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皆様、こんにちは!愛知・名古屋・オンラインで「結婚生活を見据えた楽しい婚活」を全力サポートしている、FunToMarriageの竹下慎太郎です。当相談所には、他の相談所で思うようにいかなかった方や、仕事との両立に悩む20代後半〜30代前半の方がたくさんご相談にお越しくださいます。20代後半といえば、仕事でも責任が増える時期。「今後のキャリアはどうしよう」「周りも結婚していくけれど、このままでいいのかな」と、仕事とプライベートの両方で大きな岐路に立つ時期でもあります。今日は、まさに「婚活と転職の板挟み」になって苦しんでいた20代後半の方とのリアルな出会いをお話しします。その方は、すでに別の大手結婚相談所に所属して活動されていました。しかし、なかなか進まない焦りに加え、ちょうど仕事でも「転職」という大きな転機が重なってしまったのです。「婚活もうまくいかない、仕事の将来も見えない。どちらも決められないまま時間だけが過ぎていく……」精神的にもすっかり余裕をなくし、限界を感じて当相談所にいらっしゃいました。申し訳なさそうに「まとまりのない話ですみません」とお話しされる姿がとても印象的でした。世の中の相談所の中には、「まずは婚活に集中しましょう」と効率優先で話を遮ってしまうところもあるかもしれません。ですが、私は絶対に途中で話を遮りません。なぜなら、大手企業などで20年間人事をしてきた経験から、まとまらない言葉の中にこそ「その人が本当に大切にしたい本音」が隠れていると知っているからです。婚活で迷走してしまう最大の原因は、テクニックを知らないからではなく、「自分らしい働き方」や「本当に幸せになれる選択肢」という土台が揺れているからです。だからこそ、私は「人生の先輩」「人事のプロ」として、どんな働き方をしたいのか、どんなパートナーとなら無理なく笑顔でいられるのかを、一緒に一つずつ紐解いていきました。対話を重ねるうちに、その方の表情は一変しました。「自分にとって何が一番大切か」という軸が整ったことで、進むべき道がハッキリと見えてきたのです。「竹下さんと話して、今までになかった新しい視点を持てました。一人で抱え込んで限界を感じていましたが、自分の選択に自信が持てました!」カウンセリングが終わる頃には、最初に見せていた不安げな表情は消え、自分らしく前を向く力強い笑顔を取り戻されていました。こうした、一人ひとりのキャリアや人生の転機に深く寄り添い、本当の幸せに向けた現実を言語化していく私たちのサポートスタイルが評価され、この度、働く女性のバイブルである雑誌『CLASSY.(クラッシィ)』の婚活特集に掲載していただくことになりました!現在、この掲載を記念して、一歩を踏み出したい方を応援する特別キャンペーンを実施しています。無料カウンセリング、またはお問い合わせの際に「IBJブログを見た」とお伝えいただきご入会された方限定で、【提携写真館でのプロフィール写真撮影(プロのヘアメイク付き)】を無料プレゼントいたします!(※有効期限:2027年4月27日まで)プロの手であなたの自然な魅力を引き出した「最高の1枚」を用意して、新しいスタートを切りましょう!他の相談所でうまくいかなかったり、仕事の環境が変わったりすると、「私には無理なのかも」と諦めそうになってしまうかもしれません。でも、やり方が少し違っていただけで、あなたにはまだまだ無限の可能性があります。元人事のプロとして、あなたのキャリアも、これからの結婚生活も、丸ごとデザインするお手伝いをさせていただきます。まずは無料カウンセリングで、あなたのまとまりのない思いの丈をそのまま聞かせてくださいね!皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。▼LINE無料相談(お気軽にメッセージくださいね‼) https://lin.ee/xkPq9lc ▼Instagram(見ていただけると嬉しいです‼) https://www.instagram.com/fun_to_marriage/ ▼HP https://funtomarriage.com/ ※結婚の前後での就職・転職相談も承っています。お気軽にご相談ください。
「いい人なんです。でも、一緒にご飯を食べると、ものすごく疲れるんです。」30代後半の男性から、そんな相談を受けたことがあります。一人暮らしが長く、自宅では好きな時間に好きなものを食べる生活が当たり前でした。ところが婚活では、お見合いもデートも食事が中心です。相手の食べる速さや会話が途切れないように気を遣い、料理を取り分けるべきかどうかまで迷ってしまう。食事が終わる頃には、デートを楽しんだというより、一仕事終えたような疲労感だけが残っていました。その結果、「なんとなく合わない気がします」と交際を断ることが続いていたのです。彼に話を聞いているうちに、あることが見えてきました。苦しかったのは、相手そのものではありません。誰かと同じペースで時間を過ごすことに、まだ身体が慣れていなかったのです。一人で食べる食事には、自分だけのリズムがあります。食べる速さも、話すタイミングも、スマートフォンを見る時間も自由です。ところが二人になると、そのリズムを少しずつ相手と合わせる場面が増えていきます。その小さな調整が積み重なることで、気づかないうちに心も身体も疲れてしまう方は少なくありません。私は彼に、「無理に食事デートを増やさなくていいですよ」とお伝えしました。代わりに提案したのは、一時間ほどのお茶デートです。食事のマナーを気にする必要もありませんし、「食べ終わるタイミング」を合わせることもありません。慣れてきたら、今度はカウンター席のお店を選んでもらいました。正面で向き合うよりも、横並びのほうが会話に集中しやすく、「一緒にいる時間」を自然に楽しめる方も多いからです。婚活は、いきなり本番を繰り返す場所ではありません。自分が無理なく過ごせる距離や時間を知り、少しずつ広げていくことも大切な準備です。彼は、お茶デートを何度か重ねるうちに、「人と一緒にいる時間」そのものへの緊張が少しずつ和らいでいきました。その後、軽めのランチへ進み、やがて夕食も自然に楽しめるようになります。ある日の面談で、彼は笑いながらこう話しました。「ご飯を食べたというより、一緒に時間を過ごした感じでした。」以前は、食事そのものが試験のようになっていました。でも今は、「誰と食べるか」が少しずつ楽しめるようになってきたのです。彼はその後、交際していた女性と成婚しました。決め手になったのは、高級レストランでも、特別な記念日でもありません。仕事帰りに入った定食屋で、何気ない話をしながら食事をした時間だったそうです。結婚生活で繰り返されるのは、そんな何気ない食卓です。だから婚活でも、「美味しい店を知っていること」より、「一緒にいて疲れ過ぎないこと」のほうが、ずっと大切なのかもしれません。もし食事デートが苦手なら、無理に長時間の食事を続けなくても大丈夫です。まずは素敵なカフェめぐりから始めてみましょう。そして、帰宅したあとに自分へ聞いてみてください。「相手が嫌だったのだろうか。それとも、人と時間を合わせることに疲れたのだろうか。」その違いが見えてくると、自分に合った婚活の進め方も少しずつ見えてきます。夫婦カウンセラーが、あなたのお話を丁寧にお伺いします。婚活の悩みを整理したい方も、結婚相談所選びで迷われている方も、どうぞ安心してご相談ください。まずは、今のあなたの状況やお気持ちをお聞かせいただければと思います。
こんにちは!広島の結婚相談所、クライム結婚相談所の倉益(くらます)です。お見合いや交際で、「初対面から話題が尽きなくて、エスコートも完璧!」「思い切り笑わせてくれて、一緒にいるとあっという間に時間が過ぎる!」と感じる魅力的なお相手はいませんか?もしかしたら、そのお相手のMBTIはESTP(起業家タイプ)かもしれません。ESTPは「今、この瞬間」を全力で楽しむ達人であり、行動力と愛嬌でどんな環境でも自分のペースに巻き込んでしまう、生粋のモテ気質を持っています。しかし、プロの仲人目線でお伝えすると、ここに大きな落とし穴があります!コミュニケーション能力がお化け級に高いため、お見合いでは向こうからどんどん話題を振って楽しませてくれますが、実は彼らは「ノリが良く、反応が良い相手」を求めています。相手のトーク力に頼って「うん、うん」とただ相槌を打つだけ(受け身)でいると、「反応が薄くてつまらない(退屈だ)」と判断され、次へのモチベーションを失ってしまうのです。クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんなエネルギッシュで自由なESTPの心を離さず、「この人といると毎日が最高に楽しい!」と唯一無二のパートナーに選ばれるための『7つの必勝アプローチ』と『即終了になるNG行動』を解説しています!「ESTP相手に“察してちゃん”が絶対NGな理由とは?」「彼らの狩猟本能を刺激する、正しいLINEの返し方って?」続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!▼記事の続き(ESTPの心を開く7つのコツ)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17849751783928 ESTPは、あなたが彼らを束縛せず、一番の「理解者」であり「遊び相手」になることができれば、持ち前の情熱と行動力であなたを絶対に退屈させない最高の人生へと連れ出してくれるはずです!クライム結婚相談所では、お相手の性格タイプ(MBTI)や心の動きを理解した上で、すれ違いを防ぎ、お互いが自然体でいられる「オーダーメイド婚活」をサポートしています。「ノリの良いお相手とどう距離を縮めればいい?」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
「お見合いで何を話せばいいのか分からない」「女性との会話が続かず、いつも1回会って終わってしまう」「自分は会話が苦手だから、婚活がうまくいかないのだと思う」会員様から、このようなご相談を受けることがあります。特に、真面目で誠実な人ほど、「女性を楽しませなければいけない」「沈黙があってはいけない」「自分のことをしっかりアピールしなければいけない」と考えすぎてしまう傾向があります。しかし、婚活で異性から「また会いたい」と思ってもらうために、必ずしも話が面白い必要はありません。むしろ大切なのは、「自分が何を話すか」ではなく、「相手が自分らしく話せる時間をつくること」です。婚活をしていると、「女性を楽しませなければいけない」「面白い話をしなければいけない」「沈黙があったら、何か話題を出さなければいけない」と考えている方が男女問わずいます。もちろん、会話を続けようと努力することは大切です。しかし、男性が一方的に話し続けてしまうと、女性は、「この人は自分の話ばかりだな」「私の話には興味がないのかな」「会話というより、ずっと聞いているだけだったな」と感じることがあります。女性が一方的に話す場合も一緒です。ここで大切なのは、会話は「話す人」と「聞く人」に分かれるものではなく、相手とのキャッチボールだということです。会話の上手な人は、必ずしも自分がたくさん話す人ではありません。相手が話しやすい雰囲気をつくり、相手の話を引き出し、会話を一緒に楽しめる人です。これは、婚活でも非常に大切な考え方です。ここで、私が婚活サポートをしてきた中で、実際にあった事例をご紹介します。以前、会話が苦手で、お見合いからなかなか交際につながらない男性会員様がいました。その男性は、決して人柄が悪いわけではありません。むしろ、真面目で誠実な方でした。ただ、お見合いになると、「沈黙を作ってはいけない」という気持ちが強くなってしまう。そのため、沈黙が少しでもあると、必死に自分から話題を出していました。さらに、自分の好きな話題になると、話したい気持ちがどんどん強くなり、ついつい話が止まらなくなってしまう。本人としては、「会話を盛り上げよう」「自分のことを知ってもらおう」「楽しい時間にしよう」と一生懸命だったのだと思います。しかし、お見合い後に届くお相手からのお断り理由は、「一方的に話されて、あまり楽しくなかった」「会話のキャッチボールができなかった」「フィーリングが合わなかった」というものでした。このような結果が続くと、男性自身も、「やっぱり自分は会話が苦手なんだ」「女性と話すのは向いていないのかもしれない」と自信を失ってしまいます。ですが、私はこの男性に、「もっと話題を増やしましょう」「面白い話を準備しましょう」とはアドバイスしませんでした。私が伝えたのは、「会話を成功させる」よりも、「相手が自分らしく話せる時間をつくる」ことを意識してみましょう。ということでした。そして、もう一つ伝えたことがあります。それは、婚活は「自分を選んでもらう活動」ではなく、「自分と相手が合うかを確かめる活動」だということです。これは、婚活をするうえで非常に大切な考え方だと私は思っています。婚活をしていると、どうしても、「どうすれば女性に好かれるか」「どうすれば選んでもらえるか」「どうすればお断りされないか」と考えてしまいます。もちろん、相手に好印象を持ってもらう努力は必要です。しかし、「選ばれること」だけを考えていると、会話も不自然になってしまいます。相手の話を聞きながら、「この人は何を話せば喜ぶだろう」「今の返しは正解だったかな」「嫌われていないかな」と、自分のことばかり気にしてしまうからです。そこで視点を変えます。「この人はどんな人なのだろう?」と考えてみるのです。「この人は何を大切にしているのだろう?」「どんなときに楽しいと感じるのだろう?」「どんな価値観を持っているのだろう?」このように相手を見ると、自然と聞きたいことが出てきます。会話が苦手な人ほど、「何を話そう」と考えすぎています。でも、本当は、「何を話すか」より「相手を知ろうとすること」のほうが大切なのです。私は、その男性会員様に、いくつかのことを意識してもらいました。まず一つ目は、「自分の話をしたら、相手にも話す時間を渡す」ということです。例えば、自分の趣味について話したあとに、「僕はこういうことが好きなんですが、〇〇さんは休日はどんなふうに過ごすことが多いですか?」と相手にボールを渡す。そして、相手が話しているときは、次に自分が話すことを考えるのではなく、「この人の話をもう少し聞いてみよう」と意識する。二つ目は、「好きな話題ほど、話しすぎない」ということでした。自分の好きなことを話すのは悪いことではありません。むしろ、自分の好きなことを楽しそうに話す姿は、魅力にもなります。ただし、好きな話題だからこそ、「相手も同じくらい興味があるとは限らない」ということを忘れてはいけません。そこで、「僕はこの話が好きなんですが、〇〇さんはこういうのに興味ありますか?」と、相手にも話を振る。これだけで、一方的な会話から、キャッチボールに変わります。会話が苦手な男性は、「女性にたくさん質問しなければ」と考えがちです。しかし、質問ばかりになると、今度は面接のような会話になってしまいます。大切なのは、質問の数ではありません。相手の答えに、きちんと反応することです。例えば、女性:「休日はカフェに行くことが多いです」男性:「そうなんですね」だけで終わるのではなく、「カフェがお好きなんですね。僕はあまり詳しくないのですが、どんな雰囲気のお店が好きなんですか?」と、相手の話に興味を持つ。また、「僕はコーヒーより紅茶派なんですが、〇〇さんはコーヒー派ですか?」と、自分のことも少し加える。このように、相手の話を受け止める→自分の話を少しする→また相手に返すという流れを意識すると、自然な会話になります。この男性会員様にとって大きかったのは、単に「会話が上手になった」ことではありません。婚活に対する考え方そのものが変わったことです。以前は、「女性に気に入られなければいけない」という気持ちが強かった。しかし、少しずつ、「自分も相手を知るために会っている」と考えられるようになりました。この変化は、とても大きいものです。婚活は、相手から選ばれるためだけの活動ではありません。自分も相手を見ていい。自分も「この人と一緒にいたいか」を考えていい。この視点を持てるようになると、無理に自分を良く見せようとしなくなります。そして、不思議なことに、そのほうが自然な魅力が伝わることがあります。婚活では、「もっと年収が高ければ」「もっと話が上手なら」「もっと見た目が良ければ」と、自分に足りないものを探してしまうことがあります。もちろん、自分を磨くことは大切です。しかし、婚活で忘れてはいけないのは、すべての人に好かれる必要はないということです。あなたのことを「合わない」と感じる人がいる一方で、あなたの落ち着いた話し方を「安心する」と感じる人もいます。あなたの趣味を「興味がない」と感じる人がいる一方で、「私も好きです」と共感してくれる人もいます。だからこそ、「選ばれるために自分を作り込む」のではなく、「自分と相性の合う人を見つける」ことが大切です。この考え方は、*プロフィール作成*写真選び*お見合い*仮交際*真剣交際*結婚相手選びすべてに共通しています。私自身、婚活をサポートする中で、たくさんの方の悩みを聞いてきました。その中で感じるのは、婚活がうまくいかない方の多くが、「自分に魅力がないから」と考えてしまっているということです。しかし、実際には、「自分の魅力が伝わっていないだけ」というケースも少なくありません。会話が苦手な方も、魅力がないわけではありません。ただ、「自分のことを分かってもらおう」と一生懸命になるあまり、「相手を知る時間」が少なくなっていることがあります。また、婚活では、相手に好かれるためのテクニックを覚えることも大切です。しかし、それ以上に大切なのは、「この人と私は、本当に合うのだろうか?」という視点を持つことです。自分を偽って、無理をして、誰かに選ばれることが結婚ではありません。自然体の自分を受け入れてくれる人と出会うこと。そして、自分も相手を受け入れられること。それが、結婚相手を見つけるということだと思います。婚活で必要なのは、完璧な会話力ではありません。面白い話をすることでもありません。大切なのは、相手のことを知ろうとすること。そして、相手が自分らしく話せる時間をつくること。です。「どうすれば女性に好かれるか」ではなく、「この人はどんな人なのだろう?」と考えてみる。「自分を選んでもらわなければ」ではなく、「自分と相性の合う人を見つけよう」と考えてみる。この視点に変わるだけで、婚活は少し楽になります。そして、あなたの本来の魅力も、少しずつ伝わりやすくなります。もし今、「婚活をしているけれど、なかなか交際につながらない」「女性との会話が苦手」「お見合いで何を話せばいいのか分からない」「自分に合う相手が分からない」と悩んでいるなら、一人で悩み続ける必要はありません。婚活では、自分では気づきにくい会話のクセや、相手との距離の縮め方を客観的に見てもらうことで、変えられることがあります。モハラマリッジでは、婚活経験のあるカウンセラーが、あなたの性格や状況に合わせて、一人ひとりに寄り添った婚活をサポートしています。あなたに必要なのは、完璧な会話力ではありません。「目の前の相手を知ろうとする気持ち」なのかもしれません。婚活は、「選ばれるための活動」ではなく、自分と相性の合う人を見つける活動。そう考えることから、あなたの婚活は変わり始めるかもしれません。
こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。結婚相談所での婚活を始めるにあたって、「プロのカメラマンに最高の一枚を撮ってもらった」「担当カウンセラーと何度も推敲して、PR文も自分らしさが伝わる完璧な内容に仕上げた」それなのに、いざ活動を始めてみると、申し込みをしてもお断りが続き、お見合いが全然成立しない。そんな壁にぶつかり、「自分のスペックが低いのかな」「人間として魅力がないのかな」と深く傷つき、自己否定に陥ってしまう方を、私はこれまで何人も見てきました。最初にハッキリお伝えさせてください。あなたの写真やPR文を見直す必要はありません。ましてや、あなた自身の魅力を責める必要もありません。実は、写真やPR文をどれだけ磨いてもお見合いが組めない人には、まったく別の「見落としがちなポイント」が存在するのです。今回は、当婚活ブログでも語られる「プロフィール改善論」を一歩踏み越え、PacificBridalが実践している「お見合い成立のメカニズム」についてお話ししたいと思います。なぜ、完璧なプロフィールでもお見合いが組めない場合があるのでしょうか?多くの人が勘違いしてしまう最大の誤解は、婚活のシステムを「素敵なプロフィールを掲載してさえ置けば、お相手に見つけてもらえるはずだ」と無意識に考えてしまうことです。しかし、実際の婚活市場は、毎日新しい会員が入会し、それぞれの交際の状況も変わっていく、激しく動くリアルタイムの市場です。プロフィールは、いわばお店の「看板」や商品の「パッケージ」です。どんなに魅力的なパッケージの商品でも、店頭に並べるタイミングやお客様への提案スピードによっては、多くの商品に混じってしまい異性から見つけてもらいにくくなってしまいます。つまり、あなたに足りていないのはプロフィールの魅力度ではなく、「お相手に知っていただくタイミングとスピード」という運用面の技術なのです。では、具体的にどのように「タイミング」を味方につければいいのでしょうか?お見合い成立率から、成立後のお見合い早期実施率を上げるための3つのタイミング戦略をお伝えします。新規入会会員の方は、最もお見合いが組みやすい存在です。なぜなら、まだ誰ともお見合いの予定が決まっておらず、スケジュールがまっさらだからです。入会から1〜2週間も経つと、その方には申し込みが殺到し、「入会バブル」状態になります。一度スケジュールが埋まってしまうと、後からどんなに素晴らしいプロフィールで申し込んでも「もう手一杯だから」とお断りされてしまいます。新着会員へのアプローチは「登録から24時間以内」が勝負です。毎日決まった時間に新着チェックを行い、ピンと来たら即座に申し込むフットワークの軽さを身につけましょう。申し込む「日時」にも気を配りましょう。例えば、日曜日の夜や月曜日の朝に申し込むのと、木曜日や金曜日の夜に申し込むのとでは、相手の受け取り方が変わります。多くの会員の方は、金曜日〜土曜日の夜にかけて調整します。お相手が「新しいお見合いを組もう」と考えてシステムを開く直前のタイミングであなたが申し込めば、お相手の目にとまりやすくなり、承諾率が上がる可能性が高くなります。タイミングと並んで、もう一つ極めて重要な要素が「レスポンスの速さ」です。あなたのもとに相手から申し込みが届いたとき、「どうしようかな、少しタイプとは違うけれど…」と悩んで、回答を2日も3日も保留にしていませんか?実は、この「回答の保留」こそが、お見合いの日程調整を長引かせる大きな要因となります。あなたが悩んでいる2〜3日の間に、申し込んでくれたお相手は他の人にもアプローチをしており、お見合い可能なスケジュールがどんどん埋まっていきます。4日目にあなたが「やっぱりお会いしてみよう!」と承諾の返事を出した頃には、お相手のスケジュールはパンパンになってしまっています。婚活において、相手のテンションは申し込みを出した瞬間が最も高い状態にあります。申し込んでから数時間以内に「OK」の返信が来ると、相手は「嬉しい!早くお会いしたい」とポジティブな感情でお見合いに臨んでくれます。逆に、10日間ギリギリまで放置されて届いた「OK」には、「他でダメだったから繰り上げられたのかな?」と、消化不良な印象を与えてしまいます。お見合いが次々と決まっていく人は、特別なスペックや文章力を持っているわけではありません。プロフィール以前に『レスポンスの速さとタイミングの捉え方』が圧倒的に上手なのです。「迷ったら、まず24時間以内に申し込む」、逆に「申し込まれたら、その日のうちに回答を出す」このレスポンスのスピード感こそが、あなたの完璧なプロフィールに真の息吹を吹き込む最強の武器になります。「写真もPR文も完璧にしたのに、お見合いが組めない」そうやって一人で画面を見つめ、落ち込んでいるあなたに最後にお伝えしたいことがあります。お見合いが組めないのは、あなたの容姿や性格、これまでの人生の歩みが否定されたからではありません。単に、婚活における「立ち回りのコツ」を知らなかっただけなのです。これ以上、プロフィール文の一言一句に頭を悩ませたり、写真を撮り直したりする必要はありません。今日から意識を変えるべきは、「誰に、いつ、どれだけのスピードでアプローチするか」という運用の視点です。PacificBridalでは、会員の皆様のプロフィール作成はもちろんのこと、それ以上に「いつ新着会員に申し込むべきか」「届いた申し込みにどう素早くリアクションするか」といった日々のリアルタイムな運用アドバイスと伴走支援を何よりも重視しています。「自分の申し込みタイミングは合っているのかな?」「レスポンスの基準が自分一人では分からない」もしそう感じているなら、ぜひ一度PacificBridalにご相談ください。あなたが心を込めて作った「完璧なプロフィール」を正しいタイミングで届けるお手伝いを、私たちが全力でサポートいたします。あなたの婚活が、適切なスピード感と正しい戦略によって劇的に動き出すことを、心から応援しています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は149日目の婚活川柳をお届けします。お見合いに遅れて来るのは論外! デートでも一緒でしょう相手が来るのを待つくらい時間に余裕を持って臨めば話にも態度にも余裕が出てきます。ご検討をお祈りしています。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
お見合いが成立したあと、最初に行うのが日程と場所の調整です。まだ直接お話ししたことのないお二人にとって、日程や会場の決め方は、相手の考え方を知る最初のきっかけにもなります。そのため、「自分の最寄駅で会いたいと伝えたら、印象が悪くなるのでしょうか」「こちらから申し込んだ場合は、相手の近くまで行くべきでしょうか」というご相談をいただくことがあります。結論からお伝えすると、自分の最寄駅を希望すること自体が、悪いわけではありません。大切なのは、どの駅を選んだかだけではなく、そこへ至るまでにお相手への配慮が感じられるかどうかです。お見合いは、待ち合わせ場所に着く前から始まっているお見合いの第一印象というと、服装、笑顔、挨拶、会話の内容を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし実際には、日程や場所を調整している段階から、お相手は少しずつこちらの印象を受け取っています。たとえば、自分にとっては電車で10分ほどの場所でも、お相手にとっては片道1時間以上かかり、複数回の乗り換えが必要になることがあります。その状況で、理由や代替案もなく、「〇〇駅を希望します」とだけ伝わると、お相手は少し戸惑うかもしれません。問題になるのは最寄駅を希望したことではなく、相手の移動負担を考えていないように見えてしまうことです。お相手は「交際が始まったあとのこと」も想像しているお見合い場所の調整は、一度きりの待ち合わせ場所を決める作業に見えます。しかし、お相手はそのやり取りから、交際後の関係まで想像することがあります。「今後のデートでも、毎回こちらが移動することになるのかな」「意見が違ったときに、話し合える方だろうか」「自分の都合だけでなく、私の事情も考えてくれるだろうか」婚活では、まだ相手の人柄が十分に分からない段階だからこそ、小さな行動からさまざまなことを想像します。最寄駅を希望することよりも、希望をどのように伝え、どの程度柔軟に調整できるかが見られているのです。自分の最寄駅を希望しても問題のないケース自分の最寄駅や、その周辺を提案することが合理的な場合もあります。お互いの生活圏が近い場合青梅市と羽村市、福生市と昭島市など、お互いの居住地域が近く、移動時間に大きな差がない場合は、どちらかの最寄駅周辺で会っても不自然ではありません。双方にとって分かりやすく、落ち着いて話せる場所があれば、無理に都心まで移動する必要はないでしょう。最寄駅がお相手にとっても便利な場合自分の最寄駅が主要な乗換駅で、お相手の路線からも移動しやすい場合があります。この場合は「最寄駅だから問題」ということではありません。重要なのは駅の名前ではなく、双方の所要時間や移動のしやすさです。仕事や家庭の事情がある場合仕事の終了時間、育児、家族の介護、体調などにより、遠方まで移動することが難しい場合もあります。詳しい事情をお相手に直接説明する必要はありませんが、担当カウンセラーには理由を伝えておきましょう。理由が分かれば、先方の相談所にも失礼のない形で希望を伝えられます。お見合いに適した会場が限られている場合地図上では中間地点であっても、落ち着いて話せるホテルラウンジや予約可能なカフェがない場合があります。そのようなときは、会場が充実している主要駅を選んだほうが、お二人にとって安心です。IBJ公式でも、お見合い場所はカウンセラーと相談して決め、基本的には落ち着いて話せるシティホテルのラウンジなどが案内されています。地図上の「中間地点」が公平とは限らないお見合い場所を決めるときに、「二人の中間地点にすれば公平」と考える方もいます。しかし、距離の真ん中が、必ずしも移動しやすい場所とは限りません。確認したいのは、次のような点です。・自宅から駅までを含めた所要時間・電車の乗り換え回数・快速や特急が停車するか・駅から会場までの徒歩時間・雨の日でも移動しやすいか・落ち着いて話せる会場があるか・予約や待ち合わせがしやすいかたとえば、青梅方面にお住まいの方と神奈川県方面にお住まいの方がお見合いをする場合、距離だけを見て駅を決めるより、新宿駅など双方が移動しやすく、会場の選択肢が多い場所を検討したほうがよいケースがあります。青梅市と八王子市など、多摩地域内のお見合いであれば、路線や時間帯によっては立川駅周辺が利用しやすいこともあるでしょう。大切なのは、どちらか一方が近いか遠いかではなく、お二人が無理なく到着し、落ち着いた気持ちでお見合いを始められることです。IBJ公式の記事でも、会場を決める際は、自宅や職場からのアクセス、駅から会場までの距離、予約の可否などを確認することが勧められています。好印象につながるのは「全部譲る人」ではなく「相談できる人」相手への配慮が大切だからといって、自分の希望をすべて我慢する必要はありません。婚活で好印象につながるのは、何でも相手に合わせる人ではなく、自分の希望を伝えながら、相手の事情も確認できる人です。たとえば、担当カウンセラーへ次のように伝えると、柔軟な姿勢が伝わりやすくなります。「できましたら立川駅周辺を希望しておりますが、お相手のご負担が大きいようでしたら、新宿駅周辺でも調整可能です」「仕事の都合で〇〇駅周辺を希望しております。難しい場合は、双方が移動しやすい場所をご相談できればと思います」「第一希望は〇〇駅ですが、お相手の路線や移動時間も踏まえてご調整をお願いいたします」このように、希望と代替案を一緒に伝えることで、一方的な指定という印象を避けられます。場所の調整で迷ったら、担当カウンセラーへ相談しましょうお見合い場所をどこにすればよいか迷ったときは、ご自身だけで判断せず、担当カウンセラーへご相談ください。IBJのお見合い場所は、婚活カウンセラーと相談しながら決定します。「こちらから申し込んだので、相手の近くまで行ったほうがよいでしょうか」「仕事の都合で最寄駅を希望したいのですが、失礼にならないでしょうか」「お互いの中間地点には、適切な会場が見つかりません」このような場合も、カウンセラーが双方の事情を確認しながら調整します。場所を決めるだけでなく、先方相談所へどのような言葉で伝えるかを考えることも、仲人の大切な役割です。お見合い場所の決め方には、その人の優しさが表れる自分の最寄駅を希望しただけで、お相手から悪い印象を持たれるわけではありません。一方で、お相手がどこから来るのか、どのくらい時間がかかるのかを一度も考えずに場所を決めてしまうと、配慮が伝わりにくくなることがあります。結婚生活では、住む場所、仕事、家事、休日の過ごし方、親御様との関わり方など、二人で相談しながら決める場面が数多くあります。お見合い場所の調整は、その小さな第一歩ともいえるでしょう。自分の希望を持ちながら、お相手の事情にも耳を傾ける。難しい場合には、別の案を一緒に考える。その柔軟な姿勢が、お見合い当日を迎える前から、誠実さや思いやりとしてお相手に伝わります。青梅市・羽村市・福生市を中心に婚活をサポートするLookingHappyでは、お見合いの日程や会場の調整はもちろん、お見合い後の振り返りや交際中のお悩みにも寄り添っています。お見合い場所の希望をどのように伝えればよいか迷ったときも、一人で悩まずにご相談ください。 https://www.looking-happy.com/
こんにちは。大阪を中心に20代~50代の婚活をサポートしている結婚相談所縁Roadです。これまでのブログでは、「出会いが少ない理由」「AI時代だからこそ技術職の価値が高まっていること」「シフト勤務でも婚活はできること」「女性との会話が苦手でも大丈夫なこと」についてお伝えしてきました。そして今回は、このシリーズの締めくくりとして、私が日頃から感じていることをお話ししたいと思います。それは…製造業で働く男性は、もっと自分に自信を持ってほしい。ということです。婚活を始めようと考えたとき、「もっと年収が高ければ…」「大学を出ていないから不利かな…」そんな不安を抱える男性もいらっしゃいます。もちろん、年収や学歴を条件の一つとして考える方もいます。でも、実際に結婚相談所で活動している女性とお話しすると、それだけで結婚相手を決めている方は決して多くありません。多くの女性が見ているのは、「この人となら安心して家庭を築いていけるか」ということです。その安心感をつくるのは、数字ではなく「人柄」なんです。製造業で働く皆さんは、毎日当たり前のように手に持つ、これまで培ってきた技術を活かしています。でも、その「当たり前」は決して当たり前ではありません。機械を動かす技術。品質を守る責任感。不良品を出さない集中力。チームで協力してものづくりを進める力。どれも長い時間をかけて身につけてきた、大切な技術です。AIが進化しても、人の経験や技術、判断力が必要な仕事はなくなりません。だからこそ、「手に職」があることは、これからの時代の大きな強みです。そして、その努力は仕事だけでなく、結婚生活にも必ず生かされます。私の家族も製造業で働いています。父は溶接工。主人は金属加工をするマシンオペレーター。そのため、小さい頃からものづくりの現場を身近に感じながら育ってきました。納期が迫ったり忙しい日は家族と食事の時間が合わないこと。繁忙期には帰宅が遅くなること。品質を守るため、一つひとつの作業に責任を持って取り組んでいること。決して楽な仕事ではありません。スーツなんか着なくて、作業着もいつも機械油の臭いがして、それが当たり前でした。父の腕や顔は溶接の時の火花であちこち火傷が出来ていました。それでも、「良いものを作りたい」という誇りを持って働く姿を見てきました。だから私は、製造業で働く男性を心から尊敬しています。そして、その魅力をもっと多くの女性に知ってほしいと思っています。婚活では、「モテる人になろう」と無理をしてしまう方がいます。でも、本当に大切なのは、自分らしさです。派手な会話ができなくてもいい。高級車に乗っていなくてもいい。ブランド物を持っていなくてもいい。真面目に働き、約束を守り、人を大切にできる。そんな男性と一緒に人生を歩みたいと思っている女性は、たくさんいます。私が思うに、製造業で働く皆さんには、その魅力がすでに備わっています。あとは、その魅力をきちんと伝えるだけです。私はこれまで、製造業で働く男性とお話しする中で、「自分なんて普通です。」「特別な取り柄なんてありません。」という言葉を何度も聞いてきました。でも、お話を聞いていると、仕事への責任感。仲間への思いやり。家族を大切にしたいという気持ち。将来への真剣な想い。本当に素敵な魅力がたくさん見えてきます。私は、そんな皆さんを「磨けば光る原石」だと思っています。少し自信を持って、自分の魅力を知ることで、婚活は大きく変わります。そのお手伝いをするのが、結婚相談所縁Roadの役目だと思っています。現在、IBJの登録会員数はなんと!11万人を突破し、多くの方が真剣に結婚相手を探しています。会員数が多いということは、それだけ出会いのチャンスも広がるということ。「自分に合う人なんているのかな…」そう思っていた方でも、価値観やライフスタイルの合うお相手と出会える可能性が高まっています。さらに現在は、11万人突破を記念したキャンペーンも実施中です。「婚活を始めるなら、いつか…」そう考えている方にとっては、今が絶好のタイミングかもしれません。結婚相談所縁Roadは、20代から50代までの婚活を応援する結婚相談所です。カウンセラー自身も婚活、妊活経験があります。一人ひとりの性格やライフスタイルに合わせたマンツーマンサポートを行い、お見合いの立ち会い、ファッション相談、お買い物同行も無料で対応しています。オンラインでのサポートも可能ですので、お仕事が忙しい方や遠方にお住まいの方も安心して活動していただけます。そして何より、家族が製造業で働いているからこそ、ものづくりの現場で働く皆さんの頑張りや働き方を理解しています。製造業で働くことは、決して婚活で不利ではありません。むしろ、これからの時代だからこそ評価される魅力があります。どうか、自分の仕事に誇りを持ってください。あなたが積み重ねてきた技術や経験、そしてひたむきに努力する姿勢は、きっと誰かの「この人と一緒に人生を歩みたい」という気持ちにつながります。その素敵なご縁を見つけるお手伝いを、縁Roadが全力でサポートいたします。ものづくりに誇りを持つあなたの婚活を、心から応援しています。
婚活レスキュー隊です。婚活を始めた頃は、きっと前向きだったと思います。「今年こそ結婚したい。」「いい人に出会えたら。」そんな期待を持って活動を始めた。でも今は、お見合いが終わるたびに疲れる。交際が終わるたびに落ち込む。申し込みをするたびに不安になる。そして、こんなことを思ってしまう。「私、婚活に向いてないのかな。」婚活が苦しくなる人には、ある共通点があります。それは、真面目な人。返信も丁寧。デートも一生懸命。相手のことも考える。だからこそ、交際が終わると、「私の何が悪かったんだろう。」と、自分を責めてしまいます。でも、本当にそうでしょうか。私は以前、救助隊として活動していました。現場では、「頑張れば何とかなる。」そんな考え方は通用しません。疲れ切った状態で無理をすると、判断を間違えます。だからこそ、一度立ち止まり、状況を整理する時間が必要でした。婚活も少し似ています。疲れている時ほど、「誰でもいいから決めよう。」「もう婚活を辞めよう。」そんな極端な答えを出したくなることがあります。婚活で必要なのは、もっと頑張ることではありません。頑張り方を整えること。一人で抱え込まない。気持ちを言葉にする。振り返る。必要なら少しペースを落とす。それだけでも、見える景色は変わります。以前、ある会員様がこんなことを話してくださいました。「婚活を休ませてもらったんじゃなくて、気持ちを整理する時間をもらえた感じでした。」この言葉が、今でも忘れられません。婚活は、走り続ける競争ではありません。歩く日があってもいい。立ち止まる日があってもいい。大切なのは、また前を向けることです。もし今、婚活がしんどいなら、自分を責めないでください。疲れているのは、真剣に結婚を考えている証拠です。だから必要なのは、「もっと頑張れ。」ではなく、「どうすれば、もう一度前を向けるか。」その答えを、一緒に考えることだと思っています。婚活がしんどくなるのは、あなたが弱いからではありません。一生懸命だからです。だからこそ、無理に走り続ける必要はありません。婚活は、人生を決めるための時間です。焦るよりも、整えること。その積み重ねが、納得できるご縁につながっていくと私たちは信じています。婚活レスキュー隊です。婚活に迷ったとき、誰に相談すればいいか分からなくなることもあると思います。そんな時は、尼崎市で夫婦ふたりが運営するこの相談所を思い出してください。ForeverMate-結婚相談所-(フォーエバーメイト)は、全国でも唯一、元レスキュー隊長が在籍し、30代夫婦が一組ずつ丁寧に向き合う、尼崎市でおすすめの結婚相談所です。「結婚したいけど、何から始めたらいいか分からない」「アプリや婚活パーティーでうまくいかなかった」「一人で婚活を続けるのがしんどくなってきた」そんな方のための婚活レスキュー隊です。所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29🌐ホームページ https://forevermate.site/ 💚LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 📸Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ 🤝IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
「結婚相談所は、どこも同じだと思っていました。」実際に面談で、このようなお話を伺うことがあります。確かに、料金やサービス内容だけを見ると、大きな違いは分かりにくいかもしれません。でも、婚活を続けていく中で、一番大きな違いになるのは、「誰と一緒に婚活を進めるか」だと私は感じています。お見合い前の緊張。交際中の迷い。家族への相談。仕事との両立。将来への不安。だから私は、「担当者との信頼関係」が婚活を支える一番の土台だと考えています。---「少人数制結婚相談所」という言葉を見かけることが増えました。では、なぜ少人数制なのでしょうか。それは、一人ひとりと向き合う時間を大切にするためです。婚活は、毎月同じサポートで進むものではありません。順調な時もあれば、立ち止まりたくなる時もあります。その変化に気づける距離感があること。それこそが、少人数制の結婚相談所だからこそ提供できる価値だと考えています。---婚活では、プロフィールだけでは分からない話をたくさんします。ご家族との関係。過去の恋愛。離婚経験。お子様のこと。仕事への想い。将来設計。お金の考え方。どれも、とても大切で、とてもプライベートなお話です。「また最初から話すのか…」そう感じてしまう方も少なくありません。もちろん組織にはそれぞれの良さがあります。その上で私は、一人の仲人が継続して寄り添う安心感を大切にしたいと思っています。積み重ねた会話があるからこそ、小さな変化にも気づける。「今日は少し元気がないですね。」そんな一言が自然に出るのは、信頼関係を積み重ねてきたからこそだと思っています。---私は20年以上ウェディング業界に携わり、約3,000組以上の新郎新婦様を担当してきました。結婚式当日だけではありません。何か月も前から打ち合わせを重ね、お二人の価値観やご家族への想いを何度も伺ってきました。その中で強く感じたことがあります。人は、安心できる相手だからこそ本音を話せるということです。最初は遠慮がちだった新郎新婦様も、何度もお会いするうちに、「実は両親のことで悩んでいて…」「本当はこんな結婚式にしたかったんです。」そんな本音を話してくださるようになります。そして、その本音が見えて初めて、本当にその方らしいご提案ができるのです。私は、この経験が婚活にもそのまま当てはまると感じています。条件だけでは、人は幸せになれません。価値観や人生観まで理解し合える相手と出会うためには、まず仲人自身がその方を理解することが大切なのだと思います。---IBJ加盟の仲人型結婚相談所であるEleganceMarriageでは、「人生に寄り添う婚活」を理念にしています。少人数制だからこそ、一人ひとりの歩幅に合わせたサポートを行い、担当者が基本的に変わることなく伴走します。落ち着いた空間には、不思議と心をゆるめる力があります。周囲を気にせず、ゆっくりとお話しいただける環境だからこそ、本当のお気持ちを伺えることも少なくありません。また、婚活だけで終わらせるのではなく、結婚後の人生まで見据えたサポートも大切にしています。必要に応じて、専門家との連携も行いながら、お一人おひとりに合ったご提案をしています。婚活は、「結婚すること」が目的ではなく、「幸せな結婚生活」を築くための大切な時間です。だからこそ私は、目の前のご縁だけではなく、その先に続く人生まで一緒に考えられる仲人でありたいと思っています。もし今、「どこの結婚相談所を選べばいいのだろう」と迷われているのであれば、サービス内容だけでなく、「誰と婚活を進めたいか」という視点でも選んでみてください。その出会いが、婚活の時間を大きく変えてくれるかもしれません。━━━━━━━━━━━━━━━**EleganceMarriage****人生に寄り添う、上質な婚活を。**婚活は、結婚することがゴールではありません。その先に続く人生、ご家族との時間、そして「あなたらしい幸せ」まで見据えて歩んでいくものだと、私たちは考えています。あなたらしい幸せを、一緒に見つけていきます。🤍まずは、あなたのお話を聞かせてください。福岡での対面相談をはじめ、東京・大阪での対面相談、全国オンライン相談にも対応しています。少人数制だからこそ、一人ひとりの歩幅や価値観を大切にしながら、丁寧にサポートいたします。━━━━━━━━━━━━━━━
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