50代女性が入会3か月・お見合い1週間で成婚した理由とは
- 成婚者エピソード
こんにちは!福岡・天神・博多の結婚相談所プラスKOUのKOUです。
「50代後半から婚活を始めても遅いのでは?」そんな不安を抱えていた58歳女性が、
結婚相談所プラスKOUで入会3か月、お見合いからわずか1週間で成婚へ。
短期成婚につながった行動と考え方を、実体験からわかりやすくご紹介します。
50代後半の婚活は「年齢」より進め方で変わります
50代後半からの婚活で大切なのは、「もう遅いかも」と年齢だけで可能性を決めないことです。
今回ご紹介するSさんは58歳の看護師。再婚を希望し、
「これからの人生を誰かと穏やかに歩みたい」
という思いで結婚相談所プラスKOUに入会されました。
活動期間は約3か月。
お見合いは10人以上経験し、途中には
「本当に結婚できるのかな」
「少し休んだ方がいいのかな」
と迷う時期もありました。
それでも活動を止めず、カウンセラーに不安を相談しながら一つひとつの出会いを振り返った結果、運命のお相手と出会います。
そして、その方とのお見合いからわずか1週間ほどで「この人と結婚したい」と思えるほど関係が進みました。
つまり、短期成婚の理由は偶然だけではありません。
「会う」「相談する」「見極める」「次へ進む」を丁寧に繰り返していたからこそ、
良いご縁が来た時に迷わずつかめたのです。
婚活を始めたきっかけは「この先を一人で過ごしたくない」
Sさんが婚活を始めた理由は、とてもシンプルでした。
「仕事だけの毎日ではなく、喜びや悩みを共有できる人と暮らしたい」
50代になると、若い頃のように「結婚しなければ」という周囲からの圧力よりも、
「これからの人生をどう過ごしたいか」が婚活の大きなテーマになります。
一人の時間は気楽です。
しかし、嬉しいことがあった時に「今日こんなことがあったよ」と話せる相手がいること。
体調が悪い日に「大丈夫?」と声をかけ合えること。
休日に一緒にランチやドライブを楽しめること。
そうした日常の積み重ねを望む気持ちは、年齢に関係なく自然なものです。
Sさんも、派手な結婚生活を求めていたわけではありません。
穏やかで、思いやりがあり、きちんと話し合える相手と暮らしたい。
その希望が明確だったからこそ、婚活でも「条件の多さ」ではなく「一緒にいる時の安心感」を大切にできました。
最初から完璧な相手を探さなかったことが転機に
婚活では、プロフィールを見ただけで「この人は違う」と判断したくなることがあります。
ところがSさんは、カウンセラーと相談しながら、まず会ってみる姿勢を大切にしました。
実際、お見合いを重ねる中で「自分は何を大切にしたいのか」が少しずつはっきりしていきます。
合わなかった出会いも失敗ではありません。
比較する経験が増えるほど、本当に相性の良い相手に会った時、その違いがよく分かるからです。
短期成婚の理由1|不安を一人で抱え込まなかった
Sさんはご自身でも「心配性」と話されるほど、婚活中に不安を感じやすいタイプでした。
相手の言葉の意味、連絡のタイミング、次のデートに進んでいいのか。考え始めると、頭の中でどんどん不安が大きくなってしまいます。
そこで徹底したのが、「小さな不安ほど早く相談する」ことでした。
LINEや電話でKOUに相談し、第三者の目線から整理することで、感情だけで判断せずに済みました。
婚活では、たった一つのメッセージを何時間も考え込んだり、「嫌われたのかな」と想像したりすることがあります。
でも、その時間が長いほど疲れてしまいます。
相談できる相手がいれば、「それは心配しなくて大丈夫」「そこは一度確認した方がいい」と早めに切り分けられます。
短期成婚には、スピードだけでなく“迷って止まっている時間を減らすこと”も大切です。
短期成婚の理由2|言葉より「行動」を見て相手を選んだ
運命のお相手との関係が一気に深まった理由の一つが、男性の行動力でした。
Sさんがご両親への挨拶について少し不安を口にすると、その日のうちにご両親へ連絡し、日程を決めてくれたそうです。
「大丈夫だよ」と言うだけではなく、相手が安心できるように実際に動く。
これは結婚相手を見極めるうえで、とても大切なポイントです。
婚活では、次のような“行動”に注目してみてください。
・約束したことをきちんと守る
・不安や疑問から逃げずに話し合う
・日程調整や店選びを相手任せにしない
・家族や将来の話を必要なタイミングで進める
・自分の過去について責任転嫁せず話せる
Sさんが特に信頼を感じたのは、お相手が過去の結婚について「自分にも反省するところがあった」と話してくれたことでした。
誰かのせいにするのではなく、自分を振り返れる人は、結婚後に問題が起きた時も話し合える可能性が高いと考えられます。
「安心できる」は立派なときめきです
若い頃の恋愛では、ドキドキする気持ちを重視していた方もいるでしょう。
でも大人の婚活では、
「無理をしなくていい」
「何でも話せる」
「ちゃんと向き合ってくれる」
という安心感が、結婚を決める大きな要素になります。
Sさんも、最初に会った瞬間のお相手の笑顔で緊張がほどけたそうです。
会話のテンポも自然で、「この人なら安心して話せそう」と感じました。
そこから毎日約2時間の電話を重ね、短期間でもお互いの考え方を深く知ることができました。
短期成婚の理由3|「合わない出会い」も経験として生かした
活動3か月の間には、相性が合わない方との出会いもありました。
お見合いが続くと、「また最初から話すのか」と疲れることもあります。
Sさんも婚活を休もうかと考えた時期がありました。
それでもKOUから「経験は無駄にならない」と伝え、活動を続けました。
結果として、過去の出会いがあったからこそ、今のお相手の誠実さや行動力がはっきり見えたのです。
婚活は、全員とうまくいくことが成功ではありません。
むしろ「違う」と分かることも前進です。
大切なのは、その理由を振り返ること。
「なぜ安心できなかったのか」「何が嬉しかったのか」を言葉にすると、自分の結婚観が分かる。
50代からの婚活で実践したい3つのこと
Sさんの体験から、50代婚活で意識したいことは次の3つです。
1つ目は、最初から一人に決め打ちせず、まず会ってみること。
プロフィールだけでは分からない表情、声、会話のテンポがあります。
2つ目は、条件だけでなく「安心して話し合えるか」を確認すること。
結婚生活では、価値観の違いが出るのが普通です。
違いがある時に話し合える人かどうかが重要です。
3つ目は、迷った時に第三者へ相談すること。
特に再婚や50代の婚活は、これまでの人生経験がある分、考えすぎて慎重になりがちです。
経験豊富なカウンセラーと一緒に整理すると、必要以上に怖がらず判断できます。
福岡で50代の婚活に悩んでいる方へ
「58歳からでも本当に結婚できますか?」と聞かれたら、私は「可能性はあります。
ただし、自己流で悩み続けるより、戦略を立てて動きましょう」とお伝えします。
Sさんも、最初から自信満々だったわけではありません。
不安になり、迷い、何度も相談しました。
それでも一歩ずつ続けた先に、「こんなに安心できる人がいたんだ」と思える出会いがありました。
結婚相談所プラスKOUでは、プロフィール作り、お見合い後の振り返り、交際中の相談まで、その時々の悩みを一緒に整理します。
婚活で大切なのは、悩まないことではありません。
悩んだ時に一人で抱え込まないことです。
「年齢が気になる」
「再婚だから不安」
「何から始めればいいか分からない」
そんな段階でも大丈夫です。
まずは今の状況と希望をお聞かせください。
あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。
婚活を一人で抱え込まず、まずは無料相談から
福岡で50代・再婚の婚活をお考えの方は、結婚相談所プラスKOUへ、
今の状況や希望を伺い、無理のない成婚までの進め方を一緒に考えます。
詳しくは
・50代婚活は一人で悩まない!結婚相談所で3か月成婚の方法
・50代再婚女性が短期成婚した「安心できる相手」の見極め方
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