婚活LINEでの真剣交際に進む人と終了する人の7つの違い
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婚活LINEで「返信が遅い=脈なし?」なのか
LINEの返信が来ないまま時間が過ぎると、どうしても不安になります。
既読はついているのに何も返ってこない状態が続けば、脈がないのではないかと考えてしまうのも当然のことです。
成人男女200人に行った調査によると、LINEの返信タイミングは半数以上が「数時間以内」を占め、「すぐに返す」が約3割という結果でした。
既読スルーが遅いと感じる境界線は「1日」となっています。多くの方が、1日返信がなければ遅いと感じているのです。
ただし、これはあくまで平均的な感覚です。
仕事が忙しい方もいれば、文章を練ってからでないと送れない方もいます。
返信の速さだけで判断してしまうと、本来は相性の良かった相手を自分から手放すことになりかねません。
ここからは、真剣交際に進む人と終了する人の7つの違いをご紹介します。
真剣交際に進む人と終了する人の7つの違い その1
真剣交際に進む人は、雑談の中に自然と日程の話を混ぜています。
「来週の週末はいかがですか」といった具体的な提案が入っているものです。
一方、終了してしまう人は、会話だけを続けて具体的な予定が一向に決まりません。
楽しくやり取りできているつもりでも、会わないまま時間が過ぎるとお相手の熱は下がってしまうものです。
真剣交際に進む人と終了する人の7つの違い その2
真剣交際に進む人は、相手の文章量と同じくらいの長さで返します。相手が3行なら3行程度、一言なら一言という具合です。
終了してしまう人は、相手の分量に関係なく自分の伝えたいことばかり盛り込みすぎる傾向があります。
短い返信に長文を返すと、相手にとっては負担です。負担が大きいと感じられると返信は後回しにされ、やがて既読スルーになってしまうでしょう。
真剣交際に進む人と終了する人の7つの違い その3
真剣交際に進む人は相手の話を受けた後に必ず質問を返します。この往復があるだけで会話は自然に続くものです。
終了してしまう人は、「そうなんですね」「楽しそうですね」という感想だけで会話を終えてしまいます。
調査では、婚活で知り合った相手と会った際に当てはまることとして、男性の半数以上が「会話が盛り上がらない・途切れる」を挙げ、最多となりました。
会話が続かない原因の多くは、話題の不足ではなく質問の不足にあります。
真剣交際に進む人と終了する人の7つの違い その4
真剣交際に進む人は、LINEを会うための手段として使います。一方、終了してしまう人はLINEの中で関係を深めようとします。
文字だけで伝えられる情報には限りがあり、やり取りが長引くほど「LINEの相手」という印象が固定されてしまいます。
深い話をしたいのであれば会って話す機会を作るべきでしょう。
真剣交際に進む人と終了する人の7つの違い その5
真剣交際に進む人は相手が返信しやすい時間帯を考えてLINEを送ります。
やり取りを重ねるうちに、いつ返信が来やすいかは自然と見えてくるものです。
一方、終了してしまう人は自分の都合で送り続ける傾向があります。
それでいて、相手からすぐに返信がないだけで脈がないと解釈してしまうのです。
夜勤の方やシフト勤務の方も多くいます。返信が遅い理由が、単純に生活時間の違いであることは珍しくありません。
真剣交際に進む人と終了する人の7つの違い その6
真剣交際に進む人は不安や確認したいことは会ったときに話します。表情や声の調子があるからこそ、誤解なく伝わると知っているからです。
終了してしまう人はLINEで問い詰めてしまいます。
「最近返信が遅いですね」「本当は私のことをどう思っていますか」といった文面は、書いた本人が思っている以上に相手にとっては重さを感じさせてしまうものです。
真剣交際に進む人と終了する人の7つの違い その7
真剣交際に進む人は、返信が来ないとしても、その間は自分の生活を軸にやるべきことをやっています。
返信が来たらその時に返すだけと割り切れているからです。
終了してしまう人は、少し返信が来ないだけでスマホを何度も確認してしまいます。
既読がついてから経過した時間を気にし、気持ちがすり減っていきます。
そうした状態は文面にもにじみ出るものです。相手はそれを重いと感じ、徐々に距離を置くようになってしまうのです。
まとめ
婚活LINEの返信の速さだけで、相手の気持ちを確定することはできません。
返信が遅い相手を脈なしと決めつけて自分から終わらせてしまうのはもったいない選択です。
Bridalチューリップでは、経験豊富なカウンセラーがLINEのやり取りについてのご相談も承っています。
どうぞお気軽にお声がけください。