交際が続く人はここが違う!今すぐ実践できる会話のコツ
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続く交際かどうかを決める会話の質
仮交際から真剣交際、そして、成婚へと関係を進めていくときに、共通して効いてくるのが会話の質です。
最初のお見合いで好印象を持ったお相手でも、その後の交際で会話が噛み合わなくなれば関係は長続きしません。
逆に、交際が長く続いていく方は、特別に話術が優れているわけではなくても、会話の中で自然に大切にしていることがいくつかあります。
交際における会話は情報のやり取りであると同時に、ふたりの関係そのものを少しずつ形にしていく営みでもあります。
だからこそ、表面的な盛り上がりよりも、相手にとって安心できる場をどう作れるかのほうが最終的には大きく効いてくるのです。
交際を続けるための会話のコツ
交際が続く方が無意識に大切にしている会話のコツ、一つ目は、聞く時間の方が長いことです。
話す内容が面白いことよりも、相手の話を遮らず最後まで聞ける姿勢の方が関係を長続きさせるのに有効です。
相手に「もっと話したい」と思ってもらうことを意識しましょう。
二つ目は、浅い質問から少しずつ深い質問をしていくことです。
心理学には、相手が一段深い話をしてくれると、自分も同じ深さで応えたくなるという「自己開示の返報性」があります。
初回は趣味や仕事などの表面的な話でよいですが、次回からは休日の過ごし方や価値観などプライベートにも少し踏み込んでみましょう。
それで好感触であれば、将来のビジョンや理想の結婚生活など、さらに質問の深度を増していきます。
三つ目は、相手の感情に共感することです。
男性に多いですが、相手はアドバイスを求めているわけではありません。
「それは大変でしたね」や「すごく嬉しかったでしょう」といった共感の言葉がほしいのです。
このように、出来事ではなく感情に対して言葉を返してあげることで、相手は「この人はちゃんと自分を見てくれている」と感じます。
四つ目は、沈黙を怖がらないことです。
会話が途切れるたびに無理に話題を探そうとすると、不自然な雰囲気になり、お互いに緊張してしまいます。
少しの沈黙は、安心して一緒にいられる証拠という見方もあるのです。
以上、どれも「自分よりも相手に意識を向けている」という姿勢が共通しています。
会話に困ったときはこの姿勢を思い出してください。
会話は情報交換ではない
交際の浅い段階では、話題がなくて会話が続かないと感じることもあるでしょう。
そのとき、無理に話題をひねり出そうとする必要はありません。
無理をするとかえってぎこちなくなってしまいます。
覚えておいていただきたいのは、「交際相手との会話は情報交換ではない」ということです。
お互いがすでに知っていることでも、一段踏み込む質問を投げかけると関係は深まります。
もう一つ、会話中相手が黙っているからといって、自分に興味がないと思い込まないことも大切です。
単に考えごとをしているのかもしれませんし、心地よさに浸っているのかもしれません。
一緒に過ごす時間そのものを楽しむ余裕が大切です。
自分の会話を客観的に振り返るには
自分の会話パターンを自分で客観視するのは難しいので、ぜひ誰かにチェックしてもらうとよいでしょう。
ただし、家族や友人など関係が近すぎる相手の場合、本当に必要な指摘がもらえないこともあります。
そういうときは、プロの視点が有効です。
第三者であるプロの目から見てもらって、自分の会話の癖を客観的に評価してもらうことをおすすめします。
どんなときに会話が途切れやすいのか、会話中相手の感情に注意を向けられているかどうか、また、話が長くなっていることに自分で気づいていないといった傾向は、自分一人ではわかりにくいものです。
Bridalチューリップでは、交際中のお相手とのやり取りについても、担当カウンセラーが客観的な視点で振り返りを一緒に行います。
会話のどこに改善の余地があったのかがわかりますし、「次のデートではここを意識してみよう」という具体的な手がかりも得られることでしょう。
担当カウンセラー以外のスタッフに相談できるサブカウンセラー制度もありますので、異なる視点からの意見が欲しいときも安心です。
まとめ
交際が続く方の会話には共通点があります。
最初からすべてを完璧に身につける必要はありません。
まずはできそうなことからチャレンジしてみましょう。
自分の会話の癖を客観的に知りたいときなど、Bridalチューリップにお気軽にご相談ください。