婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】ブライダルサポーター

何故、IBJは営業行為などに厳しいのか?

ブライダルサポーター「何故、IBJは営業行為などに厳しいのか?」-1

皆さん、こんにちは。
結婚相談NPOが運営する結婚相談所、ブライダルサポーターです。
少子高齢化問題を解消する為にも、会員の皆さんがどうしたらコストを抑えて、時間を無駄にせずにご成婚できるか?を日々考えながらサポートをしています。 このブログで皆さんの婚活に少しでも「気づき」をご提供できれば幸いです。

本日は表題通り「何故、IBJは営業行為などに厳しいのか?」となります。

既にIBJでご活動を開始されている方は、ご入会時時に交わした契約書の文言は覚えていらっしゃいますでしょうか?

こういった文言をちゃんと読むタイプか、適当に流すタイプか?でも相性って出るのではないかな‥と思っているのですが、皆さんはどちらですか?
私は入会のタイミングでは穴が空くほどに読むタイプです。(その後、忘れて必要な時に読み直します。)

正確には相談所毎にある程度、契約書の内容は変わっている‥いや、変えるべきなのですが、IBJという共通プラットフォームを利用する限りは共通のルールに従う必要があり、削除をしてはいけない文言というのが存在します。

そのうちの一つが今日お話しさせていただく「サービスや物品の販売、宗教の勧誘を禁ずる」の部分なのです。(宗教を禁ずるものでは無いのでご注意ください。)

営業行為禁止こそが結婚相談所の魅力

さて、少し視点を変えますが、婚活をされている方々は商売のターゲットになりやすい状況にいらっしゃいます。
それは、独身である事、ある程度の居住エリアや学歴など、属性を絞る事ができるからです。

こういった属性が絞られた集合というのは、種別は多々あるものの重要なデータとして扱われますので、婚活市場と言うのは関連事業者からしたら大変魅力的な市場という事になります。

一時期、GoogleよりFacebookが有利な点として「Facebookが会員属性をGoogle以上に持っている事」を挙げられていましたね。

IBJでは入会時の確認に加え、問題が露見した場合は強制退会対象とする事で、スクリーニングを実施しています。
万が一、そういったお話しのフィードバックが会員様から届いた場合は、徹底的に確認をする形です。
当然、そういった事業者はよりチェックの緩い、恋活などに流れます。

たまに「結婚相談所は契約文章が面倒」というご意見をいただく事があるのですが、極論そこをしっかりしている事が結婚相談所の最大の魅力なのではないでしょうか?

皆さんも思いつく節があれば所属相談所にフィードバックをお願いします。

☆婚活セミナー等も開催!公式ページも是非、ご覧ください!!

▼ブライダルサポーター公式ページ
https://bridal-npo.org/

東京都新宿区西早稲田3-24-8 サンボックス5F
TEL:050-3526-5105

この記事を書いた結婚相談所

ブライダルサポーター

ブライダルサポーター

東京都新宿区西早稲田3-24-8 サンボックス5F

高田馬場駅から徒歩6分以上

https://bridal-npo.org/