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国際結婚&海外結婚相談所TJM
国際結婚&海外結婚相談所TJM in アメリカ
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。国際婚活では、「次に会えるのは数か月後」という遠距離からのスタートが珍しくありません。会えない期間をどう過ごせばいいのか、連絡はどのくらいが適切なのか、迷う方は多いのではないでしょうか。交際初期に関係が深まるかどうかを左右するのは、デート当日の盛り上がりだけではなく「次のデートまでの過ごし方」です。ほんの少し工夫を加えるだけで、会えない時間も2人の関係を育てる大切な時間に変わります。今回は、遠距離でもご縁を着実に育てるための、具体的なコミュニケーションのポイントをお伝えしますね。日本では、LINEで頻繁にやり取りをすることが一般的です。でも、交際初期の関係づくりにおいては、テキストだけでは限界があります。「おはよう」「今日は忙しかったよ」という短いやり取りは、信頼関係ができている相手には十分なコミュニケーションになりますが、まだお互いをよく知らない段階では、そのやり取りだけで絆を深めることは難しいものです。文面からは、相手の表情・声・トーン・人柄までは伝わりません。どんな価値観を持っているのか、どんな時に笑うのか、そうした大切な情報は顔を見て話してはじめて見えてきます。LINEはあくまで、関係を深めるものではなく、関係をつなぐためのツールと捉えましょう。国際婚活で成婚につながるカップルには、ある共通点があります。それは、定期的にビデオ通話を続けていることです。もちろん、仕事・時差・複数の方とのやり取りが重なれば、スケジュール調整は簡単ではありません。それでも関係が進展する方は、忙しいからできないではなく、どうすれば時間を作れるかを考えています。目安は週に1回、30分程度です。無理のない頻度で続けることを意識してみましょう。顔を見て会話を重ねることで、テキストでは分からない相手の魅力に気づくことがあります。英語に自信がなくても、完璧を目指す必要はありません。話しながら少しずつ慣れていくことが、理解と信頼につながるので、挑戦してみてくださいね。英語に不安がある方は、AIを活用して表現を確認するのもおすすめです。ただし、AIに頼りきりではなく、自分の言葉で伝える練習も忘れないようにしましょう。AIを使った英語学習については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。英語のAI活用法!英文作成や翻訳に使うメリットや気をつけるべきことを紹介します(女性の海外ライフスタイル研究所)交際初期に意外と多いのが、「なんとなく連絡が減って、そのまま終わってしまった」という自然消滅のケースです。自然消滅は、相手を傷つけるだけでなく、自分自身も次へ進みにくくします。理由がわからないままでは、お互いにモヤモヤとした気持ちが残ってしまうからです。もし「違うかもしれない」と感じたら、きちんと区切りをつけることも誠実さのひとつです。もう少し関係を続けたい気持ちがあるのであれば、「週1回は話そう」「次はこの日にビデオ通話しよう」と、具体的な約束を作ってみましょう。曖昧さを減らして次の予定を決めることが、関係を続けるための鍵になります。相手と連絡がつきにくいときは、相談所のマッチメーカーに相談してくださいね。私はよく、「1回目のデートの目的は、2回目のデートにつなげること」とお伝えしています。同じように、2回目のデートの目的は、3回目のデートにつなげることが大切です。ご縁は、特別な出来事によって深まるわけではありません。何度も言葉を交わし、少しずつお互いを知り、「また話したい」と思える時間を積み重ねることで育っていくものです。1回1回の積み重ねが、やがて大きな信頼へとつながっていきます。遠距離だからこそ、1つひとつの約束を大切にしてみましょう。まずは次の通話の予定を、その日中に決め、「来週も話そうね」のひと言を、心がけてみてくださいね。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、国際婚活の初デートで「また会いたい」と思われる女性の特徴についてお伝えします。アメリカ人の夫を持ち、日米カップルのサポートを長年続けてきた私だからこそ気づいてきたことです。ぜひ最後まで読んでみてください。国際婚活の初デートは、男性が日本に来るケースがほとんどです。外国人男性にとって日本はアウェーです。土地勘もあまりない、お店の情報も持っていない、慣れない中で来日している男性は多いですし、初めて日本を訪問するという方も少なくありません。そんな状況で、女性が事前に素敵なカフェや楽しめる場所をリサーチしておいてくれたら、男性は「この人は自分のことを考えてくれている」と感じます。完璧なプランでなくていいのです。「あなたのために調べてきた」という姿勢そのものが、初デートで最も距離を縮めます。婚活は、男性がリードするものだと考える方も多いですし、実際にその風潮はあります。それでも、相手の立場に立って、ホームである日本に住んでいる女性側がリサーチや予約を率先することで、次のステップにつながりやすくなりますよ。「また会いたい」と思われる女性には、共通点があります。それは、相手の趣味や価値観に自然と興味を持つことです。たとえば、当社のお客さまにお城が大好きな外国人男性がいました。日本の城や歴史を自分で調べ上げ、日本文化への理解もとても深い方でした。彼は、もともと興味があるわけではないのに興味を持って話を聞いたり、質問をしたりしてくれた女性にとても好感を抱いていました。そのような男性とのデートの機会があるときに「お城には興味がないから」と会話を閉じてしまうのは、もったいないことです。「自分の知らない世界を知れるかもしれない」、そう思えるかどうかが国際婚活の分岐点です。趣味が同じである必要はありません。相手の世界を一緒に楽しもうとする姿勢が、男性にとって何より嬉しいのです。欧米の男性は、レディーファーストが自然に身についています。ドアを開けて待ってくれたり、先に席へ案内してくれたりということはスタンダードです。日本ではあまり経験しないからこそ、初めてされたとき「キュン」とする女性も多いですよね。そして、その嬉しさを素直に伝えられる女性は、とても魅力的です。アメリカでは、「気持ちを言葉にすること」をとても大切にする文化があります。「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」など、プラスの言葉を伝えて嫌な気持ちになる人は、きっといません。そんな小さな感情表現の積み重ねが、信頼関係につながっていくんです。文化の違いに触れたとき、「面白いな」「新鮮だな」そんなふうに楽しめる女性は、男性にとって一緒にいて心地よい存在です。「この人ともっと一緒にいたい」と思わせるのは、いつだって相手への興味と柔軟さです。特別なスキルも、完璧な英語も必要ありません。実際に成婚されたご夫婦の中には「違いがあったからこそ、お互いを深く知れた」と話される方がたくさんいらっしゃいます。ぜひ好奇心を持って、次の初デートを、楽しんでくださいね。アメリカならではのコミュニケーション文化については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。国際婚活や国際恋愛に興味がある方は、ぜひあわせて読んでみてください。話すってこんなに自由!アメリカのコミュニケーションに学ぶ信頼の築き方(女性の海外ライフスタイル研究所)
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、国際デートで知っておきたい「文化の違い」についてお伝えします。アメリカ人の夫を持ち、日米カップルを長年サポートしてきた私だからこそ、強く感じることがあります。それは、日本では“思いやり”として伝わる行動が、外国人男性には「興味がない」「拒絶された」と受け取られてしまうことがある、ということです。国際婚活を本気で進めたいと思っているなら、ぜひ知っておいてほしい内容です。国際デートで最もよく見られる、もったいない行動があります。それは、「その場で気持ちを言わないこと」です。お腹が空いているのに我慢したり、行きたい場所があるのに黙っておいたりという経験はありませんか?それなのに家に帰ってから「あのとき、本当はカフェに寄りたかったのに」とモヤモヤするなんてことがあるかもしれません。私はこれを「後出しじゃんけん」と呼んでいます。日本人同士なら、空気を読む文化があるので成立することもあります。でも外国人男性、とくにアメリカ人男性には「察する文化」は基本的に通用しません。言葉にしないことは、「意見がない」「楽しんでいない」と受け取られてしまいます。お腹が空いているなら、「私はここで食べたい」と伝えるだけでいいのです。それはわがままではなく、「自分の意見を持っている女性」として、むしろ好印象につながることが多いので安心してください。最初は小さなことで大丈夫です。「どっちでもいい」ではなく、「私は〇〇が食べたい」と一言伝えるところから始めてみてください。もし、「相手を傷つけずに自分の気持ちを伝えるにはどうしたらいいんだろう?」と迷ったときは、アメリカ文化に根づく「アサーティブコミュニケーション」を知ると、伝え方のヒントが見えてきます。ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。断り方に迷ったら。アメリカ文化から学ぶ、思いやりのある「No」の伝え方(女性の海外ライフスタイル研究所)もうひとつ、国際デートでよく起きるのが、スキンシップの“距離感の違い”によるすれ違いです。たとえば、デート中に男性が自然に体を寄せ、肩に触れただけで女性側が驚いて体を固くしてしまい、その後の雰囲気が変わってしまうことがあります。欧米では、肩が触れることは親しみを表す自然なコミュニケーションのひとつです。国によっては、頬へのキスが挨拶になるほど、スキンシップへの感覚は日本と大きく異なります。自分としては悪気がなくても、反射的に距離を取られると、「嫌がられているのかもしれない」と傷ついてしまう男性も少なくありません。もちろん、無理に合わせる必要はありません。ただ、相手に悪意がないことは知っておいてほしいのです。反射的に身構える前に、「これは文化的な距離感の違いかもしれない」と一度立ち止まって考えてみてください。それだけで、初デートの空気は大きく変わります。初デートで少し遅刻したり、距離感が近かったり、趣味が自分と違ったりすることもあります日本人女性は、こうした違いを「合わないポイント」として減点しやすい傾向があります。でも、外国人男性と出会うということは、そもそも「違う文化を生きてきた人」と出会うということです。時間の感覚も、距離感も、趣味も違って当然です。それを「合わない」で終わらせるのか、「面白い」と受け取れるのかが、国際婚活の分岐点になります。スムーズに成婚される女性ほど、“違い”を前向きに楽しむのが上手です。異文化への好奇心こそが、国際婚活の最大の強みになります。今回ご紹介した国際デートで知っておきたい文化の違いは、大きく3つでした。「察する文化は通じない」「スキンシップへの感覚が違う」「違いは減点ではなく文化の個性」です。どれも、私たちが日本文化の中で育ってきたからこそ自然に起きるすれ違いです。あなたが悪いわけではありません。ただ、国際結婚を目指すなら、少しずつ異文化に慣れていくことが大切です。海外映画を観たり、外国人コミュニティに参加したり、海外旅行へ行ったりと、小さな経験の積み重ねが、初デートや婚活の成功につながります。日ごろから“頭”ではなく、“体”で異文化を感じる練習をしてみてくださいね。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。「結婚したい」という気持ちがあるのに、なかなか前に進めない……そんなふうに感じる方は多いものです。IBJや私たちの相談所を通じて素敵なお相手に出会っても、いざお見合いをしたり、関係を進めたりしてみると「この人でいいのかな」「自分が求めているものって何だろう」と、迷いが生まれることは少なくありません。では、迷ったときはどうすればよいのでしょうか。解決策のヒントをお伝えします。婚活の場には、同じように結婚がしたいと考えている方がたくさんいます。でも、それぞれが描く結婚生活は、異なります。その中から”たった一人”を選ぶことは、想像以上にエネルギーがいることです。比べてしまったり、気持ちがついていかなかったり、思うような結果が出ないとき、「このままで大丈夫なのだろうか」と不安が顔を出すこともあります。でも、それは当然のことなんです。一度きりの人生、使える時間は思っているより短いもので、この先の人生を誰と過ごすかは、誰にとっても重要なことです。だからこそ、迷ってしまうものです。解決策は、「自分は何を求めているのか」「どんな人生を歩みたいのか」をよく考えることです。その答えを自分の中に持っている方ほど、迷いに足をとられることなく、婚活を前に進める力を持っています。実際、自分と真剣に向き合っている方ほど、決断が早いという共通点があります。あれこれ迷い続けるより、自分の気持ちに正直に動ける方が、ご縁をつかみやすいのです。自分と向き合い、自分の軸を持つことが、婚活を前に進めるための一番の力になります。くり返しになりますが、これまで多くのお客さまをサポートしてきた中で感じるのは、「相手がどう思うか」より先に、「自分はどうしたいのか」を持っている方ほど、関係が前に進みやすいということです。気持ちがわからなくなったとき、大切にしてほしいのは、「相手との関係をどうしようか」ということに捉われるのではなく、まずは「焦らず、自分の内側に耳を傾けること」です。どんなときも、答えは外にあるのではなく、自分の中にあります。自分の気持ちをもう一度丁寧に見つめ直したとき、タイミングが合えば自然と気持ちが動き出すことは少なくありません。自分の気持ちを起点にすると、不思議と迷いが減り、必ず道は開けていきます。迷って立ち止まるたびに、自分と対話をしましょう。もちろん、相談所のカウンセラーやマッチメーカーに相談しながら、自分の気持ちを整理することもできます。私たちを、頼ってくださいね。私たちはIBJを通じて、とくにアメリカ・オーストラリア・ヨーロッパ出身の男性とのご縁をご紹介しています。異なる文化や価値観を持つ相手との婚活は、一見ハードルが高く感じるかもしれません。でも実は、文化の違いを通じて自分の軸がはっきりしていくことは珍しくありません。だから、国際結婚が気になるけれど自信がないという方も、ぜひチャレンジしてみてもらいたいと思います。最初から条件を絞りすぎず、まずはいろんな方と話してみることで、「もしかしたらこういうタイプが合うかも」という新しい気づきが生まれます。案外、国際結婚が向いている可能性もありますよ。もちろん、すでに「自分はどんな人生を歩みたいのか」という問いと向き合い、文化の違いを壁としてではなく、新しい自分を発見するきっかけとして受け取ることができる方であれば、国際結婚での婚活もスムーズに進みやすいです。少しずつでも大丈夫なので、自分の軸をはっきりさせていきましょう。婚活に正解はありません。うまくいかない日も、迷う日も、すべてが自分をより深く知るための大切なプロセスです。婚活を”選択”して、そこに集中している時点で、結婚への道をきちんと進めています。やるべきことをしっかりやる、その積み重ねが、必ず自分らしい幸せな未来へとつながっていきます。私たちは、出会いの提供だけでなく、お客さまが自分自身と向き合えるよう、一緒に考えながらサポートしています。迷ったときは抱え込まず、ぜひ私たちにご相談くださいね。あなたの婚活が、自分らしい幸せな未来へとつながるよう、全力でサポートします。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。結婚って「流れで進むもの」だと思っていませんか?出会いはあるのにお付き合いがはじまらない、付き合っているのになぜか前に進まない、相手はいるのに一向にプロポーズがない……など、結婚に至らないことで悩んでいる方は少なくありません。結婚は相手がいて成り立つものですが、実はそれ以上に、自分の意思と選択によって形づっていくものです。今回は、納得できる結婚を実現するために大切なマインドセットを3つお伝えします。結婚は相手がいてはじめて成り立つものですが、実際には思っている以上に、自分の意思や選択によって形作られていくものです。・どんな場所で生活をしたいのか・どんなライフスタイルを送りたいのか・パートナーに帯同して海外に行くのか・仕事は続けたいのか・子どもはいつごろほしいのか などなどこうした問いを、自分自身に向けることが、納得できる結婚への第1歩であり、非常に重要な基本です。しかし、多くの場合「相手がどうしたいか」「相手がどう思っているか」に意識が向いて、関係の主導権を相手に委ねてしまいます。そうすると「なんとなく進まない関係」に留まり続けてしまいがちです。大切なのは「自分はどうしたいのか」を起点に考えることです。結婚は、受け身で決まるものではなく、自分で選んで進めていくものだと考えましょう。自分に矢印を向けるだけで、関係の進み方は大きく変わっていきます。自分で選ぶために必要なのが、「何を1番叶えたいのか」を明確にすることです。私たちは、国際結婚を中心としている相談所ですが、40歳以降の方から国際結婚のご希望をいただいても、海外ではなく日本での結婚をご提案することもあります。とくに、その方にとって1番大切なのが「子どもを持つこと」であれば、日本での結婚をおすすめします。最終的なご判断はご本人になりますが、国際結婚の場合、VISAや各種手続きに時間がかかるものだからです。もちろん、国際結婚を選択しても子どもを授かれる可能性もありますが、現実的に年齢を踏まえると授かれないリスクが大きいからです。自分にとって何が最優先なのかを理解することは非常に重要です。・海外に住みたいのか・子どもを持ちたいのか・自分のキャリアはどうしていきたいのか優先順位が明確になると、それまで迷っていた選択が一気に進むようになります。結婚は、恋愛とは異なり、1つの「契約」です。そこには感情だけでなく、意思や責任が伴います。だからこそ大切なのが、自分の中のルールを明確にすることです。たとえば、よくある問いとして「浮気ってどこから?」というものがありますよね。恋愛対象になり得る異性とお食事に出かけるだけならOKという意見もあれば、それだけでも浮気だという意見もあります。重要なのは、自分にとっての基準を自分で持つことです。どこまでが許容できて、どこからは受け入れられないのかは人によって異なります。世間・友人・親族の意見を採用する必要はありません。自分に向き合って自分なりの基準をきちんと考え、言語化し、相手にも共有することで、無用な不安やストレスを減らし、自分自身を大切にした関係を築くことができます。国際結婚ならなおさら、文化や価値観が異なるので、この、自分の基準を明確にする力はより重要です。でも、日本人同士だからといって何もかも同じ価値観なわけはありません。自分の基準を明確にすることは、納得できる結婚に欠かせない要素なのです。結婚は、なんとなく進むものではなく、自分の意思で選んで形づくっていくものです。今回お伝えした3つが整うと、自分の人生の手綱を自分で握ることができ、想像以上に自分の人生が進んでいきますよ。そして、結婚も一気に現実的なものになります。そうはいってもなかなかむずかしい……と感じる方でも、国際結婚&海外結婚相談所TJMではご自身の内面の整理もサポートしながら進めますので、いつでもご相談くださいね!
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。結婚を考える上で相手と確認しておくべきこととして「子どもは欲しいか」「どこに住みたいか」といった話題がよく挙がります。けれど実は、それ以上に避けられがちでありながら、結婚生活に深く関わる重要なテーマがあります。それが「お金・宗教・政治」です。とくに私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所なので、これらの価値観がとても重要なのです。日本人同士の結婚にもご活用いただけるはずなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。お金は、結婚生活のリアルそのものです。例えば、デート代は誰が払うのか、割り勘か、男性が支払うのか、共働き前提かどうか、家計は共同管理か個別管理か……。そこには、その人の育ってきた環境や将来観が色濃く表れます。そして、生きていくのになくてはならないのがお金です。だからこそ、お金の使い方や考え方で意見が別れて揉めてしまうケースも少なくありません。結婚相手の女性に対して、専業主婦が理想とする方もいれば、相手にもしっかり稼いで家計をともに支えてほしいと考える方もいます。どれが正しいという話ではなく、大切なのはお互いの価値観を知ることです。結婚前からすり合わせて、結婚生活をお互いに心地よく過ごせるように準備しましょう。日本には無宗教の方も多いですよね。でも、アメリカをはじめ海外では何かしらの信仰をしているほうが一般的です。宗教について考えるべきは信仰そのもの以上に、家族文化や生活習慣に直結する要素だということです。「結婚相手に信仰してもらわなくてもよい」と考える方もいますが、子どもについてはどうでしょうか。子どもが産まれたら入信させるのが当然と考えているかもしれません。お相手がそう考えていなくても、その親や親戚がそう考えていることもあります。また、生活習慣として、毎週教会に行く、食事制限がある、子どもを宗教学校に通わせるなど、結婚後に初めて知ると衝突の原因になりかねません。いきなり「あなたの宗教は何ですか?」と聞く必要はありません。最初は「週末はどんな過ごし方をするの?」「ご家族とはどんな時間を過ごしているの?」といった会話をしていけば、自然と見えてくることが多いです。実際に交際が進んだら、きちんと確認しましょう。アメリカでは州ごとに「青(リベラル)」「赤(保守)」と明確に分かれ、大統領選のたびに価値観の違いが鮮明になるほど、政治は人々の生活や考え方に深く根づいています。社会問題への関心度、移民やジェンダーに対する考え、子どもの教育観はすべて、政治的スタンスと深くつながっています。そのため、政治の話は感情的になりやすいテーマなんです。結婚を考えるなら、必ず確認しなければなりません。一方で、最初のデートで確認をするのは避けるのが賢明でしょう。信頼関係ができてから話したい人も多いので、頃合いを見計らうことが大切です。ただし、「価値観が大きく違うかもしれない」と早めに知っておきたい人もいるので、お相手が話してきたら聞いてあげてください。日本でも初めての女性総理が生まれ、政治への関心は全体的に高まっています。アメリカほどではないとしても、政治への考え方によって衝突してしまう可能性があるので、気をつけましょう。結婚は「好き」だけでは続きません。とくに国際婚活や異文化間の交際では、「当たり前」がまったく違うことも珍しくありません。価値観のすり合わせがあってこそ、長く安定した関係が築けます。寄り添って譲り合って、一緒に人生をつくっていくのがパートナーです。もちろん、最初のデートで踏み込む話題ではないですが、結婚を見据えるのであれば、いずれ必ず向き合うことになる大切な要素です。こうしたテーマについて話すポイントは3つです。・いきなり核心を突かない・質問で探る・観察する「将来どんな家庭にしたい?」「理想の夫婦像ってある?」「仕事はずっと続けていて欲しい?」などの質問からはじめて、相手の答え方・表情・言葉選びを観察しましょう。そこに、その人の価値観がにじみ出ます。そして、関係が温まってきた段階で率直に確認していけると理想的です。1回目のデートであれば、目的はあくまでも次につなげることです。深掘りは急がなくて大丈夫です。でも、結婚を見据えるなら、早すぎず遅すぎず確認する勇気は必要です。結婚は、価値観の違いをなくすことではなく、違いを理解し合える関係を築くことです。もちろん、価値観があまりにも合わない場合に無理をして関係を進める必要はありません。ほかに価値観が近いパートナーを探すのも重要なことです。国際結婚&海外結婚相談所TJMでは、価値観のすり合わせや聞き方も含めてサポートをしていますので、不安な方はぜひご相談くださいね。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。TJMでは、主にアメリカ人男性とのご縁をご紹介していますが、「海外に住んでみたい気持ちはあるけれど、外国人との結婚は正直ハードルが高い……」そんなふうに感じている方も少なくありません。そこで今回は、日本人駐在員と結婚して海外に住むという、もう1つの選択肢をご紹介します。私たちのもとには「海外生活には憧れるけれど、言葉や文化の違いが不安」「家族にどう説明したらいいのかわからない」といったご相談が多く寄せられます。「外国人と結婚する」と考えた瞬間に、急に現実味がなくなってしまうなんてこともありますよね。けれど、海外で暮らす方法はそれだけではありません。日本人で海外に駐在している方、これから駐在予定の方との結婚という選択肢もあります。駐在員として海外に赴任する場合、ビザや住居といった生活の基盤はあらかじめ整えられているため、基本的なことで悩む必要はほとんどありません。また、日本企業からの派遣であることから、任期は3〜5年程度など、あらかじめ期間が定められているケースが一般的です。そのため、将来的には日本に帰国することを前提とした海外生活になります。つまり「海外移住」ではなく、一定期間、海外で暮らすという経験ができるのが、駐在員との結婚ならではのポイントでなんす。海外生活は、環境の変化だけでも想像以上にエネルギーを使います。そんな中で、日本語で気持ちを伝え合えて、文化や価値観の前提も近く、将来設計についても現実的に話し合える安心感は、とても大きな支えになりますよね。海外駐在員との生活は、具体的なイメージが湧きにくくて不安に感じる方も多いかもしれません。でも実際には、会社からの生活面のサポートが手厚いケースがほとんどなので、とても安心です。条件は会社や国によりますが、子女教育手当が用意されていることもあり、お子さんを海外の学校に通わせ、帰国子女としての経験を積ませることも可能です。また、駐在手当が支給されるため、日本勤務時よりも世帯全体の可処分所得が増えるケースも少なくありません。海外生活と聞くと、不安や大変そうなイメージを抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはそうしたイメージとは少し異なる、安定した環境が用意されている場合も多いのです。駐在員本人は就労ビザで渡航し、配偶者は配偶者VISA(DependentVisa)で海外に滞在するのが一般的です。国によって条件は異なりますが、就労が可能な国もあれば、語学学校に通える国、働かずに生活を楽しめる国など、選択肢はさまざまです。海外は、文化だけではなく働き方も日本とは大きく異なります。海外で仕事をすれば、ずっと日本にいたらできなかった貴重な経験がたくさんできるはずです。一方、駐在員の奥さまのなかには、お仕事はされておらず、趣味を楽しんでいる方や帰国後のためにスキル習得に励んでいる方も少なくありません。それに、せっかくの海外という新しい環境を楽しむために、街をお散歩してみたり、現地の方々と交流してみたり、自分のこれからを見つめ直す時間として海外生活を捉えるのも1つの選択肢となりますよね。TJMでは、外国人男性だけでなく、すでに海外に駐在している日本人男性や、これから海外赴任を予定している方、将来的に海外勤務の可能性が高い方とのご縁もご紹介しています。私たちが大切にしているのは、「誰と結婚するか」だけでなく、「どんな暮らしを、どんな人生を送りたいか」という視点から一緒に考える婚活です。海外に住んでみたいという気持ちはあるものの、外国人との結婚には不安を感じている方や、日本に戻ることを前提に海外で暮らすという経験を自分の人生に加えたいと考えている方もいらっしゃると思います。婚活を考える際に、こうした選択肢があるということも、ぜひ知っておいてくださいね。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、私が国際結婚相談所を経営する理由について、ライターさんにインタビューをしてもらいました。改めて人生をふり返りながら、なぜ海外を選び、なぜ結婚サポートにたどり着いたのかについて、お伝えします。――アメリカに移住されたきっかけは何だったのでしょうか?まつなお:幼い頃から、日本の外の世界に強い興味があったんです。日本での生活はとても便利でしたが、日本国内では移住をしても景色や価値観は大きく変わらないように感じていて、「このまま日本にいたら、人生がここで終わってしまう気がする」という漠然とした違和感を抱いていました。明確な目標があったわけではなく、どちらかというと知らない世界を知りたいという好奇心を強かったですね。私は日本の美術大学に進学したのですが、あるときプログラムで、教授たちとニューヨークとロサンゼルスへ行きました。とくにニューヨークに魅了されて「ぜったいアメリカに住みたい」と思いましたね。帰国子女のように英語が話せたり、海外との接点があったわけではありませんが、できない理由を環境のせいにしたくなかったんです。でも、父はすごく反対していました。だからすぐには渡米できませんでした。タイミングや方法を模索し続け、実際に渡米できたのは35歳を過ぎてからでした。――旦那さまはアメリカの方ですよね。出会いは、どんなタイミングだったのでしょうか?まつなお:「結婚相手を探していた」というよりも、「人生をどう生きるか」を考えていたら、結果として結婚が1つの答えになったという感じでした。私は学生ビザで渡米したのですが、「アメリカに残って、結婚や子育ても人生の中で大切にしていきたい」と考えていました。これからもアメリカに住み続けられるビザをどうやって取得しようか、お金はどうしようか、いろいろな選択肢を模索していました。看護の資格取得に挑戦したり、就職を考えたりと、思いつく限りの道に真剣に向き合ってきましたが、どれもしっくりこなかったんです。そのなかで自分に向いていないことは受け入れて手放して、肩の力を抜いたときに出会ったのが、今の主人です。――国際結婚はハードルが高いと思われがちですが、その点についてはどう感じていますか?まつなお:私が結婚したときは、迷いはありませんでしたね。好きな人とアメリカで家族を築けるのだから、ハードルについては考えませんでした。でも、多くの方はハードルが高いと考えるものですよね。当相談所TJMを運営していて感じるのは、昔に比べると、国際結婚のハードルは確実に下がっているということです。グローバルで人の移動が増え、アプリやオンラインでの出会いも一般化していますし、国境を越えた結婚は決して珍しいものではなくなりました。海外に住んでいても家族や友人と日常的につながれる時代ですしね。英語について不安を感じる方も多いですが、英語はあくまでツールにすぎません。できる・できないよりも、「必要だと思ったときに身につけようとする姿勢」が大切です。伝えたい・わかりたいという想いがあれば、何とかなるものです。国際結婚は、現代においては特別な人がするものではなく、人生の選択肢の1つとして身近なものになってきていますよ。――まつなおさんから見て、どんな人が国際結婚に向いていると思いますか?まつなお:どんな人でもできると思います。強いて言うなら「新しい環境に挑戦したい」「新しい価値観を手に入れたい」「自分の世界を広げたい」と考えている人でしょうか。そして、環境や相手に依存するのではなく、自分で選んで人生を創っていこうとする主体性があることが大切です。もちろん、日本での結婚も素晴らしい選択なので、大切なのはどちらが正しいかではなく、自分がどんな人生を望んでいるかだと思います。――ライフプラン設計において、とくに大切なことは何でしょうか。まつなお:私自身、35歳以降に海外へ挑戦したわけですが、仕事・お金・ビザ・結婚・子どもについて、同時に考えることは想像以上に大変でした。とくに女性は、年齢という現実と向き合う場面が多いですよね。結婚・出産・キャリアは切り離せないので、20代後半から30代前半は人生設計を真剣に考える分岐点です。だから、やはり流れに任せてしまわずにしっかり向き合うことが大切だと思いますね。もちろん、私たちにご相談いただいても大丈夫です。また、場所を変えるだけで、評価や報酬が大きく変わることもあります。日本では限られた条件の中で評価されていた仕事が、海外では思いがけず高く評価されるケースもあるんです。能力が変わったわけではないのに、どこでその価値が評価されるかが違うんですね。だからこそ「日本でキャリアを積んできたのだから」と、海外移住をためらう必要はありません。反対に「日本で大したキャリアがないから」といって、海外を諦める必要もないんです。イメージや固定観念で考えてしまわず、こうした「現実」を調べたり聞いたりして、きちん知ったうえで、選ぶことも大切にしてくださいね。――まつなおさんご自身は、実際にアメリカに移住・結婚をされてどう感じていますか?まつなお:日本の外に出たことで、世界が大きく広がりましたね。価値観のものさしが増え、物事を1つの正解で判断しなくなったと感じます。「そういう考えもあるのか」と知らないことを知れて、とても面白いです。それは、アメリカに移住して25年以上たったいまも変わりません。日々新しいことの連続です。結婚したことで安心もできて、この仕事も続けられていますし、結婚は人生を狭めるものではなく、可能性を広げるものだと実感しています。日本にいたころよりも、心がずいぶん豊かになったと感じています。私にとって、結婚はゴールではありませんでした。人生をどう生きたいかを考えた結果たどりついた、プロセスの1つです。国際結婚も、「生きたい人生」を描いたなかで出てきた選択肢の1つでした。お客さまにも、まずは自分の人生をどうデザインしたいのか。その中で結婚をどう位置づけるのか。それを考えてみてほしいと思っています。自分ひとりで答えを導き出すのはむずかしいかもしれません。だからこそ、私は一緒に考え、支える存在でありたいと思い、日々お客さまと向き合っています。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、アメリカ人男性が見せる脈ありのサインについてお伝えします。アメリカ人男性は、気になる相手には行動で好意を示す人が多いです。その中でも、自然と「次の約束」を入れてきてくれるのは、脈ありのサインです。たとえば、アメリカ人男性と対面やZoomで話したあと、「じゃあ次はどうしようか?」「いつまた会える?」と、向こうから具体的に次の予定の話をしてくることがあります。このとき、あなたも少しでも興味があるなら「逃げない」「引かない」ことがとても大事です。女性側からも積極的に次回はいつどんなことがしたいかなどを伝え、「あなたに関心を持っている」という姿勢を伝えていきましょう。アメリカ人男性は、意外と傷つきやすい部分もあるため、素直に興味を示してあげることが大切です。もう少し関係が進んできたときに「自分の家族の集まりに招待される」ことは、かなりの脈ありサインです。家族ぐるみの関係に踏み込むということなので、彼の「本気度」が高いと見てよいでしょう。とくに冬の時期は、1年の恵みに感謝する祝日であるサンクスギビング・クリスマス・バレンタインなど、家族が集まるイベントが続きます。そのときに、一緒に過ごそうとするプランがあったり、「家族に会ってほしい」という申し出があったりするかどうかは、「1歩進んだアクション」として大きな判断材料です。日本では、結婚の挨拶のときにはじめて相手の両親と会うというケースが多いですよね。でも、アメリカ文化は、そうではありません。交際をして早い段階から家族に紹介してもらえることも珍しくないので、あまり気負わずに、ぜひ相手の家族と一緒に過ごしてみてくださいね。では、気になる彼から家族の集まりに招待された際に、彼やその家族からの印象がぐんとアップする作戦を紹介します。それは、「ちょっとしたお土産を贈る」ことです。日本でもそうですが、アメリカでも、相手のご家族に会いに行くときは、何かしらのお土産を持っていくと、とても印象がよくなります。高価なものを選ぶ必要はなく、ポケットに入るような小さなプレゼントでも構いません。日本らしいお土産を選ぶのも、とても好印象につながります。彼は「自分だけでなく、家族のことまで考えてくれているんだ」と安心しますし、彼のお父さんやお母さんにも「この人は家族を大切にしてくれるタイプだ」と感じてもらいやすくなります。相手の家族に「この人ならうちに来てくれたらありがたい」と思ってもらえるように働きかけることで、彼との関係性は一気に前に進みやすくなります。アメリカ人男性は、気になる異性に対して行動で好意を示す人が多いです。その中でも、「次の約束」を入れてきてくれたり、家族ぐるみのイベントに招待してもらったりする場合は、かなり脈ありのサインです。そして、脈があるかどうかを待つだけでなく、自分からもチャンスを作り出していくことも大切です。アメリカ人男性ならではの“脈ありサイン”を楽しみながら、ぜひ婚活を楽しんでくださいね!
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。私たちの相談所では、主にアメリカ人男性と日本人女性のマッチングを支援しています。40〜50代の女性から婚活に関するご不安を伺う機会は少なくありません。「40代でも大丈夫でしょうか……」「50代で再婚なんてなかなか決まらないですよね」なんて声を、何度も聞いてきました。実は、40〜50代の婚活って、むしろ成功しやすいんです。その理由についてお伝えします。私たちの相談所は、40代以上の女性からのお申し込みが多い傾向にあります。国際結婚をしようと考える女性は、ある程度キャリアや金銭的な余裕がある方が多いからです。40代の女性からよく聞かれる声が「40代でも大丈夫でしょうか」という言葉です。これまで何千人もの婚活を支援してきましたが、私の肌感覚では、むしろ40代の方は成婚しやすい印象です。なぜなら、「もう後がないから、絶対に結婚を決めよう」と決めていらっしゃる方が大半だからです。それに、40代に入ると人を見る目も養われているため、どんな相手が自分と合うのか理解されている方が多いのかもしれません。40代なら初婚の方も多いので、なおさら成婚の可能性は十分にあります。ぜひ前向きに婚活に臨んでくださいね。50代女性も、たくさん支援してきましたが、私の肌感覚としてはとくに成婚が早い傾向にあります。50代の方になると、再婚を望まれる方が増えます。50代の再婚となると、マッチする相手はやはり減ってしまいますが、だからこそ「この人だ」と思うと迷わず結婚に至る傾向があります。そのため、成婚率は高くて早いのが特徴です。なかでも私たちは、主にアメリカ人男性との婚活を支援する相談所です。アメリカでは、再婚はまったく珍しいことではありません。初婚ではないからといって悪い印象を持たれることはありません。50代以上の女性であっても、再婚でも、ぜひ諦めずに素敵なパートナーとの結婚生活を目指してください。まだまだ日本人女性の婚活においては、一般的に若いほうが得だと言われやすいですよね。でも、20代だからと言って必ずしも成婚するわけではありません。なかなか相手が決まらずに諦めてしまう方もいます。なぜなら、20代ではチャンスが多いため選びすぎてしまうからです。ベストパートナーを選ぶことはもちろん重要です。でも、結婚前に相手のすべてを知ることはできません。むしろ結婚をして何年経ったとしても、相手の知らない面というのはどんどん出てくるものです。それに、結婚生活は2人で作っていくものです。最初から完璧を求めすぎると、いつまでたってもパートナーは決まりません。つまり、年齢がいくつであっても、婚活は「結婚をする」「2人で人生を作っていく」と決めることが大切なのです。40〜50代の女性であっても、成婚の可能性は十分あります。とくに国際結婚では、年齢や結婚の回数がハードルになることは、ほとんどありません。私たちのサポート実績においては、むしろ成婚率が高く、幸せな結婚生活を送っていらっしゃる方が多いのが40〜50代の女性です。年齢で諦めてしまわず、ぜひ前向きに婚活を楽しんでください!
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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