結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
現在設定中の条件
全国
ブログから探す
こんにちは。海老名です。私はこれまで、このブログでも、「まずは自分を知ることが大切」と何度も書いてきました。婚活をしていると、つい「どんな人がいい?」「どんな条件の人と結婚したい?」と、相手のことばかり考えてしまいます。でもその前に、「私は何を大切にしている?」「どんなときに幸せを感じる?」「どんな人生を送りたい?」それを知ることが大切。この考えは、今も変わっていません。でも最近、いろいろな方のお話を聞きながら、もう一つ大切なことがあると感じています。自分を知ることは大切。でも、自分のことを全部理解することなんて、本当にできるのでしょうか?私たちは、自分のことを一番分かっているつもりになります。「私はこういう人」「私はこれが苦手」「これは絶対に嫌」「こういう生活がしたい」自分と向き合うことで、そうしたことが分かってくるのは、とても大切なことです。でも、人はそんなに単純ではありません。昨日まで平気だったことが、今日はなぜか嫌だったり。「私は一人が好き」と思っていたのに、誰かがそばにいる安心感を知ったり。反対に、「ずっと一緒にいたい」と思っていたのに、実際に暮らしてみたら一人の時間が必要だと気づいたり。誰かと深く関わることで、「私って、こんなことで傷つくんだ」「こんなことが嬉しいんだ」と、初めて知る自分もいます。つまり、自分のことだって、一生かけて知っていくものなのかもしれません。ましてや、他人のことをすべて理解するなんて、もっと難しいですよね。婚活をしていると、「私のことを理解してくれる人がいい」という言葉をよく聞きます。もちろん、それは自然な願いだと思います。自分の気持ちを大切にしてほしい。嫌なことは分かってほしい。自分らしくいられる関係でいたい。私だってそう思います。でも、「私を理解してほしい」と、「私のことをすべて分かって、私の思うように行動してほしい」は違います。ここは、とても大切だと思っています。相手は、自分とは違う人間です。育った家庭も違う。経験も違う。価値観も違う。感じ方も違う。自分にとっての「当たり前」が、相手にとっては当たり前ではないこともあります。だから、「私は嫌だと言ったのに、どうして分かってくれないの?」「普通、これくらい察してくれるでしょう?」と思っても、相手には相手の「普通」があるのです。私は最近、結婚って、究極の人間関係だなと改めて思います。友人なら、嫌になれば少し距離を置くこともできます。職場の人なら、仕事が終われば離れられます。でも結婚すると、生活そのものを一緒につくっていきます。食事。お金。家事。睡眠。休日。家族との付き合い。一人の時間。将来のこと。それまで別々の人生を歩いてきた二人が、これだけたくさんのことを一緒に決めていく。全部同じなんて、ほとんどありません。だから結婚で必要なのは、「私を全部理解してくれる人」を探すことではないのだと思います。分からないから、聞く。違うから、話す。合わないところがあるから、二人で考える。「私はこう思う。あなたはどう?」このやり取りを続けられることの方が、ずっと大切なのではないでしょうか。自分を深く知っていくと、「私はこういうことが苦手」「こういうことをされると嫌」「一人の時間が必要」「こういう距離感でいたい」ということも分かってきます。それは、とても大切な自己理解です。でも、そこで終わってしまうと、「私はこういう人だから、相手が理解して合わせてほしい」になってしまうことがあります。私は、それは少し違うと思っています。自己理解は、相手を自分に合わせるための取扱説明書をつくることではありません。「私はこう感じやすいんだ」と自分を知る。そして、「でも、相手は違うかもしれない」と知る。そこから初めて、二人の対話が始まるのではないでしょうか。婚活でも、「これは嫌」「あれは無理」「こういう人はダメ」と、自分の嫌なことがどんどん明確になっていくことがあります。もちろん、自分の境界線を知ることは大切です。でも、「嫌なこと」が全部分かったら、幸せな結婚ができるのでしょうか?私は、それだけでは足りないと思っています。「何が嫌?」だけではなく、「私は、どんな関係なら幸せ?」「相手と意見が違ったとき、どう話し合いたい?」「私は相手をどこまで理解しようとしている?」「二人にとって心地よい形を、一緒に探していける?」そこまで考えてみる。自分を知ることは、「私はこうだから」と自分を固めてしまうためではなく、誰かとよりよい関係をつくるためにある。私はそう思っています。そして私は、これも結婚のおもしろさなのかもしれないと思います。誰かと一緒に生きていると、自分でも知らなかった自分が出てきます。こんなことで腹が立つ私。こんなに寂しがる私。こんなに一人になりたい私。こんなことで幸せを感じる私。私自身も結婚生活の中で、「私って、こんなことを大切にしていたんだ」と気づくことがあります。だから、結婚する前に自分を100%理解しておく必要なんてない。相手のことを100%理解してから結婚することもできません。大切なのは、分からないことが出てきたときに、二人で向き合えること。なのではないでしょうか。自分を知ることは、とても大切です。でも、それはゴールではありません。自分を知る。相手を知ろうとする。違いを知る。話し合う。そして、二人に合う形をつくっていく。結婚とは、その繰り返しなのだと思います。「私を全部分かってくれる人」を探すのではなく、「分からないことがあっても、この人となら話していける」そんな人を探してみる。そして自分自身も、「相手を全部理解できなくても、知ろうとする人でいる」それが、幸せなパートナーシップにつながっていくのではないでしょうか。【🌱ときめきポイント】自分のことさえ、全部は分からない。ましてや、他人のことを全部理解するなんて難しい。だからこそ、分からないから聞く。違うから話す。自己理解はゴールではなく、二人の関係をつくるためのスタートです。結婚相談所e-tokimeki海老名真由美==================▶結婚相談所e-tokimekiのホームページはこちら【個別無料相談、カウンセリング受付中】▶オンラインでの個別相談(30分)のご予約はこちらから▶オンラインでの個別カウンセリング(60分)のご予約はこちらから▶対面での個別無料カウンセリングのご予約はこちらからブログでは書ききれない、・婚活がうまくいく考え方・自己肯定感を育てるヒント・本当の自分を知る方法・会員様のリアルなエピソードなどを、無料メルマガでお届けしています。婚活は、結婚相手を探すだけではなく、自分らしい幸せを見つける時間でもあります。「もっと自分を知りたい。」「幸せな結婚について、じっくり考えてみたい。」そんな方は、ぜひご登録ください。▼無料メルマガはこちら【プレミアム動画のご案内】婚活がうまくいかない本当の理由は、条件やテクニックではなく、自分自身を知らないことかもしれません。私は「自己肯定感ベース婚活」という考え方で、多くの会員様のサポートを行っています。まずはこちらの無料プレミアム動画をご覧ください。▶プレミアム動画はこちから『結婚がゴールじゃない。本当の自分を知る婚活』あなたの婚活が変わるきっかけになるかもしれません。🌸
結婚の先にある「ずっと続く幸せ」を。あなたに一番近い場所で寄り添う、ちいさな結婚相談所です。こんにちは、婚活サロンRoserougeです。本日も、ご覧頂いてありがとうございます。いつ、結婚相談所に入会するべき?ちょっと、身構えちゃうな。いいえ、身構えずに、真剣に活動をしようと思ったらすぐ行動です!なぜかというと、完璧にしてから進めるのではなく走りながら、完璧を目指す。まず、動く!これが大事。何をするにも準備が大事。それもわかります。仕事の仕方を説明する時にも、何度も私はそう説明してきました。しかし、婚活で準備は何が必要ですか?やせて綺麗になってから。初めての人と話すのは苦手なので、話し方を勉強してから。いえいえ、今回に必要な準備は、まずは勢いです。婚活のお相手は感情のある人間。いくら対策をしても、おひとりおひとり、考え方も、感じ方も違うのです。なので、婚活を進めながら、お見合い相手を探しながら、また、うまくいかなかった時に、緊張してもうまく話せるように、一度自分で自己紹介や、興味を惹く話題を考えてまとめておこう、絶対に聞いておきたいことをまとめておこうなど、日々、自分の人間力をUPしていけばいいんです。進めながら、準備、そして自身をグレードアップ!そのうち、本気に頑張るの、ではなく、今すぐ、本気で進めましょう。いつかでは無く、一緒に成婚の目標日を決めて、進めていきましょう。
こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀8月の水曜日は、**「クリスマスにプロポーズを目指す婚活」**をテーマにお話ししています。今回はその③。真剣交際に進むタイミングについてです。仮交際が続いて、「そろそろ真剣交際かな?」と思うタイミング。実は、男性と女性で少し温度差があることがあります。この温度差に気づかないまま交際を続けていると、せっかくお互いに気に入っていたのに、ご縁を逃してしまうこともあるのです。えん結婚相談所では、「3回デートしたから真剣交際」「5回会ったから、そろそろ決めましょう」とは考えていません。人それぞれですから、二人の気持ちや交際の進み方を見ながらタイミングを考えます。目安としては、交際から2か月くらい過ぎたころ、デートなら10回前後になってくると、「そろそろ一人に絞って向き合ってみませんか?」と考えてもらうことがあります。もちろん、もっと早く気持ちが固まる二人もいれば、少し時間が必要な二人もいます。大切なのは回数ではありません。二人の気持ちがどこまで近づいているか。そこをよく見ることです。ここに、婚活でよくあるすれ違いがあります。男性は、「3回も会えた」「次は4回目」「そろそろ真剣交際の話をしてみよう」と考えていました。ところが女性は、「やっと3回会えた」「このペースでこれからも会っていけたらいいな」「その先には真剣交際もあるのかな」と、まだ漠然と考えていました。女性も男性のことを気に入っています。決して真剣交際を考えていなかったわけではありません。ただ、男性より少しゆっくりだっただけ。ところが、その気持ちが男性には伝わっていませんでした。そして男性から、交際終了。女性にとっては、「えっ?どうして?」です。でも、婚活ではこういうことが案外あるのです。男性から真剣交際の話が出たとき、まだ自分の気持ちがそこまで追いついていなかったとしても、お相手を気に入っているのであれば、「私も前向きに考えています」という気持ちは伝えてほしいと思います。「もう少し会ってから考えたいです」だけで終わってしまうと、男性には、「脈がないのかな」「自分だけが前向きなのかな」と伝わってしまうことがあります。たとえば、「私も真剣交際は前向きに考えています。もう少しお会いしながら気持ちを深めていきたいです」これならどうでしょう。今すぐ真剣交際に進むとは言っていません。でも、あなたとの先を考えています。という気持ちは伝わります。この一言があるかないかで、お相手の受け取り方は大きく変わります。仮交際中は、お相手も複数交際をしている可能性があります。あなたが、「もう少しゆっくり考えよう」と思っている間に、別の女性が、「私も前向きです」と気持ちを伝えているかもしれません。早く結婚したいと思って婚活をしている男性なら、「自分と同じように結婚へ向かってくれている」と感じる女性へ気持ちが動くこともあります。これは、どちらが悪いという話ではありません。婚活のスピードと気持ちの伝え方の違いです。だからこそ、「まだ決められないから何も言わない」ではなく、気に入っているなら、今の自分の気持ちを言葉にしてほしいのです。そして、もうひとつ。私はいつも会員さんにお伝えしています。真剣交際=成婚ではありません。真剣交際は、「この人と結婚します」と決めることではなく、「この人と結婚できるか、一人に絞ってしっかり向き合ってみよう」という次の段階です。一人に絞ってから話せることもあります。仕事、住まい、お金、家族、子どものこと。そこでしっかり向き合って、「やっぱり違った」と思えば、またお見合いから始めればいいのです。100%の確信ができるまで待つ必要はありません。婚活では、自分のタイミングと、お相手のタイミングが同じとは限りません。「私はまだそこまで考えていなかった」と思っていても、お相手はすでに次の段階を考えているかもしれません。だから、お相手から真剣交際の話が出たとき、あなたもその人を気に入っているのなら、「私も前向きです」この気持ちは、ぜひ伝えてください。すぐに答えを出せなくてもいいのです。でも、何も伝えなければ、お相手には分かりません。ご縁にはタイミングがあります。そのタイミングを逃さないためにも、気持ちを少し言葉にする。それも婚活では、とても大切な一歩です。クリスマスにプロポーズを目指すなら、今あるご縁を大切に。吹田市の行列のできそうなえん結婚相談所はこちらです👇婚活についてのお悩みや無料相談もお気軽にどうぞ。LINEからのお問い合わせもお待ちしています。
LINEの相性=恋愛の相性ではない「LINEの返信が遅い……」「なんだか文章がそっけない……」「私には絵文字を使ってくれない……」婚活をしていると、こんなことで一喜一憂してしまうことがあります。特に、まだ関係ができていない仮交際の時期は、相手の気持ちをLINEから読み取ろうとしてしまいがちです。返信が早ければ「脈ありかも」と思い、遅ければ「気持ちが冷めたのかな」と不安になる。短文なら「興味がない?」長文なら「好意がある?」「おやすみ」がなくなれば「何かあった?」……婚活中のLINEって、想像以上に心を揺さぶります。でも、ここで覚えておいてほしいことがあります。LINEの相性=恋愛の相性ではありません。むしろ、LINEだけで相手との相性を判断してしまうと、本当は相性が良い人を見逃してしまうことがあります。返信が早い人=あなたを大切にする人?必ずしもそうとは限りません。LINEをすぐ返せる人もいれば、仕事中はスマホをほとんど見ない人もいます。通知が来たらすぐ返信する人。時間ができたときにまとめて返信する人。文章を考えてから送りたい人。そもそもLINE自体をあまり使わない人。人によって「LINE」というツールへの距離感はまったく違います。だから、「返信が遅い=私への気持ちが薄い」と決めつけるのは、少し早いかもしれません。LINEが苦手な人もいる婚活で実際に会ってみると、「LINEではすごくそっけなかったのに、会ったらとても優しい」ということがあります。逆もあります。LINEでは毎日たくさんメッセージをくれて、絵文字もたくさん。でも、実際に会ってみると会話がかみ合わない。つまり、LINEが得意だから恋愛上手とは限らないのです。LINEはあくまでコミュニケーションの「一つの方法」。その人のすべてではありません。大切なのは会ったときの感覚婚活で相性を見るなら、LINEよりも実際に会ったときの感覚を大切にしてほしいと思います。会話を頑張り続けなくても、なぜか居心地がいい。沈黙があっても気まずくない。無理に自分をよく見せなくても自然体でいられる。これは、とても大切な相性です。LINEでは盛り上がるのに、会うとものすごく疲れる。そんな場合は、LINE上の相性が良くても、恋愛や結婚の相性は違う可能性があります。婚活では「何を話すか」ばかり気にしてしまいます。でも、それ以上に大切なのが、「相手が自分の話をどう聞いてくれるか」です。話を遮らない。否定から入らない。興味を持って質問してくれる。自分ばかり話さない。こうした部分は、LINEではなかなか分かりません。結婚生活では、毎日顔を合わせて会話をすることになります。だからこそ、LINEのテンポよりも、リアルな会話の心地よさを見てほしいのです。「最近、返信が短くなった」「前よりLINEが減った」そんなとき、すぐに「嫌われた」と考えてしまう人がいます。もちろん、相手の気持ちが変化している可能性もゼロではありません。でも、それ以外にも理由はあります。仕事が忙しい。疲れている。LINEで話すより会ったときに話したい。もともと連絡がマメではない。交際が落ち着いてきて、LINEの頻度が自然になった。いろいろな可能性があります。だからこそ、LINEだけで結論を出さないことが大切です。婚活で相手の気持ちを確認したいなら、LINEの返信速度よりも、行動を見ることをおすすめします。「また会いたい」と言うだけではなく、実際に次の予定を決めようとしてくれるか。忙しくても時間を作ろうとしてくれるか。約束を守るか。あなたの話を覚えているか。困ったときに気にかけてくれるか。あなたの気持ちを尊重してくれるか。こうした行動には、その人の人柄が表れます。LINEの一言より、現実の行動を見る。これは婚活でとても大切な視点です。「まだかな?」「既読になったかな?」気になって、何度もスマホを確認してしまう。でも、その時間が増えるほど、どんどん不安になっていきます。相手の返信を待つ時間を、自分の生活の中心にしないこと。これだけでも、婚活はかなり楽になります。「了解です。」たったこれだけの文章でも、「怒ってる?」「冷たくない?」「もう興味ない?」と考えてしまう。でも、もしかしたら相手は、「了解です=了解です」という意味でしか送っていないかもしれません。文章には、表情も声のトーンもありません。だからこそ、深読みしすぎないことが大切です。「すぐ返信したら重いと思われるかな」「相手が3時間後だったから、私も3時間後に返そう」そんな駆け引きをしてしまうこともあります。でも、婚活は恋愛ゲームではありません。本当に相性のいい相手なら、「何分後に返信したか」で関係が決まるわけではありません。結婚相手に求めたいのは「LINE上手」ではない結婚したら、毎日必ず何十通もLINEをするでしょうか?人によっては、ほとんどしないかもしれません。仕事中は連絡を取らず、帰宅してから直接話す夫婦もいます。一方で、離れている時間もこまめに連絡を取りたい夫婦もいます。どちらが正解というわけではありません。重要なのは、「二人にとって心地いい連絡頻度を作れるか」です。もし自分は毎日連絡を取りたい。でも相手はあまりLINEをしない。そのときに、「LINEしてくれないから無理」と終わらせるのではなく、「私は連絡があると安心するタイプなんだけど、あなたはどのくらいの頻度が心地いい?」と話してみる。ここで大切なのは、LINEの頻度そのものではありません。お互いの違いについて話し合えるかどうか。これこそ、結婚生活に必要な相性です。婚活で本当に見るべき「相性」「違いがない人」より「違いを調整できる人」婚活をしていると、「LINEのテンポが合う」「趣味が同じ」「食べ物の好みが同じ」など、共通点を探したくなります。もちろん共通点は大切です。でも、結婚生活では違いが必ず出てきます。生活リズム。お金の使い方。休日の過ごし方。家事の分担。家族との付き合い方。仕事への考え方。すべてが同じ人なんて、ほとんどいません。だからこそ大切なのは、違いがあるときに、二人で調整できるか。ここです。LINEは便利なコミュニケーションツールです。だからこそ、相手からの返信が遅かったり、文章が短かったりすると、不安になる気持ちもよく分かります。でも、「返信が遅い」「絵文字がない」「LINEが短い」「毎日連絡をくれない」これだけで、相手との恋愛の相性を判断するのはもったいない。LINEでは分からないことが、実際に会うとたくさんあります。一緒にいて安心できるか。自然体でいられるか。話をきちんと聞いてくれるか。価値観が違ったときに話し合えるか。あなたの気持ちを尊重してくれるか。そして何より、「この人と一緒にいる自分が好き」と思えるか。婚活で見るべきなのは、LINEの返信速度ではありません。LINEの向こう側にいる「人」を見てください。LINEがちょっと苦手な人の中に、あなたにとって最高のパートナーがいるかもしれません。そして、LINEがものすごく上手な人が、必ずしも結婚生活の相性までいいとは限りません。LINEの相性=恋愛の相性ではない。このことを少し覚えておくだけで、婚活中のLINEに振り回される時間は、きっと減っていきます。
「最初は全然タイプじゃなかったのに、気づいたら好きになっていた」そんな経験はありませんか?普段はしっかりしている人が、二人きりになると少し甘えてきたり、いつも冗談ばかりの男性が仕事になると急に真剣な顔になったり✨こうした「いつもの印象とは違う一面」にドキッとすることを、よくギャップ萌えと言いますよね。実はギャップは、ただの恋愛あるあるではありません。全国の男女500人を対象にした調査では人を好きになるきっかけの1位が「優しさを感じた」2位が「ギャップを感じた」という結果になっているんです。今回は、男女がどんなギャップに弱いのか、そして婚活でギャップをどう考えればいいのかを、調査データと婚活カウンセラーの視点からまとめました。恋愛でいうギャップとは、最初に持っていた印象と、後から知った一面との差だと考えると分かりやすいですよね👍仕事では真面目なのにプライベートではよく笑う。いつも頼られているのに自分の前では弱音を吐く。こうした変化がギャップ。単純に「意外なことをする」ことではなくその人を少しずつ知っていく中で、「こんな一面もあるんだ」と新しい発見があること。小さな発見の積み重ねが、恋愛感情につながっていくことがあるからです。調査では、女性が男性にキュンとする仕草として✅頭ポンポンが56.3%✅バックハグが53.4%✅ネクタイをゆるめるが34.6%✅髪型を変えるが28.4%という結果が出ています。(アニヴェルセル総研が全国20〜39歳の既婚男女416人より)婚活中に注目してほしいのは「ネクタイをゆるめる」「髪型を変える」という部分です。共通しているのは「いつもと違う姿」✨仕事はキリッとしている男性が、仕事が終わった途端に表情が柔らかくなる。このオンとオフの変化が、魅力として伝わるからなんです。女性が男性に求めているのは、単に「カッコいい姿」だけではなく。いろいろな一面が見えてくることで、「もっとこの人のことを知りたい」という気持ちが生まれるからです。同じ調査では男性が女性にキュンとする仕草として✅ボディタッチが45.2%✅顔を赤くするが31.7%✅髪を結ぶが28.8%✅髪をほどくが26.0%という結果になっています。(アニヴェルセル総研が全国20〜39歳の既婚男女416人より)男性はボディタッチに弱いですよね!すぐ気持ちが変化してしまいます💦髪を結んだキリッとした表情髪をほどいたリラックスした表情仕事ではしっかりしているのに、二人の時には少し甘える。特に興味深いのが「顔を赤くする」が2位に入っていること。顔を赤くするのは、計算して作れるものではありません!つまり異性が魅力を感じているものの中には計算して作った仕草ではできない自然に出てしまう姿があるんです。無理に演出しようとする技術を習得するより、素の自分でいる時間を大切にする方がよっぽど簡単ですよね。もうひとつ興味深いデータです。「意識していなかった人を途中から好きになったことがありますか」という質問には約8割が「ある」と回答しています。これは婚活でとても大事なポイント☝️「最初に好きじゃなかった」から、この先も好きにならないと決めつけること。最初は「普通かな」くらいだった人が話してみたら意外と面白かった。そういうものが少しずつ積み重なって、「なんか、この人いいかも」に変わることもあります。僕が相談を受けていても、「ギャップを演出する」ことを気にする方もいますがでも本当に印象に残るギャップは、演出する技術で誤魔化すより、素の姿を見せられる瞬間です。ギャップの話でよく聞く心理学の考え方に、「ゲイン・ロス効果」があります。人の評価が変化することで対人魅力がどう変わるかを扱った心理学研究です。「ギャップを作れば絶対モテる」という話ではありません💦ここが一番伝えたいところ!普段しっかりしている人が、好きな人の前では少し甘える。いつも明るい人が、「今日はちょっと疲れたな」と弱音を吐く。それって、モテるためのテクニックというより、その人の「素」が見えただけなんですよね。だからギャップは演出するのではないということなんです。婚活をしていると、「ちゃんとしなきゃ」「感じよくしなきゃ」と思いがちです。でも、ずっとそれを続けるのは疲れますよね。しかも結婚は、面接に合格することじゃなく、毎日一緒に生活していくことです。疲れる日も、失敗する日も、弱音を吐く日もあるってこと!そんな姿まで含めて、「この人となら一緒にいられそう」と思えるかどうか。婚活のお相手探しは、こちらのほうが大切です✨誰にでも同じ顔を見せる人はいません。仕事の顔、友達といる時の顔、家族といる時の顔。全部少しずつ違います。婚活では「いい人か」より「もう一度会ってみたいか」初対面でドキドキしない、タイプじゃない。そんな理由で「なし」にしてしまわないように!違和感が強かったり、価値観として許せないことがある場合まで無理して会う必要はありません。ただ、「嫌じゃないけど、まだ好きでもない」くらいなら、もう一度会ってみてもいいのです。最初から100点の相手を見つけるものではありません。話して、笑って、少しずつ印象が変わる。その途中に、ギャップから恋が始まることもあるから。男女ともに一番大切なのは、ギャップを作ればモテるということではありません。ギャップを作ろうと頑張るより、一緒にいる中で少しずつ素の自分が出てくる。相手も少しずつ素を見せてくれる。「この人の前なら無理しなくてもいいな」と思える。それが大事な相性です!どうしても、年齢、年収、容姿、仕事といった最初に見える情報で判断することが増えます。でも結婚して一緒に暮らすのは、プロフィールの中の人ではなく、その人自身です。一回で全部を判断しなないで。「もう一度会ってみようかな」と思えるなら、あと一回だけ相手を知ってみてくださいね👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい【10記事】▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎恋愛経験ゼロでも結婚できる!婚活成功のために▶︎“モテる男”になるための習慣|今日から簡単に実践!▶︎30代が抱える「理想」の落とし穴▶︎結婚相談所スタッフの本音!成婚できる人とできない人▶︎モテない男の特徴13選|一生モテない末路を避ける改善策▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代男女がハマる落とし穴▶︎マッチングアプリが当たり前になった今!次に流行る出会いの場は?
皆さんこんにちは🌸埼玉・東京・御殿場で活動するSweetsmarry相談所の佐佐木さやです♪今日は婚活で女性との会話が苦手な男性へ。女性が「また会いたい」と感じる男性は、話が上手い人とは限らないという事☝お見合いで大切なのは、会話術よりも相手への興味と安心感。30代男性の婚活で意識したい3つのポイントを、元ドレス店長・婚活カウンセラーの経験からお伝えします✨婚活をしている30代男性から、「女性と話すのが苦手です」「お見合いで会話が続きません」「何を話せばいいのかわからなくて緊張します」というご相談をいただくことがあります。特に、これまで仕事や勉強を頑張ってきた男性ほど、「もっと会話力を身につけなければ」「女性を楽しませる話題を用意しなければ」と考えてしまうかもしれません。でも、婚活で女性から「この人と、もう一度会いたい」と思ってもらうために、本当に必要なのは「話の上手さ」なのでしょうか?私は、そうではないと思っています。女性が「また会いたい」と感じる男性には、もっと大切な共通点があります。それは、「この人といると、自然な自分でいられる」と感じられることです。婚活というと、「面白い話をしなければ」「会話を盛り上げなければ」と思う男性も多いでしょう。もちろん、楽しい会話ができることは素敵なことです。でも、お見合いは「トークショー」ではありません。男性が一生懸命話して、女性を楽しませる必要があるわけでもありません。むしろ女性が、*話をちゃんと聞いてもらえた*自分に興味を持ってくれた*否定されなかった*無理に頑張らなくてもよかった*一緒にいて安心できたと感じたとき、「もう一度会ってみたい」につながることがあります。つまり、「何を話したか」より、「その人といるとき自分がどう感じたか」が大切なのです。「会話が途切れたらどうしよう」そう考えて、お見合い前にたくさんの質問を準備する男性がいます。もちろん準備すること自体は悪くありません。ただし、質問を次々と繰り出してしまうと、「趣味は何ですか?」「休日は何をしていますか?」「旅行は好きですか?」「好きな食べ物は?」と、まるで面接のようになってしまうことがあります。大切なのは、質問の数ではありません。たとえば女性が、「最近、鎌倉に行ったんです」と話したとします。ここで、「そうなんですね。僕も旅行が好きです」で終わらせるのではなく、「鎌倉いいですね。何が一番楽しかったですか?」と、もう少しその話を一緒に楽しんでみる。すると会話は自然に広がります。「次の質問を探す」のではなく、「今、相手が話していることに興味を持つ」これだけでも会話の雰囲気は大きく変わります。女性を楽しませようとして、自分の経験や知識をたくさん話す男性もいます。仕事で頑張ってきた男性ほど、「こんな経験があります」「こういうことを知っています」と、自分の魅力を伝えたくなるかもしれません。それ自体は悪いことではありません。ただ、お見合いでは、「自分を知ってもらう」だけではなく、「相手を知る」ことも同じくらい大切です。たとえば、「仕事が忙しくて、休日は家でゆっくりしています」と女性が話したら、「僕も忙しいので休日は寝ています」だけで終わらせず、「忙しいんですね。ゆっくりするとしたら、どんな過ごし方が一番好きですか?」と聞いてみる。すると女性は、「カフェに行ったり、映画を観たりします」と話してくれるかもしれません。そこから、「映画、最近何を観ました?」と続けてもいい。大切なのは、「この人のことを、もう少し知りたい」という気持ちです。その気持ちは、会話のテクニックよりも相手に伝わります。お見合いの最後、「今日はありがとうございました」だけで終わっていませんか?もちろん丁寧な挨拶は大切です。でも、もし本当に「また会いたい」と思ったのであれば、その気持ちは素直に伝えてみましょう。たとえば、「今日はお話しできて楽しかったです」「○○のお話、もっと聞いてみたいと思いました」「緊張していましたが、楽しくお話しできました」こんな一言でも十分です。大げさな褒め言葉は必要ありません。むしろ、無理に格好良く見せようとしないほうが、誠実さが伝わることもあります。婚活では、「相手に好かれよう」と頑張りすぎるより、「自分も相手との時間を楽しむ」ことが大切です。私は結婚相談所を始める前、15年間、ドレスサロンの店長をしていました。これまで1000組以上の新郎新婦と関わってきました。そこでたくさんのカップルを見てきましたが、幸せそうな二人には、ある共通点があります。それは、どちらか一方だけが頑張っていないこと。お互いの話を聞いて、笑って、相手の気持ちを受け止めて、自然に会話をしています。「どちらが面白いことを言うか」「どちらが会話をリードするか」ではありません。一緒にいることそのものを楽しんでいるのです。婚活のお見合いでも、これは同じだと思っています。もしあなたが、「女性との会話が苦手」「何を話したらいいかわからない」「自分は面白い話ができない」と思っているなら、無理に「話が上手い男性」になろうとしなくても大丈夫です。まずは、①相手の話を最後まで聞く途中で自分の話に持っていかず、まず聞いてみましょう。②相手の話に興味を持つ「それはなぜですか?」「それって楽しいですか?」など、もう一歩知ろうとしてみましょう。③自分も楽しむ「女性を楽しませなければ」と考えすぎず、自分自身もその時間を楽しみましょう。この3つだけでも、お見合いの雰囲気は変わります。私は、恋愛経験が少ない男性や、これまで仕事を頑張ってきて女性との接点が少なかった男性にも、婚活を諦めてほしくないと思っています。婚活では、「コミュニケーション能力が高い人」「女性慣れしている人」だけが結婚できるわけではありません。むしろ、誠実に相手の話を聞けること。相手を知ろうとできること。一緒にいる時間を大切にできること。こうした力は、結婚生活でも大切なものです。だからこそ、「話が苦手だから、自分には婚活は無理」と決めつけないでください。女性から「また会いたい」と思われる男性は、必ずしも話が上手い男性ではありません。一緒にいて、「ちゃんと話を聞いてくれた」「自分に興味を持ってくれた」「自然体でいられた」そんな気持ちを相手に残せる男性です。そして、それは特別な会話術がなくてもできます。今日からのお見合いで、まず一つだけ意識するなら、「次に何を話そう?」ではなく、「この人のことを、もう少し知りたい」と考えてみてください。きっと、会話の見え方が少し変わります。Sweetsmarry相談所では、婚活のスタートから、お見合い、交際、成婚まで、会員様一人ひとりに合わせてサポートしています。「女性と話すのが苦手」「恋愛経験が少ない」「婚活を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」そんな方も、一人で悩む必要はありません。プロフィールの作成や第一印象、服装、お見合いでの会話、交際中のコミュニケーションまで、一緒に考えていきます。大切なのは、誰かと比べて「完璧な婚活男性」になることではありません。あなたらしく誰かと向き合えるようになること。その一歩から、一緒に始めてみませんか?無理な勧誘等は一切ございません。無料相談だけでもお気軽にどうぞ✨※きちんとサポートしたいからこその「少人数制」です。申し訳ありませんが、新規ご入会は「9月半ば以降」の受付となっております。まずは、事前に入会相談を受け付けております。お問い合わせはコチラLINEはコチラ↓
お見合いが終わって、「また会いたいです」お互いにそう思って仮交際が成立。ここまでは順調です。ところが、その後なかなか連絡が来ない。やっと連絡が来ても、初回デートの日程が決まらない。気づけば、お見合いから何日も経っている。こうなると、せっかくのお見合いで生まれた良い印象が、少しずつ薄れてしまいます。「忙しいのかな」「私との交際にあまり積極的じゃないのかな」そんな不安を感じる人もいるでしょう。もちろん、仕事や予定の都合で連絡が遅れることはあります。だからこそ大切なのは、無理に予定を空けることではなく、相手を不安にさせない連絡をすることです。今回は、仮交際成立後の「最初の連絡」と「初回デートの日程調整」について、仲人目線でお話しします。IBJでは、仮交際が成立して連絡先を交換したら、連絡先交換当日に男性からファーストコールをすることがマナーとされています。ファーストコールでは、お見合いのお礼や今後の連絡方法、初回デートの約束などを簡潔に話すことが案内されています。つまり、「仮交際になったから、また今度連絡しよう」ではありません。仮交際が成立した時点から、次のステップへ進むための動きが始まります。お見合いで楽しく話せたとしても、その後何も連絡がなければ、お相手は「本当に交際する気があるのかな?」と感じてしまいます。ここは、男女どちらにも言えることです。仮交際が成立したら、次は実際に会うこと。IBJも、交際成立後は時間を空けずに初デートをすることを勧めています。もちろん、お互いに仕事があります。土日休みと平日休みなど、予定が合わないこともあります。問題なのは、「忙しいから仕方ない」で終わらせてしまうこと。例えば、「今月は予定がいっぱいなので、来月なら……」と言われたら、相手はどう感じるでしょうか。お見合いでは「また会いたい」と言ってくれたのに、実際にはなかなか会う予定が決まらない。これでは、相手が不安になるのも無理はありません。大切なのは、会えない理由を説明することより、会うために動いていることを伝えることです。初回デートの日程調整でよくあるのが、「いつ空いてますか?」だけを送って、相手に全部考えてもらうパターン。これでは、お相手も予定を考える負担が増えてしまいます。おすすめなのは、自分から複数の候補日を出すこと。例えば、「○○さん、仮交際ありがとうございます。お見合いでは楽しくお話しできて嬉しかったです。ぜひまたお会いしたいのです。○日、○日、○日の夕方でしたら予定を合わせられそうですが、ご都合はいかがでしょうか?」これなら、お相手も返事がしやすくなります。さらに、「もし難しければ、○日以降でしたら調整できます」と伝えておけば、仕事などで予定が合わない場合にも話を進めやすくなります。仕事が忙しく、すぐに予定を確認できないこともあります。そんなときに必要なのは、完璧な返信ではありません。一言、連絡することです。「今、仕事中なので予定を確認して、明日の夜までに候補日を送りますね」これだけでも、相手の受け取り方は変わります。返信できないことよりも、いつ返事がもらえるのか分からない状態のほうが不安になりやすいからです。「忙しいから仕方ない」ではなく、「忙しいけれど、相手を不安にさせないようにしよう」この意識を持ってほしいと思います。「初デートだから、どこか特別な場所に連れて行かないと」と考えて、日程調整が難しくなる人もいます。でも、最初から丸一日のデートをする必要はありません。仕事終わりに食事をする。休日にランチをする。カフェで少し話す。そんな短時間のデートでも十分です。大切なのは、もう一度直接会って、お見合いでは分からなかった部分を知ること。IBJでも、初デートについて仕事後や休日の食事など、無理なく会えるプランが紹介されています。「完璧なデート」を考えるより、「まず会う」ことを優先しましょう。「あとで返そう」が、そのまま翌日になってしまう。忙しい場合は、一言だけでも返しましょう。その日が合わなければ、また調整し直し。結果的に何往復も必要になります。できるだけ複数の候補日を出しましょう。仮交際は、実際に会って関係を深めていく期間です。予定が合わないなら、短時間の食事やお茶など、会える方法を考えてみましょう。お見合いでOKをもらえた。仮交際になった。ここで安心してしまう人がいます。でも、仮交際はゴールではありません。むしろ、ここからがお相手を知っていくスタートです。IBJでも仮交際は、お相手との相性を確かめる「お試し交際」の期間とされています。だからこそ、「仮交際になったから、いつでも会える」ではなく、「仮交際になったから、次に会うために動こう」と考えてください。婚活では、特別な恋愛テクニックよりも、こうした小さな行動の積み重ねが大切です。お見合いで良いご縁が生まれたなら、そのご縁を次につなげるところまで丁寧に進めていきましょう。「どんな連絡をしたらいいか分からない」「日程調整がうまくできない」「相手からの返信が遅くて不安」交際中には、こうした悩みがたくさん出てきます。BellDoor結婚では、ただお見合いを組んで終わりではなく、交際中の悩みについても会員様と一緒に考えながら活動をサポートしています。一人で悩んでいるうちに、せっかくのご縁を逃してしまうこともあります。「これってどうしたらいいんだろう?」そう思った時点で、担当カウンセラーに相談してください。婚活は、一人で全部うまくやる必要はありません。奈良県生駒市を拠点に、大阪市内でも婚活サポートを行っており、全国オンラインにも対応しておりますので、お住まいに関わらずお気軽にご相談ください。ーーーーーーーーーーーーー★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★◆ホームページBellDoor結婚ホームページ◆お問い合わせ(24時間OK)BellDoor結婚お問い合わせ◆080-6552-7103営業時間11:00~20:00(火曜定休)ーーーーーーーーーーーーー
仕事ができる。頭の回転も速い。デートの段取りだってスマート。最初は女性からも「出来る男!」「頼りになりそう!」と魅力的に映る。なのに、なぜか恋愛になると関係が深まっていかない。実はその原因、仕事では武器になっている「合理性」を、恋愛にもそのまま持ち込んでいることにあるかもしれません。男性の婚活をサポートしていると、「もっと積極的に」「女性の話を聞いて」「自信を持って」など、一つのアドバイスでは解決できないことがよくあります。なぜなら、婚活でつまずく理由は人によって全く違うから。そこで私は、男性が婚活でつまずきやすいパターンを大きく5つに分けて見ています。①委ね上手タイプ:穏やかで相手を尊重できる一方、好意や意思が女性に伝わりにくい。②頭脳派モテ戦略タイプ:合理的で分析力が高い一方、恋愛でも「正解」を探しすぎてしまう。③直感アタッカータイプ:行動力がある一方、自分の気持ちが先行すると女性との温度差が生まれやすい。④ヒーロー願望タイプ:頼られると力を発揮する一方、相手からの評価に気持ちが左右されやすい。⑤マイスタイルタイプ:自然体で自分を持っている一方、自分のペースを優先しすぎると女性との距離が縮まりにくい。どのタイプが良い・悪いではありません。それぞれに女性から魅力的に映る強みがあります。ただ、その強みが恋愛では裏返ってしまうことがある。だから性格を変えるのではなく、自分の恋愛傾向を知って「恋の勝ち筋」を知ることが大切です。今回は第2回、「頭脳派モテ戦略タイプ」です。▶第1回:なぜか女性から「脈なし」だと思われる男性へ|委ね上手タイプ【内部リンク:第1回へ】このタイプは、物事を冷静に分析し、最適な方法を考えることが得意です。「何が問題なのか」「どうすれば効率よく進むのか」「どの選択が合理的なのか」を考える力が高い。そして、この合理性やスマートさは、出会ったばかりの頃はむしろ武器です。判断が早い。段取りもいい。話も論理的。女性からも「仕事ができそう」「頼りになりそう」と好印象を持たれやすい。ところが、恋愛が一歩深くなると、この強みが裏返ることがあります。結婚相手として条件は合っているか。価値観にズレはないか。この人と進むメリットは?気になるところは?もっと自分に合う女性がいるのでは?婚活ですから、考えること自体は必要です。でも、恋愛までメリット・デメリットだけで考え始めると、女性はだんだん、「私、ずっとジャッジされているみたい」という感覚になってしまいます。男性本人には、そんなつもりはありません。むしろ失敗したくないから、ちゃんと考えている。でも女性側からすると、「私という人間を知りたいのではなく、“結婚相手としてアリかナシか”を見られている気がする」となってしまうんです。そして実は、男性自身も同じです。相手を分析することに一生懸命になるほど、「僕はこの人といる時、どう感じている?」が抜け落ちていく。楽しかった。嬉しかった。もっと話したかった。笑った顔が可愛いと思った。また会いたいと思った。恋愛を動かすのは、本来こういう感情です。もちろん、結婚するなら仕事、家事、子ども、お金、住む場所などの確認は必要です。でも、事実だけを集めても、二人のことを知ったようで実はまだ浅い。例えば女性が、「結婚しても仕事は続けたいです」と言った時。「僕も共働き希望なので、そこは合いますね」で終われば、これは条件の一致です。でも、「仕事にやりがいを持てているの素敵だよね。ちなみにどんな時にやりがいを感じている?」と聞いてみる。「お客様からありがとうって言われた時かな」と返ってきたら、「わかるなぁ!思いを持って仕事に向き合っている感じが良く伝わるよ!」と返してみる。ここで初めて、その女性が何を大切にし、何に心が動く人なのかが見えてきます。そして自分も、「それを聞いて僕はこう感じた」と返す。これが、婚活で私が大切にしてほしい「感情のやり取り」です。このタイプは、女性から悩みを聞いた時にも合理性が出やすいです。「最近、仕事が忙しくて疲れてるんだよね」と言われたら、「上司に相談したら?」「仕事量を減らせないの?」と解決策を考える。間違っていません。むしろ相手の役に立ちたいんですよね。でも、その前に女性が欲しかったのは、「それは大変だったね」かもしれない。まず「それは疲れるね」「頑張ってるんだね」と感情を受け取る。そのあとに「どうしたいと思ってる?」と聞けばいい。正解を出す前に、相手の感情を一度受け取る。これだけでも、二人の会話はかなり変わります。デート後に「価値観は合っていた」「特に問題はなかった」で終わらない。「楽しかった」「嬉しかった」「もっと話したかった」など、良い・悪いではなく「自分の心がどう動いたか」を3つ探してみてください。女性が何かを話したら、すぐ答えを出さない。「それ嬉しいね」「それは大変だったね」と一度受け取ってから、「〇〇さんはどうしたい?」と聞く。正解を渡すより、まず感情を尊重する。「価値観が合いますね」だけではなく、「〇〇さんの、そういう考え方いいなと思います」まで伝える。女性が知りたいのは、「私はあなたの条件を満たしています」だけではありません。「私のどこに、あなたの心が動いたの?」ここなんです。頭脳派モテ戦略タイプに、「もっと考えずに恋愛してください」と言いたいわけではありません。冷静に考えられる。状況を整理できる。判断が早い。感情に振り回されすぎない。これは、結婚生活でも大きな強みです。だから捨てなくていい。ただ、「この人は結婚相手としてどう?」だけではなく、「この人は今どう感じている?」「僕は今どう感じた?」を足してほしい。そして、それを二人の間で言葉にする。感情は、正しい・間違っているでジャッジするものではありません。自分とは違っていても、「あなたはそう感じるんだね」と互いにリスペクトする。恋愛も結婚も、正解を出し合う関係ではなく、感情をやり取りしながら「二人の答え」を作っていく関係です。頭脳派モテ戦略タイプのスマートさに、この「感情のやり取り」が加われば、その魅力はもっと女性に伝わります。今回は第2回「頭脳派モテ戦略タイプ」をご紹介しました。▶第1回:なぜか女性から「脈なし」だと思われる男性へ|委ね上手タイプ【内部リンク:第1回へ】次回は、「好き!」と思ったら動ける。でも、その勢いが女性との温度差を生んでしまう「直感アタッカータイプ」についてお話しします。あなたはどのタイプ?▶男性向け「恋の勝ち筋」診断はこちら
こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。お見合いにスーツで臨む男性は多いのですが、ネクタイまで選び直している方はそう多くありません。たいてい仕事で締めているものをそのまま使います。当相談所はネクタイを必須とはお伝えしていませんが、締めるなら選び方で差が出ます。スーツと白シャツでは差がつきません。外すものから決めます。黒の無地は弔事を、白は結婚式の装いを連想させます。本人にその意図がなくても、相手が受け取る意味は変わりません。仕事では使えても、お見合いでは避けたい2色です。婚活写真のスタジオや紳士服店の解説では、第一に挙がる色がほぼ共通してネイビー・ブルー系です。理由は、誠実さと清潔感が伝わりやすいから。白シャツとの相性もよく、1本目に買うならこの系統です。同じ色ばかりでは飽きるという方には、落ち着いた赤系があります。原色に近い赤ではなく、ボルドーやワインレッドのようにトーンを落としたものを。明るい赤やピンクは評価が分かれるので、安全側に寄せます。柄で迷ったら、この3つから選べば外しません。無地は誠実、ストライプは知的、小さめのドットは柔らかい印象になると説明されます。避けたいのはペイズリーや大きな柄。スーツで写真を撮るなら、無地かごく細いストライプが扱いやすい選択です。最後は締め方です。大剣の先端が、ベルトのバックルの中央にくる長さが基準です。長すぎると胴が長く見え、短いと落ち着きません。結び方はプレーンノットで十分。結び目の下に縦のくぼみを作ると、それだけで整って見えます。黒無地と白は外す。基本はネイビー、変化はボルドー。柄は無地かストライプか小さめのドット。最後に長さと結び目を整える。ネクタイはスーツや靴より買い替えのハードルが低く、手をつけやすい部分です。次のお見合いの前に、1本だけ替えてみてください。▼こちらもよく読まれています(IBJブログ)「婚活写真の服装、選ばれる正解5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/178231/ 「清潔感は足元に出る|靴と小物の盲点5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/177538/ 当相談所は「男の婚活は、見た目から変える。」を掲げ、婚活写真・服装・清潔感といった見た目の改善から、お見合い・仮交際・真剣交際の進め方まで、男性の婚活を戦略的にサポートしています。▼公式サイト(無料相談はこちら) https://otoko-konkatsu.jp/ ▼あわせて読みたい(婚活ノウハウBlog)「婚活で失敗しない服装|お見合い・デート別コーディネートの基本」 https://otoko-konkatsu.jp/ %e5%a9%9a%e6%b4%bb%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e6%9c%8d%e8%a3%85%ef%bd%9c%e3%81%8a%e8%a6%8b%e5%90%88%e3%81%84%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%e5%88%a5%e3%82%b3%e3%83%bc/男の婚活研究所|埼玉県行田市持田2丁目1-36|IBJ正規加盟店
女性にとって“時間を守る=誠実さ”。たかが1分の遅刻でもだらしなく映りますし「この人は私を大切にしていない?」と不安が積み重なります。時間に余裕のある男性ほど、女性は安心します。改善すべきポイントは必ずあります。あなたに合う“戦略”を一緒に作ります。▶︎婚活のお悩みは無料相談へ■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!