初めてのお見合いで好印象を与えるポイント7選
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初めてのお見合いは、誰でも少し緊張するもの。でも、ちょっとした心がけで「また会いたい」と思ってもらえる印象をつくることができます。今回は、愛知の相談所でも実際にご成婚者が実践していた“好印象のポイント”を7つにまとめました。
1. 清潔感は「細部」で決まる
清潔感は婚活の基本ですが、実は“細部”が印象を左右します。
服装や髪型はもちろん、ハンカチを一枚余分に持っている、靴がきれいに磨かれている、コートの袖口が汚れていないなど、さりげない部分が好印象につながります。
「丁寧に暮らしている人だな」と感じてもらえると、安心感が生まれます。
2. 姿勢と所作が上品さをつくる
テーブルに肘をつかない、背もたれに深く寄りかかりすぎないなど、姿勢は相手への礼儀そのもの。
所作が整っている人は、男女問わず「育ちの良さ」「落ち着き」を感じてもらえます。
特にお見合いは短時間なので、姿勢の美しさは印象に残りやすいポイントです。
3. 髪型は“整っている”だけで十分
派手なセットは不要ですが、前髪が目にかかっていない、後ろ髪が跳ねていないなど、整っているだけで好印象になります。
男性は耳周りがすっきりしていると爽やかさが増し、女性は顔まわりが明るく見えるスタイルが人気です。
「清潔感」と「親しみやすさ」を同時に伝えられる部分です。
4. 話し方は“ゆっくり・ていねい”を意識
早口になったり、語尾が強くなったりするのは緊張のせい。
意識してゆっくり話すだけで、落ち着いた印象になります。
また、相手の話を遮らず、うなずきながら聞く姿勢は「この人と話しやすい」と感じてもらえる大きなポイントです。
5. 初対面は“明るい表情”が何よりの武器
笑顔が多い人は、それだけで好印象。
特にお見合いの最初の3分は、相手があなたの雰囲気を判断する大切な時間です。
「今日はお会いできて嬉しいです」と、明るい表情で伝えるだけで、場の空気が柔らかくなります。
6. 相手への興味を示す質問をひとつ用意しておく
「休日はどんなふうに過ごされていますか」
「お仕事ではどんなことをされているんですか」
など、相手が話しやすい質問をひとつ準備しておくと、会話が自然に流れます。
愛知の会員さんでも「質問をひとつ用意しておくだけで緊張が減った」という声が多いです。
7. 最後の一言で印象が決まる
お見合いの終わり際は、次につながる大切な瞬間。
「今日は楽しい時間をありがとうございました」
「またお話しできたら嬉しいです」
この一言があるだけで、相手の心に温かい余韻が残ります。
お見合いは特別な準備よりも、丁寧さと誠実さが一番の魅力になります。
初めてのお見合いは、特別なことをする必要はありません。
丁寧さ・清潔感・ゆっくりした話し方・明るい表情。
この4つを意識するだけで、好印象は十分に作れます。
実際に「最初は不安だったけれど、会ってみたらすごく素敵な方でした」と報告をくださる会員さんも多く、出会いは想像以上に温かいものです。
あなたのお見合いが、心地よいご縁につながりますように。