女性が「また会いたい」と思う男性は、話が上手い人ではない
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皆さんこんにちは🌸
埼玉・東京・御殿場で活動するSweetsmarry相談所の佐佐木さやです♪
今日は婚活で女性との会話が苦手な男性へ。
女性が「また会いたい」と感じる男性は、話が上手い人とは限らないという事☝
お見合いで大切なのは、会話術よりも相手への興味と安心感。
30代男性の婚活で意識したい3つのポイントを、元ドレス店長・婚活カウンセラーの経験からお伝えします✨
「女性と何を話せばいいのかわからない」と悩んでいませんか?
婚活をしている30代男性から、
「女性と話すのが苦手です」
「お見合いで会話が続きません」
「何を話せばいいのかわからなくて緊張します」
というご相談をいただくことがあります。
特に、これまで仕事や勉強を頑張ってきた男性ほど、
「もっと会話力を身につけなければ」
「女性を楽しませる話題を用意しなければ」
と考えてしまうかもしれません。
でも、婚活で女性から
「この人と、もう一度会いたい」
と思ってもらうために、本当に必要なのは「話の上手さ」なのでしょうか?
私は、そうではないと思っています。
女性が「また会いたい」と感じる男性には、もっと大切な共通点があります。
それは、
「この人といると、自然な自分でいられる」
と感じられることです。
女性が「また会いたい」と思うのは、話が面白い男性だけではありません
婚活というと、
「面白い話をしなければ」
「会話を盛り上げなければ」
と思う男性も多いでしょう。
もちろん、楽しい会話ができることは素敵なことです。
でも、お見合いは「トークショー」ではありません。
男性が一生懸命話して、女性を楽しませる必要があるわけでもありません。
むしろ女性が、
* 話をちゃんと聞いてもらえた
* 自分に興味を持ってくれた
* 否定されなかった
* 無理に頑張らなくてもよかった
* 一緒にいて安心できた
と感じたとき、
「もう一度会ってみたい」
につながることがあります。
つまり、
「何を話したか」より、「その人といるとき自分がどう感じたか」
が大切なのです。
① 話題をたくさん用意するより、一つの話を楽しむ
「会話が途切れたらどうしよう」
そう考えて、お見合い前にたくさんの質問を準備する男性がいます。
もちろん準備すること自体は悪くありません。
ただし、質問を次々と繰り出してしまうと、
「趣味は何ですか?」
「休日は何をしていますか?」
「旅行は好きですか?」
「好きな食べ物は?」
と、まるで面接のようになってしまうことがあります。
大切なのは、質問の数ではありません。
たとえば女性が、
「最近、鎌倉に行ったんです」
と話したとします。
ここで、
「そうなんですね。僕も旅行が好きです」
で終わらせるのではなく、
「鎌倉いいですね。何が一番楽しかったですか?」
と、もう少しその話を一緒に楽しんでみる。
すると会話は自然に広がります。
「次の質問を探す」のではなく、「今、相手が話していることに興味を持つ」
これだけでも会話の雰囲気は大きく変わります。
② 面白い話をするより、「あなたの話を聞きたい」が伝わること
女性を楽しませようとして、自分の経験や知識をたくさん話す男性もいます。
仕事で頑張ってきた男性ほど、
「こんな経験があります」
「こういうことを知っています」
と、自分の魅力を伝えたくなるかもしれません。
それ自体は悪いことではありません。
ただ、お見合いでは、
「自分を知ってもらう」だけではなく、「相手を知る」ことも同じくらい大切です。
たとえば、
「仕事が忙しくて、休日は家でゆっくりしています」
と女性が話したら、
「僕も忙しいので休日は寝ています」
だけで終わらせず、
「忙しいんですね。ゆっくりするとしたら、どんな過ごし方が一番好きですか?」
と聞いてみる。
すると女性は、
「カフェに行ったり、映画を観たりします」
と話してくれるかもしれません。
そこから、
「映画、最近何を観ました?」
と続けてもいい。
大切なのは、
「この人のことを、もう少し知りたい」
という気持ちです。
その気持ちは、会話のテクニックよりも相手に伝わります。
③ 「また会いましょう」と言うことより、「一緒にいて楽しかった」が伝わること
お見合いの最後、
「今日はありがとうございました」
だけで終わっていませんか?
もちろん丁寧な挨拶は大切です。
でも、もし本当に「また会いたい」と思ったのであれば、その気持ちは素直に伝えてみましょう。
たとえば、
「今日はお話しできて楽しかったです」
「○○のお話、もっと聞いてみたいと思いました」
「緊張していましたが、楽しくお話しできました」
こんな一言でも十分です。
大げさな褒め言葉は必要ありません。
むしろ、無理に格好良く見せようとしないほうが、誠実さが伝わることもあります。
婚活では、
「相手に好かれよう」と頑張りすぎるより、「自分も相手との時間を楽しむ」
ことが大切です。
15年間、1000組以上の花嫁を見てきて感じること
私は結婚相談所を始める前、15年間、ドレスサロンの店長をしていました。
これまで1000組以上の新郎新婦と関わってきました。
そこでたくさんのカップルを見てきましたが、幸せそうな二人には、ある共通点があります。
それは、
どちらか一方だけが頑張っていないこと。
お互いの話を聞いて、
笑って、
相手の気持ちを受け止めて、
自然に会話をしています。
「どちらが面白いことを言うか」
「どちらが会話をリードするか」
ではありません。
一緒にいることそのものを楽しんでいるのです。
婚活のお見合いでも、これは同じだと思っています。
女性との会話が苦手な男性に伝えたいこと
もしあなたが、
「女性との会話が苦手」
「何を話したらいいかわからない」
「自分は面白い話ができない」
と思っているなら、無理に「話が上手い男性」になろうとしなくても大丈夫です。
まずは、
① 相手の話を最後まで聞く
途中で自分の話に持っていかず、まず聞いてみましょう。
② 相手の話に興味を持つ
「それはなぜですか?」
「それって楽しいですか?」
など、もう一歩知ろうとしてみましょう。
③ 自分も楽しむ
「女性を楽しませなければ」と考えすぎず、自分自身もその時間を楽しみましょう。
この3つだけでも、お見合いの雰囲気は変わります。
「話すのが苦手」は、婚活の弱点とは限りません
私は、恋愛経験が少ない男性や、これまで仕事を頑張ってきて女性との接点が少なかった男性にも、婚活を諦めてほしくないと思っています。
婚活では、
「コミュニケーション能力が高い人」
「女性慣れしている人」
だけが結婚できるわけではありません。
むしろ、
誠実に相手の話を聞けること。
相手を知ろうとできること。
一緒にいる時間を大切にできること。
こうした力は、結婚生活でも大切なものです。
だからこそ、
「話が苦手だから、自分には婚活は無理」
と決めつけないでください。
婚活で目指したいのは「話が上手い男性」ではありません
女性から「また会いたい」と思われる男性は、必ずしも話が上手い男性ではありません。
一緒にいて、
「ちゃんと話を聞いてくれた」
「自分に興味を持ってくれた」
「自然体でいられた」
そんな気持ちを相手に残せる男性です。
そして、それは特別な会話術がなくてもできます。
今日からのお見合いで、まず一つだけ意識するなら、
「次に何を話そう?」ではなく、
「この人のことを、もう少し知りたい」と考えてみてください。
きっと、会話の見え方が少し変わります。
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