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Bliss Bridal
心理学×脳科学×成幸習慣 一生続く幸せとの出会い
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。条件も申し分ないし、会って話しても感じがいい。まわりに相談すれば「いい人じゃない」と言われる。それなのに、自分の心がなぜか動かない。いい人なんだけど、どうしてもピンとこない。そんなもやもやを抱えたことはありませんか。今日は、その正体と見極め方を選択理論心理学からお伝えします。選択理論では、人は心の中に「上質世界」というアルバムを持っていると考えます。自分にとって心地よい人や、大切にしたい価値観の写真を貼った、自分だけのアルバムです。ピンとこないという感覚は、目の前の相手が、このアルバムの写真とうまく重ならないときに起こります。頭では「いい人だ」とわかっていても、心のアルバムがうなずいていない状態です。だからこそ、条件で説明しようとしても言葉にならず、もやもやだけが残るんです。ピンとこないのは、心が正直に反応している証拠でもあります。だから、「いい人なのにときめかない自分は、冷たいのだろうか」と責める必要はありません。それは、あなたの心が何を大切にしたいかを、静かに教えてくれているだけなのです。ただ、ここで気をつけたいことがあります。ピンとこないをそのまま理由にして、出会いを次々と手放してしまうのは、少しもったいないのです。大切なのは、そのズレが何なのかを、ていねいに見てみることです。譲れない価値観のズレなのか、それとも、まだ相手を知りきれていないだけの距離なのか。写真とのズレには、離れたほうがいいものと、これから重なっていくものの両方があります。この二つを混同すると、本当は縁のある相手を、見送ってしまうことがあります。逆に、離れたほうがいいズレを「まだ慣れないだけ」と思い込んで関係を続けると、あとから苦しくなることもあります。だからこそ、ズレの中身を見極める一手間が大切になるのです。では、どう見分ければいいのでしょうか。ヒントは、そのもやもやが「時間で埋まりそうか」にあります。一緒に過ごす回数が増えれば近づいていきそうなものは、多くの場合「距離」です。会うほどに引っかかりが強くなるものは、「価値観のズレ」であることが多いのです。だから、ピンとこないと感じても、すぐに答えを出さず、もう一度会って確かめてみる。その一手間が、後悔しない選択につながります。ピンとこないは、心が選ぼうとしている途中の声なんです。ピンとこないと向き合うとき、いちばん大切なのは、答えを急がないことです。婚活をしていると、早く決めなければと焦ってしまいますが、迷いは悪いものではありません。迷うのは、あなたが相手ときちんと向き合おうとしている証拠です。一度で見極めようとせず、二度、三度と会う中で、心のアルバムとの重なりを確かめていく。時間をかけて選んだ答えは、あとから振り返っても納得できるものになります。迷える時間を、自分をよく知る時間に変えていきましょう。迷った末に「やっぱり違う」と感じたなら、それも一つの立派な答えです。時間をかけて確かめたぶん、次の出会いには、より落ち着いた気持ちで向き合えるようになります。ピンとこない相手がいたら、「何がしっくりこないのか」を一度だけ言葉にしてみてください。うまく言えなくてかまいません。書いてみることが目的です。言葉にしてみると、それが避けたいズレなのか、まだ埋まっていない距離なのかが、少しずつ見えてきます。感覚を言葉にするだけで、迷いはずいぶん整理されていきます。ピンとこないは、心のアルバムと相手が重ならないサインであり、心が正直に反応している証拠です。ただ、そのズレには離れたほうがいいものと、時間で重なっていくものがあります。すぐに答えを出さず、中身を見分けること。それが後悔しない選択につながります。焦らず、一緒に整えていきましょう。BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。実際、2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJAWARDでも4期連続で評価をいただいています。「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。お見合いやデートで、会話がすぐに途切れてしまう。何か話さなきゃと焦るほど、言葉が出てこなくて沈黙が気まずい。そんな経験が続くと、自分は話下手だから婚活に向いていないのかも、と落ち込んでしまいますよね。今日は、会話が続かない本当の理由と、その対処法を選択理論心理学からお伝えします。小手先の話術ではなく、相手が安心して話したくなる関わり方のお話です。会話が続かないとき、多くの人は「もっと話題を増やさなきゃ」「うまく話さなきゃ」と考えます。けれど、そこに力を入れるほど、沈黙が怖くなってしまうことがあります。実は、会話が続かないのは、話術が足りないからではありません。会話を「話す技術」の問題だと思い込んでいることが、かえって続かない理由になっているのです。まず、この思い込みをそっと外してみましょう。会話が変わる入り口は、話し方ではなく、別のところにあります。実際、口数の少ない人でも、なぜか一緒にいると話しやすい、という人がいます。その人が特別に話し上手なわけではありません。相手が安心して話せる空気を、自然につくっているのです。選択理論では、人には5つの基本的欲求があると考えます。その一つが、誰かとつながっていたい、受け入れられたいという「愛・所属の欲求」です。会話が弾むかどうかは、うまい話をしたかではなく、この愛・所属の欲求が満たされたかで決まることが多いのです。人は、正しいことを言われたときより、自分をわかってもらえたと感じたときに、もっと話したくなります。つまり会話は、情報のやりとりというより、安心のやりとりなんです。だから、気の利いた話題を探すより先に、相手が今どんな気持ちで話しているのかに目を向けてみてください。楽しそうなのか、少し困っているのか。その気持ちに寄りそうだけで、言葉は自然と続いていきます。そう考えると、沈黙を埋めようとして話題を探すより、相手が話しやすい空気をつくるほうが、ずっと会話は続きます。相手の言葉をそのまま繰り返したり、「そうなんですね」と受けとめたり。それだけで、相手は「この人はわかってくれる」と感じ、自然と口が動きはじめます。うまく話そうとしなくて大丈夫です。相手の愛・所属の欲求を満たす聞き方ができれば、会話は勝手に続いていきます。話し上手より、聞き上手を目指してみてください。聞き上手といっても、黙って聞くことではありません。相手の話に表情で反応し、うれしそうに続きを待つ。その温かい聞き方こそが、相手をいちばん話したい気持ちにさせます。もう一つ、肩の力を抜くための考え方があります。それは、沈黙そのものを敵にしないことです。会話が途切れた数秒を「気まずい失敗」ととらえると、焦って言葉がさらに出なくなります。でも、沈黙は相手が言葉を探している時間でもあり、二人が同じ空気を共有している時間でもあります。無理に埋めようとせず、ゆっくり待つ。その落ち着きが、かえって相手に安心を渡します。沈黙をこわがらない人のそばは、居心地がいいものなんです。次に話すときは、相手の答えに「それでどうなったんですか」と、もうひと言、続きをたずねてみてください。話題を変えずに、同じ話を深めるのがコツです。人は、興味を持って続きを聞かれると、うれしくなってもっと話したくなります。新しい話題を探すより、目の前の話を一緒にふくらませるほうが、ずっとらくに続いていきます。会話が続かないのは、話術が足りないからではなく、相手の愛・所属の欲求を満たせているかどうかの問題です。うまく話そうとするより、相手をわかろうとする聞き方に切り替えること。それだけで、沈黙は自然と減っていきます。会話は、うまく話す場ではなく、安心を渡し合う場です。焦らず、一緒に整えていきましょう。BlissBridalでは、選択理論心理学をベースにした婚活サポートを行っています。無料相談も承っていますので、岐阜で結婚相談所をお探しの方、婚活のお悩みを一緒に整理したい方は、お気軽にお問い合わせください。
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。お見合いの前になると、心臓がドキドキして、うまく話せる気がしない。前の晩から落ち着かず、当日は頭が真っ白になってしまう。そんな緊張に、毎回悩まされていませんか。今日は、お見合いでの緊張とうまく付き合う方法を、選択理論心理学の視点からお伝えします。緊張を無理に消す方法ではなく、緊張したままでも自分らしく過ごすための考え方です。まずお伝えしたいのは、緊張してしまうのは、あなたが弱いからでも、婚活に向いていないからでもないということです。緊張は、この出会いを大切にしたい、良い時間にしたいという気持ちの裏返しです。どうでもいい相手の前では、人はここまで緊張しません。つまり緊張は、あなたの真剣さのあらわれなんです。まずはその自分を、責めずに受けとめてあげてください。ここが、緊張とうまく付き合うためのスタート地点になります。緊張しやすい人は、それだけ相手の気持ちを想像できる、思いやりのある人でもあります。その感受性は、これから関係を育てていくうえで、大きな強みになります。選択理論には、全行動という考え方があります。私たちの行動は、行為、思考、感情、生理反応の4つが1セットで動いている、という見方です。心臓のドキドキや手のふるえは、このうちの「生理反応」にあたります。そして感情や生理反応は、自分の意思で直接止めることができません。「緊張するな」と念じても消えないのは、当然なんです。だから、緊張そのものをなくそうとがんばるほど、うまくいかず、かえって苦しくなってしまいます。「早く落ち着かなきゃ」と自分を急かすほど、心はかえって固くなります。消そうとする力みが、緊張を長引かせてしまうのです。まずは、緊張しているという事実を、そのまま認めてあげましょう。では、どうすればいいのでしょうか。全行動の4つのうち、自分で直接選べるのは「行為」と「思考」の2つです。ここに、緊張とうまく付き合うヒントがあります。たとえば、「うまく話そう」という思考を、「相手のことを一つ知って帰ろう」という思考に置き換える。背筋を伸ばし、ゆっくり話すという行為を選ぶ。行為と思考が変わると、あとからついてくる感情や生理反応も、少しずつやわらいでいきます。緊張を消すのではなく、緊張したまま動ける自分をつくる、というイメージです。行為の選択は、お見合いが始まる前からできます。待ち合わせの少し早めに着いて、お店の雰囲気に体を慣らしておく。席についたら、足の裏を床につけ、水をひと口ゆっくり飲む。どれも小さな行為ですが、体のこわばりをほどく立派な選択です。大きなことをする必要はありません。今の自分にできる行為を一つ選ぶ。その積み重ねが、心に少しずつ落ち着きを取り戻させてくれます。完璧に話せなくても、笑顔でうなずくことはできます。うまく答えられなくても、相手の話に耳を傾けることはできます。行為と思考は、緊張の最中でも、いつでも自分の手の中にあります。緊張を消そうとするのをやめると、もう一つ楽になる道が見えてきます。それは、緊張を隠さないという選び方です。「実は少し緊張しています」と正直に伝えると、不思議と肩の力が抜けていきます。そしてその一言は、相手の緊張もほどいてくれることが多いのです。取りつくろった完璧な自分より、少し緊張しながら誠実に向き合う姿のほうが、相手の心には温かく届きます。緊張は、隠す弱点ではなく、二人の距離を縮めるきっかけにもできるんです。次のお見合いでは、会話の目標を「聞き役に7割まわる」と決めてみてください。自分がうまく話すことより、相手の話にうなずくことに意識を向けるのです。質問をひとつ用意しておくだけでも、心はずいぶん軽くなります。話す側から聞く側へ。役割を変えるだけで、緊張の出番が減っていきます。お見合いの緊張は、真剣さのあらわれであり、意思の力で直接消せるものではありません。消そうとするのではなく、変えられる「行為」と「思考」を選び直すこと。それだけで、緊張したままでも前に進めるようになります。緊張できるのは、前に進もうとしている証拠です。焦らず、一緒に整えていきましょう。BlissBridalでは、選択理論心理学をベースにした婚活サポートを行っています。無料相談も承っていますので、岐阜で結婚相談所をお探しの方、婚活のお悩みを一緒に整理したい方は、お気軽にお問い合わせください。
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。たくさんのプロフィールを見ても、なかなか「この人だ」と思える相手に出会えない。条件は悪くないはずなのに、どこか決め手に欠ける気がしてしまう。そんな状態が続くと、自分の理想が高すぎるのかなと不安になりますよね。今日は、理想の相手が見つからないと感じる理由を選択理論心理学から読み解き、探し方の整え方をお伝えします。選択理論では、人は心の中に「上質世界」というアルバムを持っていると考えます。自分にとって心地よい人や暮らし、大切にしたい価値観の写真を貼った、自分だけのアルバムです。理想の相手を探すとき、私たちは無意識にこのアルバムの写真を基準にしています。だから、そこに貼ってある写真がどんなものかで、出会いの見え方は大きく変わります。見つからないと感じるのは、良い人が目の前にいないからではなく、アルバムの写真とうまく重ならないから、ということが多いのです。だから、条件のよく似た二人に会っても、片方には心が動き、もう片方には動かない、ということが起こります。違いは相手のスペックではなく、あなたのアルバムとの重なり方にあるのです。ここで少しだけ、立ち止まってみてください。あなたのアルバムに貼ってある「理想の相手」の写真は、いつ、どんな気持ちで貼ったものでしょうか。学生時代の憧れでしょうか。まわりの意見でしょうか。あるいは、なんとなくの思い込みかもしれません。写真そのものが悪いわけではありません。ただ、その理想像が何年も前に描いたものだとしたら、今のあなたが本当に安心して笑い合える相手と、少しズレているのかもしれません。人は成長するほど、心地よいと感じるものも変わっていきます。昔の理想が、今の自分に合わなくなるのは、むしろ自然なことなんです。うれしいことに、上質世界のアルバムは、いつでも自分の手で更新できます。写真を貼り替えられるのは、ほかの誰でもない、あなただけです。そのために大切なのは、条件の言葉を、気持ちの言葉に置き換えてみることです。年収や身長といった条件は、あくまで写真の枠にすぎません。その枠の内側で「どんな気持ちでいたいか」がはっきりすると、条件だけでは気づけなかった相手の良さに、自然と目が向くようになります。理想は、探し当てるものというより、自分で育てていくものなんです。ここで誤解しないでほしいのは、条件を捨てましょうという話ではないということです。年齢や働き方といった条件は、安心して一歩を踏み出すための大切な入り口です。ただ、入り口をそろえた先で、最後に決め手になるのは「一緒にいてどんな気持ちになるか」です。条件で候補を絞り、気持ちで相手を知っていく。この順番を分けて考えると、条件は満たしているのに迷う、という状態から抜け出しやすくなります。理想を下げるのではなく、理想の輪郭をはっきりさせていくイメージです。輪郭がはっきりした人ほど、実は迷いが減っていきます。何を大切にしたいかが自分の中で定まっているので、目移りせず、目の前の相手とじっくり向き合えるようになるからです。理想の相手について、「一緒にいてどんな気持ちでいたいか」を3つ書き出してみてください。年収や身長といった条件ではなく、気持ちの言葉で書くのがコツです。「一緒にいて力が抜ける」「素直に笑える」「話を最後まで聞いてくれる」その程度で十分です。気持ちの言葉が見えてくると、同じプロフィールの見え方が少しずつ変わってきます。理想の相手が見つからないのは、出会いがないからではなく、心のアルバムの写真が少し前のままになっているサインかもしれません。条件の言葉を気持ちの言葉に貼り替えていくと、目の前の出会いの見え方が変わっていきます。理想は探し当てるものではなく、自分で育てていくもの。焦らず、一緒に整えていきましょう。BlissBridalでは、選択理論心理学をベースにした婚活サポートを行っています。無料相談も承っていますので、岐阜で結婚相談所をお探しの方、婚活のお悩みを一緒に整理したい方は、お気軽にお問い合わせください。
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。がんばっているのに、お見合いの申し込みにお返事がもらえなかったり、良い雰囲気だと思った相手と次につながらなかったり。そんなことが続くと、自分の何がいけないのだろうと落ち込んでしまいますよね。今日は、婚活がうまくいかないと感じる理由を選択理論心理学の視点から読み解き、力の向け先の整え方をお伝えします。婚活がうまくいかないと感じるとき、私たちの意識はたいてい相手のほうを向いています。もっと好かれたい、早く返事がほしい、気持ちを向けてほしい。その願いは、真剣に向き合っているからこそ生まれる、とても自然なものです。ただ、ここに落とし穴があります。相手の反応ばかりを気にしていると、一喜一憂で心がすり減っていきます。そして、返事が来ないたびに「自分はダメなんだ」と、自分を責める材料にしてしまうのです。うまくいかないという感覚の多くは、相手に気持ちを預けすぎているときに生まれています。たとえば、送ったメッセージに既読がつかないだけで、その日一日が落ち着かない。相手のたった一つの反応に、自分の価値まで揺さぶられてしまう。そんな心当たりのある方も、多いのではないでしょうか。選択理論では、人は他人の気持ちや行動を、外から直接コントロールすることはできないと考えます。相手の心は、あくまで相手のものだからです。どれだけ気に入られようと工夫しても、最後にどう感じ、どう動くかを決めるのは相手自身です。ここを動かそうとするほど、こちらの力は空回りしてしまいます。婚活が苦しくなるのは、努力が足りないからではなく、動かせないものを動かそうとして力尽きてしまうときなんです。相手を変えようとする関わりを、選択理論では外的コントロールと呼びます。これを少し手放すことが、軽くなる第一歩になります。では、何もできないのかというと、そうではありません。選択理論では、自分の行為と思考は、自分で選べると考えます。相手の返事は選べませんが、どんな言葉で申し込むか、次に誰と会うか、今日をどんな気持ちで過ごすかは、あなたが選べます。動かせないものから、動かせるものへ。意識をそっと移すだけで、婚活はぐっと軽くなっていきます。自分の行為と思考を選び直していく関わりを、内的コントロールと呼びます。同じ一日でも、力の向け先が変わると、前に進む手応えが少しずつ戻ってきます。大きく変える必要はありません。申し込みの文章にひと言そえてみる、次に会う人をていねいに選ぶ。その小さな選択の積み重ねが、いつのまにか流れを変えていきます。おもしろいことに、力の向け先を自分に戻すと、相手との関わりまで変わってきます。返事に一喜一憂しなくなると、心に余裕が生まれ、その落ち着きが表情や言葉ににじむからです。追いかけるほど遠ざかり、自分の一歩に集中するほど、相手も安心して近づいてくる。これは、相手を動かそうとするのをやめた結果、あなた自身の良さが自然に伝わるようになるからです。動かせるものに力を注ぐことは、遠回りのようでいて、いちばん確かな進み方なんです。今うまくいっていないと感じる場面を、ひとつ思い浮かべてみてください。そして、その中で「自分が選べること」と「相手が決めること」を、紙に2列で書き分けてみましょう。書き分けてみると、あなたが抱え込まなくていいことが、意外とたくさんあることに気づくはずです。手放せるものを手放すと、自分の一歩に集中できるようになります。婚活がうまくいかないと感じるのは、努力不足ではなく、動かせない相手の心に力を向けすぎているサインかもしれません。相手ではなく、自分の行為と思考を選び直すこと。それだけで、力の空回りは静かに止まっていきます。うまくいかない時期は、進み方を整えるチャンスでもあります。焦らず、一緒に整えていきましょう。BlissBridalでは、選択理論心理学をベースにした婚活サポートを行っています。無料相談も承っていますので、岐阜で結婚相談所をお探しの方、婚活のお悩みを一緒に整理したい方は、お気軽にお問い合わせください。
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。お見合いを重ねているのに、なぜかいつも「この人はここが違う」と欠点ばかりが気になってしまう。会う前は期待していたのに、帰り道には減点ばかりが頭に残っている。そんなお悩みをよくうかがいます。今日は、なぜ相手の欠点が目についてしまうのかを選択理論心理学の視点から読み解き、明日のお見合いから実践できる対処法をお伝えします。選択理論では、人は誰でも心の中に「上質世界」というアルバムを持っていると考えます。自分にとって心地よい人、物、価値観の写真を貼った、大切なアルバムです。婚活をしていると、私たちは目の前の相手を、無意識にこのアルバムの写真と見比べています。写真とズレている部分が「欠点」として浮かび上がってくるわけです。つまり欠点が見えるのは、あなたの心が狭いからでも理想が高すぎるからでもありません。あなたのアルバムの写真がくっきりしている、いわば自分の価値観がはっきりしている証拠なのです。だから、そんな自分をまず責めないであげてください。ここで一度、立ち止まってみてください。あなたのアルバムに貼ってある「結婚相手」の写真は、いつ、どんな気持ちで貼ったものでしょうか。学生時代の恋愛でしょうか。周りの友人の結婚でしょうか。あるいは、ご両親の姿かもしれません。写真そのものが悪いわけではありません。ただ、その理想像が何年も前に描いたものだとしたら、今のあなたが本当に大切にしたいものと、少しズレているかもしれません。写真は貼り替えることができます。そしてそれを選べるのは、あなただけです。一度、その写真の中で「これは今も本当に譲れないもの」と「実はそれほどでもないもの」を分けてみると、心はずいぶん軽くなります。選択理論には全行動という考え方があります。私たちの行動は、行為、思考、感情、生理反応の4つが1セットで動いていて、このうち自分で直接変えられるのは「行為」と「思考」の2つです。相手に対して「がっかりした」という感情は、直接コントロールできません。でも、何を見るかという「思考」は自分で選べます。そこで、お見合いの視点をひとつだけ変えてみましょう。「この人のどこが理想と違うか」ではなく、「この人の、想像していなかった良いところはどこか」を探すのです。同じ時間を過ごしても、思い出す場面が変わってきます。減点を数える時間から、発見を集める時間へ。見る角度が変わるだけで、お見合いはずっと楽なものになります。もうひとつ大切なのは、気になる部分を相手に直させようとしないことです。人を思いどおりに変えようとする関わりは、選択理論では外的コントロールと呼ばれ、たいてい関係をぎくしゃくさせてしまいます。変えられるのは相手ではなく、いつも自分の行為と思考のほうです。この欠点は自分にとってどのくらい大切なことなのか、一緒に暮らすうえで折り合えるものなのかを、自分の側で見極めていく。そうやって「相手をどう変えるか」から「自分がどう付き合うか」へ視点を移すと、欠点は関係を止める壁ではなく、二人の距離を測る目印に変わっていきます。次のお見合いの帰り道に、相手の良かったところを3つ、スマホにメモしてみてください。無理にほめる必要はありません。「話すテンポが穏やかだった」「お店を先に調べてくれていた」その程度で十分です。良いところを見つけようとする人の表情は、不思議と相手にもやわらかく伝わります。相手の欠点が気になるのは、あなたの価値観がはっきりしているサインです。変えられない感情を責めるのではなく、変えられる「どこを見るか」を選び直すこと。そして、相手を変えようとするより、自分の付き合い方を選ぶこと。それだけで、お見合いの時間はぐっと温かいものに変わっていきます。婚活は、理想の人を探す作業ではなく、自分が誰と幸せになりたいのかを知っていく時間です。焦らず、一緒に整えていきましょう。BlissBridalでは、選択理論心理学をベースにした婚活サポートを行っています。無料相談も承っていますので、岐阜で結婚相談所をお探しの方、婚活のお悩みを一緒に整理したい方は、お気軽にお問い合わせください。
年齢を重ねると理想に固執しがちですが、成功者は「100点満点を求めず、80~90点で十分」と考えています。大切なのは一緒にいて自然体でいられること。柔軟な選択が出会いの幅を広げます。
【恋愛は技術】心理学と脳科学でスムーズなあなた婚活をサポート。IBI加盟店結婚相談所BlissBridalの廣瀬貴英です。婚活をしていると「なんかブレーキがかかる」「急にうまくいかなくなる」このような悩みは皆さんもっているのではないでしょうか?最近ご相談いただく方に多いのが、恋愛経験が少ない方が婚活をはじめものの、仮交際や真剣交際に進んでも行動が止まったり、気持ちが落ちてしまって交際が終わってしまう。こんな悩みです。皆さんはいかがでしょうか?今回お伝えしたいのは、そんな恋愛経験が少ない方が、仮交際に進んだ時、真剣交際に進んだ時に直面しがちな課題についてです。
【恋愛は技術】心理学と脳科学でスムーズなあなた婚活をサポート。IBI加盟店結婚相談所BlissBridalの廣瀬貴英です。婚活をしているとこのような悩みは皆さんもっているのではないでしょうか?【鏡の法則】ってご存知でしょうか?人間関係は、自分を反映する鏡のようなものです。例えば・否定ばかりする人には、否定してくる人が集まる・優しい人には、優しい人が集まる・与える人は、与えられる・応援する人は、応援される・疑う人は、疑われるあなたは何を思い婚活をしていますか?相手(外側)にうまくいかない理由を求めていると益々、うまくいかなくなります。
【恋愛は技術】心理学と脳科学でスムーズなあなた婚活をサポート。IBI加盟店結婚相談所BlissBridalの廣瀬貴英です。あなたは、「頑張る」タイプですか??ちょっと考えて欲しいのですが、「頑張る」ってどんな時に使う言葉ですか?仕事や勉強など、頑張ってきた方もいると思います。この頑張る時って何か嫌な事に取り組むときや、無いもの補いたい時に頑張る!!っていいませんか?「夢中になってる時」って頑張るって言わないんですよね。頑張ってる時って、自分を認めてあげられない時でもあって自己肯定感が下がっているかもしれません。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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