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男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!
皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ミラノコルティナ五輪も終盤になりましたね!数々のドラマを魅せてくれて、どの選手も素晴らしい戦いをされていますよね!私も開催期間中、連日寝不足が続いていますが🤣、どの競技にも、どの選手にもドラマがあり、感動があります。4年に一度のオリンピックは自分の全てを出し切る大会で、メダルを争う競技ですから、見る人を魅了し、人の心を揺さぶります。フィギアスケートのフリーペアである「りくりゅう」ペアは、まさに私たちに感動を与えてくれましたよね!😊銀メダルのジョージアと銅メダルのドイツの選手は金を逃しましたが、りくりゅうペアの姿を見て、表彰後に抱き合っていたのが感動的でした。全ての人を幸せにしてくれた、まさに最高のお二人だったと思います。メダルも素晴らしいですが、二人の生き方そのものが素晴らしく、お互いに、パートナーのために頑張ると、そう約束をしていたそうです。その思いが一つになって、世界歴代最高得点を叩き出したのだと思います。相談所での活動も、同じだと思うのです。お互いに、パートナーのために頑張れる関係!😊なんか素敵ですよね!オリンピック競技に多くの人がなぜ魅力を感じるのかと問われれば、4年に一度しか開催されない中で皆が世界一を目指し、最高のパフォーマンスを競い合う競技であること。そこには、努力は勿論のこと、見えないところで努力以上に数々のいろんな障壁を乗り越えたきた強いマインドを感じられることだと思います。どんなに努力しても成績が振るわないという経験は選手の誰もが経験をします。成績が振るわないからといって愚痴を零すことはないと思います。言い訳ができない環境下で、いろんなことを乗り越えてきたから自らが謙虚になり、それがメダルに届くのだと思います。婚活も、成婚を目指す以上はいろんなことを乗り越えていかないといけない。自分の理想とする条件が高ければ高いほど、乗り越える壁はたくさんあると思います。それでも、腐らずに、自分を信じて謙虚に前に進むところに突破口があるのだと感じます。長い人生の中で、いつ、誰と出会うのか、それはわからない。でも、わからないからといって行動を止めていては前に進むこともできない。だから、今、先が見えなくとも、常に行動することが大事なのだと思います。前に進んでいくことで、お互いが相手のために頑張れる関係になれるパートナーが、必ず見つかると私は信じています。一般に、相談所で活動をするということは、結婚をして幸せを掴みたいと思うから活動するのですが、しかし、自分の思いをなかなか伝えられない。そういう女性が目立つ印象ですが、そこには、何のために結婚したいのかを、十分に言語化できていないことが挙げられると思います。なので、今日は自分の思いを伝える「言語化」について触れてみたいと思います。言語化とは、自分の考えや感情、抽象的なイメージなどを整理して、相手に伝わるように言葉で表現する能力のことを指します。これは、単に言葉にするだけでなく、物事を論理的に整理し、適切な言葉を選ぶことで、自分の考えや意見が通りやすくなるなど多くのメリットがあります。教科書通りで言えばそうなりますが、実は、この言語化がなかなかできない女性は多いと感じます。自分の思いをなかなか相手に伝えられない。自分を理解してもらうための方法がわからない。向き合い方がわからない。そこには、怖さもあり、不安もあり、そういうマインドになることで自分を言語化することができない。物事が上手くいかなくなるという状況に陥っていきます。そのことで活動が上手くいかない。そういうことが言えるのだと思います。簡単なようで、多くの女性がそこで躓いている現実があります。そこをどのように突破していくかについては、一にも二にも自分の意識を変えていくしかありません。一般に、相談所業界での婚活事情を客観的に俯瞰すると、3つのタイプに分類されます。必ず成婚をする人、そもそも成婚ができない人、サポートによっては成婚できる人。この3つです。アトラクティブでは40代前後の会員さんが大半を占めるため、「サポートによっては成婚できる人」が最も多く、そういう会員さんをいかにして全て成婚に導いてあげることができるかに注力しています。確かにサポートは大変ではあるけども、意思の疎通ができて、いろんなことを吸収しようとする姿勢があれば、やがて成婚につながります。我流で推し進めようとする場合は成婚自体が難しいですが、いろんなことを吸収して、それを自分のものにしていくことは大事だろうと思います。では、どのようにして意識を変えていくのかですが、答えは一つです。素直に意見やアドバイスを取り入れ、それらを自分のものにしていくことです。人の意識の変化というのは、頭の中で考えて意識を変えるのではなく、行動を通して自然に変化させて行くことにあります。ここを履き違えて頭の中で変えようとしても意識はなかなか変わらないのです。正しくは、行動を通して自分でも気づかないうちに意識が変化していた!そういう認識でいいと思います。誤解がないようにお伝えすると、「自分のものにしていく」というのは、言われた通りにするのではなく、意見やアドバイスを吸収して、そこから自分なりにアレンジしていくという意味になります。また、アレンジとは、アドバイスを頭で考えてアレンジするのではなく、その人自身の価値観などが加わって、自然な形で結果としてアレンジになっていくという意味です。例えば、二人の会員さんに同じアドバイスをしても、それぞれの行動には価値観に応じて必ず違いが生じますが、元のアドバイスをベースにしていることで、大きく方向性が変わることなく、自分らしい表現、言語化を図ることができるようになります。だから、アドバイスを素直に吸収することが何より大事になるのです。そこから、男性との向き合い方がわかるようになり、自分に合った、自分らしい活動ができるようになります。人が成長をする過程では、必ず、そこには成長を促す行動があります。乾いたスポンジが水を吸うように、いろんなことを吸収して、自分の最適化を図るのです。今はミラノコルティナ五輪が盛り上がっていますが、そこに出場する選手たちは国内外で数々の試合を勝ち抜いてきた選手たちで、そうやってオリンピックの出場権を手に入れます。日本を代表するような選手であっても、監督やコーチ、その他のスタッフのアドバイを吸収して、皆、それらを自分のものにする素直さがあります。オリンピック選手も、日々の練習の中でアドバイスを受け入れ、試行錯誤しながら、その動きの中で気づきがあり、意識の変化があり、自然な流れの中で成長があります。行動を起こさず頭の中だけで意識は変わらないということ。アドバイスを無視して我流で進む選手はいませんよね!素直な気持ちで吸収しようとする姿勢があるから結果に繋がるのです。今の社会を見ても、例えば、会社組織で出世する人間というのは、上司や先輩の良いところを吸収して、皆、自分のものにしています。それができるから出世をしていきます。より高く成長をして行くのです。人の意見やアドバイスを軽視する人間が出世をすることはないと思います。逆に、人や環境に対して不満を抱く人というのは素直さがないですから、いくら正論を語っていても成長ができません。アスリートの世界であれ、ビジネスの世界であれ、プライベートであれ、いろんなことを吸収しようとする人間とそうでない人間とでは、人生に大きな差が生じることは確かです。これは、火を見るより明らかで、重力と同じ普遍性があります。結果に繋げるという意味では、自分の意識をどこまで高められるのか、どこまで素直になれるのか、そこが人生の分かれ道だと思います。活動が上手くいかない場合、どこをどのように改善すればいいのか、自分に向き合うことが大事で、素直にいろんなアドバイスを吸収する人が成婚を掴んでいきます。そのことをどのように受け止め、どのように言語化するかは、まさに、その人自身の生き方であると思います。私の専門は心理学ですから、活動サポート以前に、その会員さんの心の動きを見るようにしています。心の動きに安定が見受けられれば安心してサポートできますが、心の動きが不安定であった場合、活動サポート以前に、その不安定な心をどのように安定させていけば良いかを考え、丁寧にカウンセリングをしていきます。例えば、真剣に婚活をしていても、仕事や家族のことで大きな悩みが発生すれば婚活に集中することができません。男性に対しての猜疑心、恐怖心が払拭できない人も、婚活に集中することができません。心の不安が払拭できなければ、どうやってその不安を払拭することができるのか、そこを解決してあげることの方が大事な場合もあります。そういうことも含めての活動サポートであると感じています。社会というのは人の集まりで、そこには、いろんな人種の人間が存在しています。いろんな価値観があって、いろんな生き方があって、いろんな人生があります。そういった人たちの集合体が、一つの社会と言えます。どんなに幸せな時間を過ごしても、悩みがなくなることはありません。例えば、今の日本の総人口は1億2,800万人ですが、9年後の2035年には新生児を含めた総人口の3分の1が65歳以上の高齢者になります。いわゆる、2035年問題です!現役世代の労働人口が大きく減少し、社会構造や社会の流れそのものが大きく変わると言われています。9年後、日本はどんな世界になるんでしょうね?それだけでも大きな不安で、たくさんの悩みが出てきそうです。今、世の中的に富裕層と言われる人たちにも、たくさんの悩みを抱えているものです。誰一人、悩みのない人間はいないと思います。それは、人は生きているだけで目に見えなくても前に進んでいますから、前に進むということは、その都度、悩みに遭遇することになります。例えば、これから死のうとする人は、悩まないのです。だから、悩みがなくならないと感じている方は、自分が前に進んでいる証拠であると思うことです。思った通りに物事が進まず、そのことで悩むという潜在心理は、前に進みたいという意識があって、それがなかなか実現できないから悩むのです。つまり、自分が前に進んで行こうとする証拠であると理解してください。悩んだ分だけ、いろんなことを経験します。悩んだ分だけ、成長もさせてくれます。あとは、その経験や成長をどのようにして成婚に結びつけるかです。自分が変われば周囲の環境が変わり、周囲の環境が変われば接する人の質が変わり、生き方そのものが変わります。そして、いろんな人との交流も生まれます。相談所で言えば、質の良い男性との出会いだと結論づけることができます。その成長を加速していくためには、いろんなことを素直に吸収していくことが必要不可欠ですから、まずは、自分がいろんなことを吸収しようとしている人間なのか、あるいは、活動を我流で推し進めようとする人間なのかを、自分自身が知ることが大事であると思います。自分の心は誤魔化せないので、悔いのない活動にされてください。あとは、自分次第だと思います。活動自体が不安で仕方ないという方は、担当者との信頼関係が構築されていない証拠ですから、日頃から十分にコミュニケーションをとることが大事であると思いますし、どんな担当者であっても、会員さんから見れば不安はつきものですが、大切なことは、この担当者となら一緒に頑張れるかも?そういうマインドで進んで行くことが何より大事だろうと思います。頑張って行きましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化することです。一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ミラノコルティナ五輪、フィギュアスケートのペア・フリーで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来・木原龍一ペアですが、史上最高点での金メダル🥇でしたね!前日にはミスがあり、一時は金は絶望という空気が流れましたが、翌日のファイナルでは全ての人を魅了する演技で、見事に金メダルを獲得しました。私、演技に釘付けでしたが、お二人の演技のあまりの美しさに、素人の私の目にも歓喜の涙が薄っすら出てしまいました!😭美しい演技ではあるけども、それらを超えた、何というか、周囲の全てを幸せにさせてくれるような、そんな素晴らしい演技でしたね!前日の予選では演技中に木原龍一さんがミスをして、翌日のファイナルを前に、一晩中泣いていたそうです。その姿を見て、三浦璃来さんが必死に励ましていたそうですが、その三浦璃来さんも、過去の演技の練習では、常に木原龍一さんが彼女を励まし続けたそうです。お互いに相手の辛さ、心の弱さを知った上で、お互いに励まし合う姿は、本当に美しく素晴らしいと思います。僅か4分間の演技でしたが、世界中の人々の記憶に残る素晴らしいファイナルだったと思います。まさに、宇宙一の演技だったと思いました。三浦璃来・木原龍一さん、本当におめでとう!🥇🥇🥇相談所での活動では、交際関係にあっても、「りくりゅう」ペアのような関係は羨ましい限りだと思いますが、しかし、私たちが目指すところは「りくりゅう」ペアのような関係だと思います。会員さんの中には、「りくりゅう」ペアのような関係は、相談所では難しいかも?と、そんなふうに思う方もいるかもしれませんが、お互いに相手を励ます関係のご夫婦は、世の中に普通にいます。夫婦になって30年、40年、50年と経っても仲の良いご夫婦は普通にいますし、世の中的には決して珍しくありません。私のご近所にも、そういうご高齢のご夫婦がたくさんいます。では、何故、仲の良い関係が何十年と続いているのかと言えば、それは、お互いに相手の弱いところを知り、お互いに助け合い、寄り添う関係があるから、仲の良い関係が何十年も続いているのだと思います。今日は、活動の直接的なアドバイスというよりは、婚活に於ける男性女性それぞれの深層心理について触れてみたいと思います。人が生きていく上では、どんなに頑張っても、どんなにお金を手にしたとしても、所詮は一人では生きていけません。何かあれば誰かの力を借りないと生きられない。そういう場面に遭遇することは普通にあるし、それが人生だと言えます。今はそこまでのことがイメージできないという方も中にはいるかもしれませんが、それは、ご両親が元気にされていることで、そのご両親の存在があることで、今をどうにか一人で生きていられる。そういう人は意外に多いと思います。勿論、会員さんの中にはご両親を亡くされている方もいますし、既にご両親のどちらかを亡くされている方もいると思います。ですが、目には見えないけども、無意識に両親という大きな存在のおかげで今も元気でいられる。元気でいられた。そういう心理が人にはあります。無意識に安心を抱くからです。他方で、ご両親の存在のありがたさに気づけていない人というのは、今は自分一人で頑張っているようでも、ご両親がいなくなれば、心は失意のどん底になります。そうなった時に、寄り添ってくれる、励ましてくれるパートナーの存在は、とてつもなく大きな存在として映ると思います。人生には、その時にはわからない。後になってわかることがあります。そのために、今という時間を大切に、丁寧に活動をして欲しいのです。活動そのものを中途半端にはして欲しくないのです。無料カウンセリングなどでは、多くの方から寄せられるご相談の中に、交際が続かないという方からのご相談があります。何を以って続かないかは、個別に理由は異なると思いますが、今日のテーマにもあるように、本当の信頼関係とは、お互いに自分の弱さを見せるところから始まる!ということが言えるのだと思います。自分の弱さとは、例えば、料理が得意ではなかった場合は、正直に、料理が得意ではないので今勉強中です!というように、正直に伝えた方が男性への印象はいいです。男性との向き合い方がよくわからないという方は、そのことを早い段階で男性に伝えることが大事になります。それはそのまま、自分の思いを素直に男性に伝えるメッセージになりますから、男性は好感を抱くようになります。何かを相手に伝えるという心理は、相手を信用しようとする心理の表れです。良い関係で交際を進めていくためには、何より双方の信頼関係が大事になりますが、その信頼関係はどこから来るのかということを考えないといけません。信頼関係とは、お互いが相手を信頼するという意味ですから、それは、お互いが相手のことを知ることから始まります。皆さんは、自分の内面をちゃんと男性に伝えていますか?男性の前で背伸びして、いいところだけを見せようとしていませんか?話していて相性がいい。何となく価値観が合う。というのは表面上のものですから、これを以って信頼関係とは言いません。単に話しが合う関係に留まりますから、そこから先は平行線が続くだけです。しかし、話しが合う関係性から、自分の弱さを語ることができれば、自分のいろんな内面を男性に伝えることができるので、信頼関係に繋がるきっかけになると思います。そこまでのことが女性に実現できれば、あとは男性側の問題だと思います。女性が自分の弱さに言及した際に、男性が自分の弱さを女性に語れなかった場合は、その男性はその女性にとって不適切な男性だと言えますから、交際は早い段階で終了した方がいいです。ここは、迅速な見極めの対象ポイントとなります。本来は、男性から自分のことを女性に伝えるべきだと思いますが、過去のブログでもお伝えしているように、男性自らが自分のことや自分の弱さを女性に語ることはほぼないですから、どちらかと言うと、女性の前では爪を隠すことの方が多いというのが実情です。そうなると、女性から男性を見極めていくために行動を起こさないといけません。それが、女性自らが自分の弱さを男性に語るという方法です。自分の弱さを見せて、男性も自分の弱さを女性に語ることができる関係性なら、その後の関係は更によくなりますが、多くの会員さんからのご相談を伺っていくと、女性は自分の弱さを見せない。見せたくない心理で男性と向き合っていて、男性も、自分の弱さを見せない。見せたくない心理で女性と向き合っているので、客観的にいえば、どちらも本音を見せない関係性でお見合いや交際をしていることになります。だから進展がないのです。どちらも本音を見せない関係性で、どうやって信頼関係を築いていくのか、どうやって前に進めていくのかということが言えるかと思います。一つ言えることは、成婚に繋がる関係性については、どの場合も、お互いに自分の本音や弱さを相手に伝えている関係であることがわかります。それができる関係性だから、成婚に繋がっています。では、どのタイミングで自分の本音や弱さを男性に伝えるかは、ここについてはタイミングが重要になってきますので、私の場合はどのタイミングで相手男性に情報を伝えるかは、その都度、状況を見ながら迅速にアドバイスしていきます。そのことで、男性がどのように反応したのか、自分の本音や弱さを女性に伝えてくれたのかどうか、のらりくらりする男性なのかどうか、そういうところを見て価値判断するようにしています。男性に対しての「踏み絵」という解釈もできますが、いずれにしても、プロポーズをする側の男性から自分の結婚観や自分の弱さを見せるようなことは稀ですから、それ自体が既におかしいのですが、そういう中で男性の本気度を見極めていくためには、その男性が女性にどこまで自らのことを語ってくれるのか、そういうところを見ていくしかないと思っています。その流れを作るために、一つの戦略として、女性から自分の本音、弱さを見せていくということが大事になります。女性の中には、自分の本年や弱さは見せられない。どう伝えていいかもわからない。そういう人もいると思いますが、仮に、そうだとすると、自分の本音や弱さは見せられないけど、男性のことは先に何でも知っておきたい!ということになるので、その関係性では、男性はどんどん心を閉じてしまいます。相手が教えてくれたら考える?ではなく、率先して男性に情報開示をして、その結果、男性がどのように反応したかで見極めをした方がいいと思います。女性から直接的に伝えることができない場合、上手く話せないという場合は、私から担当者経由で女性の真意を男性に伝えることもありますが、いずれにせよ、大きく動いていく中でしか、突破口は開いていかないのです。また、男性の中には、女性との将来を真剣に考えたい。しかし、将来のことが不安で語れない。だから自分の本音は話せない。という場合も、女性への熱量はあるものの、肝心なことを避けての熱量なので、所詮は長くは続きません。そういうケースもあります。今日の結論ですが、婚活であれ、何であれ、人の心は弱いということ。それは、男性も女性も同じで、であれば、大きく行動を起こして自らで突破口を開いていくしか方法はないと思います。婚活は遊びではないですから、やるなら本気で男性と向き合うことです。それができる女性のみ、前に進んで行けるのだと思います。自分のことを女性に語れない男性は、生涯未婚率の仲間入りになる可能性は高いですが、自分のことを語れない女性も、生涯未婚率の仲間入りになる可能性が高いということも言えるのだと思います。であれば、それを避けるためにも、意識を変えて行動に移すことが何より大事であると思います。自分を誤魔化す男性は、女性が離れて行く。自分を誤魔化す女性も、男性が離れて行く。この現実をどのように受け止めるかは、皆さん次第だと思います。難しいなーと思われるかも知れませんが、夫婦になる関係は、そもそも一緒に生きていく関係ですから、そこに誤魔化しがあるような関係性では前に進みません。それができる関係性があるから、夫婦として成立するのです。人の心が動くという時は、お互いに相手のことを深く知った時です。信頼が生まれるのも、お互いに相手のことを深く知った時です。本当の夫婦になって、共に生きていくということは、そういうことだろうと思います。だから、交際中の関係は、そういうことができる関係が何より大事であると思います。本気になることです!今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!本当の信頼関係は、お互いに自分の弱さを見せるところから始まります!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ミラノコルティナ五輪、盛り上がっていますね!日本はメダル15個という快挙を成し遂げましたが、それぞれの選手にドラマがあり、感動的ですねー!私、個人的にはスノーボードの平野歩夢選手が凄いと思っていて、大会25日前に練習中に骨盤骨折をしてオリンピック出場は断念かと思われましたが、驚異的な回復力で出場をされて、先日は見事予選通過で決勝に進み、今大会では7位という結果でした。骨盤骨折は骨が定着するまで3ヶ月程度は時間を要するということらしいのですが、試合中に僅かでも転倒をすればどうなるのか、本人にとっては恐怖でしかなかったと思いますが、痛みを堪えての出場に脱帽です。観ている側からすると、普通に凄いなーという一言に尽きますが、本人にとっては、本人にしか分からない辛さや、厳しさや、不安や恐怖など、いろんなことを乗り越えての出場ですから、本当に素晴らしいと感じました。結果は7位でしたが、本人コメントでは、「これまでやってきたことはムダじゃなかったと思います!」と爽快に答えていました。決勝では結果は振いませんでしたが、しかし、厳しい状況の中で自分の全てを出し切れたという、そういう思いがあったんじゃないかと想像します。同じ日本人として誇らしいですね!😊今回のミラノコルティナ五輪は、開催時間が日本時間の午前3時過ぎなので、ここ何日かは睡眠不足です!🤣睡魔との戦いで応援していましたが、今夜は早めに就寝しようかと思っております。やっぱり睡眠は大事ですよね!さて、今日のブログのテーマは、「婚活を難しくしている最大の要因!😊」とさせていただきました。このテーマの本質は、女性側にも男性側にも問題がある場合が多く、そこには、いろんな理由があるので本当に難しいのですが、事例と共に詳しくお伝えできればと思っています。前のブログでもお伝えしていますが、相談所での活動というのは、そもそも自由恋愛に比べてかなり厳しい現実があります。例えば、相談所での「ご成婚」というのは「婚約」と定義されますので、つまり、成婚退会後に婚姻という流れになります。他方で、自由恋愛の場合は成婚という言葉は使わず、普通に「婚約」をして、その後に婚姻という流れになるのですが、自由恋愛の場合というのは、婚約から婚姻までの間に破談になることはかなり少ないというのが現状です。ゼロではないにしろ、婚約をすればそのまま婚姻という流れになるのが普通なのです。理由は、自由恋愛の場合、婚約に辿り着くまでにはそれ相応の交際期間があって、その間、男女の関係も普通にあります。交際期間中はお互いの自宅を行き来するくらいの関係になっているので、お互いに相手の私生活がどうなっているのか、経済面やライフスタイルを双方で理解している状況ですから、そこから婚約に至った場合は、その大半が婚姻まで進んでいきます。お互いに相手の隅々までを知っているから、安心して婚姻することになります。しかし、そこまでの状況があった場合でも、今は三組に一組が離婚をしている現実があります。では、相談所の実情がどうなっているかというと、相談所での守備範囲は成婚までとなりますから、成婚さえすれば、その後に婚姻に繋がる繋がらないかについては業務としては関係ないことになります。つまり、十分な確認ができていなくとも、成婚してしまえばその後は当事者同士の問題ということになります。もし、活動中にいろんな確認を怠って、そのまま成婚をした場合は、その多くがトラブルを抱えることになるので、成婚後の正式なエビデンスはありませんが、私の感触としては、成婚後から婚姻に至る前に、かなりの会員さんが白紙になっていると想像しています。自由恋愛と比べても、相談所の場合は成婚までが勝負ではなく、成婚してから婚姻までが新たな勝負ということが言えるのだと思います。国内全体の会員さんが成婚後にどのくらい婚姻にたどり着いているのかは分かりませんが、アトラクティブは相談所とは別に心理カウンセリングを運営していますので、そちらには多くの女性から婚姻前のご相談が寄せられます。それは事実です。仮に、相談所で成婚をされて、そのまま婚姻までたどり着いたとしても、自由恋愛のように三組に一組が離婚をしている状況だと判断できますので、結論としては、相談所での成婚は、成婚自体もハードルは高いですが、成婚後も本当に婚姻まで辿り着けるのか、あるいは、婚姻後も本当に安心できる夫婦生活が持続できるのか、そこは常に未知数であると言えます。活動をされている多くの方々は、そういう環境の中で婚活をされていることになりますから、私がいつもお伝えしているように、女性が男性心理をそれなりに理解することは大事であると感じます。自分を守るためにもなるし、自分自身の将来にも通じていくことですから、相談所で活動をする以上は、本当に賢く、慎重に進めていかないといけないと思います。今日は「婚活を難しくしている最大の要因!」についてのお話なので、その理由についてお伝えしたいと思っています。夫婦になる関係というのは、生まれ育った環境が異なる他人同士が人生を共にすることですから、長い人生の中では、いろんな意味で価値観の違いを感じることがあります。考え方が似ている。価値観が合っている。といっても所詮は他人同士ですから、何から何まで同じということはないのです。価値観が似ているところがあったとしても、そうではないところも多々ありますから、ということは、夫婦になる関係性では、常に話し合いができる関係が担保されていないといけないことになります。逆にいえば、どんなに相性がいいと思っても、常にゼロベースで話し合いができる関係性でなければ、誰と成婚をしても続かないということが言えるかと思います。これは、男性にも女性にも同じことが言えます。一つの事例をお伝えすると、相談所でご成婚をされた女性からのご相談で、成婚退会後から婚姻前までの間に、男性から「価値観が違う!」と言われて婚姻が白紙になった。あるいは、白紙になりそうというご相談がよくあります。その際に、カウンセリングでいろんなお話をお聞きすると、大抵は、女性側が成婚前までにいろんな確認を怠っていたということがよく見受けられます。成婚まで爪を隠していた男性側にも問題がありますが、そこに気づけなかった女性側にも問題があったということになります。女性はある意味、被害者的立場の方が多いですから責められるものではありませんが、しかし、結果としては男性を見抜けなかった女性側にも問題があったことになります。価値観の相違について触れましたが、本来は、結婚をするということはお互いの価値観は少なからず違うわけですから、そういう価値観、考え方に違いが出た場合、どうすれば夫婦として解決できるのか、前に進めるのか、そこを二人で話し合わないといけないのですが、仮に、話し合いができない関係性であった場合、そもそも、その男性と結婚をしてはいけない関係性だったということが言えると思います。例えば、こういうことがあります。成婚退会までは男性には配慮があり、寄り添う姿勢があり、気遣いもある。だから女性もプロポーズを受けて成婚をした。しかし、成婚後は相談所を離れた二人だけの関係ですから、お相手男性が爪を隠していた場合、徐々に爪を出してくる流れになります。相談所の男性のプロフィールでは、「お互いに寄り添い、何でも話し合う関係が理想!」とあっても、成婚後は男女の関係にもなっている状況が想像されますので、男性には「自分本位」というスイッチが入る場合があります。そうなると、その男性の本来の姿が露呈することになりますから、例えば、新居をどうするのか、お金の使い方、交際費をどうするのか、ライフスタイルをどのようにしていくのかなど、女性は堅実な方が多いので、お金の使い方についても子供を授かった場合や老後のことなどで男性と意見が分かれることが多いです。そういう、いろんなところで意見が合わないということになると、男性によっては「価値観が違う!」と女性に告げて、そのまま白紙撤回にされるケースが増えています。価値観が違うのであれば、そんなふうに感じるのであれば、ちゃんと二人で話し合って折り合いをつければいいのですが、そこがすっぽり抜け落ちた状態で、いきなり「価値観が違う!」というふうに結論づける潜在心理というのは、そもそも話し合いをしたくない。結婚をするのだから、自分の自由にさせて欲しい。それができないのなら一緒にはいられない。あくまで傾向ですが、そういう心理が男性側に出やすくなるのです。つまり、結婚はしたいけども、実は、結婚後は自分の自由にしたい。女性から縛られたくない。そういう心理になる男性は実際多いです。女性が男性に対してお金の使い方や管理の在り方など、いろんなことを提案するのは、夫婦が安心して暮らしていけるためにはどうすればいいのかを心配するから提案をするのですが、男性はそれ自体は分かりつつも、どうしても自分の自由にしたい心理の方が上回ることで、男女間に亀裂が入ることになります。「価値観が違う!」ということを話し合うことなく結論づける男性は、例えば、お金のことではなくとも、別のことでも話し合わず結論づけるということが想定されます。そういう関係性で何十年という長い時間を共にすることは、ほぼ不可能に近いと判断することができます。今の社会は、そういう男性が増えているようにも感じます。男性個人の気質の問題ということもありますが、それとは別に、社会全体が結婚をするということに対して、そのことに対する責任感が形骸化されているようにも感じるのです。例えば、昭和や平成の時代も離婚をする人はいましたが、その頃の時代というのは余程のことがない限り離婚には至りませんでした。社会的な体裁もあったし、両親が心配をするなど、あるいは、子供がいたから離婚はしなかった。日本には、そういう、古きよき時代があったことは事実です。しかし、令和の時代に入って、SNSやAIが台頭する時代になって、社会全体も様変わりしました。シングルマザーも驚くほど増えています。国の支援があっても食べることだけで精一杯という女性も少なくありません。昨年から話題になっている「退職代行サービス」というのも、まさに時代を反映していると思います。都合が悪くなると自分からは何も言えず、誰かに依頼をするという心理は、都合が悪くなると逃げるという心理が含まれています。ちゃんと会社と話し合いをして退職をするのではなく、話し合い自体を自ら避ける生き方というのは、まさに、令和の象徴のようにも感じます。夫婦になる関係というのは、厳しい状況になればなるほど、お互いが相手に寄り添って、しっかり話し合うことが大前提となりますから、その覚悟が男性にあるのかどうか、男性はそこを試されることになります。富裕層の男性と成婚しても、その後の関係性で不幸になれば、何のために活動をしてきたのか、何のために成婚をしたのかということになります。夫婦生活を維持する上では男性には稼ぐ力が求められますから、そこはちゃんと押さえておく必要がありますが、爪を隠す男性がいる以上は、やはり女性側もそれなりに慎重に進めていくことが大事であると思います。また、男性の中には爪を隠さず、最初から女性に結婚観について触れてくれる誠実な男性もいます。それ自体は女性にとっては安心材料と言えますが、ただ、そういった男性の中にも結婚するということがどういうことなのか、認識がかなり甘いという男性もいます。例えば、現在の日本の平均年収は460万円程度という低水準が30年間続いていますが、仮に年収600万円の男性がいたとして、その男性の毎月の手取り額が幾らなのかを計算すると、年収600万円でもかなり厳しい状況であることがわかります。男性のプロフィール情報の年収というのはボーナス込みの年収と定義されますから、そこから夏と冬のボーナスを差し引いて、更に社会保険料や所得税や住民税などを差し引くと、概ね手取り額というのは30万円程度になります。結婚をして子供を授かると、毎月の保育料は自治体にもよりますが、事例としては0〜2歳までは有料で、3〜5歳までは無償というところは多いです。しかし、女性の勤務時間が長かったり、夜間など無認可保育園に預ける場合には、別途費用が発生しますので、想定額としては月々数万円がかかることが可能性としてあります。また、住宅を購入する場合は、頭金が必要で、エリアや平米数、返済年数にもよりますが、子供を授かりたい場合は子育てすることを想定して早い段階で住宅ローンを組んで新居を確保する必要性も出てきます。それ以外にも生活費や交際費や育児にかかるお金や老後の貯蓄など、何をするにもお金がかかります。想像を超えるお金が、生涯発生するのが夫婦生活となります。日本は少子高齢化ですから、現在は現役世代2人で高齢者を支えている状況ですが、実は、国が試算している現役世代の年齢は15歳からが現役世代とされています。しかし現実は、大半が高校、大学を卒業して現役世代となりますから、国の試算より厳しい目で社会を見ていく必要があります。おそらく、現時点でも1,5人くらいの現役世代で高齢者を支えている状況ではないかと推測します。そういう、未来に向けての厳しい現実も想定されますから、手取り30万円でどこまで生きていけるのか、ということについてはかなりの無理が生じます。勿論、夫婦になれば女性も頑張らないといけませんが、結婚をして女性が多少の収入があったとしても、夫婦でどこまで乗り越えていけるのか、本当に厳しい時代に入ったと感じます。そういう厳しさを、男性がどこまで理解しているのかと問われれば、そこまでの厳しさを考えていない、想像していない男性の方が多いように思います。一言でいえば、30年間停滞してきた経済があったことで、その社会の中で生きてきた多くの男性が結婚さえできない現実を迎えていると解釈することができます。厳しい現実ですが、それはそれとして受け入れるしかないと思います。交際中に結婚後のお金の擦り合わせができる男性は、基本、爪を隠さないですが、それができない、あるいは、そういうお金の話を避ける男性は、結婚をする覚悟がないに等しいですから、交際中にそういう空気を感じた場合は、すぐに交際終了した方がいいです。例えば、結婚後の新居について、普通は早い段階でマンションや戸建ての購入計画をして、老後のために住宅ローンを組むことが多いですが、男性によっては最初から「自分は賃貸派だから!」という、最初から断定的なコメントする男性がいますが、男性心理としては、ここには2つの心理が透けて見えます。一つは、生涯賃貸を考えているのであれば、老後に年金暮らしで賃料を払うことになります。その際にどうやって年金生活で住環境を確保するかの信憑性が必要になりますが、大抵は男性から明確な回答が出ることはありません。男性によっては退職金で住居を購入する。それまでは賃貸で問題ないとコメントする男性もいますが、退職前に病気や事故に遭って亡くなった場合はどのようにして家族を守るのか、また、何十年も先のことは信憑性はほぼゼロに等しいです。もう一つは、「自分は賃貸派だから!」というコメントをする男性がいますが、そもそも女性と話し合って決めるという潜在意識がない男性となるので、ここは男性自身も気づいていない場合がありますが、夫婦としての話し合い以前に、自分の思い描いた通りに進んでいきたいという、自分本位の価値観が根強くあります。何事も相談をせず自分が決めるという意識が強いので、だから夫婦になることで必ず夫婦間での衝突が出るようになります。こういった状況になる背景としては、やはり男性の経済力が問題になっていることが多く、全ての男性がそうではありませんが、社会全体の経済成長が疲弊している状況の中では、そういう男性が増えていると想像することができます。しかし、そういう厳しい社会環境の中でも、着実に所得を増やし、未来向けた将来設計をしている男性がいることも事実ですから、女性が結婚をするのであれば、女性の収入を当てにせず、男性の収入だけで何とかなるくらいの男性を選ぶことができれば、それに越したことはないと思います。女性の収入は子供を授かった際の資金や、夫婦の老後のために貯蓄するくらいのゆとりはあった方がいいですし、逆に言えば、未来に何が起こるかわからない時代ですから、そのくらいの余裕は、そもそも結婚をする以上は必要不可欠であると感じます。私が男性を見極める際に押さえるポイントというのは、まずは男性の年収が将来的に安心できる状況が見受けられるかどうか。次に、何かあれば価値観が違うと直ちに結論づける男性ではなく、ちゃんと話し合いができる男性であるのかどうか、女性と対等に向き合うことができる男性であるかどうか。また、男性によくある傾向としては、お金のことも含めて、「聞きたいことがあれば何でも答える!」というように、自らでは話さず、全て女性に質問をさせるという男性もNGにした方がいいです。女性に対する配慮や気遣いがゼロですから、結婚はかなり難しいと想像します。ここは相談所のルール上、女性の担当者が直接男性に確認することはできませんが、いろんな角度からプロファイリングをして価値判断するようにしています。相性がいい男性、好感を抱ける男性は相談所の内外にたくさんいますが、それだけではダメなのです。ちゃんと向き合って、本当の意味で何でも話せる関係性。それがあって、ようやく夫婦になるスタート地点に立てると思うのです。恋愛感情は大事ではあるけども、どこまで堅実に、そして寄り添ってくれる男性なのか、そこを見極めることが何より大事だと思います。夫婦の関係は、生涯を共にする関係ですから、何かあれば二人で何でも話し合う関係は当たり前です。意見が分かれることもある。でも、意見が分かれる時ほど、一緒に悩んで、一緒に考えて、そしてベストな結論を出すことが夫婦としての理想の関係だと思います。そういうことができる男性を探すことです。そして、引き寄せることです。今現在がどれだけ厳しい状況であっても、諦めないことです。諦めないことが前提で、今後の活動の舵取りをどのように進めていくのか、それ次第で人生は大きく変わると思います。男性には結婚をするという責任と覚悟が求められますが、女性にも、同じように責任と覚悟が求められます。しかし、お互いの信頼関係、安心感があれば、どんなことでも夫婦で乗り越えて行けます。そういう関係性になれるパートナーであれば、女性も男性について行くという覚悟ができるようになります。だから、最後は男性次第というのが私の見解です。最後に・・・成婚は、厳しいです!本当に厳しい!でも、どんな婚活ツールであれ、やる以上は絶対に勝たないといけない。相談所は競争原理がはたらくプラットフォームですから、多くの女性会員さんとの競合です。中途半端ではいけない。負ければ惨めです。悩んでいる女性は日本中にたくさんいると思いますが、今日の辛さも明日になれば過去の出来事となります。辛くても、前を向いて進んで欲しいと思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!活動を難しくしている要因をしっかり学んで、幸せを掴んでください。一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。昨日は衆議院選挙の投票日でしたが、自民党が戦後最大の316の議席数を獲得して、まさに、高市早苗さん一強という結果になりましたね!一強と言われた安倍政権や小泉政権を大きく上回る選挙結果になりました。今回の選挙は高市さんの推し活にも似た空気も感じましたが、とはいえ、民意が反映された結果ですから、これから高市さん大変だと思いますが、国民のために頑張って欲しいですね!高市政権が大勝をした勝因がなんであったか、私なりに分析をしましたが、一つには、女性初の総理大臣ということがインパクトとして大きかったと感じています。このブログでも過去にお伝えしたことがありますが、今の社会というのは、「日本の社会🟰男社会」と定義されるくらい、民間も政治の世界も男社会が蔓延しています。女性が抑圧された社会が続いていますから、広義の意味では、社会全体、政治の世界が男社会になっていることで、国民の中にも特に女性については閉塞感を肌で感じた方も多かったと思います。また、私が注目したのは、選挙というと普通は他党の批判ばかりをして自分だけが正しいとする批判合戦!に終始することが多いので、私個人としては、実は、あまり選挙は好きではありません。人の批判はあまり聞きたくないですよねー。でも、ちゃんと毎回投票はしています!🤣そういった背景がある中で、高市さんは選挙中も他党や他政党の議員の批判を一切しませんでした。潔いというか、周囲から何を言われても批判をしなかったことが、それも勝因の一つだったのかな?という印象を受けます。彼女の力量がどのくらいあるかはわかりませんが、ただ、人の批判の上に幸せはないと思っています。選挙の話をしましたが、夫婦の関係というのは、本質的には男女が対等にいろんな意見を言えて、そして話し合う関係でないと上手くいきません。ここで男性と女性の違いをお伝えすると、男性と女性の違いは、男性脳と女性脳には違いがあると定義されています。例えば、直感や感性を重視しながらもバランス良く思考できるのが女性脳で、場面場面で直感や感性での決断力や、言語や思考に偏りが出るのが男性脳と言われています。どちらも大事な要素ではあるけども、どちらか片方に偏りがあると男女の関係は上手くいかないのです。夫婦の関係にも同じことが言えると思います。一般に、政治や民間の世界では社会🟰男社会となっているので、社会全体に偏りが生じていると解釈することができます。民間の倒産件数が上昇傾向にあるのも経営者に男性が多く、取り巻く役員の多くも男性です。そこに女性の意見がなかなか反映されない。男性脳で結論を出すことで経営に行き詰まっている企業も多いです。また、政治が混迷して経済成長ができない現実も、突き詰めて行くと男社会という偏りによって正常に機能しない状況が続いていると言えます。いろんな意味で目詰まりしている。人の体で言えば、身体中にある血管の至る所に血栓がある状態ですから、そうなってしまうと体が健康に機能しないのです。本質的には、人間の体も、民間も政治の世界も、全ては偏りがあることで健康を維持できなくなってしまっていると想像します。であれば、正常に機能させるためには、婚活で言えば男女の関係の平等性がいかに大事であるかがわかると思います。男女の関係は、複雑な連立方程式を解くようなもので、単純ではありません。例えば、活動をされている女性を見ていて思うのは、男性のことをほぼ知らない。男性心理がわかっていないことで、そのことで空回りをしている方をよく見ます。確かに、男性の本質が見えていないと活動にも影響が出ます。しかし、物事が前に進まない原因は、男性心理がわからない女性側だけの問題ではなく、男性側にも多くの問題があります。男性心理がわからない女性が多いということは、逆に言えば、女性心理がわからない男性も多いということで、そのことで物事が思うように前に進まないのです。自分だけではなく、相手側の男性にも問題があるため、だから婚活は難しいのです。加えて、男性の場合は気になる女性が現れた場合、その女性をコントロールしようとする意識が芽生えることが多く、自分側に女性を寄せようとする心理が出やすくなります。例えば、こういうことがあります。男性が真剣交際を視野に入れている場合、可能な限り、経済的な結婚観を伝えず、それをスルーしてそのまま真剣交際に進みたい心理が出ます。全ての男性とは言いませんが、そういう心理が出やすくなるし、実際、交際を続けていてもなかなか結婚観について触れてこない男性は多いです。一方、女性心理としては、真剣交際に進むということは自宅が特定されることでもあり、また、男性からのスキンシップも増えていきます。しかし、そういう状況にあっても、男性から結婚後の経済的結婚観がなかなか出てこないとなれば、先が見えない何もわからない状況で自宅が特定され、スキンシップがあることになります。男性は感情面で押し切りたい心理が出やすいことに対して、女性は真剣交際に進む前に、ある程度の話し合いの擦り合わせをしておきたい。ちゃんと納得した上で真剣交際に進みたい心理が出るので、そこが男女間の心理の違いになることがあります。例えば、交際が進んで男性が真剣交際を視野に入れると、途中から女性の担当者が煙たい存在に感じることがあります。アトラクティブで言えば、私が真剣交際前に担当者経由でいろんな確認をしようとすると、それ自体が煙たい。できれば女性と担当者の距離を離しておきたい。その上で、自分側に女性を寄せてコントロールしたい心理が出やすくなります。簡単に言えば、相談所のルールの中で好みの女性が現れたら、担当者は余計なことをするな!と、そういう見立てをすることもできます。事実、交際を継続しているうちの会員さんの中にも、男性が私のサポートを嫌っていると女性に話す場合もあります。アトラクティブの会員さんは、皆、私との距離が近いので私から離れることはないのですが、ただ、いつも思うのは、結婚を真剣に考えるのであれば、どれだけ女性に寄り添うことができるのか、本当はそこが何より大事なんだろうと思います。配慮や寄り添うのではなく、担当者を排除して自分に寄せて行くというのは、それ自体が誤りであると感じています。他方で、どこまでも女性に配慮ができて、誠実に向き合う男性がたくさんいることも私は知っているので、サポートの過程では、その男性の心の動きについてを会員さんに伝えるようにしています。相談所での活動というのは期間限定ですが、成婚後の人生は何十年と続きます。一言で何十年といっても、実際にはいろんなことが起きるものです。結婚をするということは、そういうことだと思います。お見合いから交際が成立して真剣交際までの期間は、概ね3ヶ月程度です。僅か何ヶ月しか知らない関係性ですが、それ以前まではお互いに顔も名前も知らない関係なのです。そういう関係性の中で真剣交際に進むわけですから、経済的な結婚観の擦り合わせもせず、結果的にスキンシップからという流れになるので、一般社会では通用しない行為だと判断することもできます。だから、女性には慎重さが求められます。女性自身がどこまで先読みできるかどうかが大事!ということについては、男性自身が自分の考えを女性にしっかり伝えてくれる。あるいは、女性の意見に耳を傾けてくれる男性。これが自然にできる男性は、基本的には柔軟性のある男性で、ゼロベースでいろんなことを話し合える関係性といえます。他方で、話し合う前に自分の持論を展開する男性の場合は、自分の考えを押し通そうとする潜在心理があるので、人にもよりますが、女性をコントロールしようとする心理、誘導しようとする心理が出る場合があります。分かりやすく言えば、話し合いには応じてくれるけど、最終的には男性の考えに誘導、説得されてしまう傾向があります。相談所は結婚をしたい男女が集まるプラットフォームですから、そもそも論ですが、お互いが結婚観についていろんなことを話し合う関係といえます。ですから、交際中に具体的な結婚観の話が男性側から出てこない時点で、おかしいということになります。男性によっては、真剣交際に進むまで自分の結婚観を話したくないというケースもありますが、女性が知りたいことをわかっていて、それでも真剣交際に進むまで具体的な考えを伝えることを拒む場合は、その時点で終わっていると判断できます。そういう、男性の一つ一つの言動を見ていけば、その男性の熱量や本気度は自然と見えてきます。私からのアドバイスとしては、男性との相性は大事ではあるけども、どの段階で自分の情報を女性に伝えてくれるのか、それ次第のように感じます。相談所での交際の認識は、その女性をリスペクトしているから交際希望ではなく、とりあえず交際希望というのが実情です。中には、お見合いで意気投合して女性をリスペクトする熱量の高い男性はいますが、多くは、「とりあえずの交際希望」という流れになることが多いので、活動を進める過程では、男性の言動を常に確認していくことが大事で、女性は男性にのめり込まないことです。男性に本気度がなければ、女性だけがのめり込んでも前に進むことはありません。例えば、男性からお見合いの申し込みがあって、お見合いを受けるかどうか検討している最中に、男性の担当者から連絡があって、別の女性と真剣交際に進むのでお見合いは取り下げて欲しいというケースがあります。また、お見合いから仮交際に進んで、初デートが終わったあたりで男性側から交際終了となり、翌日にはその男性が真剣交際に進んだことが判明する場合もあります。相談所は、そういうことができる仕組みになっているということ。であれば、女性も賢く活動をしないといけませんよね!相談所という場は、女性にとっては最後の砦のような位置付けになります。一度でも相談所を利用すると、その相談所のサポートが悪かった。あるいは、方向性が違うと思って退会をしても、また別の相談所を探してしまう心理が出ます。相談所を経験して、その後に婚活アプリや婚活パーティーを利用する人は少ないのです。理由は、一人で活動をすることへの不安、潜在的に恐怖を感じるからです。だから、相談所を利用する以上は、相談所に在籍しているうちにパートナーを探すことが何より重要だと思います。女性は男性を追いかけない!どこまでも引き寄せて行くこと!引き寄せて、引き寄せ続けて、それが持続する中で真剣交際があり、プロポーズがあります。成婚への道のりは、一言でいえば論点整理です。個々の会員さんが、それぞれどこに弱さがあるのか、どこに強みがあるのか、そういうところを丁寧に会員さんと相談をしながら、そしてその会員さんに合った戦略を練っていく。そうすることで、これまで見えなかったものが見えてきます。男性は生身の人間、常に動いています。女性も動きを加速することが大事です。その先に、ゴールが見えてくると思います。最後に・・・活動は、仕事、プライベートを含めた3つのバランスがとても大事になります。日本の労働基準法では、勤務時間には必ず上限が設けられています。これを企業が守らないとペナルティが課せられます。理由は、健康被害を避けるために、わざわざ法律があります。仕事を頑張ったら体を休める。これが基本ルールです。休みなしに仕事ばかりしていると、体調を崩したり病気になりますよね!活動も同じなのです。焦りが常にあるからといって、仕事以外の時間を活動に充てていると、心身共に体調を崩してしまいます。正しくは、健康的に活動をすること!仕事は食べていくためには頑張らないといけませんが、お休みの日は全てを活動に充てるのではなく、お友達と会食をしたり、気分転換にお買い物をして楽しんだり、そういう中で活動もする。それが正しい活動となります。マラソンは42,195kmを走りますが、ゴールがないまま走り続けると、やがて倒れます。常に距離を意識しながら走ることで、健康的に走ることができます。仕事以外の時間を活動に費やしている人というのは、顔に焦りが出ています。それは男性にも伝わります。焦りでメンタルが疲弊している女性に、男性は魅力を感じません。魅力的な表情というのは、メイクでは誤魔化せないのです。常に健康的に仕事もプライベートも充実している人にしか、魅力は生まれません。男性と真剣に向き合う活動では、自分自身が魅力的になることです。それには、3つのバランスを保つことが何より大事になります。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!男性の言動を見て先読みすることも大事です!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょう!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。いよいよミラノコルティナ五輪が開催されましたね!フィギアスケートの坂本花織選手は今回の五輪を最後に引退を表明されていましたから、ご本人にとっても最後の五輪となります。日本はフィギア団体戦が2位という素晴らしい滑り出しでしたが、今後のご活躍が期待される中、今、どんな思いでいるんでしょうね!選手の方々と共に、一緒に応援して行きたいと思います。また、今日は衆議院選挙の投票日ですが、皆さんは投票に行かれましたでしょうか?衆議院解散から戦後最短での投票ということでも世間を騒がせましたが、投票は国民の義務ですから、皆さんの貴重な一票が日本を変えることになります。どの政党がいいのか、どの政治家がいいのか、よーく考えて投票しましょうね!選挙といえば、今、高市早苗総理が大人気のようですが、先日、名古屋の手の掛かる会員さんから連絡がありました。一昨年にご成婚をして、今は長野県の松本市で幸せな新婚生活を送っておりますが、私の結婚心理学の個人セッションを受けていた生徒さんでもあるので、今も仲良くさせていただいているのですが、先週、高市総理が地元議員の応援に松本市まで来られたとのことで、地元の方々も高市さん見たさに遊説地に集まったそうです。彼女も高市さん目当てに車で向かったそうなのですが、あまりの車の多さに辿り着けず、途中で諦めて自宅に戻ったそうです。その後、彼女から連絡があって、高市さんに会えなかった悔しさから私に愚痴を零しておりました!🤣なんで、私?😳 私、関係なくない?😳本人曰く、もう高市さんには投票しなーい!😭と悲しんでおりましたが、私の個人セッションを散々受けていてこれなので、私が悲しいです!😭なぜか愚痴を零す時というのは、いつも私なのです!🤣その後、近所に用事があったので車で出掛けると、ちょうど小さな交差点に子供がいて、私は停車して子供を優先させようと思ったのですが、その子供は私を見るなり、手で合図をして、「どうぞ先に行ってください!」というようなジェスチャーをしたんですね!ランドセルが自分の体の3分の1というくらい小さな小学生の男の子でしたが、こんなに小さな子供が礼儀正しくしているのに、一方で、高市さんには投票しなーい!と駄々をこねている元会員さんもいて、私の心の中はとても複雑でした!🤣彼女にも、早く大人になって欲しいなーと心から願っております!😊私の心の叫び、聞いてますか?🤣🤣🤣さて、今日のブログは、男女間の潜在心理の違いによる成婚の難しさについてのお話になります。男女の関係というのは、ややもするとすぐに揉めたり、違和感を覚えたり、違和感から猜疑心に変化したり、人の心というのは常に動いていると解釈することができます。結婚当初はあんなに愛し合っていたはずなのに、あっという間に離婚をされる方もいます。今では離婚は当たり前というくらい、そんな世の中になっているような気がします。昭和や平成の時代というのは、当時も離婚をされる方はいましたが、離婚はよほどのことがない限り、離婚に踏み切るということはなかったのです。それだけ、今とは違って結婚に対する責任感が強かった時代だと捉えることができます。ですが、今は三組に一組が離婚をする時代です。何かあればすぐに離婚をする。離婚に対するハードルが低くなっているようにも感じます。これも令和の傾向なのか、時代の変遷ということが言えるのだと思います。ただ、離婚の原因を詳しく調べていくと、人にもよりますが、相対的には男性側に原因があることに気づかされます。それは、エビデンスでも明確に数字として表れています。アトラクティブには相談所とは別に、心理カウンセリングを運営していますので、継続個人セッションのような婚活を前提とした生徒さんもいれば、単発での心理カウンセリングを申し込みされる方もいます。その中に、離婚相談や、離婚危機を回避したいということでご相談の申し込みをされる女性がいるのですが、その方々からのご相談をお受けする中で、男性にはある共通点があることに気づかされます。昭和や平成という時代は、どちらかといえば未来に対しての期待値が高かった時代だといえます。高度経済成長期を経て、そのまま世界の先進国の仲間入りになった時代が昭和から平成にかけての時代です。GDPも世界2位を獲得した輝かしい時代だといえますが、特に、昭和の時代は頑張った分だけ生活環境も良くなっていた時代ですから、未来への期待値も高く、社会全体が明るかったんですね!しかし、その期待も徐々にいろんなところに綻びが出始めてきました。高度経済成長期を超えたあたりから、平均賃金の上昇が止まったのです。バブルが弾け、いわゆるデフレ現象の始まりです。今では世界のDGPも日本は第四位に転落ですが、今年はインドに抜かれて第五位に下がるという状況になっています。日本は過去30年間デフレが続き、平均賃金が上がらない時代を過ごしてきました。今になってようやくデフレから脱却し、経済がインフレに切り替わろうとしていますが、円安の影響で物価高が続き、ようやく賃金上昇になっても物価高の影響で実質賃金がマイナス成長となっています。しかも人口減少が止まらない。日本とアメリカの金利の差が縮まる兆候はないですから、今後も円安が進んでいくと経済の専門家も警鐘を鳴らしています。こうなってしまうと何が起こるのかということですが、皆が、守りの生き方に変化していくのです。例えば、今の20代、まだまだ若いこれからの世代ですが、既に不動産購入や株式投資をしている人は、20代男性全体の20%を超えています。若いのに、自分の老後が心配だと、そう思っている若い世代は多いです。それは、婚活をしている30代40代の男性にも同じことが言えるのです。守りに入る生き方になることで、都合の悪いことを隠して婚活をしてしまう。今、そういう男性が増えています。結婚をしたいという潜在心理が、女性を幸せにして自分も幸せになりたい!という心理から、自分が幸せになるために結婚をしたい心理!に変化しているのです。男性自身が、守りに入る結婚が加速していることが伺えます。だから、どうしても都合の悪いことは女性には隠して婚活をしたい。そういう、爪を隠す男性が増えているのも、今の時代を象徴しているようにも感じます。先日も大手メーカーが12,000人の大量解雇を発表しましたよね!円安で得をする企業もあれば、業績を下げる企業もある。男性自身も社会の中で追い詰められていて、生き残りをかけて生きようとしています。今はそういう時代だと捉えることができると思います。例えば、男性のプロフィール情報の中には自分家族と同居の項目がありますが、そこに「こだわらない」と選択している男性がいます。この項目には親との同居を「希望する」「希望しない」が選択できるようになっていますが、それでも「こだわらない」を選択している男性がいます。真意については人それぞれですが、「こだわらない」を選択した人の中で、その後の婚姻後に親との同居を女性に提案してきた男性は、アトラクティブの心理カウンセリングでのエビデンスでは、実に7割を超えています。そのつもりはなかった。本当に同居は考えていなかったという男性も含まれますが、既婚女性のヒアリングでは、当初から同居は折り込み済みだった!とコメントする既婚女性は多いです。だから離婚相談をしていくる女性がたくさんいるのです。つまり、女性が後戻りできない段階になったあたりから、隠していた爪を徐々に出していくという男性が、いかに多いかということが、エビデンスからも確認することができます。私も、過去には男性の担当者に連絡をして、将来的にも親との同居はないとなっている男性に対して、本当に同居をしなくても大丈夫なのか?その理由を担当者経由で確認してもらうことがありますが、男性によっては「先のことはわからない」と、そう返答があることがあります。同居は希望しない。しかし、一歩踏み込むと「先のことはわからない」ということになってしまう。あるいは、プロフィール上では婚歴の欄に「初婚」となっていても、実際には婚歴がある男性も散見されます。相談所の公開情報は、基本的には確認済みの情報しか公開してはいけないルールになっていますが、戸籍抄本の提出義務がありませんから婚歴の有無だけは相談所側も確認できないのです。いわゆる自己申告となってしまいます。どういう時にその事実が分かるのかというと、男性が相談所を移籍した際に、公開情報として分かる場合があります。普通は相談所を移籍しても婚歴があれば別の相談所に移籍した場合でも「婚歴あり」となりますが、たまにですが、前の相談所では「婚歴あり」になっていても、活動が上手くいかない場合など、移籍後の相談所のプロフィールでは「初婚」になっている場合があります。なぜ、このようなことが起こるのかといえば、男性自身が女性を安易に考えている潜在心理があるということに尽きると思います。実は、自由恋愛では普通にこういったことが起きています。自由恋愛にはルールがないですから、女性との交際に進むまでは「初婚」と伝えていて、関係が深くなって結婚を意識するようになると、実は「婚歴あり」だった。ということが恋愛関係ではよくあります。ここについての男性心理をプロファイリングすると、体の関係があり、交際から結婚を考える状況下にある場合は、婚歴の事実を伝えても、女性はショックを受けるかもしれないが、その段階になれば女性も受け入れるだろう!という、そういう女性を軽視する心理が男性に芽生えてきます。その感覚が、ルールが厳格になっている相談所での活動でも、同じ心理が男性に芽生えることで、虚偽の情報を伝えてしまうのです。過去、アトラクティブの心理カウンセリングを申し込みされてきた女性の多くは、相談所で成婚退会して、男女の関係になった後で男性から事実を告げられています。成婚前、活動中の男性との関係性から気づかなかったのですか?と質問をすると、その大半はわからなかったと言います。確かに、普通に「初婚」となっていれば疑う余地はないですから、女性がそのまま信じるということは、ある意味、そうだろうと思いますが、でも、気づかなったということは、それだけお互いのことを深く話し合わずに成婚をしてしまったということも言えるのだと思います。もっとお互いの過去のことまでを知る関係になっていれば、女性側も気づいた可能性はありますが、いずれにしても、どんなことでも隠してしまう男性が一定数いることの証明だと思います。自分の目標である結婚を勝ち取るためには、途中、嘘をついてでも女性を手に入れたい!それはそのまま、自分を守るために急いで実現したいという心理の表れで、意識そのものが先鋭化していると言えます。しかし、そうなってしまうと男性の何を信じて価値判断すればいいのかがわからなくなってしまう。今はそういう時代だと思います。社会全体の不安定性が加速することで、男性自身もそういう社会の中で生きていますから、男性のマインドも先鋭化していくことになります。今の時代は、勿論、騙す側の方が悪いのですが、騙される側も悪いと、そういう判断をされる時代です。ですから、女性が常に賢くならないと、社会の中で生きていくことは難しいと思います。男性とのお見合い、交際をするということは、お互いに結婚に繋がる可能性があるというのが大前提となります。例えば、男性のプロフィール上には結婚観について触れている箇所がありますが、大抵は感情面での結婚観に終始していることが多いのです。逆に言えば、感情面でしか結婚観を語れない現状があるということなのだろうと思います。何でも話し合える、お互いに寄り添っていける関係が理想と書かれている場合でも、それらは感情面での結婚観ですから、それはそれで大事なことですが、夫婦になる関係であれば、そんなことは当たり前のことで、厳しく言えば、結婚観とは言い難い現実があります。夫婦の関係は何十年と続きますから、その間には、いろんな問題が起こります。それらはお金に関係することが多く、いわゆる経済事情とその価値観となります。ここが夫婦として上手く機能しないと、離婚する可能性が飛躍的に高まることになります。交際中は会話も弾んで楽しく、毎回デートも楽しい。相性がいいと感じる。しかし、お金に関する結婚観の話ができないと、実際の夫婦生活は成立しないのです。例えば、結婚後のお金事情で言えば何が想定されるのかを書き出して見るとわかりやすいのですが、新居はどこにするのか、家賃は幾らくらいが理想的であるのか、結婚後の生活費はどうなるのか、交際費は幾らが最適であるのか、あるいは、早い段階でマンションや戸建ての購入を考えているのか、生涯、賃貸を希望する男性はいるけども、では、高齢者になって年金暮らしになった場合、その際の賃貸での住環境をどのように考えているのか。子供を授かったら女性は仕事ができなくなる。その際の生活をどのように考えているのか。このように、お金に関することは数え切れないほどあって、そういう、大事な一つ一つのことに対して、交際中に双方で話し合うことが大事になります。例えば、アトラクティブの会員さんが男性と交際していて、男性の担当者から真剣交際の打診があるのですが、その際に、お伝えしたように、お金事情についての話を男性から伝えて欲しいとお願いをするのですが、担当者からは、半数以上が女性から全て聞いて欲しいと言われるのです。結婚をする上で大切な経済事情の話を、全て女性から聞いてくれないと男性が言わないというのは、それ自体が既におかしいということになります。そうなった場合は、ちゃんと担当者にお伝えをして、真剣交際やプロポーズをするのは男性側ですから、それでも自分の経済的結婚観を語れないということであれば真剣交際は難しいかも?と、会話の中で担当者に揺さ振りをかけて、そこまでしてようやく担当者が動く場合がありますが、中には、そこまで話をしても、女性自身が自分で聞いてくれ!と、頑なに対応しない相談所も現実にあります。それくらい、経済事情に関する話は男性も担当者も避ける傾向があるのです。そこに触れてしまうと交際自体が終わってしまう可能性があると、そういう心理が芽生えてしまうことが想像できます。なぜ、こういったことが起こるのかと言えば、それだけ、男性自身の将来に向けての経済事情が不安定にあることが想定されます。経済事情が不安定であるから、どうしても言いずらい。話せない。触れられたくない。そういう心理になる男性は少なくないと思います。離婚率の話に戻りますが、今は爪を隠す男性がとても多い状況なので、だから後になって女性が事実を知ることで離婚となるケースは増えていますが、もし、男性が爪を隠さず、その上で女性が結婚をするのであれば、今ほど離婚率は高くならないと感じています。将来、親との同居を考えていて、それを女性に伝えて、女性自身が理解をして結婚をするなら離婚率は低いと思いますし、男性に最初から貯金がなければ、貯金がないことを交際中に女性に伝えて、女性がそれをわかった上で結婚をするのであれば、それはそれで夫婦としての一つの形ですから、周囲がどうこう言うことではなく、二人の問題となります。ですが、今の社会は日本全体が混迷している状況ですから、誰もが将来に不安を覚える社会です。女性は少しでも安心を担保しておきたいという潜在心理がありますから、どこまでも男性のいろんなことを確認したいという意識になります。しかし、そこに男性側の誤魔化しがあることで、それが発覚することで、場合によっては成婚後に離婚となります。忘れてはならないのは、相談所での成婚後の人生というのは、通常の自由恋愛での結婚に比べて極めて厳しい現実があるということです。例えば、今の社会は三組に一組が離婚をされている現実がありますが、それは自由恋愛が大半を占めます。勿論、相談所で結婚をされた場合の離婚率も同じ流れにありますが、ただ、相談所の場合は、成婚をしても婚姻に至らないケースというのがとても増えているということです。アトラクティブにも年間70人程度の方からのご相談がありますが、成婚はしたけども、いろんなことが判明して婚姻を迷っていたり、あるいは、婚姻を諦めて白紙になった方はとても多いのです。ということは、相談所の場合、離婚率が自由恋愛と同じ三組に一組だったとしても、成婚後、婚姻前に白紙になる数字が別途あることになりますから、相対的には自由恋愛よりかなり厳しい現実があることになります。こういったことを想像すると、相談所での活動は、よほど賢く活動をしていかないと、思わぬところで躓くことになります。男女間でのトラブルの多くは、金銭事情に絡んでいることが大半となりますから、私からのアドバイスとしては、男性との関係性では金銭事情に触れた結婚観の話をしてこない男性は、安易に信じてはいけないと思っています。アトラクティブでは、過去の成婚事例を振り返っても、私が成婚を後押しするケースでは、その大半が、男性側から女性に対して金銭事情の話をしている場合です。それも、お見合いの際、あるいは、初デートなど、かなり早い段階で結婚後の経済的事情を踏まえた話に触れてきます。要するに、結婚をしたらどんな生活をしたいのか、そういう具体的な話を女性にしてくる場合は、一定の安心は担保されると思います。基本的には、お見合いが決まると担当者に結婚観に触れた話をしてもらえるようアプローチしますし、男性側から交際希望があった場合にも、交際成立前に、初デートの際に多少でも結婚観に触れた話をしてくれますか?と、そういう確認を取ります。それでも気持ち良くご理解いただける男性の場合は、その多くは交際に進んでも真剣交際に進む可能性が高まります。私も男性ですから、その男性である私から見ても、結婚を視野に入れている女性がいる場合は、まず自分の結婚観のことを語れ!と、いつもそう思っています。自分のことを語れない。話さない。ズルズルとデートだけを重ねて、それで真剣交際、プロポーズを考えているというのであれば、それらは全ておかしいと思っています。女性側の考え方としても、いろんなお考えがあると思いますが、一つの指標として、結婚後の金銭事情について語れない男性は、念のため排除した方がいいと思います。もっと言えば、こちらから男性の担当者経由でお願いをしていても女性に語れない場合は、そういうことを知った上でも話したくないということになりますから、女性に対しての配慮や気遣いはゼロということになります。私、男性を敵視しているわけではないので🤣、相談所の中にも素敵な男性はたくさんいます。ただ、そうではない男性も多いということを知っておくということは、女性にとっては必要だと思っています。最後に・・・相談所という場は、賢く活動していけば、それなりに期待できる素晴らしいシステムですが、賢い活動ができない場合は自分が損をします。成婚をして幸せになる人もいれば、成婚後に結婚が白紙になる人もたくさんいる。あるいは、結婚後に離婚をする人もいれば、最後まで成婚できない人もいます。理由はそれぞれですが、全ての人が幸せになれるわけではありません。そこには、相談所選びから、男性との向き合い方、見極めのタイミングや価値判断など、いろんな要因があります。それらを踏まえた上で、最終的には女性が誰を選んだかで全て決まります。だから、慎重に賢く進んでいくことが、何より大事であると思います。今日は衆議院選挙の投票日です。投票がまだの方は、ちゃんと投票しましょうね!😊今日のブログを参考にされてください!今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!結婚観でお金に関する話をしない男性は信用しないこと!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょう!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。10日振りのブログとなりますが、この10日間いろいろありまして、仕事に追われる日々を過ごしておりました。途中、体調不良も乗り越え😭、ようやくブログを更新することができました。しばらくブログの更新をしていなかったので、うちの会員さんからもご連絡をいただきまして、ご心配をお掛けしましたが、とはいえ、前の更新からたったの10日間ですから、そこはご了承ください!🤣また今日からせっせとブログを書いて行きたいと思っております。2026年の1月も、気づけばあっという間に終わりを迎え、いよいよ2月に突入ですが、ここ最近の大寒波は流石に堪えますよねー!先日は北海道の何処だったか、朝の最低気温が−28度だったらしく、同じ日本とは思えない、それこそ大寒波だと思いました。−2度とか−3度とかで寒いとか言っている私も恥ずかしいですが、でも、寒いのは寒いですから、こればかりは仕方ないです。他にも、青森、新潟、長野、石川、鳥取、福井など、日本海側の豪雪を毎日のようにテレビで拝見していましたが、うちの会員さんたち大丈夫かな?と、日々心配しておりますが、大寒波が一日も早く終わるように、皆で祈りたいですね!豪雪地域の方の気持ちは、そこに住んでいないと本当の辛さは分からないと思いますが、でも、ここを乗り越えて頑張って欲しいと思います。さて、今日のブログは「私は、こう思う!」と題して、男性心理の実情と、男性との向き合い方について、私なりに感じていることをお伝えしようと思います。いい男性はたくさんいても、そういう男性からの申し込みがない。あるいは、そういう男性に申し込みをしても反応がない。そういう女性は多いと思います。そこについては、このブロブでも何度もお伝えしている通り、お見合い写真と自己PR文、担当者コメントで男性を引き寄せ、クリアしていくしかないのですが、そもそも男性と会う前の段階ですから、引き寄せるためにはそれなりの準備が必要になります。特に、担当者コメントは自己PR文を遥かに上回る効果が期待できますから、原稿次第で男性への訴求力は何倍にも変化します。男性を引き寄せられない原因の一つとしては、ここで躓いている人が多いような気がしています。自己PR文も大事ではあるけども、担当者コメントは会員さんをアピールするだけが目的ではないので、もっと大切な意味があるのです。仮に、アピールだけで終わっているとすれば、そもそも引き寄せに失敗している可能性があります。男性会員は、女性のプロフィール情報を二次元の世界観で想像することしかできませんから、ほぼ、妄想の世界です。しかし担当者は、対面であれオンラインであれ、会員さんと直接向き合っていますから、三次元の世界観で会員さんと向き合っていることになります。女性会員の話し方や声の質や、笑顔や表情の変化など、担当者だけが感じる情報となります。そういう情報までを含めて担当者コメントにすることで、男性への訴求力が一気に加速します。ここはそれぞれの担当者さんと良く話し合うことが大事であると思います。問題は、そういう男性を引き寄せてお見合いが成立した場合、男性とどのように向き合えばいいのか?自分の人生を占う大事なチャンスを掴めるのか、逃すのか、そこは女性がどのように男性と向き合うのか、それ次第だと思います。蓋然性というのは「確実性の度合い」を指します。ですから、成婚の可能性というよりは、より確かな「確率」に近い概念と理解すれば良いかと思います。可能性という意味では、仮に1%でも可能性があれば、一応、可能性はあると表現できますが、蓋然性は確率に近い概念ですから、成婚を確実にするためには、女性自身の蓋然性を高めるための具体的な根拠が必要になります。成婚するために必要な根拠が明確であれば、蓋然性は高いとなりますし、可能性はゼロではないけども根拠が乏しいとなれば、成婚への蓋然性は低いということになります。ここを十分に理解しないまま相談所で無計画に活動をしていても、成婚するための根拠が乏しく蓋然性が低ければ、男性と向き合おうとしても、そもそも無理があることになります。成婚に繋がらない、最初の躓きは、おそらくここだろうと推察します。では、成婚するための蓋然性をどのようにして高めて行けば良いのかということになりますが、ここについては、男性に対してのプレゼンスを高めることだと思います。少し考えれば分かることですが、相談所には一体どれくらいの女性会員さんがいるのかということを想像することです。概算で言えばおそらく数万人の女性会員さんがいます。数万人規模の女性と戦って勝てますか?ということです。そういった多くの女性会員さんが、スペックの高い男性、内容のいい男性に集中しますから、普通に考えれば狭き門と言えます。10万人強の会員数に対して、成婚者数は毎年1万組強です。そのことからも成婚が狭き門であることがわかると思います。だから、男性に対してのプレゼンスを高めることが何より大事になるのです。プレゼンスとは存在感という意味ですから、好みの男性に対して如何にして存在感をアピールできるのか、そこで他の女性と頭一つか二つ出ていれば存在感をアピールできますし、それができなければ、そのまま周囲の女性の中に埋もれてしまいます。埋もれてしまえば、何年活動をしたところで、可能性は限りなく低いということが言えます。ハイスペ男性や優秀な男性というのは、厳しい社会の中で勝ち抜いてきた強者です。士業のような男性であれば、若い頃に死ぬほど勉強をして地位を確立していますし、それ以外の有能なハイスペ男性も、社会の中で頭一つ二つ三つと抜き出ていますから、頭がよく、賢く、視野が広く、柔軟性を身に付けています。どんな状況、どんな環境でも生き抜く術を身につけています。自分で勝負をして、そして勝ち抜いてきた男性と言えます。いろんな意味で、普通の男性が100人束になっても勝てないほどの力を身に付けていますので、当然、相談所でも女性を選ぶ側という流れになる傾向があります。気になる男性を如何にしてお見合いに漕ぎ着けることができるかについては、そこはあらゆる方法でやって見ないと分かりませんが、運よく引き寄せに成功してお見合いが実現した場合は、女性自身が自分のプレゼンスをどれだけ武器にできるのか、そこを試されると思います。プレゼンスを高めるための方法は幾つかあるのですが、ゼロから高めるためにはかなり無理があるので、そこは男性心理をしっかり理解して、男性との向き合い方を見出すしか方法はないと思います。アトラクティブの場合は、私がサポートの段階でアドバイスや助言をしていきますが、あるいは、私の結婚心理学の個人セッションを受けてプレゼンスを高める会員さんもいます。ですが、他の相談所であればどこまでのサポートが受けられるかは、その相談所の方針にもよりますから、まずは担当者の方と話し合うなどして、プレゼンスを最大限に打ち出す方法を模索して、それが見つかれば活動をする上での最大の武器になると思います。事例をお伝えすると、プレゼンスは男性に対して効果的な訴求力がないといけません。例えば、女性がお見合いで理想とする男性と向き合った際に、どのような空気感で向き合っているのかということです?一つ言えることは、男性にはズルさがあり、女性は自分を誤魔化す習性がありますから、そこを突き詰めていくと、女性の場合は潜在心理として、男性の機嫌に合わせるような仕草や、あるいは、相槌をしたり、そういう、男性に合わせる流れになる傾向があります。自分の生き方や考えを言わず、寄り添っているという空気を無意識に演出するのです。いい男性であれば、どうにかして物にしたい!自分に引き寄せたい!という心理がどうしても出ますから、だから無意識に男性に合わせるような構図になってしまうのです。では、誰もが理想とする男性が、女性をどのように見ているのかをお伝えすると、相談所でモテる男性というのは、常に三桁の女性会員さんからの申し込みがあります。一々プロフを開くのも大変なほど、それだけ女性からの申し込みは多いです。だから、女性は自分を基準にしてはいけないのです。勿論、モテる男性ですから、自分からも申し込みをします。自分から申し込みをすれば、お見合いが成立する可能性は高いだろうと踏んでいますから、年齢差がどれだけあっても平気で申し込みをしてきます。そして、男性は誰かを選んでお見合いをするのですが、その場合も、お見合いする女性の仕草や振る舞いが、全てが不思議と同じ動作をするのです。男性に気に入られようとする潜在心理が、男性側には透けて見えるのです。だから、男性の目には、皆んな同じ顔の女性に見えてしまう。こういった流れになったケースでは、成婚に繋がる蓋然性はほぼゼロに近いと思った方がいいです。男性にとっては、同じ行動をする女性は、最初からお腹いっぱいとなりますから、そこに、新鮮さや興味が湧かないのです。これが男性心理の実態です。だから女性に賢さが求められます。しかし、周囲の女性と異なる意識、姿勢があれば、男性は無意識にその女性に目が止まるのです。他の女性との差別化を感じ取るからです。では、他の女性との差別化とは、一体、どういうものなのでしょう。他の女性との差別化とは、自分の考えや生き方を言葉にできる女性であるかどうかです。何故なら、女性の多くは、気になる男性に対してはその振る舞いや空気感をアピールしますが、言葉で男性にアピールすることを苦手とします。自分の考えや理想とする生き方を、目の前の男性に言葉で伝えることは難しいですから、だから、皆が同じ流れ、同じ振る舞いになることで、差別化が図れなくなり、周囲の女性の中に埋もれてしまうのです。例えば、うちの会員さんにもアドバイスとして、「次のデートでは〇〇に触れた話をした方がいいね!」と伝えても、その殆どが、どうやって話を切り出せばいいのかがわからない。あるいは、どのタイミングで話を切り出せばいいのかがわからないと言います。また、そういう、自分の考えについてアドバイスされたように男性に話したとしても、その後に男性から予期せぬ質問があったら何て答えよう!というような不安が出ることで、自分ではなかなか話を切り出せない。そういうことが起こります。ということは、女性の多くが自分のことを語りたくても語れない。そういう現実があるということになります。こういった、女性から男性に対して思うように自分の考えを伝えられない場合は、私から男性の担当者経由で意図が伝わるよう話を通して、そこから男性に女性の真意が伝わるように話をするのですが、それはそのまま、女性が自分の考えや結婚観についてを、男性と向き合って話すことのハードルが如何に高いかということを示していると判断することができます。であれば殆どの女性がそういう状況であると推測することができますから、男性の目には、多くの女性が同じように見えていることになります。男性から見れば、興味が湧かない。普通の女性ということになります。将来が有望な成長性のある男性というのは、基本的には常に上昇志向が強いので、男性に意見してくるくらいの人間に興味を持ちます。つまり、自分とどれだけ誠実に向き合ってくれる女性なのか、そういう女性を探し求めていると判断することができます。だから男性心理や男性との向き合い方が大事になるのです。そういう関係性が構築できるかどうかは、そこから先は女性自身が試されます。余談ですが、大昔のことですが、20代の頃、私、人生で一度だけサラリーマン生活なるものを経験したことがあって、入社間もない頃、ヨーロッパに転勤を命ぜられたことがありました。なんで私?🤔と、思いましたが、トータルで5年ほどフランスとドイツに滞在しておりました。当時は右も左もわからない、フランス語もドイツ語も手探り状態で覚えましたが、奇跡的に生き延びました🤣その時に現地法人の社長から言われたことがあったんですね!ある会議の席で、たくさんの社員が参加していましたが、私はいちばん年下でしたので、会議室でじっと資料を眺めて下を向いて話を聞いていたのですが、そしたら、その会議が終わった後に社長に呼ばれて、自分の意見を言えないなら、今度から会議に出席するな!💢とお叱りを受けて、当時は本当に落ち込んでしまって、会社なんて辞めてやる!なんて一人ぼやいておりましたが、同じ会社でも国が変わるとここまで違うのか?ということを痛感したんですね!日本じゃ同じ会議でもおじさん上司があーだこーだと話していて、その間は周囲は話を聞くだけの、日本も当時はそういう文化がありましたが、今の社会は、その空気や流れも欧米のようになりつつあります。大手の場合は年功序列は未だ残っていますが、とはいえ、社会全体が能力主義に移行して行く中では、そこに在籍する人間も、能力主義で篩にかけられていきます。そういう、厳しい社会の中で生き残っているのが、皆さんが理想とする男性会員さんとなります。若かりし頃の私のように、言いたいことも言えないような人間では、今の社会はあっという間に篩にかけられ、奈落の底の落ちてしまいます。皆、厳しい社会の中で生き残りを賭けて頑張っている男性会員さんですから、お見合いや交際で会話が弾むから、相性がいいから、という流れだけでどうにかなるものではなく、そういう、楽しい時間を過ごしていても、男性は女性をよく見ているものです。篩にかけても残る女性なのかどうか、賢い男性はそこまで考えています。女性自身が男性のレベルまで這い上がっていきなさい!ということではなく、そういう、厳しい社会の中で生きている男性と向き合った時に、いろんな話を自分の言葉で話すくらいの姿勢は持って欲しい。男性は、そういう女性を求めています。今日は「蓋然性」について、「プレゼンス」についての重要性をお伝えしましたが、今日のブログを一言で要約すると、自分の考えくらい、自分の言葉で話して欲しい!そうやって自分と向き合って欲しい!😊というのが、将来性のある有能な男性の潜在心理です。優秀な惰性は、常に自分で勝負している!女性にも、自分で勝負して欲しいという思いがある。成婚は、男性の心をいかに動かすことができるのか、ということが何より大事になります。そのためには、蓋然性とプレゼンスは特に重要であると思います。男性の中には、スペックが高くともなかなか自分の本音を語らない残念な男性がいることも事実ですが、そういう男性は相手にしなくていいです。寧ろ、有能で将来性のある男性が現れた時に、如何にその男性と向き合うことができるのか、そこを常に意識して進んで行って欲しいと思います。思うように進まない原因を顕在化することができれば、あとはその原因を一つ一つクリアして行けばいいのです。私が知る限り、ハイスペで有能な男性というのは、女性が想像できないほど賢いです。そういう男性と向き合う時には、自分を繕わず、ありのままで接すること。そして、知らないこと、わからないことはどんどん聞いていくこと。その振る舞いが、男性には誠実さをアピールすることになります。いろんなことを真摯に吸収していく姿というのは、誰の目にも頼もしく映ります。それがお見合いやデートであれば、信頼に通じていきます。引き寄せるためのフックになると思います。男の人は怖い!ズルい!😭そういう人がたくさんいます。でも、素敵な男性がたくさんいることも事実です!😊男性選びのポイントは、結局のところ、その男性の人柄かな?と思っています。最後に、私が尊敬する知人のほっこりしたお話をして終わります!😊その男性は、佐賀県出身の三人兄弟の末っ子で、上の二人の兄は高卒です。家庭環境があまり裕福でなかったため、親が大学に行かせてあげられなかったそうですが、最後に残った三男の彼だけは、ご両親がどうしても大学に行かせてあげたいという思いもあり、大学に進学したそうです。その後、奨学金を得てイギリスの大学に留学をして猛勉強をしたそうですが、経済的に裕福でなかったため、留学中は実家からお米と「永谷園のお茶漬け」を送ってもらって、在学中は食費を削ってずっと食べ続けていたそうです!ご本人曰く、自分は永谷園のヘビーユーザーだと周囲に語っていました!🤣大学卒業後、努力の甲斐あってシティバンクに入社。世界9万人の行員の中から2名だけ選ばれる「社長賞」を受賞しました。この「社長賞」は「フェニックス・アワード」と呼ばれているもので、一年の上半期と下半期にそれぞれ1名ずつ選ばれるものだそうです。世界9万人の行員の中からたった2名しか選ばれない「社長賞」を勝ち取るなんて、どんな世界なんでしょうね!既に年収は億単位です。私には想像もつきませんが、ただ、彼の凄いところはここで終わるのではなく、まだ続きがあります。シティバンクで社長賞を獲得したのち、アメリカのノースウェスタン大学経営大学院(現:ケロッグ経営大学院)でMBAを取得後、ゴールドマン・サックス証券に勤務。その後、40代という年齢で史上最年少での執行役員に昇格したそうです。当時、トランプ大統領の不動産企業とも取引をしていたそうです。私が尊敬する理由は、社会的な実績は勿論ですが、何よりその人柄です。留学先での友人や知人が、今では諸外国の財務大臣や経済学者になっているほど、世界中に素晴らしい人脈をお持ちの彼ですが、他方で、近所のおばちゃんにも気さくに挨拶ができる、そういう庶民的な一面を持つ素晴らしい男性です。一般に、人の心理を突き詰めて行くと、億単位の収入を得るようになると、多くは人格が変わって行きます。自分の世界観が世の中の全てであるような、そういう歪曲した生き方になる男性は多いですが、彼は結果を出した今でも、最後まで自分の生き方にブレがないのです。お金に左右されない、数少ない本物の男性だと思っています。だから私も尊敬をしています。女性の皆さんの中には、男性の家族構成やご家族の学歴などを意識する方も多いと思います。その気持ちは分かるし、私自身も男性の家族構成は必ずチェックしますが、ただ、それらは全て過去のものですから、家庭環境が恵まれた属性を過度に意識することで、そのことによって大事な何かを失っていくような、そんな気がしています。結婚をするということは、本来、未来に向けて幸せになるということですから、活動も、そのためにあります。過去や現在のために活動をするのではなく、未来に向けて活動をしていると思います。ですから、男性の育った家庭環境は良いに越したことはありませんが、最終的には人物本位、人柄で選んで欲しいと思っています。世の中には、本当に素晴らしい男性がいます。それは、一握りの男性かも知れませんが、いることは事実です。おそらく、IBJの会員さんの中にも、そういう男性はいると思います。だから、今がどのような状況であろうと、諦めて欲しくないのです。突破口は、常にあると思っていますし、自分の未来は自分で掴むしかないのです。そのために、前を向いて行きましょうね!あと、交際は運を引き寄せる男性とお付き合いすることです!運の乏しい男性と付き合うと自分が不幸になり、その男性のマインドに流されて行きますが、運を引き寄せていく男性との関係性では、運を引き寄せる男性のマインドに女性が染まって行くので幸せになります。女性の幸せには、そういうことも影響していると思います。運を引き寄せる男性をお知りになりたい方はお気軽にご相談ください!😊人生いろいろですが、今後の参考にされてください!今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。1月6日更新のブログは、男性心理を突いた、かなりリアルな具体的な内容になっていますから、必ず目を通しておいた方がいいです。皆さんの参考になると思います!😊活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思います。その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!「蓋然性」と「プレゼンス」忘れないことです!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょう!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今月の17日と18日は大学入学共通テストがありましたね!受験する学生さんも必死で頑張ったと思いますが、東北や北海道の学生さんは大雪で大変じゃないかと心配しておりました。皆んな合格しているといいですね!共通テストというと、実は、以前アトラクティブの結婚心理学の個人セッションを受けている生徒さんのお子さんに数学を教えていたことがあって、生徒さんが子供の塾の費用が高いから家庭教師の費用までは厳しいというご相談があったので、それで週に一回だけオンラインで数学を教えておりました。勿論、無償ですが、ちゃんと教えられるか心臓はバクバクしておりましたが、見事合格しました!😭奇跡的に数学だけは得意でしたので、今の学生にも負けない自信があったのでいろいろと相談に乗りながら教えていたのですが、これは教える側に立つと分かるのですが、教えてもらう側というのは、そもそも勉強の仕方がわからないので、いつも同じところで間違うのです。無意識に、同じ考え方で問題を解こうとする心理が出るのです。そこだけしか見えていないのです。いつの間にか、視野が狭くなっていることがあります。成績が伸び悩んでいる子供というのは、無意識に同じ考え方で問題を解こうとする心理が出るので、ここについては、相談所の活動で思うように進まない方と共通するところがあると思っています。長く相談所で活動をしている方に見受けられる傾向の一つですが、物事がなかなか前に進まないというのは、そこに何らかの原因があるわけですが、その原因を探って、検証するというプロセスがそっくり抜け落ちている人がいます。自分の中で答え合わせができないまま、そのまま活動を続けているわけですから、今後もこれまでと同じ流れで活動をし続けて行くことになります。思うように進まないけども、何が原因なのかもわからないけど、でも、とにかく申し込み数だけでも増やそう!とか、お見合い数を増やそう!とか、そういう状況を延々と繰り返しているという方は意外に多いのだろうと思います。仮に、自分に合った活動がわからないということであれば、おそらく、どういう男性を選べばいいのか、男性の考え方も含めて、男性との向き合い方も含めて、わからないことだらけ!という中で活動を続けているのだと想像します。もし、そういう状況があるとすれば、これからどうやって成婚を勝ち取ろうとしているのか?その戦略はどのように考えているのか。少なくとも、行き当たりばったりの活動だけはしない方がいいと思います。過去のブログでも何度かお伝えしていますが、そもそも論ですが、男性との向き合い方や男性のことを知らずして、どうやって関係を構築して行くのか?ということが挙げられます。男性と女性とでは、個々の性格とは別に、性別による価値観の違いもありますから、よほど男性のことを知っておかないと、自分の行動が空回りしてしまうことにもなりますから注意が必要です。私がいつもサポートで実践していることは、会員さんは焦りと共に視野が狭くなることに対して、私の役割は、狭くなった視野を、あるいは狭くなりつつある視野を常に広げていくことにあります。これが自由恋愛であれば、時間をかけて相性や価値観など、いろんなことを感じ取りながら関係構築をしていきますから、そういった場合は無理なく前に進んで行けますが、相談所での活動ということであれば、最初から結婚を前提にパートナーを探すことになります。つい何ヶ月か前まではお互いに顔も名前も知らない関係です。お相手のプロフィールは多少わかっていても、その男性の過去や背景に何があったのかまでは知る由もありません。そういう関係性の中から将来のパートナーを探すわけですから、しかも短期間です。たくさんのリスクがあることになるので、女性はよほど脇を締めて活動をしないと、あっという間に男性のペースに呑まれてしまうこともあります。成婚退会して、そこでいろんなことが明らかになった。あるいは、入籍して、いろんなことが明らかになって、それが自分にとって良いことではなかった場合、どうするんだろう?という不安が生じます。男性心理や男性の習性を知らないと、結局は女性が損をすることになるのだろうと思います。実際、そういう女性は相談所の中にたくさんいると想像できますが、無料カウンセリングでも、現在の交際男性とデート7回目になるけども、なかなか結婚観に触れた話をしてくれない!というご相談がありますが、こういうご相談をしてくる時点で、既に男性心理のことがわかっていないことになります。あるいは、交際には進むけど、デート2〜3回目で交際終了をされてしまうという方も、同じ流れにあると感じます。どうしてこういった事が起こるのかといえば、お互いに信用を積み上げてきた関係ではないからです。本当の信頼関係になっていないからです。人を信用するということは、本来、とても大変なことで、今の社会では人を信用すること自体が難しい世の中だと感じます。どちらかといえば、人を安易に信用してはいけないという教育や風潮があるくらいです。例えば、職場の同僚で一緒に仕事をしてきた仲間だから、だから安心してプライベートなことを何でも話せるような関係かと問われれば、それは難しいと思います。職場の同僚であっても、会社の尊敬する上司であったとしても、それがそのまま「信用」には繋がらないと思います。「信用」というのは、お互いに相手に対して心を開くという意味です。その人を何年も見続けて、その間にその人間のいろんな側面を見て、言動や振る舞いを見ながら、自然と安心感が得られる場合に限り、信用という解釈になります。一朝一夕で信用は生まれないのです。それ相応の時間を要することになります。他方で、相談所という場は、婚活での僅か数ヶ月間という短い時間で結論を出さないといけないルールの中で活動をするわけですから、お互いの信用を積み上げる時間はそもそもないことになります。しかし、一般社会で「信用」を勝ち取っていくには、普通に考えても何年もかかります。いい人はたくさんいるし、女性に優しい人、女性に配慮がある人、尊敬できる人、そういう男性はたくさんいますが、そのことと、その男性の人間性、社会の中でどれだけの信用を積み上げてきたのか、あるいは、男女間で、その男性を本当に信用してもいいのかどうかは、そこは別なのです。成婚をするということは、そういう、お互いの信用、信頼関係が間違いないという段階になって、そこまでの確認が取れた上での成婚というのが私の方針でもあります。だから、必然的に男性の見極めに厳しくなります。これはある意味、仕方ないと思っています。男性の自己申告だけの情報で、そのまま女性会員さんの背中は押せないからです。一般に、相談所業界は会員さんが成婚してしまえば役務提供は終わりますが、会員さんにとっては成婚後の人生がそこから始まります。後になって後悔しないためにも、成婚後の人生がどのようになるのか、その男性との未来は本当に明るいものになるのか、そういうところまでを見通して成婚する事が大事であると思います。なので、今日のブログでは「信用という言葉の意味、その重み!」についてお伝えしたいと思います。今、結婚する意味を分かっていない男性が増えています。相談所の男性会員さんの中には、いろんなタイプの男性がいますが、それは、100人いれば100人それぞれに価値観があることになりますが、しかし、全体を俯瞰してみると、結婚する意味を理解していない男性が多いというのが実情だろうと感じます。相談所ではあるけども、その中で自由恋愛をしようとしているのです。そういう男性は実際多いです。全てとは言いませんが、全体の8割9割以上の男性が、自分から率先して女性に結婚観についての話をすることは殆どないと思います。例えば、結婚後の新居の問題をどのように考えているのかや、子供を授かった際の生活をどのように考えているかなど、老後のことなども含めて、話し合わないといけない大事なことはたくさんありますよね!でも、そういう大事なことはなかなか話してくれない。触れてもくれない。しかし、スキンシップだけは率先してくる。それが現実だと思います。皆さんも、過去の男性との交際中に、男性から結婚観についてちゃんと話してくれたという経験はおそらく少ないと思います。本来であれば、真剣交際やプロポーズというのは男性側からするものなので、であれば、男性が率先してそれまでにいろんな話し合いをして、擦り合わせをして、双方が納得できる状況にあって、その上で男性から真剣交際やプロポーズの申し込みという流れになるはずなのですが、実際はそうではないことの方が多いです。これって、何故なんだろう?と考えていくと、結婚をするという意味が、本質からズレてしまっている男性が多いと感じることがあります。本来、結婚するということは、夫婦で幸せになるための婚姻と定義されます。男性に至ってはプロポーズをするわけですから、当然、結婚をしたいと思う女性に対しては、自分も幸せになりたいけども、その女性を幸せにしたい!そういう意識があることで、その男性の思いが女性に伝わって、女性も男性の思いを受け入れる。それが結婚をするということになります。しかし、相談所での活動全体を俯瞰していくと、そこに、不思議な現象が起こっていることに気づかされます。男性の、自分が幸せになりたいという思いは伝わってくるのですが、女性を幸せにしたいという思いが、何となく欠けているような、そんな空気すら感じることがあります。例えば、過去にこういうことがありました。男性側から、一緒に幸せになりたい!という言葉が出ることはあっても、その女性を幸せにしたい!という言葉がなかなか出ないのです。これは実際にあった事例ですが、以前、うちの会員さんが仮交際中に彼とのデートの際に、男性側から一緒に幸せになりたい!という言葉をかけられて、その後、男性の担当者から真剣交際を視野に入れているという打診がありました。一見、嬉しい打診のように思えますが、私の方からは、一緒に幸せになりたいという言葉自体は嬉しいけども、真剣交際を視野に入れているということは、その男性がプロポーズを視野に入れているということなので、であれば、真剣交際に進む前に、結婚後にどのような生活を希望しているのか、どのような夫婦関係を希望しているのか、また、一緒に幸せになりたいというよりは、うちの会員を幸せにしたい!と、そういう、力強い言葉を掛けて欲しいとお伝えしたんですね!その後、その男性はうちの会員さんに対して結婚観らしき?🤣話をしたのですが、語尾が曖昧で、何となく結婚観に触れた程度の話に終始しました。また、その際に、事前に担当者にお伝えしていた、一緒に幸せになりたい!ではなく、うちの会員を幸せにしたい!という言葉を掛けてくれるようお願いをしていましたが、結局、その言葉もないままとなりました。一応、結婚観に触れたという程度の内容で、後日、そのまま真剣交際に進みたいという打診が再度ありましたので、何を以って結婚をしたいのかがわからない!男性の担当者に対しては、やり直し!をお願いしました!🤣全てが曖昧で、語尾がふわっと濁っていて、歯切れも悪い。しかも、女性を幸せにしたいという言葉が最後まで出ずに、一緒に幸せになりたい!という弱い表現のままでしたので、当時の私の判断としては、覚悟が決まらない男だと、交際は早期に終了した方がいいと、うちの会員さんに伝えたんですね!推測の域は超えませんが、私の見立てでは、彼自身が結婚をしたいことは明らかでした。しかし、その理由として考えれらることは、一人の人生で終わることは避けたい。一人の人生は寂しい。一人の人生だと老後が困る。一人の人生だと日々の家事が大変。一人の人生だと病気になったら困る。その男性の結婚観というのは、自分のために結婚をしたかったんですね!そこに、女性を幸せにしたい!という意識が欠けていることで、最終的に腹を括った言葉が出てこなかったのです。自分のために誰かと結婚をしたい。だから相談所で活動をしていると見立てることができます。その男性に限らず、男性会員さんの中には、そういう意識の男性は意外に多いのだろうと推測しています。それが顕著に現れるのが、交際中に自分の結婚観を語らない男性ということになります。例えば、成婚に繋がる関係性での男性の場合は、殆どと言っていいほど自分の考えや結婚観について触れてきます。後になって夫婦の関係がギクシャクしないように、双方が理解できるように、率先して男性からいろんな話を女性にしてくれます。そういう男性は少ないですが、しかし、そういう男性がいることも事実です。成婚に繋がる男性との関係性では、男性は、常に女性からの信用、信頼を意識しています。信用や信頼というのは、冒頭でもお伝えしたように、単に優しく接するだけでは信頼を勝ち取ることはできませんが、相談所のように短い期間であっても、誠実に向き合って話し合うことで、信用や信頼を勝ち取ることができます。それを実践できる男性だから、その思いが女性に伝わり、成婚へと進んで行けます。信用という言葉の意味、その重みを知っている男性だけが、女性を幸せにすることができると思いますから、女性目線としては、目の前の男性が自分に対してどれだけ誠実に向き合ってくれているのか。そういうところを見ていけばいいかと思います。仮に、そういう、誠実に向き合ってくれている男性がいたとすれば、デートを何回も重ねて、それでも結婚観の話をしないということは考え難いです。自分の結婚観をなかなか語らない。その時点で勝負はついていると判断できます。経済的スペックも高く、相性もいいと感じる。尊敬もできる。ですが、交際男性がそういう男性であったとしても、結婚観をなかなか語らないという場合は、その大半は、信用という言葉の意味、その重みを理解できない男性だと解釈することができます。いい男性であるかどうか、という点については、そういった男性の姿勢を踏まえて価値判断することが何より大事であろうと思います。夫婦になる関係は、どこまでも、お互いに相手を幸せにしたい!そういう意識があって夫婦として成立します。一緒に幸せになりたい!という思いは間違いではないですが、同時に、幸せにしたい!という意識は必要です。特に男性の場合は、その意識が強いくらいがちょうどいいです。皆さんには、そういう男性を探して欲しいですし、1秒もムダにしないこと!できるかどうかではなく、行動を起こすかどうか。最後に、素敵なお話を・・・昨夜、テレビで女優の山口智子さんがご出演されていましたが、ご主人の唐沢寿明さんとは結婚31年目を迎えられるそうです。今でも素敵なご夫婦ですが、その山口智子さん曰く、理想の夫婦についてこのように仰っていました。理想の夫婦とは、「夫婦で一生をかけて探すもの!」と語っていました。すごく素敵で、すごく重みのある深い言葉ですね!😊今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。1月6日更新のブログは、男性心理を突いた、かなりリアルな具体的な内容になっていますから、必ず目を通しておいた方がいいです。皆さんの参考になると思います!😊活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思います。その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!男性心理を想像すること!そして、自分自身を振り返ることも大事!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょう!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。気温の寒暖差が激しい季節ですが、皆さんは体調はいかがですか?うちの会員さんの中にも風邪やインフルエンザでダウンした方が徐々に増えてきていますが、とにかく大事な時期ですから、体調管理を徹底して行きましょうね!手洗いやうがい、マスクはコロナ禍と同じくらい徹底した方がいいように思います。さて、今日のブログのテーマは「男性との向き合い方」についてです。このブログでも何度かお伝えしていますが、お見合いや交際で必要となるのが男性との向き合い方です。男性との向き合い方によってお互いの距離感も変わってきますし、その対応によっては男性の熱量を上げたり下げたりする効果もあるので、その後の進展にも大きく影響してきます。お見合いで素敵な男性との接点があっても、そのチャンスを逃してしまうと勿体ないですよね!いい男性を見つけた場合は、可能な限り引き寄せる。そして、男性の本気度を高めさせることが大事になりますから、男性との向き合い方は大事だと思います。待っているだけでは、男性の熱量も本気度も高まらないということです。今日はちょっとだけ🤏、女性に厳しいお話です!今現在、相談所で年単位で活動をされている女性は意外に多いです。お見合いを何十回もして、交際も数え切れないほどして、それでもすぐに交際終了をされてしまう。無料カウンセリングでは、そういう女性からのご相談は多いです。どうしたらいいんだろうと、解決できないまま、そのまま活動を続けている女性は多いです。それも、驚くほど多いというのが私の実感です。どうして思うように前に進まないのか?男性とのお見合いまではどうにか漕ぎ着けても、その男性の自分に対する熱量が上がらない。何となく交際に進んでも、何となくだから男性から交際終了をされてしまう。男性との関係性で何が起こっているのかを想像すると、最も多く見受けられるケースとしては、女性のミスリードが原因になっている場合があります。自分なりには頑張っていても、お見合いやデートでの振る舞いや会話の内容がミスリードすると男性には刺さらない。男性に刺さらないと、その男性は女性に関心を持ってはくれません。男性のテンションが徐々に下がっていくのです。最初はいい感じかな?と思っても、その女性に何となく違和感があると、やがて離れていきます。そうなってしまうと、他の女性がいいということになり、他の女性に目を向けることになります。だから交際終了となるのです。これを、延々と繰り返している女性がいることも事実で、堂々巡りをしていることになります。自分の胸に手を当てて、そう感じる女性も多いのではないかと想像します。ミスリードとは、相手に対して誤解を与えるという意味で、自分の思いや考えが、男性には違った意味や意図で伝わったり、誤解を生じさせてしまう現象のことを言います。そんなつもりではなかったのに、ということが、男性との関係性では実際に起きています。では、よくあるミスリードには、どのようなことがあるのかを触れておくと、大きく2つあると思っています。一つは、これは特に女性に見受けられるケースですが、お見合いや交際では恋愛感覚の意識が先行してしまって、そのことで男性の目にはパートナーにはほど遠い存在と感じてしまうことがあります。ここは誤解がないようにお伝えすると、男性にも恋愛感覚だけで前に進めようとする人がたくさんいて、結婚観についてなかなか話してくれない男性もいますが、そういう男性は排除していけばいいのですが、問題は、ちゃんと向き合おうとする男性に対して、女性が恋愛を楽しむだけの感覚に留まってしまう、あるいは、ミスリードして男性にそう見えてしまう状況があると、賢い女性ではないと男性に映ってしまうのです。実際、女性会員さんの中にも、恋愛関係が上手く行けば、あとはそのまま前に進むんじゃないかと、そこに期待して注力している人もいると思いますが、それは間違いです。例えば、スペックやその他の条件をある程度満たした有能な男性であった場合、その男性はかなり賢い男性ということになります。そういう賢い男性が、恋愛感情がメインでゴールまで進めようとするかといえば、それはほぼないと思います。勿論、女性を顔だけで選ぶ男性がいることも事実ですが、そういう男性は無視すればいいです。でも、ちゃんと評価できる男性の場合は、自分のパートナーとして相応しい女性かどうか、子供を授かった場合、その女性が母親として成立するのかどうか、男性は男性なりにいろんなことを考えています。そういうところが見えなかった場合は、交際終了になる可能性が高まるということが言えるのだと思います。もう一つは、女性の行動面や決断する感覚について、ここについては、実は、男性はすごく意識します。女性が理想とする男性の条件の中には、男性の経済的なスペックや将来性、人間性なども含まれると思いますが、いわゆる、社会で結果を出している男性と解釈することができますが、そういう男性が社会の中でどのように振る舞っているかを想像することが大事です。人より多くの収入を得て、更に高みを目指している男性であった場合、当然ですが、仕事が早い。周囲を良く見ている。先々のことを視野に入れて動いている。目標設定も高いと想像します。ここから何が読み取れるのかをお伝えすると、そういう理想とする男性の多くは、決断が早いのです。状況判断も早い。自分の考えを持っている。そして結果に繋げています。そういう生き方をしている男性に対して、例えば、女性の行動や思考、判断力がのんびりしている。のらりくらりしている。自分の考えを持たない。言葉にしない。そんなふうに男性の目に映った場合は、女性がそうではないと思っていても、やはり男性は離れて行きます。大切なのは、男性の目に女性がどのように映っているのか。そこを知ることが大事です。男性にも、のらりくらりする人間はいますが、活動では高みを目指すような男性を求めている女性は多いですから、そういう男性と向き合った場合に、仮に、女性が決断力がなかったり、優柔不断でのらりくらりとした振る舞いだったり、自分の考えをちゃんと言葉にできない女性というふうに男性の目に映れば、顔は好みでも、やはりパートナーとしては難しいという判断を下す男性は多いと思います。大人はいろんな経験をして、自分の考えをちゃんと持っていて、他方で、小さな子供は経験がないので、大人からいろんなことを学びます。大人は大人で、子供はいろんなことを知らないので、いろんなことを教えようとします。「いろんなことを教える」というマインドで子供と向き合いますが、パートナーの関係は、基本的には話し合う関係であり、意見交換できる関係であり、信頼関係が構築されているというのがベースとなります。夫婦になる関係であるからそうなるのですが、女性が理想とするようなスペックの高い男性の場合は、視野が広く、情報収集能力も高い。決断力も早い。それが仕事に活かさせれている側面があるので、いろんな意味で大人なのです。その大人である男性が女性と向き合った際に、何の意見も考えも持たない女性だった場合、男性目線としては「面白くない😒」「刺激がない😒」「尊敬できない😒」ということになり、女性に対する信頼性が失われることになります。忘れてはならないのが、真剣交際やプロポーズというのは、男性からするもので、その際の男性心理を読み取れば、いろんな意味で信頼に値する。安心が感じられる。そういう安心が感じられるから、真剣交際だったりプロポーズに繋がっていくのです。男性心理でいえば、女性を選ぶ際、その男性の好みがあることは事実ですが、しかし、大前提として尊敬できる女性なのか、安心できる女性なのかが問われます。ここでのポイントは、夫婦になる関係として、女性がどこまで男性と向き合えるのか?ということが問われます。例えば、男性は仕事や社会を通して、政治や経済に明るい人は多いです。直接、仕事に関係なくとも、政治や経済の動きには敏感です。そういう男性でも政治や経済の専門家ではないので、女性も同じように、政治や経済の専門家である必要はないのですが、ただ、そういう会話も少しはできるようになることが理想です。例えば、今は円安で物価高ですから、それに対して不安を抱く国民は多いです。女性が経済や為替のことに詳しくなくとも、そういうことに問題意識を持つということが、男性への好感度を高めるのです。要するに、専門的知識が必要であるという意味ではなく、いろんなことに問題意識を持つということが必要で、逆にいえば、問題意識を持つということは、答えを見出せなくとも、自分なりの考えがあるということになりますから、男性自身がその女性をリスペクトするのです。正しいこと、専門的なこと、という意味ではなく、この女性はいろんなことに問題意識を持っているんだな!ということが男性に伝わればいいのです。これが、夫婦になる大人の関係です。男性の前では、難しく考えるのではなく、シンプルでいいのです。例えば、街中のインタビューで主婦が物価高対策のコメントをしたとします。インタビューでの一般主婦のコメントですから、そこに専門的知識があるわけではないのですが、その主婦なりに、例えば、「政治がもっとしっかりしてもらわないと物価高が解決しないので、早く何とかしてもらいたいですね!」と答えると、そこに専門的知識がなくとも、その主婦なりに経済のことを心配していると、そういう意識があることが伝わってきます。内容がなんであれ、そこに正解がなくとも自分の考えを言葉にすることが、男性を引き寄せていく上でとても大事になります。そういうところを男性は見ますから、ここで篩にかけられることになるので、女性にとっては踏ん張りどきということが言えるかと思います。男性と同じレベルで賢くなりなさいという意味ではなく、有能な男性は決断力が早いので、その感覚に追いついていないと実際には難しいです。ここについては指導や訓練が必要で、アトラクティブでは男性に応じた向き合い方を会員さんにアドバイスしていますが、かなり効果が期待できます。例えば、デートで食事をして楽しい時間を過ごしたという人は多いと思いますが、そういうデートだけだと、デートは楽しいけど、あまり中身がなかったな?と、そういうふうに男性の目には映りますが、同じ食事でも、楽しい時間を過ごしつつ、自分の結婚観を積極的に話す女性というのは、男性の好感度が高まります。そこに、女性の人間性を男性に間接的に伝えることになるからです。結婚だけが目的ではなく、結婚後は何をしたいのか、例えば、結婚をして子育てをしたいというのも結婚観の一つだと思います。親から愛情を注がれて育ったので、自分も子供を授かったら愛情を注いで、いろんな習い事をさせてあげたいとか、毎日、子供のお弁当を作ってあげたいとか、それも女性としての結婚観の一つだと思います。今の仕事を結婚後も頑張って、キャリアを積み上げて何らかの目的を達成したいということも結婚観の一つであるし、あるいは、夫婦で何かを一緒に頑張りたいとか、それも結婚観の一つです。女性によくあるのが、結婚をしたらホッとできる家庭を作りたい!というのは、抽象的で曖昧な表現になりますから、それはそのまま男性に依存する生き方だと男性に伝わってしまいます。そういう内容については、男性は殆ど反応しません。この女性は結婚をして何をしたいんだろう?ということが、ちゃんと男性に伝わるデートでないと、そもそも長続きはしませんから、こういったことが男性との関係性でできていなければ、女性自身が男性との向き合い方で取り零しをしていることになります。せっかくのチャンスを自ら逃していたことになります。結局は、積極性のある女性が男性を引き寄せていきますから、その男性に応じた振る舞い、アプローチが必要ということになります。皆さんの職場にも、先輩や上司で仕事で尊敬できるという既婚男性がいたりすると思いますが、そういう有能な既婚男性の奥さんというのは、皆、元気がいいです。自分の考えや提案をどんどん旦那に伝えたり、気遣いができたり、男性にとっては頼もしい存在であり、安心できる奥さんなのです。男性から見て、女性が学歴や能力だけで問われるというよりは、彼女はいつも自分の言葉でいろんなことを話してくれる。結婚後もいろんなことをやりたいんだろうな?そういう話ができる女性が、最終的には意中の男性を引き寄せていくのです。何を話したらいいのかわからない。あるいは、男性に尽くしてあげたい。という女性心理には男性は反応しませんが、そうではなく、自分が結婚をして何がしたいのか?そういうことをどこまで語ることができるかで、男性の関心度は高まっていくのです。結婚は恋愛ではないですから、ただ出会いを求めて、いい人に出会ったら、あとは相性が良ければそのままゴールできるかも?というのは妄想に近い状態です。夫婦の現実は共に生きていくことですから、その覚悟がどこまであるのか、賢い男性ほどそういうところを見ています。男性会員さんの中には、残念な人もたくさんいますが、そういう人ではなく、本当に自分が幸せになれそうだと思う男性が現れた際は、千載一遇のチャンスと捉えて、その男性を確実に引き寄せができないといけません。とっかかりという意味では、一発勝負!という側面があると思っています。相談所には若くて綺麗な女性会員さんはたくさんいますから、容姿だけを磨いても、恋愛感覚だけで、それだけで何とかなる世界ではないので、年単位で活動をして伸び悩んでいる人は、今からでも意識を変えることです。正しい男性との向き合い方ができれば、それは、行動面に必ず出ます。優柔不断さや、のらりくらりの決断力のなさは、男性の前では排除することです。男性も女性も、お互い人間ですから恋愛感覚は必要ですが、ただ、それがメインにならないように注意することです。今日のブログは女性にはかなり厳しいことをお伝えしましたが、年単位で活動をして成婚できない状況があるとすれば、ちゃんとアドバイスを受けて、今、そこを改善しなければ来年の今頃も同じことを繰り返していることが想像できます。そういう人生は嫌ですよね!😭であれば、今年を勝負の年と決めて、婚活は今年で終わりにすることです。素敵な男性はたくさんいます。これまでは取り零しがたくさんあったと思いますが、男性との向き合い方も不十分だったと思います。それらを改善して、そして、2026年は最高の男性を掴まえてください!皆さんの幸せを心より願っています!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。1月6日更新のブログは、男性心理を突いた、かなりリアルな具体的な内容になっていますから、必ず目を通しておいた方がいいです。皆さんの参考になると思います!😊活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思います。その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!男性心理を想像すること!そして、自分自身を振り返ることも大事!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょう!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。昨日から今年最初の三連休ともあって、アトラクティブの会員らもお見合いがぎっしり詰まっておりました。皆、それぞれに、素敵な男性との出会いに繋がればいいなーと、会員さんからの連絡を待っておりましたが、午前中やお昼にお見合いがあった会員さんからは続々とお見合い後の連絡が入ってきます。どうしようかなー?と相談してくる会員さんもいれば、交際はやめておこう!という連絡もあれば、是非、交際に繋げたい!という会員さんもいました。いずれの場合も会員さんの意見や要望を聞いて、男性から交際希望の連絡があった場合は、先方の担当者といろんな話をさせていただきながら、交際成立をするかしないかの判断となるのですが、相談所での活動というのは、ここでの価値判断がとても重要になります。男性にさほど熱量がなかった場合、安易に交際を成立させると時間潰しの結果になりますし、そういった意味では、最初の熱量の見極めはとても大事であると感じます。つまり、どのように価値判断していくかということが、先々の成婚を占う大事なポイントになっていきます。今日のブログでは、価値判断をする際の「選択」の傾向性について触れてみたいと思います。多くの会員さんは、活動を前に進めるためにどのように進んでいけばいいのか、あるいは、どのように男性を攻略していけばいいのか、そういうところに関心が集まると思いますが、確かに、男性と向き合う上では戦略や戦術は必要であるし、私も会員さんのサポートではそういうアドバイスをしています。ただ、そこには大事な落とし穴があると思っていて、それが、今日お伝えする過去からの選択マインドです。どんな人も、これまで生きてきた背景というのは、常にいろんな選択をしてきたと思います。その結果が、今の自分の置かれた環境だと解釈することができます。人生は選択の連続なので、そこには、人それぞれ、正しい選択ができる人と、正しい選択ができない人とに分かれます。例えば、仕事でいえば、社会人になって20年、30年と経過した男性の中にも、出世をする人、やり甲斐を持って充実した人生を送っている人。あるいは、転職ばかりをしている人。努力はしているが、結果に繋げられない人など、同じ社会人でも、人ぞれぞれに、いろんな人生があります。なんでこうも人生に大きな差が生じるのでしょうか!人様に迷惑をかけるわけでもなく、それなり仕事に打ち込んできた。努力もそれなりにしてきた。特に問題となるような大きなミスもないのに、社会の中では周囲と比べて大きな差が生じている人は多いです。何が原因なんだろうと、答えを見出せないまま、そんなふうに悩む男性は多いです。ですが、客観的に見れば、それらの多くは間違った選択を繰り返していたということが、可能性として挙げられます。例えば、転職を繰り返す男性の傾向としては、自分に協調性がなければ周囲との人間関係で悩むことになるので、それで転職を繰り返していきます。協調性を大事にしようとする選択を選ばず、転職という安易な選択を選ぶのです。収入が上がらないと嘆いている男性であれば、何かの資格を取得して転職するなどのアクションを起こせばある程度は解決していきます。収入を上げるための努力という選択をする人と、勉強は面倒だから何もしないという選択をする人とに分かれます。将来に不安があり、老後をどのように生きていけばいいのか、そういう悩みがあるのであれば、老後に向けて若い頃から貯蓄をしたり、株の運用をしたり、あるいは、不動産投資をしたりなど、今の時代、富裕層でなくともお金を増やす方法は幾らでもあります。ここにも、将来に向けての努力を選択する人と、将来を不安に感じつつも、努力をしない選択を選ぶ人に分かれます。人生というのは、その時々の選択の繰り返しによって大きく変わりますから、そもそもの原因は自分にあることになります。問題は、それを誰かから指摘されても自分のマインドが動かない。そういう人が一定数います。これは女性にも同じことが言えます。頭ではわかっていても、行動が伴わないのです。アクションを起こすという選択ができないのです。自分だけの狭い世界観だけで生きようとする潜在心理が無意識に出るため、生きる上での弊害になっていることがあります。そういった方々に共通する傾向としては、常に行動に起こせない自分というものが、心を支配しています。物事いうのは、動いてみて、そこで初めて何らかの手応えがあり、これまで見えなかったものが見えてきたり、軌道修正をしたりなど、そういう中で前に進んでいきますが、結果を手に入れられない人というのは、大抵は行動に起こさない選択をしてしまう傾向があります。あるいは、同じところで躓いている。こういった意識が、実は、婚活でも顕著に現れている場合があります。例えば、活動でいい男性を掴まえようと、自分なりにいろんな情報を集めたり、考えたり、誰かからアドバイスを受けたりしても、どのように価値判断をすれば良いかという選択の場面では、自分だけの狭い世界観だけで生きようとする潜在心理が出てしまうと、正しい選択ができなくなり、結果、思うように進展しないということになってしまいます。こういった場合は、当然ですが、正しい選択ができる人は前に進んでいくし、間違った選択をする人は、結果には繋がりません。男性をどのように攻略すればいいのか、どのように男性と向き合っていけばいいのかは、それはそれで大事なことではあるけども、正しい選択ができるマインドがベースにあった上で、そこで初めて機能します。例えば、無料カウンセリングでは多くの方がご相談の申し込みをされてきます。アトラクティブで言えば、無料カウンセリングを受けた方の多くはご入会をされるケースは多いですが、カウンセリングを受けても入会をせず、他の相談所でご入会をされる方もいます。その女性が、仮に、他の相談所で入会をされてそのまま成婚に至った場合は、その女性の選択は正しかったということになりますが、他の相談所に入会をされても、そこでも年単位での活動になった場合、やはり原因は他にあったということになります。勿論、相談所業界も担当者のサポートやスキルについてはピンキリですが、しかし、最終的なジャッジをするのは会員さんですから、その会員さん本人の価値観や選択が間違っていれば、どこの相談所で活動をしても同じ結果になることが想定されます。自分の世界観が広いのか、あるいは、狭いのかについては、今の自分を見ることです。過去のこれまでの選択が正しければ、今、幸せを掴んでいるはずです。そうではなかった場合、活動を年単位で継続している人であれば、自分の価値観、これまでの自分の選択に疑問を持つことが大事であろうと思います。男性は、自らで生きようとする生き物です。有能で賢い人間であればあるほど、欠点はあっても、自分の将来を見据えて、常に努力をする選択をしてきた人間だと解釈することができます。そういう、理想とする有能な男性に小手先の攻略法を用いたとしても、小手先ですからすぐに見抜かれてしまいます。攻略法も、戦略も戦術も必要ですが、その前に、女性自身が正しい選択ができるマインドになっていくことが、成婚を掴むということなのだろうと思います。また、無料カウンセリングなどでは、ご相談者の方から、年齢を重ねることで焦りが出てきた。年齢が気になって仕方ない。先が見えない不安が払拭できない。そういうご相談もありますが、不安というのは、潜在心理の中では意識や行動が止まった瞬間から不安が心を支配していきます。表面上はお見合いをしたり交際をしているようでも、正しい選択ができていないと、それはそのまま空回りの状態ですから、不安は更に高まっていきます。不安は、自分の心が止まった瞬間に追いついて来ます。だから、常に正しい「選択」をしながら、不安に追いつかれないように、動いて行くことです。行動を止めないことが大事です。その流れの中で、正しい選択ができるようになると、やがてパートナーとなる男性との出会いがあります。心のマインドは、不安から期待へと変化していきます。全ては、自分の意識、正しい選択をしていくことが何より大事であると思います。私も、会員さんに対しては戦略や戦術をアドバイスしていきますが、同時に、正しい選択を教えるようにしています。そこが肝なのかもしれませんが、いずれにせよ、活動は生身の人間を相手にするものですから、自分自身が正しい選択をすることでしか、自信を持つことはできないと思います。一つ前のブログでもお伝えしましたが、安心できる環境とは、そういう、正しい選択をすることも含めての環境だと思いますし、そういう環境の中で活動をするということが、女性にとっては大事だと思います。最後に・・・相談所で活動をする男性会員さんの中には強かな男性も多い。成婚はできてもその後に足元を掬われて、婚姻前にトラブルを起こすケースも少なくありません。それだけ、爪を隠して活動をしている男性が多いと解釈することができます。女性が自分の世界観だけをみて進むと、思わぬところで転んでしまうこともあります。前に進む時には、その時の自分の「選択」が本当に正しいのかどうか、常に再確認をしながら進んでください。活動を頑張る以前に、あらためて過去の自分の「選択」を振り返ることです。成婚に繋がるヒントは、過去の自分の選択にあるのかも知れません。幸せと不幸は、常に紙一重であるということ。どちらを選ぶかは、自分次第なのです。今後の皆さんの活動の参考になれば幸いです!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。1月6日更新のブログは、男性心理を突いた、かなりリアルな具体的な内容になっていますから、必ず目を通しておいた方がいいです。皆さんの参考になると思います!😊活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思います。その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!自分自身を振り返ることも大事!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょう!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今年もあっという間に一週間が過ぎてしまいましたね!こんな感じて一年もあっという間に過ぎて行くのかなーと、そんなふうにも感じています。毎年のことですが、1月から2月にかけて、アトラクティブでは入会希望者が一気に増えます。昨年12月には既にどこかの相談所に入会をしようと思っていても、何となく年末だから、というふうに思っていた方も、新年を迎えると、やっぱりこのままじゃダメだと思って、そこからエンジンがかかるというのは人の心理かも知れませんが、時間は刻々と過ぎて行きますから、どのタイミングで決断をするのか、どの方向にシフトするのかが、今後の大事なポイントになるのだろうと思います。その意味でも、これから活動を頑張ろうと思っている方には、活動する上で何が最も重要であるかをお伝えできればと思います。相談所業界を見渡すと、実に、いろんな方がいることに気づかされます。ご入会をして、入会年度にご成婚をされる方、ご入会をして、1年前後でようやくご成婚をされる方、あるいは、年単位で活動をしていても先が見えず迷走されている方。相談所を転々とされている方。日本中のどこかで、いろんな方が、それぞれの相談所で活動をされています。アトラクティブにご入会をされる方というのは、概ね、年単位で活動をされていて先が見えない方や、乗り換えを繰り返している方、半年前後の活動で相談所の方向性に違和感を覚えた方など、多くは難しい状況の中で活動をされてきた方々が挙げられますが、あと、40歳前後の女性も多いのですが、いずれの場合も、時間をムダにしてしまったという方からの声は多いです。何が原因だったんだろう? 私の、何がいけなかったんだろう?そんなふうに自分を責めて、そして、方向性が見えないまま悩んでいる女性は驚くほど多い印象を持ちます。無料カウンセリングなどでも、そういうことを話される方は実際多いです。自分の欠点を探せば、それなりに原因が出てくるかも知れませんが、ただ、人間である以上は完璧の人はいないし、欠点がない人はいません。成婚した人に欠点がないかと言えば、成婚をした人にも欠点はたくさんあるものです。だから正しくは、自分の欠点探しをするのではなく、自分に合った方向性を見出すことが大事なような気がしています。では、自分に合った方向性とは、具体的にどのようなものであるかをお伝えすると、それは、自分らしく活動を進めていける「環境」だと思います。人は環境によって大きく左右される感情の生き物です。私は他の相談所のことは分かりませんが、相談所の乗り換えのご相談でよくあるのが、とにかく担当者からお見合いを勧められる。自分であまり気が進まなくとも、担当者に背中を押されて気乗りしないままお見合いを受ける。あるいは、お見合い後に男性から交際希望があって、自分としては気乗りしないのに、担当者から、お付き合いしてみないとわからないから、という理由でそのまま仮交際に進む。そしてすぐに交際終了してしまう。それを永遠に繰り返している。気づいたら驚くほどのお見合いを消化していた。仮交際に進んでもテンションが上がらず、すぐに交際終了となってしまう現実があった。私は、どこを向いて歩いているんだろう?そのことで悩んでいる女性は多いと感じます。確かに、相談所で活動をする以上は、お見合いをしないことには前には進みません。それは事実ですが、ただ、お見合いを受けるにしても、多くの方が安易にお見合いを受けているのではないか、安易に交際に進んでいるのでないか、そういうことを想像してしまいます。先ほど、自分らしく活動を進めていける「環境」が大事ということをお伝えしましたが、「環境」とは、「安心できる環境」と解釈することができます。活動は、安心できる環境があって、そこで初めて自分らしく活動をすることができます。納得できる活動に専念することができるのだと思います。多くの会員さんの中には、お見合いは相談所が初めてという方も多いと思いますが、忘れてはならないのが、相談所でのお見合いは、簡易的、簡素なお見合いシステムであるということです。プロフィール上には、男性の年収や学歴や家族構成などが記載されていますが、勤務先も相談所側で確認をしていますから、そういうところは確認済みです。ただ、自己PR文の信憑性や、その男性の人間性、ご家族のお仕事や経歴など、詳細な情報などは未知数なままですから、お見合いとしては簡素なものとなります。本来のお見合いは、上申書や釣書など、お見合い前に互いのプロフィール情報を交換して、その上で両家のご両親も公認済みでお見合いが成立しますから、しかも仲人さんは一人です。双方をよく知る人物が仲人になります。これ以上、確認しようがないくらい、詳しい情報共有をしてお見合いをしますから、だからお互いに安心して会うことができます。最初から安心できる環境が担保されているのです。しかし、相談所にはそこまでのルールがありませんから、お見合いではあるけども、簡易的、簡素な仕組みに留まっています。男性に至っては、相談所はお見合いの場ではあるけども、実質的には相談所で自由恋愛をしている傾向が根強くあるので、だから注意が必要なのです。例えば、交際に進んで行くと、距離が縮まるにつれて男性からスキンシップがあります。キスだったり、ハグだったりと、そういう関係になっていきます。手の早い男性なら仮交際でもスキンシップを平気で求めてきますが、恋愛目的の関係ではない、いわゆる、結婚を目的とした交際関係でのスキンシップは、普通に考えれば、それ自体が結婚を視野に入れている証拠となります。しかし、そこまでの親密な関係になっていたとしても、男性のご両親のお仕事について、「ご両親はどこにお勤めですか?」という会社名を聞いた場合は、大半の男性が嫌がります。何でそこまで言わないといけないの?というような反応をするのです。しかし、スキンシップはどんどんしたい。なんかおかしいですよね!結婚を考えている素振りはしても、自分の両親の情報までは言いたくない。自分の勤務先や経歴も言いたくないということになれば、そもそも、その男性の何を信用すればいいのだろう?ということになってしまいます。そんなことも言えないのにスキンシップをしたい。真剣交際に進みたい。女性の自宅に遊びに行きたい。ということになると、もうそれは婚活ではなく、ただの遊びということになります。私の見立て、そうは外れないのです!🤣多くの男性は、相談所ではあっても、男性自身が自由恋愛をしようとしていることになりますから、女性にとっては交際は慎重に進めていかないと全てがリスクという状況になってしまいます。仮に、いろんな情報を共有することを無視して真剣交際に推し進めようとする担当者がいたとすれば、あるいは、そういう相談所があったとすれば、それはそのまま、相談所の常識は、世間の非常識ということになります。他方で、相談所ではない、いわゆる、通常のお見合いであれば、お見合い前に身上書や釣書を交換しますので、その時点で双方のご両親がどこにお勤めなのかまでの情報が双方でわかるようになっています。大事なことは、真剣交際の段階では、女性が自分の両親へ男性のことを報告できるだけの情報を得られているかどうかです。男性がどこに勤めていて、男性のご家族がどういう方々なのか。ご両親がどこに勤めているのかなど、そういうところまでを女性が把握している状態であれば、ご両親も安心すると思います。真剣交際に進むということは、つまり、そういうことなのです。通常は、どこの相談所もそこまでのことはしませんが、ただ、アトラクティブでは会員さんが身上書や釣書の交換を希望される場合は、男性の担当者から真剣交際の打診があったタイミングで、身上書の交換をお願いする交渉をしています。ここについては会員さんの任意ですから、会員さんが希望をした場合のみ、私が対応するようにしています。世の中的には、たくさんある婚活ツールの中では相談所が最も安心というイメージがありますが、実際には、その相談所も隙だらけという実態があります。安心して自分らしく活動ができる「環境」が十分ではないのです。自分らしく活動を進めていける「環境」があるとすれば、それは、お見合いであれ、交際であれ、本当に安心できるお相手なのかが、事前に確認できないといけません。物事に100%はありませんから、100%の確認は無理でも、それなりに可能な限りの確認をして、ある程度の安心を担保した上で、お見合いや交際をすることが何より重要だと思っていますし、それが、安心できる環境ということになります。普通に考えれば、安心が担保されない男性と会うのは不安です。安心が担保されない男性と交際するのも不安ですよね!これは、相談所の会員さんであるかどうかに関わらず、お相手が誰であれ、安心が担保できなければ、そもそも不安でしかないことになります。この不安が活動を難しくしていることになります。活動が迷走している原因だと捉えることができます。相談所での理想とする活動は、とにかく安心できる環境を最初に整えることです。そこから活動をスタートさせることが、何より大事であると思います。例えば、アトラクティブの会員さんの場合は、男性からの申し受けの場合は、私が会員さんに取り次ぎする際に、必ずプロフィールを確認して、取り次ぎしてもいい男性であるかどうかの確認をして、そして取り次ぎます。女性会員さんが男性に申し込みをする場合も、男性の相談所に取り次ぎしていい男性であるかどうか、そこも確認をした上で取り次ぎをします。例えば、こういうケースがあります。女性が男性に申し込みをすると、私は担当者ですから私の端末に申し込みをした男性の情報が届きます。それをみて、全ての男性会員さんを把握しているわけではありませんが、例えば、この男性会員さんは少なくとも数年以上は活動をしている男性であるとか、あるいは、過去にうちの会員さんが交際中に怖い経験をした男性だったり、過去の会員さんとの交際で嘘が多い男性だったり、酷い場合には交際終了後にストーカーになった男性も過去にはいました。交際中、そういう男性会員さんだった場合は、いつ、どこで、どのような状況であったのか、申し込みの場合も、申し受けの場合も、アトラクティブでは記録として残しているので、過去に問題があった男性会員さんについては、自社のデータベースで検索してヒットした場合は最初から私の方で排除しています。身の危険が可能性として想定されるからですが、逆にいえば、そこまでしないと安心が担保されないという現実があります。相談所の男性会員さんだからというわけではなく、今の社会は本当に危険な日常があると思っているからです。毎日、日本中の至る所で、当たり前のように犯罪が起きていて、ニュースを見ていても今では驚きすらありませんよね!相談所の男性会員さんに関わらず、相談所も社会の縮図ですから、相談所の中であろうが外であろうが、どんな場合も注意が必要ということになります。だから、会員さんには安心して活動をして欲しいと思っているので、安心という「環境」をどれだけ提供できるのか、お見合いも交際も、可能な限り、絞り込んで検討するようにしています。たくさんお見合いや交際をすることが、私自身、それが正しいとは思っていません。寧ろ、絞り込んで、どこまで安心が担保されるのか、そういうところを意識するべきだと感じます。私も人間ですから、自分の判断に絶対はないのですが、自分がお見合いをするなら、交際をするなら、どこまで安心が担保されるかなど、自分に置き換えて判断するようにしています。これが、会員さんに対して安心できる環境を与えるということなのだろうと思っています。心に曖昧さがあって、担当者から背中を押されて何となくお見合いをしてみる。あるいは、何となく交際を受け入れる。それはそれで会員さんの自由かも知れませんが、でも、そのことで空回りをして迷走しているとすれば、そこは可能な限り排除した方がいいです。心に曖昧さがあるということは、心に迷いがあるということで、それは、不確かな状況がそこにあるということですから、違和感があれば最初のうちに解決して、その上でのお見合いや交際であれば、不安要素は軽減していくと思います。安心できる環境というのは、待っていても手に入れることはできませんから、違和感があると思うのであれば、担当者とよく話し合うことが大事ですし、その上で、担当者と方向性が違うとなれば、他の方法を模索するしかないように思います。過去にもこのブログでお伝えしましたが、女性には出産年齢というものがあるので、ある意味、時間との勝負という状況の女性も多いです。30代半ばを過ぎた女性がアトラクティブに集まる最大の理由は、そこにあります。時間との戦いでもあるし、失敗もできない。今がどうであれ、厳しい状況であっても、それでも前に進んで行くしかないという女性はたくさんいると思いますから、そんなふうに考えると、やはり時間をムダにはできないと思います。最後に・・・ぼんやりした曖昧な活動ではなく、まずはゴールの時期を決めて、そこから逆算して、安心した環境を整えた上で活動を開始することです。そして、ターゲット層を絞り込み、足元を確認しながら進んで行くことです!ターゲット層を絞り込むと、自分の戦い方、戦略が見えてきます。そのためにも、確かな方向性を見出していくことが、最短最速の成婚術だと思います!2026年はまだ始まったばかりですが、お誕生日が気になっている方もいるかも知れません。成婚は早いに越したことはないので、今年を独身最後の年にしてください!安心できる「環境」を目指してください!頑張って行きましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。1月6日更新のブログは、男性心理を突いた、かなりリアルな具体的な内容になっていますから、必ず目を通しておいた方がいいです。皆さんの参考になると思います!😊活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思います。その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!自分自身を振り返ることも大事!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょう!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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