遠距離でも次のデートにつなげる!会えないときの大切な習慣
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はじめに
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。
国際婚活では、「次に会えるのは数か月後」という遠距離からのスタートが珍しくありません。会えない期間をどう過ごせばいいのか、連絡はどのくらいが適切なのか、迷う方は多いのではないでしょうか。
交際初期に関係が深まるかどうかを左右するのは、デート当日の盛り上がりだけではなく「次のデートまでの過ごし方」です。
ほんの少し工夫を加えるだけで、会えない時間も2人の関係を育てる大切な時間に変わります。今回は、遠距離でもご縁を着実に育てるための、具体的なコミュニケーションのポイントをお伝えしますね。
LINEだけでは距離は縮まらない
日本では、LINEで頻繁にやり取りをすることが一般的です。でも、交際初期の関係づくりにおいては、テキストだけでは限界があります。
「おはよう」「今日は忙しかったよ」という短いやり取りは、信頼関係ができている相手には十分なコミュニケーションになりますが、まだお互いをよく知らない段階では、そのやり取りだけで絆を深めることは難しいものです。
文面からは、相手の表情・声・トーン・人柄までは伝わりません。どんな価値観を持っているのか、どんな時に笑うのか、そうした大切な情報は顔を見て話してはじめて見えてきます。
LINEはあくまで、関係を深めるものではなく、関係をつなぐためのツールと捉えましょう。
週1回のビデオ通話を習慣にしよう
国際婚活で成婚につながるカップルには、ある共通点があります。それは、定期的にビデオ通話を続けていることです。
もちろん、仕事・時差・複数の方とのやり取りが重なれば、スケジュール調整は簡単ではありません。それでも関係が進展する方は、忙しいからできないではなく、どうすれば時間を作れるかを考えています。
目安は週に1回、30分程度です。無理のない頻度で続けることを意識してみましょう。
顔を見て会話を重ねることで、テキストでは分からない相手の魅力に気づくことがあります。
英語に自信がなくても、完璧を目指す必要はありません。話しながら少しずつ慣れていくことが、理解と信頼につながるので、挑戦してみてくださいね。
英語に不安がある方は、AIを活用して表現を確認するのもおすすめです。ただし、AIに頼りきりではなく、自分の言葉で伝える練習も忘れないようにしましょう。AIを使った英語学習については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
英語のAI活用法!英文作成や翻訳に使うメリットや気をつけるべきことを紹介します(女性の海外ライフスタイル研究所)
自然消滅しないよう働きかける
交際初期に意外と多いのが、「なんとなく連絡が減って、そのまま終わってしまった」という自然消滅のケースです。
自然消滅は、相手を傷つけるだけでなく、自分自身も次へ進みにくくします。理由がわからないままでは、お互いにモヤモヤとした気持ちが残ってしまうからです。
もし「違うかもしれない」と感じたら、きちんと区切りをつけることも誠実さのひとつです。
もう少し関係を続けたい気持ちがあるのであれば、「週1回は話そう」「次はこの日にビデオ通話しよう」と、具体的な約束を作ってみましょう。曖昧さを減らして次の予定を決めることが、関係を続けるための鍵になります。
相手と連絡がつきにくいときは、相談所のマッチメーカーに相談してくださいね。
さいごに
私はよく、「1回目のデートの目的は、2回目のデートにつなげること」とお伝えしています。同じように、2回目のデートの目的は、3回目のデートにつなげることが大切です。
ご縁は、特別な出来事によって深まるわけではありません。何度も言葉を交わし、少しずつお互いを知り、「また話したい」と思える時間を積み重ねることで育っていくものです。1回1回の積み重ねが、やがて大きな信頼へとつながっていきます。
遠距離だからこそ、1つひとつの約束を大切にしてみましょう。まずは次の通話の予定を、その日中に決め、「来週も話そうね」のひと言を、心がけてみてくださいね。