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こんにちは!婚活大学学長の取坂です。今回の講義は…「婚活で男性から嫌われる女性には共通点がある!」という内容です。それでは参りましょう!!「なかなかいい男性と出会えない」「お見合いまでは進むけど、なぜか2回目につながらない」「男性からお断りされる理由がよく分からない」婚活中の女性からこういった相談を受けることは珍しくありません。もちろん、男性から断られる理由は人それぞれです。年齢や価値観、結婚観、仕事、生活スタイルなどさまざまな理由があるかと思います。ただ、10年以上にわたって結婚相談所を運営し、たくさんの婚活男性・女性を見てきた私が感じるのは、「男性から敬遠されやすい女性には、ある程度共通する特徴がある」ということです。そこで今回は、実際に婚活男性から、「こういう女性はちょっと苦手です」「こういう女性とは結婚したくないです」と聞くことが多かった女性の特徴5つを動画にまとめてみました↓↓【婚活で嫌われるNG女性とは?】https://www.youtube.com/shorts/VRo5dsyoPQk?feature=shareどうでしたか?婚活女性には少し耳の痛い話だったかもしれません。今からお話する内容に当てはまらなかったとしても婚活男性の本音や考え方を知れますからぜひ最後まで読んでみてください。もしかすると、あなた自身が気づいていない「婚活でのNGポイント」が見つかるかもしれませんよ!まず、男性から敬遠されやすいのが、「ブランド物が好きすぎる女性」です。もちろん、ブランド品を持つこと自体が悪いわけではありませんからね。好きなブランドがある。お気に入りのバッグを持っている。自分へのご褒美としてブランド品を買う。これは何も問題ありません。男性だって時計や車など、こだわりのあるものを持っている人はたくさんいますからね。問題なのは、「ブランド志向が強すぎる」ということです。理由は大きく2つ!1つ目は、単純な話。「この女性と結婚したら、お金がかかりそう…」そう男性は感じてしまうからなんですね。高級ブランドのバッグ、財布、アクセサリー、洋服……。全身ブランド品で固めているような女性を見ると、「結婚したら、この人のお金の使い方についていけるかな?」「この人の物欲を満たせられるだけの年収があるかな?」と不安になる男性もいます。また、例え年収が高い男性だったとしてもお金のかかる女性を敬遠する方がとても多いのが現実なんですよね。お金はあるけど、意味のない浪費は嫌う。自分が稼いだお金をブランド物に使わされるのは嫌だと考える男性が多いんです。そして、もう一つ。こちらのほうが、実は根が深いです。ブランド志向が強すぎる女性は、男性からすると、「男のことも自分を飾るブランド品の一部だとみなしているのでは?」と感じてしまうので「スペックや条件で判断し値踏みされているのでは?」と考えてしまうみたいです。この男性の分析、私としても完璧に当たらずとも遠からずといったところだと思います。年収はいくらなのか。どんな仕事をしているのか。どんな会社に勤めているのか。どんな車に乗っているのか。どこに住んでいるのか。高身長かどうか顔が整っているかどうか?などなど、そうやって人を「持っているもの」や「肩書き」で判断しがちなため男性からすると、「俺自身を見てくれているのかな?」という不安につながります。婚活では条件を見ることももちろん大切です。ブランド品が好きでも構いません。ただ、ハイブランド志向やハイブランド好きは積極的にアピールするものではないというのが婚活市場での正解だと感じます。(※婚活市場に限ったことではないですけどね)多くの女性もハイブランドで身を固めた男性を敬遠するという意見がネット上に散見しますがそれと同じでハイブランドが好きすぎる女性はどうしても見栄や承認欲求が強く、物で自分を大きく見せようとするそんな姿勢に精神的な幼さや依存心虚栄心を感じて敬遠されるという男性心理だと感じます。これも、婚活男性から非常~によく聞く不満です。「奢ってもらって当たり前だと思っている女性は嫌です」最近はネットでも、「男性は奢るべき!」or「割り勘でもいいのでは?」という議論がよくされていますよね。個人的には、男性が奢ってもいいし、割り勘でもどっちでもいいかな。私は昔ながらの感覚もあるので、男性が女性に奢るのは自然なことだとも思いますけどね。ただし、女性に理解していただきたいのは「奢ってもらうこと」と「奢ってもらって当然だと思うこと」は根本的に意味合いが全く違う!!ということです。わかりますよね?このニュアンスの違い。これは一般的な婚活女性であれば理解していることなのでくどくど解説しなくてもいいレベルの話だと思います、、、ここは婚活女性にぜひ覚えておいてほしいところですが…「男性が払うのが当然」という態度は語らずとも伝わってきます。例え「私はちゃんとお礼を言っています」と思っていたとしても自分では気づいていなくても、表情や声のトーン、態度、所作などに、「男性が奢って当然」という考えがにじみ出ているんですよ。注意してくださいね、それ、男性は敏感に感じ取っていますからね。そもそも論なんですが…世の中に“奢られて当然な人間”って存在するんですかね?人として、相手に何かしてもらって当然だと考えるその人間性を嫌がられているわけですよ。人として正しいかどうかの話ですよ、こんなの。婚活男性側からの意見としては別に、お金が惜しいわけではありません。「ありがとう」という一言が欲しいだけ。それだけで頑張れるわけですよ男という生き物は!!相手に何かしてもらったら心からの「ありがとう」と伝える。それが出来ない女性は結婚しても長続きしません。「女は愛嬌」昔からこんな言葉がありますよね。私は結婚相談所を運営していて、本当にこれは大事だと感じます。カウンセリングをしていて、「あ、この女性は愛嬌があるな」「感じがいい女性だな」と感じる女性は、やはり婚活でも上手くいきやすい。結果的に早く結婚していく女性が非常に多いです。これは決して、「いつもニコニコしていなさい」という話ではありません。大切なのは、相手に対して感じのいい接し方ができるかどうか。例えば、他人に対する態度。自分には優しいけれど、店員さんには無愛想。話しかけられても反応が薄い。笑顔がほとんどない。女性が男性のそういう部分を見ているのと同じように男性も女性の態度を見ています。こういう姿を見てしまうと、「人として痛いやつやん!!」と男性は感じてしまいます。もちろん、人見知りの女性もいるでしょう。会話が苦手で緊張してしまう女性もいるでしょう。だから、「私は愛想がないからダメなんだ」と落ち込む必要はありません。ただ、婚活では少しだけ意識してみてください。笑顔を増やす。相手の目を見る。相手の話に反応する。「ありがとう」をちゃんと言う。たったこれだけでも印象は確実に大きく変わりますからね!これも「愛想がない」と少し似ています。男性が話をしているのに、「へぇ……」「そうなんですね……」で終わってしまう。質問をしても、「はい。」「そうです。」だけ。男性が頑張って話題を振っているのに、女性側からほとんど反応がない。こうなると、男性は当然ながら、「この人、俺と話していて楽しくないのかな?」と思ってしまいます。男性側としては、「自分が会話をリードしないといけない」と考えている人も少なくありません。だからこそ、女性の反応がものすごく重要になります。男性が、「この前、〇〇に行ってきたんですよ」と言ったら、「そうなんですね」だけではなく、「え!どこですか?」「どうでした?」「私も行ってみたいです!」と少し反応してみる。それだけで会話は一気に広がります。もちろん、「男性の話が面白くない」「そもそも興味がない」というケースもあるでしょう。それは分かります。ただ、お見合いや初対面の段階では、まだ相手のことをよく知りません。そんな状態で反応が薄いと、「自分には興味がないんだな」と判断されてしまいます。会話が苦手でも構いません。面白いことを言う必要もありません。大切なのは、「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」ということを相手に伝えること。婚活では、この「リアクション」が想像以上に大切です。最後は、少し言い方に注意が必要なポイントです。男性から、「すごくいい子なんですけど……」「人としてはすごく好きなんですけど……」と言われた後、「女性として見ることができません」という相談があります。女性側からすると、「じゃあ、女性らしさって何なのよ!」と思いますよね。これにはいろいろな考え方があります。ただ、婚活という場面に限って言えば、男性が女性に求める「女性らしさ」は、意外とシンプルです。たとえば、スカートを履く。アクセサリーを身につける。普段より少しだけきちんとメイクをする。髪型を整える。スニーカーよりもヒールなどを選ぶ。こういった見た目の部分です。もちろん、「パンツを履いてはいけない」「スニーカーはダメ」「ナチュラルメイクでは結婚できない」という話ではありません。そうではなく、男性から見て「女性として魅力的に感じやすい雰囲気」をファッションから少し意識してみましょう!ということです。たとえば、婚活パーティーなどでも、男性から人気が集まりやすい女性を見ると、スカートスタイルだったり、女性らしいアクセサリーを身につけていたり、少し華やかなメイクをしていたり、そんな女性が人気です。逆に、ボーイッシュな服装や、あまり女性らしさを感じさせないスタイルの場合、「いい人だけど、恋愛対象として見られない」となってしまうことがあります。実際、パーティー後にマッチングした男性へ話を聞いてみると、「女性らしい雰囲気だったから」という理由だったりします。時代が変わっても、ファッションの流行が変わっても、「女性らしさに惹かれる」という部分は、かなり普遍的なものだと思います。婚活をしているのであれば、「自分らしいファッション」だけではなく、「男性から見たときに、女性として魅力的に見えるか?」という視点も、一度持ってみてください。ということで、今回は、婚活男性からよく聞く、「こんな女性はちょっと……」という特徴を5つ紹介しました。改めてまとめると、①ブランド物が大好き②奢られて当たり前だと思っている③愛想がない④話しても響かない⑤女性らしさがないただし、ここで一つ大切なことを言っておきます。これらは、「こういう女性は絶対に結婚できない」という話ではありません。婚活で大切なのは、完璧な女性になることではありません。むしろ、「相手から自分はどう見えているんだろう?」と考えることです。婚活をしていると、「私はこんなつもりじゃない」ということがたくさんあります。本人は普通にしているつもりでも、相手から見ると、「冷たそう」「お金がかかりそう」「自分に興味がなさそう」「結婚したら大変そう」と受け取られてしまうことがあります。ここが婚活の難しいところです。だからこそ、もし今婚活がうまくいっていないのであれば、「私は悪くない」と考えるだけではなく、「男性から見た私は、どんな女性に見えているんだろう?」と一度考えてみてください。そして、もし今回の5つの中に、「……あれ?これ、私もやってるかも」と思うものがあったなら、落ち込む必要はありません。気づいた瞬間から変えればいいんです。婚活は、ほんの少しの意識や行動を変えるだけで男性からの印象が大きく変わることがあります。そして、その小さな変化が、「また会いたい」につながり、「この人と結婚したい」につながっていくのです。婚活は、ただ条件のいい男性を探す活動ではありません。「この人と一緒にいると心地いい」と思ってもらえる女性になることも、同じくらい大切です。もし婚活をしているけれど、「なかなかうまくいかない」「お見合いはできるけど交際につながらない」「男性からなぜか断られてしまう」という悩みがあるなら、一度自分自身の言動を客観的に見直してみることをおすすめします。10年以上、結婚相談所で婚活を見てきた私からすると、「ちょっとしたことを変えただけで一気に婚活がうまくいくようになった」という女性は決して少なくありません。あなた自身では気づいていない「婚活での改善ポイント」が、実はどこかに隠れているかもしれません。今回の講義、ぜひあなたの婚活の参考にしてみてくださいね!質問等がある方はLINEの友達追加をお願いします↓↓友達追加特典つきLINE友達になって無料相談はこちら↓婚活大学@とりさか学長https://lin.ee/HueTXis友達追加をしていただいた方限定で・お試し婚活割引チケット・30分の婚活相談(LINE通話・zoom)・婚活指南書プレゼント(男性用)・恋愛結婚力診断テスト(女性用)・個別相談やアドバイスも・Live講義の事前告知友達追加していただいた後に性別・年齢お住まいの都道府県異性の好み(何でもOK)ザックリでも良いので返信してもらえると質問や疑問に答えやすいです!関西の婚活相談で圧倒的解決数!人気の無料カウンセリングはこちら↓https://ilsole-bridal.com/counseling/婚活で悩んでいるあなたへ…【婚活大学チャンネル】イルソーレブライダルhttps://www.youtube.com/@konkatsu_univ・婚活を始めたいけど何をすれば良いのか…・結婚相談所を検討している・既に結婚相談所等で活動しているけどあんまり上手くいっていない…など、婚活の悩みを少しでも解決してもらえるように立ち上げたYouTubeチャンネルです。
20代の婚活女子のみなさん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎の京急沿線を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。スマートフォンの画面に映る「無料相談」「お問い合わせ」のボタンを見つめながら、指を止めてしまったことはありませんか?「20代なのに、結婚相談所なんてまだ早いのかな?」「そもそも恋愛経験もほとんどないし、人見知りだし……」「こんな私が相談に行ったら、説教されたりダメ出しされたりするんじゃないかな?」画面を開いては閉じ、文字を打ち込んでは消し、何日も、あるいは何ヶ月も一人でグルグルと悩み続けていたのではないでしょうか?まずは、そんなあなたにお伝えたい言葉があります。いま、このブログを読んでくださっていること。そして、「現状を変えたい」「いつか素敵な男性と結婚して、温かい家庭を築きたい」と願い、結婚相談所の扉を叩こうと決断してくれたこと。その一歩は、ものすごくかっこよくて、ものすごく意味のある行動です。人見知りで恋愛に自信が持てない今、未知の場所へ踏み出すことは、心臓が飛び出るくらい勇気がいることです。その不安を抱えたまま、「それでも動こう!」と決めたあなたの勇気に対して、私はカウンセラーとして、そして一人の人間として、心からのリスペクトを贈ります。あなたはもう、現状を変えるための大きな一歩をすでに踏み出しています。それだけで、ご自身のことをたくさん褒めてあげてほしいのです。「もっと上手に話せないと、婚活なんてうまくいかない」「愛嬌があって、男性とすぐ打ち解けられる明るい子じゃないと選ばれない」そんなふうに思い込んで、自分を責めていませんか?周りの友人が当たり前のように恋人を作っていたり、早くに結婚を決めた姿を見て、「恋愛ができない自分に足らないものは何?」と、人知れず落ち込んできたかもしれません。でも、はっきりとお伝えします。あなたの「人見知り」は、婚活において決してマイナスではありません。むしろ、一生を共にするパートナーを探す上での素晴らしい武器になります。ところで、あなたが人見知りをしてしまうのは、なぜでしょうか?それは、目の前にいるお相手のことを雑に扱えないからです。「嫌な思いをさせたらどうしよう」「失礼なことを言っていないかな」と、相手の気持ちを深く思いやるあまり、言葉を選ぶのに慎重になっているだけなのです。それは「会話が下手」なのではなく、「相手への誠実さと優しさが人一倍深い」という証拠です。また、「恋愛経験が少ないこと」を恥じる必要もまったくありません。恋愛経験が少ないということは、過去の恋愛のしがらみや余計な駆け引きに囚われず、これから出会うたった一人のパートナーと、まっさらな気持ちで誠実に向き合えるということです。男性が結婚相手に心から求めるものは、華やかなトーク力や計算されたモテテクではありません。仕事で疲れて帰ってきたとき、自分の話を穏やかに「うん、うん」と優しく聞いてくれること。嘘をつかず、誠実に寄り添ってくれる安心感です。あなたがこれまで「私のダメなところ」と否定してきた繊細さや慎重さは、結婚生活においてお相手を包み込む「最高の居心地の良さ」になります。どうか、ご自身のその優しい資質を否定しないでくださいね。世間一般の結婚相談所のイメージというと、カウンセラーから「その服装はダメ」「高望みはやめなさい」「もっと自分からアピールしなさい」と、上から目線で指導される場所のように思われがちです。特に、自信のない20代の女性からすれば、まるで就職の面接や試験を受けに行くような息苦しさを感じるのも無理はありません。しかし、PacificBridalが目指すサポートは、まったく逆です。結婚相談所は、あなたの欠点を見つけて矯正する場所ではありません。あなたが自分自身の良さに気づき、少しずつ「私、案外いいところあるじゃん」と自己肯定感を育んでいく場所です。婚活を進める中で、お見合いでお断りされたり、交際が終了したりすることもあります。人見知りで繊細な女性ほど、それを「やっぱり私が人見知りだから嫌われたんだ」「私には魅力がないんだ」と、自分の人間性をすべて否定されたように受け止めてしまいがちです。でも、それは違います。ただ単に「パズルのピースの形が合わなかっただけ」「タイミングや相性の問題」に過ぎません。あなたの価値とは何の関係もないのです。心がくじけそうになったとき、落ち込んで前を向けなくなったとき、「大丈夫、今日のあなたのあの気配り、本当によく気づかれましたね」「1時間、緊張しながらもしっかりお話しできてましたね。すごい前進です!」と、隣で一番に声をかけるのがカウンセラーの役割です。小さな挑戦を一緒に喜び、あなたが気づいていない魅力を言葉にして手渡していく。そうやって伴走していくうちに、最初は自信なさそうにうつむいていた女性たちが、少しずつ顔を上げ、心からの笑顔を見せてくれるようになります。自分のことを好きになれた女性は、無理に自分を偽らなくても、自然と内側から温かいオーラを放ち始めます。そして結果として、その自然体の姿を「一番愛おしい」と言ってくれる素敵な男性と巡り合っていくのです。婚活を始めるにあたって、「完璧な自分」になる必要は、1ミリもありません。初対面で緊張して言葉に詰まってしまってもいい。沈黙が怖くて、うまくリアクションが取れなくてもいい。「何を着ていけばいいのか分からない」「男性と何を話せばいいのか分からない」という不安も、全部そのまま持ってきてください。あなたが勇気を出して踏み出してくれたその大切な一歩を、私は絶対に一人で空回りさせません。家族や友達には「結婚したいけれど、自信がない」「実は出会いがなくて焦っている」なんて、近すぎるからこそ言えないこともたくさんあるはずです。そんな胸の内にある小さな弱音も、不安も、私に全部あずけてください。どんなときもあなたの味方でいて、あなたのペースを一番に尊重しながら、半歩ずつ一緒に歩んでいきます。もし今、「相談してみようかな? でもやっぱり緊張するな」と迷っているなら、どうぞ肩の力を抜いてください。入会を迫ったり、あなたの考えを否定したりすることは絶対にありません。「結婚相談所って、実際どんなところなんだろう?」「人見知りの私でも、本当に結婚できるのかな?」そんな疑問を確かめに、お洒落なカフェでお茶を一杯飲むような気持ちで、お話しに来てみませんか?勇気を出して自分の未来を変えようとしている、素敵なあなたとお会いできる時を、心から楽しみに待っています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは!"出逢いを良縁に導く”婚活アドバイザー山本哲哉です。今日もよろしくお願いします。女性の皆さま、「◯◯さんにはもう少し見た目もかっこ良くなってほしい。」「◯◯さん、もっとかっこ良くなると思うんだけどなあ。」交際中の相手男性にこう思うことはありませんか?女性会員さまからこのようなご相談をいただくことがあります。結論から言うと、男性は服装や髪型、肌の手入れ、運動等でいくらでも、「素敵になる」ことはできます。ただ、どうしても男性のほうが、女性に比べて服装、髪型や美容についても意識が高い方は一般的にみても少ないですよね。女性のほうが、やはり美意識については高い傾向にあります。男性は、誰かに言われて、「え、そうなのか~。」「そうか、気にしてなかった~。」「そうすれば良かったんだ~。」と初めて気づくことも多いでしょう。「服のことはあまり気にしたことがなかったから似合うものを教えてほしい。」という男性もいますよね。女性から見ても、「〇〇さん、◯◯な服を着ればもっと素敵になりそうだけどなあ。」「◯◯さん、髪型変えればすごく良くなると思うんだけどなあ。」「もうちょっと外見に気をつかってくれればいいんだけど・・・」こんなふうに思うこともあるでしょう。ではそう思った時はどうすれば良いのでしょうか?そんな時は、「あなたが相手に教えてあげればいい」のです。そう考えると楽しくなりませんか?男性は本当に意識次第でとても素敵になるものです。実際に私もよく女性会員さまよりご相談をいただくことは多いです。「◯◯さん、もう少し外見に気をつかってほしいです。」「私、男性の◯◯な服装が好きなんですよね!」「◯◯くんは◯◯な髪型が似合うと思うよ!」このような気持ちなら、交際を続けて段々仲良くなってきた時に、「お買い物デート」もしてみると良いでしょう。とても楽しいですよね。相手男性もあなたに、「◯◯さん、とても良く似合うよ。」「すごい、素敵だよ。」「かっこいいよ。」こんなふうに言われたらとても嬉しいものです。「そうか、もっとかっこ良くなろう!」これをきっかけにとても素敵になるかもしれません。実際にとても素敵になった男性は多いです。そうなんです。相手の外見は、あなた次第で素敵にもできるのです。これ、とても大事です!男性は自分のことがあまりわかっていない方が一般的に多いですから、少し意識していくだけでかなり素敵になったりするのです!「何か気が合う気がする」、「居心地がいいような気がする」、「一緒にいて疲れない」、「楽な感じがする」等の相手なら、交際しながら外見は素敵にしていきましょう!弊社では無料相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。(^-^)オンライン無料相談・カウンセリングも承っております。(予約制です。)「結婚相談所ってどういうところなんだろう?」「仲人型結婚相談所と大手結婚情報サービスで迷っている。」「婚活を考えてみたいけど、何をどうしたら良いかわからない。」「アイクスエージェンシーってどんなところ?」わからないことも多いですよね。何でも聞いてくださいね!「あ、こういうことなのか~。」いろいろわかることも多いかと思います。皆さまからのご連絡をお待ちしておりますね。
群馬県館林市・太田市を中心に活動しているEnbycalmです。「結婚相談所って、30代・40代になってから利用するもの」「結婚できたい人の最後の砦」そんなイメージを持っていませんか?実は今、20代の結婚相談所利用が増えています。IBJ結婚みらい研究所のデータによると、結婚相談所における20代の入会者数は、5年間で2.2倍に増加!男女別では、男性:約3.4倍女性:約1.9倍となっています。なぜ今20代の利用が増えているのでしょうか?マッチングアプリなど、出会いの選択肢が増えた今。その中で、「せっかくなら結婚を考えている人と出会いたい」「早い段階から効率よく出会いたい!」と、より結婚を意識した出会いを求めて結婚相談所を選ぶ20代が増えています。結婚相談所は、決して「結婚に焦ってから行く場所」ではありません。「いつか結婚したい」そう思ったときに、選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?そんな婚活スタイルが、20代にも広がっているんです!「まだ20代だから」ではなく、20代だからこそできる婚活もあります。あなたは、いつから婚活を始めたいですか?💐※数値はIBJ結婚みらい研究所の掲載データをもとにしています。
結論からお伝えします。久保建英さんと福原遥さんの結婚発表から婚活中の私たちが受け取れる一番のヒントは、「誰と結婚するか」だけでなく「二人でどんな家庭をつくりたいか」を言葉にすることです。こんにちは、福岡・天神・博多・古賀で結婚相談所プラスKOUを運営する婚活アドバイザーのKOUです。ニュースに驚いた方も、「いいなあ、私も…」と胸がざわついた方もいますよね。その気持ち、とても自然です。公表された内容を整理したうえで、今日から使えるヒントをお届けします。2026年10月2日、スポーツ報知の報道によると、お二人はそれぞれのSNSで結婚を発表しました。連名のコメントでは、支えてくれた方への感謝と、夫婦として助け合いながら「笑顔あふれる温かい家庭」を築きたいという思いが伝えられています。馴れ初めや交際期間は報じられていないため、想像で補わず、公表された言葉だけを受け取ります。婚活では年齢・年収・職業など、検索できる条件に目が向きがちです。でも結婚後に毎日向き合うのは条件表ではなく、一人の人。だからこそ「二人でどんな空気の家庭をつくりたいか」を先に考えておくと、相手選びの軸ができます。「温かい家庭」はそのままだと少しふわっとしています。お見合いや交際で確かめられるよう、行動に置き換えてみましょう。忙しい日も、意見が合わない日もあります。そんな時に「今日は余裕がない」と言える関係が、穏やかな毎日につながります。お見合いでは、話を最後まで聞いてくれるか、意見が違っても否定から入らないかを見てみてください。「夫だから」「妻だから」より、忙しい時に補い合えるかが大切です。「仕事が忙しい時期はどうしたい?」など、生活場面が想像できる質問がおすすめです。「時間をつくってくれてありがとう」と自然に言える人とは、お互いの頑張りを当たり前にしにくいものです。店員さんへの態度や時間を守る姿勢、予定変更の伝え方にも、その人が日常で人とどう関わるかが少し表れます。一度で決めつける必要はありませんが、条件表にない部分こそ、結婚後の暮らしのヒントになります。•どんな時に「この人といると安心する」と感じる?•休日はどのくらい一緒に過ごしたい?•仕事と家庭をどう両立したい?•意見が違った時、どんな話し合い方をしたい?•5年後・10年後、どんな日常を過ごしたい?たとえば「年収600万円以上」なら、「なぜ600万円なのか」を考えます。理由が分かれば、金額より家計観や働き方を確認したほうが本質に近い場合もあります。条件を捨てず、「結婚生活に必要な条件」と「あるとうれしい好み」を分けるだけで、出会いの幅を保てます。答えは、「いつ結婚できるか」より「次に何をするか」を決めることです。心が動いた理由を拾ってみてください。「温かい家庭」が気になったなら、あなたは家庭の安心感を大切にしているのかもしれません。羨ましい気持ちの中に、本当に欲しい未来のヒントがあります。プロフィールを見直す、結婚観を一つ話してみる、誰かに気持ちを話す。小さな一歩で十分です。結婚への意思がある人同士が出会え、迷った時に相談できるからです。IBJ公式の公開データ(2026年8月末時点)では、登録会員数110,885名、月間のお見合い成立数100,630件、成婚数2,026名とされています。数字だけで成婚が決まるわけではありませんが、「出会う母数」と「サポート」の両方を活かせるのがIBJ加盟の強みです。プラスKOUはIBJAWARDを8期連続で受賞しています。6か月以内の成婚を目標に、プロフィール作成からお見合い、交際中の相談、成婚後の新生活まで、担当は最初から最後まで私KOUです。交際中は24時間以内の相談対応、年中無休(10:00〜22:00)。急がせず、納得して一歩ずつ進めます。ニュースで心が動いたなら、結婚観を見つめ直すチャンスです。「何から変えたらいい?」という段階でも大丈夫。無理な勧誘はしません。▼無料相談・詳しくは【こちらから】 https://www.pluskou.jp/
仮交際中の女性「お昼にLINEしたのに、まだ返信がない……」「昨日も返信が遅かったし、私に興味がないのかな?」仮交際中の男性「仕事が終わって、落ち着いてから返信しようと思っていた」「返信が遅いだけで、気持ちがないわけじゃないんだけどな……」✋STOP!それ、もったいない婚活です。婚活のサポートをしていると、「LINEの返信がありません」「返信が遅いのですが、脈なしでしょうか?」「3日連絡がないんです……」というご相談を、本当によくいただきます。これまで2,300名以上の婚活相談・サポートに関わってきましたが、LINEや連絡頻度についてのお悩みは、とても多いご相談のひとつです。もちろん、私は仮交際中の会員様には、できるだけ毎日コミュニケーションを取ってほしいとお伝えしています。なぜなら、仮交際はお互いを知っていく期間だから。でも、「毎日連絡を取ること」と「いつ送っても、すぐ返信が来ること」は別です。たとえば、お昼休み。自分は一人でランチをしていて、スマホを見る時間がある。でも、お相手はどうでしょう?職場の方と一緒にランチをしているかもしれません。休憩時間はスマホから離れて、ゆっくり過ごしているかもしれません。仕事が忙しくて、LINEを開く余裕がない日もあるかもしれません。帰宅途中の電車だって同じです。ずっとスマホを見る人もいれば、本を読む人もいる。音楽を聴いて過ごす人もいる。仕事から頭を切り替える時間にしている人もいる。生活のリズムは、人それぞれです。だから、「私はこの時間にLINEできる」=「相手もできるはず」ではありません。LINEの返信が遅いと、「興味がないのかな」「他の人と仮交際しているのかな」「優先順位が低いのかな」と、つい悪い方向へ想像してしまうことがあります。でも、その想像はまだ「事実」ではありません。相手の気持ちをLINEの返信速度だけで判断する前に、相手がどんな毎日を過ごしているのかを知ってみる。これも仮交際では、とても大切なコミュニケーションです。LINEは「気持ちを測るもの」ではなく「お互いを知るもの」そもそも、仮交際中にLINEをする目的って何でしょう?返信速度をチェックするためではありません。今日どんなことがあったのか。どんなことで笑うのか。仕事の日はどんなリズムで過ごしているのか。休日はどんなふうに過ごすのが好きなのか。そんな日々のやり取りを重ねながら、相手の生活スタイルや価値観、気持ちを少しずつ知っていくためのものだと私は思っています。そして、自分のことを知ってもらうためのものでもあります。だからこそ、「なんで返信してくれないの?」と責めるのではなく、「私はもう少し連絡が取れたら嬉しいな」と、自分の気持ちとして伝えてみる。そして、お相手にも、「仕事の日って、どんな感じで過ごしてる?」「LINEできるのって夜の方が多い?」と聞いてみる。そうすると、「仕事中はほとんどスマホを見ないんです」「お昼はいつも職場のみんなで食べていて」「帰りの電車では本を読んでいることが多くて」そんな、その人の生活が見えてくるかもしれません。もちろん、何日も連絡が取れない状態が続くのであれば、今後のお付き合いを考えるうえで確認した方がいいこともあります。でも、「返信が数時間来なかった」その一点だけで、「私に興味がないんだ」「脈なしなんだ」と答えを出してしまうのは、少し早いかもしれません。LINEだけではなく、会ったときにどんな時間を過ごせているか。次のデートを決めようとしてくれているか。自分の話を聞いてくれているか。そして、二人の関係を続けようとする行動があるか。いろいろな部分を見ながら、お相手のことを知っていきましょう。連絡を取り合うことは、もちろん大切です。でも、LINEだけで関係を深めようとしなくても大丈夫。実際に会ったときに、たくさん話す。表情を見る。一緒に笑う。相手の考えを聞く。自分の気持ちも伝える。その時間も大切にしてほしいと思っています。仮交際は、「返信が何時間で来たか」を採点する期間ではありません。お互いの生活や考え方を知り、「この人となら、どんな関係を築いていけそうかな?」を少しずつ確かめていく期間です。LINEの頻度が違うことだって、相手を知るきっかけのひとつ。違いがあったときこそ、想像だけで答えを出さず、二人でコミュニケーションを取ってみてくださいね。「返信が遅いけど、どう考えたらいい?」「このLINE、どう返したらいい?」「もう少し連絡がほしいけど、重くならずにどう伝える?」そんな仮交際中の小さなモヤモヤも、一緒に整理しています。一人で考えていると、どうしても悪い方向へ想像してしまうこともあります。そんなときこそ、事実なのか。自分の想像なのか。相手に確認できることなのか。一緒に整理しながら、ご縁を見極めていきましょう。結婚相談室HeartfulBridgeでは、60分の無料相談を受け付けています。埼玉県春日部市を拠点に、全国オンラインでご相談いただけます。「今の婚活、このままでいいのかな?」と思ったら、まずはお気軽にお話しください。
仮交際で3回、4回、5回。毎回デートは楽しい。男性から、「また会いましょう」とも言ってくれる。それなのに、真剣交際の話が出ない。女性からすると、「私のこと好きなの?」「好きじゃないなら、どうして何度も会うの?」と思いますよね。でも男性の気持ちは、必ずしも「会う」か「交際終了」かの二択ではありません。その途中があります。男性が何度も会ってくれるのはプラス材料。ただし「また会いたい」と「真剣交際したい」は、まだ同じではありません。これは少し女性には分かりにくいかもしれません。男性側から、「特に嫌なところはありません」「話しやすいです」「また会ってみたいです」と言われることがあります。ところが、「真剣交際は?」と聞くと、「そこまでは、まだ……」となる(笑)。決して女性をキープしているとは限りません。男性自身も、「もう少し会ったら気持ちが固まるかもしれない」と思っている場合があります。「交際を続けたい」と思ってくれている段階から、「この女性を選びたい」へ変わる何かが必要なのです。美味しいものを食べる。映画を見る。水族館へ行く。旅行の話をする。毎回楽しい。これはもちろん素晴らしいことです。でも結婚相談所の婚活では、あるところから会話を一段深くしていく必要があります。「どこへ遊びに行きたい?」だけではなく、「結婚したら休日はどう過ごしたい?」「仕事は今後どうしていきたい?」「住む場所はどう考えている?」こうした二人の未来につながる話です。デート相手から結婚相手へ変わるには、「楽しい」の先に「一緒に暮らせそう」が必要になることがあります。そして、これは本当にあります。女性は、「もう5回も会っているんだから、私が好意を持っていることくらい分かるでしょう!」と思っている。ところが男性に聞いてみると、「女性が僕をどう思っているのか分かりません」えーーーっ!?ですよ(笑)。でも男性だって、真剣交際を申し込んで断られたくありません。女性が毎回、「ありがとうございました」「楽しかったです」だけなら、男性には恋愛的な好意まで伝わっていないことがあります。「○○さんといると落ち着きます」「次に会えるのが楽しみです」これくらいなら、重くありません。男性が止まっている理由は「気持ちがない」ではなく、「女性からの青信号が見えない」だけの場合があります。男性の気持ちが真剣交際へ近づいてくると、私はデートの回数より内容を見ます。たとえば、次の予定を早めに決める。女性の予定を詳しく聞く。家族について話す。仕事や将来について話す。住む場所について聞く。結婚後の働き方について聞く。こんな変化です。単に、「次は何を食べようか?」だった会話に、「もし結婚したら」が入ってくる。ここは大きいです。男性が本気になってくると、「次のデート」の話だけでなく「二人の将来」の話が増えてきます。ここで一番やってほしくないのが、「もう5回会ったのに真剣交際にならない。脈なしだ!」と女性一人で交際終了を決めることです。逆に、「いつ真剣交際にしてくれるんですか?」と男性を追い詰める必要もありません。仲人に聞けばいいのです。男性はどう思っているのか。真剣交際を考えているのか。何か迷っていることがあるのか。女性からもう少し好意を見せた方がいいのか。結婚相談所には、一般的な恋愛にはない**「相手の温度感を確認できる仕組み」**があります。「また会おう」が何度も続くのに関係が動かない時こそ、二人だけで答えを出さず仲人を使ってください。仲人歴20年以上だから感じること長く仲人をやっていると、女性は「男性が決めてくれない」と思い、男性は「女性の気持ちが分からない」と思っている。そんな二人に出会います。実にもったいない(笑)。あと一言、女性から好意が伝われば動くかもしれない。あと一度、結婚について深い話をすれば変わるかもしれない。あと一回、仲人同士で気持ちを確認すれば真剣交際へ進むかもしれない。だからデート回数だけで判断しません。婚活では「何回会った?」より、「前回より二人の関係が変わった?」を見てください。実際、最近のウイン虎ノ門の記事でも「デートが続くこと」と「距離が縮まること」は同じではない、というテーマを扱っています。IBJ「また会うのに進まない…」と悩んでいる方へ相手の男性が何を考えているのか分からない。これは婚活では珍しいことではありません。だからこそ、結婚相談所には仲人がいます。ウイン虎ノ門では、20年以上の仲人経験と男性目線を生かして、交際中の微妙な男性心理についても一緒に整理しています。現在のIBJ掲載ページでも、男性カウンセラー・20年のベテランとして紹介されています。IBJ「このまま会っていていいのかな?」と思ったら、一人で交際終了を決める前にお気軽にご相談ください。男性が「この人と結婚したい」と思う女性の特徴 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/166250/ 惚れられて結婚する秘訣 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/156472/ 本命に近づく女性のさりげない気遣い https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/157226/ 結婚できる人は“ここ”で決断しています https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/167606/ 「この人でいい」と思った瞬間が結婚です https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/165395/ 実は9割が知らない“結婚が決まる順番” https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168015/ 婚活が一気に進む人の共通点 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168787/ 結婚が決まる女性は最初から違う https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/166751/ 安心できる結婚とは https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/163371/ 優しさだけでは足りない https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/163369/ ウイン虎ノ門 公式LINEで無料相談してみよう!!!
10月1日、IBJ結婚みらい研究所からおもしろいデータが発表されました。結婚相談所でお見合いの申込みを山ほど受ける、いわゆる「超モテ層」。その成婚率は、男性78.2%、女性64.7%。全体のおよそ1.8倍です。これだけ聞くと「やっぱり条件のいい人が勝つんだ」と肩を落とす方もいると思います。でも、このデータには続きがありました。そして、その続きこそ、大阪・和泉市、堺市、泉州エリアで30年以上、1,800組以上のご成婚を見てきた私が、いつも会員様にお伝えしていることそのものだったのです。---調査の対象は、結婚相談所で成婚した19,112名。そのうち、ひと月に女性なら100件以上、男性なら40件以上のお見合い申込みを受けていた人を「超モテ層」と呼んでいます。男性の超モテ層は、平均年収936万円、大卒以上が95.7%、平均身長173.2cm。女性は平均32歳と全体より2歳若く、活動期間も全体の半分ほどで成婚しています。ここまでは、ある意味で予想どおりです。ところが、お見合いの後に交際へ進んだ割合を見ると、超モテ男性は34.3%。男性全体の40.0%より低かったのです。さらに女性は、自分から申し込む数で結果が大きく変わりました。月5回未満だと成婚率は約28%。月15回以上だと56.5%。およそ2倍です。IBJは、年収や学歴といった条件だけでは決まらず、自ら動くことと、目の前の相手と真摯に関係を築くことが成婚につながる、とまとめています。読みながら、何度も「そら、そうでしょうな」とうなずいてしまいました。---当相談室にも、申込みがほとんど来ないところからご成婚された会員様がたくさんいらっしゃいます。共通しているのは、最初から「自分には申込みが来にくい」と分かっていて、「だったら自分から動くしかない」と腹をくくっていることです。たとえば、バツイチの方。お子さんがいる方。年収が高くない方。ご本人に分かりやすい自覚があると、入会のときに私からも正直にお伝えします。「待っていても、申込みはそう来ません。その分、あなたから動きましょう」と。そこで動けた方は、本当に結果が変わります。逆に気をつけたいのが、そこそこ条件の良い方です。何もしなくても申込みが来るので、自分からは動かなくなる。気づかないうちに、すっかり受け身になっているんですね。今回のデータで、条件の良い男性ほど交際に進みにくかったのも、私には自然なことに思えました。---もうひとつ、はっきりお伝えしたいことがあります。条件が良くて得をするのは、お見合いが決まるところまでです。そこから先、交際に進むか、真剣交際、そしてご成婚まで行けるかは、人柄で決まります。では、お見合いで何がいちばん大切か。私は「傾聴力」だと考えています。相手の話を、どれだけ丁寧に聴けるか。自分を良く見せようと話し続けるより、相手が話しやすい空気をつくれるか。ここができる方は、ほとんどが交際へと進めます。年収も身長も、お見合い当日に変えることはできません。でも、聴く姿勢は今日から変えられる。だから私は、ここにいちばん力を入れてお伝えしています。特に男性は顕著です。---女性会員様には、「月に最低30件は申し込んでください」とお伝えしています。そもそも女性は受け身になりがちです。だからこそここを最初にはっきりとさせます。月に30件申し込むと、だいたい2〜3件のお見合いが決まります。この数字は、平均して月に2〜3人とお見合いするための目安です。ですから、条件の良い方なら20件で足りることもありますし、条件が厳しい方には50件と設定することもあります。30件申し込んで2〜3件と聞くと、少なく感じるかもしれません。でも、婚活はすべて確率論です。申し込む数が増えれば、出会いの数も増える。IBJのデータで、申込みの多い女性ほど成婚率が高かったのは、まさにこのことです。「自分から申し込むのは、なんだか気が引ける」。そう思われる方の気持ちもよく分かります。それでも、入会のときには正直に申し上げます。受け身のままでの成婚は、難しいです。2年くらいのんびり続けるつもりなら、それでもかまいません。でも、それなら時間もお金ももったいない。だからこそ、「婚活を2年するのは気持ち的に大変です。本気で一年だけ頑張ってみたいと思われてからやりませんか?」とお伝えしています。厳しく聞こえるかもしれませんが、ご本人の大切な時間を無駄にしてほしくないからです。---最後に、「モテる人と、結婚できる人は違うのか」という話をさせてください。私は、モテるから結婚できる、と思っています。ただし、ここでいう「モテる」は、世間一般のイメージとは少し違います。リライオンでは、「好きになった人に、好かれる人」をモテる人と定義して、会員様にもそうお伝えしています。アイドルやホストのように、たくさんの人からキャーキャー言われる。一般的にはそれがモテると思われていますが、婚活では少し意味が違います。何十人から申込みが来ても、自分が「この人だ」と思った一人に好かれなければ、結婚にはつながりません。この感覚は、実際にモテてきた人ほどよく分かっています。逆に言えば、この「婚活的なモテ」を理解して、実践できるようになれば、成婚は思っている以上にスムーズに進みます。申込みの数で一喜一憂しなくていいんです。大切なのは、自分から動いて出会いを増やすこと。そして、出会った一人の話をしっかり聴くこと。それだけで、結果は変わります。---「バツイチだから」「子どもがいるから」「年収が高くないから」。「お見合いはできるのに、なぜか交際に進まない」。そう感じているなら、あなたに足りないのは条件ではなく、動き方と、会ってからの向き合い方かもしれません。そこは、いくらでも変えられます。どこに申し込めばいいか、お見合いで何を聴けばいいか。結婚相談室リライオンでは、おひとりおひとりに合わせて、一緒に考えていきます。大阪・和泉市、堺市、泉州エリアを中心に、30年以上、1,800組以上のご成婚を見守ってきた相談室です。本気で結婚したいと思ったら、まずは無料相談にお越しください。
こんにちは婚活勝者になるための結婚相談所 SalondeLumiere婚活プロデューサー高梨です今回は婚活における「恋愛偏差値」についてお話したいと思います恋愛で心をつかむ人と、結婚して幸せを育める人。その魅力は、少し違うのかもしれません。ここでいう「偏差値」は、人の価値を点数で評価するものではなく、恋愛と結婚で求められる力の違いを表す、ひとつのたとえです。「恋愛偏差値」とは恋愛偏差値とは、お相手と心の距離を縮める力。・お相手の話に耳を傾け、興味を持つ・「うれしい」「楽しい」「ありがとう」を素直に伝える・お相手のペースや気持ちを尊重する・受け身になりすぎず、自分からも一歩近づく・自分のことも伝え、お互いを知る時間を大切にする・「また会いたい」と思える、心地よい時間をつくる・よく思われようと無理をせず、自然体で接する・自分自身も、一緒にいる時間を楽しめているかを大切にする・お相手との距離感をはかることができる恋愛偏差値は、見た目や恋愛経験の多さだけで決まるものではありません。相手を知ろうとする姿勢と、気持ちを伝える勇気によって育っていくものです。会話が楽しい、褒め方が上手、デートの演出が素敵。相手をときめかせ、「また会いたい」と思わせる力です。婚活には大切な力です恋愛偏差値が高い方は、お相手との心の距離を縮めることが上手で、婚活でもご縁を育てやすい傾向があります。お相手への関心や心遣い、好意を素直に伝える姿勢が、「また会いたい」という気持ちにつながり、交際を深めるきっかけになります。婚活勝者になるための結婚相談所SalondeLumiere優雅にお茶をいただきながらお話をいたしませんか?その他にもオンラインや関西エリアでしたら出張も致します。医師・女医・弁護士・会計士・設計士・上場企業・経営者の方お育ちの良い方・見た目に自信がある方・自信を持ちたい方素敵な方との出逢いを求めていらっしゃる方におすすめです婚活で勝者になるためにあなたをプロデュースさせていただくこともできます元CAで医師の妻・友人知人も医療関係の方や経営者、ハイステータスな結婚をされている方々がたくさんいます。交友関係で得た知識をお伝えしながらハイステータスな結婚へと導きます。ハイステータスな方々のための相談所です。婚活には自分を知ることから素質論 https://salon-de-lumiere.jp/event 無料相談serendipity2021@outlook.jpホームページの無料相談ページにご希望日を入力してください婚活なら大阪市の結婚相談所SalondeLumiere090-2199-2900にお気軽にご連絡ください
SEOタイトルメタディスクリプション:テレビで話題の「37%ルール」の正体は1960年の数学パズル「秘書問題」。成功率37%は「合格ラインがない人」が前提で、合格ラインがあれば約58%まで上がります。婚活で本当に使えるのかを仲人が検証します。URL案:/column/37-percent-rule「37%ルール」は、リアル婚活で使えるのか? 「最初の4ヶ月は、全員見送る」 テレビ番組でも紹介され、話題になっている「37%ルール」だと、こういうことになります。 10ヶ月で婚約を目指すなら、最初の約4ヶ月。 その間は、どんなに良い人が現れても、交際を進めずにお断りする。 かわりに、その人たちを「基準」として頭に入れておく。 そして、その期間が終わったあと、基準を超える人が現れたら、その場で決める。 こうすれば、いちばん良い相手を選べる確率が最大になる、という考え方です。 数学的には、正しい。 では、リアルな婚活では、本当に使えるのでしょうか。 そもそも「37%ルール」とは? 結論:最初の3分の1は「比べるためだけに会う」ルールです やり方は、3ステップです。 1.「何人と会うか」「いつまでに決めるか」を先に決める2.最初の37%は、どんなに良い人でも決めない(基準づくりの期間)3.それ以降で、その基準を超えた人が現れたら、その場で決める 具体的には、こうなります。 ・100人と会う予定→最初の37人は見送る・50人と会う予定→最初の18人は見送る・10ヶ月で婚約したい→最初の約4ヶ月は見送る 計算は「人数÷2.718」。2.718は、ネイピア数eと呼ばれる決まった数字です。 なぜ、この数で割るのか。 見送る期間が短すぎると、基準が雑になって、平凡な人を「今までで一番」と誤解します。 長すぎると、その間にいちばん良い人が過ぎ去ってしまいます。 その両方の損が釣り合う点が、たまたま全体の約37%だった、というだけの話です。 ざっくり言えば、「最初の3分の1は、比べるためだけに会う」ルールです。 では、これを婚活でやるとどうなるのでしょうか。 A.手順は使えません。考え方だけが使えます。 ・婚活は候補が一覧で並び、複数交際もできる。一人ずつ現れるわけではないので、前提が違います。・見送っている間に、時間も月会費も減り、お相手は成婚して退会していきます。・37%は「合格ラインを持っていない人」の数字。自分の合格ラインがあるなら、数学の世界でも成功率は約58%まで上がります。・使えるのは3つだけ。期限を決める、基準を先に決める、超えたら迷わない。 婚活の正解は、見送ることではなく、先に合格ラインを言葉にして、超えた人と進むことです。 ここから、ひとつずつ検証していきます。 その「37%」、もともと恋愛の話じゃありません 結論:元は1960年に広まった、秘書を選ぶ数学パズルです もとは「秘書問題」と呼ばれる、最適停止問題という数学の問題です。 広まったのは1960年。科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」で、数学者マーティン・ガードナーが「グーゴル」というパズルとして紹介しました。 内容はこうです。 ・応募者をひとりずつ面接する・その場で採用か不採用かを決める・一度断った人は、二度と選べない・応募者の「点数」は見えない。順位しかわからない このとき、全体の約36.8%を見送って基準をつくり、そのあと基準を超えた人を選ぶ。 これが、最良の一人を選べる確率を最大にする方法です。 うまくいっても3回に1回。外したら、最後の1人 結論:成功率は約37%。3回に2回は外します このルールで最良の人を選べる確率は、約37%。 つまり、3回に2回は外します。 しかも、外れ方が問題です。 いちばん良い人が、見送り期間の中にいた場合を考えてみてください。 その人はもう、お断りしています。 そして、その人より良い人は、どれだけ待っても現れません。 それより上の人を待ち続けて、最後まで誰も現れない。 元のルールでは、最後に残った1人を、そのまま引き受けることになります。 数学の問題では、それでも「最善」。婚活では、笑えません。 人数が少ないと、37%にすらなりません 結論:母数が小さいほど、実力ではなく運の勝負になります そもそも「37%」は、人数がとても多いときの数字です。 実際に計算すると、こうなります。 ・5人と会う→見送り2人、成功率43.3%・10人と会う→見送り3人、成功率39.9%・20人と会う→見送り7人、成功率38.4%・50人と会う→見送り18人、成功率37.4%・100人と会う→見送り37人、成功率37.1% 数字だけ見ると、人数が少ないほうが高く見えます。 でも、当たり前です。 5人の中の1位を当てても、その5人が良い人とは限りません。 しかも10人程度だと、見送りを1人増やすか減らすかで結果が変わります。 母数が小さいほど、実力ではなく運の勝負になります。 「相手は絶対に断らない」。そんな婚活、あります? 結論:前提が婚活と違うので、答えも変わります 秘書問題には、こんな前提が置かれています。 ・応募者の人数が、あらかじめわかっている・順番はランダム・断った人は、あとから選べない・応募者は、採用を決して断らない・必ず順位がつき、同順位はない 4つ目を、もう一度読んでください。 「こちらが選べば、必ず相手はOK」。婚活に、この前提はありません。 前提が違えば、答えも変わります。 そもそも婚活は、「1人ずつ」やって来ません 結論:候補は一覧で並びます。順番に見送る必要はありません 秘書問題で見送りが必要なのは、次に誰が来るかわからないからです。 面接は1人ずつ。まだ見ぬ応募者とは、比べられない。だから、見送って基準をつくるしかない。 婚活は、どうでしょうか。 ・入会直後に、お申し込みが一気に届く・検索すれば、お相手は一覧で並んでいる・同時に何人も見比べられる・仮交際も、同時に進められる 並んでいるのに、なぜ順番に見送るのでしょうか。 候補が一覧で見えているなら、それはもう秘書問題ではありません。 並んだ中から、良いと思う人を選ぶ。ただ、それだけの話です。 しかも結婚相談所では、1番の人以外も、しばらくキープできます。 比べながら進めていい。それが、複数交際が認められている理由です。 その場でお断りする必要がないのに、わざわざ「お断りするルール」を持ち込む。 設計思想が、逆なのです。 並んでいるなら、見送る必要はありません。今いる中から、選べばいいのです。 「全体の37%」って、あなた何人と会う予定ですか? 結論:分母がわからないのに、37%は計算できません 37%を計算するには、「全部で何人と会うか」が決まっている必要があります。 たとえば、自分から300人に申し込み、700人から申し込みが届いたとします。 実際にお見合いが成立するのは、そのうちの数%と言われています。仮に50人だとすると、 見送るのは、そのうち18人。 18人とお見合いするのに、何ヶ月かかるでしょうか。 その間、誰とも交際を進めない。それが「基準づくり期間」の正体です。 しかも、この「50人」という数字は、活動してみるまで誰にもわかりません。 順番はランダムじゃない。最初がいちばん動く 結論:前半にいい出会いが来やすいので、前半を捨てると損です 秘書問題は「順番はランダム」が前提です。 でも婚活では、入会直後がいちばんお申し込みが集まります。 新しく登録した人には注目が集まり、交際の枠も空いているからです。 新しい会員は毎月入ってくるので、市場そのものは薄くなりません。 でも、 あなたが「新しい会員」でいられる期間は、限られています。 つまり、いちばん良い出会いが前半に来やすい。その前半を見送るルールは、婚活とは相性が悪いのです。 あなたが見送った人は、来月、誰かと成婚します 結論:見送った相手は、戻ってきません 「基準づくりだから」と見送った相手は、別の方と交際に進み、成婚して退会していきます。 一度お断りした相手ともう一度やり直すのは、簡単ではありません。 最初の数ヶ月に出会う人を「練習」にするのは、いちばんもったいない使い方です。 「練習台」と言うけれど、お見合いはするんですよね? 結論:練習でも、お金も時間も相手の本気も、本番と同じです 「最初の数人は、目を養うための練習」 そう説明されることがあります。 でも、練習といっても、やることは本番とまったく同じです。 ・お見合いをする(お見合い料もかかる)・何度かデートをする・その間も、月会費はかかり続ける・お相手は、本気で向き合っている プロフィールを眺めるだけでは、一緒にいて楽かどうかも、話が弾むかどうかもわかりません。 結局、会うしかない。会う以上、時間もお金も、相手の気持ちも、本番です。 違いは、ひとつだけ。 あなたが最初から「進める気がない」と決めていること。 それは練習ではなく、良い人を断っているだけです。 秘書は待っても減らない。婚活は、時間も会費も減る 結論:見送っている間も、時間と月会費は減り続けます 秘書問題では、何人見送っても損はしません。 面接に時間もお金もかからない前提だからです。 婚活は違います。 ・見送っている間に、半年、1年と過ぎる・その間も、月会費はかかり続ける・年齢も上がる 時間とお金を使って、交際だけが1歩も進んでいない。 数学の問題に「待つコスト」は登場しません。あなたの婚活には、登場します。 決められない人が、このルールを実行できますか? 結論:必要な人ほど使えない。だから机上の空論です ここが、いちばんの問題かもしれません。 37%ルールをすすめられるのは、たいてい「決められない人」です。 でも、考えてみてください。 ・基準を超えた1人目で、その場で決められますか?決められない人は、ここでも「もう少し見てから」と言うはずです。 ・最初のグループを、本当に捨てられますか?良い人が来たら、当然キープしたくなります。 つまり、 このルールを必要とする人ほど、このルールを実行できません。 使える人には、そもそも必要がない。必要な人には、使えない。 机上の空論、というのはこういうことです。 数学者たちは、なんと言っているのか 結論:恋愛への応用には、慎重な意見が多く出ています 37%ルールを恋愛に当てはめることについては、海外を中心に、さまざまな指摘が出ています。 数学者ハンナ・フライは、・交際した相手全員が真剣交際を望んでいた前提になっている・採用と違い、いつ37%に達したのか自分では判断できない・早い時期に出会った運命の相手を、数学の名のもとに断る危険があると指摘しています。 海外メディアのビッグ・シンクは、恋愛に当てはめるときの最大の問題として、1回のデートでは決して足りない、と書いています。 10回でも100回でも、その人の本当の人柄が見えないことはある、と。 さらに、こんな実話もあります。 カーネギーメロン大学の研究者マイケル・トリックは、理論どおりに「それまでで一番の相手」にプロポーズしました。 結果は、お断り。 数学は、相手に断られる可能性を計算に入れていなかったのです。 日本でも、採用の現場から「不採用にした人から後日連絡が来て採用になることもある」「候補者を完全に順位づけなどできない」という指摘が出ています。 「この人だ」と思えるなら、待つ必要はありません 結論:37%は、合格ラインを持っていない人のための数字です ここが、いちばん大事なところです。 37%が「最大」なのは、合格ラインを持っていない場合の話です。 秘書問題では、目の前の人が「これまでで一番か」はわかります。 でも、その人が合格なのかどうかは、わかりません。 だから、何人か見て、合格ラインをつくるしかないのです。 でも、あなたはどうでしょうか。 ・これまでの交際経験・職場や友人関係で見てきた人・親や家族の暮らしを見て感じたこと 「こういう人となら暮らせそう」という感覚は、ある程度できているはずです。 1人目で「この人だ」と思えるなら、待つ必要はありません。 37%が必要なのは、合格ラインをまだ持っていない人だけです。 点数が見えるなら、成功率は58%まで上がる 結論:自分で判断できるなら、成功率は約58%まで上がります 数学の世界にも、続きがあります。 順位だけでなく、相手の「点数」が見える版の研究です。 1966年にギルバートとモステラーが解いたこの問題では、最適な方法は、まったく違う形になります。 ・決まった見送り期間は、ない・かわりに「合格ライン」を決めておく・それまでで一番、かつ合格ライン以上なら、その場で決める・残りが少なくなるほど、合格ラインは下げていく このときの成功率は、約58%。 さらに面白い研究があります。 相手が申し出を断る可能性を入れた設定でも、人数が多い場合、成功率は断られる確率にほとんど左右されず、同じ約58%に近づくことが示されています。 「断られるかも」を織り込んでも、この戦略の強さは変わりません。 婚活の正解は「先に合格ラインを決める」 結論:見送るのではなく、先に合格ラインを言葉にします ここまでを、婚活の言葉に直します。 ・見送り期間は、つくらない・かわりに、自分の「合格ライン」を先に言葉にする・出会った人が合格ラインを超えたら、その場で進む・活動が長くなるほど、条件は足し算しない そして、合格ラインをつくるのに37人も必要ありません。 あなたの基準は、これまでの人生である程度できています。 必要なのは、それを言葉にすること。言葉になっていないと、目の前の人と照らし合わせられないからです。 当相談所では、お見合いやデートのあとに一緒に振り返り、あなたの中にある基準を早い段階で言葉にしていきます。 比べたくなくなった日が、決めどきです 結論:決めどきは、期限ではなく気持ちの変化でわかります 期限ではなく、次のようなサインが出たときが決めどきです。 ・ほかの人と比べようという気持ちが薄れている・一緒にいるときの沈黙が、気まずくない・「結婚したらどうする?」の話が自然に出る・お相手の生活やご家族の話が、想像できる 比べるのをやめたくなったときが、比べ終わったときです。 そして、人生の選択をルールに任せますか? 結論:数学が上げるのは、幸せの確率ではありません 最後に、いちばん大事なことを。 数式が最大化してくれるのは、「1位を当てる確率」だけです。 ・この人といて安心できるか・一緒に歳を重ねていけるか・困ったときに、支え合えるか こうしたことは、どの数式にも入っていません。 数学が上げてくれるのは、当たる確率であって、幸せの確率ではありません。 結婚相手を選ぶことは、確率の問題ではありません。 あなたの人生の、選択です。 このルールから、学べること 結論:期限を決める、基準を決める、迷わず決める。この3つが役に立ちます ここまで、婚活には向かない点を見てきました。 とはいえ、この考え方から学べることもあります。 ・活動に期限を決めること→期限を区切るのは、お互いの時間を無駄にしないためです。結婚相談所に3ヶ月ルールがあるのも、同じ考え方です。 ・1人目で舞い上がらないこと→比べる相手がいない状態では、その人が自分に合っているのかを判断しづらいのは事実です。 ・基準を先に決めること→これは、そのまま使えます。 ・基準を超えたら、迷わず決めること→迷って長引く人にとっては、とても有効です。 婚活に持ち込まないほうがいいのは、ひとつだけ。 「最初の数人を、練習として見送る」ここだけです。 よくある質問 Q.37%ルールは、間違いなんですか? 間違いではありません。「点数が見えない」「相手は断らない」「人数がわかっている」という条件がそろえば、正しいルールです。婚活は、その条件を満たしていないだけです。 Q.仮交際は、何人まで同時に進めていいですか? 3人前後までが目安です。人数より、一人ひとりと向き合えているかが大切です。 Q.早い時期にいい人に出会いました。進めていいですか? 進めてください。「まだ基準づくりの期間だから」と見送る理由は、婚活にはありません。 Q.合格ラインが、自分でもよくわかりません。 一人で考えず、仲人に相談してください。お見合いのあとの振り返りが、いちばんの近道です。 結論:見送る手順ではなく、決め方の考え方が役に立ちます ・活動に期限を決めるだらだら続けないことは、お互いの時間を大切にすることです。 ・基準を先に決める「合格ライン」を言葉にしておくと、迷いが減ります。 ・超えたら、迷わない基準を超える人に出会えたら、その場で前に進みましょう。 この3つは、そのまま婚活に持ち帰れます。 一方で、「最初の数人を見送る」という手順だけは、婚活には向きません。 見送らなくても、基準はつくれます。 婚活には、「もう少し待てば、もっといい人が」という気持ちがつきものです。 でも、待っている間に減るのは、相手ではなく、あなたの時間です。 そして、結婚相手を選ぶことは、確率を当てにいくゲームではありません。 当相談所では、ルールや数字に当てはめるのではなく、お一人おひとりの基準を一緒に言葉にしていきます。 ・お見合いやデートのあとに、感じたことを一緒に振り返る・あなたの中にある「合格ライン」を、早い段階で言葉にする・迷ったときに、比べる相手ではなく、決める材料を整理する・仮交際の進め方のご相談や、お断りのご連絡もお任せいただけます 見送る時間より、向き合う時間を増やすお手伝いをしています。 大阪梅田・大阪駅前第2ビルにあり、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。オンラインでのご相談にも対応しています。 婚活の進め方に迷ったら、まずは無料相談でお気軽にお話しください。 →無料相談はこちら 参考文献・出典 秘書問題(最適停止問題)の概要 https://ja.wikipedia.org/wiki/ 秘書問題 ニッセイ基礎研究所「ベスト・ベターな秘書をどうやって選んだらよいのか」 https://www. nli-research.co.jp/report/detail/id =53168?site=nli 恋愛に当てはめる際の問題点(BigThink) https://bigthink.com/neuropsych/the -37-percent-rule/ ハンナ・フライの指摘、マイケル・トリックの実話(UNILAD) https://www. unilad.com/news/sex -and-relationships/37-percent-rule-fall-in-love-dating-229539-20250130 採用現場から見た限界(note) https://note.com/pago2/n/n4061632502a3 点数が見える場合の最適戦略(成功率約58%)Gilbert,J.P.&Mosteller,F.(1966)"RecognizingtheMaximumofaSequence"JournaloftheAmericanStatisticalAssociation マーティン・ガードナー「数学ゲーム」ScientificAmerican1960年2月号・3月号 大阪梅田ドクターズ結婚相談所 公式サイト https://www. 大阪梅田ドクターズ結婚相談所.jp 無料相談のご予約 https://www. 大阪梅田ドクターズ結婚相談所.jp/contact 住所〒530-0001大阪市北区梅田1丁目2番2-200号大阪駅前第2ビル2階3-1-2 電話090-6646-3456 公式LINE https://page.line.me/279kpsce Instagram https://www. instagram.com/oosaka.doctors/ 執筆者大阪梅田ドクターズ結婚相談所代表カウンセラー加藤とあこ現役内科医師
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