女性の年齢を気にするな。自分の年齢を気にしろ!
- 婚活のコツ
- 男性向け
結婚相談所で婚活をしていると、なかなかお見合いが成立せず、活動が長期化してしまう男性がいます。
仕事も安定している。結婚したいという気持ちもある。
それなのに、なかなかよいご縁に出会えない。
そんなとき、一度見直してほしいと思うのが、結婚相手に求める「年齢条件」です。
38歳では申し受けを断った女性でも、41歳では申し込んでも断られる?
38歳から活動を始めた男性会員さんは、30代前半までの女性を希望して婚活していました。
37歳の女性からお見合いの申し込みがあっても、「もう少し若い女性がいい」とお断りしていました。
もちろん、希望する年齢は本人の自由です。
でもその男性会員さんは、なかなか結婚できず、3年後に41歳になりました。
その時、彼は37歳の女性へ申込をしましたが、断られてしまいました。
41歳の男性にとって、37歳の女性は4歳年下。
38歳のときには37歳の女性からのお見合い申し込みを断ったのに、41歳になったら申し込んでも断られる。
女性の年齢は同じ37歳です。
変わったのは、自分の年齢だけ。
それなら、38歳の今から37歳の女性にも目を向けた方が、よいご縁に早く出会える可能性があるのではないでしょうか。
婚活で過ぎる3年間は、決して短くない
30代の3年間は、仕事をしているとあっという間です。
でも、婚活では決して短い時間ではありません。
38歳から41歳。
その間に、自分自身も年齢を重ねています。
そして、年齢を重ねることで、お見合いの機会や相手から求められる条件が変わることもあります。
僕自身、4人の子どもの父親として、結婚や子育てを始める年齢について考えることがあります。
もちろん、何歳で結婚するかに正解はありません。
ただ、将来結婚したいと思っているなら、今という時間を大切にしてほしいのです。
希望条件を広げることは、妥協ではない
僕は、若い女性を希望することが悪いとは思いません。
結婚相手に希望条件を持つのは自然なことです。
ただ、年齢条件を広げることを「妥協」と考える必要はないと思っています。
これまで対象外にしていた女性と実際に会ってみたら、価値観が合うかもしれません。
一緒にいて自然体でいられるかもしれません。
結婚生活を想像できる相手かもしれません。
年齢だけで判断していては、そうした魅力に気づく機会もありません。
希望条件を広げることは、理想を諦めることではなく、出会いの可能性を増やすこと。
僕はそう考えています。
女性の年齢を気にするな。自分の年齢を気にしろ!
少し強い言い方ですが、30代の婚活男性に伝えたい言葉です。
「女性の年齢を気にするな。自分の年齢を気にしろ!」
もちろん、相手の年齢をまったく考えなくてよいという意味ではありません。
でも、相手の年齢にばかり目を向けて、自分の年齢が上がっていることを忘れていませんか。
3年後の自分なら会いたいと思う女性に、今の自分が会わない理由は何でしょうか。
結婚相手に求める条件は、本当に幸せな結婚のために必要なものなのか。
一度考えてみてほしいと思います。
3年後に希望条件を広げるくらいなら、今、広げてみませんか。
婚活で大切なのは、理想の条件を守り続けることではなく、自分にとって幸せな結婚に近づくこと。
今、出会える人とのご縁を大切にしてほしいと思います。
---
Marriage and FPでは、30代男性を中心に、一人ひとりのペースを大切にした婚活をサポートしています。
普段は自由に。困ったときは、いつでも相談。
婚活の希望条件や活動の進め方に迷ったときも、お気軽にご相談ください。
Marriage and FP
栗本やすひろ