仮交際が続かない…毎回同じところで終わる人へ
- 恋愛テクニック
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
「また終わった。」
今回も、仮交際になったところまでは良かった。
1回目のデート。
普通に楽しかった。
2回目も会えた。
「今回は続くかも。」
少し期待していた。
でも、そのあと交際終了。
理由を聞いても、
「フィーリングが合わなかった。」
「結婚相手としてイメージできなかった。」
そんな言葉だけ。
そして、これが何度か続くと、
「また私か。」
「何がダメなんだろう。」
「やっぱり私に魅力がないのかな。」
そんなふうに、自分自身に原因を探し始めてしまう。
婚活レスキュー隊です。
仮交際が続かない時、
「もっと会話を頑張ろう。」
「服装を変えよう。」
「積極的になろう。」
と、一つずつ改善しようとする方もいます。
もちろん、それが必要なこともあります。
でも、毎回似たところで交際が終わるなら、
自分を直す前に「何が繰り返されているのか」を見つけること
から始めてもいいと思います。
交際終了が続くと「自分がダメ」に見えてくる
一度の交際終了なら、
「今回はご縁がなかった。」
と思える。
でも、
2回。
3回。
4回。
似たタイミングで仮交際が終わると、
「さすがに私に原因があるのかな。」
と思ってしまいます。
そして、
話し方?
見た目?
LINE?
デート?
気遣い?
全部が気になり始める。
次のデートでは、
「失敗しないようにしよう。」
と考える。
すると今度は、相手を見るより、
自分がどう見られているか
ばかり気になるようになります。
婚活が「相手を知る時間」ではなく、
「評価される時間」になってしまうんです。
見たいのは「誰が悪かったか」ではなく「何が起きていたか」
仮交際が終わった時、
「どっちが悪かった?」
を考えても、答えが出ないことは多いです。
相性もあります。
タイミングもあります。
他の交際相手との関係もあります。
だから、すべての交際終了に明確な原因があるとは限りません。
ただ、何度も似た終わり方をしているなら、
少し振り返る価値はあります。
例えば、
毎回1回目のデートは盛り上がるのに、2回目から会話が続かない。
LINEではやり取りできるのに、次の約束がなかなか決まらない。
楽しく話しているけれど、結婚についての話が全く出ない。
相手に合わせすぎて、自分のことをほとんど話していない。
嫌われたくなくて、聞きたいことを聞けない。
いつも相手から誘われるのを待っている。
大切なのは、
「私は何がダメ?」ではなく、「毎回どこで流れが変わっている?」
を見ることです。
交際終了の直前だけを見ても分からないことがある
例えば、
3回目のデート後に交際終了になった。
すると、
「3回目のデートで何か失敗した?」
と考えます。
でも、原因がそこにあるとは限りません。
1回目から、
お互いに当たり障りのない話だけだったかもしれない。
2回目でも、
相手への興味をうまく伝えられていなかったかもしれない。
LINEでは、
必要最低限の連絡だけだったかもしれない。
逆に、
自分はかなり頑張っていたけれど、
相手からの関心が最初からあまり返ってきていなかったかもしれない。
つまり、
交際が終わった日ではなく、そこまでの流れを見る。
これが大切です。
「楽しかったです」だけでは振り返れない
デート後に、
「どうでした?」
と聞くと、
「楽しかったです。」
という答えになることがあります。
もちろん、それでいいんです。
でも、交際を振り返る時は、もう少しだけ細かく見てみます。
自分から話したいことを話せた?
相手について新しく知れたことはあった?
前回より距離が近づいた感じはした?
また会いたいと思ったのはなぜ?
何か小さな違和感はなかった?
相手から興味を持ってもらえている感覚はあった?
結婚後の生活につながる話はできた?
こうして整理すると、
「楽しかった。」
だけでは見えなかったことが見えてきます。
「いい人」で終わってしまうこともある
仮交際では、
嫌われないように。
失礼がないように。
ちゃんとした人だと思ってもらえるように。
と考える方も多いと思います。
その結果、
優しい。
話しやすい。
感じがいい。
でも、
「どんな人なのか分からない。」
となってしまうことがあります。
これは、
魅力がないという話ではありません。
むしろ、相手に合わせることができる人ほど起こることがあります。
婚活では、
「嫌われないこと」だけではなく、
自分がどんな人なのかを少しずつ相手に知ってもらうこと
も必要です。
自分だけが頑張っていた可能性も見る
仮交際が終わると、
自分の反省点ばかり探してしまいがちです。
でも、交際は二人でするものです。
自分からLINEしていた。
自分からデートへ誘っていた。
自分が話題を考えていた。
自分が相手に質問していた。
でも、相手からはあまり返ってこなかった。
それなら、
「もっと私が頑張ればよかった。」
だけで終わらせなくてもいい。
自分がどうしたかと同じくらい、相手から何が返ってきていたかも見る。
それも交際を振り返る時には大切です。
同じところで終わるなら「人格」ではなく「パターン」を見る
何度も仮交際が終わると、
「私は恋愛に向いていない。」
「自分には魅力がない。」
と考えてしまうことがあります。
でも、
「自分」という大きなものを変えようとすると、とても苦しくなります。
そうではなく、
もう少し小さく見る。
デートで自分の話をほとんどしていなかった。
好意を伝えるのが苦手だった。
相手に合わせすぎていた。
結婚観の話へ進めなかった。
気になることがあっても聞けなかった。
逆に、相手からの反応が薄い交際を頑張りすぎていた。
こうしたパターンなら、
次の交際で少しだけ変えてみることができます。
直すのは自分自身ではなく、うまくいかなかった流れかもしれません。
婚活レスキューシートで「どこで迷子になったか」を整理する
Forever Mateでは、婚活で迷った時に婚活レスキューシートを使うことがあります。
これは、
「あなたのここがダメです。」
と指摘するためのものではありません。
私たちのイメージでは、
迷った時に気持ちを整理する地図
です。
どんな相手だった?
最初はどう感じていた?
どこまでは順調だった?
いつから少し違和感があった?
自分はどう動いた?
相手からは何が返ってきた?
本当はどうしたかった?
こうして整理していくと、
「またダメだった。」
だけでは分からなかったことが見えてくる場合があります。
原因を見つけるのは「反省会」のためではない
交際終了後の振り返りというと、
「悪かったところを探す時間。」
のように感じるかもしれません。
でも、それでは婚活がどんどん苦しくなります。
私たちが振り返りたいのは、
自分を責めるためではなく、次の交際を少し楽にするため。
です。
「次はもっと頑張らないと。」
ではなく、
「次はここだけ少し変えてみよう。」
くらいでいい。
そして、
「これは自分の問題ではなく、単純に相性だった。」
と整理できることも大切です。
全部を改善点にしなくてもいいんです。
「また終わった」を「また私がダメだった」にしない
仮交際が終了すると、落ち込むのは当然だと思います。
期待していた相手なら、なおさらです。
でも、
交際が終わった。
という事実と、
自分に魅力がない。
は、同じではありません。
もし毎回似たところで終わっているなら、
自分自身を否定する前に、
「何か同じ流れが起きていないかな?」
と考えてみてください。
一人では分からなければ、カウンセラーと一緒に整理してもいい。
婚活で迷子になった時、
必要なのは自分を責めることではなく、
「どこで道が分かれたのか」を確認すること。
原因が分かれば、次は違う道を選べるかもしれません。
Forever Mate-結婚相談所-
Forever Mate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。
「仮交際がいつも同じくらいで終わる」
「交際終了が続いて自信がなくなってきた」
「何が原因なのか自分では分からない」
「また自分がダメだったと思ってしまう」
そんな時も、一緒に状況を整理します。
Forever Mateでは、交際終了を単なる反省会にはしません。
必要に応じて婚活レスキューシートも活用しながら、誰が悪かったのかではなく「どこで流れが変わったのか」「同じパターンが起きていないか」を確認します。
そして月次婚活チェックでは、交際状況だけではなく、終了が続いたことで自信を失っていないか、婚活そのものに疲れていないかといった変化も確認します。
婚活で本音を隠さなくていい。
そして、しんどくなり切る前に気づいてもらえる。
「またダメだった」で終わらせず、次の婚活を少し楽にするために一緒に現在地を整理する。
そんな婚活サポートを大切にしています。
尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活や結婚相談所選びに悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。
ホームページ
https://forevermate.site/
LINE無料相談
https://lin.ee/AvCNaTC
https://www.instagram.com/forever_mate8/
IBJ公式ページ
https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29