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男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!
今、日本中にどれだけの女性が婚活で悩んでいるのだろう?ふと、そういうことを思い浮かべることがある。無料カウンセリングは、日本中からほぼ毎日予約が入る。多い日には日に2回、3回と入る場合もある。婚活が思うように前に進まないから、相談所の乗り換えのご相談の場合もあれば、今の相談所でどうすれば担当者と上手くやっていけるのか?そういうご相談もある。あるいは、既に相談所でご成婚をされていて、入籍前にいろんな問題が勃発して婚姻を迷っている人からのご相談もあれば、入籍後に男性の両親との同居を迫られて、選択肢のない状況で苦しんでいる人からのご相談もある。今の時代は、成婚後に白紙になった。婚姻後に離婚をした。そういう現実はそこら中にある。そういう社会背景の中で離婚率4割という現実は、女性にとって重くのしかかる。どこを見ても、不安でしかない。これから自分はどうなるんだろう?安心できる材料が何一つない中で、誰を信じて、どこを目指して頑張ればいいのか。今の相談所業界の現実は、目隠しをして歩いて行くようなもので、一寸先が見えないまま、何もわからず、相談所で活動している女性は多い。相談所に入会をすれば何とかなるのではないか。一縷の望みに期待して入会をするから、相談所自体の会員数はどんどん増えていく。今、IBJの全会員数は10万人を超える。運営側から見れば喜ばしいことだけど、会員数が増え続けるということは、会員数の増加に対して成婚者数が少ないことを意味している。相談所を転々とする人もいる。同時進行でアプリを併用して活動している人もいる。しかし現実は、想像を遥かに超えた難しさがある。この問題を、どうやって解決すればいいのだろうか。私自身も、その現実と向き合いつつ、実は、答えが見えない中で会員さんと向き合うことだってある。それほどに難しいと感じる。でも、私自身が諦めてしまえば、私を信じて入会された会員さんはどうなるのだろうと、そう思うことで、自らで心を奮い立たせて前に進んでいる。会員さんには弱い自分を見せられない。必ず、突破口はあるはずだと。そう信じて前を向いている。私だって人間であるから、悩まないということはない。いつだって悩んで、その悩みの中で突破口を探り続けている。この仕事は長く続けているけども、今思うのは、会員さんには人それぞれ生きてきた歴史があり、背景がある。一人として同じ生き方の人はいない。だから、自分の歩幅で進んでいくことが、相談所で活動する上で大事なんだろうと思う。人と自分を比べない。活動が思うように進まないことを、周囲や環境のせいにしないこと。自分を責めるのではなく、どこまでも、自分を信じて、自分の歩幅で進んでいくことで、その先に突破口はあるのだと思っています。今日は活動のテクニックとか、戦略とか、成婚できる方法とか、そういう、表面的なことではなく、活動を進めていく上での心の有り様について、私なりの見解をお伝えできればと思います。まず、ここを押さえておくことが、活動では大事になるのだと思います。それは、相談所であれ、アプリであれ、自由恋愛であれ、同じです。誠実に男性と向き合う覚悟。そして、一人の女性として、妻として、その覚悟を決めることが、最初の一歩だと思います。ある会員さんのことをお伝えしたいと思います。コロナ前の2018年3月、一人の女性がご入会をされ、その年の9月に成婚退会をされました。当時45歳の国家公務員の女性で、男性は49歳。年収2,500万を超えるスペックの男性で、不動産関連のお仕事をされている方でした。お相手の男性は人が羨むような、お写真はお見せできませんが🤣、名実共に素晴らしい男性でした。いわゆる、パワーカップルです。交際成立からプロポーズまでは順調に進み、7月には既にプロポーズが終わっていましたが、その後に問題が勃発しました。相談所のガイドラインではプロポーズ後に成婚退会は可能ですが、アトラクティブではプロポーズ後に両家のご両親へのご挨拶が終わった上での成婚退会としています。だから、男性側の相談所から成婚退会をしたいとの申し出があっても、ご両親へのご挨拶が済むまでは成婚退会を受け付けないのです。システム上は双方の相談所が合意しないと成婚退会にはなりませんから、男性側の担当者がプロポーズ後に成婚退会を希望しても、私がダメと言えば男性側の相談所は受け入れるしかありません。ここだけは譲れない方針としています。理由は、プロポーズ後にご両親へのご挨拶をすることで、たまにですが、トラブルが発生することがあるからです。その際も、プロポーズがあったことで、これからご両親への挨拶というタイミングでしたが、ある日、彼女から私に連絡がありました。ダメになるかも知れない。その言葉を聞いて、きっと何か理由があるのだろうと、すぐに彼女と会うことにしました。彼女の父親は彼女が子供の頃に離婚をしていて、既に他界していましたが、当時、母親が隣県で一人暮らしをされていたのですが、その母親との関係が上手くいっておらず、そのことを男性に知られることを恐れていました。もう一つの不安は、彼女の母親は当時70歳を超えていましたが、実は近所でスナックを経営していたそうです。スナックといっても母親がママさんですから、常連客も近所の同世代のお客さんばかりで、お客さんも女性目当てというよりは、彼女の母親とお喋りしたくて来ているような、そういう気さくなお店だったそうです。彼女は男性に対しては、自分の母親は飲食店を経営していると、咄嗟に、そういう伝え方をしていたらしく、本当のことを最後まで言えなかった自分にも悩み続けていました。男性のご両親は既に年金暮らしでしたが、現役世代は大手の金融機関にお勤めで、ご実家も立派な佇まいで、そういうご実家で育った男性と、借家住まいの自分の母親を無意識に比較して、あまりの境遇の差に、自分が惨めだと感じていたようでした。男性が自分の実家に挨拶に来れば、自分と母親との関係や、母親が水商売をやっていることなどがバレてしまう。成婚すれば、いずれそういう時期を迎えることは本人も承知していたはずでしたが、いざ、その日を迎えることで、彼女の心の中で不安が増大して、毎晩のように私に電話してきて、そういう、不安定なマインドの状態が続いていました。男性が実家に挨拶に来ることで、全てがバレてしまう。ようやくここまでたどり着いたのに、最後の最後で結婚が破談になるのではないか、当時、彼女の心の中は、そういう負の連鎖で支配されていました。母親との関係がギクシャクしていた理由は、彼女が子供の頃から母親がスナックを経営していて、その間、母親が常連客と同伴に行ったり、お客さんとアフターに行って酔って帰宅してくる姿が、多感な時期を過ごしていた彼女にとっては母親の姿が嫌だったのだろうと思います。そういうことを私に打ち明けてくれました。既に彼女の目は真っ赤に充血していました。これだけは誰にも言いたくない。彼女の中ではそう思っていたようでしたが、でも、ここをどうにかしてクリアしないと前に進めない。本人も言葉を紡ぎ出すように、私に悩みを打ち明けてくれました。自分の全てを曝け出す。勇気がいることだったと思います。自分の母親の姿を見続けて、母親のようにはなりたくないという思いがあって、そういう思いの中で、彼女は猛勉強の末、国家公務員の職を得ていました。私、彼女と会っていろんな話を聞いて、どんな言葉を伝えればいいのだろうと、しばらく沈黙を続けました。何を伝えても、彼女には何も伝わらないかも知れない。本当の苦しさや辛さは、本人にしかわからないと思ったからでした。でも、その時に彼女にいった言葉を今でも覚えています。その時に彼女に伝えたのは、「母親に感謝しなさい」と伝えたことを記憶しています。自分の母親がスナックを経営するのが恥ずかしいと思う心理は、常に自分と周囲を無意識に比較して生きている潜在心理の表れであって、そこのことで母親を軽蔑している心理が彼女の中にあると結論づけました。私は彼女に語りつづけました。母親がどのような経緯でスナックを始めたのか、その理由については私も知る由もありませんが、でも、離婚をして、女手一つで娘を育て上げることがどれだけ大変なことか、容易ではないことくらいは、彼女にもわかっていたはずなのです。水商売をしていることが恥ずかしいと、彼女の軽蔑していた心が母親にも伝わっていたから関係がギクシャクして、母親は黙って娘を見守っていたのだろうと思います。自分が離婚をしていなければ、水商売なんかしていなければ、今頃は仲の良い親子になれていたのではないかと、母親は自分を責めつつも、娘を育て上げたんだと想像します。彼女の話を聞いて、お母さんなりに悩んでいたことが想像できました。でも、自分のことで娘が辛い思いをしている。きっと、母親として心の中で謝罪するしかなかったのだと思います。私、彼女に言ったんですね!幼い頃、毎日お弁当を作ってくれたのは誰だったのか。ご飯を作って食べさせてくれたのは誰だったのか。学生時代はバスケをしていたそうですが、部活で使うユニフォームや練習着やスニーカーは誰が買ってくれたのか。高校の学費は誰が払ってくれたのか。大学の入学金、学費は誰が工面してくれたのか。そういうお金は、パートを掛け持ちしたくらいではどうにもならない。皆んな、母親が頑張ってくれたから、そのお陰で今の彼女がいることを本人に伝えました。親がどんな生き方をしていたとしても、親は親であること。どんな親でも、その時にできる最高のことをしてくれるのが親なんですね。母親を恥ずかしいと思う前に、まず、お母さんに感謝の言葉を伝えたら?と、少しだけ、厳しい口調で伝えました。本人は目を真っ赤にして嗚咽を溢していましたが、場所がカフェでしたから、周囲のお客さんには、きっとおっさんが女性を泣かせていると見えたかも知れませんが🤣、でも、思いは通じたかな?という感触はありました。その後、男性が彼女の実家に挨拶に来る日程が決まり、その前日に改めてカウンセリングをしました。その時には、彼女も心を決めていたようでした!✌️素敵な男性ではあるけども、万一、事実を知って、そのことで男性が離れていくようなら、また一から一緒に頑張ろうと彼女に伝えました。彼女は笑顔で落ち着いていました。彼女自身も、不安ではあるけども、どこか一皮剥けたような、そういう明るい表情をしていました。その時は、念のためということもあり、事前に私から母親宛にお手紙を書いて、彼女経由でお母さんに渡して欲しいと手渡しました。これまでの関係がギクシャクしていた本当の理由や、男性に母親のことで嘘をついていたことや、それら全ては、彼女自身の心の弱さから、傷つくことから逃げていた自分がいたことで現在に至っていること。でも、そういう自分から卒業をして、これからは彼女自身が自分らしく生きる覚悟を決めたことなど、だから、これからも彼女を温かく見守って欲しいと、そういうことを手紙にして母親に伝えました。後日、彼女の実家に男性がご挨拶に訪れ、その際に事実が全て男性に伝わりましたが、彼は彼女と母親に対して、うちの両親もカラオケが大好きなので、今度、近いうちに両親と一緒に彼女の母親のお店に来ると、笑って約束してくれたそうです。彼は、彼女と母親との関係や職業も含めて、彼女の全てを受け止めたんですね!👏👏👏私も、同じ男性として尊敬します!彼女も、お母さんも、本当に嬉しかったと思います。その後、彼女が男性のご両親にご挨拶に伺いましたが、彼女のことはご両親も彼から話を聞いていたので、ご挨拶も滞りなく楽しい時間が過ごせたという報告を受けました。彼のお母さんからは、「今、私カラオケを習っているから、今度は貴女のお母さんのお店でカラオケ教えてもらおうかしら!」というような、そういう和やかな時間を過ごせたそうです。私には彼女からのお礼の連絡がありましたが、実は、彼から私宛にお手紙が届いたんですね!内容は、私と彼女の関係を知っていたようで、彼女から彼に私のことを話したんだとすぐにわかりましたが、この令和の時代にお礼のお手紙を送ってくれるなんて、世の中、まだまだ捨てたもんじゃないな!と、嬉しく思いました。こういう時って、何故か、お礼のお手紙は手書きで伝えてくれる人が多いのですが、不思議ですよね!日本人としてのDNAが無意識に騒ぐんですかね?彼女も年齢的に子供を授かることは難しいですが、今年もお正月明けにご夫婦とお会いしましたが、今も素敵なご夫婦として頑張っていました。私がこのブログでお伝えしたかったのは、人が長く生きていれば、それぞれに、いろんな過去があるということ。世の中には、家族関係も含めて、生まれた時から順風満帆な人生を送っている会員さんもたくさんいますが、他方で、いろんな過去を抱えて生きている会員さんもたくさんいるということで、今見えている景色だけを見れば、周囲の人が羨ましいと感じることがあるかも知れない。ですが、それは今見えている景色であって、明日になればそれらは過去の出来事になります。早くに幸せを掴んでも、あっという間に離婚する人はたくさんいます。最後が大事であるということです。大切なことは、無理をせず、自分の歩幅で進んで行くことです!自分の過去がどうであれ、幸せになれるパートナーが見つかれば、最後は幸せな人生が待っているということです。今日ご紹介した女性は、前の相談所で3年以上、鳴かず飛ばずで空回りしていた会員さんでした!🤣数え切れないほどのお見合いをして、数え切れない交際をして、45歳になって私との出会いがあり、最後に最高の幸せを掴んだ女性の一人です。人生ですから、いろんなことが起こります。マインドが乱高下する時だってある。不安で引き篭もってしまう時期があるかも知れない。それでも、前を向いていくことが、未来への突破口になるのだと信じています。途中で諦めたら、そこで終わります。いつか、笑える日が来るのだと、そう信じて頑張って欲しいと思います。相談所の会員さんの中には、いろんな悩みを抱えてる人がたくさんいるんだということ。20代には20代の悩みがあり、30代には30代の悩みがあり、40代、50代には、それぞれの悩みがある。外からでは見えないけども、それぞれに、それぞれの悩みがある。男女の関係は、それほどに複雑で難しい。それでも、頑張っている人がたくさんいるということを、皆さんには知って欲しいと思います。明日が見えなくなっても、信じるのが恐くなっても、その時は、一緒に頑張ればいい!ちゃんと、ゴールは待っていると思います。このブログを読まれている人が、一体、どれだけいるのかは分からないけども、100人に一人でも、1,000人に一人でも、万人に一人でも、何らかの気づきに繋がればいいと思っています。今日のブログが、皆さんの今後の参考になれば幸いです!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!自分の歩幅で歩んでいく大切さを知ること!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。日本全国、心地良い春の季節から、夏日の季節に入りつつありますね!最近は全国的にも25度を超える地域があるそうで、30度に達する地域もあったとのことで、こうなると昨年の猛暑を思い起こします。昨年の猛暑は本当に暑かったですよねー!猛暑というより、酷暑という表現が適しているような、そんな気もしています。先日、気象庁の発表では40度を超える気温に達した際の表現が「酷暑日」と決まりました。これまでは35度以上の気温に達した場合は「猛暑日」とされていましたが、災害級の酷暑ということで、今回の「酷暑日」になったようです。まだ4月ではあるけども、これからの季節は覚悟しておいた方がいいですね!😭😭😭冬は着込めば何とかなりますが、猛暑は裸になっても暑いですから、これからの季節は外出は避けた方がいいのかも知れませんね!しばらくは、梅雨と猛暑が混ざったような、そういう、気分を萎えさせる時期を我慢しないといけませんが、とはいえ、時間は刻々と過ぎていきますから、それはそれで計画的に活動を頑張るしかないように思います。さて、今日のブログのテーマは、「人はなぜ離婚をするのか!」について触れてみたいと思います。仲の良いご夫婦の関係には、それぞれに成功体験がありますが、離婚をするご夫婦の関係というのは、実は、いろんな意味で共通点があります。価値観の違いから、話し合いができないまま、そのまま離婚に繋がるのが、今の時代の流れのように感じます。昭和や平成の時代には見られなかったことが、令和の時代は普通に起きています。広義の意味では社会の変遷ということが言えるのかもしれませんが、今の社会はそういうことが普通に起きていると解釈することができます。離婚が増えている背景にも、そういった社会背景があることは否めませんが、女性がこれから婚活をする上では、今の婚活事情がどうなっているのか、男性の心の動き、そこを知っておくことは大事だと思います。離婚率は上昇し、男性選びは、まさにギャンブル!というくらい離婚率が上昇していますので、今日お伝えしたいのは、その原因と男性選びで大事なポイントをお伝えしたいと思います。一般に、離婚率がどのくらいあるのかという表現をする時には、三組に一組が離婚をしていると、そういう伝え方をしています。離婚率の定義については、政府が統計で使う場合の計算式では、離婚率=「人口1,000人あたりの離婚件数」を指します。これまでは、概ね、平成の時代から三組に一組が離婚という、ざっくりとした表現を使っていましたが、令和に入り、離婚率が上昇傾向にあり、今は婚姻数全体の4割が離婚をしているという統計が出ています。単年度で言えば4割以上の離婚率の年もあって、もうそうなると災害級の離婚率ということが言えると思います。離婚率4割以上ということは、普通に考えて、結婚をした人の半数近くが離婚をしているということになりますから、まさに災害級です。しかも、離婚率というのは婚姻にたどり着いて、その上での離婚者数をカウントしますが、相談所では成婚後に婚姻に辿り着けない人も多くいることから、実際は、「離婚者数+婚姻できなかった人」ということになります。離婚率は4割でも、幸せを掴めなかった人までを含めれば5割くらいになるかも知れないし、もしかすると、5割を超える不幸な現実が今の社会にはあるのかも知れません。そこについての正確なエビデンスはありませんが、ただ、状況証拠を積み上げていくと、自由恋愛で結婚をした人と、相談所で成婚をした人を合わせると、全体の5割前後の人が離婚もしくは婚姻の白紙ということが想像できます。今の時代は、結婚自体がギャンブルのようになってしまったと解釈することもできます。離婚率の増加という点では、昭和、平成、令和と、時代の変遷ということも背景にはあるのかも知れませんが、ここ数年の離婚理由については、多くが価値観の違いという理由が常に上位に挙げられます。つまり、「価値観の違い=即離婚」ということが、令和になって想像を超える状況にあることが伺えます。普通に考えれば、結婚は生まれ育った環境や性格が異なる他人同士が人生を共にするわけですから、多少の価値観の違いは当然なのです。それでも、夫婦として生きていく以上はお互いに理解を深め、話し合うことができるという前提で夫婦の関係が成り立っています。だから、そこに夫婦としての価値が生まれます。お互いに相手に対しての絶対的な良き理解者ということが前提になるから、夫婦の関係は上手くいくのです。しかし現実は、価値観の違いが明らかになると十分な話し合いをしないまま、そのまま離婚をしてしまうというケースが増えています。価値観が違うから離婚なんて言っていたら、人生で何十回も結婚しないといけないことになります!🤣離婚に至るケースでは、勿論、女性にも原因があったりしますが、現状をよくよく分析していくと、男性側に問題があることが多く、その大半は、都合が悪くなると、「奥さんとの対話を避ける」というところに大きな原因が潜んでいることが多いように感じます。例えば、価値観の違いで離婚になってしまうケースでは、一体、どういうものなのかをお伝えすると、圧倒的に多い理由というのが、お金のトラブルです。お金のトラブルとは、結婚後に夫婦として生活をするにあたって、お金はいろんな場面で大事になるワードですが、例えば、お互いの収入から生活費や交際費をどのようにすればいいのか、子育てにかかる費用や老後に想定される生活費や貯蓄など、夫婦になるということは、お互いが未来に向けての責任を果たさないといけません。あるいは、夫婦で意見が分かれた際に、それをどのように修復していくのかなど、そこにも、夫婦としての話し合いが必要になります。仮に、そういう、未来に向けての話し合いがちゃんとできていれば、おそらく、今のような離婚率にはなっていないと思います。ということは、表面的にはいろんな話し合いができる関係性であっても、いざという時にはそれができない。いざという時に、そういう話し合いができないことで、それがそのまま離婚に繋がるわけですから、交際中の関係性での話し合いは、ちゃんと話しているようで、実は、まだまだ隙だらけということが言えるのかも知れません。その隙が、離婚率を押し上げていると解釈することもできると思います。男性心理としては、成婚に繋げたいから、結婚をしたいから、だから、交際中は何かあれば話し合いをしようという空気を醸し出すのですが、男性の口から出る言葉と、その言葉の信憑性は別ですから、男性の見極めはとても難しいと感じます。誠実でちゃんと向き合ってくれる男性はたくさんいますが、他方で、見掛け倒しになっている男性もたくさんいるということが言えると思います。例えば、こういうことがあります。会員さんをサポートする過程で、交際相手の男性会員さんとのやり取りを会員さんからヒアリングをするのですが、その際に、いろんなことが読み取れることがあります。男性との交際中に、男性が女性に何かを伝える。何らかのアクションがあった場合、このタイミングでの男性の言動にはどんな意味があるのだろうか?あるいは、デート2回目、3回目になっても具体的な結婚観を語らない、自分のことを語らない場合、語らない理由は何だろう?語れないとすれは、そこにどんな理由が考えられるのか?その男性に、どんなストーリーが描かれているのか?また、女性から具体的な質問をした際に、その質問に対して男性の語尾が濁った場合、表情が曇った場合、その理由は何だろう?別の方法では、私の場合は、たまに男性の担当者にコンタクトをとって、担当者経由でいろんな質問を投げ掛けることがあるのですが、それは、男性の熱量を探るためにしていることなのですが、担当者から男性に伝わっていても、その返答がないままの状況になることがあります。どうして返答がないのだろう?基本的には女性が気にしている内容を担当者に伝えるのですが、気になることに対して返答がなく、デートの際にもそこに言及されない。そういう状況が続いていたとすれば、その男性はどうして言及してくれなかったのだろうか。例えば、次のデートの時に、うちの会員さんに対して話し合いをしてくれれば双方の信頼は深まることになりますが、そういう話し合いをしないまま、単にデートだけを繰り返す男性も少なくありません。心理カウンセラーですから、どうしても、そこに意識が集中します。人の心は常に動く!という観点から、例えば、交際中のLINEのやり取りのスクショを送ってもらうことで、その時点での男性心理が読めることもあります。そうやって、現時点での男性の熱量が冷めているのか、冷めかかっているのか、あるいは、熱量が上昇傾向にあるのか、熱量から本気度に移行している状況なのか、そういうことが読み取れる場合もあります。心理学的に解釈すると、言葉で交わす内容というのは意図的に考えて発言する場合がありますが、その場の空気や会話中に咄嗟に出た言葉というのは、その時点での男性の本質を突いたものですから、男性心理としての信憑性が高いと判断することができます。物事というのは、常に「原因」と「結果」で成り立っているので、一つ一つの言動には全て意味があると考えられます。仮に、男性自身が無意識に発言した言葉であっても、そこにも、ちゃんと意味があります。男性の言葉、行動、接し方など、一連の動作から男性の足跡を読み取ることで、その男性の人物像や、その後に起こり得る行動パターンを含めて、いろんなことがわかる場合もあります。私が思うに、今の異常なまでの離婚率の高さの一番の要因は、「未来に向けての責任を持つ」という意識の低下が招いていると想像しています。本来、結婚をするということは、お互いに相手を愛する、愛し続けるということで、お互いに未来に向けて責任を持つということが前提となりますが、男性の場合、そこがそっくり抜け落ちている人が少なからず存在します。立派な男性がいる一方で、都合が悪くなると、何かが起こっても話し合いをしないまま離婚に直結するという流れがあるように感じます。「話し合いをしないまま離婚に直結」というのは、ここは男性に多く見られる傾向の一つですが、例えば、価値観が違って意見が分かれた場合、夫婦であれば意見が違うなら、話し合って方向性を見出せばいいことですが、近年の傾向としては、「価値観が違ったら話し合いはしたくない」令和に入って、そういう風潮が大きくなっているようにも感じます。近年でいえば「退職代行サービス」という業界が世の中的にフォーカスされていますが、嫌な上司とは退職について話し合いたくない。あるいは、苦手なことは話したくない。そういう傾向にあることは事実で、多くは20代、30代の若い世代に見受けられますが、中には、40代、50代も含まれているそうです。40代、50代になっても退職代行サービスにお願いする!何とも、情けないですよね!😭社会に出て、それなりに頑張ってきた人間が、最後は他人に退職の代行をお願いするという心理は、社会全体がそういう流れにあって、その流れに乗っかろうとする人が増えていると解釈することができます。個人的にはとても残念に思いますが、でも、そういう男性が増えているということは、婚活に於いても安易に考える男性が少なからずいるということで、そうであれば、そういう社会背景の中でも、誠実に家族を守れる男性を探さないといけないということになります。今現在、離婚率の高さは想像を超えますが、相談所の場合は婚姻までのサポートが対象ではなく、あくまで、成婚(婚約)までが守備範囲です。成婚後、その後に婚姻に辿り着けなくても、それは自己責任ということになりますから、であれば、担当者をフル活用して、成婚後、本当に幸せな人生をおくれる男性なのか?未来のことは誰にも分かりませんが、少なくとも、成婚をする時点では、気になる全てのことが確認できたのか?そういうところまでを確認して、その上での成婚退会にしていただきたいと思っています。私がお伝えしたいのは、相談所での成婚は、夫婦になるためのスタート地点に立っただけですから、成婚はゴールではないのです。そこからが本番なのです!😊アトラクティブの会員さんは、概ね、30代後半から40代、50代です。20代とは違いますから、当然、会員さの中には婚歴がある方も少なくありません。初婚でも安心はできませんが、婚歴がある女性の場合、その時点ではバツイチですが、次で失敗すると自動的にバツが2つになります。女性がバツ2になると、いろんな意味でその後の活動に支障をきたすことになりますから、婚歴がある会員さんは特に慎重になる必要があります。相談所のシステムは、現在の婚活ツールの中では群を抜いて安心できるシステムですが、それは、あくまでシステムの問題です。そこで出会う男性は個別に違いますから、誰を選ぶのか、誰と人生を共にするのかで、女性の人生は大きく変わります。それだけは確かです。長く生きていれば、過去にいろんな問題を抱えたり、経験したりする人もいます。それが婚活の足枷になってしまう場合もあると思います。ですが、人生は最後が大事だと思います。少なくとも、私はそう思っています。過去にどんなことがあっても、中には、ご家族でいろんな問題を抱えている人もいます。何らかのトラウマを抱えていたり、あるいは、自分自身の自己肯定感が思うように上がらないという人もいるかも知れない。それぞれに、いろんな悩みを抱えていても、最後に幸せを掴んだ人が、本当の幸せだと思っています。そういう意味では、今がどんなに辛いと感じていても、最後は必ず幸せになるんだ!と、そういう思いで頑張って欲しいと思います。どんな人にも、幸せになる権利はあるのですから、であれば、幸せになってください!😊今年もGWの季節が近づいてきましたが、GWは年間を通して年末年始と同じくらい男性会員さんの動きも活発です。アトラクティブでも例年この季節になると入会される方が増えたり、会員さんの動きが活発になったり、4月はいろんな意味で変化のある時期ですが、短期的にはGWに備えて自己PR文の見直しや、これまでの活動の振り返りをして、最適な活動ができるよう頑張ってください。男性がハイスペであるかどうか、そこまでは意識しなくてもいいですが、ただ、将来に向けての「稼ぐ力」を身につけている男性でないと、何かあれば環境に左右されますから、とても危険なのです。結婚当初はそれなりに稼ぎがあっても、人生は何が起こるか分かりませんから、常に男性のマインドの強さが試されます。以前、無料カウンセリングで既婚女性からのご相談がありましたが、ご相談内容はご主人が仕事をしないというお悩みでした。そのご主人は有名大学を出て、大手企業に就職して、そこまでは良かったけども、コロナの煽りで大量リストラに遭い、その後、転職に苦しんだそうです。ご相談に来られた奥さん曰く、転職先は幾つかあったそうですが、プライドが高く、前職と同規模の企業でないと仕事をしたくないとのことでした。年齢は既に40代半ばを過ぎていて、そう簡単に良い条件の仕事は見つかりません。現実を見て、大手企業でなくても家族を守るために仕事をして欲しいというのが奥さんの希望でしたが、ご主人の言い分だと、転職しても自分より年下の上司の下で仕事をしないといけないかも知れない。だから転職を迷いつつ、なかなか転職先が見つからないということでした。当然ですが、その間、奥さんが仕事をして家計を支えていたことになります。男性の中にはこういったケースは意外に多く、要するに、プライドが高く我が儘なのです。変なプライドが邪魔をして、家族を顧みない、自分だけの情けないプライドが家族を不幸にします。生きる力、稼ぐ力がないと、何かあればすぐにそうなります。余談ですが、10年前の今月16日、マグニチュード7,1の熊本地震が発生しました。私の地元ですが、当時は県内全域が地獄絵のように、見るもの全てを破壊しました。僅か3分間の揺れで、全てが崩壊し、全てを失い、多くの人命が失われました。今思い起こしても、胸が苦しくなります。私の両親は実家がコンクリート構造でしたので無事でしたが、地震の破壊力の凄さをまざまざと見せつけられた思いでした。実家の周囲の全ての家屋が崩壊し、我が家だけがポツンと一軒残った状態でした。当時、地元でお仕事をされているご家庭もたくさんいて、震災で全てを失ったご家族がそこら中にいました。でも、そんな中でも、どんなに先が見えない状況であっても、どん底から這い上がって家族を守り抜いた男性はたくさんいました。そこには、歯を食いしばって、必死になって家族を守り、守り抜いた、たくさんの男性の姿がありました。口で言うのは簡単ですが、ある種の覚悟のようなものがないと、人は生き抜くことができません。いざという時にも、そういうことができる男性が世の中にはたくさんいるということです。他方で、些細な価値観の違いですぐに離婚する男性がいることは残念ですが、皆さんには、何があっても家族を守り抜く、そういう男性との出会いを大切にして欲しいと思っています。結婚生活は、人生の後半になってみないと、その男性と結婚をして本当に良かったかどうかは分かりません。誰にも未来は予見できませんが、ただ、生き抜く力がある男性なのか、家族を守れる男性なのかは、交際中に見抜くことはできると思っています。未来に向けての保証はないけども、彼なら大丈夫だろう!と思える男性との出会いがあれば、私は迷わず会員さんの背中を押します。結婚は恋愛でも遊びでもないので、最終的には男性の「生きる力」が「稼ぐ力」に通じて行きます。そういうことをしっかり理解している男性は、価値観が違ったからと言って、即離婚を考えることはしません。何かあれば同じ目線で奥さんと向き合うことができるのです。だから、いろんなことを乗り越えていけます。このブログが、皆さんの今後の参考になれば幸いです!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!離婚率4割り超えの現実を知ること!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。春の陽気が続いて気持ちいいですねー!桜の花は散ってしまいましたが、暖かい日が続いて、季節も夏への準備に入っているのかも知れませんね!「暑熱順化」という言葉があります。暑熱順化とは、体が暑さに慣れるという意味で、暑熱順化することで低い体温でも汗をかきやすくなり、汗の量は増えます。さらに皮膚の血流も増加して体の健康維持に役立てることができるとのことです。そうやって、夏に向けて体を慣らす一連の行為が暑熱順化と言われています。例えば、消防署の署員の方々は、この季節になると夏場の猛暑対策として、暑熱順化の訓練をするそうです。分厚い防火服を着て、あえて暑い状態でトレーニングをすることで、必要以上に汗を掻いて、夏に向けて体を慣らしていくのだそうです。実際に猛暑日に救助要請が入って熱中症にでもなったら救助どころではなくなりますからね、そういう、いざという時のための暑熱順化のトレーニングをするそうなのですが、この、「いざという時のために・・・」というのは、婚活にも言えることではないかと思っています。お見合いや交際中のデートで、予期せぬことが起こったり、咄嗟にどのように振る舞えばいいのか、自分の頭の中が真っ白になることもあると思います。些細なことでボタンの掛け違いがあって、そのことで男性が離れてしまう。男性の熱量が冷めてしまう。活動を続けていれば、そういうことだってあります。今日のブログのタイトルにもあるように、男女の関係は卵と同じで、一度割れたら元には戻れない!😭そうなってしまうと、せっかくのチャンスを自ら逃したり、後悔することになるかも知れません。そういう、些細なことで失敗しないようにするためには、予め、男性の「機微」について知っておくことが大事であると思います。「機微」とは、物事の繊細な部分や人間関係で生じる微妙な感情・状況を指し示す言葉で、表面的にははっきりと見えない。あるいは言語化が難しいような感情の動きや駆け引きなどを指す意味があります。特に「人間関係の機微」という表現で使われることが多いのですが、相手に対して慎重な配慮が必要な場面でよく登場する表現の一つです。男女の関係は「機微」そのものですから、女性が男性と向き合う上では確実に押さえておいた方がいいです。きっと、参考になると思いますよ!😊男女の関係は、いろんな意味で複雑です。特に恋愛や婚活といった領域については、そこに繊細さが必要で、磁石のS極とN極のように自然と互いに引き合いう関係になったり、一歩間違えば、N極とN極のように、どんなに近づいてもお互いが触れ合うことができなかったり、そういった意味では、男女の関係は磁石のような関係でもあるということが言えるのかも知れません。具体的に言えば、お相手男性がN極なのに、それを知らずに自分がN極で接すれば、男性を追いかけても反発し合う関係ですから触れることはできませんが、男性を知り、女性が最初からS極で接することができれば男性を引き寄せることができます。女性自身が磁石だとすれば、それはS極とN極の双方を持っていることになりますから、その使い方次第で、その男性に合った接し方ができるようになります。それを見極めるために必要となるのが、男性心理の理解ということだろうと思います。一般に、男女の関係が上手く進展しないという場合は、磁石でいうところの、お互いにS極同士であったり、N極同士であったりすることが多いのですが、そこに気づかないまま男性を追い求めると、いつまで経ってもお互いに平行線を辿ることになります。交際を続けていても成婚には繋がらない。そういう結果を招くことになります。ただ、それが普通の磁石であれば、例えば、S極同士で向き合っていたとすれば、途中で自らでN極に方向転換すれば男性を引き寄せることが可能になりますが、他方で、男女の関係は「生卵」のように繊細でデリケートな側面がありますから、無理に追いかけようとすることで、僅かな衝撃を与えるだけで割れてしまいます。一度割れてしまった卵は元には戻りませんから、男女間の修復ができないのです。無料カウンセリングでも、前に交際終了された男性のことが忘れられず、今からでも修復が可能なのかどうか、そういうご相談も意外に多くありますが、結論から言えば、男性の場合、一度終わった関係の修復はほぼ不可能に近いということが言えますので諦めた方がいいです。入口で対応を間違えるとそうなります。特に、お見合いから初デート、あるいは2回目までのデートの時期というのは、生卵のような繊細でデリケートな時期といえます。繊細でデリケートということは、常に不安定な状態にあるということですから、男性との向き合い方という点では、磁石としての使い方も必要であるし、生卵のようにデリケートな関係でもあるということが言えるのだと思います。腫れ物を触るような、そういう関係でいる必要はありませんが、お見合いでの第一印象というのはかなりの影響がありますから、お見合い前に、その男性がどのようなタイプの男性なのか、プロフィールから読み取れる情報の中で、そういったことを事前に把握した上でお見合いに望むことが大事だと思います。まず、ゆで卵は生卵と違って衝撃に強い!🤣外の殻が割れても中身は綺麗なままですし、美味しくいただくことができます!夫婦の関係に例えれば、少々のことが起きても大丈夫な関係です。理想的な夫婦になる関係性で言えば、交際中にどれだけ早くゆで卵の状態になれるかどうかですが、そのプロセスにも順序があります。例えば、ゆで卵を作るには、沸騰させたお湯に生卵を入れるとゆで卵になりますが、冷えた生卵をいきなり熱湯に入れると、ゆで卵になる前に殻にヒビが入り、綺麗なゆで卵にはなりませんよね!常温に戻した生卵を熱湯に入れることで、綺麗なゆで卵が出来上がります。お互いが生卵のように繊細でデリケートな状態の場合には、些細なことで亀裂が生じやすいですが、ゆで卵になってしまえば、外からの衝撃で殻に亀裂が入っても、中のゆで卵は無傷に近い状態になります。些細なことで関係が悪化するのが仮交際🟰生卵の関係で、少々のことでも崩れない真剣交際🟰ゆで卵の関係が、その後に成婚へと通じていきます。誰もが、ここを目指しているのですが、とはいえ、一足飛びで真剣交際に進むことはなかなか難しいです。真剣交際に進むには、それなりにお互いの情報を共有しておかないと、後になって後悔することは火を見るより明らかです。相談所で成婚をしても婚姻になかなか辿り着けないというケースでは、まさに、情報共有が不足していることで起こります。では、どのようにして、そういう情報共有ができるのかについては、そもそも論ですが、女性自身の男性の見極めが甘いことで、そのことによっていろんなトラブルが発生します。簡単に言えば、パートナーとして選んではいけない男性と交際をしていることが伺えます。私から見ても想像を超えるくらい、男性の見極めが甘い女性が多いように感じます。男性心理として、婚活をしている男性には、大きく2つのタイプに分かれます。一つは、〇〇さんと結婚をしたいから、幸せにするから結婚をしたいという本気度マックスの男性です。もう一つは、このまま一人の人生では終わりたくないので、自分の老後や家事、経済面、親の介護を含めて、そういう面で寄り添ってくれる女性が欲しいと思いながら結婚をしたいという男性です。今の社会は、後者が圧倒的に多いというのが実情で、これが20代や30代男性の場合はそこまでないのですが、男性も40の後半あたりになる頃には、自分の両親の老後や介護問題が頭に浮かんできますから、婚活する以前に、そこを解決できている男性は少数派だと感じます。これについては、その大半が男性の経済力に起因しています。相談所の男性会員というよりは、今の社会全体がそういう流れになっていますので、高齢者施設は全国にありますが、施設使用料の負担が大きくなることで、厚生労働省も施設使用から在宅医療に舵を切っています。大半の男性が自分の老後の前に、自分の両親の老後、介護のことを考えなくていけない状況に陥っている人は少なくないのです。そこに婚活が重なることで、男性自身も厳しい状況に置かれているということが言えるのだと思います。だから、お見合いや交際に進んでも、男性もなかなか本音を女性に言えないという環境があることで、そのことで爪を隠すようになります。男性も悪気はないのですが、どうしても、そういう本音が言えないまま、女性と交際を続けている男性は多いと思います。前にブログでもお伝えしたことがありますが、今の社会は、安定した結婚生活ができる環境が整って活動している男性と、何らかの経済的問題を抱えて、安定した結婚生活ができない状況で活動している男性とに分かれます。まずは、そこを見極めないことには活動自体が空回りをすることになります。例えば、男性のスペックが年収1,000万円であっても、現時点では経済面で問題がない男性だった場合も、男性の両親に経済力がなかった場合は、その両親の老後や介護についての経済的サポートが発生することになれば、婚姻後の女性の立場としては、選択肢がない中で男性の両親との同居を余儀なくされる可能性すらあります。女性自身がそれで問題ないのであれば、それはそれで夫婦として幸せに生きていけばいいのですが、そういう女性は少数派なので、であれば、お見合いや初期のデートの際に、そういうところまでを確認しておかないと、何のために相談所で活動をしているのか?ということになってしまいます。そのためには、男性のプロフィール情報の家族構成をしっかり見ておく必要があります。全てとは言いませんが、家族構成の属性がしっかりしている男性は、家族構成の欄に空欄がない場合が多く、それは、空欄にする必要がないから全ての項目を記載しています。逆に、何らかの不安や出したくない情報がある場合は、家族構成に空欄が目立ちます。理由については会員本人によって個別に異なると思いますが、お見合いをする時点で空欄が目立つということは、それ自体が女性に対する配慮を欠いていることになるので、そういった場合に交際に踏み切る場合は、私から担当者経由で情報を確認するようにしています。でも、そこまで担当者に伝えても、それでも家族構成の空欄が埋まらない男性もいますから、理由を伝えてくれればいいのですが、そういう理由すら伝えてくれない男性も多いという現実があるので、そこは難しいところだと思っています。一般に、親の老後や介護についてはセンシティブな領域なので、女性から男性に聞きずらい場合は、アトラクティブでは私がそれとなく担当者経由で確認をするようにしていますが、いずれにせよ、大事なことほど最優先での確認が必要になります。これができないまま成婚に進んで、その後に何らかのトラブルが起きた場合は、第一義的には本音を伝えなかった男性側に問題がありますが、そういう大事なことを確認しなかった女性にも問題があることになります。自分の人生ですから、事実確認はしっかりやるべきで、そういう、いろんな確認が取れる男性、いろんなことを情報共有できる男性とのみ、交際を続けることが大事だと思います。相談所での活動は、会員さんそれぞれに年齢が違います。入会時点では年齢が20代であったり、30代であったり、40代、50代という場合もあります。アトラクティブの会員さんは30代は少しいますが、多くは40代に集中し、50代も少なくありません。女性も20代の会員さんの場合、圧倒的に男性からの申し込みが多いですが、30代半ばを過ぎたあたりから、いろんな意味で活動が難しくなる時期を迎えます。ですが、私が思うに、実際、アトラクティブの会員さんの中で40代、50代の会員さんは毎年ご成婚をしているので、難しいというよりは、男性選びをしっかりすることの方が大事だと感じています。一般論で言えば、これは男性の一つの傾向ですが、夫婦になる男女が20代同士、あるいは、30歳前後のご夫婦の場合は、お互いに若いですから、家事や育児を最初から積極的に動こうとする男性は多いです。お金の使い方も、男性優位というよりは女性が強い傾向があるので、これから一緒に生きていく上で、お金の使い方をどのようにすればいいのかなど、対等な関係性で話し合うケースが多いのです。しかし、男性も40代後半、50歳前後の年齢になると、若い頃の積極性というものが失われ、結婚をしたら家のこと、家事のこと、身の回りのお世話など、あるいは、親の介護の問題などを手伝って欲しいという男性が増えてきます。男性全てがそうではないのですが、年齢と比例して、そういう男性が増えてくるのも事実としてあります。そういうことが増えてくるから、なかなか女性に本音を見せれないという現実があります。それらを回避するためには、男性が40代、50代に関係なく、その男性の経済力と家族構成の2つは、しっかり見ておくと良いかと思います。例えば、アトラクティブは女性専門の相談所なので、会員さんは全て女性です。その女性会員さんたちには、男性心理のいろんなことを教えていますが、それぞれの女性会員さんにはご両親がいます。そのご両親の目線で言えば、仮に、女性会員さんが真剣交際に進んで、プロポーズが見えてくると女性も自分の両親に結婚のことを伝える時期を迎えますが、その時に両親が一番気にするのは、その男性の経済力と男性のご両親のことです。自分の娘が結婚をしようとしている男性は、どんな仕事をしていて、どこに勤めていて、稼ぎはどのくらいあるのか?仕事の将来性や、男性の両親はどんな仕事をしているのか、男性の兄妹がどういう状況なのか。などなど、実にいろんなところに意識が向くのです。理由は、女性会員さんが自分の両親に結婚のことを伝えても、その時点では女性のご両親は男性との面識がない状況ですから、いろんなことを探ろうとします。例えば、女性の両親の目線で言えば、男性の人間性や性格については自分の娘が選んだことなので、そこはある意味、尊重する傾向が高いのですが、男性の仕事と稼ぎ、男性のご両親についてはとても慎重になります。このブログでもお伝えしたように、結婚後に男性の経済的理由で娘が男性の両親との同居の可能性があるのかどうか、とにかく不安になるのです。それは、親ですから、娘以上に長く人生を生きていますから、第一義的には、稼ぐ力がある男性なのかどうか、家族を守っていける男性なのか、特に女性の父親はそこに拘りを持ちます。夫婦として生き続けること、家族を守り続けることに対して、それが簡単ではないことをちゃんと理解しているからです。人間ですから、欠点のない男性はいませんが、男性にちゃんと稼ぎがあって、将来に向けた安心が担保されていれば、女性の父親は認める方向に理解を示しますが、男性の将来設計に不安を抱いたり、男性のご両親に経済的不安要素があれば、女性の父親の理解は難しいと思います。夫婦が高齢になっても安心できる環境がどれだけ担保できるのか、親は、そこを見ているのです。私も、女性会員さんのサポートをする上では、女性の父親がどう思うだろう?ということを想像しながら、父親目線で男性を見るようにしています。それが間違いないと思うからです。相談所に限らず、今の社会は三組に一組が離婚をしている現実があって、婚姻後にシングルマザーになる女性は国内全体で119万に達します。婚姻をせず未婚のままのシングルマザーを含めれば、200万人近いシングルマザーがいるということが容易に想像できます。そういった社会背景がある中で、相談所を利用して成婚する以上は、女性のご両親が心配することは当然だと言えます。相談所の男性会員さんの中にも、私から見ても立派な男性だなー!と思うような方もいますから、相談所で活動をする以上は、やはり最後の最後まで丁寧な確認は必要なんだと思います。両親の理解は人それぞれですが、彼ならうちの両親も安心してくれるだろう!と、そう思える男性を選ぶことが大事で、そこには、男性個人だけでなく、その男性のご両親、家族構成までをしっかり把握できて、そこまでの確認が取れた時点で、ご両親も安心してくれると思います。結婚は自由恋愛の延長ではないので、恋愛感情は大事ですが、ちゃんと現実を見て、全てに対してどこまで安心できるのか。そういうことを踏まえつつ、活動を頑張って欲しいと思います。活動している時点での年齢は人それぞれですが、しかし、誰もが歳を重ねていきます。夫婦としての本当の幸せは、65歳を超えてからだと思います。平均寿命は長くなっていますから、実際、65歳以降の人生は現役世代と比べても、時間の感覚がとても長いと感じます。その時になって、安心できる生活基盤が構築されている人生なのか、そうではない人生なのかは、そこは人生の分かれ道だと思います。お互いに歳をとり、老後の時期を迎えて、それでも仲の良いご夫婦でいられるかどうかは、今、誰を選ぶかで全て決まります。途中がどんなに幸せでも、人生の最後になって不幸になってしまえば、これまで生きてきた人生を台無しにします。最後が大事なのです!😊だから、今がどんな状況であっても、自分の老後まで耐えうる男性であるかどうか、そこを忘れないことです。今の社会は、弱い人、自己肯定感が低い人は「いらない」という社会です。令和になって、それが際立ってきているような気がします。でも、排除された人にも幸せになる権利がちゃんとあります。助けてくれる人、幸せにしてくれる人は必ずいます。私も、多くの人に助けられて今があります。最初から強い人なんていないのです。世の中には、不必要な人なんていない。私は、いつもそう思っています。一度きりの人生、皆さんには幸せになっていただきたい。そういう人生であって欲しいと願います。応援していますね!今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!男女の関係は卵と同じ。一度割れたら元に戻れない!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。4月に入り、全国各地で入学式や入社式が行われていますね!真新しい制服やスーツに身を包んだ初々しい面々の学生や新社会人を見ると、自分の若かりし日のことを思い出します。桜はやや散っているようですが、春という季節は新たな何かを感じさせてくれるような、そういう期待を感じさせてくれる季節の変わり目ように感じます。春から夏、夏から秋、秋から冬という季節の変わり目にはない、春だけに起こる陽気な季節というのは人の心を和ませてくれる、不思議な力があるような気がしています。植物も春になると新たな新芽が出ますが、よくよく考えると、どうして春になると新芽が出るのか、新芽は他の季節でもいいはずなのに、なぜか地球上の植物は春に芽が出ます。これも人間にはわからない、何か不思議な自然界の普遍的な法則があるように感じています。私、昔からなんですが、春になるとスニーカーを買いたくなるのです!🤣何というか、言葉で説明するのは難しいのですが、春になると何故か真新しいスニーカーを履きたくなる心理に駆られます。今履いているスニーカーの多くは、振り返ってみれば、皆んな春の季節に購入したものばかりでした!🤣お天気が良い日には春の陽気に包まれて、真新しいスニーカーと、ちょっとオシャレしてお散歩するのが心地良くて、そのせいか、他の季節とは違う空気を感じながら、自然とお散歩の頻度も増えて行きます。春という季節には、そういう、不思議な力があると思っています。過去、アトラクティブの会員さんを思い起こすと、春にご成婚をされた方は多いですし、春の季節に出会った男性と、その後にご成婚になったりと、ここは偶然かもしれませんが、でも、見えない何かが成婚へ後押ししてくれるような、春という季節には、そういう力があるんじゃないかと、ふと、そんなことを考えたりもします。春夏秋冬それぞれに、それぞれの季節に魅力があって、その季節にも必ず季節の変わり目がありますから、皆さんの心の中にも、季節の変わり目と同じように、心の変わり目があり、その心の変わり目が、次の新たな出会いに繋がると信じています。相談所にはいろんな男性がいますから、そこは注意が必要ですが、でも、自分という存在に軸足を置いて活動すれば、男性のいろんなところに気づきがあり、正しい見極めができると思います。なので、今日のブログでは、戦略上の男性の正しい見極めと、それを実現するための担当者とのコミュニケーションについて、事例をお伝えしたいと思います。そこから何かの気づきに繋がれば、今後の活動の参考になると思います。先日、37歳のある会員さんとカウンセリングをしました。現在、お二人の男性と交際が進んでいて、それぞれ2回目のデートが終わったことで、次に進むかどうかの見極めの時期に来ていたので、会員さんとカウンセリングを実施しました。お一人の男性は36歳、年収が900〜1,000万という男性で、もう一人の男性は40歳、年収は同じく900〜1,000万の男性です。どちらもお見合いの時点で熱量が高く、お見合い後にその確認を踏まえて交際成立となった男性でしたが、初デートと2回目のデートが終わった時点で、うちの会員さんにも違和感を覚える状況が出てきたということでした。彼女に丁寧にヒアリングをしたところ、36歳の男性は、お見合いでも初デートでも2回目のデートでも感触はいい。しかし、会話の中では彼女が結婚観の話をしても、何を話してもイエスマンの素振りが続いていて、自分の本音をなかなか明かさない。そういう空気が感じられたそうです。もう一人の40歳の男性もお見合いから熱量が高く、交際前に交際希望の理由も丁寧に添えられていて、それを確認したので私の方で交際成立としましたが、36歳の男性と比べると、良くも悪くも、自分の思ったことや考えを全面に出すタイプの男性のようで、それが悪いわけではないのですが、例えば、目の前の交際相手の女性に対して、別の女性とのお見合いや交際をしている空気を伝えてしまったりなど、女性への配慮がどうなんだろう?というような、そういう不安をうちの会員さんも感じていたようでした。勿論、相談所のルールとしては仮交際の時点では誰とでも複数のお見合いや交際ができる権利がありますから、男性の考えは間違ってはいないのですが、ただ、そのことを目の前の女性に察知されるような言動があるとすれば、男性心理の側面から言えば、自分本位の気質があることになるので、成婚したとしても、その後の夫婦生活までを想像すると、私の中では赤に近い黄色信号という判断となりました。36歳の男性は女性に対しては誠実でイエスマンですが、自分の結婚観をなかなか言わない。40歳の男性も誠実さはあるものの、どこか爪を隠している空気が感じられ、成婚後になって自分本位の爪を出してくる可能性が示唆される違和感を覚えましたので、やはり私の中では黄色信号という判断に至りました。カウンセリングは1時間以上、このことについて会員さんから丁寧にヒアリングをして、私の意見もお伝えして、双方で色々と話をしましたが、結論としては、次の3回目のデート前に私から男性の担当者経由で情報を探って、その上で交際を継続するのか、交際終了するのかを判断しようということになりました。私からは、現在の交際男性二人のうち、どちらか一人は確実に交際終了、もしくは、両方とも交際終了の可能性があると判断して、話し合いの結果、新たに数名程度のお見合いの申し込みをしようということになりました。これまではいい感じで二人の男性と交際していたので、エネルギーが分散されないよう、他の男性とのお見合いや交際は控えるようアドバイスしていましたが、ここにきて、次の男性にも目を向けようということになりました。相談所という場は結婚をしたい男女が集まるプラットフォームですから、男性は常にいろんな女性とお見合いや交際ができる環境にあります。それは女性も同じなのですが、しかし、男性との関係性を確実にしていくためには、そこに、確かな戦略が必要で、それは会員さんとの丁寧なヒアリングを通じて実行することができます。担当者にも担当者なりに感じた考えがあり、会員さんにも会員さんなりに感じたこと、思ったことがあります。それらの考えを双方で丁寧に話し合うことで、会員と担当者が合意の上で、そこから精度の高い戦略が生まれます!😊会員さんが交際で悩んだ時というのは、そこに、何らかの違和感を覚えた時で、その時が、丁寧に話し合うタイミングであると思います。お見合い時に感じたこと、初デートで感じたこと、2回目のデートで感じたことに一貫性がある男性なのか、あるいは、微妙に一貫性が崩れている男性なのかは、担当者と会員さんが丁寧にいろんな話をすることで、自然と男性の絞り込みができるようになります。婚活というのは、お互いに未来のパートナーを探すことなので、気になるお相手が見つかった場合は、お互いにどれだけの本音を語ることができるのか、そこが何より大事になります。しかし現実は、結婚観を含め、女性と駆け引きする交際を続けようとする男性は多いですから、だから、安易に成婚をすると成婚後に婚姻にたどり着けないという状況に陥ることがあります。相談所業界の一つの傾向ですが、今、成婚しても婚姻にたどり着けない会員さんがとても多いのです。活動中は男性の良い面しか女性には伝わらない。しかし、成婚をすることで男性の本質が見えてくる。隠していた爪が見え隠れします。そのことで、婚姻前に関係が白紙になるというケースはとても多いのです。私がいつも思うのは、担当者の役割というのは、アクセルとブレーキにあるように感じています。どのタイミングでアクセルを全開に会員さんの背中を押すのか、あるいは、どのタイミングで会員さんの行動にブレーキをかけるのか、そのタイミングは難しいですが、しかし、会員さんとのコミュニケーションが常に取れていれば、男性の見極めはそう難しくないと思っています。そこには信頼関係が必要で、例えば、今がアクセルを全開にする時、あるいは、一旦立ち止まって、ブレーキを踏む場合、そのどちらの場合も、なぜアクセルなのか、なぜブレーキなのかは会員さん側にはなかなか分かりづらいので、そこを担当者が丁寧にアドバイスすることで、そこで会員さんが納得するから、そこから先は正しい方向へと進んで行けます。悪い空気を断ち切り、健全な方向へと進んで行けます。例えば、無料カウンセリングでのご相談では、ある会員さん曰く、男性からお見合い希望がきているので、とりあえずお見合いしてみては?と担当者から勧められる。あるいは、お見合い後に男性から交際希望の連絡があった。だから交際を受けてみては?と勧められる。それ自体が必ずしも悪いとは思いませんが、お見合いしてみないとわからない。交際してみないとわからない。確かに、男女の関係ではそういうことが言えると思いますが、でも、それって「数打てば当たる!」という戦略でもあるので、そういう、宝くじで一等を目指すような方法が本当に正しいのか、私自身はいつも疑問に感じています。お見合いも、交際も、その全ては実際にお見合いで会ったり交際したりなど、そういうことがないと男性のことを理解することは難しいですが、ただ、そこには、どれだけ会員さんが納得できているのか?本当にお見合いをしたいと思うのか、本当に交際をしたいと思うのか、その根拠は明確になっているのか、そういうところまでを確認した上で判断することが、本来の活動の進め方だと思っています。例えば、離婚する際のエネルギーは婚姻する際の何倍ものエネルギーが消費され、心の奥深くまで傷つきます。自分だけでなく、自分の両親や周囲の友人知人にも心配をかけることになります。成婚後に婚姻が白紙になった場合も、それに近いエネルギーが消費され、その後の婚活にも多大な影響を与えます。人によっては男性が信じられず、その後に婚活することさえできなくなってしまった。そういう女性からのご相談も多いです。些細な確認、些細な判断ミスで、自分の人生を棒に振ることだってあります。だから女性は慎重にならないといけないのだと思います。例えば、女性の場合はシングルマザーになる人もいます。今現在、日本の母子世帯数(シングルマザー)は推計によると約119万5000世帯と言われています。凄い数ですよね!未婚のままシングルマザーになっている女性はカウントされていませんから、おそらく、200万世帯に近いシングルマザーが日本国内にいることになります。女性は、この現実を活動中にちゃんと理解することです。成婚をしたから、幸せなお花畑のような人生が保証されているのではなく、それはあくまで個別の問題です。相談所の場合は成婚までは男女の関係が禁止されていますが、成婚後は双方の合意があれば男女の関係は普通にあります。実際、ここでもいろんなトラブルが発生していて、無料カウンセリングでもいろんなご相談があります。成婚後というのはまだ正式に婚姻をしていない状況ですから、そこで男女の関係になって、その際に男性が避妊しなかったことで子供を授かってしまった。しかし、婚姻前にこれまで見えなかった男性のいろんなことが浮き彫りとなって、そのことで婚姻できない状況に陥るケースがあります。この場合は、正式な婚姻前に白紙になってしまうことで、未婚のままシングルマザーとなります。他方で、正式に婚姻をしたにも関わらず、婚姻後にいろんな問題が生じて離婚をするケースは多いです。しかし、その間に子供を授かった場合は、その場合もシングルマザーとなります。だからアトラクティブでは、成婚をする会員さんに対しては最低でも婚姻するまでは男性に避妊具をつけさせる大切さを教えています。相談所は人生のパートナーを見つける場ですが、そこで自由恋愛をしようとする男性は多いです。だから、爪を隠したり、大事な情報を女性になかなか出さないということが度々起こります。男性の大事な情報ほど女性にとってはマイナスであることが、男性自身にはわかっているからです。そういう背景があることで、成婚自体を難しくしている側面があります。これは相談所あるあるですが、先週まで良い関係だった男性が、翌週には別の女性に目を向ける。そのことで男性の空気が一変するということは、相談所では普通にあります。また、どんなに感じのいい男性であっても、自分の結婚観をなかなか語らない。そういう男性もたくさんいます。相談所業界というよりは、今の社会にいる男性の多くが、そういう傾向にあると解釈することができます。女性は賢く活動をしないといけない。慎重に慎重を重ねないといけないというのは、男性にはそういう背景がある。あるいは、そういう背景が多いということが言えるのかも知れません。男性自身が最初から悪意を持って女性に接しているわけではないのですが、結果として、都合の悪い情報が後出しになっている現実がありますから、であれば、可能な限りの見極めは必要だと思います。そのために、会員さんと担当者の信頼関係は何より大事だと思っています。これが、相談所と他の婚活ツールの一番の違いだと思っています。今日お伝えした会員さんとは絶対的な信頼関係があります。だから彼女も自分の感じたこと、違和感を覚えたことなどを、自分の言葉で感じたままを私に伝えてくれます。そういう関係性が常にあることで、些細なこと、微妙に感じた違和感を逃さず、早期に問題を解決することができると思います。相談所で活動をするということは、単にシステムを利用することが目的ではないのです。大事なことを担当者とどこまで話し合えるのか、そういう中で、物事は進んでいきます。だから、今現在、皆さんが担当者との距離感が遠いと感じている場合は、そのままで前に進むことは難しいですから、私のアドバイスとしては、今まで以上に担当者とのコミュニケーションを取ることです。自分の考えや感じたことを担当者に素直に伝えて、その考えや感じたことを一緒になって考える。そういう関係性の中でしか、成婚は望めないと思います。システムに依存する活動、システムに頼る活動には、限界があるということです。お伝えしたように、仮に成婚できたとしても、相談所の場合、その後の婚姻は更にハードルが高いですから、そういうことを考えると、活動中に男性のいろんなことを探っていく重要性がいかに大事であるかがわかると思います。相談所の担当者は仕事として会員さんに接していますから、会員さんが成婚をすればその後に何が起こってもそこで終わりです。ですが、会員さんは自分の人生がかかっています。そういった意味では、会員さんは担当者以上に慎重になることが、相談所での本来の活動であると共に、自分の身を守ることに繋がると思います。物事というのは不安がつきものですが、未来に向けての安心できるレールは敷かれていませんから、常に価値判断を忘れないことです。私の感覚としては、会員さんが成婚をして、その後に正式に婚姻をして、夫婦生活が3年とか5年を超えたあたりで、ようやく安心できるかな?いつもそういう感覚でいます。逆に言えば、どんなにサポートをしてもそこまでは安心ができないという意味でもあるので、成婚後のサポート、双方の連絡は必要不可欠だと思っています。相談所を安易に捉えるのではなく、価値的に、自分の納得できる安心した環境の中で、頑張って欲しいと思います。ある意味、それは当たり前のように思います。相談所は、会員さんにも、担当者にも、そこに、本気度が問われるということ!多くの女性会員さんに見受けられる傾向の一つに、その時点での男性の年収を条件に入れている方は多いと思います。私も、男性選びではその時点での男性の年収や家族構成や属性を意識するようにしています。活動をする上では男性の背景などが十分にわからない状況ですから、少しでも良い内容の男性を選ぼうとすれば、どうしても現時点での男性の年収が、一つの条件となり得ることは仕方ないと思います。その上でお伝えしたいのは、年収の高い男性を選びたい心理とは別に、その男性の将来性をどこまで見ているのか?男性と向き合う上では、そういうところが大事になります。将来性という意味では、男性の年齢にもよりますが、例えば、年齢に関係なくスペックが平均年収前後の場合、これは残念ですが、将来性という意味ではかなり厳しいと感じます。何故なら、これからの社会は年金だけでは生きていけない少子高齢化の時代ですから、そういうことがわかっていて、年収を上げるための努力を怠っていれば、仮に、今の仕事にやり甲斐を感じていたとしても、老後の将来設計が描かれていないということが言えますから、であれば、婚活をする前に、男性は収入を増やす必要があります。今の社会は努力一つで幾らでも収入を上げることができますし、起業をするにも昔のように資本金を用意する必要もありません。その男性自身がやる気になれば、収入を得る方法は幾らでもあります。ですから、年齢に関わらず、平均年収前後の男性については、そこは要注意ということが言えるのだと思います。問題となるのは、30代、40歳くらいまでで年収が600万〜800万円という層の男性です。男性によっては30代で既に1,000万超えの人もいますが、そこだけにフォーカスをするととても危険なのです。そういう女性は少なからずいますが、同じ30代あるいは40歳あたりまでで、仮に、1,000万円に近いけども、そこまでには満たない男性がいたとして、その男性の中身を見ずに、その時点での年収だけで男性を見てしまうと、それは見方を変えれば、男性の人間性より、その時点での男性の経済力しか興味がないということになります。人生を共にする関係性で、仮に、その男性の現在の経済力を最優先に考えるとなれば、そのことを男性が知れば、殆どの男性は離れていきます。女性が、男性を人ではなく、お金で見ていると感じるからです。また、男性側から見れば、自分の将来性を信じてくれていない女性だと思うからです。良くも悪くも、男女間での感覚、立ち位置というものは、そこに大きな隔たりがあることは間違いないと思います。逆に言えば、ハイスペ男性から現在の女性を見て、将来的な伸びしろが感じられないから興味がないと思われたら嫌ですよね!将来的な伸びしろがないなんて、男性から勝手に決めて欲しくないと思うと思います。男性にも、女性にも、同じことが言えるのだと思います。結婚をするということは、男性も女性も、お互いに伸びしろがある関係性があるから上手くやっていけます。ここは難しい部分ですが、誤解がないように、私がお伝えしたいのは、男性選びではある程度のスペックは必要ではあるけども、その男性の将来性をちゃんと見ることができるかどうかということが、とても大事になります。つまり、男性の見極めです!例えば、職種で言えば、公認会計士や弁護士、医師という職業は、概ね30代でも大半が1,000万を超えています。50代、60代になった頃には、おそらく年収も2,000〜3,000万となっている可能性があります。将来有望、将来的にも安心というイメージがありますが、他方で、30代で年収600万〜800万円前後の男性は、富裕層というレベルには至りませんが、若い世代ということもあり、将来的に大きく伸びる可能性を常に秘めています。まだ定年までには30年以上あるからです。今、日本国内には上場している企業が約400社ありますが、そういった大手企業の役職に比例した年収を参考までにお伝えすると、大手企業の場合、課長職になると役職手当を含め年収は1,000万円を軽く超えます。年齢で言えば40代あたりかと思います。これが更に出世をして50代、60代で部長職=執行役員などになると、年収は普通に3,000万円を超えることになります。皆が皆、サラリーマンが執行役員になることはないですが、大出世とまではいかなくとも、大手企業の場合、50代を過ぎたあたりには年収2,000万円の後半くらいにはなっている人は多いです。更に出世をして役員などに昇格すれば、役員報酬は最低でも数千万円というの実情です。代表取締役になれば年収は億単位ですが、普通の平の取締役でも数千万の年収は今の日本では当たり前なのです。こうやって社会全体を俯瞰すると、若い頃には士業の男性の年収がかなり高いことが伺えますが、士業の職種には年収の頭打ちがあります。他方で、サラリーマンの場合、男性も40代後半から50代になる頃には、その男性が大手企業に勤務している場合、士業でも手が届かない年収を得ている人は意外に多いということです。そもそも、そういう出世をする場合、例えば、30代で平均年収の男性が大出世というのは考え難いですが、30代で年収600万とか800万という男性の場合は、伸びしろが大きい分、将来に期待が持てることになります。喩え、その男性が大出世をしなくとも、大手企業であればそれなりの所得が得られている現実があるので、活動の過程では、高い年収だけの男性を追いかけるのではなく、ある程度の年収は必要でも、その男性の将来性を見ることがとても重要になります。現在のある程度の年収をキープしつつ、中身の人間性、将来性も信頼に値する。そういう男性も含めて、視野に入れることが大事だと思います。余談ですが、これまでIBJの代表取締役社長だった石坂茂社長がこの4月から会長職となり、土谷健次郎氏(常務取締役)が代表取締役社長に就任されました。おめでとうございます!👏👏👏彼は元々は相談所の加盟店を担当する方でしたので、私も当時はよくIBJの本社でお会いしておりました。IBJには金融機関からの転職組の経歴で、新卒ではありません。とても頭がよく賢い男性で、しかも芸人顔負けのユーモアのある男性です。定例会などで加盟店の担当者さんからズバッと質問されても切り返しが早く、さすが!という印象があります。確か、まだ50代だと思いますが、遂に、上場企業の代表取締役社長です。昔から知っていましたが、いつの間にか常務取締役になり、まさか社長さんにまで大出世するとは、さすがの私も想像の域を超えておりました!😅土屋社長、一体、年収いくらなんだろう?🤣気になるなー!上場企業の社長さんのお給料!今度会ったら聞いてみよう!ともあれ、今回の人事では、間違いなく、奥さんが大喜びしていると思います!🤣今後、IBJは新体制で大きく成長して行くと思います。皆んなで、土屋新社長を応援して行きましょうね!彼なら、きっと相談所業界のいろんな悪しき伝統を払拭してくれそうな気がします!サラリーマンには、時に、こういう大人事があることを知っておくといいと思います。そういえば、現在の三菱UFJ銀行の頭取も、確か最下位の平の取締役から役付役員をごぼう抜きして頭取になっています。ドラマ「半沢直樹」のモデルになった人物だと聞いていますが、若い頃は社内でも目立たない行員だったそうで、真面目に頑張ってきたことが、人生の後半になって実を結んだのだと思います。士業の男性も素晴らしいですが、サラリーマンは意外に侮れない!😳他方で、活動の時点で年収が高くハイスペック男性であっても、富裕層は離婚率が高いというのも事実で、それは、所得が高いことでいつでも再婚できるという潜在心理から、離婚が増えています。ハイスペ男性でありながら、それでも一人の女性を生涯大切にできる男性であれば、それはそれで素晴らしいことですが、目先の条件に目が眩んで正しい判断ができなければ、それは自分の判断に誤りがあったということになります。男女の関係は理屈ではないので、男性選びではそこがいちばん難しいところですが、活動では男性の将来性ということも視野に入れて頑張って欲しいと思います。その上で、現時点でのハイスペック男性に拘る場合は、それはそれでその人自身の生き方・価値観ということになるので、自分でそういう価値観を貫きたいと思う場合は、それに見合った的確な戦略や戦術を身につけることが大事です。アトラクティブの会員さんにもそういう女性は多いので、最後は自分が納得する活動に徹することが大事であると思います。相談所の活動は、男女の関わりから前進させていくものなので、自分が思っていることがそのまま男性に伝わることもあれば、意図しない方向に男性に伝わってしまうリスクもあります。また、仮交際の段階では複数の女性とのお見合いや交際が可能になるので、女性側からでは男性のマインドが読めない。そういうことも普通にあります。思った通りに進みたい場合も、それが叶わない場合もあるので、そういう、予期しない状況に陥った場合、その可能性がある場合、どのように価値判断をして、どのように関係を構築していけばいいのかなど、そこには、担当者のサポートが必ず必要になる場面に遭遇します。そうなった時に、必要に応じて適切に担当者に動いてもらうためには、日頃からの担当者との関係性は大事であると思います。究極的には、担当者を信じようと思うなら、何とかしてください!🙏というくらい、全力で担当者を頼ること。担当者との関係が難しいと思うなら、そもそも、そこにいる意味はないと思います。会員さん自身の本気度も大事ですが、担当者側の本気度も大事であるということです。成婚は、双方の呼吸が合って、同じ目線になって、そういう中で物事が進んで行きます。担当者はホテルのコンシェルジュではなく、あくまで「仲人」の位置付けになりますから、同じ目標を目指せる関係性になれるかどうかが大事なポイントで、そこについては会員さん自身が判断するべきところだと思います。あと、現在のIBJ会員数は10万人を超えていますが、これまでは男性と女性とでは会員比率が男性の方が多かったのですが、2022年を境に男女比率が逆転しました。現在は女性会員数が上回っている状況です。また、過去5年間のデータでは、20代女性の会員数が2,2倍に増えている状況で、この伸び率はかなりのスピードとなります。背景としては、成婚までのタイパと男性情報の信憑性というところに若い女性が反応していると分析していますが、20代女性の会員数が急増しているということは、30代男性の多くが20代女性に目を向ける傾向が高くなるという流れになりますから、30代女性で同世代の男性を狙う場合、かなり厳しくなるというのが予想されます。こういった背景からも、やはり戦略的に活動を進めて行くことが大事であると思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。全国的にお花見シーズンですが、概ね、今日あたりでお花見も終わりになるようです。桜は綺麗ですが、綺麗であるが故に儚い!そんな気がしています。昼間は気温も高く暖かい日が続いておりますので、そのせいか、眠たくなるような季節ですが、昨日はうちの岐阜の会員さんから連絡がありまして、お見合い前から眠たくて、お見合い後も眠たいです!😅との連絡がありました。それは季節とは関係ないような気がするのですがね!😅気象庁の発表ですと今年は昨年より早い段階で猛暑になるそうなので、今から戦々恐々ですが😅、でも、しばらくは昼間と夜の気温の寒暖差があるようなので、体調管理には気をつけた方がいいですね!さて、今日のブログは、自分自身が活動をする上での、自分と担当者との関係性について触れてみたいと思います。ここ、とても重要で、双方の関係性がギクシャクすると活動自体が上手くいきません。なので、これから相談所で活動を始める方、現在活動をされている方も、今後の活動をする上で参考にされてください。今日もサクッと手身近にお伝えできればと思います!😊いろんな男性がいる中で、確実に成婚ができる方法なんて存在しません。あり得ません!仮に、本当に成婚ができる方法があるとすれば、今頃、全ての会員さんは成婚していると思います。まず、ここをしっかり理解するところから、相談所での活動が始まります。大前提として、人は一人では生きられないですから、常に誰かの力を借りて、支えられて生きています。例えば、子供の頃は親の愛情や保護を受けて育っていきます。大人になれば、社会では職場の同僚や上司や友人知人の支えがあって前に進むことができます。それぞれの世代を、信頼関係という繋がりの中で生きることができると解釈することができます。同じように、相談所での活動でも、担当者のサポートがあって前に進むことができると思います。ですが、そこには大きな落とし穴があって、成婚は、会員さんと担当者の考え方の根拠がそれぞれ明確になっている中で、そこで初めて前に進むことができます。例えば、会員さん自身が男性心理を知らずに自分本位で活動すれば、男性との関係性では空回りをし、いろんなところで物事が前に進まず、正しい見極めもできず、成婚は難しくなります。逆に、担当者自身のサポートが曖昧で脇道に逸れていれば、正しいサポートにはならないので、やはり前には進んで行くのは難しいです。会員さんは成婚をしたい。担当者は成婚をさせてあげたい。どちらも目指す目標は同じなのですが、でも、そのプロセスに誤りがあると、上手くはいかないのです。自分の考え方が正しかったとしても、担当者のサポートに誤りがあれば成婚は難しい。担当者の方針が正しかったとしても、会員さんの考え方に誤りがあれば、やはり成婚は難しいです。双方の関係性に於いて、目指す方向性、呼吸がピタッと合致するから、一緒に前に進んでいけます。だから、私自身も、会員さんとの関係性を一番に考えるようにしています。双方でいろんなことを何でも話し合える関係性があるから、いろんなことを乗り越えて行けるのだと思います。相談所で活動をするということは、そういうことだろうと思います。例えば、英会話を習いたい!お茶やお華を習いたい!という場合は、あくまで習い事ですから、生徒さんが望むスキルを先生が指導してあげて、教えてあげれば目標は達成します。そこに、先生が生徒さんのプライバシーなんて知る必要はないですから、必要な知識、スキルだけを教えればそれでいいと思います。ですが、人生のパートナーを見つけるための活動は、例えば、男性心理など、そういうスキルを身につければそれだけでいいとはなりません。必要な知識やスキルは知っておいた方が効果的ではありますが、最終的には男性との向き合い方や、お互いを尊重する人間性など、いろんなことが必要で、理屈で方法論を追求しても、それには限界があるのです。また、自分自身のマインドも常に安定させていく必要があり、視野を狭くしない、そういうことも必要になりますから、そういうこと全てを網羅して、男性を引き寄せる存在になることができます。相手との関係性をどのように構築すればいいかについては、相談所で言えば、会員さんと担当者が常に対話することが大事になります。英会話スクールやお茶やお華のように、習い事として受け止めるのではなく、深くお互いに知る関係になって、そこでようやくいろんなことが見えてきます。その人に合った、正しい活動方針が見えてきます。二人三脚でのチームワークというのは、まさにその通りで、相談所はお互いの信頼関係で成り立っています。ですから、仮に活動をしていて、担当者からは必要な情報だけ得られればそれで十分!という考え方の人は、相談所には向いていません。その流れで成婚にたどり着ける可能性がないわけではありませんが、現実はかなり難しいと言えますから、自分の考えで進んで行きたいと思う人は、それはその人の考え方でもあるので、その流れで言えば、相談所ではなく婚活アプリや自由恋愛など、自分自身の思うがままの活動を選んだ方が本人にとってはストレスはないように思います。人には合う合わないというものが必ずあるので、あくまで自分が何をしたいのか、どのような方法がいいのか、よくよく考えた上で相談所を選ぶべきだと思います。個人で進めて行きたいのか、チームワークで進んで行きたいのかは、常に自分の判断だと思います。例えば、スポーツでの団体競技は選手一人ひとりが呼吸を合わせることが大事で、それがチームワークです。それがなければチームはバラバラですから結果を出すことはできませんよね!だから、今現在、皆さんの中で活動を継続していて前に進めないという状況があるとすれば、会員さんと担当者の呼吸が合っていない。どちらかに考え方の誤りがある。呼吸が合っていない可能性がありますし、あるいは、どちらも間違っている。そういう場合もあると思います。また、客観的に言えば、相談所で活動をするということは、担当者には成婚へ導いていく役割がありますから、第一義的には担当者の能力が試されますが、その上で、会員さんがどれだけ担当者を信じることができるのか、最終的には、そういうことが大事になると思います。皆さんは、現在の自分と担当者の関係性を俯瞰してどのように感じますか?意思の疎通に齟齬があれば、それはすぐに解決することが必要だと思います。解決できるようなら、そのまま頑張ればいいですし、解決できない状況が続くようなら、そもそも活動を続ける意味があるのか。ということが言えるかと思います。ここで、相談所について少し触れてみたいと思いますが、今現在、国内にどれだけの相談所が存在しているのか?皆さんはご存知ですか?私も詳細な数まではわかりませんが、IBJの加盟店だけで全国に数千はあると思います。IBJ以外の相談所を含めると、おそらく万単位の相談所が全国に点在していることになります。万単位ということは、コンビニの数に匹敵する規模です。令和の時代になっても、その数は増え続けています。この、少子高齢化の時代に、コンビニに匹敵する数の相談所が増え続けていること自体に驚かされますが、今の日本に、そんなに相談所が必要なのかな?🤔ふと、そんなことを考えてしまいますが😅、どうしてこんなに相談所が増えてしまうのか?その理由は、副業でも運営が可能になる加盟店システムにあると思っています。IBJのようにセキュリティがしっかりしたシステムを構築するには億単位の費用が必要になりますが、加盟店契約をすることで、相談所はそのシステムが自由に使える権利を得ますから、個人事業主であっても、あとは集客をすれば収益が上がり、運営ができる仕組みが担保されることになります。勿論、理屈の上では副業でも運営が可能となります。問題は、集客で収益は上がりますが、残念ながら、そこに、成婚が担保されていないというのが実情です。誤解がないようにお伝えすると、加盟店契約での運営システムが悪いという意味ではなく、そういう楽なシステムが存在することで、当然ですが、相談所それぞれに、質の良し悪しが生まれることになります。これは社会構造的な問題だと捉えることができますが、例えば、同じような事例で言えば飲食店。飲食店は日本中至る所に点在していますが、開業をする上では調理師免許が必要になります。どんなに立派なお店でも、オシャレなお店でも、調理師免許の資格を持つ人間がいないとお店の運営ができないからです。でも、調理師免許の資格を取得して、その後にお店を構えても、当然ですが、繁盛店もあれば倒産をするお店もあります。お店を開業したからといって、皆が皆、繁盛店にはならないのです。相談所にも同じことが起こっています。相談所を開業した!システムが自由に使える!😊でも、会員さんのサポートに問題があれば、成婚どころか会員さんは次々と退会をしていきます。会員さんが退会をすれば、次の会員さん確保に必死になります。それが実情です。民間企業では「離職率」という退職に関する指標がありますが、相談所にも、「退会率」というものがありますが、それが表に出ることはないのです。常に成婚率だけが広告展開として情報公開され、退会率は常にブラックボックスとなります。会員さんにとってはそこが知りたいところですが、実際に退会率を伝えている相談所はほぼないように感じます。また、成婚退会後に実際に婚姻までたどり着いた会員さんが全体の何割いるかも、そこについてのデータも非公開ですから、そういう、ブラックボックスだらけの環境で、皆さんは日々活動をしていることになります。だから慎重になるのは当然なのですが、問題は、それをどのように見極めるのか?成婚率が高いと広告で情報公開されていても、退会率が高い相談所かもしれない。あるいは、成婚後の婚姻率が低い可能性もあります。何一つ、確たる情報が明確になっていない状況の中で相談所を選び、そして、そこで活動をすることになりますから、入会前に安心できる相談所を見極めることは、ほぼ不可能に近いと思っています。また、入会をすれば、そこには安くはないお金を支払って活動をすることになりますから、後になって、選ぶ相談所を間違えたかも?と思っても、もう時既に遅いということになりますから、そういう場合は担当者と向き合って、自分の理想とする進め方について話し合う必要があると思います。私がお伝えしたいのは、対応の悪い相談所の批判ではなく、コンビニに匹敵する数の相談所が存在することで、そこには、いろんな相談所が存在しているという事実。そういうことを、しっかり理解して欲しいのです。間違った相談所を選んでしまった場合は、残念ですが、それはどうしようもありません😭美味しいご飯を食べようと思ってレスランに足を運んでも、美味しくなった!二度と行きたくない!そういうレストランもあると思いますが、業界の中で数が増えるということは、社会全体がそういう社会構造になっている以上は、こればかりは仕方ないと思っています。であれば、仮に正しいかどうかがわからなくても、相談する人がいなくとも、自分の物差しでもいいから、その時点での可能な限りの検討、見極めは必要のように思います。あとは、その人の運次第だと思います。運次第という表現だと、何となく冷たいイメージに感じるかもしれませんが、どこの相談所を選ぶのかは会員さん自身の問題ですから、現実は厳しい業界であると言わざるを得ません。そう言うことを理解した上で、相談所での活動ということになるのだろうと思います。ここまでが相談所、担当者に関する情報です。次に、会員さん自身の問題についてお伝えします。一般に、無料カウンセリングでも、いろんな方からのご相談があります。ご相談内容は人それぞれですが、ご相談をお受けしていて気になる共通点というのがあって、それは、自分の考えや理想とする活動方針について、担当者と向き合って話ができていないという方が多く見受けられます。色々とお話を伺うと、話し合いができる環境にない。相談しても却下される。というご相談がたまにありますが、それぞれの相談所には方針というものがあるので、相談を受け入れてくれない相談所もあるとは思いますが、しかし多くは、そのことについての話し合いが足らないのではないかと、そういう空気を感じる場合があります。会員さんと担当者が何でも話し合える関係というのは、言葉で言うのは簡単ですが、実際にはそう単純なことではなく、自分から言えないことも多い!だから悩みが尽きないのだと思います。その原因はどこにあるのかと想像すると、その多くが、担当者とのコミュニケーションが十分にできていないことで、思ったことを何でも話すことができない。思ったことを話すことができなければ、掘り下げた話し合い自体ができないことになりますから、それが、成婚を阻む足枷になっていると感じます。会員さんと担当者の関係だから、だから活動のことしか話してはいけない。活動以外の相談をしてはいけないなんてルールはありませんから、コミュニケーションを円滑にする意味でも、会員さんと担当者はいろんな話ができる関係性であるべきだと思います。例えば、うちの岐阜の会員さんは、いつも「腹ペコです!😋」と、たった一行のLINEを送ってきます!😅ご飯に連れて行け!というメッセージだと思いますが🤣、真面目な話もたくさんしますが、他方で、こういった意味のない、他愛のない会話も普通にできます。だからいざと言うとき、親身になっていろんな話ができます。また、埼玉在住の50代の会員さんは、いつも夜になると「定期連絡です!😊」と、そういう切り出しでお電話をいただきます。ビールが大好きな、50代でも心は少女のように可愛らしい会員さんですが、毎回、手料理の画像を送ってくれますが、いつも背景にビール🍺の画像が映っています!🤣そういう、日頃からいろんな話をする関係性なので、大事な場面では適切なアドバイスができる関係が確立しています。コミュニケーションというのは、何か必要な時だけ会話することではなく、日常的にいろんな会話ができる関係性が、その流れ自体がコミュニケーションなのです。一緒に成婚を目指す関係ですから、であれば、いろんなことを遠慮せず何でも話せる関係が、本当の意味での、会員さんと担当者の関係だと思います。例えば、職場の同僚や上司との関係性を想像するとわかりやすいですが、同じ職場で仕事をしているので、職場では仕事に関することしか話してはいけないなんてルールはないですよね!勤務中でも、ちょっとした間に雑談をすることもあると思います。休憩中に雑談したり、今日は仕事が終わったら一緒に飲みに行こう!なんてお誘いがある場合もあります。趣味の話をすることもあれば、仲の良い同僚には仕事の悩みを相談することもあると思います。会社組織はチームワークで成り立っていますが、仕事以外のこともコミュニケーションすることで信頼関係が生まれ、業務も円滑に進んで行きます。そういう流れそのものがチームワークですから、信頼関係が確立された組織ほど強く、企業としての業績も伸ばしていきます。会社と社員は、同じ目標を目指す関係性であるということを考えれば、会員さんと担当者も同じ目標を目指す関係性だと言えます。相談所で会員さんとして活動をする以上は、担当者との関係性はとても重要ですから、我流に走ることなく、何でも相談できる関係性を構築できるかどうかに、全てがかかっていると思います。何をするにも、納得して動く!わからなければ相談して、答えを導き出す!その繰り返しの中で、徐々に物事は前に進んで行くと思います。活動が思うように進まず悩んでいる人の多くは、いろんな意味で視野が狭くなっていることが多いので、自分一人で悩みを抱えることなく、何でも相談できる関係性をいち早く構築することが、一つの突破口になると思います。会員さん自身に問題がある場合もあれば、担当者側に問題がある場合もあり、そこは、表面からでは見えないのです。当事者すら気づいていないことが多いと感じます。表面からでは見えないから、だから悩みが尽きないのだと思いますが、その答えは、相談所選びに限界があるとすれば、あとはご自身が賢くなって活動する以外、方法はないのだろうと思います。出口の見えない活動にするのか、どこかで出口を見出す活動にするかは、全ては会員さん一人ひとりの問題であると思います。そういう、難しい問題を抱える中でも、それでも、前を向いて進んでいくしかないと思います。無料カウンセリングでは、活動が思うように進まないという女性とご面談する機会が多いですが、皆、成婚するための方法を探ろうとする心理が出やすくなります。本質は、活動で方法を探ることではなく、どのように男性と向き合えるのか。そこに尽きると思います。ともあれ、今は4月です。今年の夏あたりには結果に繋げることです。それは、事実の上で可能だと思いますよ!これまでの、過ぎてしまった過去のことを変えられないのであれば、これからの生き方を変えて行くしかないと思います。あとは、皆さん次第ですね!今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!成婚の可能性が高い活動に徹することです!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今週になって、ようやく全国各地で桜満開の季節に入りましたね!桜前線も順調に進んでいますが、今週半ばは各地で風や雨が降るそうですから、週末の土日までに桜が散ってしまう可能性があるようです。どうにか週末までもって欲しいところですが、綺麗なお花ほど儚いですよねー!季節の変わり目ですから、こればかりは仕方ないですね。また、いよいよ、明日から新年度の4月に入ります。明日からは食料品の値上げも一気に上昇するそうで、今日のうちに駆け込み需要も増えているそうです。何だか悲しいですね!😭原油価格の高騰でガソリンや石油由来の製品も徐々に値上げされるそうです。私、先日、美容室に行きました。いつもはカットとシャンプーをお願いしているのですが、店員さんからは、今後440円値上げすることになりましたと言われ、何となくショックでした!😭たった440円ですが、原油高騰がこんなところにまで影響が及んでいるんだと思うと、これからの日本、どうなっちゃうんでしょうね!他方で、4月からは小学生の給食費無料や、高校授業料については公立私立も含めての無償化が始まりますので、そこは明るい情報ですが、とはいえ、物価上昇率はどんどん上がっていきますから、電気代、ガス代も来月から国の補助がなくなりますから今まで以上に上昇しますので、益々、国民の不安が高まる時代に突入しそうです。今現在、活動をされている皆さんは、男性の経済力や将来的な見通しについては、いろんな角度から見極めが必要のように思います。さて、今日のブログは男性との向き合い方について、そのうちの一つ、会話での「間」についてフォーカスしてみたいと思います。無料カウンセリングなどでよくあるご相談の一つに、「男性との会話が続かない」というご相談があります。そのことでコミュニケーションが思うようにできないというお悩みを抱えている女性は多いように感じます。男性との会話の中で「間」が空いてしまうと、途端に空気が重くなったり、その後の会話が弾まなくなったりして、お見合いやデートがお通夜のようになってしまう。そういう方も意外に多いのだろうと思います。なので、今日はなぜ会話の中で「間」が空いてしまうのか、その理由と、解決策について触れてみたいと思います。一般に、会話で「間」が空くという状況とは、どういう状況を指すのでしょうか!例えば、会話でのキャッチボールというのは、コミュニケーションを円滑に進める上で大事な要件とされていますが、職場の同僚や上司との会話や取引先との会話、あるいは、友人知人との会話の中でも広く会話のキャッチボールが浸透しています。こういった場合の会話でのキャッチボールというのは、片方が話をして、もう片方が返答をするまでの間が概ね1秒以内でのやり取りとなりますから、双方共に心地良く感じられ、軽快な会話が成立します。ですから、1秒を超えると無意識に「間」が空くという感覚になる傾向があります。女性がお見合いで会話が盛り上がらないという場合は、その可能性としては、会話中の間が解決されない状態のままでお見合いをしていることが、それが原因である場合があります。人は日常の感覚として、無意識に1秒以内での会話のやり取りがいちばん心地良いと感じる傾向がありますので、返答が1秒を超えるとテンポが合わないと感じたり、間が空くのではないかと判断します。そうなると、男性が話をして女性側の返答が1秒を過ぎると男性は間が空くと察知するため、一旦は話し終えても、女性の返答を待つ前に間が空くのを恐れて、新たに話を始めるという流れになりやすいのです。お見合いで、こういう経験ないですか?😅理由は、お見合いや初期のデートでは、まだ男性も女性の話すペースを掴めていないため、双方の会話の中でどのくらいの間が空くのかがわからない状態にあります。男性も会話の中で「間」が空くと空気が沈んでしまうことを恐れているため、間を作らないために、何がしかの話を続けてしまう。そういうことが実際に起こっています。こういった構図になると、男性心理としては女性に対してストレスを感じたり、疲れる存在となりますから、当然、女性への熱量が上がらないという状況になります。ここで、チャンスを逃してしまうこともあります!😭一方、女性側としては、気になることを男性に質問してみよう、聞いてみようと思っても、返答するタイミングが1秒を超えると、自分が話す前に男性が話を被せてきますから、結果、自分の言いたいことを伝えられず、会話が成立しないまま、男性から面接を受けているような構図になってしまいます。女性心理としては、自分の話が殆どできなかったということになりますから、お見合い自体が盛り上がらず、交際不成立になってしまうことになります。ここには、男性心理としては2つのタイプの男性があって、一つは、間が空くのを恐れて通常ではない緊張感の中でつい会話を続けてしまう。しかし、日常生活ではその男性も相手に合わせて普通にコミュニケーションが取れる男性だったりします。もう一つのタイプの男性というのは、お見合いやデートに関わらず、日常的に相手に話をさせないという、自己中心的な男性もいますから、そういう男性だった場合は、女性が会話のペースを意識しても無意味な場合もあります。つまり、前者の男性だった場合は、その関係性において上手くコミュニケーションが取れる可能性がありますが、後者の男性だった場合は、そもそもコミュニケーション自体が難しい男性であるということが言えるのだと思います。この問題をどのように解決すればいいかについて、また、そのことでどのように男性の見極めをすれば良いかも含めてお伝えします。結論として、お見合いが成立した場合は、担当者経由で男性の担当者に女性の情報を事前に伝えて理解を得ることが一番です。要するに、男性の担当者と十分なコミュニケーションを事前に取ることが大事になります。担当者に一言伝えておけば、大抵は男性側に情報が伝わりますから安心です。例えば、私がいつも実践していることですが、会員さんにもいろんなタイプの女性がいます。軽快に会話ができる会員さんもいれば、話すペースがゆっくりで、話に耳を傾けることが必要な会員さんもいます。人それぞれに話し方や話すペースがありますから、それを知らずに男性が女性と向き合うと、男性自身も女性のことを知らないですから、そこにストレスや違和感を覚えてしまうことになります。だからお見合いが成立した場合は、お見合い前に男性の担当者に連絡を入れて、うちの会員さんはおっとりした女性なので、会話も比較的ゆっくり話す傾向があるので、お見合いの場では、本人の話に耳を傾けて欲しいと伝えておくのです。私の場合は、その際に、お見合いは雑談の場ではないので、短い時間の中でも、多少の結婚観の話はできるはずですから、それを男性がお見合いの際に伝えてくれれば、女性の反応もよくなると思いますよ!というところまでを伝えるようにしています。この一言が、お見合いの場で状況を大きく変えることになります。例えば、女性の話し方やペースを男性自身が知っていれば、お見合い当日では間が空くことに対しての不安はなくなりますから、話を被せてくることもないですし、寧ろ、女性の話に耳を傾けることができます。男性にとって怖いのは、目の前の女性がどういうタイプの女性であるかがわからないことで、そのことで、会話が噛み合わないという感覚に陥りますが、最初から女性の話すペースがわかっていれば、男性も意識して女性の話に耳を傾けることができるので、会話中の「間」が空くということは無くなります。あと、もう一つのケースとしては、男性側が積極的に女性に話をしないケースがあります。この場合も2つのケースが想定されますが、実際に会ってみて、男性が女性に対して違和感があれば会話が弾まない。会話に「間」が空いてしまうということもあります。逆に、女性に対しての好感度はあるものの、緊張で何を話せばいいのかがわからない。そのことで会話に「間」が空いてしまうということもあります。過去にこういうことがありました。アトラクティブでご成婚をされた会員さんですが、お見合いの際に、男性がガチガチで、それはうちの会員さんが見ていてわかるくらいの緊張感だったそうです。その際に、彼女から、事前のプロフィール情報の家族構成には父親の職種が医師とあったため、女性から男性に対して「お父様はどの診療各科でお仕事をされているんですか?」と、サラッと聞いたそうなんですが、男性は緊張のあまり自分の父親のことを「私のお父様は・・・」という返答があって🤣、その際に「もしかして緊張されてますか?」ということを会員さんがニコッと笑顔で聞いたんですね!そこから先は徐々にコミュニケーションができるようになって、その後にご成婚をされました。明らかに緊張している男性もいれば、見た目には緊張しているように見えなくても、実は、とても緊張しているという場合もあります。この2つのケースでは、その場の空気をどれだけ読めるかが一つのポイントになりますが、女性に関心がない男性の場合は、これはご縁がなかったと思うしかありません。熱量が上がらない男性に対して、策や方法で熱量を上げることは難しいからです。しかし、目の前の男性がどちらのタイプかわからないという場合には、例えば、緊張をされているかも?そのことで会話に間が空いているのでは?と感じた場合は、「もしかして、緊張されていますか?」「私も緊張しているんですよ!😊」と、間が空いた時点でニコッと笑顔で男性に伝えることで、緊張しているタイプの男性だった場合は、その後、緊張感が解れてくると思います。女性の一言で、意外に男性の反応は変わるのです。最後に、男性の見極めですが、お見合い前に男性の担当者経由で女性の話すペースなどを伝えて、あるいは、結婚観のことを知りたいということを伝えて、それでも一方的に話をする男性だった場合は、残念ですが、女性に対しての配慮がない男性ということになりますから、仮に、好みの男性だった場合でも、ご縁がなかったと早期に価値判断して、次に目を向けた方がいいです。このブログでも過去に何度かお伝えしていますが、いろんな男性会員さんとの出会いがある中で、成婚まで繋がる関係性の男性というのは、基本的にはお見合いの段階でかなり熱量が上がっています。お見合いという僅かな時間ですから、男性も女性のことを深く知る段階にはありませんが、それでも、男性自身が女性に対して何となくいい感じ、居心地がいいと思った場合は、そこで熱量が上がり、更に女性のことを深く知りたいという心理になります。ここについては男性の本能的な習性だと捉えることができます。その空気感から、熱量は更に上がり、デートを重ねるごとに成婚に対する本気度も上昇していきます。他方で、女性の場合は、男性との関係性で最初は感じがいいかも?相性がいいかも?というところからスタートして、徐々に熱量や安心感が積み上がっていきますから、そこに多少の時間がかかりますが、成婚に繋がる男性の多くはお見合いの時点である程度の熱量が生まれていますから、そこは男性と女性との感覚の違いであると思います。大切なことは、男性と女性とでは感じ方が異なるので、自分の感覚だけで進めていくと失敗することになりますが、男性の習性を知っておくと、男性の振る舞いや傾向から、いろんなことが見えてきます。それが活動を通しての一つの判断基準になると思います。あと、気持ちに余裕がある女性の場合は、会話中に間が空いても、「もしかして緊張してますか?」「私も、緊張しています!😊」というような、「間」を楽しむというくらいの感覚はあった方がいいですが、そこまで気持ちに余裕がないという方が大半ですから、であれば、担当者を通じて男性の担当者に女性の情報を伝えてもらうことが手っ取り早いです。女性心理も難しいですが、男性心理も難しいということです!😅活動中は何かと悩ましいことが多々ありますが、視野を広げて、男性というものをよく理解するところから、最適な活動を目指していただきたいと思います。相談所での成婚の秘訣は、基本、勢いです。勢いというのは、目で見てわかるような振る舞いや空気感ではなく、計画的に迅速に動いていく、価値判断していくという意味になります。とりあえずのお見合い、とりあえずの交際という感覚でズルズル活動をするのではなく、一気に攻める姿勢が大事です。ここは意識の問題だと思います。このブロブは、いつもうちの会員さんのために書いているので、他の多くの方にどれだけ伝わるかはわからないけども、ただ、日頃から相談所を客観的に厳しい目線で書くようにしています。そうでないと、安易な考えで活動をするとリスクが大きくなると考えているからで、それが多くの方の参考になると信じています。相談所での活動はシステムが「お見合い」スタイルですが、本来のお見合いとは違って簡易的なお見合いシステムになります。年収や学歴や家族構成などは事前情報として確認できますが、それ以外の情報は皆無に近い状況です。皆さんも感じていると思いますが、男性のプロフィール情報の自己PR文の信憑性については、ほぼ信憑性がないという場合もあります。中には、信憑性が高い男性も含まれますが、そうではない男性の方が多い印象を受けます。例えば、男性の家族構成を見ると、記載項目欄があるのに未記入という男性は少なくありません。家族構成については任意ですが、未記入でもルール上は問題ないことになっていますが、でも、これからお見合いをしたいと願う男性であれば、女性に対しての誠実さという点からも、家族構成は全て記載するべきだと思っています。しかし、実際のプロフィール情報では、家族構成に空欄が目立ちます。これ一つをとっても、女性に対する配慮がないということが言えますから、そういう意味でも、相談所は簡易的なお見合いシステムだと言えます。であれば、簡易的なシステムである以上は、男性との関係性では、安易にお見合いをしたり、安易に交際をするべきではないというのが私の方針でもあります。お見合いをするにしても、交際をするにしても、それに相応しい情報が確認できたかどうか、相談所での活動というのは、そういうことが大事になってくると思います。昨年、2025年度のアトラクティブの会員さんで、同年にご成婚をされた会員さんは会員全体の91,6%という驚異的な結果になりましたが、その大半は、前の相談所や前の前の相談所でお見合いを何十回もされてきた会員さんばかりでした。アトラクティブに入会される時点で、既に申し込む男性がいない。そういう人が多かったのですが、お見合い写真や自己PR文、担当者コメントを男性心理で反応するように作成していくと、以前は申し込みをしても不成立だった男性から申し込みが来たり、自らで申し込みをしてお見合いや交際が成立したケースは多かったです。その場合も、安易にお見合いや交際には進まず、進む場合はいろんな確認をして、その上でお見合いや交際を成立させていきました。ですから、相談所での活動は、どんな場合も丁寧な確認が必要になるということだけは覚えておいた方がいいです。自分が損をするのか、得をするのかは、その人自身の考え方や価値観もあると思いますが、いずれにしても活動をするということは、そのことで幸せを掴みたいということですから、であれば、自分を大切にして、自分の歩幅で確実な一歩を積み上げていただきたいと思います。頑張ったから、ではなく、やれることは全てやったのか?ということが最終的には問われると思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。成婚には、4つの要因が必要であるということ。八方美人になってはいけない。主人公は自分!成婚の可能性が高い活動に徹することです!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。桜の開花宣言、徐々に広がっていますよね!目黒川では桜の遊覧船が外国人に人気のようですが、いよいよ春満開という季節になりました。会員さんからも春の季節に着る洋服のアドバイスを求められる季節になりましたので、この春の時期に、それぞれにお見合いや交際で進展があるように願っています。さて、今日のブログは相談所での成婚の可能性について、私なりの見解を述べたいと思います。相談所は成婚を目指すところではありますが、しかし、厳しい現実があるのも事実で、悩まれている方は多いと想像します。何が原因で前に進んでいかないのか、どこに問題が潜んでいるのか、自分の活動の流れを振り返って、軌道修正することは大事だと思います。そのためには、現状の活動の進め方で、本当に成婚の可能性があるのかどうか? まずはそこを自分自身で知ることが大事になると思います。自分の成婚の可能性、気になりますよね!今日はその点について触れてみたいと思います。自分の成婚の可能性、気になる人は多いと思います。誰だって可能性はあると思いつつ、とはいえ、本当に自分が成婚できるのだろうか?ひょっとしたら、このまま成婚できないまま、そのまま人生を終えてしまうのではないか?年単位で活動をされている方にとっては、まさに、現実を突きつけられていると思います。未来のことは誰にも分からない。でも、自分に可能性がどのくらいあるのか、あるいは、現在のやり方で合っているのかどうか、そこは知りたいところだと思います。なので、あくまで傾向の一つではありますが、今日は「成婚への可能性が高い活動」と、「成婚への可能性が低い活動」とに分けて、お伝えしたいと思います。ここをしっかり理解した上で、今後の活動の参考にしていただければと思いますが、そもそも、相談所で活動を開始するということは、その時点ではいつゴールできるかは誰にも分からないけども、ゴールは必ずあるという目標が前提で、それがモチベーションとなって活動が成り立っています。しかし、活動を始めると、どうも思ったようにはいかないということが多々あったりします!🤔やがて、理想と現実との間には、大きな溝があることを思い知ることになります。他方で、活動開始後、あっという間にご成婚をされる方もいたりして、この差は一体なんだろうと、そういう、答えが見出せない悩みを抱え続けてしまう。そういう人もいると思います。会員さんにはいろんな人がいて、いろんな考えがあって、いろんな性格があって、容姿も人それぞれです。好みのタイプも人それぞれです。いろんな人がいる中で、これさえできれば成婚できます!なんていう、そういう魔法のようなものは存在しないのですが、でも、先が見えない中でも、今の自分に成婚の可能性がどれだけあるのか、そこについては客観的に活動方針を分析をすることで、ある程度の成婚の可能性が見えてきます。だから、女性は知っておいた方がいいと思います。ここを知っておくと、活動をする上でも不思議と安心感が得られます!😊簡単に言えば、成婚をするということは生涯を共にすることであり、また、プロポーズは男性から女性にするものですから、男性が女性に対して好感を抱くか抱かないか、男性心理としては二択なのです。男性が女性に好感を抱かなければそこで終わりますし、女性に好感を抱ければ、その先にゴールが見えてきます。ただ、だからといって、男性に気に入られようとする空気が伝わると、男性はそういう空気を察知するのが早いですから、ここが難しいところですが、そこを突破するために、現在の活動全般を見直して、今の自分の活動が正しいのかどうか、成婚の可能性がどうなのか、自分なりに考えることが必要です。今後の活動を占う大事なポイントをお伝えするので、ここはしっかり理解して欲しいと思います。「成婚への可能性が高い活動」と「成婚への可能性が低い活動!」言葉の通り、最短最速での成婚に繋がるプロセスには、男性との向き合い方で、ある種の法則性、規則性があると思っています。男性との関係性では、そういう、法則性、規則性というものが深く関係していることが多いのです。逆に、成婚への可能性が低い活動をしている人は、女性の法則性や規則性が男性と上手く噛み合っていないことになります。一般に、規則性とは何らかの現象や状況に応じて、一定のルールやパターン、規則的な振る舞いを有する状況のことで、法則性とは、物事の背後にある一貫した仕組みやパターンが存在する性質を指す言葉です。さまざまな対象、状況に共通して見られる繰り返しや規則性の奥深いところの「存在そのもの」を表します。「存在そのもの」とは、ここでは自分の性格という解釈でいいと思いますが、何らかの事象に再現性がある場合、それは自分の性格に「法則性を帯びている」と表現することが出来ます。このブログでも、よく「気質」という言葉で私は表現をしますが、これが「存在そのもの」と解釈することができます。これを婚活に当て嵌めて要約すると、規則性とは、その場の状況に応じて咄嗟に出る振る舞いであったり、癖であったり、発言の仕方であったりという解釈になりますから、自分でも気づかないうちに、咄嗟に男性の前で出てしまうものと理解すればいいと思います。一方で、法則性は自分の過去の積み上げてきた内面から法則性が生まれていますから、規則性は法則性に沿ったところから生まれると理解していただければいいかと思います。要するに、お見合いや交際での振る舞いや会話で、女性の法則性・規則性が男性としっくりいく状況であれば、いろんな意味で物事は前に進んでいきます。例えば、「成婚への可能性が高い活動」というのは、そもそも成婚への可能性が高い関係性ですから、女性の振る舞いや発言、会話の内容に男性が引き込まれている状況を指します。それはどういう状況かというと、雑談で趣味の話や仕事の話など、表面的なコミュニケーションを取るだけでなく、男性目線では、この女性はこういう考えを持っているんだなーと、そういうことが五感で男性に伝わる会話、振る舞いができている場合は、楽しい会話の中でも自分の考えをサラッと伝えることができる女性なので、男性にとっては一目置く存在となります。雑談のキャッチボールではなく、生きていく上でのキャッチボールができる女性というふうに、男性の目には映ります。そこに、その女性への関心が高まることになります。よく考えれば分かることですが、例えば、お見合いや交際で女性が男性と向き合って会話していて、その男性が何を考えているのかがわからない!雑談しかしない。という場合は、いくらデートで楽しい時間を過ごしても、デートしただけで何も語ってくれかなった。最後まで男性のことがわからないままだった。ということであれば、そういう、自分のことを語らない男性に興味関心が続くことはないと思います。男性にも、同じことが言えるのです。成婚への可能性が高い活動というのは、方法論はいろいろありますが、自分が男性とどれだけ向き合えるのか、それができる女性が、結果として成婚への可能性を高めることになります。男性の前では存在感を出してアドバンテージを取ることが大事です。他方で、最初から男性と向き合うことがなかなか難しい、何を話せば伝わるのか、どういう話から切り出せば良いのかがわからない、話すタイミングが掴めない。そういう人も実際多いと思います。アトラクティブでは私が個別に会員さんに具体的なアドバイスをしていきますが、このブログを読まれている方で、同じような悩みがある方は、自分の生き方や理想とする結婚観など、その女性がどのような考えを持っているのかを、自分の担当者経由で男性の担当者に伝えてもらうのです。伝え方が重要にはなりますが、ただ、そうすることで、女性のことがよくわからなかった男性も、一定の理解を示してくれるようになります。女性が何を望んでいて、どのような夫婦生活を希望しているのかが男性側に伝わらなければ、いつまで経っても状況は進展しません。最終的には自分の言葉で男性に伝えることが大事になりますが、直接伝える勇気がなければ、その一歩手前で担当者経由で男性に伝えてもらうことで、そのことで男性が女性の真意を知れば、次のデートあたりで男性がその話題に触れてくると思います。そういう状況になれば、女性も話しやすい環境が整いますから、お互いに向き合った関係性の中で、結婚をしたらどういう生活になるんだろう?というような、そういう、具体的な深い話が双方でできるようになります。ただし、ここで注意するべき点が一つあります。自分から結婚観について話を切り出せる人は特に問題ありませんが、担当者経由で女性の真意を伝えてもらって、それでもデートでそこに触れて来ない男性が意外に多くいます。そういう男性の場合は、女性に安心を与える材料をそもそも持っていない。あるいは、その時点では言いたくない何らかの理由がある証拠ですから、その場合は早期に見切りをつけて、交際終了することが大事です。これができるかどうか?傷口は小さいうちに処理した方が安心ということです!😊これができる女性は成婚への可能性が高い活動をしていることになりますし、これがなかなかできない。交際終了するのは勿体無いと考える場合は、その時点で、成婚への可能性が低い活動をしていることになります。このブログでもいつもお伝えしているように、男性を追いかけている潜在心理が、既に成婚への可能性が低い活動をしていることになります。活動での最大のポイントは、圧倒的な勢いで男性を引き込むことにあります。過去にも、このブログでもお伝えしているように、相談所も社会の縮図ですから、いろんな男性会員さんがいます。スマートに何気ない配慮が普通にできる男性もいれば、自分のことや結婚観や将来のことを、お見合いの時点で女性に伝えてくれる男性もいます。他方で、表面上のデートばかりを重ねて自分の結婚観について何も語らない男性は更に多いですから、女性自身、最初の段階で正しい見極めができるかどうかが大事になります。これも、成婚の可能性が高い活動なのか、そうでない活動なのか、そこに通じていきます。余談ですが、先日、交際が成立したうちの兵庫県の会員さんですが、お相手の男性は福岡在住の男性会員さんです。遠距離でしたのでお見合いはオンラインでしたが、お見合いの段階から男性が結婚観について触れてきた素敵な男性です。その後、男性の熱量を担当者経由で私が確認した上で交際が成立しましたが、初デートは男性の提案で大阪まで来てくださることになりました。大阪だと兵庫からだと近いので、女性への一定の配慮があったことが伺えます。福岡ー大阪ですから、新幹線なのか飛行機なのかは分かりませんが、いずれにしても、熱量の高い男性は最初から動きが活発なのです。デートで雑談ばかりを繰り返す男性とは大きく異なります。その男性はファーストコールの際に、大阪で会いましょう!と伝え、当日はランチをご一緒して2〜3時間程度で帰ります!と、女性にストレスを与えない、そういうことをサラッと言える男性でしたので、実に誠実な男性だと感じています。まだ交際が成立したばかりですが、私の嗅覚としては成婚の可能性が高いと判断しています。今回、交際に進んだうちの会員さんでいえば、日頃から男性を絞り込んで、安易にお見合いはしない。安易に交際はしない。それ自体が、成婚の可能性が高い活動をしていると判断することができます。物事というのは、常に原因と結果で成り立っています。誰を選ぶのか、誰とお見合いをするのか、誰と交際をするのか、どこで見極めをするのかで、その人の未来は大きく変わります。同じ活動をしていても、成婚の可能性が低い活動をしていれば前には進んでいきませんが、成婚の可能性が高い活動をしていれば、いずれチャンスが巡ってきた時に、そのチャンスを確実に掴むことができます。今日は規則性・法則性の話をしましたが、自分の規則性や法則性がどういうものであっても、仮に、男性と噛み合わないような規則性・法則性であったとしても、それをカウンセリングで軌道修正していけば、男性としっかり噛み合う規則性・法則性の流れで進んでいくことができます。無料カウンセリングでも思うように進展しないという方からのご相談は多いですが、押さえるポイントをちゃんと押さえて、男性を引き込む流れに持っていくことは大事だと思います。女性は、男性の顔色を伺いながら自分を安売りしないことです。安売りしなくても、男性を引き寄せることは十分可能であるということを忘れないことです。そして、夫婦になる関係は、男性の本気度が試されますが、女性も、本気度が試されます。それがない状況で、成婚も婚姻もありません。日本中、相談所で成婚される方は多いですが、今、成婚から婚姻に辿り着けない人はとても多いのです。いろんなトラブルが起きているからです。水面下での実態ですから業界的には表面上には出ませんが、事実の上で、成婚をしても婚姻できない女性が増えています。何故なら、そういう方々が私のところにご相談に来られるからです。それは、お互いに真剣に向き合うことから逃げて、そのまま成婚することで起こります。男性にも問題がありますが、女性にも問題があることが言えると思います。例えば、国内婚姻数全体での相談所での成婚者数の割合は僅かに数%です。その殆どが自由恋愛でご結婚をされていますが、アトラクティブへの離婚相談件数のうち、全体の半数が相談所経由でご成婚をされた方となります。普通に考えて、割合でいえば、離婚相談件数の数%が相談所でご結婚をされた方でないといけないのですが、実情は離婚相談者数の半数を占めています。これが、現実なのです😭安易に捉えると、人生そのものが大きく変わります。特に婚歴がある人が相談所で成婚をすると、そのまま順調に進めば問題ありませんが、相談所は成婚後に婚姻できるかどうか、そこに辿り着くことが大変ですから、万一、成婚後に何らかの問題が生じて婚姻後に離婚となれば、もうその時点ではバツが2つになってしまいます。社会通念上、バツが2つある女性は多くの男性が避ける傾向にあります。そういうことを考えると、婚歴のある女性は特に慎重さが求められらることになります。私が男性の見極めに厳しいのはそのためです。泣いてご相談される女性をたくさん見てきたからです。夫婦になる関係は、お花畑の人生ではなく、夫婦で命懸けで生きていく人生です。子育ても命懸けです。夫婦で命懸けで生きて、その先に、夫婦としての本当の幸せがあります。皆さんのご両親を見ていれば分かると思います。両親が、些細なことで喧嘩をする。意見が対立することもある。夫婦喧嘩もたくさんしてきた。離婚を考えたこともあった。でも、ちゃんと皆さんを最後まで育て上げてきたと思います。離婚をしなかったと思います。それだけで、立派なご両親だと、私は思います。綺麗ごとだけで何十年も夫婦生活は続きません。現実を知ることです!夫婦としての努力と成長が、夫婦の絆を深めていきます。そういう夫婦になれるパートナーを探して欲しいと思っています!そのためには、我流に走らず、成婚への可能性が高い活動をすることだと思っています。この機会に、自分が成婚への可能性が高い活動になっているのかどうか、そこを自分なりにセルフチェックしてみてはいかがでしょうか!物事に絶対はないけども、成婚への可能性を高める活動!そこに賭けてみる価値はあると思います。ご自身でわからない場合はお気軽にご相談ください!やがて4月ですが、成婚の可能性を高める活動に転じることができれば、年内中のご成婚も十分に可能だと思います。今日のブログはかなり重要ですから、今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。成婚には、4つの要因が必要であるということ。八方美人になってはいけない。主人公は自分!成婚の可能性が高い活動に徹することです!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/シミュレーションとは、状況を想定しながら正しい方法論、答えを探るという意味なので、相談所の活動で言えば、入口から出口までの間に、何をどうすれば出口に辿り着けるのか、ゴールから逆算して分析、検討することがシミュレーションをするということになります。例えば、成婚までのシミュレーションでは男性心理を把握して接することが大事で、それによって成婚率が高まるということがあっても、男性心理を無視して活動をしたとすれば、そこから行動に起こしてもほぼ失敗に終わりますし、男性を追いかけてはいけませんよー!とシミュレートしていても、女性がつい追いかけてしまうという行動に出れば、男性は追われると逃げますから、やはり上手くはいきません。それが絶対ではないですが、その可能性が極めて高くなるということは言えるのだと思います。ですから、活動でシミュレーションする時は、活動開始の段階でなるべく可能性の高い方法が何なのかを知った上で、男性と向き合うことが大事になると思います。婚活をしているのに、男性から嫌われるような振る舞いをしても意味がありませんし、また、男性の記憶に残らない会話や振る舞いにも意味がないことになります。つまり、女性の言動の何かが、男性の記憶に残るか残らないか、また、男性との向き合い方など、それによって男性の反応も変化していくと思います。男性を引き寄せていくのも、その女性が男性の記憶に残るから、男性は女性に引き寄せられていくのです。参考にされてください。「成婚への可能性が高い活動」と、「成婚への可能性が低い活動!」まず、成婚への可能性が高い活動をされている会員さんの場合、お見合いの段階で
皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。花粉、全開に飛散していますねー!😭私は田舎育ちなので、周囲が杉だらけでしたから花粉症はないのですが、きっと子供の頃から耐性ができていたのだと思いますが、とはいえ、花粉で悩まされている方にとっては大変な時期だと思います。もうしばらく花粉が猛威を奮っていますから、ここは我慢するしかないようです。最近は目の周りに塗るクリームとかが効果があるそうなので、対症療法ではあるけども、そういったことをしながらお見合いや交際を頑張って欲しいと思います。さて、今日のブログは「八方美人になってはいけない。主人公は自分!😊」とさせていただきました。言葉の通りで、自分に主体性がなかったり、あるいは、主体性を男性に伝えることができなかった場合というのは、自分というものを持っていない女性だと男性の目に映ってしまう。そうなってしまうと活動は思うように進んでいかない。例えば、女性に対して熱量のある男性がいて、しかし、その男性は自分の主体性がない男性だった場合は、仮に相性が良くても、女性であればそういう男性との人生を想像することができないと思います。その男性が何を考えているのか、何を目指そうとしているのか、どのような夫婦生活を考えているのか、そういうことがわからない男性であれば女性も不安になります。でもそれは、男性も同じことを考えているのです。女性も不安の中で活動をしていますが、男性も同じように不安を抱えて活動しています。そういった背景がそれぞれにあることで、物事が前に進んでいかないというのは、ある意味、当然のことだと解釈することができます。成婚への突破口は、自分が主体性をいかに持てるか、主体性をいかに男性に伝えていくことができるのか、その一点に集約されると思います。なので、今日は女性が主体性を持つことの大切さについてお伝えできればと思います。相談所での活動というのは、お互いに顔も名前も知らない、あるいは人間性もわからない。そういう関係性の中で進めて行くことになります。途中、男性から爆弾発言がある場合もあれば、交際が進むに連れ安心度が増していく。そういう男性もいます。どうやって男性を見極めれば良いのか、多くの女性はそこで悩んでいる人は多いと思います。男性の、いろんなことがわからないと、交際を続けていても常に不安が付き纏うことになります。ここをクリアにしていくには、自分の主体性、自分の意思を明確に伝えるところから始まります。男性から気に入られようとする八方美人的なスタンスではなく、自分という主体性をもって、そこを一つの突破口にすることがとても重要になるのです。例えば、最近の事例でお伝えすると、アトラクティブの会員さんの中にピアノの講師をされている方がいるのですが、とても素敵で綺麗な女性ですが、他方で、性格が大人しく自分のことさえ上手く相手に伝えられない。男性との向き合い方すら上手くいかない。そういう会員さんがいます。彼女の活動での一番の問題は、結婚後もピアノのレッスンのための部屋がいるということでした。今はご実家暮らしでピアノのレッスン用の部屋を確保しているとのことでしたが、一般に、賃貸マンションで楽器持ち込みOKという物件はほぼありません。都内でさえ少ないと思います。管理会社に防音設備をすると伝えたところで、そもそも楽器持ち込みNGとしているところが大半ですから、そうなると、結婚をしても最初から住む場所がなくなることになります。今は地価も上昇し、都内であれば戸建てを持つなんて夢のまた夢という状況もありますが、地方在住の女性ですから都内とはかなり事情が違いますが、とはいえ、戸建てを持つということは男性にとっては大きな負担になる問題です。そう簡単には受け入れられない。そういう背景があります。そして今回、そういう難しい条件がある中で、それをクリアして男性との交際に進みました。因みに、お相手はハイスペ男性ではありませんが、頑張れば何とかなるかな?そういう男性です。お金の使い方を女性に寄り添うことに使える男性だと思っています。本来であれば、そういう大事なことを会員自らで伝えることが大事になりますが、事前にアドバイスはしていましたが、お見合いではなかなか思うように伝えることができませんでした。その後、男性から交際希望の連絡があり、その際には具体的な交際希望の理由がコメントされていなかったので、私の方から担当者経由ではありますが、男性の本気度を試すために結婚後の新居の確保について確認を取りました。うちの会員は結婚後もピアノの講師を続けて行きたいと考えていること。そのためには、レッスン用の部屋がどうしても必要になること。となれば、マンションではほぼ不可能に近い状況があって、選択肢としては戸建てを選ぶしかない。そういう難しい状況が想定されます。頭金や住宅ローンなど、その後に子供を授かった場合、そこにも生活費とは別に養育費も発生します。老後のこともある。そういうことも含めて、男性本人がどこまで本気で交際を考えているのか。私としては、それを知る必要があったんですね!男性の担当者からは、とりあえず交際に進んで、その後に双方でいろんな話をしてみては?というような、そういう曖昧なコメントがありましたが、結婚後のいちばん大事なことを先送りにしての交際は意味がなく、ピアノの問題や戸建の問題は、男性自身も自分にそういうことができるかどうかは自分がいちばん良くわかっていることなので、その真意は交際に進む前に明確にして欲しいということを男性の担当者に伝えたんですね。通常、お見合いの結果は翌日17時までの報告が義務となっていますが、最初は翌日の午後には交際希望の連絡があったのですが、交際希望の理由がなかったので、私から本気度の確認を改めてしたところ、回答が夜になると担当者から連絡がありました。多分、男性もいろんなことを考えたんだと思います。そしたら夜になり、男性からのコメントとして、新居を構えることは彼女が望むのであれば、そこに向けて実現するよう真剣に考えた上で交際を希望したい。そういう、明確な意思表示がありました。ここで熱量が曖昧な男性というのは、最初に交際希望で連絡があっても、交際成立前に私が男性の熱量や本気度を確認しようとすると、大抵は、「やっぱりいいです!」と、交際希望を簡単に撤回してきます!😅なんとも情けない限りですが、相談所での男性からの交際希望というのは、ちゃんと女性と向き合ってくれる男性もいれば、「とりあえずの交際」というような、そういう、熱量の低い男性も多く含まれていることが明らかだと思います。今回の男性は、その場凌ぎではなく、彼女の考えを尊重する方向で具体的に進めて行きたいという、そういう、男性自身の本気度というか、覚悟のようなものを感じたので、今回、安心して交際に進むことができました。勿論、交際前の確認ですから、それが全てではありませんし、確定していることではないけども、途中で交際終了になる可能性も十分あります。しかし、ここまでのことを男性が交際前に担当者に伝えてきたことは、私としては評価に値すると思ったんですね。相談所での千載一遇のチャンスを掴むということは、ここまでのことが確認できて、掴むということになります。会員本人がちゃんと伝えることができなくとも、担当者がそれを補完して男性の担当者に伝えることで、そのことで、女性の主体性、女性の意思を男性に明確に伝えることができますから、男性も明確に、自分の主体性や意思を彼女に伝えてくれたのだと想像します。女性は結婚をすると男性に嫁ぐというのが今の法律ですから、嫁ぐためには男性に選ばれないといけない。しかし、そのために女性が八方美人的になってしまうと、それは女性自身の主体性が失われることになるので、それはそれで自分の意思を持たない女性ということになり、男性も不安になります。今の相談所業界全体を俯瞰して見ると、男性も女性も、自分に主体性がなく、お互いに相手に自分の意思を伝えることができていない。そのことで成婚を難しくしていると感じます。男性も女性も、全ての原因は、自分の中にあると思っています。今回の交際は会員本人が上手く伝えられなかったけども、そこに担当者が介在して、結果として女性の意思を明確にしたところから、男性の心を動かしたのだと、私なりに想像しています。しばらく見守っていきたいと思いますが、最初のハードルを越えて、その上での交際というのは、当事者同士の関係は最初から良くなります。また、男性心理としては、まだ先が見えない状況であっても、自分に真剣に向き合おうとしている女性だと映りますから、男性も自然と女性と真剣に向き合うようになります。今後、成婚に繋がるかどうかはその先はご縁ということになりますが、しかし、そういうご縁に繋げていく意思表示というのがあることで、成婚を引き寄せることに通じていくのだと思います。過去のアトラクティブの会員さんの多くが、その流れの中で成婚を掴んでいます。自分という意思を持って、自分に譲れないことがあれば、それはそれとして、自分の生き方を早い段階で男性に伝えていくことが、相談所での賢い活動になると思います。自分でそれができない場合は、担当者に動いてもらうことです。どんな場合も物事に絶対はありませんが、でも、そこを目指していくのが婚活だと思います。それは、相談所であれ、婚活アプリであれ、その他の婚活ツールであれ、そこは同じだと思います。自分の取った行動が正しかったかどうかは、その時には分からず、後になって自分の行動が正しかったかどうかがわかります。人や周囲のせいにはできないのです。ですから、活動をしている今は、一喜一憂せず、自分の思いを男性に伝えていくことが何より大事なんだろうと思います。恋愛感覚だけで、仲良くなったから、表面上のお付き合いだけで、男性はプロポーズはしません。お互いが本気になっている!そういった意思の疎通があるから成婚に繋がって行きます。自分で伝えることが難しい場合は、そういう時こそ担当者を動かして、自分の思いを男性に伝えて行けば良いと思います。最後に・・・男性の前では全てを良く見せようとする必要はありません。それは逆効果となります。背伸びをしている空気は必ず男性にも伝わりますし、背伸びは長続きしません。自分が疲れるだけです。自分を良く見せたいという心理は、自分に自信がないから、だから良く見せようとする潜在心理なので、そこではなく、自分の地味な日常を見せることが男性との距離を縮めます。普通、独身女性が他の男性に自分の地味な私生活や日常のルーティンを教えたりはしませんよね!仲の良い女性同士では話しても、そういう機微な情報は外部には出さないものです。男性にとっては女性の日常の私生活、ルーティンはブラックボックスなのです。知りたいけど、興味があるけど、男性には分からない。想像がつかない。見えない。それが、女性の日常の私生活です。そういうことを自分の目当ての男性に伝えることは、男性にとっては自分だから彼女が教えてくれた。自分だから伝えてくれたと受け止めるのです。それ自体が、親近感に通じて行きます。お見合いや交際ではメイクをして、綺麗な洋服を着て、楽しい時間を過ごす一方で、私生活ではスーパーにお買い物に行って、特売品があれば迷わず買って作り置きをしている。女性らしい一面を持ちつつ、主婦としての素養が伝われば、そういうことほど男性は好感を抱きます。女性目線と男性目線では、多くの点で認識の違いがあることを理解してください。ご成婚は、どんな人にも可能性があります。物事に絶対無理だなんて、そんなことはありません。これ以上、もう無理!と思っていても、それは視野が狭くなっていることで起こるマインドです。マインドが落ちてしまうと、それだけで苦しくなります。自分の人生に線引きをしたくなる。その方が、諦めた方が、気が楽になるのではないかと考えるようになります。でも、それで本当にいいと思うのか。私は、どこまでも自分を大切にする気持ちを大事にして欲しいと思います。喩え、先が全く見えなくなってしまっても、それでも、諦めないことが大事だと思います。お相手男性の心の奥底に何があるかなんて誰にもわかりません。ですが、自分の振る舞い次第で、お相手男性の心が読めるようになります。本当の人生はこれから!ですよね!✌️短いですが、今日はここまで!😅良い一日をお過ごしください!😊お花見🌸行きたいなー!今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。人生の分かれ道は、自らで正しい選択をすることです。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。成婚には、4つの要因が必要であるということ。八方美人になってはいけない。主人公は自分!😊活動のセルフチェックも必要ですね!最後までやり切った人が幸せを掴む!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。昨日、ようやく東京も開花宣言しましたね!気象庁の発表ですと靖国神社の標本木の花が数輪咲いたら開花宣言ということのようですが、一昨日は3輪のお花で開花宣言には至りませんでしたが、翌日には61輪もの花が一気に咲いたらしく、植物の持つ生命力というか、ずっと春を待ち侘びていたという、お花の生命力を感じました。桜の満開はこれから二週間程度ですから、デートでお花見というのもいいかも知れませんね!さて、今日のブログのタイトルは「前途多難!嵐の中の船出!私はどうすればいい?😭」とさせていただきました。この意味を感じている女性は多いと思います。こういった意識になる理由は、年齢的に焦りを感じている30代半ば以降の女性に多く見受けられます。アトラクティブの会員さんの大半は入会時点で既に40歳前後の方が多いので、50代の方もいます。最初から前途多難、嵐の中の船出!という状況の中で活動を開始される方は多いです。これまでにいろんな婚活をしたり、相談所を転々とされてきた方もいますから、何もしないわけではなく、頑張った上での現在なので、やはり不安は拭えません。また、年齢だけでなく、お見合いや交際が上手くいかないことも不安を後押ししていることになりますし、更にいえば、自分にどういう男性が向いているのか、どういう男性を選べばいいのかさえもわからなくなってしまった。無料カウンセリングなどでは、上手く行かないことに対して自分を卑下する女性もいたりします。不安を煽るワードが同時進行で幾つも出てくるので、女性自身、気持ちが追いついて行かないのです。会員さん本人にとっては方向性を見失っている方が多いように感じます。そのことで、八方美人的な動きをしてみたり、何がいいかどうかもわからず、ただただ時間を惜しんでがむしゃらに動いている。そこには、完全に迷走している姿があります。問題の解決は、安心できるパートナーをいかに見つけることができるのか、その一点に集約されると思いますが、確かに、そこが何より重要です。ですが、その前に、これまでの自分を振り返ることも大事ではないかと思います。前には進みたいが、今見えていない。気づけていない。そういうところも必ずありますし、そのことで自分自身の振り返りがちゃんとできていない。そういうことが言えるのだと思います。自由恋愛と相談所の違いはこれまでもお伝えしてきた通りですが、一番の違いは、自由恋愛ではお互いに自然と惹かれ合う関係性から交際が始まり、そして結婚へと進んでいきますが、相談所の場合は、結婚をしたい男女が集まるプラットフォームですから、男性も女性も、お互いに相手を自らで選ぼうとする心理が生まれるため、必然的に駆け引きの関係からの交際という心理が生まれます。お互いに自然に惹かれ合う関係性から始まるのではなく、お互いに相手を選ぶ関係性から始まるので、全く真逆の関係になります。そういう前提があることで、仮に、相談所で自由恋愛的な感覚で活動をしようとすると、当然ですが上手くはいきません。そこに、僅かな、微妙なズレが生じるからです。自由恋愛的な活動をしたいと思うのであれば、相談所ではなく、やはり自由恋愛を選ぶべきだと思っています。今後も相談所で頑張りたいという気持ちがある方は、恋愛感情は必要ですが、自由恋愛的思考に依存するのはやめて、恋愛感情を持ちつつも、相談所の環境に応じたマインドで進んで行くしかないように思います。なので、今日のブログでは、男性との向き合い方、相談所での活動マインドについてお伝えできればと思います。会員さんの中には、現在の自分にコンプレックスを抱いている人が少なからずいます。例えば、年齢によるコンプレックス。自分が30代後半に進んでいく。あるいは40代になってしまった。だから若い女性とは勝負できない。男性は若い女性に目が向くに決まっている。だから自分は結婚は難しいのではないか?😭そういう感覚になってしまう女性は多いと思います。確かに、男性は若い女性に目を向けがちです。女性も30代半ばを過ぎると子供を授かった場合でも高齢出産の時期に入りますから、そこは男性も意識しています。子供を欲しいという男性は多いですから、であれば、なるべく若い女性の方が可能性はあると判断します。そういう、男性側の考え方、判断というのは、男性視点から見ればその通りです。であれば、30代半ば以降の女性は結婚は無理ではないのか?そういう不安が頭をよぎります。しかし、他方で、40前後でご成婚をされる会員さんは日本中にたくさんいます。50代でも普通にいます。例えば、昨年のアトラクティブの成婚率では、2025年度にご入会をされた会員さんの中で、同じ年度中にご成婚をされた方は全体の91,6%となっています。しかも、その多くは40代です。50代の方もいました。レベルを下げたから成婚に繋がったわけではなく、皆、それなりにスペックや将来性がある男性とご成婚をしています。だから、最初から前途多難!嵐の中の船出!という状況があっても、諦めないことが何より大事になります。人が感じるコンプレックスというのは、何かが原因で、そのことで物事が思うようにいかないと感じる場合に、コンプレックスを感じるようになります。例えば、自分の容姿に自信がない。容姿に自信がないから、だから男性との関係性が上手くいかないのではと捉えれば、容姿自体が自分にとってのコンプレックスとなります。自分が勝手にそう思い込むことで、それをコンプレックスと感じるのです。しかし、同じように容姿に自信がない女性でも、理想とする男性と幸せな夫婦生活が実現できると、もうその時点では容姿がどうこうということはなく、自分の容姿に関わらず、その後も幸せな人生を歩んでいきます。容姿はいいに越したことはないけども、そのことに過度に反応し過ぎると、最後はコンプレックスだらけになり、自分自身が苦しくなります。その人のマインドというのは周囲の影響ではなく、実は、無意識に自らでマインドを決めている側面がありますから、基本は楽観主義で進んで行くことが大事です。相談所で活動をするということは、男性との駆け引きの関係性で、同時に、担当者同士の駆け引きも存在します。自由恋愛にはない、強かな側面がありますから、何かあるたびに一喜一憂しているようではダメなのです。交際に進んでも前に進まなかった場合は、何で?ではなく、自分とご縁がなかった!🤣そのくらいの楽観主義的な感覚は必要だろうと思います。そういう、楽観主義的な感覚を持った上で、男性との向き合い方をどのようにすればいいのか、そこはちゃんと男性心理を理解して男性と向き合うことは大事だと感じます。自分に何らかのコンプレックスがある場合は、そのコンプレックスは周囲の目線、男性の目線を意識した潜在心理ですから、そういった場合はコンプレックスと捉えるのではなく、自分の個性と捉えることが大事です。これまでコンプレックスと感じていたものを、自分の個性、強みに変えていく意識が、その後の人生を大きく豊かなものに変えていくことになると思います。婚活をしていても、仕事をしていても、最後はやり切った人が幸せを掴むと思います。やり切ったという意味は、活動で言えば、これ以上ないくらい頑張ったのか?そういうことが前提としてあると思いますが、例えば、アトラクティブで言えば、ご入会前の無料カウンセリングでは実に多くの話をします。入会のご相談をされてきた方の、これまでの活動がどうだったのか、あるいは、家族の問題、仕事の問題、人間関係の問題など、活動が思うように進まないという方の中には、実は、いろんな問題を抱えていることがあります。そういった背景があった場合、私との関係性で自分が抱える問題、悩みをどこまで詳らかにして語ってくれるのか、それができる女性は入会後も丁寧なサポートができますが、他方で、本当の悩みを打ち明けず、欲しい情報のみを得ようとする方の場合は、心に誤魔化しがあり、どの相談所を選んだとしても上手くはいかないように思います。付け焼き刃的に欲しい情報だけを得たところで、それで物事が上手くいくほど単純ではないからです。無料カウンセリングでは、人にもよりますが、2時間とか3時間とか、本当に真剣に向き合って、いろんなことを話し合うのです。逆に言えば、そういうことができる関係性だから、会員さんと担当者の関係が成立するのです。私はそんなふうに思っています。学校の授業のように、決められたマニュアルに沿って、それで物事が上手く行くことはないと思うからです。相談所って不思議なんですけど、活動の流れとかどの相談所も皆んな同じなんですよね!😅ルールではなく「活動の流れ」ですが、自己PR文の内容も何となくフォーマットがあって、決められた項目に沿って書かれていたり、担当者コメントも、ただ会員さんを持ち上げた文章になっていたり、そういうことが自然のうちに一つの流れになっているので、男性から見れば皆んな同じ原稿に見えるのです。男性には刺さらないのです!😭極端に言えば、お見合い写真を差し替えても原稿の使い回しができるような、そういう内容になっていることが多いのです。ここ一つをとっても、既に損をしていると思います。活動は生身の男性を相手にする婚活ですから、原稿が周囲の女性と同じような内容だったり、お見合いや交際が同じような振る舞いだったりすれば、当然ですが上手くはいきません。自分の思い通りにはならないのです。そこには、相手の心を動かす何かが必要で、耳障りの良い会話ができたくらいで、その程度で男性の心は動きません。男性自身が猛烈な熱量で寄ってきた場合はともかく、そうではない状況の中で男性を引き寄せていくというのは、そう簡単ではないのです。男性の心を揺り動かす方法は一つです。自分の考えや生き方、どのような結婚生活を送りたいのか。その理由は何なのか?私は、結婚は〇〇のように考えています。〇〇のような、そういう夫婦関係が理想です。そういう、自分なりの考えをどこまで男性に誠実に語れるのか、そのことで男性の熱量が大きく変わるのです。引き寄せることができるのです。そこに、他の女性との明確な差別化が出ます。しかし、女性の多くは、まだ相手が何を考えているのかがわからないので、自分の考えを先に伝えたら、もし、そのことで男性が離れていったら困る。であれば、無難な当たり障りのない会話に終始した方がいいのではないか。これが、女性に多く見られる傾向の一つです。無意識に、守りに入るマインドになります。これを男性目線から見るとどのように映るのかについてですが、そういう、自分のことを語らない女性は多いですから、その時点では男性にとっては他の女性と同じように見えているのです。女性の、本気度が伝わってこない。そのことで男性の熱量は上がらず、結果、離れていきます。男性の中にも自らのことを語らない不誠実な男性はたくさんいますが、そういう男性は排除していけばいいのですが、問題は、理想とする男性が目の前に現れた時に、女性として何を語れるのか?前にもお伝えしましたが、それが、千載一遇のチャンスの場合もあります。それを掴めるかどうかが、相談所で活動をする意味に通じていくと思います。世の中には時間をかけずにサクッとご成婚をされる方もいますが、全体を俯瞰すれば、そうではない人の方が多いです。自由恋愛であっても、全てがいい人との出会いに繋がるわけではありません。離婚をしてしまう人も多いです。今は三組に一組が離婚をする時代です。そこには、運を引き寄せる人と、そうではない人とに明確に分かれます。ビジネスの世界でも、運を引き寄せる男性というのは不思議と伸びていきます。上司であれ、取引先であれ、人を引き寄せ、成長していきます。逆に、人の何倍も頑張っていても成果に繋がらない男性もたくさんいます。この差は何だろうと想像すると、人を引き寄せる何かを持っているんですね!それがやがて目に見える形で結果として現れます。人の人生というのは、運を引き寄せる何かを持っている人がいる一方で、頑張っても運を引き寄せられない人がいることも事実で、そこに不満を抱いても仕方ありません。人は平等には生まれて来ないからです。生まれ育った環境、性格、生き方、考え方、その時々の価値判断はそれぞれに異なります。その人なりの生き方というものがあります。現実を言えば、運を引き寄せられない人は、運を引き寄せられる自分になるしかなく、そのためには、活動と並行していろんなことを学んでいかないといけません。足りないものを補っていくのです。それは、勉強のような学び方ではなく、担当者との対話を通していろんな気づきがあり、そして自然のうちに身についていった。それが本来の学びの在り方だと思っています。だから、私の場合は会員さんとの対話、コミュニケーションを最も大事にしています。婚活は真剣勝負ですから、男性であろうが、女性であろうが、中途半端な意識は、最終的には相手から排除されます。真剣に向き合えない関係であれば、それはある意味当然だと言えますから、チャンスを掴むためには女性自身の覚悟が重要になってきます。とはいえ、それを聞いたところで、アドバイスされたところで、なかなか自分自身のマインドが動かない。不安になり、思っていることさえ言えなくなる自分がいる。結婚をしたいのに、自分の考えを言えない、伝えられない自分がいることで、もどかしいと感じたり、苦しくなったりします。そういうことを解決するために、担当者という存在があるのだと思います。私の場合は、とにかく会員さんと話すようにしています。日によっては複数の会員さんと話すことがあったり、一日の大半がお電話での会話で終わることも少なくありません。そういう会話の中で、いろんな疑問や知りたいこと、あるいはその会員さんが婚活以外のことで悩んでいる場合もあります。会話を重ねるということは、その会員さんにいろんな「気づき」があるということで、その繰り返しの中で、男性に対して自分の考えや思いを伝えることが自然にできるようになります。私との会話を通して、会員さん自身が自分のマインドを変えていくのです。マインドが変われば、相手の男性が誰であれ、自分の考えを誠実に伝えられる女性になっていけます。成婚への近道はありません!😭ただ、確実に前に進んでいけるのが、私の場合は、常に会員さんと会話をするということだろうと思います。最後までやり切った人が幸せを掴む!😊これはその通りだと思います。皆んな、諦めるのが早い!自分の人生と幸せは、これからです!プチアドバイスとしては、ご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、無料カウンセリングでのご面談で、私とのフィーリングが合うかどうか、皆さんがどのように感じたか、そこを意識した方が、おそらく成婚の可能性は高まります。アトラクティブは成婚率がとても高いですが、会員さんの多くは私との相性が抜群だからです。ご面談の内容はいろんなことをお伝えしていきますが、内容は勿論ですが、見るべきポイントは、私とのご面談で話しやすいと感じるかどうか、話していて疲れるかどうか、そこの相性というのは活動をしていく上で結構大事です。だから、自分の主観で合わないと思った場合は他の相談所を探した方がいいかも知れません。合う合わないは、必ずあると思うからです。担当者との関係性で活動自体にストレスを感じたり、話しづらいと思った場合は、おそらく上手く行きません。でも、相性がいいかも?と思った場合はアトラクティブに合った人だと思います。他の相談所を選ぶ際も、そういう視点で見ていくことが大事だと思います。あと、最後に、男性との関係性では相性は大事ですが、それ以上に、男性の女性に対する理解力はもっと大事です。これがないと、そもそも夫婦として成立しないからです。女性への理解力がない男性は独善的になり、いろんなことを支配しようとするからです。男性との相性と理解力は常にセットで考えることが必要で、それは、夫婦になった後も大事な要件となります。いろいろと悩ましい状況にある方は多いと思いますが、夫婦は二人でセットで生きていく関係ですから、男性の理解力は必要不可欠であると思います。いろんな「気づき」を積み重ねていくことです!それと、活動は常にバランスが大切で、仕事以外の時間の全てを活動に使うのは間違いです。焦りはあると思います。ですが、健康的に活動をすることが何より大事で、活動をしていても、旅行に行ったりショッピングを楽しんだり、あるいは友人と食事を楽しんだりなど、そういう中で活動をすることが大事になります。それができずに活動をしていくと、必ずどこかで行き詰まります。活動は、幸せになるための活動ですから、であれば、楽しく気持ちに余裕を持って進んでいくことです。そうすれば視野も広がって、楽しく活動することができます。また、会員さんや無料カウンセリングでは、相談所で活動していて別の婚活ツールとの並行は問題ないですか?というご相談がありますが、その他の婚活ツールを並行して活用することは特に問題ありません。アトラクティブの会員さんの中にも、相談所と並行してアプリを使っている人はいます。相談所業界としては、基本的には会員さんへの役務提供は相談所内の活動に限定されますが、私は会員さんがアプリを使っている場合は、アプリで出会った男性との交際を同じようにサポートしています。サポートをしている理由については、他の婚活ツールの場合はルールがなく縛りがないですから、そこはリスクが伴うので、会員さんである限りは同じようにサポートをしています。例えば、婚活アプリは頭に「婚活」とありますが、それは男性が結婚を考えているという前提ではあるのですが、基本的には、結婚は考えているけども、まずは普通に自由恋愛をしたい。そういう潜在心理の男性が大半です。その場合、まずは交際すると男女の関係になり、その後の結婚については考えていないわけではないけども、まずは普通に交際してみないとわからないから、結婚の時期は濁されることが大半です。普通に交際してみないとわからないという前提で交際をすることになるので、ここにリスクが集中します。なので、そういった男性の見極めを私がすることで、会員さんのリスク回避をしています。相談所の方が安心ではあるけども、相談所の会員だから、だから相談所の中でしか婚活をしてはいけないルールなんてないですから、皆さんの立場から言えば、常に視野を広げて捉えるべきだと思います。ただし、細心の注意が必要であるということです。会員さんの最大の目的は幸せを掴むことですから、その幸せの掴み方については、常に自由であるべきだと思いますよ!😊今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。人生の分かれ道は、自らで正しい選択をすることです。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。成婚には、4つの要因が必要であるということ。活動のセルフチェックも必要ですね!目の前の男性がどういうタイプの人間性なのかを知ることも大事です。最後までやり切った人が幸せを掴む!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。中東情勢、かなり切迫していますね!😭今月20日に日本に届く石油が最後とのことで、既にガソリンが高騰し、そのことで物流業界や食品業界、衣料や医療業界、農業に使う肥料に至るまで、社会全体に大きな影響が出ています。改めて、日本がいかに石油に依存している国であるかがわかります。73年の第一次オイルショックでは国内全体に大きな影響が出ましたが、その時は石油は止まっていませんでした。でも、今回は先行き不透明の中で石油が止まるわけですから、インフレだけでなくスタグフレーションが加速して国民生活に大きな打撃を与えますから、本当に怖い世の中になったと感じます。そんな中で活動をされている会員さんが日本中にたくさんいるわけですから、これまで以上に慎重に活動を進めていくことが大事だと思います。今日のブログは、そういう不安の中で活動を進めていく上で、心構えというか、最初に押さえておきたい4つの要因について触れてみたいと思います。前回のブログでも少し触れましたが、相談所で活動をするということは、まずは相談所業界の実態をしっかり知ることが大事で、その上で、自分がどのように進めていけば良いかを検討する必要があります。この、4つの要因というは、具体的には以下の通りとなります。1、女性自身の問題2、女性の担当者の問題3、男性自身の問題4、男性の担当者の問題簡単に言えばこの4つです。一般に、会員さんが相談所で活動をする上では、どこかの相談所に入会して所属する必要がありますが、どこかの相談所に所属しても、そこから先に進めるかどうかは、自分自身の問題と、自分の担当者がどのような人物なのか、あるいは、男性自身の人間性と、その男性の担当者の存在。この4つの存在が全て機能して、そこで初めて前に進んでいきます。自分が頑張るだけではどうにもならず、自分の担当者がどこまで力を発揮してくれるのか、そこも大事になりますし、そもそも男性自身に問題がある場合もあれば、その男性の担当者に問題がある場合もあります。4つのうち、どれか一つに問題があれば、成婚は一気に難しくなります。相談所には、そういう難しさがあることを知ってください。良くも悪くも、それが現実であるということ。では、具体的にどのようなことが起こっているかについて、お伝えできる範囲でお答えしたいと思います。女性自身の問題については、まずは男性心理を理解することが何より大切で、これができないとそもそも男性とのコミュニケーションが上手くいきません。活動が空回りしているという場合の多くは、ここが上手く行っていないことが大半となります。そのためには担当者からのアドバイスをちゃんと受け入れて、それを自分なりにアレンジして受け入れることが重要です。しかし、会員さんの中には、入会をされてもアドバイスを受け入れない人もいるので、そうなってしまうと、どこの相談所で活動をしても難しくなります。例えば、活動が始まるとどうしても自分の我が出てしまって、最終的には自分の我流に走ってしまうケース。この場合は、男性心理より無意識に自分の価値観を優先する心理が出るために上手く行きません。潜在意識の中で、いつの間にか自分の活動ストーリーが出来てしまうんですね!自分のストーリーが正しいという、そういう心理に陥ってしまうことが一つの要因だと考えられます。あるいは、自己肯定感が上がらず、思うように進まないという方の場合、自分の年齢や周囲や環境のせいにしてしまう女性もいます。この場合も、客観的な原因の追求が出来ていないことで、活動が思うように進展しないという状況に陥ってしまいます。活動方法、方針というのは、それぞれの相談所にあるのですが、でも、多くの会員さんはその方針で上手くいかなかったことでアトラクティブに来られた方が大半となりますから、新たに活動を開始するのであれば、やはりアドバイスはちゃんと受けるべきだと思います。そして、そのアドバイスを自分なりにアレンジすることも大事だと思います。男性にも、女性にも、それぞれに価値観が異なり、それぞれに思いがあり、悩んでいる人は多いと思います。であれば、いかに確実に成婚を目指すことができるのか、自分自身の考えはあると思いますが、それと並行しながら、自分が男性の目にどのように映っているのかということも、そこも意識しておく必要があるように思います。相談所は成婚を目指すところですから、そこは、会員さんも担当者も思いは同じなのです。女性の担当者の問題については、相談所は入会すると全ての会員さんに担当者がつきます。それは基本的なルールとして担当者がつくのですが、活動を前に進めるためには、担当者の存在はとりわけ大きいと感じます。交際相手を正しく100%見極めることは不可能ですが、ただ、可能な限りはスクリーニングをして、その上で交際を成立させることは、活動を前に推し進めるためにはとても重要だと思っています。とりあえずの交際はリスクが高いということが言えるのだと思います。何故なら、活動中の会員さんのマインドというのは、常に不安の渦中にあるのでとても脆いからです。男性との関係性で些細な違和感、不安が出ることによって、たった一つのことで、それがマインドを下げたり、トラウマになったりします。場合によってはそれが引き金となり退会される会員さんも多いと思います。そうなってしまえば、せっかくのチャンスを自らで失うことになるからです。しかし、相談所によっては、とにかくお見合い数を増やす。交際数を増やす。その中で男性を探していく。そういう方針のところは多いです。それはそれで、それぞれの相談所の方針ですから仕方ないのですが、簡単に言えば、数打てば当たる方式ですから、そこに工夫がありません。その流れで会員さんのマインドが維持できるかと言えば、そこは難しいと感じています。その他では、会員さんがどこで躓いているのか、どこで悩んでいるかを見抜いて、そこに対する具体的且つ客観的なアドバイスができるスキルが必要になりますが、担当者にそういったスキルがなかった場合は、残念ですが、無限ループでゴールが見えない活動が続くこともあります。そういう危険性が、担当者によって起こり得るということが言えるのだと思います。男性自身の問題については、これはかなりのプロファイリングが事前に必要になります。ここについても男性を全て見通すことはできませんが、私の場合は、お見合いもしくは初デートで、ある程度の男性の見極めをするようにしています。「強かさ」という点については男性は女性を上回りますから、背景がわからない最初の時点では、いつ、男性自身が手のひらを返すのか、信頼に値する男性なのか、そこは常に未知数となります。だから、いろんな角度から、交際を継続するか否かの価値判断をすることが大事になるのです。例えば、こういうことがあります。男性とのお見合いで交際が成立すると、男性からファーストコールがあります。相談所のガイドラインでは、男性が女性にファーストコールをした際に、まずはお見合いでのお礼を伝えて、初デートを提案して決めることになっていますが、男性自身が交際希望したにも関わらず、ファーストコールでは初デートの取り決めをしなかったり、あるいは、LINEの交換も拒否したりなど、現実にそういう男性は普通にいます。また、交際が成立した場合でも、何週間も初デートの取り決めをしない男性も散見されます。これらは、男性自身が交際希望をしても、「とりあえずの交際」と解釈できますから、だから何週間も初デートが決まらないことになります。それ自体がルール違反になりますが、そのことを男性の担当者に伝えても、たまたま忙しいから、だから初デートの日程が決まらない。だからいい加減ではないと、そこまで断定してくる担当者もいます。あるいは、初デートの段階で女性に対しての質問ばかりをして、自分のことは語らない。お見合いではいろんな話をしていても、雑談に近い会話で終わった場合は初デートでも雑談で終わり、いつまで経っても結婚観の話をしない男性は多いです。また、男性の場合は早い段階でスキンシップをしてくる男性もいますから、いわゆる「手の早い男性」ですが、女性が嫌がることをしてくる場合もあります。例えば、過去には性的トラブルが発覚して、それを男性の担当者に伝えても、その行為は男性の担当者も直接見ているわけではないので、男性がそんなことはしていないと言えば、事実認定ができないのです。そうなってしまうと、男性の担当者も男性側につきますから、こちらから何をいっても、「言った言わない」のことですから交際終了します!というような、大きな問題に発展する前に、担当者が早々に手仕舞いにしてしまうこともあります。これが相談所でなければ、例えば職場やプライベートであれば警察沙汰になってもおかしくない事例であっても、相談所の中では「言った言わないですから交際終了します!」という、そういう流れに持って行かれてしまうリスクは常にあります。こういう経緯が過去にあったことから、私の場合は交際の初デートや2回目までのデートで男性をスクリーニングして、その後に真剣交際の打診があった場合は、本当に安心できる男性であるかどうか、ここは、私の嗅覚100%で男性を確認するようにしています。立派な男性もたくさんいますが、他方で、女性に手を出して、何かトラブルが起これば自分は何もしていない。自分は関係ないとい言いながら、いざとなれば逃げる。徐々に距離を離して交際終了を伝えてきます。そういう男性が現実にいるということは、そこは女性自身も知っておく必要があります。こういったことは、よく言われるのが相談所の男性会員だからですか?と、いろんな方からご相談がありますが、相談所も社会の縮図ですから、相談所の中であろうが、外であろうが、そこは関係ありません。今の社会自体が、そういう傾向にあるということなのだろうと思います。男性を過度に先入観で見る必要はありませんが、男女の関係は難しいですから、自分自身を守る上でも、その男性の人間性を見ていくことは大事だと思います。こういったことは男性心理を学んでいくと、些細な男性の振る舞いから、男性の綻びを見つけ出すことができます。その上でのコミュニケーションであると感じます。相談所での活動では、特に交際過程では当事者同士とは別に、担当者同士の関係、駆け引きがとても重要になります。ここは会員さん側には見えない部分ですが、交際継続中でも女性が男性のことをなかなかわからないという場合は、私から男性の担当者に確認をしたり、揺さぶりをかけたりして、その男性の習性や気質を確認しようとしますが、担当者によっては、私からコンタクトを取って男性に確認して欲しいと伝えても、女性会員が男性に直接聞いてください!というふうに言われてしまい、担当者が一切関与しないということは意外に少なくないのです。その担当者の真意は分かりませんが、私の目には、関心がない。あるいは、面倒である。どうしても、そんなふうに思えてしまう。そういうことが良くあります。サポートが不十分でも、さっさと成婚退会して欲しいという空気が伝わってくる状況でした。相談所次第ですが、男性の担当者によっては男性の都合の悪い情報をなかなか出さないことがあります。どちらかといえば、女性側の担当者に事実を伝えず、伝えないまま成婚に進めたい心理がある場合があります。勿論、女性に不都合な情報を担当者が全て知っているわけではないので、男性自身が担当者に言わないこともありますが、中には、担当者が知った上で、その上で情報を出さないという場合もあります。例えば、過去にはこういうことがありました。以前、ある会員さんが真剣交際に進みました。勿論、真剣交際に進むわけですから、その前にいろんな確認をするのですが、その際は分からなかったのですが、実は、男性が重度のうつ病を発症していて、後で分かったことですが、10年程度の治療を継続していて、当時も投薬が続いていました。つまり、婚姻後も日常生活で何らかの影響が起こり得る状態であったということです。それを隠していたんですね!しかし、そこまでは私も確認のしようがなかったので、当時は何も知らされないまま、そのまま真剣交際に進んだのですが、同じ頃、私からの提案で真剣交際中は何度か屋外デートを重ねている時でした。通常の食事などのデートは2〜3時間のデートですから、短時間のデートの積み重ねだと男性との関係が本当に良いかどうかの判断がつかないのです。しかし、屋外デートで終日行動を共にすることで、短時間では違和感がなかったけども、長時間になると男性との関係で疲れてしまう。実際にそういうことがあります。だからサポートの過程では屋外デートの頻度を徐々に増やすようアドバイスをするのです。ですが、ある時、男性の担当者から連絡があって、屋外デートもいいけども、もっと会食の時間を増やして欲しいというリクエストがあったんですね!会食はこれまでにもたくさん重ねてきたので、会食の短い時間だけではわからないことも多いので、だから屋外デートも頻度を増やしたいと、私からはそういうリクエストをしました。しかし、返ってきたコメントは、もう屋外デートは必要ないので、そろそろ成婚に向けて双方で後押しして行きませんか?ということでしたので、そこで私の嗅覚が反応をして、何か怪しいかも?という空気を感じたんですね。その時点では、あくまで私の嗅覚でしたが、その後、会員さんと話し合いをした上で戦略を修正して、2回続けて屋外デートを提案するよう会員さんにアドバイスをしました。2回続けてというのは、そこには意味があって、仮に2回続けても屋外デートの場合は週末のデートになるはずなので、続けたところで一週間のタイムラグがあることになります。結婚を真剣に考える男性なら、そこに何の問題もなければ喜んでOKするはずですが、それを提案して、そのことで男性がどのようなリアクションをするのか、どういうコメントをするのか、そこまでを確認するために、あえて2回連続の屋外デートの提案を会員さんにしてもらったんですね。その理由は、男性自身に健康面での何らかの疾患があると踏んでいたからです。そしたら、すぐに男性の担当者から連絡があり、屋外デートではなく会食を継続して欲しいというお願いでしたので、私の心の中では、何かがあるという怪しさから、確信的な感覚として「何か隠しているのだろう?」という、まだ証拠はないけども、何かを隠していることは間違いないのだろうと結論づけました。ますます怪しいということになり、うちの会員さんにも状況を伝えた上で、ある日の会食のデートの際に、屋外デートをなぜ拒むのかについて聞いてもらったんですね。そしたら、男性もこれ以上は誤魔化せないと判断したらしく、そこで初めて「うつ病」であることを男性がカミングアウトしました。10年以上の通院や投薬のことは、その時に女性が知ることになりました。男性の意見としては、普通に仕事もしているし、生活にも影響がないということでしたが、ただ、過去の屋外デートではデートの翌日は全て仕事を休んでいたということを男性自身が女性に伝えたことで、そこで屋外デートを拒んでいた理由が明らかになりました。疲れやすい健康状態だったことで、できれば屋外デートは避けたい。そういう心理があったのだと思います。その事実を以って、うちの会員さんとも話し合いをしましたが、大事なことを隠し、誤魔化し、欺こうとしていたことは事実で、そこに誠実さが感じられない。このまま成婚に進むのは良くないとアドバイスをして、うちの会員さんも納得をしましたので、その後に交際終了となりました。その後、担当者に事実関係を確認しましたが、担当者は知らないと言いました。しかし、私は担当者が男性の疾患について知っていたのだろうと、そう確信しています。こういった場合、仮に、女性側の担当者が何も確認をしなければ、場合によってはそのまま成婚になっていた可能性があります。何も知らされず成婚をすれば、その後に何かあっても最終的には双方で合意して成婚したことになるので、男性側の相談所に文句を言ったところでどうすることもできません。表現は良くないかも知れませんが、相談所という場は、成婚後の幸せより成婚自体が目的になってしまっている。残念ですが、そういう相談所も含まれていると判断することができます。だから、会員本人だけが、当事者間だけで成婚を決めることは、いろんな意味でリスクが高いということが言えるのだと思います。それはそのまま、交際期間が短く十分な関係性が構築されていないことで起きます。普通は、何か気になることがあっても女性からはなかなか聞きづらい。そういうことは普通にあります。だから、そういう場合は私から男性の担当者に直接コンタクトを取って確認するのですが、お伝えしたように、一切対応してくれない担当者は普通にいますし、成婚をさせるために男性の事実を隠してサポートする相談所もあります。勿論、私にも真実は言わない。そういう場合もあります。基本的には、気になることはこちらから探っていくしか方法がないというのが、今の実情だと思っています。こういった事例はたくさんあるわけではないのですが、でも、アトラクティブが過去に関与した交際の事例では、稀というよりは、意外にある。そういう認識でいます。そういう状況がある中で、逆に、何かあればいろんなことを対応してくれる男性の担当者だった場合は、手を合わせたくなるくらい感謝しています🙇女性にもいろんな人間がいて、男性にもいろんな人間がいる。同じように、担当者にもいろんな人間がいますから、サポートをする担当者だけは人間的に問題ないかと問われれば、当然ですがそういうことはなく、いろんな意味で問題だと感じる担当者も多いのです。女性目線からいえば、自分がどれだけ頑張っていても、男性に問題があったり、担当者に問題があったりすれば、そこから先の進展については、よほどの幸運がなければ成婚は難しいと言えます。今現在、相談所の全会員数10万人強に対して、毎年の成婚数は僅かに1万組強ですから、その数字から見ても、相談所での成婚は狭き門であることがわかると思います。お伝えした4つの要因は、全てが上手く回っていかないと成婚には繋がりませんから、アトラクティブの場合は4つの要因を常に同時進行で確認するようにしています。そのためには、まずは会員さんの理解が必要不可欠で、ちゃんとアドバイスを受け入れて、それを自分なりにアレンジして男性に接していくことが大事です。そこがしっかりできれば、あとは男性の見極めや担当者の揺さぶり方など、可能な限りの対応で成婚に向けた最大公約数を目指して行きます。担当者も人間ですから、相談所の数が多ければ多いほど、そこにはいろんな考えの担当者がいます。それはその担当者としての生き方ですから、最後は尊重されるべきものではあるけども、そのことと、成婚に繋がるかは🟰ではないのです。そこが難しいところだと思います。ブログで耳障りのいいことばかりを伝えても意味がないのですが、とはいえ、相談所の現状がどんなに脆弱であっても、交際中の男女の関係の禁止や、プロポーズまでの上限が6ヶ月間であることなど、全てが安心ではないにしても、それなりに安心が担保されていることは事実です。婚活アプリやその他の婚活ツールの場合はオールフリーで縛りがないですから、そこは女性にとって最もリスクが伴うところです。相談所という場は、結婚をしたい男女が集まるプラットフォームですから、あとは、そのプラットフォームをいかに賢く活用していくのか、女性にはそういう活動が求められると思います。ポイントは、賢く活動ができるかどうかだと思います。それは、相談所であれ、婚活アプリであれ、自由恋愛であれ、他の婚活ツールであれ、同じだと思います。また、今日のブログでもお伝えしたように、システム上、会員単独で成婚を狙うのは難しく、4つの要因の中で前に進んでいきます。そのことを、忘れないことです。いい男性との出会いがあっても、自由恋愛のようにそれだけで上手くいくのではなく、そこは婚活アプリと大きく違うところです。男性のいろんな確認をする上では、自分の担当者や男性の担当者の存在も含めて、そういうことを含めての成婚なので、自分一人だけではどうにもならないことは明らかです。性善説ではリスクしかないという社会の中で私たちは生活していますから、であれば、どこまでも賢く進んで行くしかないと思います。改めて相談所の実情を知った上で、頑張って欲しいと思います!今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。人生の分かれ道は、自らで正しい選択をすることです。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。成婚には、4つの要因が必要であるということ。活動のセルフチェックも必要ですね!目の前の男性がどういうタイプの人間性なのかを知ることも大事です。一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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