国際婚活の初デートで「また会いたい」と思われる女性とは
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はじめに
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。
今回は、国際婚活の初デートで「また会いたい」と思われる女性の特徴についてお伝えします。アメリカ人の夫を持ち、日米カップルのサポートを長年続けてきた私だからこそ気づいてきたことです。ぜひ最後まで読んでみてください。
男性が安心できるよう、自分から動く
国際婚活の初デートは、男性が日本に来るケースがほとんどです。外国人男性にとって日本はアウェーです。土地勘もあまりない、お店の情報も持っていない、慣れない中で来日している男性は多いですし、初めて日本を訪問するという方も少なくありません。
そんな状況で、女性が事前に素敵なカフェや楽しめる場所をリサーチしておいてくれたら、男性は「この人は自分のことを考えてくれている」と感じます。
完璧なプランでなくていいのです。「あなたのために調べてきた」という姿勢そのものが、初デートで最も距離を縮めます。
婚活は、男性がリードするものだと考える方も多いですし、実際にその風潮はあります。それでも、相手の立場に立って、ホームである日本に住んでいる女性側がリサーチや予約を率先することで、次のステップにつながりやすくなりますよ。
相手の世界に好奇心を持って飛び込む
「また会いたい」と思われる女性には、共通点があります。それは、相手の趣味や価値観に自然と興味を持つことです。
たとえば、当社のお客さまにお城が大好きな外国人男性がいました。日本の城や歴史を自分で調べ上げ、日本文化への理解もとても深い方でした。彼は、もともと興味があるわけではないのに興味を持って話を聞いたり、質問をしたりしてくれた女性にとても好感を抱いていました。
そのような男性とのデートの機会があるときに「お城には興味がないから」と会話を閉じてしまうのは、もったいないことです。「自分の知らない世界を知れるかもしれない」、そう思えるかどうかが国際婚活の分岐点です。
趣味が同じである必要はありません。相手の世界を一緒に楽しもうとする姿勢が、男性にとって何より嬉しいのです。
異文化の“いいところ”を素直に喜ぶ
欧米の男性は、レディーファーストが自然に身についています。
ドアを開けて待ってくれたり、先に席へ案内してくれたりということはスタンダードです。
日本ではあまり経験しないからこそ、初めてされたとき「キュン」とする女性も多いですよね。そして、その嬉しさを素直に伝えられる女性は、とても魅力的です。
アメリカでは、「気持ちを言葉にすること」をとても大切にする文化があります。
「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」など、プラスの言葉を伝えて嫌な気持ちになる人は、きっといません。
そんな小さな感情表現の積み重ねが、信頼関係につながっていくんです。文化の違いに触れたとき、 「面白いな」「新鮮だな」そんなふうに楽しめる女性は、男性にとって一緒にいて心地よい存在です。
さいごに
「この人ともっと一緒にいたい」と思わせるのは、いつだって相手への興味と柔軟さです。 特別なスキルも、完璧な英語も必要ありません。
実際に成婚されたご夫婦の中には「違いがあったからこそ、お互いを深く知れた」と話される方がたくさんいらっしゃいます。
ぜひ好奇心を持って、次の初デートを、楽しんでくださいね。
アメリカならではのコミュニケーション文化については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。国際婚活や国際恋愛に興味がある方は、ぜひあわせて読んでみてください。