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アドレスホッパーの婚活

ブライダルサポーター「アドレスホッパーの婚活」-1

皆さん、こんにちは。
結婚相談NPOが運営する結婚相談所、ブライダルサポーターです。
少子高齢化問題を解消する為にも、会員の皆さんがどうしたらコストを抑えて、時間を無駄にせずにご成婚できるか?を日々考えながらサポートをしています。 このブログで皆さんの婚活に少しでも「気づき」をご提供できれば幸いです。

突然ですが、一か所に定住をしない人をアドレスホッパーと呼ぶそうです。
少し前に話題になったノマドの居住地版といえると思います。

このアドレスホッパー、日本に定着するのか?
仲人としては注視せざるを得ない事情があります。

続々と増える多拠点居住サービス

私が何故、このアドレスホッパーを注視しているか?というと、それは結婚相談所の住所確認が結局、住民票によって行われるからです。

皆さんやはり婚活では首都圏優位という思いがあるようで、最近では住民票は東京でも普段の生活は郊外なのではないか‥という方がたまにいらっしゃいます。

「Airbnb」が民泊という一石を投じ、二拠点生活でさえもこれから流行るのだろう‥と思っていた中、いきなりアドレスホッパーが話題になった事に、少し変化についていけない自分がいます。

話題になった理由としては、定額多拠点居住サービスの先駆けとして「ADDress」がサービスを開始した事。続いて「HafH(ハフ)」が2019年3月19日にオープニングパーティを開催する事も挙げられるでしょう。


更には多拠点とは少し異なりますが、敷金・礼金・仲介手数料なしで即入居が可能な賃貸サービスを「OYO」が日本で開始というのも住居の流動化の目玉になりそうです。

いつもしている「成婚退会前には居住地を話し合うべき」という助言も、そのうち不要になるのかもしれませんね。

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