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バツイチの方と面談する際にバツイチは婚活難しいですよねと言われる事はよくあります。最近そう言われる女性の方と無料面談をさせていただきました。その際にIBJみらい研究所が出している結婚白書「バツイチは不利じゃない! 相手の約半数は初婚男性」をお見せして、バツイチは不利ではない事をお話しをしてご入会していただきました。「バツイチ同士」とは限らない。相手の半数は“初婚男性” IBJ成婚白書子どもがいても、ちゃんと選ばれている、約4人に1人の再婚女性は「子どもあり」IBJ成婚白書むしろ再婚女性のほうが、“早く決まる”再婚女性は1ヶ月早くゴール IBJ成婚白書ご入会後も私のアドバイスも素直に受け入れてテキパキと準備をされて早速にお見合い設定となりました。やはり一度結婚を経験されている方は判断力、行動力、行動量がすごいと感心しました。弊社は岩美町認定の結婚相談所で安心サポート。新規無料相談でお話だけでも聞いてみてください。お問い合わせをおまちしています。無料相談のお申込みはこちら「不定休 9時~17時」📞090-7540-2052
「男性は口ではいろいろ言っていても、本音は行動に出る」という言葉を見かけました。婚活を含めた支援事業をしていると、男性と女性の違いを感じる場面は本当に多くあります。私自身、4人の子ども(男の子2人、女の子2人)を育てていますが、幼い頃からこの違いを感じることがあります。女の子は欲望に素直で、3歳でも「これが終わったら○○しよう」と楽しみを示すと、さっきまで怒っていてもすぐに気持ちを切り替えます。一方で男の子は、一度「やらない」と決めると、なかなか動きません。もちろん個人差の方が大きい部分ではありますが、日々子育てをする中で、この傾向は成長してからも根っこの部分に残っているのではないかと感じることが多々あります。婚活の現場でも、似たような傾向を感じる場面は少なくありません。特に大切なのは、「言葉」よりも「実際の行動」を見ることです。言葉は誰でも取り繕うことができますが、行動には本音がそのまま表れます。婚活における男性会員を見ていると、感情や気持ちを言葉で丁寧に表現するのが苦手な方が一定数います。それは冷たいからではなく、単純に「言葉にする習慣がない」というケースがほとんどです。一方でそうした方ほど、気になる相手には連絡の頻度が上がったり、次のデートを早めに提案してきたりと、行動の変化がわかりやすく出ます。Iさん(37歳)は、お見合いのたびに「本当に良いと思っています」「ぜひまたお会いしたいです」と丁寧な言葉を伝える方でした。言葉だけを聞けば、誠実で前向きな印象を受ける方です。しかし実際の行動を見ると、次のデートの提案が遅い、連絡の頻度が低いといった状態が続いていました。お相手の女性からは「言葉と行動が合っていない気がする」という声が上がり、交際に進まないことが続いていました。本人に理由を聞いてみると、「がっつくと引かれそうで、あえて連絡を控えていた」という答えが返ってきました。本人なりの誠実さのつもりが、逆にお相手には熱意のなさとして伝わってしまっていたのです。そこで私たちはIさんに、「好きと言うことより、会うために動くこと」を意識してもらうよう伝えました。次のお見合いから、Iさんは連絡のスピードやデートの提案を具体的に変えていきました。最初は戸惑いもあったようですが、行動を変えたことでお相手の受け止め方も大きく変わり、交際・成婚へとつながりました。一方で女性会員を見ていると、気持ちを言葉で表現することには長けている方が多い印象です。「結婚したい」「いい人と出会いたい」という思いを、はっきりと言葉にできる方がほとんどです。ただその分、気持ちが先行して、実際の行動が追いつかないケースも見られます。Jさん(33歳)は、「結婚したい」という言葉を面談のたびに繰り返す一方で、実際の婚活行動が伴っていませんでした。お見合いの申し込みを迷い続けたり、条件面で慎重になりすぎたりして、なかなか行動に移せない状態が続いていたのです。「本当は結婚したい気持ちはあるのに、なぜか一歩が踏み出せない」と、Jさん自身も悩んでいました。私たちはJさんに、「結婚したいという気持ちは十分伝わっているので、あとは行動の数を増やしましょう」と背中を押しました。具体的には、一週間の申し込み数の目標を一緒に決め、迷う時間よりも動く時間を優先してもらうようにしました。Jさんが実際にお見合いの申し込み数を増やしたところ、これまで出会えなかったタイプの男性との縁が生まれ、交際・成婚に至りました。IさんとJさんに共通しているのは、「言葉」と「行動」の間にギャップがあった、という点です。男性は口数が少なくても行動で示すタイプが多く、女性は気持ちを言葉にするのが得意な傾向があります。どちらが良い悪いということではなく、この違いを理解した上でお相手を見ることが大切です。婚活では、「好き」と言っているかどうかより、会うために動いているかどうか。「結婚したい」と言っているかどうかより、結婚に向けて具体的に動いているかどうか。言葉だけでなく行動に目を向けることで、見えてくるものが変わってきます。4人の子どもを育てながら、日々男女の違いを実感することが多くあります。子育てで感じる男女の傾向と、婚活の現場で感じる男女の傾向には、驚くほど重なる部分があります。人との接し方は、子育てからも婚活からも、日々勉強させてもらっているというのが正直な実感です。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
こんにちは!東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignの松本です。今日はお盆真っ只中ですね!この時期、ご実家に帰省されている方や、親戚の集まりに参加されている方も多いのではないでしょうか?そんなお盆休み明けの無料相談で、毎年必ずと言っていいほど急増するのが、こんなお悩みです。「親から『結婚はまだ?』『いい人はいないの?』と聞かれて、どっと疲れてしまった……」「兄弟の子供(甥っ子や姪っ子)を見て、謎のプレッシャーを感じてしまった」ご家族に悪気がないのは頭では分かっていても、顔を合わせるたびに結婚の話題を出されると、追い詰められたような気持ちになってしまいますよね。今日は、そんな帰省時のプレッシャーから心を守るための、大切な考え方をお伝えします。親御さんが結婚を急かすのは、「あなたに幸せになってほしい」という愛情の裏返しであることがほとんどです。でも、だからといって「親を安心させるために、早く誰かと結婚しなきゃ」と焦る必要は全くありません。婚活において一番大切なのは、「親がどう思うか」ではなく、「あなた自身がどんな人生を歩みたいか」です。周りの声に振り回されそうになった時は、「私は私のペースで幸せを見つけるから大丈夫だよ」と、心の中で(あるいは実際に言葉にして)自分を守ってあげてくださいね。距離が近すぎる家族には、かえって本音や悩みを相談しづらいものです。「心配をかけたくない」「プレッシャーをかけられそうで嫌だ」と、一人で抱え込んでしまっていませんか?そんな時こそ、私たちのような結婚相談所の出番です。親でも友人でもない、「フラットな第三者」だからこそ、何の気兼ねもなく話せるモヤモヤがたくさんあるはずです。「お盆休み、なんだか気疲れしちゃったな……」そんな風に感じたら、一度あなたの本音を吐き出しにきませんか?TOKYOMarriageDesignでは「ちょっとお茶を飲みに行こうかな」くらいの、肩の力を抜いた気持ちでお越しくださいとお伝えしています。あなたの心の中にある本当の気持ちを、一緒にゆっくり紐解いていきましょう🍀
「こんなに好きになれる人は、もう現れないと思う」「長く付き合ってきたし、この人と結婚するしかない」「別れたほうがいいのかもしれない。でも、次の人に出会える保証なんてない」恋愛中の女性から、こうした言葉を聞くことがあります。相手を大切に思う気持ちは、とても素敵なものです。一人の男性を深く好きになれることも、簡単に関係を投げ出さないことも、結婚生活では大きな強みになります。ただ、一つだけ気をつけてほしいことがあります。「この人が好き」と「この人しかいない」は、同じではありません。前者には、自分の意思があります。後者には、ときとして「失うことへの恐怖」が混ざります。そして、この恐怖が強くなるほど、本来結婚相手を見るために必要な冷静さが失われていくことがあります。成人の愛着に関する研究では、愛着不安が強い人ほど、パートナーとの関係が脅かされたと感じたときに不安が強まり、相手との距離を過剰に縮めようとする反応が起きやすいとされています。たとえば、「返信が来ないと不安になる」「結婚の話をしたいのに、嫌われるのが怖くて聞けない」「本当は我慢しているのに、彼に合わせてしまう」「問題があると分かっていても離れられない」という状態です。本人は、「それくらい好きだから」と思っているかもしれません。しかし結婚を考えるのであれば、一度だけ別の角度から見てください。私はこの人を選んでいるのか。それとも、この人を失うことが怖くて、ほかの可能性を考えられなくなっているのか。私は男性カウンセラーとして男女間の心理やコミュニケーションを見ながら、元アパレル会社経営者として、人の外見や魅力の伝え方にも関わってきました。その経験から感じるのは、幸せな結婚に近づくために本当に必要なのは、「運命の一人を絶対に逃さないこと」ではなく、「自分に合う人を見極められる自分になること」だということです。では、結婚相手は何を基準に見ればいいのでしょうか。今回は5つの視点から考えていきます。恋愛では、ドキドキする相手に強く惹かれることがあります。会えないと寂しい。LINEが来るとうれしい。相手の一言で一日中気分が変わる。こうした感情は、恋愛の魅力の一つです。しかし、感情が大きく揺さぶられることと、相性が良いことは同じではありません。むしろ結婚を考えるなら、「この人の前では自分らしく話せるか」を見てほしいと思います。嫌なことを嫌と言える。不安を不安だと伝えられる。意見が違っても、自分の考えを話せる。相手の機嫌を必要以上に気にしなくていい。こうした安心感です。恋愛関係とウェルビーイングに関する研究では、健全な恋愛能力は、より安定した愛着、より良い意思決定、より高い関係満足度などと関連することが報告されています。結婚生活では、何十年という時間を一緒に過ごす可能性があります。毎日ドキドキする必要はありません。それよりも、本当の自分でいられること。こちらのほうがずっと大切です。結婚相手を探すと、「価値観が合う人がいい」と言う人が多くいます。もちろん、価値観が近いことは大切です。でも完全に価値観が一致する人はいません。育った家庭も違う。仕事も違う。金銭感覚も違う。休日の過ごし方も違う。家事への考え方も違う。だから結婚で本当に問われるのは、価値観が違わないことではなく、違いが出たときにどうするかです。たとえば、あなたが将来について真剣に話そうとしたとき、「面倒くさい」と逃げる男性なのか。「そんなこと今考えても仕方ない」と話を終わらせる男性なのか。それとも、「僕はこう思っているけど、あなたはどう考えている?」と対話できる男性なのか。この差は大きいです。カップル研究では、コミュニケーションの質と関係満足度の関連が長く検討されてきました。関係が続くほど、楽しい会話だけではなく、問題が起きたときのコミュニケーションが重要になります。結婚相手を見るときは、「喧嘩をしない人」ではなく、「喧嘩や意見の違いがあっても、関係を壊さず話し合える人」という基準を持ってください。「愛してる」「ずっと一緒にいたい」「いつか結婚しよう」こう言われたら、うれしいですよね。でも結婚相手を見るときは、言葉だけではなく行動を見てください。あなたとの約束を守るか。未来について具体的に話すか。困ったときに向き合うか。あなたの人生や仕事を尊重するか。必要な場面で行動を起こすか。言葉は優しいのに、何年経っても結婚の話は進まない。将来の話をすると逃げる。あなたばかりが予定を合わせる。こうした状態なら、「好きと言ってくれているから」だけで判断しないほうがいいでしょう。信頼と関係満足度には関連があり、親密な関係では、相手を信頼できる感覚が関係の質と重要なつながりを持つことが研究されています。結婚では、言っていることより、普段どのように扱われているかを見ることが重要です。婚活になると、年収学歴身長職業年齢見た目といった条件に目が向きやすくなります。もちろん、希望条件を持つこと自体は悪いことではありません。生活していく以上、経済面や仕事、住む場所などは現実的に考える必要があります。しかし条件だけでは結婚生活は見えません。年収が高くても、話し合いができない人はいます。見た目がタイプでも、あなたを尊重しない人もいます。条件が理想通りでも、一緒にいると緊張して疲れてしまうこともあります。一方で、最初は「理想のタイプとは少し違う」と感じても、自然に話せる。誠実。約束を守る。困ったときに向き合う。価値観について話せる。そんな男性と出会うこともあります。結婚で見てほしいのは、プロフィール上の魅力だけではなく、「この人と普通の毎日を送れるか」です。結婚生活の大半は、特別なデートではありません。朝起きて、仕事へ行き、食事をして、疲れて帰ってきて、家事をして、何気ない話をする。その積み重ねです。だから私は、「この人と旅行したら楽しそう」だけではなく、「この人と疲れた平日の夜を一緒に過ごせそうか」という視点も持ってほしいと思います。そして、私がとても大切だと思っている基準があります。それは、その人といるときの自分を、自分自身が好きでいられるかです。恋愛をすると、相手ばかり見てしまいます。彼は優しいか。彼は結婚する気があるか。彼は私を好きか。でも、もう一つ見てください。その人と一緒にいるあなたは、どうなっていますか?笑顔が増えていますか。自分に自信を持てていますか。仕事や友人との時間も大切にできていますか。それとも、いつも彼の顔色を見ている。LINEを待っている。嫌われないように我慢している。自分の希望を言えない。そんな自分になっているでしょうか。「彼が素敵な人か」という評価だけでは足りません。「彼といることで、私はどんな自分になっているか」も、結婚相手を見極める重要な材料です。では、なぜ人は「この人しかいない」と思ってしまうのでしょうか。一つには、「ここまで時間を使ったから」という気持ちがあります。3年付き合った。5年付き合った。結婚を期待して待ってきた。だから、「今別れたら全部無駄になる」と思ってしまう。しかし、過去に使った時間と未来に使う時間は別です。過去5年間付き合ったからといって、これから30年間一緒にいるべきだとは限りません。逆に、その5年間で信頼関係を築き、何度も話し合いをして、二人の未来について具体的に考えてきたのであれば、その時間には大きな意味があります。見るべきなのは交際年数ではなく、その時間の中で、どんな関係を築いてきたかです。一途な女性ほど、「ほかの男性を見るなんて、相手に失礼」と考えることがあります。もちろん、交際の約束や相手との関係を無視してよいという意味ではありません。ただ、婚活の段階では、さまざまな人と会うことで初めて、自分に合う相手が分かるという面があります。最新の「2025年IBJ成婚白書」では、代表的な成婚者は平均11人とお見合いし、交際日数は約124〜125日という傾向が示されています。また、成婚者は非成婚者に比べて行動量が多かったと分析されています。これは、「11人に会えば結婚できる」という意味ではありません。また一般の恋愛と結婚相談所では、交際の前提も異なります。ここで注目したいのは、何人かと出会いながら、自分に合う相手を見極め、そのうえで一人を選んでいるという点です。最初から、「この人しかいない」と可能性を閉じることと、「いろいろな人を知ったうえで、この人を選びたい」と思うこと。この二つは似ているようで大きく違います。私は元アパレル会社経営者として、服装や外見のプロデュースにも長く関わってきました。婚活で第一印象は大切です。似合う服を選ぶ。髪型を整える。プロフィール写真を整える。表情や姿勢を意識する。外見が変われば、出会いの可能性も変わります。しかし、どれだけ外見を磨いても、自分に合わない相手に執着してしまえば、幸せな結婚にはつながりません。だから私たちが大切にしているのは、外面だけではありません。心理やコミュニケーションから恋愛の癖を理解する。自分の魅力を適切に伝える。そして、「私はどんな人となら幸せになれるのか」という軸を明確にする。IBJ加盟相談所として出会いの環境も活用しながら、内面と外面の両方を整え、成婚という次のステージへ進める状態をプロデュースする。それが、私たちの考える婚活です。結婚相手を見極めるとき、最も強く好きになった人が、必ずしも最も相性のいい人とは限りません。条件が一番いい人が、幸せにしてくれるとも限りません。大切なのは、安心して本音を話せるか。違いがあっても話し合えるか。言葉と行動が一致しているか。一緒に現実の生活をつくれるか。そして、その人といる自分を、自分自身が好きでいられるか。この5つです。もし今あなたが、「彼以外は考えられない」「別れたらもう誰にも出会えない」「ここまで付き合ったから絶対に結婚したい」と思っているなら、一度だけ問いかけてみてください。私は彼を選びたいのか。それとも、彼を失うのが怖いのか。答えがすぐに出なくても構いません。ただ、その問いから逃げないでください。結婚とは、誰かにしがみついて安心を得ることではありません。自分の人生を大切にしながら、それでも、「この人と一緒に歩きたい」と思える相手を選ぶことです。「この人しかいない」という恋は、苦しくなることがあります。でも、「いろいろな人生がある。それでも私はこの人を選びたい」と思える恋には、自分の意思があります。その違いを知ることが、結婚相手を見極める本当のスタートです。
婚活をしていると、思うようにいかないことがあります。お見合いを申し込んでも成立しない。せっかく交際に進んでも、突然お断りされる。LINEの返信が遅いだけで「嫌われたのではないか」と不安になる。周囲の友人が結婚していくことで、焦りを感じることもあるでしょう。そんな婚活中の心の持ち方を考えるうえで、参考になるのが、哲学者・思想家として知られる中村天風の教えです。天風の思想には、「心の持ち方」「積極的に生きること」「感謝」「取り越し苦労をしないこと」など、婚活にも通じる考え方が数多くあります。今回は、中村天風の教えを婚活という視点から考えてみましょう。中村天風の教えとして有名なのが、「今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず」という考え方です。婚活では、過去の出来事やまだ起きていない未来について考えすぎてしまうことがあります。「前のお見合いでも断られた」「今回も断られたらどうしよう」「このまま結婚できなかったらどうしよう」このような気持ちが強くなると、目の前のお相手と向き合うことが難しくなります。婚活で大切なのは、まだ起きていない未来を心配することよりも、「今日の出会い」に集中することです。目の前のお相手との時間を大切にする。それだけでも、会話の雰囲気は大きく変わります。天風の思想を表す考え方の一つに、「心一つの置きどころ」というものがあります。婚活では、同じ出来事でも受け止め方によって、その後の行動が変わります。例えば、お見合いを断られたとき、「自分には魅力がない」「どうせ自分は結婚できない」と考える人もいるでしょう。一方で、「今回はご縁が違った」「次のお見合いでは今回の経験を活かそう」と考えることもできます。もちろん、断られれば誰でも落ち込むものです。無理に前向きになる必要はありません。ただ、いつまでも「自分が否定された」と考える必要もありません。一つのご縁が終わったことと、自分自身の価値は別の話です。天風は「積極」という考え方を非常に大切にしました。婚活における積極性とは、単純に「たくさん申し込む」ということではありません。お相手の良いところを探す。自分から質問する。相手の話をしっかり聞く。デートを楽しもうとする。うまくいかなかったときには、その経験から学ぶ。こうした姿勢も積極性です。「どうせうまくいかない」と最初から諦めてしまえば、新しい可能性に出会うことはできません。婚活では、「完璧な相手を探す」のではなく、「目の前の人を知ろうとする姿勢」が大切です。天風は、言葉の重要性についても説いています。婚活中に、「自分なんて」「いい人なんていない」「どうせまた断られる」といった言葉を繰り返していると、自分自身の心まで消極的になってしまいます。もちろん、婚活で落ち込むことは悪いことではありません。しかし、落ち込んだときこそ、「今回はご縁がなかっただけ」「次は違う人と出会える」「まずは会ってみよう」と、自分自身に前向きな言葉をかけてみてください。婚活では、お相手にかける言葉だけではなく、自分自身にかける言葉も大切です。婚活では、まだ起きていないことを心配しすぎてしまう人も少なくありません。「結婚したら相手の家族とうまくいかなかったらどうしよう」「子どもができなかったらどうしよう」「この人と結婚して後悔したらどうしよう」結婚は人生における大きな決断ですから、将来について考えることは必要です。ただし、「確認すること」と「心配し続けること」は違います。必要なことはお相手と話し合い、確認する。そして、まだ起きていないことまで考えて不安を膨らませない。これも婚活を長く続けるためには大切な心構えです。婚活では、「自分が相手から何をしてもらえるか」だけではなく、「相手が自分のためにしてくれたこと」に目を向けることも大切です。忙しい中で時間を作ってくれた。お店を探してくれた。自分の話を聞いてくれた。遠いところから会いに来てくれた。こうした小さなことに気づき、「ありがとう」と伝えられる人は、自然と良い関係を築きやすくなります。結婚生活も同じです。一緒に暮らしていれば、相手がしてくれることが当たり前になってしまうことがあります。だからこそ、交際中から「感謝する習慣」を持つことが大切なのです。婚活をしていると、「もっとLINEしてほしい」「もっとリードしてほしい」「もっと自分の気持ちを分かってほしい」と、お相手に変化を求めたくなることがあります。もちろん、結婚生活を考えるうえで譲れない価値観や、確認しておくべきことはあります。しかし、相手を自分の理想通りに変えることはできません。できるのは、自分自身の考え方や伝え方、行動を変えることです。「相手が変わってくれれば」ではなく、「自分には何ができるだろう」と考える。この姿勢は、婚活だけではなく、結婚後の夫婦関係にもつながります。中村天風の教えを婚活に置き換えてみると、共通しているのは「自分の心を整える」ということです。お見合いが成立しない日もある。交際終了になることもある。思い通りにいかないこともある。それでも、一つ一つの出来事で自分自身の価値まで否定する必要はありません。「今回はご縁が違った」「次の出会いに進もう」「目の前のお相手をもっと知ってみよう」そんなふうに、自分の心を前向きに整えていくことが、婚活を続ける力になります。婚活は、条件の合う相手を探すだけの活動ではありません。自分自身も成長しながら、「この人と一緒に人生を歩みたい」と思える相手を探していく活動です。中村天風の言葉を一つのヒントにして、まずは今日一日の出会いを大切にしてみてはいかがでしょうか。
こんにちは!広島の結婚相談所、クライム結婚相談所の倉益(くらます)です。結婚に向けた準備(顔合わせ、新居、結婚式など)を進める中で、「どこがいい?」「どうしたい?」と聞いても、いつもニコニコと「なんでもいいよ」「あなた(やご両親)が喜ぶ方でいいよ」と合わせてくれる、優しくて素敵なお相手はいませんか?もしかしたら、そのお相手のMBTIはENFJ(主人公タイプ)かもしれません。ENFJは、人の感情に敏感で、常に周囲の人が喜ぶ選択(場の調和)を優先する優しさに溢れたタイプです。しかし、プロの仲人目線でお伝えすると、ここに大きな落とし穴があります!彼らは周囲を優先しすぎるあまり、どこまでが自分の意思で、どこからが我慢なのか分からなくなってしまいます。そして限界に達した時、突然「もう何でもいい。結婚自体、本当にしたいか分からない…」と爆発し、マリッジブルーに陥ってしまうことが非常に多いのです。「大丈夫だよ」という言葉をそのまま鵜呑みにして甘えていると、ある日突然、結婚が白紙になってしまうかもしれません。クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんな優しすぎるENFJが結婚前に抱えやすい『不安の正体(6つのパターン)』と、『お互いが安心できる具体的な乗り越え方』を解説しています!「ENFJの心の限界を示す“SOSサイン”とは?」「優しさに甘えず、相手の“本当の希望”を引き出す魔法の質問って?」続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!▼記事の続き(ENFJのマリッジブルーの乗り越え方)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17864027353882 ENFJが自分の本音を見失うのは、それだけ「あなたや家族を喜ばせたい」という強い思いやりがあるからです。相手の我慢にいち早く気づき、負担を分け合える関係を築くことができれば、必ず温かい家庭が作れますよ!クライム結婚相談所では、MBTIなどの性格分析も活用しながら、お二人の価値観や理想の生活をすり合わせ、マリッジブルーを一緒に乗り越える「オーダーメイド婚活」を丁寧にサポートしています。「優しすぎる相手の本音が分からず不安」「自分の気持ちをどう伝えていいか分からない」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
お盆に実家へ帰ると、家族や親戚と久しぶりに顔を合わせる機会が増えます。楽しい時間を過ごす一方で、「いい人はいないの?」「結婚はまだ?」「そろそろ将来のことも考えないとね」そんな言葉をかけられることもありますよね。心配してくれているのは分かっていても、何度も聞かれると、少し疲れたり、焦ったりすることもあると思います。周りに言われたからといって、急いで結婚を決める必要はありません。でも、もし心のどこかに、「私もいつかは結婚したい」「このままでいいのかな」「来年のお盆も、同じことを考えているかもしれない」という気持ちがあるのなら、今は自分の未来について立ち止まって考えるよい機会かもしれません。今回は、お盆の帰省をきっかけに結婚を意識した方へ、焦らず婚活を始めるための3つの準備をお伝えします。続きはこちらから!婚活は、嬉しい瞬間もあれば、不安や迷いが大きくなる時もあります。「この人でいいのかな」「またうまくいかなかった…」そんな気持ちを抱えながら頑張るあなたに、安心して頼れる場所でありたい。私たちは、結婚相談所を始める前から、友人や周りの人たちのご縁を自然とつなぐ役割を担ってきました。「お二人を見て、結婚っていいなと思った」そう言ってもらえたことが、この仕事を始める大きなきっかけでした。フラダンスを通して“オハナ(家族のようなつながり)”という価値観に触れ、「一人ではなく、支え合いながら歩むことの大切さ」を実感しています。ラナスマイルでは、まず女性カウンセラーが同じ女性の立場からあなたの気持ちに寄り添い、「本当はどうしたいのか」「どんな結婚が自分に合っているのか」を一緒に整理していきます。そのうえで、ご希望に応じて夫婦カウンセラーが“男性目線”も加えながら、迷いや不安を具体的な行動プランへとつなげていきます。夫は心理カウンセラー資格も有しており、感情の整理や不安との向き合い方など、心の面からも安心して活動を進めていただけるようサポートしています。私(上ヱ地真利子)のこれまでの職歴は、銀行員として多くのお客様と向き合う中で、信頼関係を築く力や、一人ひとりに寄り添う丁寧な対応力を培ってまいりました。その後、モデルとして活動する中で、第一印象の重要性や、自分らしい魅力を自然に伝える方法を学びました。これまでの経験を活かし、婚活においても「信頼される関係づくり」と「選ばれる魅力づくり」の両面からサポートしています。また、ヘアメイクの知識を活かした外見サポートに加え、四柱推命鑑定を通して価値観や相性といった内面の部分にも寄り添いながら、その方らしい魅力を引き出すサポートを大切にしています。おかげさまで、これまで多くのご成婚を見届けてきました。結婚はゴールではなく、新しい人生のスタート。その大切な一歩を、女性カウンセラーを中心としたラナスマイルのサポートで、あなたと一緒に歩めることが私たちの喜びです。一人で抱え込まなくていい婚活を、ここで始めてみませんか。※同性の担当者を基本としているため、男性の会員さまには男性カウンセラーが担当します。☆出会いからご成婚まで平均6ヶ月。“選ばれるご縁”へ導く、ラナスマイル独自のメソッドでの婚活。☆少人数制で丁寧なサポート会員さま一人ひとりにしっかり向き合える少人数制で手厚いサポート!女性会員さまには女性カウンセラー、男性会員さまには男性カウンセラーが入会からご成婚まで一貫して担当いたします。ご希望に応じて、結婚30年以上の夫婦カウンセラーが「男女目線」のアドバイスもお届けします。☆ラナスマイルは、IBJAwardPremiumを連続受賞中!全国4,797社ある結婚相談所の中から、受賞できたのはわずか644社。受賞率13.4%という狭き門を通過し選ばれた、信頼と実績のある結婚相談所です。☆プロフィール作りから徹底サポート「お見合いにつながるプロフィール」を一緒に作成。福岡市内でのプロフィール写真撮影はスタッフがすべて同行し、緊張せず撮影できます。☆魅力を最大限に引き出す無料サポート骨格診断・パーソナルカラー診断・ファッション・メイクのアドバイスをすべて無料で実施。あなたの“魅せ方”を磨き、自信をもって婚活に臨めるようにサポートします。☆活動中の面談・相談は何度でも無料LINEでのチャット相談にも24時間対応。☆リーズナブルな料金設定お見合い料は無料。お見合い申込みは最大200名まで可能、申し受けは無制限。ご紹介・相談・サポートもすべて無料で、安心して続けられます。☆成婚後のアフターフォローも充実ご成婚退会後も1年以内に婚姻に至らなかった場合、月会費のみで再開可能。人生のパートナー探しを、最後までしっかりサポートいたします。☆アクセス抜群の好立地天神・西鉄福岡駅から徒歩5分。仕事帰りや休日にも通いやすい結婚相談所です。公式LINE登録で、あなたの婚活診断をプレゼント中です♪カウンセラーがあなたの性格や時期など具体的にアドバイスします。公式LINE登録はこちらから!婚活をお考えの方、結婚相談所をお探しの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。無料相談も随時受付しております。*オンラインにて全国対応しています。ホームページこちらの記事も参考にして下さい。【お悩み】に関する記事はこちらから【交際】に関する記事はこちらから【お見合い】に関する記事はこちらから【入会検討中】に関する記事はこちらから【身だしなみ】に関する記事はこちらから【カウンセラーの日常】に関する記事はこちらから福岡 天神 結婚相談所ラナスマイル
こんにちは。8月になると、「お盆さん」の時期だなぁと感じます。子どもの頃は、親についてお墓参りに行ったり、親戚が集まったり。正直なところ、当時は「お盆ってそういうもの」くらいに思っていました。でも、歳を重ねると少し見え方が変わってきました。自分が今ここにいるということ。それだけでも、実はすごいことなんですよね。自分の両親が出会い、そのまた両親が出会い……。ずっと昔から続いてきた、たくさんの「めぐり合わせ」の先に、今の自分がいる。そう考えると、ご先祖様には「ありがとう」と言いたくなります。🙏そして、結婚相談所で皆さんのご相談を受けていると、結婚もまた「めぐり合わせ」なんだなと感じることがあります。「もっと早く出会っていれば」「こんな人がいるなんて知らなかった」「まさか自分が、この人と出会うとは思わなかった」そんな声を聞くこともあります。人生って、本当に不思議です。自分一人で頑張っているように思えても、実際にはたくさんの人との出会いやタイミングに支えられています。お盆さんは、普段はなかなか思い出さないご先祖様や家族のことを考える時間でもあります。そして、自分がここまで歩いてきた道を、少し振り返る時間なのかもしれません。「自分も誰かと出会い、家庭を築いていけたらいいな」そんな気持ちが少しでもあるなら、焦らなくても大丈夫です。ただ、出会いのきっかけを作ることはできます。ご縁は、待っているだけではなく、自分から一歩動いたところで始まることもあります。今年のお盆は、ご先祖様に手を合わせながら、「自分もこれから、いいご縁がありますように」とお願いしてみるのもいいかもしれませんね。一緒に、素敵なめぐり合わせを探していきましょう。😊初回相談(45分間)は無料です。お問い合わせはこちら🍀ホームページ: https://colors13.com/ 🍀Instagram: https://www.instagram.com/colorsthirteen?igsh=NnQyZXA3eWtybDhv&utm_source=qr
「急な交際終了」に見えて、実はサインが出ていたかもしれません―お相手の気持ちの変化に気づくことも大切です―婚活では、「順調だと思っていたのに、急に交際終了になりました。」「次の約束もしていたのに、どうして?」というお話を伺うことがあります。自分としては特に問題なく、楽しく過ごせていたつもりだった。それだけに、突然のお断りは大きなショックになります。ですが、自分には突然でも、お相手の中では少し前から気持ちが変化していたということもあります。---◆交際終了は“積み重ね”で決まることもある交際終了になると、「最後のデートで何かしてしまったのかな。」と、一つの原因を探してしまいがちです。ですが実際には、・会話が一方的に感じた・連絡のテンポが合わなかった・デートの希望を聞いてもらえなかった・気遣いが少ないと感じた・将来についての考え方に違いを感じたといった、小さな違和感が積み重なっていることもあります。一度では気にならなかったことでも、何度か続くと、「この先も同じなのかな。」という不安につながります。---◆以前と反応が変わっていないか交際中は、お相手の言葉だけでなく、反応の変化にも目を向けてみてください。・以前より返信が短くなった・次回の予定を積極的に決めなくなった・質問が減った・会話への反応が薄くなった・デート中の表情が少し硬くなったこうした変化があったからといって、必ず交際終了につながるわけではありません。ただ、「何か気持ちに変化があったのかな。」と気づくきっかけにはなります。---◆自分の満足だけで終わっていないか「今日はたくさん話せた。」「行きたいお店にも行けた。」「楽しいデートだった。」そう思えていること自体は良いことです。ですが、大切なのは、お相手も同じように感じていたかどうかです。こちらが話している時間が長すぎなかったか。相手の希望を聞けていたか。疲れている様子はなかったか。自分の満足だけでなく、相手の気持ちにも目を向けることが必要です。---◆嫌なことを言葉にできない人もいます交際終了を告げられた後、「気になることがあったなら言ってほしかった。」と思う方もいらっしゃいます。ですが、プレ交際の段階では、まだそこまで本音を言える関係ではないことも多いです。「言ったら感じが悪いかな。」「細かいと思われたくない。」「もう少し様子を見よう。」と、お相手が我慢していることもあります。そのため、何も言われていないから順調とは限りません。---◆確認することも大切です相手の気持ちをすべて察する必要はありません。むしろ、分からない時には聞いてみることが大切です。「今日のデートどうだった?」「行きたい場所があれば教えてね。」「連絡の頻度はこのくらいで大丈夫?」こうした一言があるだけでも、お相手は自分の気持ちを伝えやすくなります。一方的に進めるのではなく、二人で関係を作る意識を持つことが大切です。---◆まとめ交際終了は、告げられた側には突然に感じることがあります。ですが、その前に小さな違和感や気持ちの変化が積み重なっていた可能性もあります。婚活では、自分が楽しいかどうかだけでなく、お相手がどう感じているかを見る力も必要です。喜んでいることには気づく。困っていることにも気づく。そして分からない時には、きちんと確認する。その積み重ねが、安心して交際を続けられる関係につながっていきます。マリッヂサポート 栗須
【仙台】鈴木恵美結婚相談所カウンセラーこう子ですお盆休み。ご実家へ帰省されている方も多いのではないでしょうか。久しぶりに家族や親戚に会うのは嬉しいもの。でも、その一方で、「いい人はいないの?」「結婚はまだ?」そんな言葉をかけられて、少し疲れてしまう方もいらっしゃると思います。心配してくれているのは分かっている。悪気がないことも分かっている。それでも、何度も聞かれると、「私だって考えているのに……」そんな気持ちになることもありますよね。焦って、誰かと結婚する必要はありません。周りの人のために結婚する必要もありません。でも、もしあなた自身の心の中に、「いつかは結婚したい」「一緒に人生を歩める人がいたらいいな」という気持ちがあるのなら、その気持ちまで後回しにしないでほしいのです。仕事が落ち着いたら。もう少し自信がついたら。いつか良い人が現れたら。そう思っているうちに、時間は静かに過ぎていきます。婚活は、いきなり結婚を決めることではありません。まずは、「私はこれから、どんな人生を送りたいんだろう」と考えることから始めてもいいのです。誰かに急かされて始める婚活ではなく、自分の未来のために始める婚活。私は、そんな一歩を大切にしたいと思っています。お盆休み。家族に会ったからこそ、ふと自分のこれからを考えた方へ。「そろそろ私も動いてみようかな」そう思ったときは、一人で悩まずにお話を聞かせてくださいね。あなたのペースで、あなたらしいご縁を一緒に探していきましょう。東京・宮城県・仙台の仲人型結婚相談所お見合い・結婚・婚活するなら・・・鈴木恵美結婚相談所鈴木恵美カウンセラーこう子 https://suzukiemi.co.jp 携帯にお電話下さいませ。080-3692-0590
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