「選ばれる婚活」ではなく「選び合う婚活」をしよう
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婚活をしていると、
「選ばれなきゃ」「気に入られなきゃ」
そんな気持ちが強くなってしまうことがあります。
プロフィールを整えて、写真を工夫して、
相手に合わせて話題を選んで、
“好かれる努力”ばかりに意識が向いてしまう。
でもその状態では、
本来の自分の魅力や価値が見えなくなってしまうんですよね。
私はこれまで様々な方の婚活をサポートしてきましたが、
“選ばれること”だけを軸にしている人ほど、
婚活が苦しくなってしまう傾向があります。
婚活は「選ばれる場所」ではなく「未来を選ぶ場所」
婚活の本質は、自分がどんな人生を生きたいかを選ぶこと。
誰かに評価されるための活動ではなく、
自分が安心して一緒に歩める人を見つけるための活動です。
だから本来は、
「選ばれる」ではなく
「選び合う」婚活が自然な形。
相手があなたを選ぶだけではなく、
あなたも相手を選んでいい。
むしろ、選ぶべきなんです。
■自分の魅力に気づいていない人は多い
婚活の現場でよく出会うのが、
「自分なんて…」
「取り柄なんてない」
そう思い込んでいる方たち。
でも実際は、
人生を丁寧に整理していくと、誰かの役に立つ経験を必ず持っている。
ただ本人がその価値に気づいていないだけなんです。
なぜなら、
「こんなの大したことない」と自分で価値を決めてしまっているから。
ここから、男女それぞれの実際の相談に近いエピソードを紹介します。
エピソード①:女性のケース
「私には何もない」と言っていた女性が、実は“人を支える力”のプロだった
初回面談で、ある女性がこう言いました。
「私、本当に何もないんです。取り柄なんて一つもなくて…」
でも話を丁寧に聞いていくと、
・家族の介護を数年間続けていた
・職場では新人さんの相談役を自然に引き受けていた
・友人からは“話すと落ち着く”と言われていた
彼女は「こんなの普通です」と言いましたが、
これは誰にでもできることではありません。
価値観を整理していく中で、
彼女は自分の“人を支える力”に気づき、
その魅力を必要としてくれるお相手と出会いました。
自分の魅力を一番見えていないのは、いつも自分自身。
エピソード②:男性のケース
「普通の会社員です」と言っていた男性が、実は“継続力の塊”だった
別の男性は、
「僕は普通の会社員で、特別な経験なんてないですよ」と言っていました。
でも話を深めていくと、
・10年以上同じ会社で働き続けている
・毎朝必ずランニングをしている
・家族との約束は絶対に守るタイプ
これって、婚活では大きな魅力なんです。
「継続できる人」「約束を守れる人」は、結婚生活で安心感を与えるから。
彼は自分の“誠実さ”を魅力として受け止められるようになり、
その誠実さを大切にしてくれる女性とご縁がつながりました。
■“選び合う婚活”がうまくいく理由
選び合う婚活に切り替えると、
こんな変化が起きます。
・無理に好かれようとしなくなる
・自分の価値観が明確になる
・相手の言動に振り回されなくなる
・自分に合う人だけが残る
・出会いの質が上がる
・心が軽くなる
そして何より、
「この人となら安心して未来を描ける」
という感覚が自然と生まれます。
婚活は、
“誰かに選ばれるための競争”ではなく、
“自分の人生を丁寧に選ぶプロセス”なんです。
■あなたの魅力は、まだ眠っているかもしれません
多くの人は、
自分の価値を自分で低く見積もっています。
でも、
あなたのこれまでの人生には、
必ず誰かの役に立つ経験があります。
それを一緒に整理していくことで、
“選ばれる婚活”から
“選び合う婚活”へと自然に変わっていきます。
あなたらしい婚活を整えたいと感じているなら、
いつでも相談してください。
あなたの魅力を一緒に見つけていくお手伝いをします。