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こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。「本命かどうかは、デートの日の態度でわかる」と思っていませんか。実は逆です。男性の本命行動は、デートの日より、デートがない日に出ます。デート当日は、誰でも感じよくふるまえます。お店も予約するし、話も聞くし、帰りは駅まで送ってくれる。でも、会っていない平日の夜、繁忙期の週末、落ち込んでいる日、ほかの人といるとき。そういう「予定外の時間」に、あなたがどう扱われているかは、演技では続きません。本命の女性は、彼の生活の中に「生活の指定席」を持っています。カレンダーにも、スマホの通知にも、将来の話にも、友人との会話にも、あなたの席がいつも空けてある。反対に、キープや社交の相手は、空いている席にそのつど座らせてもらうだけです。のべ3万人以上の男女と向き合ってきて、真剣交際から成婚まで進むカップルには、この指定席がはっきり見えていました。この記事では、男性が本命女性にだけ見せる行動を20に分け、ひとつずつ「なぜそうするのか」「婚活のどの場面で見えるか」「社交辞令との見分け方」をまとめています。この記事の結論・男性の本命行動は、特別な演出より「会っていない時間にも、あなたの席が確保されているか」に出ます。・見るべきは、予定の席(代案と期限)、心の席(弱さと相談)、未来の席(「僕たち」の主語)、人間関係の席(紹介と一貫性)の4つです。・マメさや優しさだけでは本命と断定できません。仮交際では並行している方にも同じようにしている可能性があるからです。・判断は1つの行動ではなく、20項目のうちいくつが「続いているか」で見てください。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。答えは、交際が進むほど「取りつくろえない時間」が増えるからです。お見合いや初回デートは、1〜2時間の短い舞台です。準備して臨めば、誰に対しても同じように丁寧にできます。ところが仮交際が数回目になり、LINEや電話が日常に入り、真剣交際を考える段階になると、男性の生活のあちこちにあなたが登場し始めます。ここで出てくる行動は、準備した「おもてなし」ではなく、優先順位そのものです。研究でも、関係へのコミットメントが強い人ほど、自分の都合を少し譲ってでも相手に合わせる「犠牲をいとわない気持ち」が高いことが示されています(VanLangeetal.,1997)。さらに、コミットメントが強い人ほど、会話の中で「私たち」という複数形の言葉を自然に使うようになることもわかっています(Agnewetal.,1998)。本命行動とは、言いかえれば、彼の頭の中の「自分」の範囲にあなたが入り始めたサインなのです。もうひとつ大事なのは、女性の側の読み方のクセです。女性は男性の本気度を実際より低く見積もりやすい、という研究があります(Haselton&Buss,2000)。傷つかないための慎重さとしては自然ですが、せっかく指定席を用意してくれている男性を「まだわからない」と待たせすぎる原因にもなります。だからこそ、気分ではなく行動の一覧で見ていきましょう。予定に出る本命行動は、「会えないときの断り方」と「頼まれごとの処理の速さ」にいちばんよく出ます。時間は誰にとっても有限なので、どこに配るかで優先順位が見えるのです。心理:本命の相手には、会えない状態を放置したくないという気持ちが働きます。予定が詰まっているときほど、あなたの枠を失わないように先回りして確保しようとします。婚活の場面:仮交際中、繁忙期に入った男性から「今週は難しいです」と連絡が来たとき。本命なら「再来週の土曜は空けておきます」「月末までには落ち着くので、そこで」と、空白に日付がつきます。見分け方:「落ち着いたら連絡します」だけで止まるのは、あなたの席を仮置きにしている状態です。断りの文に日付が入っているかだけを見てください。心理:人はうれしいことがあったとき、大切な相手に伝えたくなります。良い出来事を人と分かち合うと、その喜びが大きくなり、関係の親密さも増すことが確認されています(Gableetal.,2004)。婚活の場面:「今日のプレゼン、うまくいきました」「前に話したラーメン屋、行ってきました」。デートの連絡ではない、生活の報告がLINEに混ざり始めます。見分け方:頻度の多さは性格にも左右されます。見るのは報告の中身が「あなたに話したかったこと」かです。定型のおはようLINEより、1日1通でも出来事が入っているほうが本命度は高いと考えてください。心理:優先順位の高い相手からの頼みは、頭の中の「すぐやること」の欄に入ります。わざわざ意識しなくても、処理が早くなるのです。婚活の場面:「おすすめの本を教えてください」「前に言っていたお店の名前、何でしたっけ」。こうした軽いお願いに、その日のうちに答えが返ってくる。見分け方:大きな頼みごとに応じるのは、見栄でもできます。本命かどうかは小さすぎて忘れてもいいような頼みを覚えているかに出ます。心理:自分が楽しむためのデートは、当日のことしか考えません。本命の相手には、帰りの電車や翌日の予定まで想像が届きます。婚活の場面:「明日は仕事が早いって言っていたので、今日は19時に終わるプランにしました」「帰りは〇〇線で一本の駅にしました」。お店選びだけでなく、終わり方まで設計されている。見分け方:人気店を予約するのは、どの相手にもできます。段取りの理由に、あなたの事情が書いてあるかが分かれ目です。心理:求愛の贈りものは、値段よりも「手間がかかっていること」に意味があると考えられています。本気でない相手には割に合わない手間だからこそ、本気の証明になるという理論です(Sozou&Seymour,2005)。婚活の場面:誕生日や交際の節目に、あなたが以前話した好きな作家の新刊、苦手な香りを避けたハンドクリーム、寒がりだと言ったあなたへの手袋。見分け方:高価なブランド品は、実は「誰にでも渡せる」贈りものです。あなたが言ったことを覚えていないと選べないものかどうかで、指定席の有無が見えます。心の席がある男性は、あなたの前でだけ格好悪い自分を見せ、あなたの気持ちの変化に気づこうとします。男性は弱みを見せることに抵抗が大きいぶん、それを見せる相手は限られます。心理:自己開示と好意の関係をまとめた研究では、人は好意を持った相手により深く打ち明け、打ち明けた相手をさらに好きになる傾向が示されています(Collins&Miller,1994)。親密さは、打ち明けと、それを受け止めてもらえた実感の積み重ねで育つこともわかっています(Laurenceauetal.,1998)。婚活の場面:「実は前の職場でうまくいかなくて転職したんです」「料理は本当に何もできなくて」。仮交際の後半から、プロフィールに書いていない話が出てきます。見分け方:初回から重い打ち明け話を一方的に続けるのは、好意より「聞いてほしい」のことがあります。話したあとに、あなたにも話す余白を渡してくれるかを見てください。心理:関係の土台は、特別な日よりも何気ない日常のやり取りで作られる、という観察研究があります(Driver&Gottman,2004)。本命の相手の変化に気づくのは、日常的にあなたを見ている証拠です。婚活の場面:「今日、少し疲れてます?」「LINEの感じがいつもと違ったから気になって」。見た目の変化より、声や文面の温度の変化を拾ってくる。見分け方:「髪切りました?」は、気づけば誰にでも言えるほめ言葉です。本命行動は目に見えない変化への気づきのほうに出ます。心理:親密さを深めるのは、相手が「わかってくれた」と感じる応答です(Laurenceauetal.,1998)。本命の相手には、正しい答えよりも、まず気持ちを受け止めようとします。婚活の場面:仕事で落ち込んだと伝えたとき、「それはしんどかったですね。どんな感じだったんですか」と聞いてくれる。そのうえで、必要なら一緒に考えてくれる。見分け方:すぐに「こうすればいいですよ」と答えを出す男性も、悪気はありません。ただ、あなたの話を最後まで聞いてから意見を言うかで、心の席の広さが見えます。心理:良い出来事を打ち明けたとき、相手が積極的に、うれしそうに反応してくれる関係ほど、親密さや満足感が高いことが報告されています(Gableetal.,2004)。婚活の場面:「資格試験に受かりました」と送ったら、「すごい!どれくらい勉強してたんですか?お祝いしましょう」と質問つきで返ってくる。見分け方:「おめでとうございます」の一言で終わる、話をすぐ自分の話題に移す、は社交の範囲です。あなたの喜びを広げる質問が来るかを見てください。心理:長く一緒にいたい相手とは、勝ち負けより着地点を探したくなります。関係を大切にする人ほど、自分の希望を少し譲ることもいといません(VanLangeetal.,1997)。婚活の場面:行き先やお店で意見が分かれたとき、押し切らず、かといって全部あなたに丸投げでもなく、「僕はこっちが気になるけど、〇〇さんはどうですか」と聞いてくれる。見分け方:いつも「なんでもいいです」と言う男性は、尊重ではなく遠慮のこともあります。自分の希望も言ったうえで、あなたの希望を聞くかが本命行動です。未来の席は、会話の主語と、将来の話の具体性に現れます。「いつか」「そのうち」ではなく、暮らしの具体的な項目にあなたが入ってきたら、指定席ができている証拠です。心理:関係へのコミットメントが強い人ほど、会話の中で「私たち」を自然に使い、自分と相手をひとまとまりで考えるようになります(Agnewetal.,1998)。婚活の場面:「僕たち、食の好みが似てますよね」「僕らなら、この辺に住むのもありかも」。本人は気づかずに、主語が複数形になっています。見分け方:意識して使うと不自然になるので、無意識に出ている「僕たち」だけを数えてください。心理:結婚を現実に考え始めると、男性の頭の中はロマンより段取りに移ります。住む場所、働き方、家事の分け方、親との距離、お金の使い方。婚活の場面:真剣交際を意識し始めた頃、「〇〇さんは、職場まで何分くらいなら通えますか」「家事って、得意なのと苦手なのありますか」と、確認の質問が増えます。見分け方:「結婚したら幸せにします」のような大きな言葉は、具体性がないぶん誰にでも言えます。面倒な話題ほど、あなたとすり合わせようとしているかを見てください。心理:人生の大事な判断を相談するのは、その人の意見を自分の人生に入れてもいいと思っているからです。婚活の場面:「異動の話が出ていて、どう思いますか」「いつか独立したい気持ちがあるんです」。キャリアや目標の話に、あなたの意見を求めてきます。見分け方:自慢話や武勇伝として仕事を語るのは、アピールの段階です。迷いや不安を含めて話しているかで、本命への相談かどうかが見えます。心理:パートナーの目標を、押しつけずに支える関わり方が、相手の幸福感や自信を高めることが実験で示されています(Feeney,2004)。婚活の場面:あなたが「来年、資格を取りたい」と話したとき、「応援します。忙しい時期はデートを短めにしましょうか」と、あなたのペースに合わせてくれる。見分け方:「そんなの取ってどうするの」と否定する、逆に頼んでもいない指導を始める、はどちらも心の席がまだ狭いサインです。本命女性は、彼の人間関係の中で「隠されない存在」として扱われます。人前での態度と二人きりの態度に差がないことが、いちばん確かな指定席のしるしです。心理:周りの人に存在を知らせるのは、関係を公のものにする準備です。婚活の場面:「母に〇〇さんの話をしたら、会ってみたいって言ってました」「友だちに、最近楽しそうって言われました」。真剣交際に入ると、両親への紹介の話題が具体的になっていきます。見分け方:仮交際の段階で家族に紹介しないのは、婚活ではごく普通のことです。焦らなくて大丈夫です。見るのは話の中にあなたの存在が出てくるかで、実際に会わせるのは真剣交際以降で十分です。心理:本命の相手を、ほかの人の前で軽く扱う理由はありません。むしろ大切にしている姿を見られても平気です。婚活の場面:お店の人への対応中も、あなたに話を振ってくれる。偶然知人に会ったとき、きちんとあなたを紹介してくれる。見分け方:二人のときは優しいのに、人前で急にそっけなくなる、あなたを紹介せずにやり過ごす。この差が大きい場合は、まだ席が仮置きです。心理:関係を失いたくない気持ちから、人は相手を引き留めるさまざまな行動をとります。その中には、見張る、行動を制限するといった、関係を傷つける方法も含まれることが研究で整理されています(Buss&Shackelford,1997)。婚活の場面:仮交際では、お互いにほかの方と会っていることがあります。本命の男性は、それが気になっても「僕は〇〇さんと真剣に考えたいと思っています」と自分の気持ちを伝える方向に動きます。見分け方:ほかの予定を細かく聞き出す、返信の速さを責める、スマホを見たがる。これは愛情の深さではなく不安の強さです。気持ちを伝えてくるか、あなたを管理しようとするかで見分けてください。言葉と距離の本命行動は、「好きを言葉と行動の両方で渡す」「自分の都合を削っても、恩に着せない」に出ます。どちらか一方だけなら、社交でもできるからです。心理:相手との距離や体の向きは、相手への好意的な態度と結びつくことが、研究の整理から示されています(Mehrabian,1969)。婚活の場面:歩道で車道側を歩く、人混みで振り返って待つ、座るときに体がこちらを向いている。距離は近くても、あなたが引いたらすぐに戻す。見分け方:距離の近さだけで本命とは言えません。あなたが心地よい距離を尊重しているかが大切です。なお、IBJのルールでは、交際中の宿泊などは成婚とみなされる扱いになるので、距離の縮め方は段階を踏むのが基本です。心理:恋愛感情を抱いているとき、人はうなずき、目元まで笑う笑顔、身ぶり、前のめりの姿勢といった、相手に近づくしぐさを自然に見せることが観察されています(Gonzagaetal.,2001)。婚活の場面:真剣交際の申し込みの前後で、「一緒にいると落ち着きます」と言葉にし、その言葉どおりに日程や将来の話が具体的になる。見分け方:言葉だけが多く行動が伴わない、または行動はあるのに一度も気持ちを言わない。本命行動は言葉と行動が同じ方向を向いているときに信頼できます。心理:関係に深くかかわっている人ほど、相手のために自分の好みや予定を譲ることをいとわず、そうしたカップルほど関係がうまくいきやすいことが報告されています(VanLangeetal.,1997)。婚活の場面:あなたの最寄り駅まで来る、あなたの好きなジャンルの映画を選ぶ。それでいて「わざわざ来たんだから」とは言わない。見分け方:譲ったことを何度も口にする、見返りを求めるなら、それは貸し借りの感覚です。譲ったことを自分からは言わないのが、指定席を用意している男性です。いちばん多い勘違いは、「マメで優しい」を本命のサインと読んでしまうことです。次のケースは、本命のように見えて、実は判断材料になりにくい行動です。・誰にでもマメな男性のLINE連絡がこまめなのは、性格や仕事柄のこともあります。あなたにだけ内容が違うか(②)を見てください。・お見合いのお茶代や、初回デートのごちそうIBJではお見合いのお茶代は男性が払うのがルールです。支払いそのものは本命のサインになりません。・並行交際中の丁寧さ仮交際では、男性も複数の方とお会いしていることがあります。スピードデーティングの研究では、誰にでも好意的な人より、自分に選んで好意を向けてくれる人のほうが魅力的に感じられることがわかっています(Eastwicketal.,2007)。見るべきは「あなた用」の行動かどうかです。・強い嫉妬や束縛「それだけ好きなんだ」と感じやすいのですが、⑰で書いたとおり、管理は愛情の証明にはなりません。・大きな将来の言葉「絶対幸せにする」は、⑫のような具体的なすり合わせが伴って初めて意味を持ちます。反対に、本命なのに見落としやすいケースもあります。口数が少なく「好き」と言わない男性、LINEが短い男性、繁忙期で会う間隔が空いた男性。こうした方でも、代案と期限(①)、小さな頼みの処理(③)、段取りの理由(④)が続いているなら、指定席はしっかり用意されています。IBJの婚活では、本命行動を「真剣交際に進むかどうか」の判断材料として使うのがいちばん実用的です。お見合いから仮交際、真剣交際、成婚までの流れには、それぞれ見るべき行動があります。・仮交際の前半(1〜3回目のデート)まだ本命行動は出そろいません。①④⑤のような「予定の席」が出ていれば十分前向きです。・仮交際の後半⑥⑦⑧の「心の席」と、⑪⑫の「未来の席」が出てくる時期です。IBJの交際期間は、お見合い日から3か月が目安とされています。この時期に未来の席が見えてきたら、真剣交際を考えるタイミングです。・真剣交際お相手を一人に絞る段階です。⑮⑯の「人間関係の席」、⑫の具体的なすり合わせが進んでいるかを見てください。気持ちを直接聞きにくいときは、担当カウンセラーを通して、お相手の意向を確認することもできます。結婚相談所の強みは、第三者が間に入れることです。ひとりで行動を読み続けて疲れてしまう前に、遠慮なく頼ってください。次の10問のうち、「最近1か月で続いている」ものに印をつけてみてください。□会えないとき、代わりの日付が出てくる□用事のない日常報告が届く□小さな頼みごとに、その日のうちに返事がある□デートの段取りに、あなたの事情が理由として入っている□格好悪い話や迷いを打ち明けてくれた□あなたのいい知らせに、質問つきで喜んでくれる□会話に無意識の「僕たち」が出る□住まい・働き方・家事など、面倒な話題をすり合わせに来る□人前でも二人きりのときと態度が同じ□気にしても、あなたを管理しようとしない目安として、7つ以上なら指定席はかなり固まっています。4〜6つなら、席を用意し始めている段階です。3つ以下でも、まだ交際の回数が少ないだけのことがあります。これは現場で見てきた感覚としての目安なので、数そのものより「続いているかどうか」を大切にしてください。本命の席をもらい続ける女性は、用意された席に「ちゃんと座る」人です。行動を読むことはゴールではありません。読んだあとに、どう受け取るかで、席は広がりも狭まりもします。・気づいたことを、具体的に言葉で返す「翌日のことまで考えてくれて、うれしかったです」。感謝の気持ちは、相手との関係を強め、お互いに思いやる行動を増やしていく働きがあると考えられています(Algoe,2012)。・あなたからも、小さく席を用意する彼の話の続きを覚えておく、彼の最寄りに近いお店を探してみる。片方だけが席を用意し続ける関係は、どこかで疲れてしまいます。・試さないわざと返信を遅らせる、ほかのお相手をほのめかす。こうした試し行動は、せっかくの指定席を「返品」するようなものです。・自分の生活も、ちゃんと楽しむ持てる人は、相手の行動だけで一喜一憂しません。仕事や趣味、友人との時間を楽しんでいる女性の隣は、男性にとってもいちばん座り心地のいい席になります。「この行動、本命だと思っていいのかな」と迷ったときは、第三者の目で一緒に読むと、不安がずいぶん軽くなります。エースブライダルでは、仮交際や真剣交際の迷いも、カウンセラーが一緒に整理しています。まずは無料相談で、今の状況を聞かせてください。男性が本命女性にだけ見せる行動は、デート当日の演出より、会っていない時間の扱い方に表れます。予定の席、心の席、未来の席、人間関係の席。この4つに、あなたの席が続けて用意されているかを見てください。そして、席を用意してもらったら、試さずに座り、あなたからも小さく席を返す。その往復が、仮交際を真剣交際に、真剣交際を成婚に変えていきます。Q.男性の本命行動は、何回目のデートくらいから見えますか?A.予定に関する行動は仮交際の早い段階から見えますが、弱さの打ち明けや将来のすり合わせは、仮交際の後半から出てくることが多いです。回数より、交際が進むにつれて行動の種類が増えているかを見てください。Q.マメに連絡をくれる男性は本命と考えていいですか?A.マメさだけでは判断できません。連絡がこまめなのは性格や習慣のこともあるからです。内容にあなたとの会話の続きや、あなたに話したかった出来事が入っているかを見ると、本命かどうかがわかりやすくなります。Q.「好き」と言ってくれない男性は、本命ではないのですか?A.そうとは限りません。慎重な男性ほど、気持ちを言葉にするのは真剣交際を決めてからです。代わりの日付を出す、段取りにあなたの事情を入れるなどの行動が続いていれば、言葉はあとからついてくることが多いです。Q.仮交際中、彼がほかの女性とも会っているかもしれないのが不安です。A.仮交際では並行することがあるので、会っていること自体は珍しくありません。見るべきは、あなたへの行動が「あなた用」になっているかです。気持ちを確かめたいときは、担当カウンセラーを通してお相手の意向を聞くこともできます。Q.嫉妬してくれるのは、本命の証拠ではないのですか?A.少し気にするのは自然なことです。ただ、予定を細かく聞き出す、返信の速さを責めるといった管理は、愛情の深さではなく不安の強さの表れです。自分の気持ちを伝えてくる男性のほうが、関係は安定しやすいと考えてください。Q.本命行動が急に減ったら、気持ちが冷めたということですか?A.繁忙期や体調、家族の事情で一時的に減ることはよくあります。減ったときに理由の説明や代わりの日付があるなら、席はまだ確保されています。説明もなく複数の行動が同時に減り続ける場合は、カウンセラーに相談して状況を確認するのがおすすめです。Q.自分からも本命サインを出したほうがいいですか?A.はい、小さく出すのがおすすめです。具体的なお礼を言う、前回の話の続きを聞く、彼の予定に合わせたお店を探すといった行動は、男性に安心感を与えます。本命の関係は、どちらか一方ではなく、お互いが席を用意し合うことで育ちます。・VanLange,P.A.M.,Rusbult,C.E.,Drigotas,S.M.,Arriaga,X.B.,Witcher,B.S.,&Cox,C.L.(1997).Willingnesstosacrificeincloserelationships.JournalofPersonalityandSocialPsychology,72(6),1373-1395.・Agnew,C.R.,VanLange,P.A.M.,Rusbult,C.E.,&Langston,C.A.(1998).Cognitiveinterdependence:Commitmentandthementalrepresentationofcloserelationships.JournalofPersonalityandSocialPsychology,74(4),939-954.・Haselton,M.G.,&Buss,D.M.(2000).Errormanagementtheory:Anewperspectiveonbiasesincross-sexmindreading.JournalofPersonalityandSocialPsychology,78(1),81-91.・Gable,S.L.,Reis,H.T.,Impett,E.A.,&Asher,E.R.(2004).Whatdoyoudowhenthingsgoright?Theintrapersonalandinterpersonalbenefitsofsharingpositiveevents.JournalofPersonalityandSocialPsychology,87(2),228-245.・Sozou,P.D.,&Seymour,R.M.(2005).Costlybutworthlessgiftsfacilitatecourtship.ProceedingsoftheRoyalSocietyB,272,1877-1884.・Collins,N.L.,&Miller,L.C.(1994).Self-disclosureandliking:Ameta-analyticreview.PsychologicalBulletin,116(3),457-475.・Laurenceau,J.-P.,Barrett,L.F.,&Pietromonaco,P.R.(1998).Intimacyasaninterpersonalprocess.JournalofPersonalityandSocialPsychology,74(5),1238-1251.・Driver,J.L.,&Gottman,J.M.(2004).Dailymaritalinteractionsandpositiveaffectduringmaritalconflictamongnewlywedcouples.FamilyProcess,43(3),301-314.・Feeney,B.C.(2004).Asecurebase:Responsivesupportofgoalstrivingsandexplorationinadultintimaterelationships.JournalofPersonalityandSocialPsychology,87(5),631-648.・Buss,D.M.,&Shackelford,T.K.(1997).Fromvigilancetoviolence:Materetentiontacticsinmarriedcouples.JournalofPersonalityandSocialPsychology,72(2),346-361.・Mehrabian,A.(1969).Significanceofpostureandpositioninthecommunicationofattitudeandstatusrelationships.PsychologicalBulletin,71(5),359-372.・Gonzaga,G.C.,Keltner,D.,Londahl,E.A.,&Smith,M.D.(2001).Loveandthecommitmentprobleminromanticrelationsandfriendship.JournalofPersonalityandSocialPsychology,81(2),247-262.・Eastwick,P.W.,Finkel,E.J.,Mochon,D.,&Ariely,D.(2007).Selectiveversusunselectiveromanticdesire:Notallreciprocityiscreatedequal.PsychologicalScience,18(4),317-319.・Algoe,S.B.(2012).Find,remind,andbind:Thefunctionsofgratitudeineverydayrelationships.SocialandPersonalityPsychologyCompass,6(6),455-469.・IBJ「お見合い・交際のルールとマナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「彼の行動、本命だと思っていいのかな」とひとりで迷っているなら、一度プロと一緒に読み解いてみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
婚活を始めた30代・40代男性から、「お見合いで何を話せばいいか分からない」という悩みをよく聞きます。普段は仕事で人と話すことに慣れていても、初対面の女性と二人で話すとなると、「何を話せばいいんだろう」「沈黙になったらどうしよう」「女性を楽しませないといけないのかな」と、緊張してしまう方も少なくありません。でも、お見合いは「会話が上手な人」が勝つ場ではありません。大切なのは、お相手に「あなたに興味を持っています」ということが、きちんと伝わること。今回は、お見合い前の準備と、実際にお会いした際の会話の進め方についてご紹介します。お見合いが決まったら、まず確認したいのがお相手のプロフィールです。「名前と年齢だけ確認して、 当日話しながら知ればいい」ではなく、事前にプロフィールをしっかり読んでおきましょう。特にチェックしたいのは、趣味や好きなこと休日の過ごし方仕事出身地好きな食べ物旅行や好きな場所プロフィール写真から感じる雰囲気など。例えば、「旅行がお好きと書いてありましたが、 最近どこか行かれましたか?」「映画がお好きなんですね。 最近何か観ましたか?」など。プロフィールに書いてあることから話を始めれば、当日になって「何を話そう……」と焦る必要もありません。もう一つ大切なのが、自分の話も準備しておくことです。「女性に質問しなければ」と思って、質問だけをいくつも考えてしまう男性もいます。でも、お見合いは面接ではありません。例えば、「休日は何をしていますか?」と聞いて、「映画を観ることが多いです」と答えてもらったら、「そうなんですね。 僕も映画が好きで、最近○○を観ました」と、自分の話も少し返してみる。そのうえで、「○○さんはどんな映画が好きですか?」と続ければ、自然な会話になります。事前準備では、「何を聞くか」だけではなく、「自分はどう答えるか」も少し考えておく。これだけでも、当日の会話がラクになります。最初の印象は、その後の会話のしやすさにもつながります。難しいことをする必要はありません。笑顔で、「はじめまして。 本日はありがとうございます。 ○○です。 よろしくお願いします」と、明るく挨拶する。そして、事前にプロフィールを見て気になったことから、自然に会話を始めてみましょう。「プロフィールを拝見して、 旅行がお好きなんだなと思っていました。 最近どこか行かれましたか?」こんなスタートでも十分です。お見合いの序盤から、「結婚したらどんな家庭を築きたいですか?」「子どもは何人欲しいですか?」など、いきなり深い話をする必要はありません。まずは、「今日はここまでどうやって来られましたか?」「休日はどんなふうに過ごすことが多いですか?」「○○がお好きなんですね」など、お相手が答えやすい話題から入ってみましょう。お互いに緊張している状態だからこそ、まずは話しやすい空気をつくることが大切です。会話が苦手な男性にありがちなのが、「次は何を聞こう?」と、頭の中で次の質問ばかりを考えてしまうことです。でも、お見合いで一番大切なのは、質問をたくさんすることではありません。例えば、「休日は友達とカフェに行くことが多いです」と言われたら、「そうなんですね」で終わらせるのではなく、「カフェがお好きなんですね。どんな雰囲気のお店が好きですか?」と、興味を持って一歩聞いてみる。そこで、「実は○○というお店が好きで……」と話が広がれば、「そこ、知っています。 僕は行ったことがないんですが、 どんなところがいいんですか?」と、さらに話を広げることができます。「次に何を聞こう?」ではなく、「今、この人は何を話してくれたんだろう?」と考えてみてください。ここが、お見合いで一番大切にしてほしいポイントです。お見合いというと、「会話を盛り上げなければ」「女性を楽しませなければ」「スマートにエスコートしなければ」と考えてしまう男性もいます。もちろん、そうしたことができれば素敵です。でも、それができないからといって、お見合いがうまくいかないわけではありません。少し言葉に詰まってもいい。質問の仕方が少し不器用でもいい。話題が途切れてしまってもいい。大切なのは、「あなたのことをもっと知りたい」という気持ちが、お相手にちゃんと伝わっていることです。例えば、お相手が「旅行が好き」と話したとき、「そうなんですね」だけで終わるのと、「旅行がお好きなんですね。どんなところが一番好きなんですか?」と、もう一歩聞いてみるのでは、伝わる印象が違います。「自分に興味を持ってくれているんだな」と感じてもらえるからです。婚活では、「女性との会話が上手な男性にならなければ」と思う必要はありません。むしろ、上手に話すことより、目の前の女性にきちんと興味を持つこと。そのほうが大切です。相手の話を聞く。気になったことを聞いてみる。自分のことも伝える。相手の言葉を受け止める。こうした一つひとつの積み重ねから、「この人は私のことを知ろうとしてくれている」という気持ちは伝わっていきます。スマートである必要はありません。完璧である必要もありません。真摯に向き合っていることが伝わるかどうか。それがお見合いでは大切なのです。男性:「休日は何をしていますか?」女性:「友達とカフェに行くことが多いです」男性:「そうなんですね。旅行は好きですか?」女性:「はい、好きです」男性:「どこに行きましたか?」一見すると、きちんと質問していて問題なさそうですよね。でも、この会話では少しだけ、「質問をこなしている」印象になってしまうかもしれません。では、こんな会話ならどうでしょう。男性:「休日は何をしていますか?」女性:「友達とカフェに行くことが多いです」男性:「カフェがお好きなんですね。 僕も休日にゆっくり過ごすのは好きです。 どんな雰囲気のお店が好きなんですか?」女性:「落ち着いた雰囲気のお店が好きで……」ここでは、男性が女性の「カフェが好き」という話に興味を持って、もう一歩聞いています。大きな違いは、会話のテクニックではありません。実際に婚活のご相談を受けていると、「女性との会話が苦手なので、何か面白い話をしないといけないと思っていました」とおっしゃる男性もいます。でも、お見合いで大切なのは、面白い話を次々とすることではありません。むしろ、相手の話を聞いて、「それってどういうことですか?」「もう少し聞いてみたいです」と興味を持って聞けること。「あなたのことを知りたい」という気持ちが相手に伝わっているか。そこを意識してみてほしいと思っています。もちろん、当日の会話だけで何とかしようとする必要もありません。お見合いが決まったら、①お相手のプロフィールを読む②気になったことを2~3個見つける③自分のことも少し話せるようにしておく④当日は、まず話しやすい話題から始める⑤お相手の話を聞き、興味を持って一歩深掘りする⑥終わったら会話を振り返るこの流れを意識してみましょう。最初から完璧にできなくても大丈夫です。「今回は質問が多くなってしまったな」「もう少し自分の話もしてよかったかもしれない」「相手が話してくれたことを、もっと聞いてみればよかった」そんな振り返りが、次のお見合いにつながります。婚活を始めたばかりの男性にとって、お見合いは分からないことが多いものです。「プロフィールのどこを見ればいい?」「最初は何から話せばいい?」「この質問をしても大丈夫?」そんな疑問を、一人ですべて解決する必要はありません。marryプラス豊田では、お見合い前にプロフィールを一緒に確認し、「この方とは、どんな話から始めると自然そうか」というところから整理することもできます。そして、お見合い後には会話を振り返り、次に活かせるポイントを一緒に考えていきます。婚活は、最初から完璧にできる必要はありません。一つひとつの出会いを経験しながら、自分なりのコミュニケーションを身につけていけば大丈夫です。お見合いで大切なのは、会話を完璧にこなすことではありません。①お相手のプロフィールを事前にしっかり確認する②「聞きたいこと」を2~3個準備しておく③自分のことも少し話せるようにしておく④最初は答えやすい話題からスタートする⑤相手の話を聞き、興味を持って一歩深掘りする⑥スマートに話すことより、「あなたに興味があります」が伝わることを大切にするお見合いで目指したいのは、完璧な会話ではありません。「この人は、自分のことを知ろうとしてくれている」そう感じてもらえる時間をつくること。少しくらい不器用でも大丈夫です。大切なのは、目の前のお相手に興味を持ち、真摯に向き合うこと。それが伝われば、会話は少しずつ自然になっていきます。豊田市で婚活を始めたい男性へmarryプラス豊田では、プロフィール作成から写真、服装、お見合い、交際中のご相談まで、男性の婚活をまとめてサポートしています。「お見合いで何を話せばいいか分からない」「女性との会話に自信がない」「婚活を始めたけれど、一人では進め方が分からない」そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。無料相談はこちらお見合い前の準備から、お見合い後の振り返りまで、一つひとつ一緒に整理していきます。婚活に必要なことを、全部一人で頑張らなくても大丈夫です。
結婚を考えたとき、「できれば地元で相手を見つけたい」と感じる方は少なくありません。慣れ親しんだ地域で暮らしたい、家族の近くにいたい、今の仕事や生活環境を大きく変えたくないなど、地元での結婚を望む理由は人それぞれです。一方で、「地元では出会いが少ないのでは」「相手の選択肢が限られてしまうのでは」などと不安に感じる方もいるでしょう。確かに地域によっては出会いの機会が限られることもありますが、地元での結婚には、暮らしやすさや家族との距離、将来設計のしやすさなど、多くのメリットがあります。今回は、地元で結婚することの魅力や、地元婚を希望する方が婚活で意識したいポイントなどをご紹介します。地元でのご縁を大切にしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。※詳しくはこちらのURLより本文をご覧くださいませ。 https://happy-bridal.jp/column/7921/
子供の頃って、なんとなくこう思っていませんでしたか?年頃になれば、自然と気になる人ができる。そして、勝手に私を理解して、好きになってくれる人が現れる。なんとなく付き合って、適齢期になったら結婚する。私は、そんなふうに思っていました。でも、現実はそんなに簡単じゃありません。好きな人は、私じゃない人が好きみたい。告白してくれる人は、タイプじゃない。「お互い好きになる」というだけでも、実はかなり難しいことなんですよね。マッチングアプリが登場して、出会いの数は格段に増えました。住んでいる場所や職場、友人関係だけでは出会えなかった人とも、簡単につながることができます。条件、ビジュアル、価値観。プロフィールを見ながら、自分の希望に合う人を比較検討できる。これは、すごく便利なことです。でも、ここに私は一つの難しさがあると思っています。相手も、まったく同じことができるんです。自分が相手を選ぶように、相手も自分を選ぶ。そして相手が求めているものも、人によって違います。「セフレが欲しい」「恋人が欲しい」「結婚したい」「子供が欲しい」同じ「出会い」を探していても、目的がまったく違う。これって、かなり複雑なことだと思うんです。私は、マッチングって就職活動と似ていると思っています。自分が「この会社で働きたい」と思っても、採用されるとは限らない。逆に、採用したいと言ってくれる会社があっても、自分がそこで働きたいとは限らない。恋愛も同じです。「この人と付き合いたい」と思っても、相手から選ばれるとは限らない。そして、自分が選びたいと思える相手から選ばれなかったとき、人は結構傷つきます。まるで、自分の価値を低く見積もられたような気持ちになるからです。婚活がしんどくなる理由の一つは、ここにあるんじゃないでしょうか。さらに難しいのが、女性の場合です。たとえば、若い女性が高スペックな男性からアプローチされる。「こんな条件のいい男性が私を選んでくれるんだ」そう思ってしまうこともあるでしょう。でも、それが本当に「結婚相手として選ばれている」ということなのか。それとも、「若い女性だから」という理由で選ばれているのか。ここを見誤ると、少し怖いことになります。就職でたとえるなら、「アルバイト採用だけど、頑張れば正社員への道もありますよ」と言われているようなもの。若いうちは雇ってもらえる。待遇も悪くない。だから、正社員として採用してくれる会社に就職することを「妥協」のように感じてしまう。でも、本質的には「若いから採用されている」という部分に気づかないまま、年齢を重ねてしまう。そして気がついたときには、以前のような条件では選ばれなくなっている。私は、婚活でもこういうことが起こり得ると思っています。もちろん、女性だけが傷つくわけではありません。男性も同じです。これまで女性からモテた経験がある男性が、マッチングアプリで婚活を始める。すると、思っていた以上に相手から厳しい条件を提示されたり、圧迫面接のようなやり取りになったりすることもある。中には、恋愛や結婚そのものに幻滅してしまうような経験をする人もいます。そして、同時に自信をなくしてしまう。「自分って、こんなに評価されないんだ」そう感じてしまう。男女ともに、自分で相手を探して、自分で選んで、自分で断られて、自分で傷つく。これが今の婚活の難しさの一つなのではないでしょうか。ここに、第三者の介入が必要になるわけです。自分一人で婚活をしていると、どうしても自分の価値観だけで相手を見てしまいます。「もっと条件のいい人がいるんじゃないか」「この人は私には釣り合わない」「もっと若い人がいい」「もっと年収が高い人がいい」もちろん、希望する条件を持つこと自体は悪いことではありません。でも、その条件が「自分が本当に結婚したい相手」を探すためのものなのか、それとも「自分が選ばれていることを確認するため」のものなのか。そこは、一人では気づきにくい。だからこそ、第三者が間に入る意味があると思っています。もちろん、第三者が入る以上、コストはどうしてもかかります。結婚相談所は無料ではありません。ただし、相談所の規模や仕組みによって、このコストはかなり違ってきます。私は、婚活のコストパフォーマンスを考えるとき、「安ければいい」ではないと思っています。大切なのは、「どれだけの人と出会える環境があるのか」「自分一人で婚活するより、結婚という目的に近づける仕組みになっているのか」そして、そのために必要な費用をどこまで抑えられるのか。だと思っています。大きなデータベースがあり、その中から自分に合う相手を探せる。そして、第三者のサポートを受けながら婚活できる。そのうえで、できるだけ予算を抑える。私は、これが婚活における一つの現実的な選択肢だと思っています。子供の頃に想像していたように、「年頃になれば自然に好きな人ができて、その人も自分を好きになって、いつの間にか結婚している」そんな人生を送れる人もいるでしょう。でも、全員がそうなるわけではありません。出会いがない。好きな人には選ばれない。自分を好きになってくれる人とは、なぜかうまくいかない。マッチングアプリを始めても、今度は選択肢が多すぎて疲れてしまう。婚活は、思っている以上に難しいものです。だからこそ、「自分に何が足りないんだろう」と一人で悩み続ける必要はないと思っています。第三者と一緒に、自分がどんな結婚をしたいのかを整理してみる。そして、自分に合う方法で婚活を始める。それだけでも、見える景色は変わるかもしれません。Bluehourでは、婚活を始めようか迷っている方のために、無料相談を行っています。「結婚相談所って実際どうなの?」「自分でも結婚できる?」そんな段階でも大丈夫です。まずは一度、話してみませんか。婚活は、誰かに選ばれるためだけのものではありません。自分が、この人と一緒に人生を歩みたいと思える相手を探すこと。そのために、必要なところは誰かの力を借りてもいい。私は、そう思っています。
こんにちは。東大阪を拠点に、大阪・奈良エリアを中心に活動している、少人数制結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です🌷「いつか結婚したい」そう思ってはいるけれど、仕事や毎日の生活に追われて、気づけば時間だけが過ぎている。30代の女性から、そんなお話を伺うことがあります。先日も、30代女性の方とオンラインで無料相談を行いました。お話をする中で、IBJの「成婚白書」のデータも一緒に見ていただきました。そこで改めて感じたのが、婚活は「いつか始めよう」ではなく、「今できることから始める」ことが大切なのかもしれない。ということです。IBJが公開している2025年の成婚データを見ると、成婚者のお見合い回数は男女とも11回が代表値。そして、お見合いから交際に進んだ後の交際期間は、約4か月という傾向があります。さらに、成婚者のお見合い実施回数は、成婚しなかった人と比べて約2.7倍でした。この数字を見て、「11人に会えば結婚できる」ということではありません。大切なのは、実際に人と会ってみること。プロフィールを見て「違うかな」と思っていても、実際に話してみると印象が変わることがあります。反対に、条件はぴったりでも「なんだか違う」と感じることもあります。だからこそ婚活では、会ってみなければ分からないことがたくさんあります。「いい人がいれば結婚したい」これは決して悪いことではありません。ただ、待っているだけでは、「自分はどんな人と結婚したいのか」「何を大切にしたいのか」「どんな関係が心地いいのか」ということも、なかなか見えてきません。実際に何人かの方と会うことで、「私はこういう人といると自然体でいられるんだ」「思っていた条件とは違うけれど、この人とは話しやすい」そんな発見が生まれることもあります。婚活は、理想の相手を探すだけではなく、自分自身の結婚観を知っていく時間でもあるのだと思います。30代になると、仕事も充実し、友人との時間や趣味など、毎日の生活もある程度落ち着いてきます。だからこそ、「もう少し先でもいいかな」と思ってしまうこともあります。でも、「いつか」と思っている間にも時間は過ぎていきます。IBJの2025年データでは、成婚者全体の32.4%が入会から半年以内に成婚しています。もちろん、半年で成婚することが目標というわけではありません。人によって必要な時間も、出会う人数も違います。ただ、「結婚したい」と思ったときに動き始める。それだけでも、未来は少しずつ変わっていきます。婚活というと、「自分が選ばれるために頑張らなきゃ」と思ってしまう方もいるかもしれません。でも、本当に大切なのはそれだけではありません。自分も相手を選ぶこと。「この人と一緒にいると、私は自分らしくいられるかな?」「この人とどんな人生を作っていきたいかな?」そんな視点を持つことも大切です。だから私は、婚活を始めることを「焦ること」だとは思っていません。むしろ、自分のこれからを、自分で考え始めること。それが婚活のスタートなのだと思います。「いつか結婚したい」と思っているなら、その「いつか」を「今、できること」に変えてみる。まずは自分に合った婚活方法を知ることからでも大丈夫です。Scenaでは、まだ結婚相談所への入会を決めていない方も、無料相談でお話を伺っています。今の自分にどんな婚活が合っているのか、一緒に整理してみませんか?IBJでは現在、「お見合い成立数10万件突破」記念キャンペーンを開催中です。Scenaでは、「初めてのお見合い準備セット」をご用意しています。まずは無料相談から、お気軽にご相談ください。※キャンペーンには期間・条件がございます。詳しくは下記ブログをご覧ください。 https://scena-marriage.com/ posts/8ZHNKazc 🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr
みなさんこんにちは。心を整え、生涯幸せな結婚へ導く『みら婚メソッド』の田井和男です。みら婚メソッドは、婚活を通して心を整え、人を信じ、自分らしく人と関われる力を育てながら、生涯幸せな結婚を目指していきます。無料相談ではアドバイスをするだけではなく、『婚活がうまくいかない原因がどこにあるのか』を一緒に整理しています。もし「婚活だけではなく、人間関係そのものを変えていきたい」と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。婚活中って、ふとした瞬間にものすごい孤独感や焦りが襲ってきませんか?「次のお見合い、また沈黙が続いたらどうしよう…」「お断りの通知が来るたび、人格まで否定された気分になる」「友達の結婚報告を聞いて、笑顔で『おめでとう』と言いつつ心がズーンと重くなる」そんな風に、自分を責めて嫌気(嫌悪感)がさしてしまう夜もありますよね。実は、結婚相談所の「みら婚」では、ちょっと変わった取り組みをしています。それは、現在絶賛婚活中の会員さんと、すでに婚活を卒業して幸せに暮らしている「成婚者さん」が直接おしゃべりする交流の場を作っていることです。一見すると「えっ、うまくいっている人と話すなんて、余計に凹みそう…」と思うかもしれません。でも実は、この交流こそが、こじれた心をほぐし、生涯幸せな家族を作るための大きなヒントになっているんです。今回は、心を整えて幸せな結婚へ導く『みら婚メソッド』の田井和男が、なぜこの交流の場を大切にしているのか、その理由をお話しします。婚活が長引いてくると、どうしても視界が狭くなって「目の前の悩み」ばかりに囚われてしまいがちです。例えば、よくあるのがこんなエピソード。気合を入れて臨んだデートで、お相手の何気ない一言に「もしかして私、試されてる?」「なんかイライラする…」と敏感に反応してしまい、帰り道で「なんで私はこんなに素直になれないんだろう」と一人反省会。家につく頃には落ち込んでヘトヘト…なんてこと、ありませんか?不安や焦りが大きくなると、“結婚できない未来”ばかりがリアルに思えてきてしまいますよね。そんな時に、かつて同じように迷走していた成婚者さんと話すと、一気に景色が変わります。「実は私も昔、デートのたびに相手の嫌なところばかり探して自爆していたんだよ」「何年も自信が持てなくて、お見合いの前日は胃が痛かったよ」そんなリアルな体験談を聞くと、「あ、悩んでいたのは自分だけじゃなかったんだ」「みんな同じ道を通ってきたんだ」とホッと心が軽くなります。完璧に見える先輩たちも、過去にはバッチリ迷走していたと知ることで、「もしかしたら自分も、この先へ行けるかもしれない」と未来に明るい光が見えてくるのです。とはいえ、心が傷つきやすくなっていたり人間不信気味になっている時は、成功した人の幸せそうな姿を見るだけで苦しくなることもありますよね。「あの人は魅力的だからうまくいったんだ」「それに比べて自分は駄目だな…」無意識に誰かと自分を比べて「勝ち負け」や「上か下か」で判断してしまう。これは心が守りに入っている時に誰もが陥る「評価型」という状態です。相手を「自分を脅かす敵」のように感じてしまうので、人と深い関係を築くのが難しくなってしまいます。ですから、「今は人と会うのが辛いな」「素直に喜べないな」と感じること自体、決してあなたが悪いわけではありません。むしろ、「自分の心がSOSを出しているんだな」と気づくための大切な一歩なのです。焦らず少しずつ場に慣れていくと、比較する癖がやわらぎ、「どうせ自分なんて…」という思い込みが「もしかしたら、うまくいくかも?」という柔軟なマインドに変わっていきます。この心の変化が、婚活での交際を劇的にスムーズにしてくれるのです。実はこの交流、婚活中の方だけでなく、すでに成婚された先輩方にとってもすごく深い意味があります。大好きな人と結婚して念願の夫婦生活が始まると、それがだんだんと「当たり前の日常」になっていきます。すると、日常の忙しさの中で、ふと大切な気持ちを忘れてしまうことがあるのです。「この人と出会えた奇跡」「婚活中、泣くほど悩んでいたあの日のこと」「やっとの思いで結ばれた時の感動」結婚後に久しぶりにお連絡をいただく時、大抵は「最近ちょっと夫婦関係がギクシャクしてきちゃって…」というご相談だったりします。詳しくお話を聞いてみると、婚活中にあんなに意識していた「思いやり(愛情型)」を忘れてしまい、いつの間にかパートナーを採点するような「評価型」に戻ってしまっているケースがとても多いのです。だからこそ、婚活中の人と話す時間が効いてきます。一生懸命に悩んでいる会員さんの姿を見ることで、「そうだった、自分もあの時は必死だったな」「今のパートナーと居られるのって、当たり前じゃなかったんだ」と初心に帰ることができるのです。成婚してからの3年間は、夫婦の絆の基礎を作る大切な時期。この交流は、成婚者さんにとっても自分の心や夫婦関係を整える大切な場になっています。これまで何千人もの婚活者さんを見てきましたが、長年悩み続けていた人や「自分には結婚なんて無理」と諦めかけていた人が、オンラインの勉強会や座談会で成婚者さんと関わるうちに、ガラリと変わっていく姿を何度も目撃してきました。先輩のふとした一言や、乗り越えてきたストーリーが心にスッと響いて、固まっていた心が解けていく瞬間があります。みら婚では、結婚後もまるで親戚のように付き合い続け、一緒に生涯幸せな家族づくりを目指して助け合い、励まし合える空気を大切にしています。婚活のやり方は人それぞれですから、人と関わるのがどうしても苦手な時期は、別の方法で心を整えていけば大丈夫です。でも、「一人で孤独に戦うのをやめて、温かい環境に身を置く」ということ自体が、あなたの魅力を一番引き出してくれる近道になります。婚活って、気づくとどうしても孤独になりがちですよね。周りの友達には相談しづらいし、SNSを開けば誰かのキラキラした報告ばかり目に入って、余計に寂しくなったり焦ったり……。でも、あなたは決して一人ではありません。同じように悩み、失敗し、それを乗り越えてきた仲間や先輩が必ずいます。私の仲人としての役割は、ただお相手の条件をマッチングして紹介することではなく、あなたが安心して心をひらき、変わっていける「温かい環境」そのものを提供することだと思っています。今回のテーマである「成婚者との交流がなぜ婚活を劇的に変えるのか」について、さらに詳しく、よりリアルなエピソードを交えて解説しているYouTube動画をご用意しています。文章だけでは伝えきれなかった具体的な事例や、心を整えるためのヒントをたくさん詰めてお届けしていますので、通勤中やお家でのリラックスタイムに、ぜひ動画もチェックしてみてくださいね!また、みら婚では無料電話相談も随時行っています。「なんだか婚活に疲れてしまった」「自分のマインドを変えたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。あなたの第一歩を心から応援しています!【今回の関連youtube動画はこちら】【婚活が変わる】成婚者と会員のコミュニケーションの大切さ、交流の場を続ける理由▼みらい結婚コンシェルと「みら婚メソッド」について結婚相談所「みらい結婚コンシェル」代表の田井和男です。幸せ体質を身に着け、生涯幸せな夫婦を実+現する自分磨きトレーニング【みら婚メソッド】開発者でもあります。以下、生涯幸せな夫婦を作る独自の「みら婚メソッド」や、結婚相談所「みらい結婚コンシェル」の詳細です。是非御覧ください。※サービス内容などは原則更新日時点の物となり、改善の為変更の可能性もあります。■みらい結婚コンシェルについて★自分を幸せ体質に変える「みら婚メソッド」で自分磨きをしながら婚活できる結婚相談所です婚活が根本から劇的に変わります★人間不信、自己肯定感が低い、人と深められない人の欠点が許せない、決めることが怖い・・そんな自分を変えることができます★生涯幸せな家族を作る事が目的独自の「みら婚メソッド」で生涯幸せな家族作りを学びます遠慮して浅い状態で結婚し後で後悔しないように導きますだから結婚後が安心です★何をやってもうまくいかなかった・・そんな人も正しく努力すれば平均約半年で成婚退会に導きます★完全オンライン対応なので地方の方も大歓迎ですオンラインで対面以上のサポートをしていますから地方の方の成婚実績も多数あります★成婚後もサポート生涯幸せな夫婦が続く事を見据えた指導を婚活中に行っています成婚したあとも担当に相談したり、セミナーや勉強会に参加できます■みら婚メソッドについて多くの婚活迷子さんは、人とある程度の距離以上に深まらない、心の癖を持っています。頭では結婚したいと思いつつも、心の奥底では、幸せな結婚につながらない方向に向かってしまっています。だから幸せな結婚がしたいのに、なぜか頑張るほど遠ざかってしまうのです。これをみら婚メソッドでは不幸体質と呼んでいます。これを大人になってから一人で解決するのはとても難しいです。結婚をしたいと願うすべての方が生涯幸せな夫婦を実現できるように、短期間で幸せ体質に変われるように開発されたのがみら婚メソッドです。世界初の生涯幸せな夫婦を実現させるためのトレーニングメソッドです。みら婚メソッドは単なるノウハウやテクニックではありません。日常の習慣や思いグセから変えていく会員一人一人に合わせた毎日のワークや、二人三脚のコーチングを行いながらの仮交際、定期的な勉強会、個別フォロー(カウンセリング)などを行っています。これにより、自己肯定感を高め、他人とのかかわり方、生き方そのものが変わり、短期間で幸せ体質になり、幸せな家族を作ることを目指しています。日本中に生涯幸せな家族をたくさん作りたい。どんなに拗らせた婚活迷子さんでも幸せな結婚を実現させてほしい。そんな想いをもって活動しています。※みら婚メソッドがよくわかる記事・みら婚メソッド体験者の声 https://ameblo.jp/mirai -mc/entry-12652613575.html・奇跡を起こすみら婚メソッドについて https://ameblo.jp/mirai -mc/entry-12599172202.html・自己肯定感を高ることが幸せな結婚につながります https://youtu.be/EuMtlgSJzbI ・結婚相談所での婚活がうまくいかない5つの原因 https://ameblo.jp/mirai -mc/entry-12607454353.html・みら婚メソッドで自分のことを好きに変えると婚活がうまくいき始める https://ameblo.jp/mirai -mc/entry-12653057996.html・【注意】幸せを感じる力が無い人は、誰と結婚しても幸せになれない 2023.3.5 https://ameblo.jp/mirai -mc/entry-12792209223.html・何をやってもダメだった人が得意な相談所です https://ameblo.jp/mirai -mc/entry-12644557295.html幸せ体質に変わることか幸せのカギ2023.5.26 https://ameblo.jp/mirai -mc/entry-12804659473.html■30分婚活電話無料相談について婚活でお悩みの方向けに30分の電話無料相談をやっております。みら婚メソッドの考えを元に、30分ご相談に乗ります。またみらい結婚コンシェルに入会をご希望の方もまずはこの無料電話相談からお願いしております。※お一人様1回のみとさせていただきます。※婚活のお悩み相談となります(恋愛や婚約以降のご相談は基本的には受け付けておりません)※以下のyoutubeチャンネル「婚活アカデミー」をある程度御覧になってからお申込みください。 https://www.youtube.com/channel/UCuC1sKba_Z1i10nuDBAdNwA 電話無料相談・入会の説明希望の方は以下のどちらかの方法でお問合せください。①ラインにて「無料電話相談希望」または「入会の説明希望」とメッセージをください田井和男のライン ※送信できない方はフォームからお願いします。 https://line.me/ti/p/e6Tea5mmrz ②フォームにて 以下のフォームに入力の上送信ください https://forms.gle/gctMvAH759ddoxuG9 ■サイトやSNS・youtubeチャンネル「婚活アカデミー」 https://www.youtube.com/channel/UCuC1sKba_Z1i10nuDBAdNwA ・婚活迷子を救うみら婚のブログ https://ameblo.jp/mirai -mc・結婚相談所みらい結婚コンシェルのサイトはこちら https://www.miraimc.com/ #婚活#結婚相談所#恋愛#みら婚#自己肯定感
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。婚活をやめたいと思った時は、すぐに結論を出さず、「何をやめたいのか」を分けて考えてみてください。やめたいのは婚活そのものではなく、今の進め方の一部であることが少なくないからです。「もう婚活をやめてしまいたい」。そう感じるほど、ここまで一生懸命に続けてこられたのだと思います。今日は、やめたい気持ちが生まれる理由と、後悔しない決め方を選択理論心理学からお伝えします。▶無料相談のご予約・お問い合わせはこちら多くの場合、婚活が「自分で選んだこと」から「やらなければならないこと」に変わってしまったからです。選択理論では、人は自由の欲求、つまり自分のことは自分で決めたいという気持ちを持っていると考えます。始めた頃は自分の意思で選んだ婚活でも、続けるうちに「申し込まなきゃ」「会わなきゃ」と、自分自身に命令するような状態になることがあります。自分への命令が増えるほど、自由の欲求は満たされなくなります。やめたい気持ちは、心が「もう一度、自分で選ばせてほしい」と伝えているサインでもあるのです。答えを出す前に、やめたいものを具体的に書き出してみることが大切です。お相手を探して申し込む作業が負担なのか。お見合いの予定が多すぎるのか。今の交際相手とのやり取りに疲れているのか。一つずつ分けてみると、「全部やめたい」わけではないことに気づく方が多いです。もし負担が一部分に集中しているなら、そこだけを変えれば続けられるかもしれません。申し込みの数を減らす、お見合いの間隔を空けるなど、進め方の調整で心が軽くなることは少なくありません。進め方を分けて考えたら、次に確かめたいのは、結婚への願いが今も自分の中にあるかどうかです。選択理論では、人は心の中に上質世界という大切な写真のアルバムを持っていると考えます。そこに「誰かと家庭を築く自分」の写真が今も貼られているなら、やめるより、進め方を変えるほうが自分の願いに沿っています。一方で、今は仕事や家族のことに力を注ぎたいなど、アルバムの中身が変わっていることもあります。その場合、区切りをつけるのも立派な選択です。大切なのは、疲れた勢いではなく、自分の願いを確かめたうえで選ぶことです。続けるにしても区切りをつけるにしても、「自分で決めた」と思えることが何より大切です。誰かに言われて続ける婚活は、また同じ苦しさを連れてきます。反対に、自分で選び直した婚活は、同じ活動でも心の重さがまったく違います。選択理論では、自分の行為と思考は自分で選べると考えます。「続けなければならない」を「続けると決めた」に言い換えるだけでも、主導権は自分の手に戻ってきます。紙を縦に二つに分け、左に「やめたいこと」、右に「続けたいこと」を書いてみてください。右の列に一つでも言葉が並んだら、それを残す進め方を担当カウンセラーと相談してみましょう。書くだけで、頭の中のもやもやが整理されていきます。Q.やめたい気持ちを、担当カウンセラーに伝えてもいいですか?A.はい、ぜひ伝えてください。やめたい気持ちの裏には、進め方を見直すヒントがたくさんあります。一人で決める前に話すことで、選べる道が増えていきます。Q.一度婚活をやめたら、再開しにくくなりますか?A.自分で選んで区切りをつけたのであれば、再開するかどうかもまた自分で選べます。再開する時は、前回つらかった点を一つ変えてから始めると続けやすくなります。婚活をやめたいと思うのは、婚活が「やらなければならないこと」に変わったサインです。やめたいものを具体的に分け、結婚への願いがアルバムに残っているかを確かめる。そのうえで自分で選び直せば、続ける道も区切る道も、納得できる一歩になります。▶交際相手を変えたいと思った時の接し方▶婚活を休むと不利になる?休む前に決めたい3つのこと▶婚活を急かされて焦る時は?周りに振り回されない考え方BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。・全国どこからでもオンラインで対応(拠点は岐阜)・選択理論心理学にもとづく、再現性のある進め方・2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会(自社実績)・IBJAWARD4期連続受賞「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。▶無料相談のお申し込みはこちら▶LINEで気軽に相談する▶BlissBridal公式サイト
──婚活が思っていたより大変に感じる理由と、そこから見える改善ポイント──婚活を始めたばかりの方からよく届く声があります。それは、「お断りが続くことが一番つらい」というもの。実際、IBJでも活動初期はお断りが続きやすく、「自分に魅力がないのでは…」「向いていないのかもしれない」と気持ちが沈んでしまう方が少なくありません。ですが、まずお伝えしたいのは、“お断り=あなたの魅力不足”ではないということです。お断りの背景には、婚活ならではの構造的な理由があり、そこを理解すると気持ちが軽くなり、改善ポイントも見えてきます。結婚相談所では、結婚後の生活や価値観を早い段階で話すため、ミスマッチが起こりやすい仕組みになっています。よくある理由は次のようなものです。結婚のタイミングが合わなかった将来の価値観が少し違っていた結婚後の生活イメージが一致しなかった相手が他の方とのご縁を優先したどれも「人としての魅力」とは関係がありません。むしろ、合わないご縁を早めに見極められているということ。婚活は“未来のすり合わせ”が中心だからこそ、お断りは自然に起こるプロセスなのです。●①結婚観がまだ言語化できていない●②緊張で“素の自分”が出せていない●③会話が表面的で、深掘りができていない●④条件を優先しすぎてしまうこれらは性格の問題ではなく、婚活の場に慣れていないだけです。お相手「休日は何をされていますか?」あなた「家でゆっくりしていることが多いです」お相手「そうなんですね」あなた「はい…」(ここで会話が止まってしまう)この会話は一見問題なさそうですが、“あなたの人柄が伝わる前に終わってしまう”という惜しいパターンです。婚活のお見合いでは、「どんな人なのか」「一緒に過ごすイメージが湧くか」が判断材料になります。しかし、上記のように“事実だけ”を返す会話だと、相手はあなたの温度感や価値観を掴めません。改善のコツは、「事実+一言の感情+少しの背景」を添えること。例:「家でゆっくりしていることが多いです。最近はコーヒーを淹れるのにハマっていて、休日はお気に入りの豆を探しに行くのが楽しみなんです。」この一言だけで、・落ち着いた人柄・生活のイメージ・会話の広がりが自然に伝わります。婚活では“情報量”より“温度”が大切。その温度を引き出すための言葉選びは、カウンセラーが最も得意とする部分です。・どんな夫婦関係が理想か・どんな生活を送りたいか・大切にしたい価値観は何かこれを言語化すると、お見合いでの会話が自然に深まります。相手の話を丁寧に聞くことで、自分のペースで話せるようになります。例:「休日は何をされていますか?」→「あ、私もそれ好きです」→「私は最近〇〇にハマっていて…」この流れだけで、会話が一気に温かくなります。結婚生活で大切なのは、一緒にいて安心できるかどうかです。婚活は経験を重ねるほど、自分の結婚観がクリアになり、選ぶ軸が整っていきます。お断りは、あなたの未来に合わないご縁を避けてくれているだけ。あなたの価値を否定しているわけではありません。婚活は嬉しいこともあれば、落ち込むこともあります。だからこそ、しんどい時こそカウンセラーに話してほしいのです。・気持ちの整理・お見合いの振り返り・次の一歩の作戦会議・あなたの魅力の再確認婚活は“伴走型”で進める方が、心も結果も安定します。あなたの婚活が安心して進められるよう、私たちが支えます。
こんにちは。大阪心斎橋の結婚相談所SalondePeonyの森絵里です😊婚活には、うまくいかない時もあります!「お見合いをしても次につながらない」「いいなと思った人から選んでもらえなかった」「交際になったのに終わってしまった・・」婚活をしていると、思うようにいかず落ち込んでしまうことがあります。そんな時、「私の何がダメなんだろう?」「やっぱり私には結婚は無理なのかな」と、自分を責めてしまっていませんか?でも、婚活がうまくいかなかったからといって、あなた自身に魅力がないわけではありません。ご縁には「相性」と「タイミング」もあります💓婚活では、自分がいいなと思った人と必ずうまくいくとは限りません。反対に、最初は「どうかな?」と思っていた方とお話を重ねるうちに、居心地の良さに気づくこともあります。だから、一つのご縁が終わるたびに、「私がダメだった」と考えなくて大丈夫です。「今回はご縁が違っただけ。次に行こう!」そのくらいの気持ちで婚活を続けることも、とても大切です😊「失敗」ではなく「経験」と考えてみるお見合いで緊張してしまった。 会話が思うように続かなかった。 交際が終了してしまった。それもすべて、次のご縁につながる経験です。「次はもう少し笑顔で話してみよう」「自分からも質問してみよう」「今度は条件だけでなく、一緒にいて落ち着ける人を見てみよう」そうやって少しずつ、自分に合う人が分かってきます。婚活は、最初から何もかもうまくできなくていいんです(^^♪疲れた時は、ちょっと休んでもいい🌟そして、婚活に疲れてしまったら、少し休むことも大切です。好きなものを食べたり、お友達とお茶をしたり、趣味を楽しんだり。婚活だけが毎日の中心になってしまうと、どうしても心が乱れてしまいます。自分の時間も楽しみながら、自分のペースで婚活を続けていきましょう😊いつでもお気軽にお話ししに来てください💓
こんにちは、ウェルフィット戦略担当のとむです。もし結婚しなかったら。30歳、40歳、50歳、60歳、70歳、80歳。自分の人生は、どんな景色になっているのでしょうか。今回は、結婚せず子どもも持たないまま年齢を重ねた「あり得る人生の一つ」を想像してみます。独身でも豊かに暮らす人はいますし、結婚すれば必ず幸せになるわけでもありません。僕自身の価値観も入った、一つの人生シミュレーションとしてお読みください。30歳のころは、学生時代の友達や職場の仲間がいて、両親も元気。時間もお金も自由に使えます。40歳になると収入が増え、旅行や趣味、食事をさらに楽しめるかもしれません。一方で、友人たちの生活の中心には少しずつ家族ができます。関係が切れるわけではありませんが、誘えばいつでも会える存在ではなくなっていきます。50歳になるころ、親は70代後半から80代。病院への付き添いや実家の片付けなど、親は「自分を支えてくれる存在」から「自分が心配する存在」へ変わります。60代では親との別れが現実になり、定年や退職で会社という大きなコミュニティからも離れます。親、友人、会社。若いころは自然に周囲にあった人間関係が変わり、「自分の居場所は自分で作る」ことがより重要になります。独身=孤独ではありません。趣味や地域の仲間に恵まれ、楽しい70代を過ごす人もいます。ただ、豊かな人間関係を持ち続けるには、新しい人と知り合い、自分から誘い、関係を維持していく力が必要です。80歳になり、入院や手術をするとき、誰に連絡するでしょうか。退院時に迎えに来てくれる人、数日連絡がなければ心配してくれる人はいるでしょうか。社会的なサービスやお金で解決できることは多くても、「自分を心配してくれる人がいる」ことは少し違うように思います。独身の自由な人生を80歳まで楽しく続けるにも、自分の居場所を作り、人とつながり続ける力が要ります。結婚するかどうかを考えるときは、今の自分だけでなく、60歳、70歳、80歳の自分まで一度想像してみてもいいのではないでしょうか。元の記事では、年代ごとの変化や僕自身が結婚してよかったと思う理由を、より詳しく書いています。▼「結婚しなかった人生を、80歳まで想像してみた」全文はこちら https://konkatsu-wellfit.jp/blog/kekkon -shinai-jinsei-80sai/婚活パーソナルウェルフィットは、東京・江東区/清澄白河の結婚相談所です。仕事も人生も大切にしたい方へ、「正しい方法で」「効率的に」「納得の結婚」を届けることを目指しています。自己理解・自己肯定感・成長サイクルの3つを柱に、男女それぞれの視点から、あなたらしい婚活を伴走します。結婚するかどうかを含めて、まずは自分の気持ちを整理したいという方も歓迎しています。婚活は短く、幸せは長く。気になる方は、無料カウンセリングからお気軽にご相談ください。 https://konkatsu-wellfit.jp/contact/
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