ホンマでっか!?TV 令和の結婚事情から福岡の結婚相談所
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今の婚活で大切なのは、出会いの数を増やすことだけではありません。
むしろ「どんな結婚生活を送りたいか」を先に整理し、その基準に合う相手と出会える場所を選ぶことです。
マッチングアプリやSNSの普及で出会いの入口は増えましたが、「もっといい人がいるかも」と決められず疲れてしまう方もいます。
福岡で婚活をしている方も同じです。
この記事では、令和の結婚事情と出会い方の変化を最新データと婚活現場の視点から整理し、結婚につながる相手を見極めるための具体的な考え方をお伝えします。
令和の結婚事情は「出会いがない」から「選べない」へ変わった
結論からいうと、令和の婚活は出会う手段が増えた一方で、相手を一人に決める難しさが大きくなっています。
以前は学校、職場、友人の紹介など、生活圏の中で自然に知り合うケースが中心でした。
今はマッチングアプリ、SNS、オンラインお見合い、結婚相談所など、スマートフォン一つで生活圏の外まで出会いを広げられます。
国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、最近結婚した夫婦の13.6%がインターネットサービスを利用して知り合ったとされています。
一方で、職場や友人を介した結婚は減少しています。
つまり、待っていれば身近な人が紹介してくれる時代から、自分で出会い方を選ぶ時代に変わったということです。
出会いが多いほど「もっといい人がいるかも」が起きやすい
選択肢が多いことは良い面もあります。
ただ、プロフィールを次々に見られる環境では、一人の相手と向き合う前に「次はもっと条件の良い人がいるかもしれない」と考えやすくなります。婚活を続けていると、Aさんも良い、Bさんも悪くない。
でも決め手が分からない……と迷うことがありますよね。
これは珍しい悩みではありません。
だからこそ、婚活では「何人に会うか」より「何を基準に決めるか」が重要です。条件を増やすのではなく、結婚後の生活に本当に必要な条件を3〜5個ほどに絞ると、相手を見る視点が安定しやすくなります。
令和の結婚相手選びは「高条件」より「一緒に生活できるか」
令和の結婚相手選びでは、年収や学歴だけでなく、家事・育児、金銭感覚、仕事への理解、話し合う力など、生活の相性がより重視されています。
第16回出生動向基本調査では、18〜34歳の未婚女性が男性の「家事・育児の能力や姿勢」を重視・考慮する割合は70.2%でした。
男性側も女性の経済力を重視・考慮する割合が48.2%へ上昇しています。
これは「男性が稼ぎ、女性が家庭を守る」という一つのモデルから、二人で家庭をつくるモデルへ価値観が広がっていることを表しています。
高収入だから結婚しやすい、若いから有利、と単純には言えません。結婚生活を続けるには、お互いの役割や希望を話し合えることが大切です。
結婚前に確認したい4つのテーマ
• 子ども:欲しいかどうか、人数、育児の考え方
• お金:貯蓄、生活費、趣味や自由に使うお金の感覚
• 仕事・家事:共働きの希望、家事分担、転勤や働き方
• 住む場所:福岡に住み続けたいか、実家との距離、将来の転居
お見合いや初デートで全部を確認する必要はありません。
仮交際が進んだ段階で少しずつ話せるかどうかがポイントです。
価値観が完全一致する人を探すより、違いが出たときに話し合える人を選ぶほうが、現実の結婚生活にはつながりやすいと私は考えています。
マッチングアプリ・SNS・結婚相談所はどう使い分ける?
どの婚活方法にも良さがあります。大切なのは「どれが一番か」ではなく、自分の目的に合っているかです。
恋人探しから始めたい人はアプリが向くこともありますし、いつまでに結婚したいかが明確な人は結婚相談所のほうが進めやすい場合があります。
方法 向いている人 メリット 注意点
マッチングアプリ まず幅広く出会いたい 利用者が多く始めやすい 結婚への温度感や本人確認の範囲はサービスごとに異なる
SNS・コミュニティ 趣味や価値観から自然に知り合いたい 共通点から会話しやすい 交際・結婚目的とは限らない
結婚相談所 結婚を前提に効率よく活動したい 独身証明などの提出、カウンセラーの伴走 費用がかかり、ルールに沿って活動する必要がある
結婚相談所は「安全を保証する場所」ではなく、確認材料が多い場所
結婚相談所でもトラブルの可能性をゼロにはできません。
そのため「詐欺の人は絶対にいない」と言い切るのは適切ではありません。
ただしIBJでは、活動開始時に独身証明書や収入証明書など所定の書類提出が求められます。
プロフィール情報の確認材料が多く、結婚を前提に活動する人同士で出会えることは大きな特徴です。
IBJ公式データでは2026年4月時点の男女比は男性55.5%、女性44.5%で、男性会員が女性会員を上回っています。
かつての「結婚相談所は女性が多い」というイメージだけで判断せず、現在の会員構成を見て選ぶことが大切です。
婚活で迷い始めたら「37%ルール」より先にゴールを決める
テレビなどでは、数学の「最適停止問題」を婚活に応用した、いわゆる37%ルールが紹介されることがあります。
ただし、これは人生の相手を必ず正しく選べる法則ではありません。
相手との相性や感情は数式だけでは測れないからです。
婚活で実際に役立つ考え方は、「いつまでに結婚したいか」と「何を大切にするか」を先に決めることです。
例えば「10か月後までに真剣に結婚を考えられる相手を見つけたい」と決めるなら、最初の数か月は自分の価値観を知る期間にする。
その後は、条件の比較だけではなく、一緒にいるときの安心感や話し合いやすさを見る。
こうした期限と基準があると、終わりのない比較から抜けやすくなります。
条件は「足切り」ではなく「優先順位」にする
年齢、年収、身長、学歴、居住地など、希望条件を持つこと自体は悪くありません。
ただ、条件をすべて満たす人だけに絞ると、本当は相性の良い相手まで外してしまうことがあります。
「絶対に譲れない」「できれば」「気にしない」の3段階に分けるだけでも、婚活はかなり整理しやすくなります。
婚活現場で感じるのは「少し行動を変えると流れが変わる」ということ
プラスKOUでも、「条件は悪くないのにお見合いが成立しない」「交際はできるけれど続かない」というご相談があります。
そんなとき、私は本人を否定するのではなく、プロフィール、写真、申込み条件、会話、デート後の振り返りを一つずつ確認します。
婚活は人格の評価ではなく、出会い方と伝え方の調整だからです。
実際にプラスKOUでは、50代後半の女性会員さんが活動約3か月で成婚し、その後ご入籍の報告もいただきました。
大切だったのは、たくさんの人に会い続けることではなく、目の前の一人とのご縁を丁寧に確認しながら進めたことです。
年代に関係なく、「自分に合う進め方」をつくることが婚活では大切だと感じています。
第一印象は「加点」より「大きな減点をなくす」
婚活では、特別に話が上手である必要はありません。
清潔感、時間を守る、相手の名前を覚える、相手の話を遮らない、店員さんにも丁寧に接する。
こうした基本が安心感につながります。
逆に、高圧的な話し方、自己否定の繰り返し、長すぎる自分語りは、相手が疲れてしまうことがあります。
自分では気づきにくい部分こそ、第三者から客観的に見てもらう価値があります。
出会った後は「また会いたい」を具体的に伝える
令和の婚活では、出会うまでよりも出会った後のコミュニケーションが結果を左右します。
初デート後に「今日はありがとうございました。
また機会があれば」とだけ送ると、丁寧ではあっても相手は次に進みたいのか判断しにくいことがあります。
好印象だったなら、「今日のお話、特に○○が面白かったです。
今度は話していたカフェにも行ってみたいです。
来週か再来週はいかがですか?」のように、相手の話題を一つ入れ、次の行動を具体的にすると気持ちが伝わりやすくなります。
返信の速さは「駆け引き」より安心感を意識する
すぐ返信したら重いと思われるのでは、と心配する方もいますよね。
ただ婚活では、わざと返信を遅らせる駆け引きより、相手を不安にさせないテンポのほうが関係を育てやすいです。
仕事中など返せない事情は当然ありますが、読んだまま何日も放置するより、「今日は遅くなるので明日ゆっくり返します」と一言あるだけでも印象は変わります。
自分を下げる言葉を繰り返すより、「楽しかった」「また会いたい」と素直に伝えることも大切です。
福岡でこれから婚活するなら「出会う場所」と「相談できる人」を持つ
福岡・天神・博多・古賀には、アプリ、婚活イベント、結婚相談所など多くの選択肢があります。
選択肢が多いからこそ、一人で全部を試して疲れてしまう必要はありません。
「結婚したい時期」「相手に求めること」「自分が提供できること」を整理し、自分に合う方法を選びましょう。
プラスKOUは福岡のIBJ加盟結婚相談所として、6か月以内の成婚を一つの目標に、プロフィール作成・添削、写真撮影同行、お見合いレッスン、初デートや交際の振り返り、LINE・電話・オンライン相談などを通して成婚まで伴走しています。婚活は、誰かに決めてもらうものではありません。自分で納得して選ぶために、迷ったときに一緒に整理できる相手を持つことが大切です。
まとめ|令和の婚活は「出会いの数」より「選ぶ基準」が大切
令和は、昔より出会い方が増えました。
それでも結婚が簡単になったわけではありません。
むしろ多くの選択肢から一人を選ぶために、自分の結婚観を言葉にする力が必要になっています。
条件だけで探すのではなく、家事・お金・仕事・住む場所などを話し合える相手か、一緒にいる自分が自然でいられるかを見てください。
婚活を続けていると、「このままでいいのかな」「自分だけ決まらない」と不安になることもあります。
そんなときは、さらに検索を続けるより、今の活動を一度整理したほうが前に進めることがあります。
自分の場合は何を変えればいいのか分からない方は、一人で悩まず、まずは無料相談で今の状況を聞かせてください。
入会を決める場ではなく、これからの婚活を整理する時間として使っていただければと思います。
よくある質問(FAQ)
Q1. マッチングアプリで出会えるなら結婚相談所は必要ありませんか?
必要かどうかは、結婚までの期限とサポートの必要性で決まります。
アプリで順調に交際でき、結婚への意思確認も自分でできるなら、その方法が合っていることもあります。
一方、相手の結婚意思を早めに確認したい、交際判断を相談したい方は結婚相談所が向く場合があります。
Q2. 出会いが多いのに、なぜ結婚相手を決められないのでしょうか?
選択肢が多いほど比較が続きやすくなるからです。
「もっといい人がいるかも」と考え続けると、今いる相手の良さが見えにくくなります。
譲れない条件を3〜5個に絞り、結婚生活に必要な価値観を優先すると判断しやすくなります。
Q3. 年収が高い男性ほど結婚しやすいですか?
年収だけで結婚のしやすさは決まりません。
現在は家事・育児への姿勢、金銭感覚、会話や思いやりなど、生活を一緒につくる力も重視されています。
年収は大切な条件の一つですが、それだけで相性や結婚生活の満足度までは判断できません。
Q4. オンラインお見合いでも相手の人柄は分かりますか?
一定の人柄は分かりますが、対面とは見える情報が違います。
会話のテンポや表情は確認しやすい一方、立ち居振る舞いや店員さんへの接し方などは分かりません。
遠距離の出会いの入口として活用し、交際が進んだら対面で確認するのがおすすめです。
Q5. 条件を下げないと結婚できませんか?
単純に条件を下げる必要はありません。
大切なのは、条件の優先順位をつけることです。
「絶対に必要」「できれば」「なくても大丈夫」に分けると、本当に大切な条件が見えます。
条件の数を減らすことと、自分を妥協させることは同じではありません。
Q6. 福岡で婚活するなら、天神や博多まで出たほうがいいですか?
活動範囲を少し広げると出会いの母数は増やしやすくなります。
ただし、将来どこに住みたいかも重要です。
天神・博多だけに限定せず、古賀や北九州、オンラインも含めて、「結婚後の生活圏」という視点で範囲を決めると無理がありません。
Q7. 無料相談に行ったら入会しないといけませんか?
いいえ。
まずは今の婚活を整理するために利用して大丈夫です。
現在の出会い方、希望条件、いつまでに結婚したいかを話すだけでも、自分に合う方法が見えやすくなります。
相談所との相性やサポート内容を確認してから検討してください。
詳しくは
福岡で結婚相談所の無料相談|内容・料金・入会の流れ
https://www.pluskou.jp/fukuoka-marriage-consultation-free
「料金の総額と追加費用を確認してください」→料金ページ
「まずは無料相談で今の状況を聞かせてください」→お問い合わせフォーム
https://www.pluskou.jp/inquiry
「実際にどんな方が成婚している?」→成婚のお声
https://www.pluskou.jp/16175971879795
「担当者との相性も大切」→カウンセラー紹介
https://www.pluskou.jp/greeting
無料相談前に担当者の経歴・考え方を確認できる。
「入会後の活動イメージ」→ご登録・結婚までの流れ
参考資料・出典
国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」
https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/doukou16_gaiyo.asp
厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計(確定数)の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei24/
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