男性あるある⑩「お付き合い」って、どうすればいいの?
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- 婚活のお悩み
婚活をしている男性から、こんな話を聞くことがあります。
「女性とお付き合いした経験があまりなくて……」
「そもそも、付き合うって何をすればいいんですか?」
「男性だから、リードしないといけないんですよね?」
実はこれ、意外と多い「男性あるある」です。
男性だから、リードしなくちゃいけない!?
「次はどこに行きますか?」
「何を食べたいですか?」
「僕が全部決めたほうがいいですよね?」
そう考えて、デートのたびに一生懸命考える。
でも、本当は……
「女性をリードするのが苦手なんです」
という男性も少なくありません。
そして、苦手なのに「男なんだからしっかりしなきゃ」と思うと、どんどんプレッシャーになってしまいます。
でも、お付き合いって、男性が全部決めて、女性がついていくことではありません。
「次のお休み、どこか行きませんか?」
「僕はここが気になっているんですが、どうですか?」
こんなふうに、自分の希望を伝えながら、相手の希望も聞いていけばいいんです。
実際のデートでは、どうすればいい?
例えば、次のデート。
女性から「どこに行きましょうか?」と言われたとします。
ここで、
「どこでもいいですよ」
「○○さんの行きたいところでいいです」
と、全部相手に委ねてしまうと、女性も少し困ってしまいます。
そんなときは、
「僕はカフェに行ってゆっくり話したいなと思っているんですが、どうですか?」
これだけでも十分です。
さらに、
「○○さんが好きだと言っていたお店、調べてみました。ここなんてどうでしょう?」
となれば、もう立派なリードです。
大切なのは、「自分で全部決める」ことではなく、「自分から一歩動く」こと。
予約が必要なら予約しておく。
待ち合わせ場所を提案する。
「次は○日に会いませんか?」と誘ってみる。
こういう小さな行動が、女性にとっては「私との時間を大切にしてくれているんだな」と感じることにつながります。
「女性を喜ばせなきゃ」と頑張りすぎなくていい
男性の中には、
「女性を楽しませなければ」
「面白い話をしなければ」
「スマートにエスコートしなければ」
と、かなり頑張ってしまう方もいます。
でも、デートは採点される試験ではありません。
会話が途切れたら、
「ちょっと緊張しますね(笑)」
と言ってしまってもいい。
お店選びに迷ったら、
「僕はこっちが気になってるんですが、○○さんはどうですか?」
と聞けばいい。
そして、女性が「こっちのお店がいいです」と言ったら、
「じゃあ、そこにしましょう!」
でいいんです。
リードすることと、相手の意見を聞かないことは全く違います。
「お付き合い」は、二人で作っていくもの
お付き合いが始まったからといって、急に「恋人らしいこと」が全部できるようになるわけではありません。
どんな距離感が心地いいのか。
どんなデートが好きなのか。
どんな会話をすると楽しいのか。
一つずつ知っていけばいい。
最初は不器用でも大丈夫です。
「今日は楽しかったです。また会いたいです」
その一言だって、立派な気持ちの伝え方です。
カウンセラーからのメッセージ
男性だからリードしなきゃ。
男性だから頼りにならなきゃ。
そう思ってしまう気持ちは、とてもよく分かります。
でも、私は「完璧に女性をリードできる男性」になってほしいとは思っていません。
あなたが苦手なことは、苦手でいいんです。
大事なのは、苦手だから何もしないのではなく、
「次は僕から誘ってみよう」
「彼女が好きだと言っていたお店を探してみよう」
と、小さな一歩を踏み出すこと。
そして、その一歩をどう踏み出せばいいのか分からないときは、私たちに相談してください。
婚活は、一人で「正解」を探すものではありません。
「これでいいのかな?」を一緒に考えながら、お二人らしいお付き合いを作っていけばいいんです。
最初から「できる男」を目指さなくても大丈夫。
一緒に、あなたらしい「お付き合い」の形を見つけていきましょう。
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