婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】ブライダルサポーター

皆が不愉快になる婚活の場での社交辞令

ブライダルサポーター「皆が不愉快になる婚活の場での社交辞令」-1

皆さん、こんにちは。
結婚相談NPOが運営する結婚相談所、ブライダルサポーターです。
少子高齢化問題を解消する為にも、会員の皆さんがどうしたらコストを抑えて、時間を無駄にせずにご成婚できるか?を日々考えながらサポートをしています。 このブログで皆さんの婚活に少しでも「気づき」をご提供できれば幸いです。

皆さん、婚活で社交辞令を使った事は有りますか?

社交辞令とは、大辞林によると「世間づきあいを円滑にするために用いる決まり文句。普通はほめ言葉。また、内実の伴わない空々しい言葉。外交辞令。」だそうです。
最近ではこの「内実の伴わない」というニュアンスが大きいのではないでしょうか?

久し振りに社交辞令トラップによる婚活トラブルが起きたので、今日はそのお話をしたいと思います。

婚活で最も遭遇する社交辞令

少しもったいつけましたが、婚活の場で最も多い社交辞令は女性による「自分の分くらい払いましょうか?」です。

トラブルに発展しやすいので、当方の女性会員さんには「社交辞令は使わず、お礼はしっかりと聞こえるように伝えてください!」と度々お話しさせていただいています。

もちろん、IBJでの活動ですからお見合いでは男性が必ずお支払いするルールですが、交際の時にこれを言われたら、男は判断に迷います。
中には、結婚という長いお付き合いを意識していればしているからこそ、迷う方もいるでしょう。

今回、当方会員に「自分の分くらい払いましょうか?と言われて本当に払わせる人がいますか?」とクレームが入りました。

私は「このようなクレームが入ったから、気を付けた方が良いですよ。」と当方会員に色々な捉え方をする方がいる事をお伝えしつつも、むしろ「うちの会員様には、このような方とはお付き合いを続けて欲しく無いので良かった」と思いました。

そもそも口だけの社交辞令が無ければお支払いをしていたケースでだったにもかかわらず、結果的に当人同士、相談所同士の四方が気分を害したわけです。

ある種の社交場とは言え、婚活の場での社交辞令は何も生まない事をご想像いただければと思います。
少なくとも私はその会員さんを忘れないでしょう。

あと、社交辞令とは少し違うのですが「私は交際希望します。」と言ってお見合いを終了した後に、お断りをするのはやめましょう。

私でしたら、そのケースは即ブラックリストに入れさせていただきます。

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