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※お話は変えてありますが、だいたいこんな話です。昨夜、ある男性会員K様と電話してたんですが、K様はアラフィフで現在交際中。真剣交際目前なんですけど、「今の交際相手には全く不満はないんだけど、どうせ結婚相談所で結婚するなら最高の女性と結婚したい。今の彼女はほぼ満点なんですが、一つだけ気になってるところがあるんです。やっぱり理想通りの女性がいいです」とか言い出した。まぁ、月会費も払ってるし、成婚退会時には成婚料も払うわけですから、その気持ちもわからんではないんですけど、結婚というものは、贅沢を言い出したらきりがなくなるわね。私が報告を聞いてるところによると、K様の今の彼女は、①顔はすごくかわいい(私も写真は見てるから同意)②10歳以上若く見える(これも写真で分かるから同意)③親しみやすい④思いやりがある⑤気配りできる⑥健康的⑦1歳年上ってことで、かなり素敵な女性に思えるのですが、Kさんが彼女に100点満点をつけられないのは、⑦だけが理由らしいのよね。これだけは直せないですわね。Kさんは、同い年か1~2歳年下の女性がいいらしく、「今の彼女以上で、さらに1~2歳年下の、もっといい女性がいないか考えてる」とか言ってましたけど、めったにお見合いは組めなかったし、お見合いしても断られてばかりだった中で、ようやく交際にたどり着いたわけでして、しかも、⑦以外は、不満がないどころか、大満足してるわけですから、贅沢病としか思えないんですけど・・・私にしたら、むしろ、「彼女はよくまぁ、こんなKさんと交際してくださってるわね」って感謝状を贈りたいぐらいですよ。私のこれまでの経験からしても、(Kさんは、これがラストチャンスっぽいから、彼女を捨てたら一生結婚できんかもしれんぞ!)と思ってるんですよ。もう、お互いがアラフィフだし、「1歳年上」なんて誤差の範囲じゃないかなぁと思うんだけどね。同い年みたいなものだよ。とはいえKさんはそれが不満なんですから、私が無理に説得して、無理やり結婚させるわけにもいかないですし。そして、このままいけば、2人はたぶん結婚できそうな様子ですから、お互いにとって、結婚できる相手だと思う。ただ、Kさんにしたら、結婚したい相手つまり、完璧な理想の女性ではないですからね。最終的には、ほぼラストチャンスを捨てるのも、捨てないのもKさん次第です。私は見守ることしかできません。彼女の結婚相談所もそうするしかないですわね。どうなるか気になるよね。最後までお読みくださり、ありがとうございました。お問い合わせ・ご相談はこちら結婚相談所イマコン(IBJ正規加盟店)📍住所:愛知県稲沢市中之庄町行燈18-27📞電話:080-3654-1056📧メール:imakon.1056@gmail.com🌐ホームページ: https://imakon1056.web.fc2.com/
婚活では、どうしても「条件」が気になります。年齢、年収、仕事、住んでいる場所、休日の過ごし方……。もちろん、条件は大切です。でも、私は実は、**条件よりも初対面の雰囲気を大事にしています。**会った瞬間の印象。話しているときの空気感。言葉の選び方。なんとなく落ち着くのか、それとも少し違和感があるのか。そういうものは、条件表には書けません。婚活を見ていると、男性より女性のほうが条件が多くなりやすいように感じます。なぜなんだろう。私は、そこには「未来の見え方」の違いもあるのではないかと思っています。もちろん、すべての男女に当てはまるわけではありません。でも女性は、「この人と結婚したら、どんな生活になるんだろう?」と、結婚した先の未来を想像することが多いように思います。仕事はどうする?どこに住む?子どもは?家事は?お金は?そんなふうに先のことを考えるから、確認したい条件も増えていく。これは「女性のほうが細かい」という話ではなく、**結婚後の生活まで考えて相手を選ぼうとしている**のだと思います。一方で男性は、「この人といると楽しい」「また会いたい」「一緒にいて居心地がいい」という、今感じていることを大切にする人が多いように感じます。もちろん男性だって未来を考えます。ただ、未来を細かく想像する前に、まずは「この人と一緒にいたいか」を感じている。私は、これもすごく自然なことだと思っています。未来を考えることも大切。でも、今、一緒にいて心地よくない人と未来だけを作るのも難しい。逆に、今が楽しいだけで、将来の考え方がまったく違っても難しい。だから、どちらが正しいという話ではないんですよね。だから私は、お見合いでは条件だけを見てほしくありません。プロフィールを見て、「条件はいいけど、会うかどうか迷う」という人がいたら、一度会ってみてもいいと思っています。逆に、条件が良くても、実際に会ってみて何か違和感があるなら、その感覚も大切にしてほしい。人には、会ってみないと分からない部分があります。話すテンポ。人への接し方。店員さんへの態度。会話の間。ちょっとした言葉遣い。そして、何より自分がその人といるとき、どんな自分になるのか。私は、ここをよく見ます。以前、男性会員様と結婚後の生活についてお話ししたことがあります。その方は、結婚したら仕事も家事も二人で協力したいけれど、今の時代の夫婦はどういう形がいいのか、と悩んでいらっしゃいました。「男性だからこうする」「女性だからこうする」と決めるのではなく、二人で話し合って決めたい。私は、その考え方がとても大切だと思いました。男性と女性。もちろん一人ひとり違いますが、物事を見る視点が違うこともあります。女性が未来を考え、男性が今を大切にする。そんな違いがあるからこそ、面白い。自分にはないものを持っている人と一緒になることで、一人では見えなかったものが見えてくることもある。私は、結婚って、似た者同士が一緒になることだけではないと思っています。お互いにないものを補いながら、一人では叶えられなかった形を、二人でつくっていく。それが夫婦なのかもしれません。条件は、自分の人生を考えるうえで必要です。でも、条件だけで人を選んでしまうと、会う前から可能性を狭めてしまうことがあります。だから、こんなことも考えてみてほしい。この人といると、私はどんな自分になる?この人となら、違いを楽しめそう?この人となら、どんな夫婦になれそう?条件を確認することも大切。でも、その先にある「人と人としての相性」も、同じくらい大切だと思います。結婚相手を選ぶということは、条件の合う人を探すことだけではありません。自分一人ではつくれなかった人生を、一緒につくれる人を探すこと。私は、結婚にはそんな面白さもあると思っています。次回はでは、「この人といると、私はどんな自分になる?」これは、実は婚活でとても大切な視点です。次回は、「一緒にいると、自分らしくいられる人」について考えてみたいと思います。
恋愛経験が少なくても寄り添い型のサポートだから安心!幸せになりたい20代・30代のための結婚相談所サンマリエ浜松(SweetPartnersスウィートパートナーズ) メンタル心理カウンセラー(兼)行動心理士の鈴木です。今日は『9月から婚活を始める女性が今から動くメリット!』をテーマにお届けしたいと思います。9月に入り、今年も残すところあと4か月となりました。この時期になると「今年もあと少しになってきたな」と、これまでを振り返る方も多いのではないでしょうか。実はこの9月、婚活をスタートされる女性が増えています。夏の暑さや忙しさが少し落ち着き、これからの人生や結婚について、改めて考えるきっかけになっている時期かもしれません。婚活を始めるタイミングとして最も大切なのが「いつか」ではなく、「思い立った時」に動いてみるということです。先延ばしにしていると、気づけば数か月、1年と時間が過ぎてしまうこともあります。婚活を始めたからといって、すぐに結婚相手が決まるわけではありませんので、早めにスタートすることが大事になってきます。はじめの一歩を踏み出すことで、今まで無かった出会いや、自分自身の新たな魅力発見に繋がることがあります。特に20代・30代の女性にとっては、早めに婚活を始めることで、将来の出会いの選択肢を広げやすいというメリットがあります。サンマリエ浜松でも、最近は20代~30代の女性から多くの無料相談のお問い合わせを頂いたり、実際にご入会させる方が増えています。「結婚したい気持ちはあるけれど、何から始めたらいいかわからない」そんな方も、決して珍しくありません。だからこそ、まずは「婚活について話を聞いてみる」ところから始めてみませんか?「まだ結婚相談所は早いかな?」そう思っている方こそ、ぜひ一度お気軽にご相談ください。今年の残り4か月。何もしない4か月ではなく、将来のために一歩を踏み出す4か月にしてみませんか?サンマリエ浜松では無料相談を受付中です。無料相談では、無理に入会をおすすめすることはありませんので、ご安心くださいね。無料相談はご入会を決める場所ではなく、ご自身の将来を考えるための相談の場所です。・「婚活を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」・「20代・30代のうちに効率よく結婚相手を探したい」・「今の生活のままではなかなか新しい出会いがない」・「一人で婚活をするのは自信がない」そんな方は、ぜひサンマリエ浜松の無料相談をご利用ください。**************************恋愛経験が少なくても寄り添い型のサポートだから安心! 幸せになりたい20代・30代のための結婚相談所 サンマリエ浜松 (SweetPartnersスウィートパートナーズ) 浜松駅南口から徒歩3分 未来を変えられるのはあなた自身です!【お問い合せはこちら】 https://www.sweetpartners22.com/ contactssl.html お問い合わせをお待ちしています。※無理な勧誘はしておりませんので、どうぞご安心ください。公式ホームページ https://www.sweetpartners22.com/ サンマリエ浜松ホームページ https://www.sunmarie.co.jp/store/chubu/hamamatsu/ メールアドレスsweet-p-2018@outlook.jp携帯080-9580-5293営業時間11:00~20:00(定休日/火曜日)
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。もっと会いたいのに、相手からは月に一、二度しか誘いがない。反対に、毎週の約束が少し重たく感じる。会う頻度のずれは、交際中のご相談でとても多いテーマです。今日は、この食い違いを選択理論心理学から読み解き、無理なく歩幅を合わせる方法をお伝えします。会う回数の希望がずれると、多くの方は「相手の気持ちが薄いのでは」と考えます。けれど、原因はたいてい気持ちの量ではありません。選択理論では、人には五つの基本的欲求があり、その強さは人によって違うと考えます。安心・安全でいたい欲求、愛・所属の欲求、力・価値の欲求、自由の欲求、楽しみの欲求です。愛・所属の欲求が強い方は、会って一緒に過ごすことで気持ちが満たされます。一方、自由の欲求が強い方は、自分のペースを保てているときに安心します。この二人が交際すると、片方は「もっと会いたい」、もう片方は「少し余白がほしい」となります。どちらも正常で、どちらも相手を大切に思っています。ずれているのは愛情の深さではなく、心の満たし方の形なのです。不安の正体をもう少し掘り下げてみましょう。会えない期間がつらいのは、時間が空くこと自体より、次がいつなのか分からないからです。次の約束が決まっていれば、二週間空いても案外落ち着いて過ごせます。逆に、いつ会えるか分からないまま一週間が過ぎると、たった数日でも心がざわつきます。ここで揺れているのは、安心・安全でいたい欲求です。人は先の見通しが立たないとき、いちばん不安になります。ですから、頻度を増やす交渉をする前に、「次の予定を先に決めておく」ことを試してみてください。会う回数は変わらなくても、心の消耗はずいぶん違ってきます。これは相手に負担をかけずにできる、とても効果的な工夫です。それでも希望を伝えたいときは、伝え方の形に気をつけたいところです。「もっと会ってくれないと不安」「普通は週一で会うものだよね」。こうした言い方は、相手を動かそうとする関わりになります。選択理論では、これを外的コントロールと呼びます。責める、比べる、当たり前を押しつける。どれも一時的には相手が合わせてくれますが、心の距離は少しずつ離れていきます。同じ願いでも、伝え方を変えられます。「今のペースだと少しさみしく感じます。月に二度は難しいですか」「無理のない範囲で、会える日を先に決めておけると助かります」。自分の状態を開示して、相談の形で持ちかける。すると相手は責められた気持ちにならず、一緒に考える側に立ってくれます。関係を近づけるのは、要求ではなく相談の姿勢です。逆の立場の方にもお伝えしたいことがあります。相手のペースが速く、本当は負担なのに黙って合わせている場合です。その場では優しい対応に見えますが、無理は長く続きません。ある日ふっと疲れが出て、急に連絡が途切れると、相手には理由が分かりません。突然の変化ほど、相手を不安にさせるものはないのです。自分の希望を言うことは、わがままではありません。ここで言えるかどうかは、結婚してからの暮らしにそのまま続いていきます。そして、話し合いで見たいのは結論そのものより相手の姿勢です。「じゃあどうしようか」と一緒に考えてくれるかどうか。頻度のすり合わせは、相性を確かめる良い機会でもあります。次に会ったとき、別れ際に「次はいつごろにしましょうか」と一言だけ聞いてみてください。日付まで決まらなくても、「再来週あたりに」と分かるだけで十分です。そのうえで、自分がどのくらいの間隔なら心地よいのかを、事前に一度考えておきましょう。数字が自分の中にあると、落ち着いて話せます。会う頻度のずれは、気持ちの差ではなく欲求の形の違いから生まれます。回数を争う前に、次の予定という見通しを作ること。希望は要求ではなく相談の形で伝えること。そして自分の負担も正直に言葉にすること。この三つで、ペースは少しずつ重なっていきます。BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。実際、2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJAWARDでも4期連続で評価をいただいています。「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。
「初めてのお見合い、何を着て行けばいい?」「普段はカジュアルだからお見合いで何着ればいいかわかりません」先日無料相談をお受けした女性から、ご質問いただきました。これ、めちゃくちゃわかります。実は私もこの仕事を始めるまでは、常にデニムにスニーカー、バイクウェアに、犬散歩のジャージ。とてもじゃないけど、手持ちの服ではカウンセラーには不向き。「何着たらええのーーーーー?!!」と叫びたくなりました。これから婚活を始める方には、最初のお悩みになると思います。もちろん、服装だけでお相手との相性が決まるわけではありません。でも、アプリのプロフィール写真やお見合いなど、まだ会ったことのない男性が「会ってみたい」と思うかどうかを判断する場面では、第一印象はとても大切です。私がおすすめしたいのは、ホワイト、オフホワイト、アイボリー、淡いブルー、淡いグリーン、そして柔らかなベビーピンク系の色。特に40代の女性なら、「ピンクはちょっと甘すぎるかな」と思うかもしれません。でも、ベビーピンクのような白に近いピンクや、少しくすみのある淡いピンクなら、派手にならず、女性らしい柔らかさを出せます。そして、淡いブルーは清潔感があり、爽やかで若々しい印象を作りやすい色です。あと、ハッキリとした気持ち良いブルーも、爽やかで清潔感があり自立した女性感が出るように思います。(写真の濃いブルーのトップスよりもっと明るいブルー系)婚活では、年齢を若く見せるために無理をする必要はありません。大切なのは、「話しかけやすそう」「感じが良さそう」「一緒にいると心地よさそう」と思ってもらえる雰囲気です。髪色も同じ。第一印象では、奇抜すぎる髪色よりも、自然で清潔感のある髪色のほうが、お相手にとって親近感を覚えやすいと思います。「個性を出したい」という気持ちも大切。でも、まだあなたのことを何も知らない男性と出会う婚活では、まずはあなた自身を知ってもらう入口を作ることも大切です。プロフィール写真を撮るとき。初めて男性と会うとき。お見合いに行くとき。「私は何を着たいか」だけではなく、「初対面の相手に、私はどんな女性に見えてほしい?」と考えてみてください。服装は、あなたの中身を変えるものではありません。でも、最初の一歩を後押ししてくれるものではあります。せっかくの出会いなら、最初から自分で可能性を狭めない。そんな準備も、婚活のひとつだと私は思っています。もちろん、「いや!私は私のありのままを見てもらいたい!」それも、今後の結婚生活で大事なことです。まずは、ご自身で抵抗無く着れるお洋服をお選び下さい。もし、迷ったらこのブログを思い出し参考にしていただきたいと思います。兵庫の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
「付き合っているなら、毎日LINEしたくない?」「好きだけど、一日中つながっているのは疲れる」20代後半からの婚活で、意外によく起きるすれ違いです。MBTIでいえば、外とのやり取りから刺激を得やすいE(外向型)と、自分の時間を確保して回復したいI(内向型)では、心地よい連絡頻度が違うことがあります。問題は回数そのものではありません。「返信がない=気持ちが冷めた」「毎日LINE=重い」と、お互いが自分の感覚で相手の愛情まで判定してしまうことです。「おはよう」「仕事終わった」「今日こんなことがあったよ」。マメに連絡したい人にとって、LINEは用件だけを伝えるものではありません。離れている時間も相手とつながる、小さなデートのようなものです。だから返信が減ると、「何かあった?」「気持ちが冷めた?」と不安になる。本人は束縛しているつもりではなく、むしろ好意を伝えているつもりなのです。一方、Iタイプの人には、仕事から帰ったら一人で頭を切り替えたい人もいます。相手が嫌いなのではありません。好きな人からのLINEでも、返信しなければならない状態が続くと、だんだん「宿題」のように感じてしまうことがあるのです。ここでE側が不安になってLINEを増やすと、I側はさらに疲れて距離を取る。追うほど離れ、離れるほど追いたくなる。この循環に入ると、連絡頻度の違いが恋愛トラブルへ発展します。そこで検索したくなるのが、「仮交際LINE頻度」「カップルLINE一日何通」ですよね。でも、万人にちょうどいい回数はありません。大切なのは、「私は毎日少しでも話せると安心する」「平日は返信が遅くても、気持ちが冷めたわけじゃない」と、自分の取扱説明書を相手に渡すことです。たとえば「平日は一日一往復くらい」「忙しい日は翌日でもOK」「週末は電話する」。二人が心地よければ、それが二人の正解になります。仮交際でLINEが減ると、「脈なしですよね?」と不安になる方がいます。でも私たちは、回数だけでは判断しません。会ったときの態度はどうか。次のデートを決めようとしているか。もともと連絡が少ない人なのか。必要なら仲人同士で温度感を確認することもできます。「返信が遅い人」なのか、「あなたへの気持ちが下がっている人」なのか。この二つは、同じではありません。一人でLINE画面を見ながら答えを出さなくていいのも、結婚相談所のメリットです。気になる相手との連絡頻度にモヤモヤしたら、「何通ほしい?」より、「連絡が少ないと、自分は何が不安になる?」と考えてみてください。そして相手にも、心地よいペースを聞いてみる。結婚すれば、LINEだけでなく、一人の時間、休日、家事、睡眠まで「二人のちょうどいい」を決める場面が増えていきます。連絡頻度のすり合わせは、その最初の練習なのかもしれません。「返信が遅いだけで不安になる」「毎日のLINEに疲れてしまう」「相手にどう伝えればいいか分からない」。そんな小さなすれ違いほど、放っておくと交際終了につながることがあります。リアルラブでは、夫婦カウンセラーが実際のやり取りを整理しながら、どちらかが我慢するのではなく、二人に合った距離の取り方を一緒に考えます。無料体験カウンセリングには、いま気になっているLINEのやり取りをそのまま持ってきてください。
こんにちは。群馬県前橋市で公務員男性専門の結婚相談所を運営している、プロマリエの岡田なつです。警察官として32年勤めたのち、仲人になりました。離婚歴、家族のこと、持病、転勤の可能性。こうしたネガティブ情報を「いつ、どう伝えるか」で悩む会員さんは少なくありません。でも、これらは隠す爆弾ではなく、渡し方を考える取扱説明書です。伝え方とタイミングで、結果は変わります。当相談所で私が必ずお伝えしているのが、「3行の台本を作ってください」という言葉です。1行目は事実。「実は、○○という事情があります」2行目は現状。「今は、こういう状態です」3行目はお相手への影響。「あなたに関わるとすれば、この点です」これで終わりです。言い終えたら黙って、お相手の質問を待つ。これが一番スマートで、誤解を生まない方法です。実はこれ、公務員の皆さんが仕事で毎日やっている「報告」の型そのものです。結論、経緯、現状。ところが自分のこととなると、急に言葉が増えたり、逆に黙り込んだりする。能力ではなく、視点の問題です。だから当相談所では、言い回しは会員さんの言葉のまま、順番と長さを私が整えます。準備なしで臨むと、話しながら補足が溢れ、聞かれてもいないことまで口にしてしまいます。残るのは「いろいろある人」という印象だけ。内容ではなく、伝え方で損をする典型です。そこで当相談所では、交際が進む前に会員さんとネガティブ情報の棚卸しをします。変えられないこと、もう終わったこと、これから起こることの3種類に分け、どれを、いつ切り出すかを交際の進み具合を見ながら決めていきます。目安は、仮交際で人柄が見えてきた頃から真剣交際に入る前まで。「これで言えます」と台本を手にした会員さんは、当日ほとんど緊張しません。言うことが決まっていて、それ以上足さなくていいとわかっているからです。実際、離婚歴の切り出し方に悩んでいた方が、台本ひとつで真剣交際まで進んだ例もあります。元警察官の仲人なので、公務員の方の事情も話し方も、説明不要で通じます。言いにくいことがあるからこそ、一度ご相談ください。群馬・前橋で、お待ちしています。👉無料相談はこちら https://promarie.net/contact/ 👉公式LINEから相談する https://lin.ee/Npr4iCo 👉関連記事女性が突然不機嫌になるのはなぜ?どう対応すればいいのか・・ https://promarie.net/2025/08/31/sassite/ 「どこでもいい」と言ったのに不機嫌になる女性心理 https://promarie.net/2026/03/05/dokodemo -ii-josei-shinri/ 女性が「なんでもない」と言う心理|男性が知らない女性心理 https://promarie.net/2026/03/14/nandemonai/
こんにちは。湘南・藤沢の結婚相談所「ご縁の相談窓口セカンドマリアージュ湘南」の植田アイです。先日、藤沢商工会議所ミナパークで開催された「実践するマネジメント読書会」に参加してきました。今回学んだのは、ドラッカー『経営者の条件』第2章「汝の時間を知れ」。テーマは「時間のマネジメント」です。経営について学ぶために参加している読書会ですが、今回のお話を聞きながら、私は何度も「これ、婚活にも同じことが言えるな」と感じました。私は毎年、誕生日が近づくと、自分自身の棚卸しをしています。私の誕生日は9月4日。今回の読書会は、その2日前でした。毎年考えるのは、「去年できなかったけれど、今年できるようになったことは何だろう?」「まだできていないことは?」「次の誕生日までに、何ができるようになっていたい?」ということ。年齢を重ねることを、私は「できなくなっていくこと」ではなく、できることを増やしていく時間にしたいと思っています。そんな誕生日直前に学んだのが「時間」についてだったので、今年はいつも以上に自分の1年を考える機会になりました。ちなみに私は、仕事もしたい、人にも会いたい、地域活動もしたい、遊びにも行きたい。完全なる「やりたいこと多すぎ人間」です(笑)だからこそ、時間の使い方は私自身にとっても永遠の課題です。結婚相談所で婚活のお話を伺っていると、「仕事が落ち着いたら婚活したい」「もう少し余裕ができてから考えます」「今は忙しいので、またそのうち」という言葉を聞くことがあります。もちろん、本当に今は婚活を優先できない時期もあります。無理に始める必要はありません。でも一方で、30代、40代、50代と年齢を重ねれば、仕事の責任が増えたり、家族のことがあったり、プライベートにもいろいろな予定が入ったりします。「時間に余裕ができる日」を待っていたら、いつになるのでしょう。今回、時間のマネジメントについて学びながら、改めて思いました。大切なのは、時間ができるのを待つことではなく、「限られた時間を、自分は何に使いたいのか」を決めることなのではないかと。私は婚活を、単に結婚相手を探す活動だとは考えていません。特に30代、40代、50代の婚活や再婚では、「私はこれから、どんな生活をしたいんだろう」「一人で生きていくのか、誰かと生きていきたいのか」「どんな人となら穏やかに暮らせるのか」そんな「これからの人生」を整理する時間でもあります。これは、私自身が離婚や再婚を経験したからこそ強く感じることでもあります。若い頃に思い描いていた「結婚」と、人生経験を重ねてから考える「結婚」は、同じとは限りません。だからこそ、今の自分が何を大切にしたいのかを整理することが、大人の婚活ではとても大切だと思っています。「結婚相談所に相談したら、入会しなきゃいけないんじゃない?」そう思って、問い合わせをためらっている方もいらっしゃるかもしれません。でも私は、最初から入会ありきで考えなくてもいいと思っています。まずは、「本当に結婚したいのか」「いつ頃までにパートナーと出会いたいのか」「今までの婚活で何がうまくいかなかったのか」「自分にはどんな婚活方法が合っているのか」一度整理してみる。その結果、今すぐ婚活を始める人もいれば、少し先にする人もいるでしょう。結婚相談所ではなく、まず婚活イベントから参加してみるという選択肢だってあります。大切なのは、「いつか考えよう」のまま時間だけが過ぎてしまわないこと。一度立ち止まって考えてから、自分で選べばいいと思っています。結婚相談所を始めてから、経営者として考えること、やることはどんどん増えました。集客や経営を学ぶことも必要です。でも、それだけではなく、「この時間を、会員さんのためにどう使えるだろう」という視点を忘れたくありません。今回学んだことも、相談所の経営だけではなく、一人ひとりの婚活サポートに還元していきたいと思っています。次回の読書会は、第3章「どのような貢献ができるか」。これまた、今の私には刺さりそうなテーマです(笑)婚活を始めるのに、全員に共通する「正しいタイミング」はありません。でも、「いつか結婚したい」「いい人がいたら結婚したい」「もう一度、誰かと人生を歩みたい」そんな気持ちが少しでもあるなら、一度これからの時間について考えてみませんか。1年後の自分が、「あの時、ちょっと動いてみてよかった」と思えるかもしれません。セカンドマリアージュ湘南では、30代〜50代を中心に、初婚はもちろん、再婚や大人の婚活もサポートしています。いきなり入会を決める必要はありません。まずは今までの婚活と、これからどんな人生を送りたいのか、一緒に整理するところから始めましょう。湘南・藤沢で婚活を考えている方、お気軽にご相談ください。ご縁の相談窓口セカンドマリアージュ湘南代表カウンセラー 植田アイ
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。婚活を続けていると、ふと立ち止まり、出口のないトンネルに迷い込んだような気持ちになる瞬間があります。「条件に合う『いい人』がどこにもいない」「申し込みをしてもお見合いが成立しない」「何回デートを重ねても、ピンとくる相手に出会えない」「このまま婚活を続けていて、本当に結婚できるだろうか……」将来への不安や焦り、そして出口の見えない疲労感。カウンセリングの現場でも、こうした声を本当に多く耳にします。ですがまずお伝えしたいのは、「先が見えないこと」に過度に落ち込んだり、自分を責めたりする必要はまったくないということです。結婚とは、異なる人生を歩んできた二人が偶然のご縁のなかでの巡り会いであり、最初から「半年後にこの人と結婚する」と完璧に見通せる人などいません。見えないのが当たり前なのです。しかし、だからといって「いつか理想の相手が偶然現れるはずだ!」と受け身のまま待ち続けていても、状況は変わりません。では、迷路を抜け、幸せな結婚を掴み取る人は何が違うのでしょうか?その答えを端的に示すのが、リクルート創業者・江副浩正氏の言葉です。『自ら機会をつくり出し、機会によって自らを変えよ』私の前職は企業の人事部門でしたので、リクルートの社員の方とは日頃からご縁がありました。そのご縁で、江副氏の強い思い入れのあるこの言葉を知ったのですが、この言葉は、不思議なことに婚活の行動原則にもそのまま当てはまります。つまり、婚活において成婚できるかどうかの決定的な原則は、誰よりも高い年収でも、若さでもなく、自ら機会をつくり出し、その機会を通じて自分をアップデートできているかどうか? ただ、それだけなのです。婚活が長期化する方に共通する根深い罠があります。それは、無意識のうちに「他責(相手や環境のせい)」になってしまうことです。「相談所が素敵な会員を紹介してくれない」「相手から申し込みが来ない」「相手がリードしてくれない」しかし、胸に手を当てて考えてみてください。出会いがないから動けないのではありません。動かないから、出会いが生まれないのです。婚活では、待っているだけで理想の相手から熱烈なアプローチを受けることはほぼありません。すべては、あなた自身が「主体的に行動を起こすこと」から始まります。・積極的に見合いを申し込んでみる・プロフィール写真や自己PR文を解析してみる・希望条件を一つ緩和して検索してみる・カウンセラーの紹介は二つ返事で会ってみる・お見合い場所を自分から提案してみるこうした小さな前向きな一歩が、「お見合い」~「仮交際」という機会を生み出します。そして、その機会に誠実に向き合うことで、次の機会が生まれる。この好循環が回り始めた人から順に、婚活の景色は確実に変わっていきます。「手当たり次第に行動しろと言われても、誰を選べばいいのか分からない」そんな戸惑いを抱く方もいるでしょう。そこで必要なのが、心のベクトルです。心のベクトルとは、「どんな人生を歩みたいか」「パートナーとどんな時間を共有したいか」という、自分の根底にある価値観にあたります。条件面ばかりに気を取られていると、相手を減点方式でジャッジしてしまい、誰と会っても心が動きません。しかし、「穏やかに尊重し合える関係を築きたい」「嬉しいことも苦しいことも、一緒に乗り越えられる人がいい」というベクトルが一本定まっていれば、相手を見る目が確かな目に変わります。最初はおぼろげで構いません。その想いを胸に行動していくと、不思議と同じ価値観を持つお相手が引き寄せられてきます。江副氏の言葉の真髄は、後半の「機会によって自らを変えよ」にあります。婚活がうまくいかない人は、「ありのままの自分を丸ごと受け入れてくれる完璧な相手」を探します。しかし、成婚していく人は違います。出会いの場(機会)を通じて、自分を柔軟に成長させていくのです。・会話が弾まなかった経験が、聞き上手になるきっかけになる・交際を断られた痛みが、身だしなみや表情を整える契機になる・何人もの異性と話すことで、「自分が本当に求めていた結婚観」に気づけるお見合いやデートという人と人が向き合う機会に飛び込むからこそ、価値観が広がり、人としての魅力が磨かれていきます。この法則は、IBJのコーポレートメッセージである『人と人をつなぐのは、人だと思う』と、まったく同じです。相手を変えることはできません。しかし、機会を通じて自分を変えることは、今この瞬間からでもできます。その変化の積み重ねの先に、「この人と結婚したい」と心から思える相手との成婚が待っています。最後に、ある比喩をお伝えします。お寺の大きな鐘――梵鐘を思い浮かべてみてください。細い小枝でつついても、「カチッ」と頼りない音しか鳴りません。しかし、太い丸太の撞木で全身の力を込めて打ち込めば、深く美しい音が響き渡ります。婚活も同じです。「たいした人がいない」「良い出会いがない」そう不満をこぼすのは、鐘を小枝でつつきながら「この鐘は良い音が鳴らない」と文句を言っているのと同じこと。鐘が悪いのではありません。あなたのぶつかり方が、小枝のままなのです。傷つくのを恐れて様子をうかがう姿勢では、相手の心に響きません。「自分から幸せな関係を築きにいく」という覚悟と熱量を持って向き合うからこそ、相手の心も揺さぶられます。今日で、受け身の姿勢は終わりにしましょう!あなた自身の情熱と行動で、『ご縁』という鐘を力強く鳴らしにいってください。婚活は、ただ「結婚相手を探す作業」ではありません。一人の大人として自らを磨き、誰かと共に生きる覚悟を固めていく、人生最大の自己変革のステージです。条件に縛られて、狭い世界で小さくまとまっていては、心が震える出会いには巡り合えません。①「この人と温かい家庭を築く」という想いを持ち②自ら行動して出会いの機会をつくり③その一つひとつから学び、自分をアップデートしていくこの一連の流れを真摯に実行することによって、3ヶ月後、半年後のあなたは、今よりずっと豊かなパートナーシップを築いているはずです。『自ら機会をつくり出し、機会によって自らを変えよ』この精神を胸に、今日、小さくても確かな一歩を踏み出してみてください。あなたの主体的な行動こそが、まだ見ぬ最愛のパートナーと結ばれる最大の源泉になるのです。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
横浜の結婚相談所・HappyMiumiu(はぴみゆ)で、40代の婚活をサポートしているやまかわみゆきです。私自身、10年間婚活をしていました。今日は、その婚活初期のお話です。彼と出会ったのは、100対100という大規模な電車婚パーティーでした。最初の印象は……正直、「この人、あまり私のタイプじゃないな……」でした。それでも連絡先を交換して、なんとなくやり取りが続き、少しずつ会うようになっていきました。女性慣れしていない彼に、イラッとすることも彼は女性経験がほとんどなかったらしく、女性への気配りがあまり分からなかったんだと思います。色々なところで、「なんで気づかないの~?」「もうちょっと分かってよ~!」と、イラッとしてしまうこともありました。みんなで花火を見に行ったときも、「それ買う!?」と思うような食べ物を買ってきたり(笑)。当時の私は、なぜか余裕がなくて、彼の不器用さにいちいちモヤモヤしていました。でも、本当にやさしくて、いい人だったそして、とにかく一生懸命。以前、BMWの人と出会ったことがあって、「車があると、いろんなところに行けて便利だよね~」と、何気なく話したことがありました。すると……なんと彼、本当に車を買ってきたんです!必要だとおもっていたしって・・「えっ!?本当に買ったの!?」と、びっくりしました。さらに、私が好きなアーティストの話をすると、アルバムを買ってきてくれたり。私が何気なく話したことを覚えていて、「喜ばせたい」「願いを叶えてあげたい」と一生懸命に行動してくれる。そんな姿を見て、と思うようになりました。友達に会わせたときも、「いい旦那さんになるよ!」と言われました。私も、「そうだよね。いい旦那さんになるかもなぁ……」なんて、少しずつ思うようになっていました。でも、私は彼とお付き合いできるのか!?ここが、自分でもよく分からないところでした。彼はいい人。やさしい。一生懸命。きっと、いい旦那さんになる。でも……「好きか?」と聞かれると、「うーん……(゜.゜)」だったんです。じゃあ、この人とお付き合いできるの?結婚できるの?自分でも分からない。そこで私は、「一度、旅行に行ってみたら何か分かるかもしれない」と思ったんです。いざ、箱根へ!テンション上がる~!行き先は箱根。有名なホテル・旅館だったと思います。初めて行く場所だったので、やっぱりテンションは上がります(笑)。「箱根だー!」って感じで、普通に楽しい。しかも、建物の中も素敵。外にはチャペルのような場所もあって、結婚式や誓いのようなことをする場所もありました。なんだか、「結婚したら、こんな感じなのかな?」なんて、自然とイメージも湧きます。美味しいご飯を食べて、温泉にも入って。すごく素敵な時間でした。楽しかった。本当に楽しかったんです。そして……いよいよ、お泊まり!?ここで私は、「この人とお付き合いできるのか?」「結婚を考えられるのか?」自分の気持ちを確かめようとしていました。楽しかった。やさしかった。いい人だった。だから、「もしかしたら……」と思っていたんです。でも――・・・。・・・。・・・。むりでしたー!!!(笑)どうしても、そういう気持ちになれなかったんです。結局、お付き合いもしませんでした。その後、彼とはお付き合いすることもなく、このご縁は終わりました。今思えば、彼には本当に申し訳なかったなと思います。だって、本当にいい人だったんです。やさしくて、一生懸命で、私を喜ばせようとしてくれた。きっと、彼と結婚したら、いい旦那さんになったんじゃないかな。でも、「いい人だから結婚する」ことはできませんでした。私の気持ちが、そこまで追いつかなかったんです。彼は本当にやさしくて、いい人でした。今振り返っても、きっと素敵な旦那さんになったんじゃないかなと思います。ただ、当時の私は「いい人だから」という理由だけでは、結婚を決めることができませんでした。でも、今になって思うんです。**「最初から大好き!」じゃなくてもよかったのかもしれない。**婚活では、「条件はいい」「やさしい」「真面目」「結婚したら幸せになれそう」そんな相手に出会っても、「でも、まだ好きか分からない……」と悩むことがあります。逆に、最初は「タイプじゃない」と思っていた人と何度か会ううちに、「この人といると落ち着くな」「一緒にいると楽しいな」と、少しずつ気持ちが変わることもあります。これは女性だけではなく、男性も同じです。だからこそ、最初の印象だけで決めつけず、何度か会ってみることも大切。でも、何度会っても気持ちが動かないなら、無理をして「いい人だから」と結婚を決める必要もありません。私自身、婚活10年の中で、「この人でいいのかな?」「もっと好きになれる人がいるんじゃないかな?」と、一人で悩んでいました。特に40代の婚活では、年齢や条件を考えるほど、「もう、この人で決めたほうがいいのかな」と焦ってしまうこともあります。だからこそ、仲人になった今は、**「一人で悩まない婚活」**をしてほしいと思っています。お見合いをするか迷ったとき。仮交際に進むか迷ったとき。「いい人なんだけど、好きになれるか分からない」と思ったとき。そんなときは、「何が引っかかっているのか」「一緒にいて自分はどう感じるのか」「どんな結婚生活をしたいのか」を、一緒に整理していきましょう。結婚相談所は、条件だけで相手を決める場所ではありません。**自分に合う人と出会い、自分にとっての「幸せな結婚」を探していく場所。**私はそう思っています。もし今、「婚活しているけど、何が正解か分からない」「アプリ婚活に疲れてしまった」「40代からの婚活、どう進めたらいい?」そんな気持ちがあるなら、入会を決める前に、まずは今の婚活についてお話ししてみませんか?一人で悩まず、一緒に作戦会議しましょう😊そして、この時から私の婚活10年。まだまだ続きます……。
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