃ」と頑張って作るものではありません。心に少し余裕があるとき、自然と笑顔が生まれます。逆に、仕事で疲れている。予定を詰め込みすぎている。婚活の結果に一喜一憂している。そんな状態では、素敵な人に出会っても、心が反応する余裕がなくなってしまうことがあります。だからこそ、「笑顔になれる自分でいること」も、婚活では大切なのです。今回、私が一番心に残ったのがこの「Space=余白」でした。これは、私自身が人生や仕事の中でも大切にしている考え方です。予定をいっぱいにする。仕事も、家事も、婚活も頑張る。「時間があるなら、何かしなきゃ」そうやって毎日を埋めていくと、気づかないうちに心の余白までなくなってしまいます。余白がなくなると、人の話をじっくり聞くことも、相手の小さな魅力に気づくことも、自分の本当の気持ちを感じることも難しくなります。だから、余白をつくる。少し予定を減らしてみる。一人で過ごす時間をつくる。スマートフォンを置いて、ゆっくりお茶を飲む。自然の中を歩いてみる。そんな小さなことでいいのです。心に余裕ができると、周りが見えるようになる。人にも優しくなれる。そして、自然と笑顔が生まれる。余白があるから、笑顔が生まれる。笑顔が生まれるから、自分自身を丁寧に大切にできる。私は、このつながりが婚活にもとても大切だと思っています。婚活をしていると、どうしても「早く相手を見つけたい」という気持ちになります。でも、結婚はゴールではありません。その先には、二人でどんな毎日を過ごすのかという長い人生があります。だからJUN-BRIDEでは、「どんな人と結婚したいですか?」だけではなく、「これから、どんな人生を生きたいですか?」というところから、一緒に考えます。自分を大切にする。笑顔でいられる自分をつくる。そして、新しいご縁が入ってくる余白をつくる。SelfSmileSpaceこの3つを、ぜひ一度ご自身の婚活にも取り入れてみてください。婚活がうまくいかないとき、「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまうかもしれません。でも、もしかしたら必要なのは「頑張ること」ではなく、少し立ち止まることなのかもしれません。自分を丁寧に大切にする。心に余白をつくる。そこから生まれる自然な笑顔が、誰かとの新しいご縁をつないでいく。婚活は、人生の一部です。だからこそ、婚活だけを頑張るのではなく、「自分の人生をどうデザインしたいか」を一緒に考えてみませんか?JUN-BRIDEは、「未来の自分をデザインする」をコンセプトに、お相手探しだけではなく、その先の人生まで見据えた婚活をサポートしています。あなたの人生に、素敵なご縁と、心地よい余白がありますように。未来の自分をデザインする結婚相談所JUN-BRIDE
婚活を始めるとき、「まずはアプリから」という方、多いですよね。登録は簡単。たくさんの人とつながれる。気軽にメッセージもできる。最初の一歩としては、とても便利な方法だと思います。でも、しばらく続けていると……「またこのパターンか…」「マッチングしたのに、なかなか会えない」「やっと会えたと思ったら、プロフィールと印象が違った」「いい人がいないというより、もう探し疲れた……」そんな声を聞くことがあります。そして、ある日ふと思う。**「私、いつまでアプリやってるんだろう?」**もし、そんな気持ちになっているなら。そろそろ、婚活の方法を変えてみてもいいのかもしれません。最近、JUN-BRIDEでも新しく活動をスタートされた会員さまがいます。おひとりは、30代のフリーアナウンサーの女性。そしてもうひとりは、年収2,000万円の外資系企業にお勤めの男性。お二人とも、現在はプロフィール写真を非公開にして活動されています。「え?写真を出さなくても婚活できるの?」そう思われるかもしれません。でも、実際にIBJでは、こうした活動の仕方もあります。さらに、IBJのサイトを見ていると、「え、こんな方も婚活しているんだ」と思うような方に出会うことがあります。-上場企業の役員-メディアで活躍されている方-専門性の高い仕事をされている方-社会的に責任ある立場で働いている方そして、そんな方々の中にも、プロフィール写真を非公開にして活動されている方がいます。これ、アプリ婚活しか知らない方には、ちょっと意外ではないでしょうか。もちろん、顔を出さない理由は人それぞれ。仕事柄、誰でも見られる場所に写真を掲載したくない方もいます。会社や周囲の人に婚活していることを知られたくない方もいます。そして、「誰にでも自分の写真を見せるのではなく、結婚を真剣に考えている方と、きちんと出会いたい」という方もいます。だからIBJでは、プロフィール写真を非公開にして活動するという選択肢もある。そして、必要なタイミングでお写真を確認していただき、実際にお会いする。**「まず写真」ではなく、「まず人を知る」**そんな出会い方があってもいいと思うのです。アプリでは、どうしても写真が最初の入口になります。どの写真が一番よく見えるかな。もう少し若く見える写真にしようかな。笑顔のほうがいいかな。プロフィールも少しでも魅力的に書かなきゃ。そして、相手の写真を見て、「いいかも」「ちょっと違うかな」と、ほんの数秒で判断する。もちろん、それが悪いわけではありません。でも結婚相手を探すなら、写真だけではわからないことのほうが、実はたくさんあります。-仕事への向き合い方-家族との関係-休日の過ごし方-大切にしていること-これからどんな人生を送りたいのかそういうものを知って、「この人に会ってみたい」と思える婚活もあります。IBJでは、入会時に独身証明書や住民票、収入証明など、必要な書類を提出して活動します。もちろん、証明書があるからといって「必ず素敵な人」というわけではありません。人柄や相性は、実際に会ってみないとわかりませんから。でも、「この人、本当に独身なのかな?」「プロフィールに書いてあることは本当かな?」という不安を、できるだけ減らした状態で出会える。**これは、大人の婚活ではとても大切なことだと思っています。**婚活のお手伝いをしていると、ときどき思います。「こんな人、普段の生活ではなかなか出会えないよね」と。仕事が忙しく、職場と家の往復。友人からの紹介も、年齢を重ねるとなかなかなくなる。だからといって、誰でも登録できる場所で、自分の顔や勤務先などを広く公開することには抵抗がある。そんな方が、「結婚を考えている人がいる場所なら」とIBJを選ぶことがあります。だから、サイトを見ていると、「こんな方が活動されているんだ」という出会いがあるのです。私は、婚活アプリを否定したいわけではありません。気軽に始められるからこそ、素敵な出会いにつながることもあります。ただ、「もうアプリはいいかな」と思ったときは、婚活をあきらめるタイミングではなく、**婚活の方法を変えるタイミング**なのかもしれません。何百人とスワイプして、何十人とマッチングして、何人かと会って。それでも「この人」という人に出会えない。そんな経験をしたなら、今度は「数」ではなく、「出会い方」を変えてみる。それもひとつの方法です。婚活にも「卒業」があっていいアプリで十分楽しめたなら、それでいい。でも、「もう少し安心して出会いたい」「結婚を真剣に考えている人と出会いたい」「メッセージを延々と続ける婚活に疲れた」「自分に合う人を一緒に考えてほしい」そう思い始めたら。そろそろ、婚活アプリを卒業してもいいのかもしれません。人生経験を重ねた今だからこそ、「どんな人と結婚したいか」だけではなく、**「これから、どんな人生を一緒に歩みたいか」**を考えて出会う。そんな婚活があってもいいと思っています。JUN-BRIDEでは、条件だけではなく、その方がこれからどんな人生を歩みたいのかまで伺いながら、一緒にお相手探しをしています。次の一歩は、たくさんの「いいね」ではなく、ちゃんと向き合える出会いから。**そろそろ、婚活アプリを卒業してみませんか?**---*未来をデザインする結婚相談所JUN-BRIDE*
こんにちは。JUN-BRIDE 代表カウンセラーの田中淳子です。「結婚できない理由」——このキーワードで検索してこのページにたどり着いたあなたは、きっと今、婚活に疲れていたり、頑張っているのに結果が出なくて悩んでいたりするのではないでしょうか。・お見合いを重ねているのに、なぜか交際に進まない・「良い人だった」と言われるのに、そこから先に進めない・条件は妥協しているつもりなのに、結果が出ない・婚活疲れで、最近ちょっとしたことでイライラしてしまう・周りの友人が次々に結婚していくのを見て、焦りだけが募る・「私、このままずっと一人なのかな」とふと不安になる・アドバイザーに何度も同じことを言われるけれど、正直、素直に受け止められていない一つでも当てはまるものがあったなら、この記事はきっとあなたのために書いています。私はこれまで多くの会員様の婚活をサポートしてきました。その中で、はっきり見えてきたことがあります。結婚できないのは、あなたに魅力がないからではありません。多くの場合、「戦略」と「思い込み」の問題です。今日は、データと実際の事例、そして私自身の結婚生活も交えながら、本音でお話しします。婚活の現場で何年も会員様を見てきて確信していることがあります。うまくいかない方の多くは、「自分が本当に求めているもの」と「申し込んでいる相手」がズレているのです。50歳前後の女性会員様。年収は平均的、外見も特別ハイスペックというわけではない。でも、申し込み先はいつも「年収2000万円・高身長・大手企業」といった、いわゆる"パーフェクトな男性"ばかり。一方で、条件は人一倍厳しい。「年収は800万以上」「身長170cm以下は無理」「賃貸暮らしの人は不安」……。過去には、条件に当てはまらないのに本気で好きになった相手もいました。それなのに、いざ申し込むとなると、また「条件に合う完璧な相手」を探しにいってしまう。これは特別な話ではありません。婚活をしている多くの女性に、多かれ少なかれ当てはまるパターンです。私の感覚だけでなく、実際のデータを見てみましょう。IBJ結婚みらい研究所が公開している成婚白書には、興味深い事実がいくつも示されています。まず年収について。「年収が高ければ高いほど結婚しやすい」というのは幻想です。年収800万円を超えると成婚率はむしろ頭打ちになり、実際に成婚している男性のボリュームゾーンは年収500万〜600万円台。ここが婚活市場で最も"厚みのある"層です。つまり、高年収の男性ばかりを狙うことは、統計的に見て一番結果が出にくい戦略なのです。身長についても同じことが言えます。「170cm以上でないとダメ」という基準は、実は思い込みに近いものです。データ上の本当の壁は162cmと172cmにあり、しかも年収が850万円を超えると、身長による不利はほぼ消えてしまいます。数字だけで一次選考してしまうと、本当は相性の良い相手を自分から遠ざけていることになります。**そして行動量。**成婚した女性は、成婚しなかった女性より申込数もお見合い数も約2倍多いというデータもあります。待っているだけでは、結果は変わりません。条件を厳しくして、届かない相手ばかりを狙い、動く量も少ない——これでは、結婚が遠のいて当然なのです。偉そうなことを言っていますが、私自身も特別なスペックで結婚したわけではありません。私が結婚したのは25歳のとき。夫は4歳年上でしたが、当時は設計事務所の見習いで、正直、年収は私よりも低かったんです。世間的に見れば、「もっと条件の良い人を選べたのでは」と言われるかもしれません。でも私は、その人の人柄や、一緒にいて安心できる感覚を選びました。正直に言うと、当時は不安がなかったわけではありません。周りの友人が条件の良い相手と結婚していくのを見て、「この選択で本当に良かったのだろうか」と心がざわついたこともあります。その後、都内で暮らしながら子どもを授かり、夫は省エネコンサルタントへ転職。そこから着実に収入も増えていきました。とはいえ、そこまでの道のりは決して楽ではありませんでした。仕事をしながら3人の子どもを育てるというのは、正直、しんどい時期の連続でした。夜泣きで眠れない日も、仕事と家庭の両立に心が折れそうになる日も、何度もありました。それでも、子どもたちが少しずつ成長し、自分の足で歩き出す姿を見るたびに、言葉にならないほどの幸せを感じてきました。今では新卒の長男・長女も年収500万円まで成長し、あの頃の苦労が報われたと、心から思っています。ここで伝えたいのは、**年収は「選ぶもの」ではなく「一緒に育てていくもの」**だということです。結婚相手に高年収を求める前に、自分自身も働き方や生き方を工夫することで、人生はいくらでも変えていけます。誰かに幸せにしてもらうのを待つのではなく、自分も一緒に人生を作っていく——それが、私が婚活のご相談に乗るときにいつも伝えていることです。厳しいことを言います。年収2000万円あって、性格も条件も揃っている男性は、誰から見ても文句のつけようのない、魅力的な女性のもとへ行きます。それが現実です。シンデレラのようなストーリーは、統計的にはごく一部にしか起こりません。だからこそ大切なのは、「自分の現在地」を正しく知ることです。感情論ではなく、冷静に。今の自分が、婚活市場のどのポジションにいて、どんな相手となら本当に良い関係を築けるのか。ここを見誤ったまま条件だけを追い求めても、時間だけが過ぎていきます。でも、誤解しないでください。これは「あきらめてください」という話では決してありません。むしろ逆です。届かない場所を狙い続けるのをやめた瞬間から、あなたに本当にふさわしい出会いが、一気に現実味を帯びてきます。私がこれまで見てきた会員様の多くも、「現在地」を受け入れたところから、驚くほどスムーズに良いご縁につながっています。シンデレラストーリーは起こらなくても、あなたにとっての幸せな結婚は、必ずあります。大切なのは、探す場所を変えることだけなのです。特別な贅沢ではなく、スーパーマーケットで好きな食材を選ぶような等身大の「ご機嫌な状態」です。どこにいても「何者でもない自分」を楽しみ、日常の小さな幸せを慈しむこと。そんな風にマインドを変えると流れるように出会いもやってきます!最後に、私が会員様にいつもお伝えしている、結婚に近づくための考え方をまとめます。①「条件」より「届く場所」で本気になる理想の条件を追い求める前に、自分に届く現実的な相手の中で、本気で向き合ってみること。結婚は、条件のマッチングではなく、人と人との関係づくりです。②年収も、人生も、一緒に育てていくもの最初から完璧な相手を探すのではなく、二人で少しずつ築いていく姿勢を持つこと。私自身がそうだったように、結婚後の人生の伸びしろは誰にも分かりません。③行動量を増やす待っているだけでは、良いご縁は来ません。自分から動いた分だけ、出会いのチャンスは広がります。婚活は、条件探しではなく、自分自身と向き合う時間でもあります。もし今、婚活に悩んでいる方がいたら、一人で抱え込まずに、ぜひ専門のカウンセラーに相談してみてください。あなたの「結婚できない理由」は、きっと変えられます。JUN-BRIDE 代表カウンセラー田中淳子#婚活あるある#婚活女子#こじらせ婚活#婚活の悩み#結婚できない理由#婚活の現在地#条件婚活#婚活カウンセラー田中淳子#ジュンブライド
今年の夏至って、数十年に1度の開運日だったこと、知っていましたか?6月21日——「大安」「寅の日」「母倉日」「月徳日」「天恩日」、5つの吉日が一度に重なった日✨こんな組み合わせは、そうそうありません。でも、このブログを読んでくださっているあなたへ。「あ、もう過ぎちゃった」って思わないでほしいんです。夏至はゴールじゃなくて、スタートラインだから。SNSで「夏至の日にやるべきこと3選」みたいな動画、よく見かけますよね。神社に行く、願い事を書く——。否定はしないけど、私が思うのは。願う人より、叶う人になろう。その差って、何だと思いますか?叶う人を見ていると、共通することがあります。一生懸命「いい人と出会えますように」とお願いしている人より、今の自分にしがみついていない人のほうが、不思議とご縁に恵まれていく。「理想が高すぎるかな」という思い込み。「私なんて」という自己否定。「もう少し痩せてから」「仕事が落ち着いたら」という先延ばし。これ、全部「今の自分」を守るための言い訳なんです。その鎧を脱いだとき、人は変わり始める。特別なことは何もいらない。今日から、生活の中でできることだけ。①スマホの連絡先を見直す久しぶりに連絡先を開いてみてください。会うたびに疲れる人、愚痴を聞かされるだけの関係、なんとなく気を遣い続けている相手——そういう人との連絡を、少しずつ減らしていく勇気を持ってほしい。「縁を切る」って聞こえは悪いけど、これは冷たいことじゃない。エネルギーを吸い取られる関係を手放すことで、あなたの中に「余白」が生まれる。その余白こそが、新しいご縁の入り口になります。返信しなくていい。会わなくていい。それだけで、人生は少し軽くなります。②部屋の「使っていないもの」を一つ捨てるクローゼットの奥にある、着ていない服。なんとなく取ってある、過去の恋愛の痕跡。積み上がったまま読んでいない本や雑誌。一気にやらなくていい。今日、一つだけ。空間が変わると、気持ちが変わる。気持ちが変わると、行動が変わる。婚活がうまくいく人の部屋は、例外なく「余白」があります。③「でも」と「だって」を一日やめてみる「婚活したいけど、でも忙しくて」「出会いたいけど、だって自信がなくて」この口癖、今日一日だけでいいから手放してみてください。声に出す言葉は、そのまま自分への暗示になります。言葉が変わると、思考が変わる。思考が変わると、見える景色が変わってきます。④過去の恋愛と比べるのをやめる元カレと比べる、うまくいかなかった記憶を引きずる。それ、今の出会いには一切関係ない。新しい人は、新しい目で見る。たったそれだけで、ご縁の受け取り方がまるで変わります。⑤「完璧な自分になってから」を捨てる今のあなたのままで、出会っていい。変わるのは、出会ってからでも遅くない。むしろ、好きな人ができてから人は一番輝く。これは、たくさんの方を見てきて確信していることです。手放した分だけ、新しいものが入ってくる。今日から一つだけ、やってみてください。その隙間に、最愛の人が入ってくる余白が生まれます。JUN-BRIDEは「未来の自分をデザインする」をコンセプトに、真剣にパートナーを探す方のそばに寄り添っています。一人で悩まずに、まずは話すことから始めてみませんか。あなたの後半戦を、一緒に変えにいきましょう。💐
「もう少し時間をかけて、よく知ってから。」婚活していると、この言葉を自分に言い聞かせる瞬間って、ありませんか?その気持ち、すごくわかります。人生を共にする相手を決めるのだから、慎重になりたいのは当然のこと。でも、そっと聞かせてください。その"もう少し"は、いつまで続きますか?ABEMAの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』見ていた方も多いのではないでしょうか。婚活ビギナーの女性3人が、30日間で結婚相手を見つけるという、今までにないリアリティーショーの企画。その中で、現役アナウンサーのゆかさんが、最終回にみごとに結婚をしました💍「30日は短すぎる」「勢いじゃないの?」「演出があるからでしょ?」そんな声もあったけれど、私はそう思わなかった。ゆかさんが決断できたのは、時間が十分だったからじゃない。向き合う"密度"が、違ったんだと思うんです。毎日相手と会い、自分の感情の揺れを観察して、相手の本質を見極め続けた30日間。ぼんやり過ごした1年より、ずっとずっと濃かったはず。ある考察ブログで「ゆかさんは理性派」という表現を読んで、深くうなずきました。感覚に流されるのではなく、自分の意志で覚悟を決められる人。結婚できる人って、感情が盛り上がったから決めるんじゃなくて、向き合い続けた末に「決める」という行為ができる人なんだと思う。これ、婚活あるあるなんです。数年付き合ったけれど、結婚には至らなかった。「なんとなく、違う気がして。」「もっといい人がいる気がして。」時間は、決断の代わりにはなれない。むしろ長く付き合うほど、「慣れ」と「惰性」が積み重なって、本当の意味での"選択"を先送りにし続けているだけ——そんなケースを、これまでたくさん見てきました。大切なのは、時間の長さじゃなくて、向き合い方の深さ。決断を先延ばしにするとき、心の中ではだいたいこんなことが起きています。①「もっと好きになってから」婚活での出会いは、恋愛の入口が違います。胸がきゅんとする瞬間を待っていたら、一生待ち続けることに。「一緒にいると安心できる」「この人を応援したいと思える」——そっちのほうが、ずっと大切なサインです。②「まだ不安があって」完璧な相手は、いません。ゼロにならない不安を待ち続けているだけかもしれない。「この人となら、不安も一緒に乗り越えられそう」と思えたとき——それが決断のサインです。③「もう少し時間をかけて」これ、実は一番やっかいな罠。「いつかわかる」じゃなくて、「今この人に、真剣に向き合っているか」。その問いを自分に投げかけてみてください。JUN-BRIDEの30代の会員様に、こんな方がいます。出会ってすぐに「この人かもしれない」と感じながらも、焦らず毎回のデートで相手を丁寧に見て、自分の気持ちを確かめ続けた。そして——6月にプロポーズを受け、7月に入籍。婚活を始めてから、あっという間の出来事でした。後から彼女にこう聞いたんです。「そんなに早く決めて、大丈夫?」「付き合いの長さより、 この人といると自然でいられるかどうか。それだけが全てでした。」この言葉、何度思い返したかわからない。結婚は、感情で決めるものじゃなくて、意志で選ぶもの。「好き」が100点満点じゃなくていい。「この人となら、一緒に歩いていける」という静かな確信——それが芽生えた瞬間が、決断のとき。「恋をずっとお休みしていた」という方が、婚活を始めて数ヶ月で運命の人に出会う。そんな瞬間を、私はこれまで何度も目の前で見てきました。奇跡は、待っていても来ない。でも、一歩動いた人には、ちゃんとやってくる。婚活は、始めた人にしか起きない奇跡がある。6月は、一年の中でも結婚に関しては特別なエネルギーを持つ月だと私は思っています。ヨーロッパでは古くから、6月はローマ神話の結婚の女神「ユノ(Juno)」が守護する月とされてきました。この月に結婚した花嫁は、女神に祝福され幸せになれる——それがジューンブライドの言い伝えの始まり。単なる語呂合わせじゃなくて、何千年も前から「6月は愛が実る季節」として信じられてきた。そしてもうひとつ。6月は梅雨の季節でもあるけれど、雨は大地を潤し、新しい命を育む。何かが芽吹く前の、準備の時間。動いた人に、季節は味方してくれる。JUN-BRIDEという名前には、その願いをそっと込めています。「未来の自分をデザインする」——その一歩を、今踏み出してみませんか?まずは無料相談から、一緒に考えましょう。あなたの決断を、全力で応援します。💐#婚活 #時計じかけのマリッジ #とけマリ #ジューンブライド
婚活中の方からよくいただく相談の一つが、「転職したいけれど、婚活に影響しますか?」というものです。今の仕事に不満があったり、将来のために年収アップを目指したかったりと、転職を考える理由はさまざまです。一方で、「転職したら婚活で不利になるのでは?」「結婚してから転職した方がいい?」と悩む方も少なくありません。今回は、婚活中の転職について考えてみたいと思います。婚活では安定した職業や収入が重視される傾向があります。そのため、「転職」と聞くとマイナスな印象を持つ方もいます。しかし実際には、転職そのものが問題なのではありません。大切なのは、・なぜ転職するのか・どんなキャリアを目指しているのか・将来設計を考えているのかです。例えば、「スキルアップのため」「年収アップのため」「働き方を改善するため」など前向きな理由であれば、むしろ将来を真剣に考えている印象を持たれることもあります。婚活は恋愛相手探しではなく、将来を共にするパートナー探しです。結婚後の生活を考えると、・勤務地・勤務時間・休日・収入・福利厚生など、仕事に関する要素は生活に大きく影響します。転職を考える際も、「今より年収が上がるか」だけでなく、「結婚後も働き続けやすい環境か」という視点も大切です。将来の生活をイメージしながら選択することで、後悔の少ないキャリア形成につながります。20〜30代は人生の転機が重なる時期です。婚活だけでなく、・転職・引越し・資産形成・住宅購入などを同時に考える方も少なくありません。実際に、転職活動と婚活を並行して進めながら理想の人生設計を実現している方もたくさんいます。大切なのは、「婚活が終わるまで待つ」「転職が終わるまで婚活しない」と考えるのではなく、自分の将来をトータルで考えることです。どちらか一方だけを優先する必要はありません。転職するべきかどうか迷ったときは、まず自分がどんな人生を送りたいのかを考えてみましょう。例えば、・何歳頃までに結婚したいか・子どもは欲しいか・どんな働き方をしたいか・どこに住みたいかによって、選ぶべき仕事や必要な収入は変わります。転職も婚活もゴールではありません。どちらも理想の人生を実現するための手段です。ライフプランを考えることで、自分にとって本当に必要な選択が見えてきます。婚活中だから転職してはいけない、ということはありません。むしろ将来を見据えてキャリアを見直すことは、結婚後の生活にもプラスになる場合があります。大切なのは、・将来設計を持つこと・転職の目的を明確にすること・結婚後の生活まで考えることです。婚活も転職も人生の大きな選択です。ライフプランやキャリアに関するご相談も承っています。「結婚も仕事も将来も大切にしたい」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に理想の人生設計を考えていきましょう。
「結婚したい気持ちはあるけれど、お金が心配…」20〜30代の方から、こうした相談を受けることが増えています。物価上昇や将来への不透明感もあり、「もう少し収入が上がったら」「貯金が増えたら結婚しよう」と考える方も少なくありません。しかし実際には、結婚はお金が十分に貯まってからするものではなく、二人で将来を築いていくスタート地点です。今回は、結婚とお金に関する不安を解消するための制度や考え方についてお伝えします。国の調査でも、未婚者が結婚に踏み切れない理由として「経済的な不安」が上位に挙げられています。特に20〜30代は、・年収がまだ高くない・奨学金の返済がある・家賃や生活費が高騰している・老後資金への不安があるなど、多くのお金の悩みを抱えています。その結果、「結婚したいけれど今は無理」と考えてしまう方が増えています。しかし、本当に必要なのは現在の収入額だけではありません。将来どのような人生設計を描くのか、その道筋を見える化することが大切なのです。実は、結婚する夫婦を支援する制度があることをご存じでしょうか。「結婚新生活支援事業」は、新婚世帯の住居費や引越し費用などを自治体が補助する制度です。対象条件や補助額は自治体によって異なりますが、・夫婦ともに婚姻日が一定期間内であること・世帯所得が基準以下であること・夫婦の年齢条件を満たしていることなどが主な条件となっています。申請はお住まいの市区町村窓口や自治体ホームページから行うことができます。「知らなかった」というだけで数十万円の補助を受けられないケースもありますので、結婚を考えている方はぜひ確認してみてください。制度を上手に活用することも賢いライフプランの一つです。結婚後には、・住宅購入・出産や子育て・教育資金・老後資金など、さまざまなライフイベントがあります。漠然と考えると不安になりますが、ライフプラン表を作成すると将来のお金の流れが見えてきます。例えば、「いつ家を買うのか」「子どもは何人欲しいのか」「共働きを続けるのか」によって必要なお金は大きく変わります。結婚前に将来設計を考えることで、「思ったより大丈夫そうだね」と安心されるカップルも少なくありません。不安の正体は、お金が足りないことではなく、お金の未来が見えていないことなのです。私は結婚相談所の仲人としてご縁をつなぐだけでなく、FPとして保険・資産形成・不動産・転職支援など幅広いご相談にも対応しています。婚活中の方の中には、「転職して年収を上げたい」「住宅購入はいつが良い?」「新NISAを始めた方が良い?」「保険はどこまで必要?」といった悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。結婚は人生のゴールではなく、新しい人生のスタートです。だからこそ、お相手探しだけでなく、結婚後の生活設計まで見据えたサポートが重要だと考えています。婚活とお金の悩みを別々に考えるのではなく、一緒に解決していくことで、より安心して結婚への一歩を踏み出すことができます。「収入が少ないから結婚できない」そう思っている方は少なくありません。しかし、制度を活用し、将来のお金の流れを把握することで、不安は大きく軽減できます。結婚新生活支援事業などの公的制度を知り、ライフプランを立て、自分たちに合った資産形成や働き方を考えることが大切です。結婚に関するお悩みはもちろん、お金や仕事、住まいに関するご相談もお気軽にお声がけください。あなたの理想の結婚と、その先の幸せな人生設計を一緒に考えていきましょう。JUNBRIDEには、各分野に強いスタッフがおります。婚活はもちろん、結婚後の暮らしや将来設計まで見据えたサポートができることが私の強みです。「結婚したい」という気持ちがあれば大丈夫。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。あなたに合った婚活プランと人生設計を一緒に考えていきましょう。お問い合わせ・無料相談のお申し込みはお気軽にどうぞ。
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