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難波・心斎橋の結婚相談所「ミチ婚」の十川(とがわ)です。そう思われている方も多いのではないでしょうか?婚活を始めるとき、候補にあがるのが結婚相談所とマッチングアプリです。どちらもお相手を探すことができますが、サービスの仕組みやサポート内容には違いがあります。今回は、結婚相談所とマッチングアプリの特徴を比較しながら、それぞれどんな方に向いているのかをご紹介します。結婚相談所とマッチングアプリの大きな違いの一つは、お相手の身元や独身であることを確認する仕組みです。結婚相談所では、入会時に独身証明書や学歴証明書、年収証明書など、必要な書類を提出していただきます。そのため、お相手の身元や独身であること、学歴、年収などを確認したうえで婚活できるのが特徴です。一方、マッチングアプリは、気軽に始められることが魅力です。本人確認などの安全対策を行っているサービスもありますが、確認する情報や必要な書類はサービスによって異なります。そのため、お相手の情報をどこまで確認できるのか、事前に把握しておくことが大切です。それぞれの特徴を知り、自分に合った婚活方法を選びましょう。マッチングアプリは、気軽に婚活を始められることが大きな魅力です。比較的リーズナブルな費用で利用でき、自分のペースでお相手を探すことができます。仕事やプライベートの予定に合わせて活動しやすく、まずは出会いの機会を増やしたい方にも利用しやすい方法です。一方で、マッチングした後のメッセージやデートの約束などは、自分で進めていく必要があります。「マッチングはするけれど、その後のやり取りが続かない」「マッチングしたのに、いつの間にか連絡が途絶えてしまった」このように、活動を続ける中で悩みが出てくることもあります。自分から積極的に行動できる方や、自由なペースで出会いを探したい方に向いている婚活方法です。結婚相談所では、お相手探しからお見合い、交際まで、カウンセラーに相談しながら婚活を進められることが特徴です。例えば、次のようなサポートを受けることができます。•お相手探しやプロフィール作成の相談•お見合いの日程調整•お見合い前の準備や会話のアドバイス•お見合い後の返事や交際についての相談•婚活中に出てくる不安や悩みのサポート活動中に迷ったときや、うまくいかないと感じたときにも、カウンセラーと一緒に今後の進め方を考えられます。また、結婚相談所では、結婚を真剣に考えている方との出会いを探すことができます。「一人で婚活するのが不安」「結婚を真剣に考えている人と出会いたい」「婚活について相談できる人がほしい」そんな方にとって、相談しながら活動できる環境は心強いものです。結婚相談所とマッチングアプリは、どちらが良い・悪いということではありません。自分が何を大切にして婚活したいのかによって、合う方法は変わります。マッチングアプリが向いている方•気軽に婚活を始めたい•自分のペースで活動したい•費用を抑えて出会いを探したい•自分で積極的にお相手を探したい結婚相談所が向いている方•結婚を前提とした出会いを探したい•必要書類によって確認された情報をもとに活動したい•婚活について相談できる人がほしい•お見合いや交際の進め方にアドバイスがほしい•一人で婚活を進めることに不安がある自分に合った方法を選ぶためには、費用や出会いの数だけでなく、活動中にどのようなサポートが必要なのかも考えてみるとよいでしょう。婚活には、結婚相談所やマッチングアプリなど、さまざまな方法があります。大切なのは、自分が安心して、無理なく続けられる方法を選ぶことです。「結婚相談所って実際どんなところ?」「自分には結婚相談所が合っているのかな?」「今の婚活方法を続けていていいのだろうか?」そんな疑問をお持ちの方は、まずは結婚相談所の話を聞いてみるのも一つの方法です。ミチ婚では、婚活を始めようか迷っている方に向けて、無料相談を行っています。結婚相談所での活動の流れやサポート内容、料金についても、わかりやすくご説明します。対面・オンラインのどちらにも対応していますので、ご都合に合わせてご相談いただけます。もちろん、無理に入会をおすすめすることはありません。「まずは話だけ聞いてみたい」「自分に合った婚活方法を知りたい」そんな気軽な気持ちで大丈夫です。婚活について一人で悩まず、まずは今感じている不安や疑問をお聞かせください。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。埼玉県比企郡川島町のフラワー教室主宰、そして「花とエステでご縁をつなぐ」結婚相談所URARAKAの小野かすみです🌸今日は、私にとってとても嬉しいニュースをお届けします。先日、「川島町商工会」に正式に入会いたしました!川島町を拠点に活動する仲人として、より一層、地域の皆様と繋がり、信頼される相談所でありたいという想いから、この度、商工会の仲間入りをさせていただきました。💍商工会主催!「かわじまにぞっ婚」商工会に入会して、さっそく素晴らしいご縁をいただきました。ちょうど11月に、商工会が主催する婚活パーティーが開催されるそうです。(画像:かわじまにぞっ婚のチラシ)このチラシ、もうご覧になりましたか?😊「出会いはここから!!」という温かいメッセージと、川島町の魅力が詰まった、とっても素敵なイベントです。自然あふれる川島町で、素敵な出会いを見つけよう!というコンセプトのもと、地元の食材を使った美味しいビュッフェを楽しみながら、リラックスして交流できるプログラムになっているそうです💕✨仲人としての「お勉強」とお手伝い私、小野かすみも、この「かわじまにぞっ婚」にお手伝いとしてお邪魔させて頂けることになりました!地域が主催する婚活パーティーは、私にとっても、とても貴重な学びの場です。皆様がどのように出会い、交流されるのか。どのような想いでパートナーを探されているのか。仲人として、より手厚く、お母さんのような温かい寄り添いをするために、しっかりとお勉強させていただきます!もちろん、当日はスタッフの一員として、参加される皆様が少しでもリラックスして楽しんでいただけるよう、笑顔で全力でお手伝いさせていただきます😊💍地域のご縁を、URARAKAがつなぐ私が結婚相談所URARAKAを立ち上げたのは、地元・川島町から、温かい家庭の幸せを広げていきたいと強く思ったからです。30年の愛の軌跡と、6人の子育てを経験した私(小野)が、お母さんのような温かい眼差しで、あなたが「とびきりの幸せ」と「当たり前の幸せ」を見つけるためのサポートを、心を込めてさせていただきます。「出会いが人生を変える」その瞬間を、私と一緒に信じてみませんか?商工会での新しいご縁も活かしながら、あなたが「うららか」な未来へ向かって一歩踏み出すためのサポートを、させていただきます。婚活は、決して孤独な戦いではありません。私がサポートで大切にしているのは、大家族の母としての「寄り添い」です。そして23年の結婚生活を歩んできた妻として、あなたの悩みや不安に、家族のような温かい眼差しで寄り添うことができると信じています。🌸まずはお気軽にご相談くださいねURARAKAでは、結婚に関するお悩みやこれからの理想の暮らしについてじっくりお聞きする【無料相談】を随時承っております(予約制)。対面はもちろん、ご自宅からリラックスして話せるオンライン(Zoom)にも対応しておりますので、気軽にご相談くださいね。今日もお花のように、あなたらしく「うららか」な一日を過ごせますように。あなたの「幸せになりたい」という気持ちを、URARAKAは全力で応援しています🌸
こんにちは!島根県の結婚相談所Bearie(ベアリー)です🧸今回は、島根県主催の婚活イベント「島根でつながるご縁結びin東京」のお知らせです✨2026年11月22日(日)、東京・銀座にて、島根県へのU・Iターンをお考えの方や、島根県に興味のある方を対象とした婚活イベントを開催します!今回のイベントでは、1対1のトークタイムを中心に、お一人おひとりとじっくりお話しいただけます♡「いつか島根に住んでみたい」「島根に興味がある」「島根にゆかりのある方と出会いたい」そんな方にぴったりのイベントです。島根で暮らすことや移住について知るきっかけにもしていただけます🌿💐島根にお住まいの方もご参加いただけます!「東京で開催だから、島根在住だと参加できないのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、島根県にお住まいの方もぜひご参加ください!また、「首都圏に住んでいる家族・友人がいる」「島根に興味を持っている知人がいる」という方は、ぜひ今回のイベントをお知らせいただけたら嬉しいです♡皆さまのお知り合いの方に、素敵なご縁がつながるきっかけになるかもしれません✨🌿島根県へ移住された方のお話も聞けます!さらに、ご希望の方には、島根県へ移住された方によるオンライン講演会にもご参加いただけます。実際に島根県へ移住された方から、島根での暮らしや仕事などについてお話を聞くことができます。「島根に興味はあるけれど、実際の暮らしってどうなんだろう?」という方にもおすすめです✨💗イベント詳細【日時】2026年11月22日(日)13:00~15:45【会場】AOU銀座の森【募集人数】男女各10名・計20名【対象】28~43歳の独身の方【参加費】2,000円(税込)素敵なパートナーとの出会いを探している方はもちろん!「いつか島根に住んでみたい」「島根に興味がある」「島根にゆかりのある方と出会いたい」という方も、ぜひお気軽にご参加ください♡婚活をきっかけに、島根との新しいご縁が生まれる。そんな素敵な一日になれば嬉しいです✨皆さまのご参加をお待ちしています!⸻📩お申し込み・お問い合わせTEL:0120-173-066LINE:@278whohe(結婚相談所Bearie(ベアリー)公式LINE)詳細・お申し込みは、「オミカレ島根でつながるご縁結びin東京」で検索してください🔍ぜひ、皆様のご参加お待ちしております😊🍀
先日、山口市の結婚相談所「オフィスブライド」の藤井さんと、会員様のサポートについて色々とお話しさせていただきました✨婚活をしていると、「お相手は私のことをどう思っているのかな?」「真剣交際に進んでも大丈夫?」「結婚の話は、どのタイミングでしたらいい?」など、嬉しい気持ちと同時に不安になることもあります。特に、真剣交際からご成婚に向かう時期は、お二人の気持ちが同じ方向を向いていても、結婚までのペースや考えているタイミングに少し違いが出ることも。そんな時こそ、お互いの相談所の連携がとても大切です。会員様のお気持ちを確認しながら、「彼はこんなふうに考えています」「彼女はここを少し不安に感じています」とカウンセラー同士で共有することで、直接聞きにくいことを確認できたり、ちょっとしたすれ違いを防げたりすることがあります。藤井さんとも、「真剣交際から成婚までは、特に細やかに連携していきたいですね」と意見が一致しました。結婚相談所での婚活は、一人で頑張る婚活ではありません。サンハーモニーでは、お相手相談所とも丁寧に連携しながら、安心してご成婚まで進んでいただけるようサポートしています。目指しているのは、成婚退会だけではなく、その先も長く幸せが続く結婚です💕一つひとつのご縁を、大切に育てていきましょう。IBJAWARD®7期連続受賞中✨まずはお気軽にお問い合わせください✨ https://sunharmony-bridal.com/contact/
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。価値観がぴったり合うふたりが、結婚してうまくいく、、、とは限りません。結婚生活を長く見ていくと、うまくいくふたりは「違いがない」ふたりではなく、違いでぶつかったあとに、ちゃんと同じ場所へ降りてこられるふたりです。この記事では、その降り方を「着地」と表して、婚活の真剣交際から成婚前にかけて起きやすいケンカと価値観の違いを、悪化させる話し方、乗り越える手順、仲直りの例文、この人でいいのか迷ったときの判断軸まで、順番に整理しました。真剣交際に入って、はじめて意見がぶつかった。住む場所のこと、お金のこと、休日の過ごし方のこと。「こんなに考え方が違うなら、結婚は無理なのかな」そう感じて、カウンセラーに連絡してくる方は本当に多いんです。でも、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた私の実感は、少し違います。成婚前に一度もぶつからなかったふたりより、一度ぶつかって、ちゃんと着地できたふたりのほうが、結婚後に強い。ケンカは、相性の不合格通知ではありません。これから何十年も続く話し合いの、最初の練習試合です。この記事の結論・価値観の違いがあること自体は、結婚できない理由になりません。心理学の研究でも、カップルの対立の多くは完全には解決しない種類のものだとされています。・大事なのは、ケンカの勝ち負けではなく「着地」できるかどうか。責める切り出し、人格への批判、言い訳の応酬、黙って閉じることが続くと、着地できなくなります。・乗り越える手順は「その場で決着しない→やわらかく切り出す→違いの背景を聞く→第三者の目で見直す→小さなルールで試す」です。・ケンカのあと迷ったら、「修理の申し出に応じてくれるか」「同じケンカから学んでいるか」「譲れない違いか」の3つで判断し、ひとりで抱えずカウンセラーに相談しましょう。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。うまくいきます。価値観の違いがあることより、違いをどう扱うかのほうが、結婚後の関係を大きく左右します。夫婦関係の研究で知られる心理学者ゴットマン博士は、カップルの対立の多くは、性格や生き方の違いから生まれる「永続的な問題」であり、完全に解決するものではないと述べています(Gottman&Silver,1999)。うまくいっている夫婦も、同じテーマで何年も意見が違ったまま暮らしているんです。違うのは、そのテーマを話すときに、相手を責めずに、ときには笑いながら話せるかどうかでした。婚活では、価値観の違いを3つに分けて考えると整理しやすくなります。・譲れる違い:休日の過ごし方、食の好み、連絡の頻度など。どちらかが合わせても、心がすり減らないもの。・話し合える違い:お金の使い方、家事の分担、実家との距離感など。お互いに少しずつ動けば、中間点が見つかるもの。・譲れない違い:住む地域や仕事の続け方など、どちらかの人生の土台に関わり、動くと自分でなくなってしまうもの。ケンカの多くは、1つ目と2つ目で起きています。本当に結婚をあきらめる理由になるのは3つ目だけで、それも、早めに話せば「どちらも譲れない」とわかる前に工夫の余地が見つかることがあります。成婚前に確かめておきたい話題そのものについては別の記事にまとめているので、ここでは「ぶつかったあと、どう扱うか」に絞ってお話ししますね。いちばん起きやすいのは、真剣交際に入ってから成婚前までの時期です。仮交際のうちは、お互いに気をつかっていて、ぶつかるほど深い話をしないからです。IBJの婚活では、お見合いの日から3か月ほどを目安にプロポーズを考えていきます。真剣交際は1か月半から2か月ほどが目安とされ、その間に住まい、働き方、家事の協力、将来の家族のことなど、暮らしに直結する話をまとめて確かめます。つまり、普通の恋愛なら何年かかけて少しずつ出てくる違いが、数週間のうちに一気に出てくるわけです。ぶつかって当然の設計なんです。現場で見ていると、ケンカになりやすい場面はだいたい決まっています。・住む場所や、どちらの職場に寄せるかの話・お金の使い方、貯金の考え方、デート代の負担・連絡の頻度や、会う回数の感覚の違い・親や実家との距離感、挨拶の段取り・結婚式をするかどうか、どのくらいの規模でするか・約束の時間や、予定の決め方のルーズさどれも「どちらが正しい」がない話です。だからこそ、話し方ひとつで、ただの相談がケンカに変わってしまいます。悪化させる話し方は、「責める切り出し」「人格への批判」「言い訳の応酬」「黙って閉じる」の4つです。ゴットマン博士は、夫婦の会話を長期にわたって観察し、こうしたパターンがくり返される夫婦ほど、のちに関係が壊れやすいことを示しました(Gottman&Levenson,1992)。新婚夫婦を追った研究でも、話し合いの始め方がきついことが、その後の結婚の行方と結びついていました(Gottmanetal.,1998)。「なんでいつも連絡くれないの?」「どうして勝手に決めるの?」話し合いの最初の一言が責める言葉だと、相手は内容を聞く前に身構えます。最初の3分の空気が、その後の話し合い全体の空気になりやすいんです。「時間にルーズだよね」「お金にだらしない人なんだね」「この前の待ち合わせに遅れた」という行動の話が、「あなたはそういう人」という人格の話にすり替わると、相手は自分そのものを否定されたと感じます。そこから先は、話し合いではなく自己防衛になってしまいます。「だって、あのときは仕事が」「そっちだって前に」責められたと感じると、人は自分を守るために言い訳を始めます。すると相手はさらに強く言い、言い訳がまた増える。気づけば、最初に何の話をしていたのか、ふたりとも覚えていません。返事をしない、既読のまま放置する、「もういいよ」で話を切る。黙る側は「これ以上ひどいことを言わないように」と思っていることが多いのですが、相手からは「話す価値もないと思われた」と受け取られてしまいます。そしてもうひとつ、ゴットマン博士がとくに危険だとしているのが、相手を見下す態度です。ため息、鼻で笑う、あきれた顔。言葉よりも態度のほうが、相手の心に深く残ります。ここで知っておいてほしいのは、この4つは「性格の悪い人」がするものではないということです。不安なとき、疲れているとき、大事な話だからこそ、誰でもやってしまいます。自分がやってしまったと気づけたら、それだけでもう半分は着地に近づいています。乗り越える手順は、「その場で決着しない→やわらかく切り出す→違いの背景を聞く→第三者の目で見直す→小さなルールで試す」の5ステップです。順番に見ていきましょう。感情が高ぶっているときは、どんなに言葉を選んでも伝わりません。ただし、黙って離れるのは④の「逃げる」になってしまいます。離れるときは、戻ってくる時間を約束してください。「ごめん、今ちゃんと話せる気がしないから、少し頭を冷やさせて。夜の9時にもう一度電話してもいい?」「離れる」と「逃げる」の違いは、戻る時間があるかどうかだけです。戻る時間さえあれば、相手は置いていかれたと感じずにすみます。話し合いの最初の一言は、相手の行動ではなく自分の気持ちから始めます。ゴットマン博士の研究で、切り出し方が話し合いの行方を左右していたことを思い出してください。・「なんで連絡くれないの?」→「連絡がないと、何かあったのかなって心配になっちゃうんだ」・「勝手に決めないで」→「私も一緒に選びたかったから、少しさびしかった」・「お金使いすぎだよ」→「結婚したら貯金のことをどう考えてるか、一回ちゃんと聞いてみたいな」「私は」から始めると、相手は責められたと感じにくくなり、話の中身に耳を傾けやすくなります。価値観の違いには、たいてい理由があります。育った家庭、過去の経験、仕事の環境。「なぜそう考えるのか」を聞くと、相手の主張が「わがまま」から「その人の歴史」に見え方が変わります。「〇〇さんが貯金を大事にするのって、何かきっかけがあったの?」「実家の近くに住みたいのは、どんな気持ちからなのか聞いてもいい?」たとえば、貯金に厳しい人の背景に「家計が苦しかった時期の記憶」があるとわかれば、それは節約の押しつけではなく、安心したいという願いだと見えてきます。背景がわかると、「どちらが正しいか」の話が、「どうすればふたりとも安心できるか」の話に変わります。ケンカのあと、ふたりのやり取りを「ふたりの幸せを願っている中立的な第三者なら、どう見るだろう」と考えてみてください。これは、実際に研究で効果が確かめられている方法です。心理学者のフィンケルらは、120組の夫婦を2年間追跡し、半分の夫婦に、ケンカを第三者の視点から見直す短い書き出しのワークをしてもらいました。何もしなかった夫婦は結婚の質が下がり続けたのに対し、ワークをした夫婦では、その低下が見られなくなったのです(Finkeletal.,2013)。かかった時間は、1年間の合計で21分でした。婚活なら、その第三者の役を担当カウンセラーが担えます。ケンカのあとにカウンセラーに話すと、「それは相手を責めているのではなく、不安だったんですね」と、自分でも気づかなかった見方が返ってくることがあります。第三者の目は、ふたりのどちらの味方でもなく、ふたりの関係の味方です。話し合える違いは、一度で結論を出そうとしなくて大丈夫です。「とりあえず、こうしてみよう」という小さなルールを決めて、試してみます。・連絡の頻度が合わない→「平日は夜に一言だけ。忙しい日はスタンプでもOK」を2週間試す・デート代の考え方が違う→「食事は交互に出す、カフェはその場で割る」を次の3回で試す・実家との距離感が違う→「年末年始とお盆は、それぞれの実家に顔を出す」をまず1年の目安にする試してみて、合わなければまた話し合えばいい。ルールは、ふたりで何度でも書き直せる下書きです。ちなみに、相手に変わってほしいことを直接はっきり伝えるのは、その場では気まずくなりやすいものの、1年後の変化にはつながりやすいという研究もあります(Overalletal.,2009)。遠回しにほのめかすより、やわらかく、でもはっきり伝えるほうが、長い目で見るとふたりのためになります。仲直りは、「気持ちへの謝罪→具体的な行動→これからの一言」の順で伝えるとうまくいきます。どちらが悪かったかを決めるより先に、相手の気持ちを傷つけたことに謝るのがコツです。心理学者のマカローらの研究では、謝罪を受けた人は、謝った相手の気持ちに共感しやすくなり、その共感を通して許しが生まれていました(McCulloughetal.,1997)。謝罪は、負けを認める宣言ではありません。相手が許しやすくなるための、橋をかける行為です。自分が言いすぎたとき:「昨日は、きつい言い方をしてごめんね。〇〇さんのことを責めたかったわけじゃなくて、不安だったんだと思う。もう一回、落ち着いて話を聞かせてほしいな」どちらが悪いかはっきりしないとき:「昨日のこと、ずっと考えてた。どっちが正しいかより、〇〇さんを嫌な気持ちにさせたのがいやだった。ごめんね。今度会ったとき、もう少しゆっくり話そう」相手から謝ってくれたとき:「言ってくれてありがとう。私も言い方がよくなかった。こうやって話せてうれしいです」気まずいまま次のデートの日が近いとき:「土曜日、予定どおり会えたらうれしいです。会ったら最初に、この前のことちゃんと話させてね」謝る一言や、会う約束はLINEでも大丈夫です。ただ、意見の違いそのものの話し合いは、できれば会うか電話でしてください。交際中の若い男女を調べた研究では、女性の側が意見の違いや謝罪をメッセージで済ませることが、関係の質の低さと結びついていました(Schadeetal.,2013)。文字は表情も声のやわらかさも運んでくれません。LINEは「話し合いの予約」に使い、話し合いは声で。これが、こじらせないためのいちばん簡単なルールです。迷ったら、次の3つを見てください。3つともそろっていれば、その違いはふたりで乗り越えられる違いです。①修理の申し出に、応じてくれるかあなたが「さっきはごめん」「一回落ち着こう」と歩み寄ったとき、相手が受け取ってくれるか。どれだけ大きなケンカでも、修理を受け取れるふたりは着地できます。②同じケンカから、何かを学んでいるか同じテーマでぶつかるのは自然なことです。見てほしいのは、2回目、3回目のケンカが、1回目より少しでも短く、やわらかくなっているかどうか。学習しているふたりは、結婚後もちゃんと着地の仕方が上手になっていきます。③それは、譲れない違いか住む地域、仕事の続け方など、人生の土台に関わる違いで、どちらも一歩も動けないとわかったなら、それは相性の問題です。ふたりのどちらかが悪いわけではありません。反対に、気をつけてほしいサインもあります。ケンカのたびに人格を否定される、あなたの家族や友人を悪く言う、大きな声やものに当たる態度で黙らせようとする。こうしたことが続くなら、それは価値観の違いではなく、関係の安全の問題です。すぐに担当カウンセラーに相談してください。IBJの婚活では、真剣交際中でも、担当カウンセラーを通して交際を見直すことができます。お断りもカウンセラーを通して伝えるのがルールなので、直接相手に切り出す必要はありません。迷っていることをそのまま話すだけで、続けるか、区切るかを一緒に整理できます。いちばん避けたいのは、ケンカに勝とうとして、ふたりの関係そのものを人質にすることです。具体的には、次のような行動です。・「じゃあもう終わりにしよう」と、別れや交際終了を脅しの道具にする・過去のケンカや、関係のない失敗を蒸し返す・相手の親や家族、友人を悪く言う・ケンカの内容をSNSに書いたり、共通の知人に言いふらしたりする・わざと連絡を絶って、相手がどう出るか試す・自分の本音を言わずに「わかった、それでいい」とだけ言って、あとで爆発するとくに最後のひとつは、やさしい人ほどやってしまいます。本当は納得していないのに、ケンカを早く終わらせたくて合わせる。すると、その違いは解決されないまま、結婚後に大きくなって戻ってきます。我慢は着地ではありません。着地とは、ふたりが「これならやっていける」と思える場所に、一緒に降りることです。ちなみに、IBJでは交際の状況をSNSなどに書き込むこと自体がルールで禁止されています。ケンカの愚痴を書きたくなったら、それはカウンセラーに話す合図だと思ってください。ふたりきりで話すと、どうしても感情がぶつかりやすいものです。エースブライダルでは、真剣交際中のすれ違いや、価値観の違いの整理も、カウンセラーが間に入ってお手伝いしています。「このまま進んでいいのかな」と迷っているなら、まずは無料相談で、今の状況を聞かせてくださいね。ケンカが上手なふたりは、ケンカに勝つことではなく、関係を守ることを目的にしています。持てる人のケンカには、3つの特徴があります。言い負かしても、相手の心は動きません。持てる人は、論理で勝てそうなときほど、一歩引いて「あなたはどう感じた?」と聞きます。勝ち負けを手放したとき、話し合いはやっと「ふたりの問題」になります。「え、目玉焼きにソースなんだ」違いを「間違い」ではなく「発見」として受け取れる人は、同じテーマで何度ぶつかっても、どこかに笑いを残せます。ゴットマン博士が見たうまくいく夫婦も、違いを抱えたまま、それを話すときにユーモアを失わない夫婦でした。どちらが悪いかがはっきりしなくても、先に「さっきはごめんね」と言える。先に謝れるのは、弱いからではなく、自分の価値が一度のケンカで揺らがないと知っている人だからです。相手の可能性を信じて先に手を差し出せる人と一緒なら、どんな違いも、ふたりで扱える大きさになっていきます。最近のケンカや意見の違いを思い出して、当てはまるものを数えてみてください。5つ以上なら、ふたりはもう着地の型を持ち始めています。3つ以下なら、ステップ1と2から試してみましょう。□ケンカのあと、どちらかが24時間以内に歩み寄っている□「私は」で気持ちを伝えられることが多い□相手の意見の背景を、一度は聞いたことがある□感情的になったとき、戻る時間を決めて離れられる□同じテーマのケンカが、前より短くなっている□大事な話し合いは、LINEではなく会うか電話でしている□決めきれないことを「とりあえずのルール」で試したことがある□ケンカのあと、相手のいいところを思い出せる価値観の違いは、結婚できない理由ではありません。カップルの対立の多くは完全には解決しないもので、うまくいくふたりは、違いを抱えたまま着地する方法を持っています。責める切り出し、人格への批判、言い訳の応酬、黙って閉じる。この4つに気づいたら、戻る時間を決めて離れ、「私は」でやわらかく切り出し、背景を聞き、第三者の目で見直し、小さなルールで試してみてください。成婚前のケンカは、結婚生活の予行演習です。一度ぶつかって、ちゃんと着地できたなら、それはふたりにとって大きな自信になります。違いを怖がらずに、一緒に降りる場所を探せる人は、きっと、長く幸せでいられる人です。Q.真剣交際中にケンカするのは、よくないことですか?A.よくないことではありません。真剣交際は暮らしに関わる話をまとめて確かめる時期なので、意見がぶつかるのは自然なことです。むしろ、一度ぶつかって話し合えたかどうかは、結婚後の関係を考えるうえで大事な手がかりになります。Q.価値観の違いで別れるべきか、どう判断すればいいですか?A.その違いが「譲れる違い」「話し合える違い」「譲れない違い」のどれかを考えてみてください。住む地域や仕事の続け方など人生の土台に関わり、どちらも動けない違いなら、相性の問題かもしれません。ひとりで結論を出さず、担当カウンセラーと一緒に整理するのがおすすめです。Q.ケンカのあと、どちらから謝るべきですか?A.どちらからでもかまいません。ただ、先に謝れる人のほうが、関係を早く着地させられます。「どちらが悪いか」ではなく「嫌な気持ちにさせたこと」に謝れば、負けを認めることにはなりません。Q.ケンカのあと連絡が来ません。どうすればいいですか?A.まずは短い一言で、話し合いの予約をしてみてください。「この前のこと、会ったときにちゃんと話したいです」くらいで十分です。それでも返事がない場合は、何度も送らずに担当カウンセラーに相談しましょう。カウンセラー経由でお相手の気持ちを確かめることができます。Q.ケンカをLINEでしてしまいます。どうすれば止められますか?A.LINEは「話し合いの予約」だけに使うと決めておくのがおすすめです。意見の違いそのものは、文字だとどうしても冷たく伝わります。「この話は電話でしたいな。今夜話せる?」と送るだけで、こじれ方がずいぶん変わります。Q.ケンカにならないように、ずっと我慢しています。それでいいですか?A.我慢で保たれている平和は、結婚後に大きな違いとして戻ってきやすいものです。「私は」で始める伝え方なら、ケンカにせずに本音を伝えられます。成婚前に一度も本音を言えていないと感じるなら、カウンセラーと一緒に伝え方を考えてみてください。Q.ケンカのたびに怒鳴られたり、人格を否定されたりします。A.それは価値観の違いではなく、関係の安全の問題です。ひとりで抱えずに、すぐ担当カウンセラーに相談してください。IBJの婚活では、交際の見直しやお断りもカウンセラーを通して行えるので、直接相手と向き合わなくても大丈夫です。・Gottman,J.M.,&Silver,N.(1999).TheSevenPrinciplesforMakingMarriageWork.CrownPublishers.・Gottman,J.M.,&Levenson,R.W.(1992).Maritalprocessespredictiveoflaterdissolution:Behavior,physiology,andhealth.JournalofPersonalityandSocialPsychology,63(2),221-233.・Gottman,J.M.,Coan,J.,Carrere,S.,&Swanson,C.(1998).Predictingmaritalhappinessandstabilityfromnewlywedinteractions.JournalofMarriageandtheFamily,60(1),5-22.・Finkel,E.J.,Slotter,E.B.,Luchies,L.B.,Walton,G.M.,&Gross,J.J.(2013).Abriefinterventiontopromoteconflictreappraisalpreservesmaritalqualityovertime.PsychologicalScience,24(8),1595-1601.・Overall,N.C.,Fletcher,G.J.O.,Simpson,J.A.,&Sibley,C.G.(2009).Regulatingpartnersinintimaterelationships:Thecostsandbenefitsofdifferentcommunicationstrategies.JournalofPersonalityandSocialPsychology,96(3),620-639.・McCullough,M.E.,Worthington,E.L.,Jr.,&Rachal,K.C.(1997).Interpersonalforgivingincloserelationships.JournalofPersonalityandSocialPsychology,73(2),321-336.・Schade,L.C.,Sandberg,J.,Bean,R.,Busby,D.,&Coyne,S.(2013).Usingtechnologytoconnectinromanticrelationships:Effectsonattachment,relationshipsatisfaction,andstabilityinemergingadults.JournalofCouple&RelationshipTherapy,12(4),314-338.・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ「結婚相談所でのプロポーズに最適なタイミング」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_3928/ ・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』価値観の違いは、ふたりだけで抱えると重くなりがちです。第三者が間に入るだけで、同じ違いが話し合える大きさに変わることがあります。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
婚活をしている男性から、こんな話を聞くことがあります。「女性とお付き合いした経験があまりなくて……」「そもそも、付き合うって何をすればいいんですか?」「男性だから、リードしないといけないんですよね?」実はこれ、意外と多い「男性あるある」です。「次はどこに行きますか?」「何を食べたいですか?」「僕が全部決めたほうがいいですよね?」そう考えて、デートのたびに一生懸命考える。でも、本当は……「女性をリードするのが苦手なんです」という男性も少なくありません。そして、苦手なのに「男なんだからしっかりしなきゃ」と思うと、どんどんプレッシャーになってしまいます。でも、お付き合いって、男性が全部決めて、女性がついていくことではありません。「次のお休み、どこか行きませんか?」「僕はここが気になっているんですが、どうですか?」こんなふうに、自分の希望を伝えながら、相手の希望も聞いていけばいいんです。例えば、次のデート。女性から「どこに行きましょうか?」と言われたとします。ここで、「どこでもいいですよ」「○○さんの行きたいところでいいです」と、全部相手に委ねてしまうと、女性も少し困ってしまいます。そんなときは、「僕はカフェに行ってゆっくり話したいなと思っているんですが、どうですか?」これだけでも十分です。さらに、「○○さんが好きだと言っていたお店、調べてみました。ここなんてどうでしょう?」となれば、もう立派なリードです。大切なのは、「自分で全部決める」ことではなく、「自分から一歩動く」こと。予約が必要なら予約しておく。待ち合わせ場所を提案する。「次は○日に会いませんか?」と誘ってみる。こういう小さな行動が、女性にとっては「私との時間を大切にしてくれているんだな」と感じることにつながります。男性の中には、「女性を楽しませなければ」「面白い話をしなければ」「スマートにエスコートしなければ」と、かなり頑張ってしまう方もいます。でも、デートは採点される試験ではありません。会話が途切れたら、「ちょっと緊張しますね(笑)」と言ってしまってもいい。お店選びに迷ったら、「僕はこっちが気になってるんですが、○○さんはどうですか?」と聞けばいい。そして、女性が「こっちのお店がいいです」と言ったら、「じゃあ、そこにしましょう!」でいいんです。リードすることと、相手の意見を聞かないことは全く違います。お付き合いが始まったからといって、急に「恋人らしいこと」が全部できるようになるわけではありません。どんな距離感が心地いいのか。どんなデートが好きなのか。どんな会話をすると楽しいのか。一つずつ知っていけばいい。最初は不器用でも大丈夫です。「今日は楽しかったです。また会いたいです」その一言だって、立派な気持ちの伝え方です。男性だからリードしなきゃ。男性だから頼りにならなきゃ。そう思ってしまう気持ちは、とてもよく分かります。でも、私は「完璧に女性をリードできる男性」になってほしいとは思っていません。あなたが苦手なことは、苦手でいいんです。大事なのは、苦手だから何もしないのではなく、「次は僕から誘ってみよう」「彼女が好きだと言っていたお店を探してみよう」と、小さな一歩を踏み出すこと。そして、その一歩をどう踏み出せばいいのか分からないときは、私たちに相談してください。婚活は、一人で「正解」を探すものではありません。「これでいいのかな?」を一緒に考えながら、お二人らしいお付き合いを作っていけばいいんです。最初から「できる男」を目指さなくても大丈夫。一緒に、あなたらしい「お付き合い」の形を見つけていきましょう。★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。男性はこちらから https://www.marriage-stage.com/m -contact女性はこちらから https://www.marriage-stage.com/w -contact
この記事の要点再婚は珍しくありません。2024年の婚姻のうち、再婚だったのは夫17.9%、妻15.6%です(厚生労働省)。子どもがいる再婚婚活で、私が一番大切にしたのは「子どもたちも含めて安心できる家庭を築けるか」でした。相手選びでは、条件よりも「安心できる」「信頼できる」「家族を大切にしてくれる」ことを重視しました。再婚を迷ったときは、一人で抱え込まず、気持ちを紙に書き出す、誰かに相談する、という方法があります。「一度結婚に失敗しているのに、もう一度なんて難しいのかな」「子どもがいるのに、再婚していいのかな」婚活をしてみたけれど、なかなかうまくいかない。再婚を迷っている。そんなふうに悩んでいる方へ。私自身、シングルマザーとして子どもたちを育てながら、再婚するまでに18年かかりました。この記事は、そんな私の体験談です。再婚は、決して珍しいことではありません。厚生労働省の「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、2024年に結婚した人のうち、再婚だった人は夫が17.9%、妻が15.6%でした。結婚した男性のおよそ6人に1人、女性のおよそ6〜7人に1人が再婚という計算です。また、IBJの2024年成婚白書では、再婚者は初婚者に比べて、活動期間・交際期間が短い傾向にあると示されています。IBJはその背景として、再婚者は結婚生活の経験から、相手を選ぶ基準が明確になっていると分析しています。離婚歴があることは、結婚をあきらめる理由にはなりません。一度結婚生活を経験したことで、私は結婚に対して、トラウマのようなものを抱えていました。なかなか自分を好きになれない。結婚に夢を持てない。また誰かを好きになって、傷ついたらどうしよう。と思っていました。でも、その一方で、「もう一度、パートナーと幸せな結婚がしたい」という気持ちも、強く持っていたのです。「怖い」「自信がない」という自分と、「幸せになりたい」「安心できる人と出会いたい」という自分。その両方が心の中にあって、本当に苦しい時期がありました。そんな私が始めたのは、心を磨くことと、外見を磨くことでした。自分と向き合い、少しずつ自分を好きになる。外見も、「誰かに選ばれるため」だけでなく、自分が気持ちよく、自信を持って過ごすために整えていく。すると、子どもたちとの関係にも良い変化が出てきました。自分に余裕ができて、気持ちを整理できて、相手のことを考えられるようになったのです。再婚を考えるようになったとき、私にとって一番大きかったのは、「この人は私のことを好きでいてくれるか」だけではありませんでした。「この人は、私の大切な家族を大切にしてくれる人なのか」ということでした。再婚前に、私のことを好きだと言ってくれた方もいました。私もその方との関係を考えたことがあります。でも、子どもたちに対して、どうしても安心感を持てませんでした。「私がいないとき、この人に子どもたちを任せられるだろうか」と考えたとき、「任せられない」と思ったのです。それが悪いということではありません。ただ、私が再婚するには、それだけでは足りなかった。私は、自分だけでなく、子どもたちも含めて安心できる家庭を築きたかったのだと思います。今の夫も、最初から子どもたちと何でもうまくいったわけではありません。時間はかかりました。でも、時間をかけて、子どもたちとの信頼を少しずつ築いてくれました。今では、私がいなくても、子どもたちや孫と一緒に遊んだり、買い物に行ったり、食事を作ってくれたりします。「やってあげている」という感じではなく、家族の一員として自然に関わってくれる。その姿を、子どもたちも長い時間をかけて見てきました。私は、この「時間をかけて築いた信頼」こそ、再婚生活の大きな土台だと感じています。夫は私より13歳年下ですが、年齢や条件で選んだわけではありません。私が再婚で大切にした基準は、次の4つです。1安心できること私がいないときでも、子どもたちを安心して任せられるか2信頼できること時間をかけて、信頼を築いていける人か3家族を大切にしてくれること家族の一員として、自然に関わってくれるか4一緒に歩いていけることこれからの人生を、一緒に歩いていけると思えるか条件はどれも大切です。でも、条件だけでは、長い結婚生活の安心感は決められません。「この人なら大丈夫」と思える気持ちが、何より大切だったと、今は思います。今は、家族のことを任せられる安心感があるからこそ、私も好きなことに打ち込めています。娘や孫、80代の母と、みんなで旅行に行くこともあります。夫は、そんな時間も嫌がることなく、一緒に楽しんでくれています。再婚までの18年間、私はこんなことを何度も考えていました。「子どもがいる自分が、また幸せになっていいのかな」「子どもに負担をかけないだろうか」「この人を信じて大丈夫なのかな」子どもがいるからこそ慎重になるのは、とても自然なことです。でも、今の私が伝えたいことがあります。子どもの人生と、自分の人生は別のものです。子どもを大切にすることと、自分の幸せを諦めることは、同じではありません。お母さんも、幸せになっていい。お父さんも、幸せになっていい。自分が笑顔で過ごせること、安心できるパートナーと出会うこと。それは、子どもを大切にしていないということではありません。自分が幸せで心に余裕があることも、家族にとって大切なことだと、私は感じています。私が18年かかった理由の一つは、当時、婚活について相談できる人がいなかったことでした。「この人を信じていいのかな」「子どもとの関係はどうだろう」「この先に進んでいいのかな」そう思っても、一緒に考えてくれる人がそばにいませんでした。だから、何度も立ち止まりました。今の私が当時の自分に声をかけられるなら、こう伝えたいです。「一人でそんなに長い時間、悩まなくてもいいんだよ」子どもがいるからこそ、相手を時間をかけて見ることは大切です。慎重になっていいし、時間をかけてもいい。でも、「慎重になること」と「一人で抱え込むこと」は違います。再婚を迷っている気持ちは、頭の中だけで考えていると、ぐるぐると回ってしまいます。そんなときは、紙に書き出してみてください。紙を1枚用意して、真ん中に線を引きます。左側に、「怖いこと・不安なこと」を思いつくまま書きます。右側に、「それでも望むこと・叶えたいこと」を書きます。右側の中から、「次の結婚で大切にしたいこと」を3つ選んで、丸をつけます。怖い気持ちを、無理に消す必要はありません。私の中にも、両方の気持ちがありました。左と右の両方を書き出すことで、自分が本当に望んでいることが、少しずつ見えてきます。Q.再婚婚活とは何ですか?離婚や死別を経験した方が、もう一度結婚を目指して行う婚活のことです。子どもがいるかどうか、前の結婚とどう向き合うか、家族との関係など、初婚の婚活とは少し違う悩みが出てきます。Q.離婚歴があると、再婚婚活は不利ですか?離婚歴があるだけで、結婚できなくなるわけではありません。再婚は決して珍しくなく、2024年の婚姻では、夫の17.9%、妻の15.6%が再婚でした。大切なのは、前の結婚を振り返り、次の結婚で何を大切にしたいのかを整理しておくことです。Q.子どもがいても再婚できますか?できます。私自身、シングルマザーとして子どもたちを育てながら再婚しました。子どもがいる場合は、「相手が子どもを大切にしてくれるか」「時間をかけて信頼を築いていけるか」という視点が大切です。Q.再婚を迷っているとき、まず何をすればいいですか?まずは、「怖いこと」と「それでも望むこと」を紙に書き出して、気持ちを整理してみてください。一人で考えてもまとまらないときは、第三者に相談するのも一つの方法です。Q.再婚婚活で、結婚相談所を使うメリットは何ですか?前の結婚のことや子どものことを、どう伝えればいいか、この人との交際を進めていいかなど、迷いを一緒に整理してくれる人がいることです。一人で抱え込まずに、客観的に相手を見ながら進められます。もし今、「また結婚するのが怖い」「一度失敗した自分に、幸せな結婚なんてできるのかな」と感じていても、無理に前向きにならなくて大丈夫です。怖いと思う気持ちも、慎重になる気持ちも、それだけ真剣にこれからの人生を考えているからこそだと思います。でも、その中に少しでも、「それでも、もう一度幸せになりたい」という気持ちがあるのなら、その気持ちを大切にしてほしい。私自身が、そうだったからです。私は、18年かけて再婚しました。だからこそ、「もっと早く誰かに相談できていたら」と思うことがあります。無理に急ぐ必要はありません。でも、一人で何年も悩み続けなくても大丈夫です。離婚歴があること、子どもがいること、家族との関係。一人ではなかなか整理できないことも、まずは話してみませんか。PerleMariageでは、再婚を希望される方の婚活もサポートしています。そんな私だからこそ、PerleMariageという、外見も内面も出会いも叶える場所を作りました。PerleMariageあなたらしい幸せを、一緒に探す結婚相談所。
💍三郷市で結婚相談所を利用してご成婚された方へこんにちは。三郷市のトトノイ結婚相談所、谷口です。現在、結婚相談所を利用してご成婚された方を対象に、婚活体験についてお話を伺うインタビュー企画を行っております。「結婚相談所に入会されたきっかけ」「活動中に感じたことや印象に残っている出来事」「現在のパートナーとの出会い」「結婚相談所を利用して良かったと感じること」など、実際に婚活を経験された方だからこそお話しいただける、率直な体験をお聞かせいただければと思っております。これから婚活を始めようと考えている方の中には、「結婚相談所って実際はどんなところ?」「本当に結婚につながる出会いがあるの?」と、不安や疑問をお持ちの方も少なくありません。皆さまの体験談が、これから一歩を踏み出そうとしている方にとって、大きな参考になるのではないかと考えております。なお、トトノイ結婚相談所の会員様である必要はございません。他の結婚相談所で活動され、ご成婚された方も大歓迎です。お顔や実名を出していただく必要はなく、匿名での掲載も可能です。インタビューは、対面またはZoomによるオンラインで実施いたします。三郷市にお住まいの方、または三郷市にご縁のある方で、「結婚相談所を利用して結婚しました」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお話をお聞かせいただけますと幸いです。ご協力いただいた方には、謝礼としてAmazon電子ギフトカード2,000円分をお渡しいたします。ご本人からのご連絡はもちろん、「知り合いに結婚相談所で成婚した方がいる」という方からのご紹介もお待ちしております。【お問い合わせ】💌totonoi.marriage@gmail.comトトノイ結婚相談所IBJ正規加盟店埼玉県三郷市理系男子の婚活応援×シニア婚活盛り上げ隊Instagram https://www.instagram.com/totonoi_marriage 無料相談も随時受け付けております。営業時間11:00〜22:00(水曜定休・土日受付)事前アンケートはこちら https://forms.gle/3JdcLp9jLNtN28s99
こんにちは。リンクプラス結婚相談所代表の佐々木です。このたび、30代男性にご入会いただきました。本日、IBJへの会員登録を進め、いよいよ婚活スタートです。ただ、リンクプラスでは、「IBJに登録した日=婚活スタート」とは考えていません。今回も、正式な活動開始前からすでに準備を進めてきました。必要書類を揃えていただいている期間に、・これまでの婚活についてヒアリング・趣味や人柄の整理・プロフィール内容のご提案・自己PR文の添削・写真撮影の準備などを進めています。リンクプラスでは、「プロフィール文を書いておいてくださいね」で終わらせることはしません。その方の人柄や魅力がきちんと伝わるように、一緒に内容を整理しながらプロフィールを仕上げていきます。プロフィール公開の日には、すでに準備が整った状態で活動をスタートできるようにしています。これがリンクプラスの婚活スタートダッシュです。今回の男性会員様とは、プロフィール写真や今後のお見合いでも使えるように、スーツの買い物同行も予定しています。婚活では、別人のように変わる必要はありません。その方らしさを残しながら、「どう見えるか」「どんな印象を持ってもらえるか」を整えることも大切です。プロフィール写真やお見合いでは、服装も第一印象をつくる大事な要素です。リンクプラスでは、必要に応じてこうした準備も一緒に進めています。プロフィール公開後、お見合いが決まれば次は、お見合いレッスン60です。実際のお見合いを想定しながら、・最初の挨拶・会話の広げ方・質問の仕方・自分の伝え方・お見合い終了時の印象などを一緒に確認します。せっかくお見合いが決まっても、「当日頑張ってください」だけではありません。お見合い前にも、しっかり準備してから送り出します。これがベーシックプランのサポートです今回ご紹介した、プロフィール提案・添削写真撮影までの準備スーツの買い物同行活動開始後のお相手選びお見合い前のレッスンなどは、リンクプラス結婚相談所のベーシックプランで行っているサポートです。婚活は、IBJに登録するだけではありません。プロフィールを整え、写真を準備し、お相手を探し、お見合いに備え、交際が始まればまた次の相談が出てきます。リンクプラスでは、その一つひとつを一緒に考えながら進めていきます。今回の男性会員様も、これからいよいよ本格的に活動スタートです。プロフィール公開から、お見合い、仮交際、その先のデートまで、しっかり伴走していきます。リンクプラス結婚相談所は、滋賀県大津市を拠点とするIBJ正規加盟店です。元ウェディングプランナーとして約15年間、2,000組以上の結婚に携わってきた代表が、一人ひとりの婚活をサポートしています。婚活は、最初の30日で差がつく。だからリンクプラスでは、入会後最初の30日間の「婚活スタートダッシュ」を特に大切にしています。お見合いをぶっつけ本番にしない「お見合いレッスン」をはじめ、一人ひとりの状況や婚活経験に合わせて、次に何をすればいいのかを具体的に一緒に考えます。毎月の新規会員は3名限定。一人ひとりとしっかり向き合える人数でサポートしています。恋愛はしたい。でも婚活は長引かせたくない。「結婚相談所が自分に合っているのかわからない」「まずは婚活について話を聞いてみたい」そんな段階からでも大丈夫です。ご本人はもちろん、親御様からのご相談も承っています。▶無料相談・お問い合わせはこちら[ https://linkplus-bridal.com/contact ]リンクプラス結婚相談所代表佐々木真吾
最初から相手のことが分かると、ドキドキしにくい?―結婚相談所では「好き」の始まり方が少し違うことがあります―結婚相談所での出会いは、一般的な恋愛とは少し違います。お見合いをする前から、年齢、仕事、年収、趣味、家族構成、結婚に対する考え方など、プロフィールを通してお相手のことをある程度知った状態で出会います。結婚を希望していることも分かっています。安心してお相手を探せるという意味では、とても良いことです。ですがその一方で、「条件もある程度分かっているし、最初から相手のことを知りすぎていてドキドキしない。」と感じる方もいらっしゃいます。結婚相談所では、恋愛の始まり方そのものが少し違うのです。◆恋愛のドキドキには「分からない」がある自然な出会いでは、最初は相手のことをほとんど知りません。「何歳なのかな。」「どんな仕事をしているんだろう。」「恋人はいるのかな。」「自分のことをどう思っているのかな。」分からないことがたくさんあります。そして、少しずつ相手のことが分かってくる。連絡先を交換できて嬉しい。二人で会えることになって嬉しい。相手から連絡が来てドキドキする。こうした「分からないことが少しずつ分かっていく過程」も、恋愛の楽しさの一つです。◆結婚相談所では、その「分からない」が少ない結婚相談所では、最初からプロフィールがあります。結婚を希望していることも分かっています。お見合い後、お互いがもう一度会いたいと思えばプレ交際になります。つまり、自然な恋愛に比べると、「この人は結婚する気があるのかな。」「自分に少しでも興味があるのかな。」といった不確かな部分が少なくなります。そのため、恋愛特有のハラハラした気持ちや、最初の強いドキドキを感じにくいこともあります。◆「ドキドキしないから違う」は少し早いかもしれませんお見合いや初回デートの後、「良い人なんですが、ドキドキしません。」「恋愛感情がまだありません。」というご相談をいただくことがあります。ですが、まだ一度、二度しか会っていない段階です。最初から強い恋愛感情がなくても、不思議なことではありません。「話しやすかった。」「嫌な感じはしなかった。」「もう少し話してみたい。」「次も会ってみてもいいかな。」最初はそれくらいでも十分です。そこから何度か会う中で、少しずつ気持ちが変化することがあります。◆人柄はプロフィールでは分かりませんプロフィールをしっかり読んでいると、「この人のことはある程度分かった。」という気持ちになることがあります。ですが、プロフィールに書かれているのは、その方の情報の一部です。どんなことで笑うのか。自分の話をどんな表情で聞いてくれるのか。困った時にどんな言葉をかけてくれるのか。店員さんや周囲の人にどんな接し方をするのか。意見が違った時にどう向き合うのか。こうした部分は、実際に何度か会わなければ分かりません。プロフィールを知っていることと、その人自身を知っていることは違います。◆会う回数とともに生まれる気持ちもある最初は、「良い人だな。」くらいだった。でも、会うたびに楽しくなってきた。連絡が来ると少し嬉しくなった。次のデートを楽しみにするようになった。自分のことを気遣ってくれた時に、嬉しいと感じた。こうした小さな気持ちの変化が、少しずつ好意につながることがあります。恋愛感情は、必ずしも初対面で突然生まれるものではありません。時間を重ねながら育っていく「好き」もあります。◆結婚ではドキドキだけでなく安心感も大切もちろん、好きという気持ちや、ときめきも大切です。ですが、結婚生活はその先も長く続いていきます。一緒にいて落ち着ける。自然体で話せる。困った時に相談できる。意見が違っても話し合える。自分のことを大切にしてくれていると感じられる。こうした安心感や信頼感が、後から恋愛感情につながっていくこともあります。◆まとめ結婚相談所では、お相手の情報をある程度知った状態から出会います。そのため、何も知らないところから始まる恋愛と比べると、最初のドキドキが少なく感じることもあります。ですが、「ドキドキしない=好きになれない」とすぐに判断する必要はありません。プロフィールで分かるのは条件や情報です。その人の優しさや、一緒にいる時の居心地、自分との相性は、実際に会ってみなければ分かりません。最初から大きなときめきを求めるのではなく、「もう一度会ってもいいかな。」「もう少しこの人のことを知りたいな。」という気持ちがあるなら、そのご縁を少し続けてみてください。結婚相談所では、ドキドキから始まる恋愛だけではなく、安心感や信頼感を積み重ねながら、少しずつ「好き」に変わっていく恋愛もあるのです。マリッヂサポート 栗須
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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