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婚活サロン Blossom Daysーふたり日和ー
仕事も人生も頑張ってきたあなた。次は、ふたりで歩む未来へ。
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。「長男だから、結婚したら大変そう」「この仕事なら、きっと忙しい」「前に会った人もこんなタイプだった」プロフィールを見ながら、会う前から「自分とは合わないかもしれない」と思うことがあります。これまでの人間関係や、恋愛、婚活で、さまざまな経験を重ねてきたからこそ、「こういう人は、たぶんこう」と考えることもあるでしょう。けれど、以前会った人と、目の前のプロフィールにいる人は別の人。同じ家族構成でも、家族との関わり方は違います。同じ仕事でも、仕事への向き合い方や暮らし方は違います。「知っているタイプ」に当てはめた瞬間、まだ会ったことのない相手が、知っている人のように見えてくる。経験は、人を見る助けになります。でも、その経験が、会う前から相手を「きっとこういう人」と決めてしまうこともあります。婚活では、プロフィールを見て相手を選びます。年齢も、仕事も、家族構成も、結婚生活を考えるうえで大切な情報です。条件を気にしなくていい、ということではありません。大切なのは、その条件から、自分が何を想像しているのか。「長男だから」が気になるなら、本当に知りたいのは、長男かどうかではなく、結婚後の親との関わり方かもしれません。「仕事が忙しそう」が気になるなら、知りたいのは職業ではなく、二人で過ごす時間をどう考えている人なのかもしれません。そう考えると、プロフィールに書かれた「長男」や「職業」だけで、その人がどんな結婚生活を望み、何を大切にしているかまでは分かりません。条件は、その人の一部であって、その人のすべてではありません。「こういう人は、きっとこう」と思ったとき。その「きっと」の先を、本人に確かめる前に決めていないでしょうか。婚活で出会うのは、自分がこれまで知っている「タイプ」ではなく、まだ知らない、一人の人です。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・婚活で感じる「なんか違う」の正体・婚活は、迷い始めると「正解」を探し始める
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。「この人ではない気がする」「もっと自然に好きになれる人がいるかもしれない」そうやって、目の前の出会いを見送るうちに、「いつか運命の人に出会えたら」「ご縁がある人なら、自然に出会えるはず」どこかでそんな出会いを信じて、もう少し待ってみたりする。でも、その「いつか」は、待っていれば本当にやってくるのでしょうか。先日、新聞で、あるご夫婦の記事を読みました。二人の出会いは、マッチングアプリ。ところが交際が始まってから、思いもよらないことが分かります。二人は大阪の同じ病院で、わずか6日違いで生まれていました。同じ時期に出産したお母さま同士も仲良くなり、赤ちゃんだった二人が一緒に写った写真まで残っていたそうです。その後、引っ越しなどで交流は途絶えてしまいました。それから約27年。二人は、かつて会っていたことを知らないまま、大人になって出会います。27年前のことを知ったのは、交際が始まってからでした。これだけ聞けば、「運命の二人」と言いたくなるようなお話です。でも、この二人は違いました。運命なんて知らないまま、自分から出会いにいっていたのです。婚活でも、「いい人がいれば」「自然に好きになれる人が現れたら」そんな「いつか」を、どこかで期待してたり……。運命を信じることが、悪いわけではありません。でも、その「いつか」を、踏み出さない理由にしていたら……。運命だって、待っているだけでは始まらないのです。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・私が会いたい人に、私は会ってもらえる?・「会ってもらえれば、分かってもらえる」と思っていた私・「いい人がいれば、結婚したい」と思っていた私・本当に、人生を変えてもいいの?
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。「会ってもらえれば、分かってもらえる」そう思っていた私が、結婚相談所に入って知ったのは、「会ってもらう」こと自体が、当たり前ではないということでした。では、私はどうする?私が会いたいと思う人に、私は会ってもらえる?私が「会いたい」と思うだけでは、お見合いにはならない。相手にも「会ってみよう」と思ってもらわなければ、何も始まらない。私が選ぶだけではなく、私も選ばれる。そう考えると、私が「会いたい」と思う人に、会ってもらえないかもしれない。それなら、この先もずっと、「いい人がいれば」と思っているだけで終わってしまうのだろうか。それは、嫌だな。婚活を始めたとき、私が思っていたことがあります。たった一人でいい。この先、私の味方でいてくれる人と出会いたい。申し込んでも、断られるかもしれない。時間をかけて会っても、相手から「また会いたい」と思ってもらえないかもしれない。嫌な気持ちになることも、きっとある。でも、それよりも嫌だったのは、何もしなかったことを後悔すること。いつか自分の人生を振り返ったとき、「あのとき、もっとやってみればよかった」そう思いたくなかった。そして、うまくいかなかったときに、「相談所に入ったけれど、いい人がいなかった」「自分に合う人がいなかった」そんな言葉だけを残して、自分の婚活を終わらせるのも嫌でした。だったら、自分が納得するところまでやってみよう。傷つくことがあっても、うまくいかないことがあっても。「だったら、私は何ができる?」その答えは、まだ分からないけど、でも、やれることはやってみよう。私の婚活に火がついたのは、たぶん、この頃です。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・「会ってもらえれば、分かってもらえる」と思っていた私・「いい人がいれば、結婚したい」と思っていた私・本当に、人生を変えてもいいの?・申し込みボタンが押せなかった私・「お見合い」という言葉の重さ。
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。「いい人がいれば、結婚したい」そう思っていた私が、40代になって結婚相談所に入りました。そこで、「いい人がいれば」と思っていた私の婚活が、急に現実味を帯びることになります。年齢は?「同じくらいがいいです」年収は?「自分と同じくらいか、それ以上でしょうか」学歴は?大卒かな。同じくらいなら親近感もあるし、価値観も合いやすそう。どれも、じっくり考えた末に出した答えではありません。私にとっては、「まあ、このくらいかな」という、ごく自然な感覚でした。そんな私に、カウンセラーさんが見せてくれたのは、実際のデータ。そして、聞かれました。「日本人男性の平均年収って、知っていますか?」考えたこともありませんでした。それまで私にとって、相手の年収は、それほど意識するものではなかったのです。自分と同じくらい。何となくそう答えたけれど、実際の数字を見てみると、自分が思っていた「このくらい」とは少し違う。年齢についても同じでした。「同じくらいがいいです」私には、ごく自然な希望でした。ところが、そのとき見せてもらったデータでは、同年代の男性は年下の女性を希望する傾向がある。さらに、年収を自分と同じくらいと考えると、お相手の年齢は5歳以上上になってくる。あれ?年齢も同じくらい。年収も同じくらい。私の中では自然につながっていた二つが、婚活ではそう簡単には重ならない。一つひとつ、数字になって目の前に出てくる。高い条件を出したつもりはありません。自分と近い人なら、自然に合うだろうと思っていただけ。けれど、それはあくまで、私の感覚で考えた「このくらい」でした。それでも年齢については、まだどこか楽観的に考えていました。外見や身なりにはそれなりに気を使っていましたし、実年齢より若く見られることも多かった。だから、「会ってもらえれば、分かってもらえる」年齢については、そんな気持ちがどこかに残っていたのです。けれど、プロフィールには、私の年齢が書かれています。あ、会う前に年齢を見られるんだ。考えてみれば、当たり前のことです。会って話せば分かってもらえる。そう思っていたけれど、相手が最初に見るのは、プロフィールの中の私。それまで私が見ていたのは、「どんな人がいいだろう」という相手のことばかり。結婚相談所に入って初めて、「相手から見た自分」に目が向いたのです。そして気づきます。「会ってもらえれば、分かってもらえる」そう思っていたけれど、「会ってもらう」こと自体が、当たり前ではないということに。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・「いい人がいれば、結婚したい」と思っていた私・本当に、人生を変えてもいいの?・申し込みボタンが押せなかった私・「お見合い」という言葉の重さ。
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。30代の頃から、結婚したいという気持ちはありました。出会いを求めていなかったわけでもありません。でも、今になってあの頃の自分を振り返ると、私が思い描いていた結婚は、誰かと出会って、好きになって、その人と一緒にいたいと思った先にあるものでした。好きになった人との結婚なら、生活が変わることも、きっと自然に受け入れられる。住む場所が変わったり、時間の使い方が変わったり。それまでとは違う毎日になったとしても、「この人と一緒にいたい」という気持ちがあれば、その変化も受け入れていけると思っていました。けれど、まだ出会ってもいない誰かとの結婚を考え、そのために時間をつくったり、今までの生活を変えたりすることまでは、考えていませんでした。結婚したい気持ちはあっても、まずは「この人」と思える誰かに出会うこと。私にとっては、それが先だったのです。だから、あの頃の私の気持ちを今の言葉にするなら、「結婚したい」ではなく、「いい人がいれば、結婚したい」でした。結婚したいと思いながら、私は「この人」と思える誰かが現れるのを、待っていた。「この人と結婚したい」そう思える人に出会えたら、そこから結婚へ進んでいく。あの頃の私にとって、結婚とはそういうものだったのです。「結婚したい」と思っていることと、結婚に向かって一歩を踏み出すこと。あの頃の私は、まだその違いに気づいていませんでした。■おすすめ記事・本当に、人生を変えてもいいの?・申し込みボタンが押せなかった私・「お見合い」という言葉の重さ。
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。友人から、「知り合いが結婚相談所をしているんだけど、一度話を聞いてみない?」そう声を掛けてもらったことがありました。でも、そのときの私は、お断りしました。結婚したくなかったわけではありません。むしろ、結婚はしたいと思っていました。だからマッチングアプリも始めましたし、時間を見つけて活動もしていました。それでも、結婚相談所だけは違いました。なぜだろう。最近になって、ようやくその理由が分かった気がします。あの頃の私は、結婚相談所に入ることが怖かったのではありません。人生が変わることが怖かったんです。仕事も、それなりに充実していました。休日は自分の好きなように過ごせる。友人とも会える。一人の生活にも慣れていました。結婚したら、その毎日が変わる。住む場所が変わるかもしれない。生活リズムも変わるかもしれない。もちろん、良い方向に変わるかもしれません。でも、心のどこかで、もし思っていたのと違ったら。もし後悔したら。そんな気持ちが、どこかにあったように思います。だから私は、友人からのお誘いを、「まだ大丈夫。」そう自分に言い聞かせるように、お断りしました。それから一年。マッチングアプリを続けていました。気づけばアプリを開くことも少なくなり、いつの間にか、そのままになっていました。このまま一年、また同じ毎日を過ごすのかな。そう思ったとき、ふと、一年前にお断りした結婚相談所のことを思い出しました。「あのとき、お断りしたけれど……。」「やっぱり、一度お話を聞いてみたい。」そう思えたのは、人生を変える覚悟ができたからではありません。変わらなければ、何も変わらない。そのことに、ようやく気づいたからでした。私は今でも思います。あの頃の私は、結婚相談所に入ることを迷っていたのではありません。人生が変わることを、迷っていたのだと思います。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・自分に似合う婚活スタイル、知っていますか?・「もっと頑張ればいい」と思っていませんか。・真面目な人ほど、婚活が難しくなる理由・真面目な人ほど、複数交際に抵抗があります。・「お見合い」という言葉の重さ。・申し込みボタンが押せなかった私
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。前回のブログで、「会ってみないと分からない。」そんなお話を書きました。でも実は…あの頃の私は、お見合いを申し込むことが一番苦手でした。プロフィールを読んでは、「この人、いいかも。」と思う。でも、申し込みボタンが押せない。スマホを閉じる。少し時間をおいて、また開く。「この人で本当にいいのかな。」「お断りされたらどうしよう。」「忙しい方だったら、ご迷惑じゃないかな。」考え始めると止まらない。「申し込もう。」そう決めても、最後のボタンの前で、指が止まる。今思えば、ずいぶん慎重だったなと思います(笑)。ところが、一度お見合いが決まると、気持ちはすっと切り替わるんです。「よし、一時間、この人とちゃんと向き合おう。」申し込むまでは悩む。決まったら腹をくくる。 結婚してから、この話を夫にすると、「申し込みしないと始まらないからね。」「断られたら、また次かなって思ってたよ。」と、笑っていました。私は思わず、「えっ、そんなものなの?」同じ婚活をしていても、こんなに考え方が違うんだと驚きました。そんな私が、「この人には申し込んでみよう。」そう思った人は、派手さはないけれど、この人となら穏やかな結婚生活が送れるかもしれない。そう感じた人でした。深呼吸をひとつ。申し込みボタンを押しました。その相手が、夫です。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・自分に似合う婚活スタイル、知っていますか?・「もっと頑張ればいい」と思っていませんか。・真面目な人ほど、婚活が難しくなる理由・真面目な人ほど、複数交際に抵抗があります。・「お見合い」という言葉の重さ。
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。「お見合い」と聞くと、どんなイメージがありますか。実は私は、この言葉が少し苦手でした。結婚したくなかったわけではありません。むしろ、結婚したいと思っていました。でも、「お見合い」という言葉を聞くだけで、胸の奥が少し重たくなる。そんな自分がいました。その理由は、30代のはじめに経験した、あるお見合いにありました。叔母が仲人をしてくれて、昔ながらのお見合いをしたことがあります。テレビドラマで見るような、いわゆる「ザ・お見合い」です。叔母とお相手と、ホテルのラウンジで待ち合わせをして。少し話をしたあと、「それじゃあ、あとは若い者どうしで。」そう言って、仲人である叔母は席を立ちました。急に二人きりになって、頭の中が真っ白になりました。何を話そう。沈黙になったらどうしよう。相手が困らないように。気まずい空気にならないように。私は必死で話を続けていました。気づけば、私ばかりが話していたように思います。家に帰る頃には、もうぐったりでした。「あぁ、お見合いって、こんなに疲れるものなんだ。」その日の感覚だけが、ずっと心に残っていました。それから何年も経って。40代で結婚相談所に入会しました。初めてのお見合いが決まった日。うれしいはずなのに、心はざわざわしていました。前の日の夜。布団に入っても、なかなか眠れません。また、私ばかり話すことになったらどうしよう。また、あんなふうに疲れて帰ることになったら…。30代の頃のお見合いが、何度も頭に浮かびました。でも、ふと思ったんです。「あのときとは違う。」あの頃のお見合いは、半日近く一緒に過ごしました。でも今回は、一時間。そう思うと、ほんの少しだけ気持ちが軽くなりました。当日。お見合い場所のホテルへ向かう電車の中でも、落ち着きませんでした。お相手が写真と全然違う人だったらどうしよう。……いや。私の方が、「写真と違うな。」って思われるかもしれない。窓に映る自分を見て、何度も前髪を整えました。ホテルのラウンジには少し早く着きました。入口を見る。違う。また見る。違う。その繰り返しです。ちゃんと話せるかな。一時間、会話は続くだろうか。マッチングアプリで会うときとは違う。今日は「お見合い」。その言葉だけで、胸がぎゅっと締めつけられるような気がしていました。でも。実際にお会いすると…。思っていたより、ずっと普通でした。コーヒーを飲みながら仕事の話をして。休日の過ごし方を話して。好きな食べ物の話をして。気づけば、一時間はあっという間でした。帰りの電車で、一人で笑ってしまったんです。「あれ…。」「こんなものだったんだ。」もちろん、真剣な出会いです。でも、私が想像していたような、人生を決めなくてはいけない一時間ではありませんでした。今思えば、私が重たく感じていたのは、お見合いそのものではなく、「お見合い」という言葉だったのかもしれません。その言葉に、「失敗できない。」「結婚相手を見つけなきゃ。」「ちゃんと見極めなきゃ。」そんな意味を、自分でたくさん乗せてしまっていたんです。でも、あの日、一時間で分かったことは、「この人と結婚できるか。」ではありませんでした。「もう一度、会ってみたい。」それだけでした。そして、その「もう一度」が積み重なって、ご縁になっていくことを、あの頃の私はまだ知りませんでした。今でも、ときどき考えます。もし、あの日。「やっぱり怖いからやめよう。」そう思って、お見合いに行かなかったら…。私は夫と出会っていません。結婚もしていません。そして、こうして婚活相談所を開いて、このブログを書くこともなかったと思います。だから今、婚活中の自分を思い出すたびに、あの日の私に伝えたくなる言葉があります。「会ってみないと、分からない。」あの日の私は、そんなこと信じられなかったかもしれません。でも、人生は本当にそうでした。会ってみたから分かったこと。話してみたから分かったこと。そして、一歩踏み出したからこそ出会えた人がいました。だから今も、この言葉だけは、大切にしています。「会ってみないと、分からない。」婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・自分に似合う婚活スタイル、知っていますか?・「もっと頑張ればいい」と思っていませんか。・真面目な人ほど、婚活が難しくなる理由・真面目な人ほど、複数交際に抵抗があります。
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。仕事を頑張ってきた人ほど、複数交際に抵抗を感じる方がいます。「一人のお相手と、きちんと向き合いたい。」「同時に複数の方とお会いすることに抵抗がある。」その気持ちは、とても自然なことです。仕事では、一つひとつの仕事に責任を持ち、最後まで誠実に向き合ってきたはずです。だから婚活でも、「まずは一人のお相手と向き合いたい。」と思うのは、ごく自然な考え方なのだと思います。結婚相談所には、お見合い後に複数のお相手と仮交際を進められる「複数交際」という仕組みがあります。この仕組みに抵抗を感じる方もいます。私も、そのお気持ちを否定することはありません。それでも、複数交際をご提案しています。それは、結婚相談所ならではのメリットを生かしながら、心の負担を減らして活動を続けていただきたいと考えているからです。私自身も婚活を経験する中で、複数交際をしていた時期がありました。もちろん、一つの交際が終了すれば、少なからず気持ちは落ち込みます。でも、一人のお相手だけに気持ちを向けていたわけではなかったからこそ、必要以上に落ち込まずにすみました。「今、ご縁のあるお相手との時間を大切にしよう。」そう気持ちを切り替えながら活動を続けられたことは、今振り返ると、とても大きかったと感じています。以前、夫がこんなことを話してくれました。「複数交際は、心の保険なんだよ。」その言葉を聞いたとき、「なるほど」と思いました。婚活では、自分は「もう少しお会いしたい」と思っていても、お相手から交際終了のお返事をいただくことがあります。それは決して珍しいことではありません。一人のお相手だけに気持ちを向けていたときほど、その出来事は大きく感じられます。「あ…またイチからやり直しか…。」そんな気持ちになってしまうこともあるでしょう。そうした思いを少しでも減らすために、私は複数交際に挑戦してみてほしいと思っています。もちろん、最初は抵抗があるかもしれません。でも、その抵抗だけで選択肢を閉ざしてしまうのは、もったいないと感じています。複数交際には、時間を有効に使えるというメリットだけではなく、気持ちを立て直しながら活動を続けやすくなるという面もあるからです。でも、「なぜ結婚相談所には複数交際という仕組みがあるのか。」その理由の一つとして、「心を守るため」という考え方も知っていただけたらと思っています。仕事で培ってきた誠実さは、大きな強みです。でも婚活では、その誠実さゆえに、一つのご縁へ気持ちが集中し、自分自身を苦しめてしまうこともあります。だからこそ、ときには心に少し余白を持ちながら活動することも大切です。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・自分に似合う婚活スタイル、知っていますか?・「もっと頑張ればいい」と思っていませんか。・真面目な人ほど、婚活が難しくなる理由
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。仕事では、真面目な人ほど信頼されます。約束を守る。相手の立場を考える。責任を持って最後までやり遂げる。そんな姿勢を大切にしてきた方も多いのではないでしょうか。実は、その真面目さが、婚活では、自分らしさを伝えにくくしてしまうことがあります。例えば、相手に失礼がないように言葉を選びすぎたり、「こう言ったら嫌な思いをさせるかもしれない」と、本音を飲み込んでしまったり。自分の気持ちよりも、相手のことを優先してしまうこともあります。もちろん、それは思いやりでもあります。でも、お互いを知っていく婚活では、自分のことも少しずつ伝えていかなければ、本当の距離は縮まりません。真面目であることは、決して悪いことではありません。むしろ、その誠実さや思いやりは、結婚生活では大きな安心感につながる魅力です。真面目であることは、あなたの大切な魅力です。その魅力を無理なく伝えられる相手との出会いが、きっとあるはずです。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–▶お問い合わせはこちら
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