結婚相談所の担当者に本音を言えない人へ
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「実は、もう婚活したくないです。」
そう思っている。
でも担当者との面談では、
「大丈夫です。」
と言ってしまう。
本当は、
今の仮交際相手を好きになれない。
申し込みもしたくない。
少し休みたい。
条件だって変えたくない。
でも、
「そんなこと言ったら怒られるかな。」
「理想が高いって言われそう。」
「もっと頑張りましょうって言われそう。」
そう思うと、本音が言えない。
婚活レスキュー隊です。
結婚相談所には、カウンセラーがいます。
困った時に相談できる。
一人で婚活しなくていい。
それが結婚相談所の大きなメリットです。
でも、
そのカウンセラーに本音を言えなかったら、婚活はかなり苦しくなります。
「大丈夫です」の中に本音が隠れていることがある
カウンセラーから、
「最近どうですか?」
と聞かれる。
「大丈夫です。」
と答える。
でも、本当は大丈夫じゃない。
お見合いに行くのもしんどくなっている。
仮交際相手とのLINEも面倒。
次のデートも正直行きたくない。
それでも、
「これくらい自分で何とかしないと。」
と思ってしまう。
特に真面目な方ほど、
相談できる状態になるまで、一人で頑張ってしまう
ことがあります。
そして限界になって初めて、
「実は、ずっとしんどかったです。」
と話してくれる。
私たちとしては、そのもっと前でもいいんです。
カウンセラーに「言ってはいけない本音」はありません
例えば、
「もう申し込みしたくない。」
「この人、条件はいいけど好きじゃない。」
「しばらく婚活を休みたい。」
「正直、今月は何もしたくない。」
「この条件だけは変えたくない。」
「カウンセラーのアドバイスに納得できない。」
こういうことも言って大丈夫です。
むしろ、
そう思っていることを知らないままアドバイスする方が怖い
と私たちは思っています。
本当は疲れている人に、
「もう少し申し込みを増やしましょう。」
と言ってしまうかもしれない。
本当は相手に違和感があるのに、
「条件もいいし、もう少し会ってみましょう。」
と言ってしまうかもしれない。
本音が分からなければ、その人に合ったサポートもできません。
本音を言う=全部肯定される、ではありません
Forever Mateが大切にしているのは「否定しない伴走」です。
ただ、これは、
何を言っても、
「その通りです。」
「それで大丈夫です。」
と肯定することではありません。
例えば、
「条件は絶対に変えたくない。」
という本音があったとします。
そこで、
「理想が高すぎます。」
と最初から否定することはしません。
まず、
「なぜ、その条件が大切なんだろう?」
を一緒に考えます。
結婚後に送りたい生活に必要なのか。
過去の経験から大切にしているのか。
なんとなく設定している条件なのか。
理由を整理した結果、
「やっぱりこれは大切。」
となることもあります。
逆に、
「ここは少し広げてもいいかも。」
と本人が思うこともあります。
大切なのは、
カウンセラーに言われたから変えるのではなく、自分で納得して決めること。
「好きじゃない」と言われた時も正解を決めません
例えば会員様から、
「今の仮交際相手、好きじゃないと思います。」
と言われた時。
すぐに、
「じゃあ交際終了しましょう。」
とは言いません。
反対に、
「いい人なんだから、もう少し会いましょう。」
とも決めつけません。
何が引っかかっている?
会いたくない?
嫌なところがある?
一緒にいると緊張する?
まだ相手を知らないだけ?
最近、誰に会っても同じ気持ち?
婚活そのものに疲れていない?
一つずつ整理します。
その結果、
「やっぱり違う。」
なら、それも一つの答え。
「まだ分からないだけかも。」
なら、もう一度会ってみることもできます。
答えを出すのはカウンセラーではなく、本人です。
「もう婚活したくない」と言われたら
これも実際に大切な本音です。
「もう婚活したくない。」
と言われたからといって、
「せっかく入会したんだから頑張りましょう。」
とは考えません。
まず確認したいのは、
何がしんどくなったのか。
お見合いが多すぎる?
お断りが続いた?
仮交際で疲れた?
仕事が忙しい?
誰にも気持ちが動かなくなった?
婚活以外の生活まで余裕がなくなっている?
理由によって対応は変わります。
活動量を減らした方がいい人もいる。
少し休んだ方がいい人もいる。
今いる交際相手だけに集中した方がいい人もいる。
話すだけで整理できる人もいる。
「婚活したくない」という言葉だけで判断しない。
その言葉の奥にある状態を見ることを大切にしています。
本音を言えないままの婚活は苦しくなる
カウンセラーに、
「本当はこう思っている。」
と言えない。
すると、
カウンセラーが考えている現在地と、
本人が感じている現在地が、
少しずつズレていきます。
本人はかなり疲れている。
でもカウンセラーは、
「順調に活動できている。」
と思っている。
本人は交際終了したい。
でもカウンセラーは、
「真剣交際も見えてきましたね。」
と思っている。
このズレが大きくなるほど、
「相談しても分かってもらえない。」
という気持ちになってしまいます。
だから、婚活では活動量を見るだけでは足りないと思っています。
自分から「助けて」と言えない時もある
ここは元救助隊長としても大切にしているところです。
困っている人が、必ず、
「困っています。」
と言えるわけではありません。
婚活でも同じです。
本当にしんどくなるほど、
「大丈夫です。」
と言ってしまうことがあります。
だから、
「困ったら連絡してください。」
だけではなく、
こちらから状態を確認する。
Forever Mateで月次婚活チェックを取り入れている理由の一つも、そこにあります。
申し込み件数だけではなく、
疲れていない?
迷っていない?
何か言いづらいことはない?
という部分まで確認する。
婚活が嫌になってから助けるのではなく、嫌になる前の小さな変化に気づく。
そのための仕組みです。
結婚相談所選びで「本音を言えるか」も見てほしい
結婚相談所を探す時、
料金。
会員数。
成婚実績。
サポート内容。
もちろん全部大切です。
でも、もう一つ見てほしいことがあります。
「この人に、うまくいっていない時の自分を見せられそう?」
です。
婚活では、いい報告ばかりではありません。
「お見合い全部断られました。」
「好きになれません。」
「活動したくありません。」
「条件を変えたくありません。」
「正直、アドバイスに納得できません。」
そんな時もあります。
その時に、
「怒られそうだから黙っておこう。」
となる相手なのか。
「とりあえず話してみよう。」
と思える相手なのか。
カウンセラーとの相性は、婚活を続けていく上でとても大切だと思います。
無料相談で「いい会員」にならなくて大丈夫です
無料相談でも同じです。
結婚への意思が100%固まっていなくてもいい。
「まだ入会するか分かりません。」
でも大丈夫です。
「アプリと迷っています。」
でも大丈夫。
「そもそも結婚相談所が怖いです。」
でも大丈夫です。
無料相談は、
入会することを決めてから来る場所ではありません。
どんな婚活が合っているのか。
今どんなことに困っているのか。
結婚相談所なら何ができるのか。
それを確認する場所でもあります。
相談した日に婚活を始めなくても構いません。
婚活では本音を隠さなくていい
婚活をしていると、
相手にも気を遣う。
家族にも心配をかけたくない。
友達にも何度も婚活の話をするのは気が引ける。
だからこそ、カウンセラーにまで、
「大丈夫です。」
と言わなくてもいいと思っています。
「疲れました。」
「分かりません。」
「好きじゃないです。」
「もう今日は考えたくないです。」
そこから始まる相談もあります。
正しい答えを言う前に、
まず、
あなたが今どう感じているのかを聞く。
そして一緒に整理する。
Forever Mateが目指しているのは、
婚活で本音を隠さなくていい相談所です。
Forever Mate-結婚相談所-
Forever Mate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。
「カウンセラーに本音を言ったら否定されそう」
「好きになれないと言いづらい」
「もう活動したくないけれど、頑張らないと怒られそう」
そんな気持ちも、そのまま聞かせてください。
Forever Mateの「否定しない伴走」は、何でも肯定することではありません。
まず本音を受け止めて、そのあとで「なぜそう感じているのか」を一緒に整理すること。
月次婚活チェックでは、活動件数だけではなく、疲れ・迷い・違和感などの小さな変化も確認します。
必要に応じて婚活レスキューシートも使いながら、カウンセラーが正解を押し付けるのではなく、ご本人が納得して答えを出せる状態を一緒につくっていきます。
婚活で本音を隠さなくていい。
そして、しんどくなり切る前に気づいてもらえる。
そんな婚活サポートを大切にしています。
尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで結婚相談所を探している方も、お気軽にご相談ください。
ホームページ
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