婚活で疲れない人が実践している3つの習慣
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はじめに
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。
「毎週お見合いをしているのに、なかなか前に進まない」「交際が終了するたびに、また最初からやり直しかと落ち込んでしまう」など、婚活疲れを感じたことはありませんか?
婚活を続けていれば、思うように進まず、婚活に疲れを感じる時期は誰にでもあります。その原因は婚活そのものではなく、婚活へのz向き合い方や日々の過ごし方にある場合も少なくありません。
今回は、婚活を前向きに続けるために、疲れにくい人が実践している3つの習慣をご紹介します。
習慣1:エネルギーを分散させず、優先順位を決める
婚活と仕事、趣味、友人との予定など、すべてを全力で頑張ろうとすると、心にも時間にも余裕がなくなりますよね。とくに責任のある仕事をしている方ほど、「婚活も頑張らなければ」と自分を追い込んでしまいがちです。
そのようなときは、1度立ち止まり、「今の自分が1番大切にしたいことは何か」を考えてみましょう。婚活を優先したい時期であれば、予定を少し減らしたり、残業を調整したりして、婚活のための時間を確保することも大切です。
すべてを完璧にこなそうとする必要はありません。限られたエネルギーをどこに使うかを意識することが、婚活を前向きに続ける第1歩です。自分にとって本当に大切なことを見極め、エネルギーを集中させましょう。
習慣2:出会いの数より、1人ひとりのご縁を大切にする
「もっと多くの人に会えば理想の相手に出会えるかもしれない」と考え、たくさんのお見合いや交際を同時に進める方もいらっしゃいます。でも、相手が増えるほど連絡や日程調整に追われ、1人ひとりと向き合う時間は少なくなってしまいます。
実際に成婚される方は、出会いの数を増やすことよりも、ご縁があった相手との時間を大切にしています。次の人を探す前に「目の前の相手をもっと知ろう」という姿勢が、信頼関係を築くきっかけとなるのです。
もし複数の方とのやり取りで疲れを感じているなら、交際人数を絞り、1人ひとりとじっくり向き合う時間をつくってみてください。目の前の相手を大切にする意識を持って向き合うことが、相手との関係を深め、結果としてよいご縁へとつながっていきます。
習慣3:結婚したい理由を思い出す
婚活が長引くと、「周りが結婚しているから」「年齢的に焦るから」と、いつの間にか自分の気持ちよりも周囲を気にして活動してしまうことがあります。
一方で、「こんな家庭を築きたい」「人生を共に歩めるパートナーと出会いたい」という自分自身の想いが明確な方は、思うようにいかない時期があっても前向きに活動を続けられます。疲れを感じたときは、「私はなぜ結婚したいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」を改めて考えてみましょう。
また、結婚したい気持ちは明確でも、「このままでいいのかな」と、悩んでしまうこともありますよね。とくに国際婚活では、言葉や文化の違いから、その悩みがさらに大きくなってしまうケースも少なくありません。
「このままでいいのかな」と感じた時に前へ進むヒントについてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。
「このままでいいのかな」と感じたとき、読んでほしい話(女性の海外ライフスタイル研究所)
婚活だけでなく、自分らしい人生を考えるきっかけにもなる内容なので、ぜひ参考にしてくださいね。
さいごに
婚活は、早くゴールすることだけを目指すものではありません。大切なのは、自分らしいペースで前向きに続けられることです。疲れを感じた時は、「もっと頑張らなければ」と自分を責めるのではなく、自分のペースや婚活との向き合い方を見直してみてください。
少し考え方を変えるだけで、気持ちが軽くなることもあります。
1人で抱え込まず、婚活のプロに相談することも大切です。私たちは、あなたのペースに合わせたサポートをご用意しています。ぜひ気軽にご相談くださいね。