自分って何型?4つの恋愛スタイル診断
幸せな結婚への近道は「自分の愛し方」を知ることから。
こんにちは。心理婚活カウンセラーの浅野です。
恋愛、婚活、頑張っているのに空回り…そんな自分を責めていませんか?
頑張っていると、「どうして私はいつもこうなんだろう」と落ち込んでしまう夜もありますよね。
・勇気を出してメッセージを送ったのに、返信を待つ時間が苦しくてたまらない。
・いいなと思う人が現れても、心のどこかでブレーキをかけてしまう。
実はこれ、あなたの性格が悪いわけでも、努力が足りないわけでもありません。
心の中に根付いている「愛着スタイル」というプログラムが動いているだけなんです。
このプログラムを書き換えるのではなく、まずは「知る」こと。
それだけで、婚活の景色は驚くほど変わります。
世の中の「タイプ別」割合の不思議
「周りはみんな幸せそうに見える…」と感じることもあるかもしれません。
でも、面白いデータがあるんです。
一般的に、自分も相手も素直に信じられる「安定型」の人は、人口の約5割〜6割と言われています。
「意外と多い!」と感じますよね。
でも、彼らは一度誰かと出会うと、安定した関係を築いてスッと「婚活市場」を卒業していきます。
その結果、婚活の現場では、愛を求めるあまり不安になりやすい方や、慎重になりすぎてしまう方との出会いが多くなる傾向があります。
だから、あなたが今「難しいな」と感じているのは、ある意味で当然のこと。
まずは「私だけじゃないんだ」とホッとしてくださいね。
愛着スタイルは大きく分けて4つのタイプがあります。
あなたの「心の安全基地」はどのタイプ?
① 陽だまりのような「安定型」
信頼の貯金がしっかりあるタイプです。
特徴: 自分の弱さを見せられるし、相手の弱さも受け止められる。
恋愛: ほどよい距離感で、依存しすぎず自立した関係を築けます。
② 嵐の中の小舟のような「不安型」
愛を確認することで安心したい、寂しがりやさんタイプです。
特徴: 相手のちょっとした態度の変化に敏感。「嫌われたかも」と不安のループに入りやすい。
恋愛: 相手に合わせすぎて自分を失いがちですが、それは「深い愛情の裏返し」でもあります。
③ 鉄壁の守りを持つ「回避型」
自分だけの聖域を大切にする、シャイな自立タイプです。
特徴: 期待して傷つくのが怖くて、心のシャッターを半分閉めてしまいがち。
恋愛: 「重い」と感じると距離を置きたくなりますが、本当は誰よりも穏やかさを求めています。
④ 迷いの中にいる「混乱型」
「近づきたい、でも怖い」という葛藤の中にいるタイプです。
特徴: 激しい愛情と、拒絶への恐怖を同時に抱えています。
恋愛: 感情が揺れやすく、自分でもどうしたいか分からなくなることがありますが、それだけ心が繊細で純粋なのです。
「ドキドキ」より「ホッとする」を選べるようになるために
私たちがつい惹かれてしまう「ドキドキする恋(アドレナリン型)」は、
実は不安型や回避型を刺激して、余計に苦しくさせてしまうことがあります。
幸せな結婚に繋がるのは、「隣で深呼吸できるような安心感(セロトニン型)」です。
自分のタイプを知ると、「あ、今いつものクセが出てるな」と気づけるようになります。
その気づきこそが、ヨロイを脱いで「本当の自分でいられる相手」を見つけるための鍵になるんです。
「安定型」の恋愛を手に入れるための3つのステップ
ステップ1:自分のパターンを「実況中継」する
不安になったとき、
「私、今見捨てられそうで怖がってるな」
「返信がなくてパニックになりそうだな」
と、自分を客観的に観察してみましょう。
自分のパターンに気づくだけで、感情の暴走は半分以下に抑えられます。
ステップ2:自己肯定感(自分軸)を育てる
「相手がどう思うか」ではなく「自分がどうしたいか」を大切にすること。
小さなことからで構いません。
食べたいものを選ぶ、疲れたら休む。
自分を大切にする習慣が、相手への過度な依存や拒絶を減らしてくれます。
ステップ3:安定型の人と過ごす時間を増やす
愛着スタイルは、付き合う相手によっても変化します。
情緒が安定しており、穏やかな言葉をかけてくれる「安定型」の人と一緒にいる時間を増やすことで、あなたの心も自然と安定型に近づいていきます。
あなたは、そのままで愛される存在です
どのタイプに当てはまったとしても、それはあなたがこれまでの人生を懸命に生き抜いてきた証です。
「不安になってもいいし、怖がってもいい。でも、私は幸せになっていい」
そう自分に許可を出してあげてください。
結エールでは、あなたの「恋愛のクセ」をまるごと受け入れながら、自己肯定感が上がりあなたが一番輝けるパートナー探しをサポートしています。
一歩踏み出すのが不安な時は、いつでもお茶を飲むような気持ちで相談してくださいね。