再婚・50代からの婚活は遅くない?IBJ成婚白書婚活
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
こんにちは!福岡・天神・博多の結婚相談所プラスKOUのKOUです。
「離婚歴があるから難しいのでは?」
「子どもがいる自分を受け入れてくれる人はいる?」
「50代になってから婚活を始めても遅い?」
そんな不安を抱えている方は少なくありません。
再婚や50代という理由だけで、結婚の可能性を自分から閉じる必要はありません。
一方で、20代・30代と同じ条件や進め方が、そのまま合うとは限りません。
IBJの成婚データから見えてくるのは、過去を隠すことではなく、「これからどんな家庭・人生をつくりたいのか」を具体的にすることの大切さです。
再婚・50代の婚活で一番多いのは「自分は不利」という不安
再婚の方からは、
「初婚の人から避けられませんか?」
50代の方からは、
「この年齢で結婚相談所に行くのは恥ずかしくないですか?」
と聞かれることがあります。
その気持ちはよく分かります。
ですが、年齢や婚歴はプロフィールの一項目です。
あなたという人のすべてではありません。
大切なのは、過去をなかったことにすることでも、若い頃と同じ婚活をすることでもなく、今の自分に合った結婚を考えることです。
再婚・50代婚活は「過去」より「これから」を具体化する
結婚生活では、
「初婚か再婚か」
だけではなく、
• どこに住むのか
• 仕事を続けるのか
• お金をどう管理するのか
• 子どもとの関係
• 親の介護
• 健康
• 休日の過ごし方
• 将来どんな生活をしたいか
といったことの方が、現実的には重要になってきます。
再婚・50代からの婚活では特に、こうした結婚後の生活を具体的に話せる人ほど相手との相性を判断しやすくなります。
IBJデータから見る再婚女性の婚活
資料では、再婚女性1,046名の成婚相手は、初婚男性47.2%、再婚男性47.5%でした。
つまり、再婚女性が「再婚男性としか結婚できない」というデータではありません。
また、初婚男性と成婚した再婚女性494名のうち、子どもありの女性は25.5%でした。
成婚までの期間中央値は、初婚女性8.2か月、再婚女性7.1か月という結果です。
ここで気をつけたいのは、
「再婚の方が成婚しやすい」
という意味ではないことです。
子どもの有無、親権、養育費、面会、同居など、状況は一人ひとり違います。
重要なのは、婚歴を必要以上にマイナスに捉えないことです。
50代以上の結婚は増えている
IBJ資料では、50代以上の成婚数は2017年348名から2025年1,389名へ増加しています。
女性は89名から520名、男性は259名から869名へ増えています。
ただし、これは「50代なら誰でも結婚できる」という意味ではありません。
会員数の増加など他の要因も考えられるため、成婚数だけで個人の可能性を保証することはできない、と資料でも注意されています。
それでも、
「50代になったら婚活している人はいない」
という思い込みを持つ必要はないことは分かります。
再婚・50代の婚活が難しくなりやすい4つの原因
原因1|自分から可能性を閉じてしまう
「バツイチだから」
「もう52歳だから」
と申し込む前から諦めてしまうケースです。
相手がどう感じるかは、相手が決めることです。
こちらが先回りして全部断る必要はありません。
原因2|再婚者だけに限定する
「相手も再婚でないと理解してもらえない」
と思う方もいます。
もちろん再婚者同士だから理解しやすい部分もあります。
ただ、IBJ資料では再婚女性は初婚・再婚男性の双方と成婚しています。
婚歴だけでなく、人柄や家庭観まで見ていきましょう。
原因3|若い頃と同じ条件を求め続ける
特に50代男性の場合、
「できればかなり年下」
「子どもが欲しい」
という条件を強く持つと、対象は狭くなります。
資料では、50代以上男性について、子どもを「希望しない」人が「希望する」人より約2.0倍、「こだわらない」人が約1.7倍成婚しやすいという集計があります。
だから子どもを諦めなければならない、という意味ではありません。
「今後の人生で本当に何を一番大切にしたいのか」
を考える材料として使う数字です。
原因4|大切な話を後回しにする
再婚や50代婚活では、
「お金の話をしたら嫌われそう」
「介護の話なんて早すぎる」
と避けたくなります。
しかし真剣交際が進んでから突然、
「実は親との同居が必要です」
となる方が、お互いにつらくなります。
タイミングを見ながら少しずつ話すことが大切です。
具体的な解決方法
1.「離婚歴」ではなく「離婚から何を学んだか」を整理する
離婚理由を相手の悪口として話す必要はありません。
「前回の結婚ではコミュニケーション不足がありました。次は小さなことでも話し合える夫婦になりたいです」
というように、未来につなげます。
2.子どもについて事前に整理する
子どもがいる場合は、
• 同居するか
• 面会交流
• 養育費
• 相手にどこまで親としての役割を求めるか
などを整理しておきましょう。
すべて最初のお見合いで話す必要はありません。
ただ、自分自身の考えは持っておく必要があります。
3.50代からは「条件」より「暮らし」を具体化する
「年収○万円」
「○歳以下」
だけでなく、
「休日に一緒に食事できる人」
「健康を気遣いながら旅行できる人」
「お互い一人の時間も大切にできる人」
など、実際の暮らしをイメージしてみましょう。
4.重要な話をするタイミングを相談する
婚歴、子ども、資産、介護などは、とてもデリケートです。
伝える内容だけでなく、
「いつ話すか」
も重要です。
ここは結婚相談所のカウンセラーを使ってほしい部分です。
具体例|「条件」から「一緒に暮らせる人」へ
例えば55歳男性が、
「45歳以下の女性」
を中心に申し込んでいたとします。
しかしなかなかお見合いにつながりません。
そこで年齢希望を残しながら、同年代の女性にも会ってみます。
すると、
「話題が合う」
「休日の過ごし方が似ている」
「親の介護についても理解し合えた」
ということが分かるかもしれません。
結果的に年齢より、
「安心して一緒に暮らせる人」
という条件の方が重要だったと気づくことがあります。
※特定の成婚者を示す事例ではなく、婚活で想定されるケースとして紹介しています。
再婚・50代だからこそ結婚相談所を活用するメリット
再婚・シニア婚では、恋愛感情だけでは判断しにくいテーマが増えます。
住居、資産、仕事、介護、子ども、家族関係。
二人だけでは聞きにくいこともあります。
結婚相談所プラスKOUでは、プロフィール作成からお見合い、デートの振り返りまで相談しながら活動できます。
また、単に「結婚すること」だけではなく、結婚後に仲良く暮らしていくにはどうすればいいかという夫婦円満の視点も大切にしています。
50代からでも、再婚でも、
「これから誰かと人生を一緒に歩みたい」
と思ったその気持ちを大切にしてほしいと思います。
________________________________________
よくある質問
Q1.50代から結婚相談所に入るのは遅いですか?
50代以上で活動し成婚している方もいます。ただし、年齢に合った希望条件や活動方法を考えることが重要です。
Q2.再婚で子どもがいても婚活できますか?
できます。ただし、親権・同居・養育費・面会など、相手との結婚生活に関係することは整理しておきましょう。
Q3.離婚理由はお見合いで話すべきですか?
最初から細かく話す必要はありません。交際の進み具合を見ながら、誠実に伝えることが大切です。
Q4.50代男性ですが、子どもを希望してはいけませんか?
希望を持つこと自体は問題ありません。ただ、条件を固定すると対象者が狭くなる可能性があります。何を最優先するか一度整理してみましょう。
Q5.お金や介護の話はいつすればいいですか?
お見合い直後にすべて話す必要はありませんが、結婚を具体的に考える段階では確認しておきたいテーマです。タイミングはカウンセラーに相談すると進めやすくなります。
まとめ
再婚でも、50代でも、
「自分にはもう難しい」
と最初から決める必要はありません。
ただし、若い頃と同じ条件だけで相手を探すのではなく、
「これからどんな人生を送りたいか」
を考えることがとても大切です。
今日、まず考えてほしいのはこの3つです。
• これから誰と、どんな毎日を送りたいか
• 絶対に大切にしたい条件は何か
• 実際には広げてもいい条件は何か
答えがすぐに出なくても大丈夫です。
婚活は相手を探す時間であると同時に、自分がどんな結婚をしたいのかを整理する時間でもあります。
無料相談へ
「再婚だから相談しづらい」
「50代で結婚相談所に行っていいのかな」
そう思っている方ほど、一度お話ししてみてください。
結婚相談所プラスKOUの無料相談では、入会を前提に話を進めるのではなく、
「自分の場合、どんな婚活が現実的なのか」
から一緒に整理します。
福岡・天神・博多周辺での対面相談はもちろん、オンラインで全国からご相談いただけます。
これからの人生を誰かと一緒に歩みたいと思ったら、その気持ちを婚活のスタート地点にしてみませんか。
◆ LINE@「友だち」登録募集中
ID @990kuitm
◆ お問合せ
お電話:090-8915-8322(年中無休・土日祝も対応)
メール:plus.kou56@gmail.com
◆プラスKOUホームページ
https://www.ibjapan.com/area/fukuoka/30437/
◆【よく当たる!!恋活・婚活診断】(無料)
25の質問に対して
・Yes(当てはまる)・No(当てはまらない)・迷った(どちらとも言えない)
回答を行うことで、あなたの恋愛観や結婚観を診断!
・あなたの恋愛や結婚に関する性格
・あなたに適した婚活の方法(結婚相手の見つけ方)