婚活デートで歩く速さが合わないのは相性が悪い?
- 恋愛テクニック
- 女性向け
- 男性向け
婚活デートで一緒に歩いていると
「なんか歩くの速いな…」
「気づくと、いつも少し後ろを歩いている」
「歩くペースが合わないって、相性が悪いのかな?」
そんな小さな違和感が
気になることがありませんか?
でも、歩く速さが最初から同じだから相性がいい
違うから相性が悪いというわけではありません!
むしろ婚活デートで見てほしいのは
歩く速さそのものより、相手のことを気にしながら歩ける人かどうかです☝️
歩き方には、プロフィールや会話だけでは見えにくい「2人の距離感」が意外と表れます。
この記事では、歩き方に関する研究や恋愛心理も参考にしながら婚活デートで見ておきたいポイントを分かりやすくお伝えします。
-----------------------------------------------------------
この記事でわかること
🔹 歩く速さで相性が悪いと判断しない理由
🔹 手をつなぐ・腕を組む・並んで歩く時の距離感
🔹 婚活デートで意外と見られている歩き方
🔹 歩幅やペースが違う相手との合わせ方
🔹 結婚相手として本当に見たい「相性」
-------------------------------------------------------------
婚活では、条件だけでは分からない「2人の距離感」や「相手との合わせ方」も大切です。
「デートしても、なかなか次につながらない」
「恋愛に自信がなくて、相手との距離の縮め方が分からない」
僕がどんな考えで婚活をサポートしているのかも、よかったら覗いてみてください。
▶️ 恋愛に自信がない人の婚活をサポート|そんなひろしの相談所
江東区の結婚相談所
「そんなひろしの相談所」のひろしです。
歩く速さが合わない=相性が悪いわけではない
最初に結論から言うと
はじめてのデートで歩く速さが違うだけで「この人とは相性が悪い」と判断する必要はありません。
そもそも人によって、
・身長
・歩幅
・普段の歩くスピード
・靴
・体力
・その日の疲れ
・周囲の混雑具合
などが違います。
男女でも平均的な歩幅や歩行速度には違いがあります。
つまり、
「自分と同じスピードで歩かない」
というだけでは、その人の性格や2人の相性まで違うと判断しないことです☝️
面白いのはここからです。
恋人同士の歩行を調べた研究では、一人で歩く時よりも恋人と一緒に歩く時の方が歩く速度が変化し、手をつないで歩くと、さらに2人のペースが調整されることが報告されています。
人は誰かと一緒に歩くと、無意識のうちに相手の存在を感じながらペースを調整することがあるということ。
だから婚活デートでも、
「違った時に合わせられるか」
を見た方が、その人との関係性は分かりやすいと思います。
手をつなぐ・腕を組む・並んで歩く心理
歩き方には、2人の関係性や距離感が表れるます。
ただし
「この歩き方をする人は絶対にこういう性格‼️」
と判断しないように。
あくまで、その時の2人の距離を見る一つのヒントです。
🔶 手をつないで歩く
手をつなぐと、自然とお互いの歩幅やスピードを意識するようになります。
2人で歩く研究でも、手をつなぐなど相手との身体的な接触があることで、歩行のリズムが同期しやすくなることが示されています。
恋愛で考えると
「一緒に歩いている」
という感覚を持ちやすい距離です。
ただし、婚活の交際初期では、まだ手をつなぐことは少ないですよね。
🔶 腕を組んで歩く
腕を組むと、手をつなぐ以上に身体の距離が近くなります。
安心感や親密さを感じる人もいれば
「まだそこまで近づくのは早いかな」
と感じる人もいます。
大切なのは、
自分がしたいかどうかだけではなく、相手も同じ距離感を望んでいるか。
婚活ではこちらの方が重要です。
🔶 少し距離を空けて並んで歩く
付き合う前や交際初期なら、少し距離を空けて歩くのも普通です。
パーソナルスペースは人によって違いますし、人前で身体的な距離を近づけるのが苦手な人もいます。
距離が空いているからといって
「気持ちも離れている」とは限りません。
それよりも、
会話をしながら自然に横に並べる。
横断歩道で相手を待つ。
人混みでは相手がいるか確認する。
そんな小さな行動の方が、婚活ではその人らしさが見えますよね。
婚活デートで女性が見ている「歩き方の気遣い」
婚活デートでは
✅ 服装。
✅ 清潔感。
✅ 会話。
✅ お店選び。
こうしたことを意識している男性は多いと思います。
でも、意外と人柄が出るのがお店からお店へ移動している時なんです。
例えば、駅からレストランまで歩く時。
男性が自分のペースでスタスタ歩き、女性が少し後ろからついていく。
男性側には悪気がないことも多いです。
いつもの速度で歩いているだけかもしれません。
でも女性からすると、
「私がついてきているか、全然見てないな」
と感じたことありませんか?
特に
・ヒールを履いている
・人混みを歩いている
・階段が多い
・雨が降っている
・土地勘がない
こんな状況では、普段より歩きにくくなります。
僕も昔、歩くのが早いとよく怒られました💦
噂によれば「ハマっ子」(横浜生まれ)は歩くのが早いとかw
余談でしたが・・・
ここで大事なのは
「女性だから男性が必ず合わせるべき」という話ではなく。
相手の状況を見ることです。
毎回、
「歩くの速くない?」
「大丈夫?」と確認しなくても
✅ 少し横を見る。
✅ 相手が遅れていたらペースを落とす。
✅ 人混みなら一度振り返る。
✅ エスカレーターを降りたところで待つ。
それだけでも印象は変わります。
婚活では、こうした何気ない行動から、
「この人は自分のこともちゃんと見てくれる人かな」
と感じます。
こちらもご参考ください。
会話では楽しく話せても、相手を見ずに自分のペースだけで関係を進めてしまうと、恋愛につながらない。
▶ 関連記事:話が合うのにモテない男の共通点|楽しいのに恋愛に進まない理由
歩幅・距離・ペースが合わないときの対処
では、歩くスピードがかなり違う2人はどうすればいいのでしょうか。
🔷 速い方が少しだけ合わせる
一番簡単なのはこれです。
自分では普通に歩いているつもりでも、相手からすると速いことがあります。
特に歩幅が違えば、同じように歩いているつもりでも少しずつ距離が開いてしまいます。
全部相手に合わせる必要はなく「一緒に歩けるくらい」に少し調整する。
それで十分です。
🔷 遅い方も無理をしない
逆に、相手についていこうとして必死に速く歩く必要もありません。
「ごめん、ちょっと歩くの速いかも(笑)」
そのくらい普通に言っていいと思います。
婚活では、我慢して相手に合わせ続けるより、小さな違和感を普通に伝えられる関係
の方が大切です。
🔷 「どちらが正しいか」を決めない
「男なら女性に合わせるべき」
「遅い方が速く歩けばいい」
と正解を決めてしまうと、どちらか一方が我慢することになります。
今日は相手に合わせる。
別の日は自分に合わせてもらう。
そのくらいの気持ちでいいんです。
恋愛も結婚も、ずっと同じペースで進むわけではありません。
本当に見るべき相性「合わせられるか」
婚活相談をしていると
「相性がいい人って、どんな人ですか?」
と聞かれることがあります。
価値観が同じ。
趣味が同じ。
話が合う。
もちろん、どれも大切です。
でも結婚生活を考えると、最初から何もかも同じ人なんて、ほとんどいません。
食べるスピードも違う。
休日の過ごし方も違う。
LINEの頻度も違う。
お金の使い方も違う。
そして、歩く速さだって違います。
だから僕は、
相性を見る時に「同じかどうか」だけを見ないようにと伝えています。
恋愛心理の研究でも
🔹「相手が自分のことを理解してくれている」
🔹「自分を大切にしてくれている」
🔹「自分の気持ちに反応してくれる」
と感じられることが、親密な関係を作るうえで重要だと考えられています。
だからこそ婚活に置き換えるなら
「同じ人か」だけではなく
「違った時にこちらを見てくれる人か」
を見るということなんです。
歩くのが速い男性でも、
「あ、ごめん。速かったね」
と気づいて横に並んでくれる。
逆に歩く速さが最初から同じでも、自分の都合しか考えない人なら、結婚生活ではすれ違うかもしれませんよね💦
相手に合わせることは「自分を失うこと」ではない
ここは、婚活をしている方に特に伝えたいところです。
「相手に合わせすぎるのは良くない」
これは、その通りだと思います。
何でも我慢して、相手の言うことに合わせる必要はありません。
ただ
相手に合わせることと、自分をなくすことは別です。
相手が歩きにくそうだから、少し速度を落とす。
自分が疲れていたら「少しゆっくり歩いてもいい?」
と伝える。
人混みなら、歩きやすい方が少し前に出る。
これは我慢ではありません。
2人が一緒に過ごしやすくするための対話です。
結婚生活も似ています。
ずっと自分のペースだけでは暮らせません。
かといって、ずっと相手のペースに合わせていても疲れてしまいます。
大切なのは
お互いが少しずつ真ん中に寄れること。
僕は、そんな関係の方が長く一緒にいられると思っています。
歩く速さは、本当に小さなことです。
でも、その小さな違いにどう向き合うかには、その人との関係性が少し表れるこということです。
まとめ|歩き方より、お互いを気にできる関係へ
婚活デートで歩く速さが合わなくても、それだけで相性が悪いわけではありません。
大切なのは、
最初からぴったり合っていることではなく、違いに気づいた時にお互いが調整できること。
歩幅が違ってもいい。
歩く速さが違ってもいい。
恋愛経験や考え方だって違っていいと思うし。
その違いが出た時
「自分はこうだから」で終わるのか。
「相手はどうだろう?」と少し考えられるのか。
僕は、そこに結婚相手としての相性が表れると思っています。
婚活では条件表だけでは分からないことがたくさんあります。
だからデートでは
「この人と自分は同じかな?」ではなく、「この人とは違っても話し合えそうかな?」
という感覚をも持ってみてください。
その方が、プロフィールだけでは見つからなかった相性に気づけるかもしれませんよ。
それでは仮交際の方も真剣交際の方も
相手との会話をしていきましょうね👍
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんなひろしの相談所
3児の父としての結婚・子育て経験。
これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。
心理カウンセラーとしての「聴く力」と、
恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。
入会4ヶ月で成婚実績✨
メディア掲載多数✨
東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨
【ご成婚者さまの声🎉】
・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
恋愛や婚活に自信がない方へ
「デートしても、なぜか次につながらない」
「自分の何を変えればいいのか分からない」
「相手との距離の縮め方が分からない」
そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こちらも合わせて読みたい【10記事】
▶︎ 女性脳と男性脳の違い!
▶︎ モテない男の特徴13選|一生モテない末路を避ける改善策
▶︎ 婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代男女がハマる落とし穴
▶︎ マッチングアプリが当たり前になった今!次に流行る出会いの場は?