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Forever Mateー結婚相談所ー
本音を隠さなくていい、20代・30代の婚活
「趣味が合わないんです。」婚活中、結婚相手を考える時に気になることの一つです。自分は旅行が好きだけど、相手は家で過ごすのが好き。自分はスポーツが好きだけど、相手は全く興味がない。自分は休日に出かけたいけれど、相手は一人の時間を大切にしたい。そんな違いが見つかると、「結婚してから楽しく過ごせるのかな?」と不安になることもあると思います。婚活では、「共通の趣味がある人を選びましょう。」というアドバイスを聞くこともあります。確かに、共通の趣味があれば会話のきっかけになります。デートの行き先も決めやすいでしょう。でも、ここで一つ考えてみてほしいのです。趣味が同じなら、結婚生活もうまくいくのでしょうか?反対に、趣味が違えば、結婚生活は難しいのでしょうか?ForeverMateでは、そう単純な話ではないと思っています。2026年9月24日、IBJ結婚みらい研究所が趣味に関する調査結果を公開しました。対象は、婚活サービス「ブライダルネット」の会員379名です。調査では、97.6%が、自分と全く違う趣味を持つ相手にも魅力を感じる可能性があると回答しています。ただし、詳しく見ると、「相手の趣味によってはそう思う」が67.8%。「どのような趣味でもそう思う」が29.8%。という内訳でした。つまり、趣味が違うこと自体には前向きでも、どんな趣味でも無条件に受け入れられるという意味ではありません。ここが大切なポイントです。趣味が違うことよりも、その趣味が二人の生活にどんな影響を与えるかを考える必要があります。例えば、二人とも旅行が好きだったとします。一見すると、相性が良さそうですよね。でも、一人は、「年に何度も海外旅行へ行きたい。」と考えている。もう一人は、「年に1回、近場へ旅行できれば十分。」と考えている。同じ旅行好きでも、お金や時間の使い方は違います。反対に、趣味が全く違っていても、「お互いの好きなことは大切にしよう。」「一緒に過ごす時間も作ろう。」と考えられる二人もいるでしょう。だから私たちは、趣味が同じかどうかだけで、相性を決める必要はない。と考えています。先ほどのIBJ調査では、相手の趣味について許容しにくい要素も調べています。最も多かったのは、「ギャンブル性がある」79.9%。次いで、「金銭的負担が大きい」77.0%。という結果でした。さらに、結婚後にパートナーが趣味へ使ってもよいと思う月額の上限は、「1万円以上3万円未満」が48.5%で最多でした。もちろん、これは回答者の意識を調べたもので、すべての夫婦に適した予算を示すものではありません。ただ、趣味を考える時には、何が好きかだけでなく、どれくらいのお金や時間を使うのか。という視点が必要だと分かります。趣味が違う時に確認したい3つのことForeverMateでは、趣味が合わないことを理由に交際を迷っている方には、まず次の3つを考えてほしいと思っています。自分は興味がなくても、「楽しそうでいいね。」と思えるでしょうか。無理に一緒に楽しむ必要はありません。ただ、相手が大切にしていることを否定しない姿勢は大切です。趣味に毎月いくら使うのか。休日はどれくらい趣味に時間を使うのか。結婚後も同じペースで続けたいのか。ここは話し合っておきたいところです。趣味が違っていても、一緒に楽しめることはあるかもしれません。散歩。食事。旅行。家でゆっくり過ごす時間。大切なのは、すべてを一緒にすることではありません。二人で過ごす時間を、お互いに大切にできるか。だと思っています。ForeverMateは夫婦で運営しています。だからこそ、婚活中の条件だけでなく、結婚後の生活を考えます。結婚すれば、すべての考え方が一致するわけではありません。趣味が違うこともあるでしょう。お金の使い方で意見が分かれることもあるでしょう。休日の過ごし方が違うこともあると思います。そんな時に大切なのは、「自分の考えが正しい。」と押し通すことではありません。相手の考えを聞く。自分の希望を伝える。そして、二人が納得できる方法を考える。趣味が同じことより、違いが出た時に話し合えること。そこを大切にしてほしいと思っています。例えば、「相手がゲーム好きなんですが、私はゲームをしないんです。」と相談された場合。私たちは、すぐに、「趣味が違っても大丈夫ですよ。」とは言いません。まず、「ゲームが好きなこと自体が気になりますか?」「それとも、ゲームに使う時間が気になりますか?」「結婚後の生活で、何が心配ですか?」といったことを確認します。もし、「休日はずっとゲームをして、二人の時間がなくなりそう。」という不安なら、確認すべきなのは趣味の一致ではありません。結婚後、二人の時間をどう作るか。ということです。反対に、「私はゲームをしないけれど、相手が楽しそうにしているのは気にならない。」という場合。それなら、趣味が違うこと自体は大きな問題ではないかもしれません。このように、同じ悩みでも中身は違います。「趣味が合わないから終了」の前に婚活では、プロフィールを見て、「趣味が合わなさそう。」と感じることがあります。もちろん、趣味を大切な条件にすることが悪いわけではありません。でも、趣味が違うという理由だけで、相手の人柄まで判断していないでしょうか。相手の話を聞いてみる。なぜその趣味が好きなのか知ってみる。結婚後はどう楽しみたいのか聞いてみる。それから判断してもいいと思います。ただし、金銭面や生活への影響が大きく、自分にとって受け入れられない場合は、無理に交際を続ける必要もありません。大切なのは、一般論ではなく、自分が何を大切にしたいのかを理解すること。です。ForeverMateが目指しているのは、「趣味が違っても大丈夫。」と答えを決めることではありません。「あなたは、何が心配ですか?」と一緒に考えることです。趣味が違うことなのか。お金の使い方なのか。休日の過ごし方なのか。相手が自分の考えを尊重してくれるかどうかなのか。必要に応じて婚活レスキューシートなども活用しながら、気持ちを整理していきます。そして最後は、自分で納得して答えを出す。私たちが目指しているのは、答えを教える婚活ではなく、自分で納得して答えを出せる婚活。です。趣味が同じだから選ぶ。趣味が違うから断る。そんな単純な判断ではなく、「この人となら、違いがあっても一緒に暮らしを作っていけそう。」と思える相手を見つけてほしい。その先に、「自分で納得して、この人を選べた。」と思える結婚があると考えています。婚活で迷ったら、レスキュー隊長に相談してください。まだ入会を決めていなくても大丈夫です。一緒に、あなたにとって大切なことを整理しましょう。結婚する、その先へ。ForeverMateは、兵庫県尼崎市で30代夫婦が運営するIBJ加盟の結婚相談所です。元救助隊長の夫と、看護職経験のある妻が、それぞれの視点を生かしながら婚活をサポートしています。大切にしているのは、本音を隠さず、自分で納得して結婚相手を選べること。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪など、阪神間を中心に婚活をサポートしています。婚活で困ったらForeverMate。迷ったら婚活レスキュー隊へ。公式ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 成婚者様のエピソード https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1-26-29参考データIBJ結婚みらい研究所「97.6%が“自分と違う趣味”を持つ相手に好印象!大切なのは『歩み寄るスタンス』」2026年9月24日公開 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/survey-report/1156/
「もう少し申し込みを増やしましょう。」「もっと積極的に会ってみましょう。」婚活がうまくいかない時、こんなアドバイスを受けたことはありませんか?確かに、婚活では行動することが大切です。待っているだけでは、出会いの機会はなかなか増えません。でも、すでに頑張っている人にとっては、「これ以上、何を頑張ればいいの?」という気持ちになることもあると思います。そんな時、ForeverMateでは最初に確認したいことがあります。「今の婚活は、どこで止まっていますか?」もっと頑張るかどうかを決めるのは、その後でも遅くありません。まず、婚活に行動量が必要なのは事実です。2026年4月に公開された「2025年IBJ成婚白書」では、成婚した人のお見合い実施回数は、非成婚者の約2.7倍でした。また、代表的な成婚者像では、お見合い回数は男女とも11回となっています。出会いの機会を作ることが、成婚を目指すうえで重要な要素であると分かります。だからForeverMateでも、自分から申し込むことや、実際に会ってみることは大切にしています。ただし、ここで一つ考えてみてほしいのです。「お見合いを増やせば、誰でも同じように結婚へ近づくのでしょうか?」IBJ結婚みらい研究所は、2026年4月23日に別の分析も公開しています。そこでは、お見合い回数が10〜12回付近で成婚率のピークに達し、それ以上増やしても大きく上昇しない傾向が示されました。一見すると、「お見合いは多い方がいい。」という話と矛盾しているように感じます。でも、必ずしもそうではありません。前者は、成婚者と非成婚者の行動量の違い。後者は、お見合い回数と成婚の関係を別の角度から分析したものです。どちらも、すべての人に必要なお見合い回数を決める数字ではありません。私たちが大切にしたいのは、出会いの数を増やすことと、出会った相手との関係を深めることは、別の課題だということ。ここです。例えば、同じように、「3ヶ月活動しているけれど、結婚につながりません。」という人が二人いたとします。一人は、お見合いがほとんど成立していない。もう一人は、お見合いは成立するけれど、仮交際が続かない。この二人に、「もっと申し込みましょう。」と同じアドバイスをするのは適切でしょうか。前者には、申し込み数や希望条件、プロフィールを見直すことが必要かもしれません。でも後者には、お見合いでの会話や、交際中の関係づくりを振り返る方が役立つかもしれません。同じ「婚活がうまくいかない」でも、必要な行動は違います。婚活で結果が出ない時、私たちは活動を5つの段階に分けて考えます。そもそも出会うための行動ができているか。申し込みをためらう理由は何か。申し込んでも成立しないのか。希望条件やプロフィールに見直せる部分はあるか。お見合いはできているのに、交際へ進めないのか。会話や相手との向き合い方に課題はないか。仮交際には進めるけれど、関係が深まらないのか。デートや連絡の取り方で困っていることはないか。交際は続いているけれど、決められないのか。結婚後の生活を具体的に考えられているか。こうして整理すると、今必要なことが少しずつ見えてきます。私は以前、消防の救助隊長として働いていました。その経験から大切にしているのは、状況を確認してから必要な行動を考えることです。婚活でも、同じ姿勢を大切にしたいと思っています。例えば、「最近、申し込みができていません。」という相談。そこで、「もっと頑張りましょう。」と伝える前に、理由を聞きたいのです。申し込みたい人が見つからない?お断りが続いて怖くなった?仕事が忙しくて時間が取れない?それとも、婚活自体に疲れている?理由によって、次に必要な行動は変わります。行動できていないという結果だけで、その人の努力を判断したくありません。ForeverMateでは、活動状況や気持ちを振り返る「月次婚活チェック」を大切にしています。お見合いが何件成立したか。仮交際へ何件進んだか。どんなところで迷ったか。活動する気持ちはどう変化したか。数字だけではなく、本人の気持ちも確認します。そして必要に応じて、婚活レスキューシートなども活用します。例えば、「交際相手を好きなのか分かりません。」という場合。申し込み数を増やしても、その悩みは解決しないかもしれません。その時は、相手の何が気になっている?まだ知らないことは何?結婚後の生活を想像できる?といった質問を通して、気持ちを整理していきます。婚活で必要なのは、いつでもアクセルを踏み続けることではありません。時には、今の進み方を確認することも必要です。ForeverMateは夫婦で運営しています。だから、婚活中の結果だけでなく、結婚後の生活も大切にしています。結婚生活では、意見が合わないこともあります。お金のこと。家事のこと。仕事のこと。家族のこと。そんな時に必要なのは、誰かに正解を教えてもらうことだけではありません。二人で話し合い、自分たちなりの答えを見つけていくことです。婚活中から、自分の気持ちを整理する。相手の考えを知る。迷った時に相談する。そして、自分で納得して選ぶ。この積み重ねが、結婚後にもつながると考えています。婚活がうまくいかない時、もっと申し込むべきなのか。プロフィールを変えるべきなのか。交際の進め方を見直すべきなのか。少し休んだ方がいいのか。答えは一つではありません。だからForeverMateでは、「もっと頑張りましょう。」の前に、「今、どこで困っていますか?」と聞きたい。そして一緒に考えたいのです。婚活の正解を押し付けるのではなく、あなたに合う答えを探す。最後に、「自分で納得して、この人を選べた。」と思える結婚へ。婚活で頑張り方が分からなくなったら、レスキュー隊長に相談してください。まだ結婚相談所への入会を決めていなくても大丈夫です。まずは、今の婚活を一緒に整理するところから始めましょう。結婚する、その先へ。ForeverMate(フォーエバーメイト)は、兵庫県尼崎市で30代夫婦が運営するIBJ加盟の結婚相談所です。元救助隊長の夫と看護職経験のある妻が、婚活中の不安や迷いを一緒に整理します。大切にしているのは、否定や押し付けではなく、本人が納得して進められる婚活。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪など、阪神間を中心に婚活をサポートしています。婚活で困ったらForeverMate。迷ったら婚活レスキュー隊へ。公式ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 成婚者様のエピソード https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ episode/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1-26-29参考データIBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書」2026年4月9日公開 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/286/IBJ結婚みらい研究所「データが示す『決断のタイムリミット』」2026年4月23日公開 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/
「担当カウンセラーには、ちょっと言いにくくて……」結婚相談所で婚活している方の中には、そんな気持ちを抱えている方もいるのではないでしょうか。「この人とは交際を終了したい。」「もう少し活動を休みたい。」「正直、紹介された人がタイプではない。」「アドバイスに納得できない。」でも、担当者に悪く思われたくない。せっかくサポートしてもらっているから、反対するのは申し訳ない。そうして、自分の本音を飲み込んでしまう。ForeverMateでは、そんな婚活について一度考えてほしいと思っています。結婚するのは、カウンセラーではなく、あなた自身です。だからこそ、担当者に本音を言えない状態を、そのままにしてほしくありません。結婚相談所では、カウンセラーからさまざまなアドバイスを受けます。「もう一度会ってみましょう。」「少し条件を広げてみませんか?」「自分から申し込んでみましょう。」こうした提案には、理由があることも多いでしょう。実際、IBJでは2025年にカウンセラーの提案力やサポート力を評価するコンテストも開催しています。婚活において、カウンセラーの役割は単なるお相手紹介だけではありません。活動中の課題を整理し、次の行動を考えることも大切な役割です。ただし、ここで忘れてはいけないことがあります。アドバイスは、必ず従わなければならない命令ではありません。「プロが言うから正しい」とは限らない例えば、仮交際中のお相手について、「もう少し会ってみた方がいいですよ。」と言われたとします。まだ相手のことを十分に知らないなら、その提案には意味があります。でも、「会うこと自体が苦痛になっている。」「どうしても受け入れられない違和感がある。」そんな場合まで、同じ答えでいいのでしょうか。私たちは、そうは思いません。一般的な婚活の目安は参考になります。でも、全員に当てはまるわけではありません。だからForeverMateでは、「一般的にはそう。でも、あなたの場合は?」を大切にしています。本音を言えない理由は人によって違う担当者に本音を言えない時、まず考えたいのは、その理由です。例えば、「そんな考えでは結婚できませんよ。」と言われそうで、本音を隠してしまう。忙しそうだから。こんな小さなことを相談していいのか分からない。好きなのか分からない。何が嫌なのか説明できない。だから相談できない。相談しても、いつも同じ答えが返ってくる。自分の気持ちより、一般論を優先されているように感じる。同じ「本音を言えない」でも、必要な対応は違います。本音を言うことが難しいなら、最初からすべて話そうとしなくても大丈夫です。例えば、「うまく説明できないのですが、少し迷っています。」「アドバイスは理解できるのですが、気持ちが追いついていません。」「今の活動について、一度整理したいです。」そんな伝え方でも構いません。カウンセラーは、会員様の考えをすべて最初から理解できるわけではありません。だからこそ、言葉にしてもらうことが大切です。ただし、伝えても繰り返し否定されたり、安心して相談できない状態が続いたりするなら、担当変更や相談所の見直しを考えることも一つの選択肢です。ForeverMateなら、まず何を聞く?例えば、「いい人なんですが、交際を終了したいです。」と言われた時。私たちは、すぐに、「もったいないですよ。」とは言いません。まず、なぜ終了したいと思った?何か嫌なことがあった?相手をまだ知らないだけ?それとも、気持ちが向いていない?そんなことを一緒に整理します。その結果、「もう一度会ってみたい。」となることもあれば、「やっぱり終了したい。」となることもあるでしょう。大切なのは、どちらの答えになったかだけではありません。自分の気持ちを理解したうえで決められたか。そこを大切にしています。元救助隊長として大切にしたいこと私は以前、消防の救助隊長として働いていました。その経験から、今も大切にしている考え方があります。それは、大きな問題になる前に、小さな変化に気づくこと。婚活でも同じだと思っています。少し疲れている。最近、申し込みができていない。デートが楽しみではなくなっている。相談すること自体が負担になっている。そんな変化を、できるだけ早く見つけたい。ForeverMateでは、月次婚活チェックや婚活レスキューシートなどを活用しながら、活動状況だけでなく気持ちの変化も一緒に整理します。そして夫婦それぞれの視点から、相手の言動について別の可能性をお伝えすることもあります。ただし、私たちの考えが絶対に正しいということではありません。最後に答えを出すのは、会員様自身です。結婚相談所を比較する時、料金。会員数。成婚実績。サポート内容。こうした部分は気になると思います。もちろん、どれも大切です。でも、もう一つ確認してほしいことがあります。「この人に、うまくいかなかった時の自分を見せられそう?」ということです。婚活は、良い報告ばかりではありません。お断りされることもあります。交際に迷うこともあります。活動を休みたくなる日もあります。そんな時に、「こんなことを言ったら怒られるかな。」ではなく、「ちょっと聞いてほしい。」と思える関係であること。そこにも、結婚相談所の価値があると思っています。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。私たちが目指しているのは、答えを教える婚活ではなく、自分で納得して答えを出せる婚活。です。カウンセラーの言う通りに結婚するのではありません。一般論だけで相手を選ぶのでもありません。自分の本音を知る。相手と向き合う。迷ったら一緒に整理する。そして最後に、「自分で納得して、この人を選べた。」と思えること。それが私たちの目指す婚活です。今の婚活に迷っている方。相談所を利用するか悩んでいる方。担当者との相性に不安がある方。まだ入会を決めていなくても構いません。婚活で分からなくなったら、「レスキュー隊長ならどう考える?」そんな気持ちで相談してもらえたら嬉しいです。結婚する、その先へ。ForeverMate-結婚相談所-兵庫県尼崎市富松町1-26-29公式ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 無料相談の流れ https://forevermate.site/ consultationIBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
「実は、これまでちゃんとお付き合いしたことがなくて……」結婚相談所への相談を考えていても、こんなことを伝えるのは少し勇気がいるかもしれません。「恋愛経験が少ないと不利なのかな?」「お見合いで何を話せばいいんだろう?」「こんな自分が結婚相談所に行っても大丈夫?」周りの友人は恋愛や結婚を経験している。SNSでは恋愛の駆け引きやデートの正解が流れてくる。それを見るほど、自分だけが遅れているように感じてしまう。でも、ForeverMateでは最初にお伝えしたいことがあります。恋愛経験の多さと、これから良い結婚生活を築けるかどうかは、同じではありません。ただし、経験が少ないからこそ戸惑うことがあるのも事実です。だからこそ、一緒に考えていきたいと思っています。2026年9月11日に公表された国立社会保障・人口問題研究所の「第17回出生動向基本調査」。2025年に実施されたこの調査では、恋人がいる18〜34歳の未婚者は男性19.6%、女性27.8%でした。また、交際経験のない未婚者も一定数いることが確認されています。ただし、現在恋人がいないことと、過去に交際経験がないことは別です。大切なのは、恋愛経験の少なさを理由に、自分だけが特別に遅れていると決めつける必要はないということです。さらにIBJが2026年4月に公表した成婚白書では、20代の結婚相談所入会者が過去5年間で女性約1.9倍、男性約3.4倍に増加していることが分かりました。結婚相談所は、恋愛経験を十分に積んだ人だけが利用する場所ではありません。結婚を考える相手と出会うための、一つの選択肢です。ここで、少し考えてみてほしいことがあります。恋愛経験が豊富な人なら、必ず良い結婚ができるのでしょうか。反対に、恋愛経験が少ない人は、良い結婚相手を選べないのでしょうか。私たちは、そう単純な話ではないと思っています。例えば、恋愛経験が豊富でも、相手に本音を言えない。いつも同じ理由で交際が終わる。結婚相手を決められない。という悩みを持つ人もいるでしょう。一方で、恋愛経験が少なくても、相手の話を丁寧に聞ける。約束を大切にできる。自分と違う考え方を尊重できる。そんな人もいます。もちろん、恋愛経験が少ないことで、交際の進め方に戸惑う場合はあります。でもそれは、結婚に向いていないという意味ではありません。これから経験し、学んでいける部分もあるということです。初めてのお見合い。何を話せばいいか分からない。沈黙が怖い。相手からどう思われているか気になる。そんな状態になることもあるでしょう。でも、考えてみてください。初めてのことが最初から上手にできないのは、婚活に限った話ではありません。だからForeverMateでは、「もっと会話を上手にしてください。」という言葉だけで終わらせたくありません。何が不安だったのか。どこで会話が止まったのか。相手の話を聞けなかったのか。それとも、緊張して自分のことを話せなかったのか。一緒に振り返ることで、次にできることが見えてきます。できなかったことを責めるのではなく、次にどうすればいいかを考える。これが大切だと思っています。恋愛経験が少ないと、どうしても正解を探したくなることがあります。「デートは何回目で告白する?」「LINEは毎日送るべき?」「手をつなぐタイミングは?」「何回会えば好きになれる?」検索すれば、いろいろな答えが出てきます。もちろん、一般的な目安を知ることは役立ちます。でも、その目安が目の前の二人に必ず当てはまるとは限りません。例えば、毎日LINEすることが安心につながる人もいれば、負担に感じる人もいます。だから私たちは、「普通はどうする?」を知ったうえで、「二人の場合はどうする?」を考える。そんな婚活をおすすめしています。例えば、初めての仮交際で、「次のデート、どうしたらいいか分かりません。」と相談された時。私たちは、いきなりデートの正解を押し付けるのではなく、まず今の状況を確認します。相手のどんなところが気になっている?前回はどんな話をした?次は何を知りたい?自分のことはどれくらい話せた?こうしたことを一緒に整理します。また、「いい人だと思うけど、好きか分かりません。」という時には、必要に応じて婚活レスキューシートも活用します。好きではないのか。まだ相手を知らないだけなのか。何か違和感があるのか。こうした気持ちを整理していきます。そして、活動が思うように進まない時には、月次婚活チェックなどを通して現在地を確認します。大切なのは、恋愛経験が少ない人に正解を教え続けることではありません。自分でも考え、相手と向き合い、少しずつ判断できるようになることです。ForeverMateは夫婦で運営しています。だからこそ、婚活中のデートだけでなく、結婚した後の生活も考えます。結婚すると、楽しいことばかりではありません。仕事で疲れる日もあります。意見が合わない日もあります。お金や家事について話し合うこともあります。そんな時に必要なのは、相手の気持ちをすべて先回りして理解する能力でしょうか。私たちは、そうではないと思っています。分からなければ聞く。意見が違えば話し合う。困った時には一緒に考える。恋愛の正解をたくさん知っていることより、二人で答えを探せること。それが結婚生活では大切になると考えています。ここは誤解してほしくないところです。結婚相談所に入れば、何もしなくても結婚できるわけではありません。自分から申し込む。お見合いで会ってみる。相手を知ろうとする。迷ったら相談する。こうした行動は必要です。恋愛経験が少ないから、すべてカウンセラー任せにする。それでは、自分で納得できる結婚にはつながりにくいと思っています。でも、一人で全部できるようになってから婚活を始める必要もありません。動いてみる。分からなくなったら相談する。そして、また一歩進んでみる。その繰り返しでいいと思っています。恋愛経験を増やすことがゴールではありませんForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。元救助隊長の夫と、看護職経験のある妻。それぞれの経験や視点を生かしながら、婚活中の不安や迷いを一緒に整理しています。恋愛経験が少ない。異性との会話に自信がない。どうやって相手を選べばいいか分からない。そんな気持ちも、無理に隠す必要はありません。ForeverMateが目指しているのは、答えを教える婚活ではなく、自分で納得して答えを出せる婚活。です。最終的に、「自分で納得して、この人を選べた。」と思えること。そして結婚してからも、お互いの気持ちを大切にできる関係を築くこと。そこを目指しています。まだ入会を決めていなくても大丈夫です。「恋愛経験が少ない自分でも婚活できる?」そんな相談からでも構いません。婚活で分からなくなったら、レスキュー隊長に聞いてみる。そんな場所として、ForeverMateを頼ってください。結婚する、その先へ。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 無料相談の流れ https://forevermate.site/ consultationIBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1-26-29
「いい人なんです。」「嫌なところもありません。」「条件も悪くないです。」でも、「ときめかないんです。」婚活をしていると、この悩みにぶつかることがあります。SNSやネットを見ると、「ときめかないなら次へ。」という意見もあれば、「結婚にときめきは必要ない。」という正反対の意見もあります。では、どちらが正しいのでしょうか。ForeverMateの答えは、どちらも、あなたにそのまま当てはまるとは限りません。です。「ときめかない=終了」ではありませんまず、ときめかないこと自体は悪いことではありません。お見合いや仮交際では、まだ出会って間もない二人です。初対面から、「この人だ!」となる人もいれば、何度か会う中で少しずつ気持ちが動く人もいます。出会った瞬間に答えを出しているわけではありません。だから、「ドキドキしなかったからナシ」とすぐ決めなくてもいいと思っています。でも「ときめきは不要」とも言い切りません反対に、「結婚は生活だから、ときめきなんて必要ない。」という意見もあります。これも、一理あります。結婚生活は毎日続きます。お金。家事。仕事。子ども。家族。体調。さまざまな現実があります。ただ、だから気持ちは無視していいとも思いません。会いたいと思えない。触れられることを想像すると抵抗がある。相手をもっと知りたいと思えない。毎回デートへ行くことが苦痛。そんな気持ちまで、「結婚にときめきはいらないから。」と押し込める必要はありません。婚活ではどうしても、年収。年齢。学歴。見た目。職業。など、プロフィールで見える情報に目が向きます。でも結婚相手を選ぶ最後の判断は、条件表だけではできません。だからこそ、「条件はいいから続けるべき。」だけでも、「ときめかないから終了。」だけでも足りないと思っています。ForeverMateなら、「ときめきません。」と言われた時、すぐに交際終了とは言いません。まず、その言葉の中身を整理します。当たり障りのない会話しかしておらず、そもそも気持ちが動くほど相手を知らない。一緒にいると楽。また会ってもいい。でもドキドキはしない。条件では説明できないけれど、なぜか気持ちが前へ進まない。もっと知りたいとも思わない。次に会いたいとも思わない。同じ、「ときめかない。」でも全然違います。恋愛感情がまだ分からない時、ForeverMateでは、「もっとこの人を知りたい?」という視点も大切にしています。まだ好きではない。でも、「仕事のことをもっと聞いてみたい。」「家族の話をしてみたい。」「結婚したらどんな生活をしたいのか気になる。」と思える。それなら、もう一度会う意味はあります。反対に、嫌いではない。条件もいい。でも、もう知りたいことがない。なら、その気持ちも無視しなくていいと思います。安心感と無関心は違いますここは婚活で間違えやすいところです。「ドキドキしないけど、一緒にいると落ち着く。」これは悪いことではありません。でも、「ドキドキしないし、別に会わなくても何とも思わない。」とは違います。安心感なのか。無関心なのか。まだ知らないだけなのか。違和感なのか。ここを言葉にできると、「ときめく・ときめかない」だけでは見えなかった自分の気持ちが見えてきます。ForeverMateは夫婦で運営しています。だから婚活中の「好き」という気持ちだけでなく、結婚した後の二人も考えます。恋愛のドキドキがずっと同じ強さで続くとは限りません。仕事で疲れる日もあります。お金について意見が違う日もある。家族のことで悩むこともある。そんな時に、この人には本音を言える?意見が違っても話せる?一緒に問題を考えられそう?ここは結婚生活ではとても大切です。だから、「ときめく人を探す」でも「条件のいい人を探す」でもなく、一緒に暮らしを作れる人を探す。そんな視点も持ってほしいと思っています。「いい人なんだから、もう少し好きになる努力をしましょう。」私たちは、そんなふうに気持ちを押しつけたくありません。反対に、「ときめかないなら次へ行きましょう。」とも簡単には言いません。必要に応じて婚活レスキューシートなども使いながら、なぜ気持ちが動かない?もっと知りたいことはある?会わなくていいと言われたらホッとする?それとも少し寂しい?結婚生活を想像できる?一緒に整理します。答えを決めるのは、私たちではありません。ネットを検索すれば、「ときめかないならやめるべき。」「結婚にときめきはいらない。」どちらの答えも出てきます。でも結婚するのは、その記事を書いた人ではありません。あなたです。だから一般論を知った後に、「じゃあ、私の場合は?」を考える。一人で分からなくなったら、一緒に整理する。ForeverMateが目指しているのは、答えを教える婚活ではなく、自分で納得して答えを出せる婚活。です。その積み重ねの先で、「条件が良かったから」でも「周りに勧められたから」でもなく、「自分で納得して、この人を選べた。」と思える結婚へ。婚活で、「これってどう思う?」「私なら続けるべき?」「もう終わっていい?」と分からなくなった時。婚活で迷ったら、レスキュー隊長に聞いてみる。そのくらいの気持ちでForeverMateを頼ってください。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、西宮・伊丹・大阪など阪神間の婚活もサポートしています。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「もう少し条件を広げてみたら?」婚活をしていると、一度は聞く言葉かもしれません。年齢を広げる。年収を下げる。住んでいる地域を広げる。身長を気にしない。条件を広げれば、検索結果に出てくる相手は増えます。だから、「なかなかいい人に出会えない=条件を下げるべき?」と思ってしまう方もいます。でもForeverMateでは、いきなり条件を下げる前に聞きたいことがあります。その条件は、なぜ必要なのでしょうか?出会いを増やすこと自体には意味がありますまず、「もっと会ってみる」という考え方そのものを否定するつもりはありません。IBJが2026年4月に公開した2025年の成婚データでは、代表的な成婚者像のお見合い回数は男女とも11回。さらに、成婚者のお見合い数は非成婚者の約2.7倍でした。2026年5月には、IBJのお見合い件数自体も月間102,013件と初めて10万件を超えています。つまり、プロフィールだけで考え続けるより、実際に会う機会を作る。これは婚活ではかなり大切です。でも、「出会う人数を増やす」と、「希望条件を全部下げる」は同じではありません。「条件を広げる」が正解とは限らない例えば、「年収600万円以上」を希望している人がいたとします。そこで、「500万円まで広げましょう。」と数字だけ変えるのは簡単です。でも、本当に確認したいのは、なぜ600万円必要だと思ったのか?です。結婚後も今の生活水準を維持したい?子どもを希望している?自分が働けない期間への不安がある?周囲からそれくらい必要だと言われた?何となく婚活を始めた時に設定した?理由によって、同じ「600万円以上」でも意味が違います。婚活プロフィールでは、年齢。年収。身長。学歴。職業。居住地。など、条件で検索できます。これは相手を探すうえで便利です。でも結婚生活で欲しいものは、検索条件そのものではないこともあります。例えば、「年収が高い人がいい。」その奥にあるのが、安心して暮らせる家庭を作りたい。なら、確認したいのは年収だけでしょうか。収入。支出。貯蓄への考え方。仕事への考え方。共働きについて。家族に使うお金。いろいろあります。条件を外す必要はありません。ただ、「その条件で、私は何を叶えたい?」まで考える。すると、絶対に譲れない条件と、別の方法でも叶えられる条件が見えてくることがあります。婚活で希望を話した時に、「それは高望みです。」と言われるのが怖い方もいると思います。ForeverMateでは、まずその希望を聞きます。例えば、「年下の人がいい。」なら、「年下は難しいですよ。」で終わるのではなく、なぜ年下がいいと思う?を一緒に考える。見た目?話しやすさ?将来子どもを考えている?以前の恋愛経験?何か別の理由?理由が分かれば、「やっぱり年下は大切。」となることもあります。反対に、「年齢そのものじゃなくて、こういう関係が欲しかったんだ。」と気づくこともあります。どちらが正解でもありません。プロフィールを見た瞬間に、「この条件だからナシ。」としているなら、一度会ってみる範囲を少し広げるのは一つの方法です。これは、結婚条件を妥協するのとは少し違います。会う。話す。その人を知る。そのうえで判断する。IBJのデータでも、成婚者は非成婚者より多くお見合いを経験しています。だからForeverMateでも、自分から申し込み、実際に会ってみることは大切にしています。プロフィールだけでは分からない魅力があるからです。ただし、会ったから好きにならなければいけないわけでもありません。ここも大切です。条件を広げる話をすると、「結局、妥協しろということ?」と思うかもしれません。違います。例えば、子どもを希望するか。住む場所。仕事を続けたいか。宗教。借金。喫煙。家族との関わり方。結婚後の人生に大きく関わることなら、自分にとって重要な条件になることがあります。問題なのは、条件が多いことそのものではありません。なぜその条件が必要なのか、自分自身でも分からなくなっていること。です。ForeverMateなら条件を3つに分けます条件で迷った時、例えばこんなふうに整理します。これが違うと、自分が望む結婚生活そのものが難しくなる。あれば嬉しい。でも別の魅力があれば考えられる。婚活開始時に決めた。周囲に言われた。一般的に人気だから。こうして分けると、「条件を下げる」ではなく、自分に必要なものを知るに変わります。必要なら婚活レスキューシートなども使いながら、一緒に整理します。条件を満たす人ではなく、一緒に暮らせる人を探す結婚相手を探す時、条件は大切です。でも結婚した後、プロフィール検索画面と暮らすわけではありません。疲れて帰った日。意見が違った日。家計について話す日。家族のことで悩む日。何でもない休日。そんな日々を一緒に過ごします。だからForeverMateでは、「条件を満たしている?」だけでなく、「この人とどんな生活を作れそう?」まで一緒に考えます。ForeverMate-結婚相談所-は兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。「条件を広げた方がいいですか?」と聞かれた時、全員に、「はい、広げましょう。」とは答えません。まず、なぜその条件が必要?その条件の先にどんな結婚生活を望んでいる?本当に譲れない?別の形でも叶えられる?を一緒に考えます。一般的な婚活の考え方やデータはお伝えする。夫婦それぞれから見える可能性もお伝えする。でも最後に決めるのは本人です。答えを教える婚活ではなく、自分で納得して答えを出せる婚活。条件を下げたから結婚できた、ではなく、自分に本当に必要なものが分かったから、この人を選べた。そんな婚活を目指しています。婚活で、「普通はどうなの?」「これって高望み?」「条件を変えるべき?」と分からなくなった時は、一人で答えを出さなくても大丈夫です。婚活で迷ったら、レスキュー隊長に聞いてみる。そんな使い方でForeverMateを頼ってもらえたらと思っています。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
結婚相談所が少し気になる。料金も見た。ホームページも何度か見た。でも、「無料相談まで行ったら、入会しないと帰りにくそう。」そう思って、予約まではできない。実は、婚活を始めるか迷っている方にとって、ここはかなり大きなハードルだと思っています。結論からお伝えすると、ForeverMateでは、無料相談に来たからといって、その日に入会を決める必要はありません。むしろ、「自分は結婚相談所を使うべき?」という段階から相談してもらって大丈夫です。結婚相談所について調べると、「まずは無料相談へ」と書いてあることが多いと思います。でも利用する側からすると、「無料って書いてあるけど営業されるんじゃない?」「断りにくくなりそう。」「まだアプリと迷っているのに行っていい?」という不安があります。これは自然なことだと思います。特に20代の方なら、「まだ相談所を使うほどではないかも。」「もう少し自然な出会いを待ってもいいのでは?」と感じることもあるでしょう。だからForeverMateでは、結婚相談所を使うと決めてから相談する必要はないと考えています。一般的には「早く婚活を」が多い。でもあなたの場合は?婚活では、「若いうちに始めた方が有利。」「早く行動した方がいい。」という話をよく聞きます。早く動くことで選択肢が増えるケースがあること自体は否定しません。ただ、早ければ早いほど、全員が今すぐ相談所へ入るべきなのでしょうか。私たちは、そこは分けて考えています。例えば、結婚自体をまだ考えていない人。今は恋愛を楽しみたい人。自分から婚活する気持ちが全くない人。そんな方へ、「年齢的に今すぐ入りましょう。」と言っても、良い活動にはなりにくいと思います。反対に、「結婚したい。」「結婚を考えている人と出会いたい。」「今の婚活方法でいいのか分からない。」と思い始めたなら、年齢に関係なく一度整理してみる価値はあります。ForeverMateが大切にしているのは、「20代だから急ぐ」ではなく、「結婚したいと思った今が自分のタイミング」。です。無料相談というと、料金説明。プラン説明。システム説明。そして入会するか決める。というイメージがあるかもしれません。もちろん必要な説明はします。でも、本当に確認してほしいのは、「この婚活方法は、自分に合っている?」ということです。例えば、いつ頃結婚したい?今はどんな出会い方をしている?何に困っている?アプリで続ける選択肢はどう?結婚相談所なら何が変わる?自分から活動できそう?どんなサポートが必要?こうしたことを整理したうえで、「今はまだアプリを続けてみよう。」という答えになることもあるでしょう。それでも構わないと思っています。結婚相談所に入れば、カウンセラーが結婚相手を決めてくれるわけではありません。実際には、申し込む。お見合いへ行く。交際する。迷ったら相談する。そして、自分で決める。という活動が必要です。ForeverMateでは、状況に応じて月20件程度の申し込みを一つの目安として、自分から出会いを作ることもおすすめしています。だから、「登録さえすれば全部やってもらえる。」というイメージとは少し違います。私たちが応援したいのは、自分から会ってみる。そして迷った時には一人で抱え込まず相談する。そんな婚活です。無料相談へ行くなら、料金や会員数だけでなく、「入会した後、迷った時に何をしてくれるのか」も聞いてみてほしいと思っています。例えば、「いい人だけど好きになれません。」と言った時。「もう少し会いましょう。」で終わるのか。なぜ気持ちが動かないのか、一緒に整理してくれるのか。「婚活に疲れました。」と言った時。「頑張りましょう。」なのか。どこで疲れているのかを一緒に確認するのか。相談所の違いは、サービス一覧だけでは分かりにくいものです。本音を言った“後”にどう対応してくれるか。ここも相談所選びでは大切だと思います。ForeverMateは、答えを決めるためだけの場所ではありません。無料相談でも同じです。「相談所に入るべきですか?」と聞かれた時、全員に、「入った方がいいです。」と答えることが目的ではありません。今の状況。結婚したい時期。これまでの婚活。困っていること。不安なこと。そこを一緒に整理する。そのうえで、「自分はどうしたい?」を考えてもらう。入会後の婚活と同じです。私たちが目指しているのは、答えを教える婚活ではなく、自分で納得して答えを出せる婚活。だから入口である無料相談も、「入会させるためだけの時間」にはしたくありません。20代婚活応援プランも「まず相談」から通常49,800円の初期費用が29,800円。月会費は12,000円。2026年10月31日までに無料相談をご予約いただいた方が対象です。サポート内容を減らして安くしているわけではありません。ForeverMateでは、2026年7月・8月と2ヶ月連続で20代会員様が成婚退会され、現在も真剣交際へ進んでいる20代会員様がいらっしゃいます。ただ、「キャンペーンがあるから急いで入会してください。」ということでもありません。まず相談して、自分に結婚相談所が合うのかを知る。その結果、「ここで婚活してみたい。」と思えた時に利用してもらえればいいと思っています。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。尼崎を中心に、西宮・伊丹・大阪など阪神間からもご相談いただけます。「結婚相談所が気になる。」その段階で十分です。「アプリと迷っている。」「20代で相談所はまだ早い?」「自分に婚活が必要なのか分からない。」「他の相談所とも比較したい。」そんな本音も隠さなくて大丈夫です。無料相談は、入会を決めた人が最後の説明を聞く場所ではなく、自分に合う婚活を考える場所。ForeverMateはそう考えています。婚活で本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくてもいい。そして最後は、自分で納得して答えを出す。結婚相談所へ入ることがゴールではありません。結婚する、その先へ。その第一歩を踏み出すかどうかから、一緒に整理します。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「まだ2回しか会ってないから、もう1回会った方がいいですよね?」仮交際中、こんな相談があります。反対に、「3回会ったけど好きになれません。もう終了した方がいいですか?」という相談もあります。婚活について調べていると、「仮交際はまず3回会ってみましょう」というアドバイスを見かけることがあります。確かに、一度会っただけでは分からないことも多い。だから3回という目安自体が悪いわけではありません。でもForeverMateでは、もう一つ聞きたいことがあります。「3回会ったか」ではなく、その3回で二人の関係はどう変わりましたか?初対面のお見合いでは、お互い緊張しています。会話が少しぎこちなかった。相手の魅力がまだ分からなかった。自分も普段通りに話せなかった。そんなことは当然あります。1回目の印象だけですべてを判断すると、本当は相性の良かった相手とのご縁を逃してしまうこともあるでしょう。だから、「特に嫌なところがなければ、もう一度会ってみる」という考え方には意味があります。ただし、「3回会えば答えが出る」わけではありません。3回という数字が目的になっていませんか?例えば、1回目。仕事と趣味の話をした。2回目。仕事と休日の話をした。3回目。また仕事と趣味の話をした。3回会っています。でも、お互いのことをどれくらい知れたでしょうか。反対に、2回しか会っていなくても、どんな家庭にしたいか。仕事をどう考えているか。休日をどう過ごしたいか。自分が大切にしていること。そんな話が自然にできている二人もいます。だからForeverMateでは、回数だけでなく、前回より何を知れたかを大切にしています。ここでもう一つ起こるのが、「3回会ったけど好きになれません。」という悩みです。すると、「3回会って好きじゃないなら終了した方がいい?」と考えてしまう。でも、この時も回数だけでは判断できません。例えば、好きではない。本当に気持ちが向いていない。まだ分からない。当たり障りのない会話しかしておらず、相手をまだ知らない。何か引っかかっている。小さな違和感があるけれど、自分でも正体が分からない。婚活に疲れている。その人だけでなく、誰に会っても気持ちが動かなくなっている。全部、「3回会ったけど好きじゃない」と表現できます。でも、次に考えることはそれぞれ違います。反対に「まだ3回だから」で続けなくてもいいここも大切です。「最低3回は会った方がいい。」という言葉があることで、本当はもう気持ちが決まっているのに、「まだ2回だから断ったらダメかな。」と無理をしてしまうことがあります。でも、強い違和感がある。また会いたいと思えない。相手をもっと知りたいとも思わない。自分がかなり無理をしている。そんな状態なら、3回という数字を達成するために会う必要はありません。目安は、あなたを縛るルールではないからです。仮交際を続けるか迷ったら、回数の代わりにこんなことを確認してみてください。プロフィールでは分からない部分が増えているでしょうか。質問するだけでなく、自分の考えも少しずつ見せられているでしょうか。「好き」までいかなくても構いません。知りたいと思えることがあるか。盛り上げなければと頑張りすぎていないでしょうか。「3回会った方がいいと言われたから。」「断る理由がないから。」だけになっていないでしょうか。この5つを見た方が、単純なデート回数より今の二人の状態が見えやすくなります。婚活には、たくさんの情報があります。「仮交際は3回会う。」「週1回デートする。」「毎日LINEする。」「3ヶ月で真剣交際を判断する。」目安を知ること自体は悪くありません。何も分からない状態では、目安があることで動きやすくなります。でも、一般的な正解と、目の前の二人にとっての答えは同じとは限りません。週1回会えないから脈なしとも限らない。毎日LINEしないから気持ちがないとも限らない。3回会ったから好きにならなければいけないわけでもない。大切なのは、「普通はどう?」を知ったうえで、「じゃあ、私たちの場合はどう?」と考えることだと思っています。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に30代夫婦で婚活をサポートしています。例えば、「2回会ったけど、もう終了していいですか?」と相談された時。「まだ2回だから3回会いましょう。」だけでは終わらせません。なぜ終了したいと思っている?何か違和感がある?まだ知りたいことはある?会わなくていいと言われたら、ホッとする?それとも少し残念?必要に応じて婚活レスキューシートも使いながら、回数ではなく自分の気持ちを整理します。反対に、「3回会ったから終了した方がいい?」という時も同じです。私たちが「続ける」「終了する」を決めるのではありません。一般的な目安はお伝えする。夫婦それぞれから見える可能性もお伝えする。そのうえで、あなた自身が納得できる答えを一緒に探します。何回会ったかより、何が変わったか婚活では、「普通は何回?」「みんなはどうしてる?」と答えを探したくなることがあります。そんな時、一般的な目安を知ることは役に立ちます。でも最後に結婚するのは、「一般的な婚活者」ではありません。あなたと、目の前にいる相手です。だから、何回会った?だけではなく、会うたびに二人の関係はどう変わった?を見てみてください。婚活で本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくてもいい。答えを教える婚活ではなく、自分で納得して答えを出せる婚活。その先で、「自分で納得して、この人を選べた。」と思える結婚につなげていきたいと考えています。まだ結婚相談所へ入会すると決めていない方も、「今の婚活について一度整理したい」という段階からご相談いただけます。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
「結婚はしたい。」でも、「20代で結婚相談所って、さすがにまだ早くない?」そう感じる方も多いと思います。マッチングアプリもある。友人からの紹介もあるかもしれない。自然な出会いだって、これからあるかもしれない。だからForeverMateも、「20代なんだから急いで結婚相談所へ入りましょう」とは考えていません。大切なのは年齢ではなく、「自分はこれから、どんな結婚をしたいのか」だと思っています。20代で結婚相談所を使うか迷っている方へ、最初にお伝えしたいことがあります。結婚相談所を使わなくても、結婚する人はたくさんいます。アプリで出会う人もいる。職場で出会う人もいる。友人の紹介から結婚する人もいる。だから、「20代になったら結婚相談所へ行くべき」ではありません。一方で、「結婚したいと思っているけれど、今の出会い方ではなかなか進まない」「付き合ってから結婚願望が違うと分かるのがしんどい」「恋人探しではなく、結婚を考えられる相手と出会いたい」という方にとっては、20代から結婚相談所を使うことも一つの選択肢になります。「何歳から婚活する?」より大切なこと婚活を始めるタイミングを年齢だけで考えると、「30歳になってからでいいかな。」「まだ27歳だし。」と考えやすくなります。でも、本当に考えたいのは、「いつ結婚したい?」です。例えば、30歳くらいまでに結婚したい。結婚して数年後には子どものことも考えたい。二人で旅行したり、新婚生活も楽しみたい。そんな未来を望んでいるなら、そこから逆算して考えてみる。結婚は、今日婚活を始めて明日決まるものではありません。出会う。何度か会う。交際する。お互いを知る。結婚後について話す。そして、二人で結婚を決める。だからForeverMateでは、と考えています。20代から結婚相談所が向いている人では、どんな20代の方なら結婚相談所を検討してもいいのでしょうか。例えば、・結婚願望がある人と出会いたい・恋愛だけを長く続けるより結婚を考えたい・マッチングアプリに少し疲れた・仕事が忙しく出会いが少ない・交際しても「この人でいい?」と迷いやすい・一人で婚活を進めることに不安がある・自分から申し込み、実際に会ってみようと思えるこんな方なら、結婚相談所という環境が合う可能性があります。逆に、「とりあえず登録しておけば誰か紹介してくれるだろう」「自分からは何も動きたくない」という状態では、20代であっても活動は進みにくくなります。結婚相談所に入れば自動的に結婚できるわけではありません。私たちもサポートします。でも、実際に相手と出会い、関係を作っていくのは本人です。ForeverMateでは、自分から月20件程度を一つの目安として申し込み、まず会ってみることもおすすめしています。もちろん、数だけ増やせばいいという意味ではありません。プロフィールだけでは分からないことがたくさんあるからです。会ってみる。話してみる。そして、「いい人だけど好きか分からない。」「次も会った方がいい?」「この違和感って気にしすぎ?」と迷ったら相談する。そこからが、私たちの役割です。答えをこちらで決めるのではなく、一緒に整理する。必要に応じて婚活レスキューシートなども使いながら、自分自身がどう感じているのかを言葉にしていきます。20代でも「決められない」は起こります若いうちに結婚相談所へ入れば簡単に決まる。そんなこともありません。出会いが増えれば、「もっといい人がいるかも。」と思うこともあります。条件はいいのに好きになれないこともある。真剣交際へ進むのが怖くなることもある。だからForeverMateが目指しているのは、たくさん出会わせるだけの婚活ではありません。出会った後に迷った時、一人で答えを出さなくていい環境を作ること。最終的には、「自分で納得して、この人を選べた。」と思えるところまで一緒に考えます。20代会員様の成婚も続いていますForeverMateでは、2026年7月・8月と2ヶ月連続で20代会員様が成婚退会されました。現在も真剣交際へ進んでいる20代会員様がいらっしゃいます。もちろん、「20代なら必ず早く成婚できる」という意味ではありません。一人ひとり活動のペースも、出会う相手も違います。ただ実際に活動を見ていて感じるのは、自分から動くことと、迷った時に一人で抱え込まないこと。これは年齢に関係なく、とても大切です。ForeverMateでは現在、20代の方が婚活を始めるきっかけとして、20代婚活応援プランをご用意しています。対象は入会時29歳以下の方。通常49,800円の初期費用を29,800円、月会費は12,000円です。2026年10月31日までに無料相談をご予約いただいた方が対象です。ただ、サポート内容を減らして価格を下げているわけではありません。私たちが目指しているのは、「安いからForeverMateにした」ではなく、「ForeverMateがいいと思っていたら、始めやすいプランもあった」という形です。まだ入会すると決めていなくても大丈夫です無料相談へ来たからといって、その場で婚活を始めると決める必要はありません。「20代で相談所って早い?」「アプリをもう少し続けた方がいい?」「そもそも自分は相談所に向いている?」そんな段階から相談してもらって大丈夫です。婚活で本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくてもいい。そして最後は、自分で納得して答えを出せる婚活へ。結婚相談所へ入ることがゴールではありません。結婚する、その先へ。「自分で納得して、この人を選べた。」そんな結婚につながる活動を一緒に作っていきたいと思っています。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
「お見合いはしている。」「仮交際にもなる。」「自分なりにちゃんと動いている。」それなのに、「何を変えたらいいのか、もう分からない。」婚活を続けていると、そんな時期があります。全く活動していないわけではない。むしろ頑張っている。だからこそ、うまくいかない状態が続くと、「もっと申し込んだ方がいい?」「条件を変えるべき?」「自分に何か問題がある?」と、どんどん分からなくなってしまう。そんな時に必要なのは、必ずしももっと頑張ることではありません。一度、「今、自分の婚活はどこで止まっているんだろう?」と現在地を確認することです。婚活迷子というと、「何をしたらいいか分からず、動けていない人」を想像するかもしれません。でも実際には、活動している人ほど迷うこともあります。申し込みもしている。お見合いにも行っている。仮交際もしている。それでも、「いい人が分からない。」「誰に会っても同じに感じる。」「また一から関係を作るのがしんどい。」「条件を変えた方がいいのかな。」となってくる。これは単純に「行動量が足りない」とは限りません。今どこでつまずいているのかが分からないまま、活動だけを続けている状態かもしれません。「婚活がうまくいかない」を一つにしない例えば、「最近、婚活がうまくいきません。」という相談があったとします。でも、少し分けてみると、お見合いが成立しない。お見合い後に交際へつながらない。仮交際にはなるけれど続かない。いい人だけど好きになれない。相手は好意を持ってくれているのに決められない。婚活そのものに疲れて動けない。全部、状況が違います。だから、「もっと頑張りましょう。」だけでは解決しないことがあります。まず必要なのは、問題を解決することより、問題がどこにあるのかを見つけること。です。ForeverMateでは、月次婚活チェックを大切にしています。イメージとしては、婚活の健康診断。一度だけ話して終わりではなく、定期的に同じような部分を確認します。例えば、活動する気持ちはどう?お見合いへ行くのがしんどくなっていない?仮交際中の相手に本音を話せている?「また会いたい」ではなく「断る理由がないから」で会っていない?相手を探すこと自体に疲れていない?先月と比べて、何か変わった?こうして見ていくと、本人も気づいていなかった小さな変化が見えてくることがあります。婚活疲れというと、「もう婚活なんて辞めたい!」という状態を想像しやすいと思います。でも実際は、もっと小さな変化から始まることがあります。以前はすぐ返していたLINEを後回しにする。お見合いが決まっても楽しみより面倒が勝つ。プロフィールを見る気がしない。誰と会っても気持ちが動かない。デート後に振り返ることすら面倒になる。こうした変化を、「まだ頑張れるから大丈夫。」と放置すると、本当に婚活そのものが嫌になってしまうこともあります。だからForeverMateでは、大きくしんどくなってからではなく、小さな変化の段階で気づくことを大切にしています。疲れているなら、「一旦休んだ方がいいですよ。」と言われることもあると思います。もちろん、休むことが必要な場合もあります。でも、疲れている=休会とすぐ決める必要もありません。例えば、お見合いの予定を詰め込みすぎて疲れているのか。お断りが続いて自信を失っているのか。仮交際の相手を選ぶことに疲れているのか。相手の気持ちばかり考えて疲れているのか。原因によって、必要な対応は変わります。予定を減らすだけで楽になる人もいます。申し込み方を変えた方がいい人もいます。誰かに気持ちを話すだけで整理できる人もいます。だからまず、「婚活に疲れた」ではなく、「婚活の何に疲れた?」まで一緒に見ていきます。婚活がうまくいかない時ほど、「もっとやらないと。」と思ってしまいます。でも、道に迷っている時に、現在地を確認せず走り続けても、目的地へ近づくとは限りません。婚活も同じだと思っています。今どこにいる?どこで止まっている?以前と何が変わった?本当は何がしんどい?次に変えるなら何?これを確認してから、また動く。ForeverMateでは、月次婚活チェックを単なる面談ではなく、「婚活の現在地確認」として使っていきたいと考えています。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。「最近うまくいきません。」「もう誰がいいか分かりません。」「婚活するのがちょっとしんどいです。」そんな本音も、そのまま話してもらって大丈夫です。すぐに、「申し込みを増やしましょう。」「もっと会いましょう。」「条件を変えましょう。」と答えを出すのではなく、まず今の婚活がどこで止まっているのかを一緒に確認する。そのために月次婚活チェックを行い、必要に応じて婚活レスキューシートも使いながら気持ちを整理します。私たちが答えを決めるのではありません。自分でも分からなくなっていた状態を整理して、「じゃあ次はこれをやってみよう。」と、自分で納得して次へ進めるようにする。答えを教える婚活ではなく、自分で納得して答えを出せる婚活。婚活で本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくてもいい。迷ったら、もっと頑張る前に現在地を確認する。その積み重ねの先に、「自分で納得して、この人を選べた。」という婚活を作っていきたいと思っています。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
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