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男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。WBCいよいよ開幕ですね!先日は名古屋と大阪で強化試合がありましたが、どの選手も楽しんでいる空気が伝わってきましたから、本番でも優勝を狙えるんじゃないかと期待も膨らみます。初戦の台湾戦は前回も苦戦しましたから、日本代表選手が本気になっても気が抜けない状況のようです。3年前の優勝は今も記憶に残るほど感動的でしたが、今回はアメリカの本気度が見え隠れします。メジャー各球団からは前回出場しなかったトップクラスの選手が勢揃いしますから、開幕前から日本VSアメリカという構図が想像できますよね!一回でいいから生で試合を観たいところですが、今回は試合自体もテレビ中継ではなくネットフィリックスでしか観られないようなので、個人的には、日本代表の試合をなんでネットフィリックスに入会しないと見れないのか、はなはな疑問です😭でも、観たいから多分、入会をすると思います!🤣さて、今日のブログは前回のブログの続きとなります。前回、ブログ公開後にたくさんの方からお問い合せがあり、いろんなご質問をいただきました。たくさんのご質問があったということは、女性の多くが「結婚後の男性のお金の使い方」について興味があった証拠ですから、その興味というのは、やはり、結婚後の生活がどのようになるかが心配だということの現れだと思います。スペックがそれなりに高い男性なら、結婚後もある程度は経済面で安心が担保されるだろうという期待感があっても、実際には、「生活費はこの予算内でやりくりして欲しい!」と先に言われてしまう。あるいは、男性が自分のお給料から交際費や趣味に必要とされる一定額を先に差し引いて、残りの金額で何とかしようとしたり、女性からすれば最初から不安ということになります。本来は、そういうことは二人でゼロベースから話し合って、そして生活費や交際費や老後のことをどのようにすればいいのかを成婚前に決めることが大前提となりますが、現実にはそれができていない関係で成婚をしてしまうケースが増えています。そりゃトラブルになりますよね!😭なぜそうなるかについては、活動中にそういう大事なことを話し合わないまま、そのまま成婚をすることで、成婚後になってトラブルが生じることになります。前回のブログでは、そういったことにならないように、男性選びでは「お金の使い方にセンスのある男性を選ぶこと!😊」とお伝えしましたが、今日のブログでは、男性のお金の使い方をどのように探ればいいのか?その探り方と、どのように話を切り出せば良いのか、より具体的な方法についてお伝えできればと思います。おそらく、多くの女性が感じていることだと思いますが、どうやって話を切り出せばいいのか、あるいは、どのようにすれば男性のお金の使い方を知ることができるのか、そこを知りたいのだと思います。気になることほど聞きにくい!それが世の常ですが、でも、正しく知ることは、自分を守ることにも繋がりますから知って損はないと思います。今回、60を超えるたくさんのお問い合わせをいただき、全ての方へのご返信が難しいので、このブログを参考にしていただければと思います。また、具体的に個別のご相談をご希望の方は下記の無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。 https://attractive-style.com /free_counseling/ 男性は、本能的に好みの女性にターゲットを絞り込んで、そこからアプローチをしていきますが、その時点での男性心理では、ほぼ、脳が恋愛感情に支配されている状態といえます。その女性を欲しいという心理から行動を起こし、そして恋愛感情で女性を追いかけてしまう。そうなってしまうと、婚活ではなく単なる自由恋愛と変わらないのですが、でも、男性の場合はその傾向が高くなります。婚活をしているわけですから、本来であれば同時進行で結婚観についても具体的に話し合わないといけないのですが、それができない男性が大半です。相談所の男性だからではなく、今の男性の多くがそういう傾向にあるということです。結婚に対する認識の甘さというか、結婚自体が形骸化されている空気感があるので、本来あるべき姿の婚活が、自由恋愛のまま成婚できたらというマインドになってしまうことで、具体的な結婚観については後回しという流れが一つの傾向としてあるように思います。だから、恋愛感覚を楽しむことを最優先にして、結婚後の細かいことは成婚後でもいいと考える男性は多いのです。そこには、恋愛感覚を楽しむこと以外にも、そもそも具体的な結婚観を語れない、持たない男性も多いことから、そういったことも含めて、交際中は恋愛感情で押し切りたいという潜在心理がどうしても出てしまう。結婚観について、男性が自分の間違いに気づく人は少ない。同時に、自分の間違いを認める人も少ない。今日のテーマでもある「男性のお金の使い方を見極める方法!」は、まずは男性自身が自らで結婚観について触れてくれる男性であるのかどうか。ここを確認しないと前には進めません。ここでいう結婚観とは、男性の自己PR文でよく見られるような、「何でも話せる関係が理想!」とか、「お互いに寄り添える関係が理想!」というような、そういうアバウトなことではなく、ズバリ、経済的に夫婦生活をどのように考えているのかということが大事なポイントとなります。突き詰めていけば、夫婦としての世帯年収をどのように日々の生活に落とし込んでいくのかということです。男性自身に素直さがあり、女性の意見や考えを聞いてくれる場合は、大抵は、お見合いの段階で多少は結婚観について男性から触れてくれます。お見合い自体が短い時間の中での会話ですから、男性が結婚観をガッツリ語ることは無理ですが、サラッとでも結婚観に触れてくれるかどうか、入口としてはそこが最初の関門となります。例えば、アトラクティブの会員さんがお見合いが決まった際は、お見合い前に私から男性の担当者にコンタクトを取って、少しでもいいので結婚観について女性に話してもらえると女性は安心するからと伝えておくのですが、その上で、実際のお見合いで男性が結婚観に触れることはかなり少ないというのが実情です。お見合いの時点で結婚観を自ら女性に伝えることに抵抗を感じている証拠ですから、その男性との関係性では本気度は低いと予測しています。アトラクティブでのこういった一連の流れ、対応については、その男性が何を考えているかのスクリーニングの側面もあるので、ここはサポートをする上で重要なポイントに位置付けています。また、お見合い中に結婚観について触れてこない男性だった場合は、女性から男性に対して結婚観について尋ねてみればいいです。その際に、「〇〇さんは具体的にはどんな夫婦生活が理想だと思いますか?」というような、ここでは男性のお金の使い方というような具体的な質問ではなく、あくまでふわっとした、そういうジャブ程度の質問で大丈夫です。お見合いですから女性から深掘りして聞く必要はありません。あくまでジャブ程度でいいのす。そして、その際の男性の表情を確認すればいいのです。お見合いではそこまでで止めておくことが大事です。例えば、僅かでも結婚観に触れて話してくれる男性なのか、はぐらかしてしまう男性なのか、そこは女性自身も男性の表情をみればわかると思います。活動で大切なことは、お見合いの段階で絞り込むことにあります。どんなに好印象でも結婚観に触れてこない男性は、あるいは、そこを避ける男性の場合、相談所の中で自由恋愛をしようとしている男性なので、追いかけても意味がありません。最初のハードルは、お見合いの段階で多少でも結婚観に触れてくれる男性であるのかどうか。ここ、大事なポイントですからしっかり覚えておきましょうね!次に、交際成立後の初デートの時点では、お見合いとは違いますから、更に一歩踏み込んで結婚観について話し合うことが重要となります。大抵は昼間のランチをご一緒して、その後に少しお話をして終わるケースが大半ですが、時間にして2〜3時間程度ですから、食事をしながらでもいろんな話ができると思います。趣味や仕事のことや家族のことなど、楽しい話題も大事ですが、その流れで結婚観について話すことはもっと大事だと思います。単に雑談で会っているのではなく、仮交際といえども婚活での交際ですから、夫婦になることで何が必要で、どんな夫婦生活を理想としているのか、仕事や住む場所など、双方でそういう話をすることが大事になります。その際に、男性が結婚観のことをどれだけ話してくれるのかが、交際成立後の最初の見極めポイントとなります。一般に、相談所で交際に進んですぐに交際終了となる場合は、女性が既にお見合いの段階で失敗していることになります。女性自身がそこに気づいていないだけなのです。男性から交際希望があったから、だからとりあえず交際をお受けしてみよう!というケースはとても多いですが、そこから成婚に繋がる可能性は極めて低いことが明らかになっています。しかし、お見合い前に担当者経由で結婚観の話をしてもらうよう事前に伝えた上で、その後に男性から結婚観に触れた話を女性にしてくれる場合というのは、実際に会った印象が悪くなければ、そのまま成婚に繋がる可能性が高くなります。男性がこちらの要望を素直に受け入れてくれたという証拠ですから、交際成立後もいろんな話ができる関係性が担保されます。そういう男性とのみ交際に進むことができれば、相談所で何年も在籍する必要はないのだろうと思います。男性のお金の使い方を探るためには、まずはお伝えしたような結婚観についてちゃんと向き合ってくれる男性であるかどうかの見極めが最優先で、それが確認できた時点で、次は、夫婦生活での経済面をどのように考えているのかを尋ねればいいと思います。そういう話ができるようになると、男性のお金の使い方についても情報が得られるようになります。物事には順序というものがあることを知ることです!結婚観について触れてくれる男性なら、それが確認できる男性であれば、女性から質問をしても気持ちよく自分の考えを伝えてくれると思います。男性の深層心理としては、女性との相性を含めていろんな話を率先して話しますが、唯一、毎月のお給料の使い方、考え方についてだけは触れて欲しくないのが男性心理です。お金については結婚後も自分の都合のいいように使いたいという心理がどうしても出るので、そこに触れらると、場合によっては男性が離れていきます。でも、そういう大事なことに触れて離れていくような男性だった場合、そのことを成婚前に知ることと、成婚後に知ることでは、女性にとっては人生そのものが変わります。そういった男性の場合は、子供を授かっても自分のお金を優先しようとする潜在心理は変わりませんから、子育て自体に問題が出てきますし、夫婦の関係にも大きな影響が出ます。結婚をするパートナーというのは、どんな時にも家族を守ってくれる男性であることが大前提です。それを女性自身が活動中にいかに見極めるかが、本当の意味で大事なことだと思います。だから、男性のお金の使い方、考え方がどうなのかを知ることが何より大事なのです。自己PR文にあるような、「何でも話せる関係が理想」「お互いに寄り添える関係が理想」というのは、それは結婚観でも何でもなく、夫婦になる関係ですから、ある意味、当たり前なのです。当たり前の上で、男性がどこまで真剣に考えているのか、具体的に確認をすることが大事です。ここを確認せず疎かにすると、必ずといっていいほど、成婚後に婚姻にたどり着けなかったり、婚姻しても離婚の可能性が高まることになります。活動に於ける男性心理の最大のポイントは、ここに尽きると思います。ここまでをおさらいすると、順序は以下の通りです。1、お見合い成立後、自分の担当者経由で事前に結婚観について触れて欲しいと、男性の担当者に根回しをお願いすること。その上で、男性がお見合いの場で結婚観について触れてくれるかどうかを様子見するのです。そして担当者に根回しをした上で、それでも男性がお見合いの場で結婚観に触れない場合は、女性に対しての誠実さがないことになりますから、その時点で見切りをつけることが重要です。引き摺らないことが大事です。2、交際成立の要件は、可能な限りお見合いで結婚観に触れた男性に絞ること。これがないと爪を隠されたままの交際になり、進展はほぼありません。3、(1)と(2)がクリアできた時点で、男性に素直さや誠実さがあることの証明ですから、そこまでの確認が取れた場合は、安心して結婚後の経済面をどのように考えているかを聞けば良いかと思います。男性は素直に話してくれると思います。他方で、相談所業界全体を俯瞰してみると、(1)と(2)をクリアできない男性の方が圧倒的に多いと感じます。そういう現状があるから年間の成婚者数が少ないことになります。逆にいえば、(1)と(2)をクリアできる男性を探せばいいのです。男性会員全体では少数派ですが、しかし、クリアできる男性は確実にいます。活動は、ピンポイントで絞り込んだ活動にすることが大事で、それがない活動というのは絞り込みや戦略がない活動となりますから、行き当たりばったりの活動になってしまいます。長年、相談所で活動をされている人は多いと思います。長年活動をしていれば、本来はそこにいろんな気づきがあり、男性との関係性で経験を積み、成長の糧にすることも可能です。しかし、何も考えず、毎年同じやり方で活動を続けることは、それは経験を積んでいるのではなく、単に反復しているだけになります。時間を無駄に浪費しているだけですから成長はありませんし、いつまでも男性との関係性で悩むことになります。大切なのは、今の活動の在り方の「前提」を疑うことです。今の活動方法でいいのかどうか。疑ってみることで、これまで見えなかったものが見えるようになります。男性を深く知ることで、より精度高い男性との向き合い方ができるようになります。他方で、(1)と(2)を実践するためには担当者のサポートが必要になりますが、過去にも無料カウンセリングでご相談があった女性にアドバイスをしたことがあります。その時は、アドバイスはしたのですが、その女性の相談所の担当者に(1)をお願いをしたら、担当者からは、そういうことをお願いしたら男性から嫌われてしまうからお願いはしない方がいいと言われたという連絡が後日ありました。それぞれの相談所には方針があるので、そこにどんな真意があるかはわかりませんが、でも、普通に考えて、婚活でお見合いをするわけですから、そこで結婚観に触れたくないという男性であれば、もうその時点で詰んでいると思います。何かの質問をお願いされて言いたくない。触れたくない心理があるとすれば、それはそのまま100%爪を隠している男性と解釈することができますから、そいう不誠実な男性であれば近づかない方がいい男性ということが言えます。いろんな見立てがあると思いますが、でも、その女性は相談所で3年半も活動しているとのことでした。3年半の活動ですから、その女性も、担当者のご意見も、説得力がまるでありませんでした。あくまで私の主観ですが、何とも残念だったという記憶があります。アトラクティブでは会員さんがお見合い成立した場合は、(1)と(2)と(3)までを可能な限り私の方で確認していきますが、会員さん個人で前に進めるためには、担当者の方が対応可能であればお願いをして、担当者の理解が得られない場合は、(2)と(3)を意識して自力で男性と向き合うことが大事だと思います。聞きたいことをいきなり聞こうとしても、どのような会話の中で切り出せばいいのかがわからない方も多いと思いますが、結婚観について自ら触れてくる男性であった場合は、そういう、結婚観についての話を男性がしてきた状況の中で、裾野を広げて、世帯年収の使い方をどのように考えているかを具体的に聞けばいいと思います。男性から触れた話の中で関連性がある話ですから、違和感なく質問ができます。何を聞いても誠実に話してくれる関係が大事ですから、であれば、(1)と(2)と(3)のポイントはとても重要な項目になると思います。また、そのことで男性の本音や価値観、考え方も含めて感じ取ることができますから、基本は誠実に質問に答えてくれる男性であるかどうかが問われます。スペックが高く、高学歴で家族構成も立派!という男性でも、爪を隠している人は多いですから、最初の検索ではそういう男性に目が向いても、夫婦になれるだけの男性であるかどうかは、そこは別なのです。他の女性とたくさん交際しているハイスペ男性も普通にいますから、男性に利用されないように、そこは慎重になった方がいいです。安易な活動には終止符を打って、これまでの活動のあり方に疑問を持って、「前提」を疑うところから再スタートしていくことが大事だと思います。終止符を打つということは、再スタートすることにあると思います。世の中には、あり得ないほど理解できない人がいますが、ちゃんと立派な男性もいます。だから、ちゃんと安心できる男性を探さないといけないし、何より自分を大事にすることです。幸せを掴むことです!人と自分を比較しないこと。人と自分を比較するほど愚かなことはありません。どこまでも自分は自分であるし、自分なりの人生があるからです。そして、人の顔色を伺う生き方はやめましょうね!今を乗り越えて、幸せになることです。きっとそうなれます!最後に、活動は女性自身が本気にならないと幸せは掴めません。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。あと、最近お問い合わせが増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。そして、お金の使い方にセンスのある男性を選ぶこと!😊活動のセルフチェックも必要ですね!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。いよいよWBCが始まりますね!3年前のWBC決勝戦ではアメリカと対決して、大谷選手が見事に有終の美を飾りましたが、今年は来週からの開幕戦を前に、名古屋バンテリン球場と京セラドーム大阪で日本のプロ野球チームとの試合が始まりましたが、大谷翔平選手は相変わらず大人気ですね!先週までミラノコルティナ五輪で日本中が盛り上がっていましたが、今は一転して大谷フィーバーです。フィギアスケートの「りくりゅうペア」はどこへ行っちゃったんだろう?😭と、改めて日本人の心の移り変わりの凄さに驚いています!🤣私、3月1日から今日まで二泊三日で名古屋に出張だったのですが、名古屋では産業カウンセラーとしてご契約している企業さんから講演に呼ばれて研修をしてきました。今はどの企業も社内ハラスメントやカスハラ対応で神経質になっていて、そのおかげで私のような心理カウンセラー(兼)産業カウンセラーの需要も高まっているのですが、ハラスメントというのは社会の動向、経済の悪化によって大きく変化する側面があるので、中東での紛争も始まりましたし、そのことで原油価格も一気に上昇傾向にあります。今後、私たちの生活にも徐々に影響が出てくることを考えると、更にハラスメントが増えて行くのだろうと感じています。まさに、混迷した社会だと言えます。名古屋での出張はそれなりに忙しかったのですが、ちょうど名古屋に通勤している岐阜の会員さんと会うことになって、1日の夜はフレンチをご一緒して、翌日は午後からのお仕事でしたので、お昼はラウンジでアフタヌーンティーをいただきました。いつもは忙しくしているので会員さんとの食事はたまにしかないのですが、今回は出張先でもあったので、楽しい時間を過ごしてきました!😊フレンチは名古屋市内にある名古屋東急ホテルの「ロワール」というお店でコースをいただいたのですが、やっぱりフレンチは美味しいですよねー!若い頃、大昔に5年ほどフランスに住んでおりましたので、私は断然、イタリアンよりフレンチ派です!😋名古屋在住の方は、是非一度食べに行ってみてください。こんなことをブログに書くと、名古屋在住のうちの会員さんから「私も連れて行けー!👊」と、怒られそうですが🤣、そのうち、順次、お連れしますね!コース料理はとても美味しくて、私は食べたくで仕方なかったのですが、うちの会員さん、ひたすらスマホで撮影しておりました!🤣翌日のアフタヌーンティーも撮影ばかりしてましたので、女性は写メを撮るのが大好きな生き物のようです!そこはわかる気がします!😊また、翌日のアフタヌーンティーをご一緒した時でしたが、彼女から言われたことがありました。交際した男性は過去には何人かいたのですが、その男性との関係性では、デートでアフタヌーンティーをご一緒するような男性はいなかったそうです!😭私としては、経済的なスペックについてはそれなりのレベルの男性を取り次いでいたので、アフタヌーンティーをご馳走できないような男性はいなかったはずなのですが、本人曰く、それなりにスペックがあっても、その男性のお金の使い方が自分と合わないと、やはり難しいということを語っていました。確かに、彼女の話を聞いて私も思うところがあったので、今日は男性のお金の使い方について、男性心理の側面からお伝えできればと思います。相談所の男性会員さんの中には、当然ですがいろんなスペックの方がいるのですが、実は、お金の使い方にはセンスというものがあります。お金の使い方がどうなのかで、その男性の人間性がほぼわかります。それくらい、男性とお金の関係というのは密接な関係があると解釈することができます。女性が相談所で成婚退会をしても、婚姻にたどり着けないという場合の多くは、ここで躓いていることが多いのです。こんなはずではなかった。ということが成婚後に判明して、そして結婚が白紙になるケースは多いので、男性を見極める際はいろんなポイントがありますが、男性のお金の使い方を確認することで、それだけでも女性にとっての安心材料となります。結婚後のお金の使い方というのは、どのような場合もお互いにゼロベースで話し合うことが大事で、それが通らない男性との関係は難しいです。また、そういった大事なことは真剣交際前に確認をすることが何より大事で、成婚後に話し合う場合は、それ自体にリスクが伴います。一般に、女性のお金の使い方というのはコスパを重視する傾向があるので、男性に比べて比較的似ている傾向がありますが、男性の場合は、同じスペックでもお金の使い方については極端な男性もかなり含まれています。つまり、センスのいいお金の使い方ができる男性と、センス自体がないお金の使い方をする男性です。例えば、年収1,000万前後の男性であれば、先ほどもお伝えしたように、たまにアフタヌーンティーくらい女性にご馳走することは簡単です。高くても数千円くらいですから、二人で1万円くらいです。毎回、月に何度もということではなく、たまに行く程度なら女性とのコミュニケーションも取れるし、女性を喜ばせることにも繋がりますから問題ないはずなのですが、それでも、頑として行かない、連れて行かない。そういう男性は実際多いです。ケチという側面もあるかもしれませんが、他方で、男性の飲食の場合は一晩で万単位のお金を使うことも普通ですから、そういうことにはお金を使っても、アフタヌーンティーやフレンチなどにはなかなか行かないという現実があります。ここでのポイントは、女性の価値観に添えることが、それ自体がセンスなのですが、センスのない男性は自分の飲食には万単位のお金を使っても、女性とのデートでは食事にお金をかけないという男性心理があります。そこを深掘りしていくと、こういうことが言えます。例えば、年収500万円程度の男性でも、職場の同僚と飲みにいけば、何軒か梯子するとそれだけで何万円も使います。スペックがさほど高くなくとも自分の飲食についてはそれくらい普通に使っています。たくさん飲んで、たくさん食べて、ストレス発散ができるからです。でも、女性との飲食ではお金をあまり使わないのは、女性が好むような飲食には興味がないからなんですね!興味がないというか、そういうものに関心がない男性が多いというのが実情だと思います。例えば、アフタヌーンティーで言えば、多くの女性が喜ぶと思います。今回、私と彼女がいただいたものは、一番下のお皿にサーモンとツナとお野菜のサンドイッチがあり、中段のお皿にはマカロンとスフレが二種類あって、上段のお皿には緑茶のスポンジケーキとチーズとイチゴのタルトがあって、あと、イチゴのムースがありました。どの角度から見ても映える内容でした。うちの会員さん、ひたすら写メを撮ってましたが!🤣どれも女性が好むメニューだと思いますが、見た目には映える内容ですが、男性は興味がないのです。お腹にたまらない、甘いだけで何で1万円も出さないといけないのか?そういう潜在心理の男性は多いです。無意識にそういう感覚になるんですね!私は会員さんが喜ぶと思って連れて行ったのですが、そういうところに目が向かない男性がいるのも一つの性質だと思います。自分には飲食や趣味で万単位のお金を使っても、自分に興味がないことに対してはお金をなかなか使わない。これも価値観の違いの一つだと言えます。男性心理として、ここから何が伺えるかと言うと、食に関することを一つとっても、自分に興味がないことについてはお金を使わないということは、その男性は他のことに対しても自分に興味がなければお金を使わないということが言えます。夫婦としての世帯年収がそれなりにあっても、興味がなければ夫婦としての日常にお金を使いたくないということになれば、当然ですが、夫婦の関係維持は難しくなります。例えば、男性自身が日頃から友人や職場の同僚と飲食で居酒屋に行ったり、ホステスさんがいるお店に行って騒いだりすることは男性の自由の範疇かもしれませんが、でも、結婚後は奥さんがいるわけですから、たまにはドレスコードのあるオシャレなイタリアンやフレンチに誘ったり、アフタヌーンティーに連れて行ったりすることは、夫婦としての良好な関係を維持する上でも大事なことだと思います。夫婦として、お互いに寄り添うということは、そういうことも含まれると思うのです。また、そういうことができて、初めて夫婦であると言えるのだと思います。よく、夫婦になる関係はお互いの価値観が大事であると言いますが、正しくは、双子でない限り価値観には必ず違いが出ます。大切なのは価値観が同じということではなく、他人同士なわけですから価値観は違って当然で、その価値観の違いの中で、どれだけ女性に寄り添っていけるのか。そこに、喜んで欲しい!嬉しいと感じて欲しい!😍男性自身にそういう思いがあるから、夫婦として生きて行くことができると思います。岐阜の会員さんは、私にそういうことを伝えたかったのだと思います。とはいえ、彼女はひたすら満面の笑みで食事を楽しんでおりました!🤣今まで私に見せたことのない笑顔をしておりました!🤣そして、明日からまた頑張ると、私に約束をしてくれました!😊😊😊そもそも、夫婦になる関係は生涯を共にする関係ですから、簡単に言えば、奥さんに喜んでもらうことに意識が集中できるかどうか、そういう配慮ができる男性であれば、いろんなことに価値観の違いがあっても、夫婦として上手くやっていけると思います。些細なことですが、この、些細な気遣いがとても大事になります。皆さんへのアドバイスとしては、お見合いや交際中の会話の中で、男性がそういうところに気遣いがあるのかないのか、女性に寄り添う空気があるのかどうか、そこを意識しておくといいかと思います。例えば、交際中の男性がフレンチやイタリアンに行ったことがない男性だった場合、フレンチやイタリアンはコースだとやや値段が高いですが、ランチであればどこも3,000円も出せば美味しくいただけます。男性に少しでも想像力があれば、女性はイタリアンやフレンチを好む人は多いとわかるはずです。想像力があればネットで調べれば、どこのお店にどういう料理があって、幾らくらいするのかはすぐにわかります。でも、その男性に興味がなければ、そういうお店には行きたくないとなりますから、最初から自分好みの別のお店を探すと思います。勿論、何がなんでもイタリアンやフレンチに行かないといけないわけではないのですが、ただ、何かを決める際、それがレストランでなくとも、自分の興味のあるところにしか目が向かないということであれば、そもそも論ですが、夫婦になる関係は難しいということが言えるかと思います。自分の興味のあるところにしか目が向かない男性は、お金の使い方にも偏りが出ます。結婚後、生活の全てを仕切りたがるという傾向が高くなりますから、男性のお金の使い方を知ることは、将来的にもお互いに寄り添える関係であるかどうかがわかります。もう一つ加えると、ここはあくまで一つの傾向性ですが、その男性の家族構成の属性がそれなりに立派であれば、お金の使い方についてもセンスのある使い方ができる男性は多いです。あくまで一つの傾向ですからそれが絶対ではないのですが、センスというのは品格に通じますから、そういう価値観を持てる男性は素敵ですね!経済力のある男性でも、そのお金を自分のものとして管理し、女性には渡さない男性は多いです。男性の毎月の収入はそれなりにあっても、成婚後は、最初から生活費を〇〇円以内でやりくりして欲しいと、夫婦で相談なしに勝手に決める男性も少なくありません。そんなふうに考えると、男性の自己PR文だけでは何もわからないし、夫婦になるためには、今は見えていなくとも、いろんな背景がありますから、いろんなことを話し合って、擦り合わせをしないといけないということが分かると思います。そこを話し合わずに一足飛びに成婚というのは、女性にとっては、まさに自殺行為であると言わざるを得ませんね!相談所の現実は、成婚も難しいですが、成婚から婚姻が最も難しいです。婚姻にたどり着けない女性は実際多いです。もっと言えば、婚姻してもその後の三組に一組は離婚という状況ですから、男性選びがいかに大事であるかがわかりますよね!無料カウンセリングでも、成婚はしたけども婚姻するかどうかを迷っているというご相談はたくさんあります。結婚をするということは、それだけ、特別なことだと思います。活動中、いい人はたくさんいるし、優しい人もいます。配慮があって、気遣いがある人もいます。問題は、それらのことが夫婦になっても継続してくれる男性であるかどうかです。女性にとって、そこの見極めはもの凄く難しいです。私だっていつも悩まされます!😭だから、女性からその都度ヒアリングをしたり、担当者に揺さぶりをかけたり、担当者経由で男性に質問をしたり、あの手この手と🤣、常に男性の情報をアップデートしながらプロファイリングをしています。そこまでした上での成婚だと思うからです。難しく考えればどこまでも難しくなりますが、簡単に考えれば、とてもシンプルだと言えます。男性心理の確認方法は幾つもありますが、その一つが、今日ご紹介した「お金の使い方にセンスのある男性を選ぶこと!😊」ということになります。男性のスペックも大事ですが、その男性がどのようなお金の使い方をするのか、それはそのまま夫婦生活にも直結することですから、ここ、結構大事だと思っています。何の進展もないまま、ただただ同じ活動をダラダラ続ける4ヶ月間と、いろんなことに挑戦する4ヶ月間とでは、同じ4ヶ月間でも結果は大きく変わると思います。相談所での男性選びは本当に難しい。でも、粘り強く信頼できる男性を探すことです。その先に、ゴールがあるのだと思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。そして、お金の使い方にセンスのある男性を選ぶこと!😊活動のセルフチェックも必要ですね!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ミラノコルティナ五輪が終わった途端、メディアでは政治不信や戦争や紛争のニュースが取り上げられ、一気に現実に引き戻されましたね!😭何とも残念な世の中だと思いますが、改めて、私たちはそういう不安定な時代に生きているんだなーと感じます。これから4年後の2030年に開催される第26回冬季フランスアルプス五輪を今から楽しみに、それまで頑張りたいですね!その時は、りくりゅうペアは出場されるんでしょうかね?もう一度、感動したい!😊さて、今日のブログは活動のためのセルフチェックについて、皆さんには賢い活動をしてもらうためにお伝えしたいと思います。今日のブログは少し長いので、先にお伝えしておきます!😊相談所の現状は皆さんも肌感覚で感じている方も多いと思いますが、多くのご相談者から寄せられるのは、活動を何年も継続しているにもかかわらず、なかなかお相手が見つからない。成婚ができない!😭そういうご相談は多いです。無料カウンセリングでは、ご相談者の方に過去の活動歴を伺うことが多いのですが、多くはセルフチェックができていない、あるいは、誤ったセルフチェックをしている。そういう方をよく見かけます。男性との関係性では、交際中いろんな違和感が生じて、男性をどこまで信じていいのかがわからない。無料カウンセリングではそういうご相談も多いです。例えば、交際でデート数回程度が終わったあたりで、男性から具体的な結婚観の話が出ない。こういうご相談はたくさんあります。女性からは、強いて言えばお金に関連するご相談が多いですかね?成婚後の新居の問題をどのように考えているのか。あるいは、子供を授かった場合、女性は仕事ができなくなりますが、その間の生活を男性がどのように考えているのか。また、男性のプロフィールには親との同居は希望しないとあっても、その根拠や具体的な理由が明確になっていない場合や、夫婦としての老後の将来設計をどのように考えているのかなど、実は、交際中に双方で確認することはたくさんあるはずなのですが、なぜか、男性からは何も触れてこない。あるのは、デート自体を楽しむことが継続されているだけ。こういったことがあることで、交際は継続しつつも、その男性をどこまで信じていいのかわからない。私から担当者経由で男性には結婚観のことを女性に伝えて欲しいとお願いをしても、当の本人は自らでは語らず、女性に対しては「聞きたいことがあれば何でも言ってね!」というように、自ら話を避ける傾向がある男性はとても多いです。要するに、女性は男性の本気度を知りたがっている一方で、男性側は交際は続けたいけども、今は自分の手の内は見せたくない。そういう状況が見受けられます。自分の手の内を見せる時期は、成婚後という場合が多いので、それは女性が後戻りしずらい時期だと解釈することができます。なんかズルいですよね!😭全ての男性がそうではないのですが、誠実な男性がいることも事実なのですが、ただ、そういう男性がとても多いというのが私の見解です。結婚はしたい。だから相談所で活動をしている。しかし、女性に自分の考えや内情は伝え難い。言えば女性が離れてしまうかもしれない。であれば、可能な限り、今は事実は女性に言わない方がいいと、そう判断する男性もいます。「そう判断する男性もいます!」というか、もう大勢!っていう感じですかね!😭本気で女性と向き合おうとする姿勢がどれだけあるのだろうと、私でさえ、そういう男性に猜疑心を抱いてしまいます。例えば、成婚後になっても自分のお金を自由にしようとしたり、預貯金を奥さんに見せたくない。知られたくない。そういう男性もいます。余談ですが、日本は地震大国ですから、過去を遡っても大きな震災に巻き込まれた国民はたくさんいます。東日本大震災や熊本地震、能登半島沖地震など、平成以降だけでも大きな震災はたくさんありました。震災で家屋が全壊して住む場所を失われたご家族もたくさんいて、一寸先は闇という、本当に深刻な時期を経験された国民も多かったと思います。また、家事で自宅が全焼した人もいると思いますし、台風で家屋が倒壊したという方もいると思います。そういう厳しい状況の中でも、何があっても自分の家族だけは必ず守ると、そう覚悟を決めた既婚男性はたくさんいたと思います。自分の奥さんや子供や両親など、自分一人ではどうにもならない状況があったとしても、それでも、決して諦めない覚悟が、家族を守り、道を切り開いて行ったのだと思います。そういう男性が、例えばですが、結婚観を語らない、自分のお金は自分で管理して好きに使いたい、通帳を見せたくないとか、そういうことをするだろうか?本気で家族を守ろうとする男性なら、夫婦で何でも話し合いができる関係になっていると思います。私がお伝えしたいのは、もしもの際、そういった覚悟を持てる男性が、本当の意味での夫婦であり家族ですから、そういうふうに考えると、男性と何でも話せないという関係性では、夫婦になる以前の問題として、最初から破綻している関係だと感じます。今はそういう男性が多いというのが私の印象です。結婚はしたいが覚悟が決まらない。都合の悪いことはできれば言いたくない。そういう男性だけは避けて欲しいと思っています。夫婦になる関係は、お互いに逃げれない関係です。良くも悪くも、何かが起これば、二人で乗り越えていく関係。生涯を共にする関係。それが夫婦だと思います。そういう男性を見つけるには、女性自身がいろんなところを軌道修正する必要があると思っています。おそらくですが、皆さんの活動の中にも、男性との関係性では修正をしていかないといけないところがたくさんあるように感じています。上手く男性を引き寄せられない。男性との向き合い方や、確認や見極めのタイミングなど、いろんなところで躓いている人は多いと想像します。大切なことは意識の変革で、自分の意識をどこまで高めることができるのか、それによって男性との関係性は大きく変わると思います。なので、今日は想定される「具体的な項目」について、Q&Aで皆さんにアドバイスしたいと思います。ここをよく理解することで、自らでセルフチェックをして、今後の活動に役立ててください。いい人って何だろう?いい人とのお見合いがなかなか組めない。そういうご相談は多いです。無料カウンセリングでも先が見えない不安を感じてご相談される方は多いですが、まず、「いい人」の定義とは何かというお話をすると、いい人に定義なんてありません!🤣その人の主観によるものですから、自分がいいと思うかどうかの話です。敢えて言えば、その女性にとっては見た目の印象がいい。あるいは、経済的スペックがそれなりにある。職種自体も将来性を感じる。自己PR文にもいいことが書かれてある。そのくらいです。ですが、それらの情報の信憑性がどうなっているかと問われれば、その確証はどこにもなく、一つの条件でしかありません。一つの条件でしかないのに、それをそのまま「いい人」と定義するのは、あまりにリスクが高いと思います。見た目の印象や相性というのは、実際にお会いしてみないとわからないことですから、お見合い前の段階では、「いい人」ではなく、「気になる人」という意識で男性と向き合うことが大事だと思います。次に、お見合い以降の交際については別途お伝えしますが、そもそもお見合いが組めないということについては、具体的には2つの理由が考えられます。いいと思えるような条件をクリアするような男性でも、見た目が好みでないとすれば、それは本人の問題ですから仕方ないのですが、大事なポイントは、質のいい男性からの申し込みがある状況なのか、あるいは、そもそも質の良い男性からの申し込みがない状況なのかに分かれます。ここは大事なポイントで、一定数の申し込みはあっても、質の高い男性からの申し込みがなかった場合は、現在のプロフィール情報の見直しが必要になります。お見合い写真や自己PR文、担当者コメントの男性への訴求力がなければ、何年経っても状況は変わらない。そういう見立てができます。相談所には万単位の女性会員さんがいるわけですから、その女性たちと競合するのが相談所での活動です。お見合い写真を自分のセンスだけで使用したり、我流で文章を作成して男性の引き寄せができるのであれば問題ありませんが、質のいい男性の引き寄せ自体が難しいということであれば、お見合い写真やその他の原稿も何らかの手直し、対策が必要になると思います。どんなに質の高い男性でも、女性からすればお見合いしたくない!ということになりますが、でも、質の高い男性からの申し込みがある状況が続いていれば、やがて会ってみたい!と思える男性との接点が持てる可能性はあると思います。逆に、質の高い男性からの申し込みがないとすれば、いろんなところの見直しが必要のように感じます。ここは、見直しを含めて、とにかく行動を起こすことです!ここについては、年間を通してもの凄いご相談があります。ケースとしては2つです。お見合いで自分が好感を抱ける男性で、その男性と交際が成立したけど、早い段階で男性から交際終了をされてしまう場合。もう一つは、自分のテンションは上がらない。しかし、担当者から「お付き合いしてみないとわからないから、とりあえず交際希望を出してみたら?」と、背中を押され、その後に男性側で交際を成立させる場合。もしくは、男性の熱量を確認せず、違和感がありつつ、そのまま交際へ進む場合です。どちらの場合も曖昧な流れの中で交際に進むので、最初から不安の中での交際がスタートします。上手くいくわけがありませんよね!本来は、お見合いでは、自分もテンションが上がるくらい楽しかった。男性からも、とても楽しい時間を過ごせた。ちゃんと女性をリスペクトしてくれていることが伺える。そこまでの確認が取れた上で交際が成立した場合は、その後はとんとん拍子で物事が進んでいく可能性が高まりますが、現実には、そうではない状況でも交際に進んでいることが多く、そのことで、いろんな男性との仮交際を永遠と繰り返してしまうことになります。そこにどんな意味があるのか、このままでいいのか、自分自身で考えることが大事です。数打てば当たる!というような方策は、百害あって一利なしという流れになることがあるので、そこはご自分でよく考えることが大事だろうと思います。ここで男性心理をお伝えすると、お見合いで出会った男性との関係性では、成婚に繋がる男性の場合というのは、お見合いからプロポーズまで、一貫して高い熱量が続きます。その間、一度も熱量が下がることはなく、常に右肩上がりで熱量が上昇し、そこから本気度が高まっていきます。ですから、お見合い後に男性から交際希望があっても、それを鵜呑みにしてはいけないし、それがそのまま女性をリスペクトしているということではなく、とりあえず交際希望を出しておこう!という、そういうレベルの男性が多いということも知らないといけません。なので、お見合いから交際に進む場合は、その男性の熱量が高かった。あるいは、対面でお会いして、自分への熱量を感じた場合のみ、交際希望することが大事になります。それがわからない場合は、交際成立前に、自分の担当者経由で男性の担当者に熱量の確認することがいいと思います。男性もとりあえずの交際希望、女性もとりあえずの交際希望だった場合、その後に進展する可能性は極めて少ないと判断することができますので、皆さんがお見合いをして交際に進む場合は、担当者から言われたから、とか、そういうことではなく、その男性が自分に好感を抱いてくれたかどうかは、お見合いの場である程度は感じることができると思うのです。アトラクティブでは、男性から交際希望の連絡があった場合は、男性の熱量がどのくらいあるのか、まずはそこを確認した上で交際成立の有無を判断しますが、皆さん個人としては、お見合いで男性がどれだけ熱量を持ってくれたのか、自分自身がそういう感覚になったのかどうか、そういうところから交際を希望するかどうかを判断して行けば良いかと思います。また、交際が続かない女性の場合、無意識に男性を追いかけようとする心理が出ていることがあります。その潜在的心理は空気によって男性に伝播しますので、そうなることで、無意識に男性に合わせようとしたり、そういうシグナルが男性に伝わるのです。なぜ追いかけてしまうのか?追いかけてしまう心理とは!その定義についてお伝えすると、お相手男性の熱量がなかなか掴めず、このままだと自分から男性が離れていくんじゃないかと、そういう不安に駆られることで、男性を追いかける心理となります。つまり、潜在意識の中では、その女性も男性が自分に寄ってきていないことを感じ取っているのです。逆に言えば、男性が勝手に熱量が高まって、どんどん女性にアプローチしてくる状況にある時は、そもそも女性は男性を追いかける必要がないのです。相談所での活動ポイントとは、そもそも女性会員さんはたくさんいますから、横一線にずらーっと女性が並んでいると想像してください。その中で一つ二つ頭が出る状況にするためには、男性を追いかけないことが何より男性へのアピールになり、差別化になります。例えば、見た目もいい、スペックもいい男性というのは、人間性はともかく、プロフィール情報の時点では、とにかく女性にモテます。短期間で何百という女性からの申し込みがあるので、男性自身もなかなか選べないという状況があります。プロフの原稿をさほど読むことなく、女性の顔だけで選んで、適当に申し込みをする男性も少なからずいますので、そこは注意が必要になります。交際に進んでもすぐに交際終了になるということは、女性にも男性にも交際を受ける時点で問題があることになりますから、交際に進む場合というのは、自分の気持ちが前のめりになるところまでは行かなくとも、それに近いくらいの男性を選ぶことです。逆に、男性の場合は、確実に女性に対して前のめりになるような男性を選ばないと、最初から熱量が低い男性が、そのままプロポーズに進むことはほぼありません。お見合いでの熱量の濃淡は、女性と男性とではかなり温度差があるので、そこは意識しておいた方がいいと思います。男性の選び方、見極めについては、ここは実はとても簡単で、自分のこと、家族のこと、結婚後の結婚観についてを素直に話してくれる男性であるかどうかです。どんなに見た目の印象が良くても、どんなに心が惹かれるような男性であっても、自らの考えや結婚観を話さない男性は全てNGにしても大丈夫です。自分の考えや結婚観を語らない男性は、自分の都合で女性と駆け引きしている潜在心理があるので、自分本位の男性と解釈することができます。結婚をすれば人生を共にする関係になるわけですから、そこに、誤魔化しがあるようなら、そもそも夫婦の関係は成立しないのです。冒頭でお伝えしたように、何かが起こった際、「何があっても自分の家族だけは必ず守ると、そう覚悟を決めた既婚男性はたくさんいたと思います。」そう覚悟を決められる男性だけが、生涯、奥さんや子供を大事にします。逆に言えば、そこまでの覚悟がない男性は、どんな男性であろうと、途中で夫婦の関係をリタイヤします。そこまでの覚悟を持てる男性が少ないから、離婚がなくならないのです。勿論、離婚に至る場合は男性だけでなく女性にも問題がありますが、とはいえ、その発端は男性の言動や振る舞いからきていることが相対的には多いですから、女性が男性を選ぶ場合は、この人はどこまで覚悟があるんだろう?そういうところまでを確認した上で、前に進んでいくことです。アトラクティブでは、そのタイミングの時期を、交際からデート3回以内で見極めるようにしています。私もその間に担当者経由でいろんな情報を探っていきます。その数が全てではありませんが、成婚に繋がる安心できる男性というのはお見合いから熱量が高いですから、デート3回目までには男性の意思表示が担当者経由で私のところに来ることが多いのです。そういうケースの場合は、そこまで行かなくとも、その前の段階で結婚観について触れている場合が多く、お見合いの時点で男性から結婚観に触れてくる場合もあります。つまり、かなり早い段階で、しかも男性から結婚観に触れて来ます。それが、女性に対しての誠実の「証」だと思います。一般に、学歴や経歴、年収や家族構成が立派な男性はたくさんいますが、そのことと人間性は全く別物であると知ることです。経歴や年収が立派であることは、それ自体はいいことですが、中には、女性が近づいてはいけないような男性も含まれますから、そこは個別に判断することが大事です。私も、そういう男性をたくさん見てきました。見た目は立派なスーツを身に纏い、話題も豊富。しかし、お腹の中は真っ黒という男性です!🤣絶対に関わってはいけない男性だと判断できます。でも、それも含めて、人間ということなのだろうと思います。だから、そういう男性だと途中でわかっても驚く必要はないと思います。相談所での男女の関係というのは、見方によってはお互いに腹の探り合いという側面もあります。すぐには信じられず、身構えてしまう。警戒してしまう。女性には、特にそういうところがあります。ですが、本当に結婚をしたいと思うなら、幸せになりたいと思うのであれば、勇気を出して、男性と向き合う覚悟を持つことです。そのことで、男性がどれだけ自分に向き合ってくれているのかが見えて来ます。どうしても向き合う勇気が出ない場合は、そういう時こそ担当者を動かすのです。担当者経由で男性の真意や気持ちを確認してもらうのです。そうすることで、これまで見えなかったことが次第に見えるようになります。男性は、女性と一対一で向き合っている段階では自分が女性をコントロールできるのではないか?中には、そういう感覚を持つ男性もいますが、そこに担当者が介在し、担当者経由でいろんな確認を取ろうとすると、男性が触れて欲しくない内容については、途端に反応があります。その反応自体が、実は、男性にとってのアキレス腱だったりします。不都合な真実!ということが明らかになります。一般に、女性にとって知りたい情報は、男性に取っては不都合ということが言えるので、あくまで傾向の一つですが、でも、そういう傾向があることは確かなので、交際途中で不都合な真実が見えた場合は、成婚前に見極めることができて良かったということになります。最後に・・・結婚をするということは、一緒に幸せなることが大前提だと思いますが、他方で、一緒に悩んでいろんなことを乗り越える関係ということも含まれます。結婚はしたいが、悩みたくない。というのは、本質的にはそれは夫婦の関係ではないので、女性がそこをどれだけ理解できるのかが問われます。同時に、男性にも同じことが問われます。結婚はしたい。けれど、女性が子供を授かった際に、経済面での生活をどのようにしたらいいのかがわからない。そうなったら自分ではどうにもならない。あるいは、老後を見据えて終の住処をどのように確保するかについては、資金が乏しい。将来設計が未知数の状況にある。結局のところ、女性を当てにするしかない。子供を授かったらその後の養育費をどのように考えているのか。女性におんぶに抱っこで依存するしかないのか。そんなことを考えるレベルの男性は多いです。また、もう一つ大事なことを!女性の心が動く時というのは、単に男性の女性に対する熱量が高いからということではなく、男性自身の女性への本気度、結婚に対する覚悟を感じ取るから女性の心が動くのです。男性も同じで、男性の心が動く時というのは、その女性に対して何らかの関心や興味を抱いた時となります。それは、女性自身が自分の素顔「素」を見せることが、男性に対して興味や関心を抱かせることになるのだろうと思います。同じように、男性が女性に対して自分の「素」を見せるということは、男性自身が女性に対して素直に結婚観を語ることですから、そうなることで、この人を信じてみよう!この人について行こう!😊という気持ちが徐々に固まっていきます。逆に言えば、交際男性がいい人と感じた場合でも、その男性に対して自分の心が動くのかどうか、そこは本人にしかわからないことだと思いますが、少なからず、そういう意識が芽生える男性でないと、成婚は難しいと思います。男女の関係は難しいです。本当に難しいと感じます!理想とする男性が現れても顔が好みでなければ前には進みません。そういう女性は多いと思いますし、それは男性も同じです。あるいは、見た目も中身もいい感じだと思った男性が現れても、その男性が爪を隠している人間なら、やはり上手くはいきません。何から何まで全てがパーフェクトという男性は存在しませんから、あとは女性自身がどのように現状を受け止め、そして、どのように進んでいくのか、そういう時こそカウンセリングを重ねる必要があるように思います。自分一人で悩むことには限界がありますから、やはりいろんな相談ができる環境を整えることが、再出発する上で大切になるのだと感じます。悩みは尽きませんが、それでも、前に進んでいくしか方法はないと思います。あと、会員さんからのご相談の中には、自分の年齢がマイナスになって、だから男性が離れていくというご意見を伺うことがありますが、確かに、それはあると思います。ただ、私が思うに、男性が交際中に離れていくことがあるとすれば、それは女性の年齢だけではなく、それ以外にも女性側にいろんな問題があると思っています。年齢を気にするということは、自分の年齢が障壁になっていると、無意識に自分の年齢のせいにしていると解釈できますが、実際はそこではなく、本質的には、男性側だけに問題があるのではなく、女性自身にもいろんな問題があるということもお伝えしておきたいと思います。私がサポートで男性心理を教えている理由は、まさに、そこにあります。男性と女性とでは、思考に根本的な違いがあることを知ることです。活動歴が長い方は、このブログを参考に、いろんなことを大きく見直す必要があるように感じます。何かが、活動の障壁になっていることが想定されますが、そこは個別にカウンセリングを継続する必要があるように思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。そして、自分の価値観との整合性、体の関係を想像すること!活動のセルフチェックをすることです!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ミラノコルティナ五輪も遂に閉幕しましたね!今日から五輪が観られないと思うと残念ではありますが、それでも、私たちに数々の感動を与えてくれて、本当に感謝の思いです。開催期間中は各メディアでも選手のこれまで辿ってきた道のりを紹介していましたが、順風満帆に過ごした選手は誰一人おらず、皆、それぞれに自分との葛藤の中でオリンピックの権利を勝ち取った背景があったようです。本人にしかわからない、きっと大変な思いの中でようやくたどり着いた五輪だったのだろうと推察します。例えば、スノーボード男子ハーフパイプで金メダル🥇を手にした戸塚優斗選手は、2022年の北京オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプに出場されましたが決勝では10位でした。メダルには遠く及ばない成績に終わりましたが、そこから4年の歳月を経て、今回、見事に金メダルを獲得しました。ですが、北京オリンピック以降、長い時間スランプに陥っていたそうです。本人コメントでは、「スランプの時は練習中は滑る前からきっと転ぶだろうと、そんなふうに考える時期があった。途中で引退しようかと何度も考えた」と、そういう感覚が常に頭の中にあったそうです。だから成績が伸びなかった。勝負する前から諦めていた自分が、彼にとってのスランプの時期だったそうです。オリンピックで金メダルを獲得する選手でさえいろんな悩みを抱え、スランプに陥る時期があるわけですから、婚活で悩んでスランプに陥る人がいてもおかしくないですね。誰もが人間ですから、そういうことは誰にでも起こり得るということなのだろうと思います。だから、今がどのような状況であろうと、過去がどうであれ、自分を大切にして、皆さんには前を向いて進んで欲しいと願っています。今日のブログでは、スランプを抜け出すために必要な心構えについて、大事なことを皆さんにお伝えできればと思います。最終的には自分が試される。それが成婚へ繋がる唯一の道だと、私はそう解釈しています。戦略や戦術、策や方法は二の次です。ここを履き違えてテクニックだけで前に進もうとすると失敗します。それは当たり前で、相手は感情を持つ生身の男性だからです。日頃、無料カウンセリングでは、活動が思うように進まないという女性からのご相談は年間を通じてたくさんありますが、私が対応をする際に心掛けていることは、成婚に繋げるための策や方法だけではなく、どちらかといえば、婚活で大事になる女性自身の心構え、覚悟、夫婦になる関係では何が必要なのか。そういう、本質的なところから紐解いて、心理学の側面から女性の皆さんにアドバイスしています。どのようにして男性との関係を構築すればいいのか、確かにそれも重要ですから、そういう具体的なアドバイスもしますが、しかし、婚活はお相手の存在があって初めて成立しますから、女性自身が常に男性から見られていることになります。その際に戦略は必要ですが、策や方法だけで駆け引きをしようとしても賢い男性には見透かされてしまいます。相談所での活動は期間限定ですが、夫婦になる関係は何十年と続きます。賢い男性はそういうところを見ていますから、結局のところ、その女性の人間性が試されることになります。これは男性にも言えることですから、最初から女性を当てにするような生き方の男性が理想の女性と結婚することは難しいです。女性にも同じことが言えるのだと思います。つまり、お互いに相手の人間性はどうなんだろう?あるいは、どこまで信じていいんだろう?というふうに見ているのが、相談所内での男女の関係だと解釈することができます。そこには、誰もが猜疑心があり、警戒心があり、先入観がある場合もあります。男性に対して、なかなか心を開けない自分がいる!特に女性の場合はそういった心理になることが多いです。でも、そういう中でも結婚をしたい思いが強いから、相談所で活動をしているのだと思います。活動中は、自分で心を強く持ち続けられるかどうかが大事な要因となりますから、最後は、その女性自身の心の問題となります。いかに最適なサポート環境があっても、主役は自分自身ですから、活動では自分の覚悟が求められます。その覚悟が担当者との信頼関係に通じていきます。勿論、担当者によってはそこまで信頼関係が構築できないという場合もあると思いますが、それは自分自身がその相談所を選んだわけですから、その環境の中で頑張るしかないのですが、どの相談所を選ぶかも、その女性の「運」というものがあるのかもしれません。いずれにしても、相談所内での成婚というのは狭き門であることが言えるのだと思います。だから、甘く考えてはいけない。そういうことが言えます。自分の運命に翻弄された人生は、どこかで断ち切るしかありませんが、それを断ち切れるかどうかは、結局のところ、自分の心次第となります。アトラクティブには、アトラクティブとしての方針があり、それは最短最速での成婚を目指すための方針で、私自身が確立した心理学をベースにした独自の方針となります。ですから、入会をされている会員さんは、アトラクティブの方針に沿って活動をしていますが、自分の考えと方針が違うという方は、当然ですが、受け入れはしていません。良くも悪くも、その人自身の価値観が優先されることが正しいと思っていますから、そういう方は別の相談所を選べば良いと思っています。それも、その人の自由だと思うからです。婚活は、本来、全てに於いて自由なのです。何をどのようにしたいのか、どの相談所を選ぶのか、誰を担当者にするのかも含めて、全て会員さん本人の問題となります。そこに、強制も命令も存在しないのです。あるのは、担当者との信頼関係だけなのです。その相談所の方針に沿えるのかは自分が判断することです。その相談所の担当者に自分の運命を預けるかどうかも、自分が判断することです。そういう中で、活動は進んでいきます。成婚を手にすることができます。また、結婚をするということは、そもそも自分の覚悟を男性に伝えるものですから、そこに、男性に対しての猜疑心や、警戒心、先入観が払拭できなければ、男性は心を開いてくれません。男女の関係は、鏡の関係であることを知ることです。自分に警戒心や猜疑心があれば、それは男性にも伝わりますから、男性にも警戒心や猜疑心が生まれます。突き詰めていけば、物事が前に進んでいかないとすれば、それは、全ての原因は自分自身にあるということが言えるのだと思います。中には、いい加減な男性や駆け引きをしてくる男性もいます。女性が近づいてはいけない男性も含まれます。お見合いをしても、翌日になっても結果さえ伝えてこない、非常識な相談所や男性も増えています。だから用心は必要ですが、それでも、最終的に前に進むかどうかは、やはり自分次第なんじゃないかと思います。悩ましいことではあるけども、策や方法だけで前に進むことはほぼ不可能ですから、であれば、自分の価値観を見直すことも必要ではないかと思います。見直しをするためには、やはり自分の視野を広くすることが大事なんだろうと思います。視野を広くするためには、活動中に担当者とどれだけ会話ができたのか、話す頻度をどれだけ増やせたのか、そういうところが重要になってきます。私もサポートの過程では、会員さんの価値観が脇道に逸れようとした場合は軌道修正するようアドバイスしていますし、一日の業務の中では、会員さんと話さない日はありません。昨年は365日、会員さんの誰とも話さない日はありませんでした。さすがに大晦日と元旦はないだろうと思っていましたが、残念ながらお電話がありました!🤣たまのお休みの日でも、やっぱり誰かからお電話があります。雑談も含まれますが、そういう風通しの良い関係、環境が、良い活動に繋がっていくと思います。ですから、常に誰かとお電話で話をしています。日によっては一日の大半を会員さんと会話している場合もあります。信頼関係という点では、どれだけ会員さんと会話が継続できたのか、ということが大事になるのだろうと思います。実は、会員さんとの信頼関係が構築されていくと、普通にお電話があり、普通に1時間、2時間と、そういう会話が自然にできるようになります。それがそのまま、カウンセリングにも通じていくのです。意思の疎通にも通じていきます。あとは会員さんがそのアドバイスや私との関係性をどのように受け止め、どのように自分のものにしていくのか、活動の進展はそれ次第だと感じます。以前、アトラクティブで活動をされていた会員さんがいました。このブログでは過去最多出演で「名古屋の手のかかる会員さん」とご紹介していました🤣一昨年にご成婚をされ、今でもきっちり連絡があります🤣毎回、ブログも必ず読まれているそうですが、その彼女も今では素敵な人生を歩んでいます。前の相談所からアトラクティブに入会され、入会当初は愚痴のオンパレードでした!🤣他の会員さんの成婚をブログでご紹介する度に、決まって彼女からは、「いいなーいいなー!いいなー!、私以外みんな成婚してー!」とまぁ、本当にそういうやり取りが続いていましたが、当時、40歳の女性でした!🤣でも、彼女の偉いところは、どんな時でも私に連絡をしてくれたことでした。昼間であろうが、夜であろうが、夜中であろうが、気になることがあればいつもお電話が来ましたし、不安な時には深夜でも連絡してきます。何というか、私との会話の中では、何でもいいからいろんなことを吸収しようとする姿勢が常にあったんですね!そういう意識、姿勢が、物事を前に進めていきます。深夜はさすがに疲れましたが😅、でも、私からは、「何かあればいつでも電話しておいで!」と伝えていたので、本当にいつでも電話を掛けてきました!🤣また、彼女に限らずですが、アトラクティブの会員さんの中でも、私との距離感が近い人ほど確実に成婚をしています。その理由が何であるかを問われれば、やはり、お互いの信頼関係だと思うのです。それ以外に何かあるかと言われれば、答えが見つからず、結局のところ、距離感が近いことで、そのことで何でも話せる関係になっていて、それが結果に通じていく。そういう流れになっていると感じます。私は会員さんに対して常に門を開いているし、どんな時でも寄り添う立ち位置でいますから、あとは、会員さんそれぞれが、どれだけの熱量を持って活動に挑んでいくかでほぼ決まります。相談所の主人公は会員さんですから、主人公となる本人が本気にならないと、担当者のサポートも意味がありません。本気で担当者と向き合うから、そこからいろんなことを吸収し、気づきがあり、学びがあります。成婚は、その積み重ねの中で前に進んでいくと思っています。人の心が動く時というのは、相手の心、本音に触れた時です。相手の心、本音に触れることで、その男性の人間性が何となく見えてくるものです。その時になって、これまで抱いていた先入観や猜疑心や警戒心が解き放たれていくのです。そして、微妙に距離が縮まっていきます。そうやってお互いが相手のことを理解できるようになります。それはそのまま、自らで心を開くから、相手の男性も心を開くようになります。先日、入会間もないある会員さんが私に質問をしてきたんですね!自分の本音、弱さを見せると、男性から弱みを握られるのではないか?そこを心配していましたが、それはキッパリ間違いだと伝えました。確かに、自分の弱さを見せると、男性によっては女性の弱みを握ろうとする人、利用しようとする人もいますが、そういう空気を感じた場合は、早期に交際を終了すればいいのです。また、そういう空気の男性がいた場合は、私自身でその男性を探り、見極めていきますから安心が担保されます。あえて隙を見せて、その後に男性がどのように振る舞うのか、そこを注視すればいいのです。男性の見極めは、そうやってするのです!😊その意味でも、何でも相談できる担当者との関係性は、活動をする上では大事だろうと思います。相談所での交際では、仮交際があって、真剣交際があって、その線上に成婚があります。そして、成婚退会後に男女の関係になります。どの場合も、この流れに沿って前に進んでいきますが、夫婦になる関係は、肌が触れ合う関係で、スキンシップが継続できる関係性とも言えます。しかし、仮交際でいい関係だと思っていても、真剣交際に進んでスキンシップがあることで、これまで意識しなかった感覚を抱くことがあります。見出しにあるように、例えば男性の体臭です。人は、自分にとってお相手の男性が異物であると脳が判断した場合は、無意識に排除する傾向があります。仮交際では何度も交際を重ね、何となくいい感じと思っていたものが、真剣交際に進んだあたりでキスやハグをされるようになると、その男性との距離感は肌が触れ合う関係になりますから、そうなることで、男性の口臭や体臭が気になったりすることがあります。仮交際でのデートは、例えば食事をするにもテーブルの距離感だけは維持していますが、それ以上距離が縮まることはありません。手を繋いで歩く場合は、大抵は屋外ですから男性が隣にいても体臭や口臭が気にならないのです。ですが、真剣交際に進んで距離が縮まることで、これまで感じなかった違和感を覚えることがあります。例えば、部屋には人それぞれの匂いが存在します。自分の部屋と他人の部屋では、人は明らかに違う匂いを感じ取ります。真剣交際に進むと男性の自宅に行くことがあると思いますが、その際に、男性の自宅に入って、匂いで何か違和感を覚えた場合は、無意識に自分の脳がその男性を異物として見ていることが多く、そのことで生理的に受け入れられない。そういう場合もあります。全てではありませんが、自分が馴染める匂いと、そうでない場合があると解釈すれば良いかと思います。部屋の匂いというのは、体臭そのものが部屋に浸透している証拠ですから、違和感があり、そうなってしまうと、自分の気持ちとは裏腹に体が拒絶をして男性を異物と判断するため、それ以降のスキンシップができなくなることがあります。人の体臭というのは、女性も男性も必ずありますが、受け入れてもいい体臭と、受け入れられない体臭とに分かれるので、そこは女性本人にしかわからないことですが、そういうことがあります。夫婦になる関係では男女の関係が継続しますから、基本的には肌が触れ合う関係です。しかも、そこには心地良さというものが前提となりますから、最終的な男性選びでは真剣交際に進んでからというのが、正直なところです。無意識に女性の脳が異物と判断するのか、受け入れてもいいと判断するのかは、その男性によると思います。他にも、自分の脳が男性を異物と判断するかどうかは、男性の手料理でもある程度わかります。例えば、手料理やお弁当というのは、美味しく作れば全て美味しいかと言えばそうではないのです。男性が幾ら美味しく手料理を作っても、その男性の体臭から無意識に異物と捉えている場合は、どんなに美味しい料理を作っても料理を本能的に異物と捉えるので、女性はその男性の手料理を食べることができないのです。脳が異物と捉えることで、衛生的に食べたくないという感覚に陥ります。無意識に脳が錯覚を起こして、自らの体を守ろうとするからなんですね!例えば、職場の男性で何年も一緒にいるので、気軽に何でも話せる関係でも、その男性がある日お弁当を作って女性に渡した場合、大抵の女性はそのお弁当に口をつけることができないのです。手を洗って綺麗な手でおにぎり🍙を作ったとしても、何となく食べたくない。そういう意識が前面に出ます。長年、知っている男性であっても、そのお弁当やおにぎりを食べることは脳が異物と判断することがあるので、そうなると、食べることができないのです。見た目は美味しそうでも、体が異物と判断して拒絶反応するからです。一つの指標としては、交際男性がおにぎりを作って、それを食べたいと想像できれば、潜在意識の中ではその男性を受け入れてもいいと判断することができますし、逆に、男性がおにぎりを作っているのを想像して、食べたくないと思うのであれば、潜在意識の中では、自分の心が拒絶し、受け入れられない男性ということが言えるのだと思います。美味しい手料理であっても、作る人によって、安心の担保の在り方によって、食べたいのか、食べたくないのかに分かれますから、まさに、脳科学の不可思議ですね!😊他方で、コンビニのおにぎりやお弁当というのは、あるいはレストランもそうですが、誰が作ったのかがわからなくとも、人は美味しくいただくことができます。何故でしょう?理由は、コンビニのおにぎりやお弁当、あるいはレストランでの料理というのは、作った人間がわからなくとも、お金を出して自ら買う心理があるので、食品衛生上問題ないと、最初から脳が受け入れるのです。だから、皆、コンビニでお買い物をしたり、レストランで食事をするのです。つまり、人というのは、何らかの形で安心を得たいという心理が出るので、お金を出す料理であればそこに安心が担保され、自宅であれば自分が作ったものは何より安心できるので美味しくいただけます。母親が作った手料理は、子供の頃から食べ続けているので、大人になっても美味しく食べることができます。母親に対する安心感があるからです。ですが、交際男性との関係性では、真剣交際に進んでもスキンシップさえ少ない状況で、男女の関係にもなっていない段階です。真剣交際ですから、女性もそれなりに結婚を意識している状況ですから、それなりに男性を受け入れる準備はできているのですが、体臭や口臭から、そこを起点に脳が男性を異物として捉えると、そこから先はかなり厳しい状況になるということがあります。例えば、お見合いで生理的に無理!と思った男性が作った手料理を食べたいとは思わないのです。調理師資格を持っていたとしても、生理的に無理と思った男性の手料理はどうしても食べられない。違和感でしかないのです。人にはそういう心理が出ます。あくまで可能性ではありますが、生理的や体臭というのは、いろんな意味で男女の関係に亀裂を生む生理現象なので、成婚にたどり着くまでにはいろんなことが起こり得るということを知っておくといいでしょう!参考までに、成婚後に男女の関係になった場合は、男女の関係になるということは、その男性を受け入れたということになりますから、自分の脳がその男性に対して自らを守る必要がないと判断するのです。他人同士の関係性では、何らかの理由で安心が担保されたものしか食べられませんが、男女の関係になると、他人同士ではないと脳が判断することで、他人の料理でも普通に美味しく食べることができます。職場の男性社員と食事をしていて、男性が食べかけの料理を女性に勧めても、女性は衛生的な違和感を覚えますが、自分のパートナーが食べ残した料理は、「勿体無いなー!」と、平気で食べることができます。自分のパートナーだからという安心があることで、それが可能になるのです。男女の関係は、男性の体臭や口臭を乗り越えた上での男女の関係ですから、夫婦になる関係は、それだけ本能的に絆が強いということが言えるのだと思います。今日はいろんなことをお伝えしましたが、男女の関係性というのは理屈や正論だけでは語れない、人間の本能というものがプラスαされることで、男女の関係性には常に変化があります。ですから、交際男性との関係性では、相性や価値観やスペックや将来性など、いろんなことを確認する必要がありますが、最終的には体臭や体の相性がどうなのか、それ次第で全てがひっくり返る可能性もあるということを覚えておきましょうね!悩ましいとは思いますが、お互いに生身の人間である以上は、計算通りにはいかないこともあるということです。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。そして、自分の価値観との整合性、体の関係を想像することです!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今日から三連休ですね!全国的にも気温が上昇してお天気にも恵まれる三連休になりそうですが、こういう時は屋外デートなんていいんじゃないですかね!😊昼間のランチとか夜の会食というデートの場合は概ね3時間程度ですから、短い時間で男性のことを知るのはなかなか難しいですし、大して熱量が高くなくとも男性は女性とデートしますが、屋外デートの場合は、最低でも半日程度の時間を要します。一日中デートという場合もあるので、屋外デートを誘ってみることで、その男性の熱量や本気度がある程度透けて見えます。熱量の高い男性だった場合は、好きな女性とそれだけ長く居られるわけですから、飛びついてデートしますが、そこまでの熱量がない男性の場合は、いろんな理由をつけて、「また今度ね!」という流れになります。それだけで既に黄色信号ですから、デート2回目が終わったあたりで、3回目のデートに繋がる場合は女性から屋外デートを提案してみるといいです。その際の男性の反応で、その後の価値判断の材料になると思います。男性にとっての女性との会食は、時間的に言えば、職場の同僚と仕事帰りに飲食をするのとさほど変わらないのです。デートはデートですから、それ自体は楽しい時間を過ごせるかもしれませんが、そういった場合は、食事くらいならいいか!というテンションで推移しますから、食事のデート🟰男性の熱量とはならないのです。食事ということで言えば、私だって会員さんとよく食事をしますし、一緒に飲みにも行きます。友人や知人、取引先の方との食事も普通にします。しかも短時間ですから、男性にとっては食事自体に特別な熱量はありません。その先の屋外デートの提案で、それを男性が受けるか否かで、ほぼその男性の熱量や本気度が見えて来ますから、気になる男性との交際が続いている方は、早い段階で打診してみると早期の見極めができると思います。お試しあれ!😊さて、今日のブログは、男性との向き合い方で、自分に合った男性であるかどうかを確認するポイントについて触れてみたいと思います。つまり、その男性の性質を知ることで、その男性に対して自分が違和感を覚えるのか、好感を抱けるのか、そういうところを交際中に確認しましょう!ということです。ここ、かなり大事です!一般に、夫婦になる関係は、毎日地味な日常が続いていきますから、恋愛関係のように毎回イベントがあったりすることはありません。薔薇色の人生ではないし、普通に地味な日常が続きます。そうやって何十年と生きていくのが夫婦生活となりますから、当然、一緒にいる時間が長くなる分、男性のいろんなところが見えるようになります。その時になって、男性との価値観に大きな違いを感じたり、日常生活に影響が出たりすると、あっという間に離婚という流れになります。酷い場合には、成婚退会後になって、男性のいろんなところが見えるようになって、婚姻前に白紙になる女性も増えています。今は離婚相談というよりは、婚姻してもいいのかどうか悩んでいる、という女性からのご相談が急増しています。多くは活動中に女性がいろんなことの確認を怠ったということになります。その意味では、成婚はあくまで通過点ということが言えるのだと思います。成婚できたからこれで安心!なんて、そう思った時点で考えが甘いということになります。男性の本当の姿は、相談所を離れた成婚後に見え隠れしますから、寧ろ、成婚後から婚姻までが一つのハードルということが言えるのだと思います。例えば、性生活の問題。無料カウンセリングでは、ここはたくさんの方からご相談がありますが、いろんなトラブルで女性から私に相談してくる場合もあれば、男女間の立場関係の問題では、お金の管理や使い方について、男性が自分の自由にして話し合いができなかったり、あるいは、何となく自分が男性に動かされているような、対等ではない方向に誘導されて、そのことで相談をしてくる女性もいます。本当にお互いに寄り添う関係性であるかの問題については、配慮や気遣いが成婚後になくなったことで、そのことでご相談される方もいます。寧ろ、成婚後に男性のいろんなことが見えてくるのです。要するに、成婚から婚姻までは気が抜けない時期と解釈することができます。後になって自分で後悔するほど惨めなことはないですから、ちゃんと交際中に男性のいろんなことを知る。あるいは、確認するということが大事になります。であれば、男性との向き合い方では、自分の価値観、考え方に男性がどのように反応するのか、ちゃんと話し合いができて、受け入れてくれる器のある男性なのか、そういうところをよーく見ておく必要があります。成婚は、あくまで通過点であること。ここ、忘れないように!😊男性の習性、気質については、これまでのブログでも何度かお伝えしたと思いますが、男性は、基本的には自分の自由を優先させたい。自分の思い通りの生き方を好む習性があります。これは、男性本来の習性のようなもので、DNAに刷り込まれたレベルの習性となります。男性が悪いということではなく、そもそもそういう生き物だと思って向き合うことが大事です。だから治しようがないのです。男性には、そういうところがあるという前提で女性は向き合わないといけません。Aさんだから、Bさんだから、Cさんだからということではなく、総じて男性にはそういうところがあります。なぜ、男性がそういうマインドになるのかについては、男性は、成婚をすることで女性が自分のものになったと潜在意識の中で判断するからです。例えば、何かを指示する。自分の自由にしたがる。モラハラをする。パワハラをする。といった言動は、全て女性の意見を聞かない意識です。女性に配慮がないから、そういう言動になります。そういう男性が、現実に多いということが言えるのだと思います。ただ、そういう、自分の自由を優先させたい男性であっても、女性との話し合いの中で理解を深め、夫婦としての関係を大事にしようとする男性もいます。私の見立てとしては、それはかなり少数派の男性であると想像しますが、間違いなく、そういう男性はいます。だから、パートナー選びでは、そういう、夫婦としての関係を大事にしてくれる柔軟性のある男性を選ばないといけませんし、それは、活動中に見極めをしないといけません。このまま黙っていれば成婚できるかも?と思って、いろんな確認を怠って成婚をした場合は、その後に何かトラブルが起きても女性側にも責任の一旦があることになります。だから、男性選びでは慎重に慎重を重ねることが何より重要となります。日頃、ブログでは男性に厳しい意見の私ですが🤣、でも、どんな男性にもその人の生き方というものがあるので、基本的人権の尊重は憲法でも定められていますから、その男性の生き方は尊重されないといけません。他方で、今、離婚が社会問題となっている背景には、爪を隠して結婚する男性が残念ながら多くいることで、女性側にとっては、自分が裏切られた感覚を抱くことで、その後に離婚になるケースが増えています。つまり、生き方はそれぞれ自由で、尊重されるべきものですが、それらを全て出して、その上で男女が納得して結婚するのであれば何の問題にもなりませんが、爪を隠された状態で結婚をするからトラブルが発生するのです。例えば、結婚後のお金の管理は全て自分がしたいという男性が、そのまま女性に伝えていれば、女性から見れば、それはその男性の考え方は自由ですから、避難されるべきものではありませんが、そのことで女性が男性に違和感を覚えたとすれば、男性の価値観を尊重しつつ、女性は交際終了すればいいだけの話なのです。活動中に爪を隠したまま、そのまま成婚退会することで、後になってトラブルが発生することに女性は怒りを覚えます。だから、可能な限り爪を隠さな男性を選ぶということが大事になってきます。日頃から、このブログでも女性には賢くなりなさい!😊とアドバイスしているのは、そういう意味が込められていると理解して欲しいのです。男性も独身のうちは自分の自由にしたい思いがあっても、結婚を意識する女性との関係性では、夫婦としての人生を考えますから、それができる男性を選ぶのか、あるいは、結婚をしても自分の考えを曲げないという自分本位の男性を選ぶのか、どちらも表面上は見分けがつき難いのです。女性を手に入れたいという男性心理では、交際中はどちらも女性に優しく、配慮があり、気遣いがありますから、名俳優なみの演技をします。主演男優賞クラスの演技をする男性もいるので🤣、ほぼ、女性目線で見抜くことは難しいです。なので、男性の熱量や本気度が演技なのか、本気なのかについては、相談所の活動中に探っていくしかありませんが、その探り方については、私は担当者の立場で、心理カウンセラーの立場で見極めていきますが、普通の女性には実質的な見極めは難しい一面があります。こればかりは仕方ないです😭今後、会員さん個人がどうやって男性を見抜いていくかは悩ましいところですが、ただ、男性はこういった習性、癖のようなものがある生き物だということを理解して、その上で、男性と真摯に向き合いうことが大事だろうと思います。本当の最難関は「成婚」ではなく、成婚から「婚姻」までが本当の最難関だろうと思います。成婚しても婚姻にたどり着けない女性は多い。成婚から、いかに婚姻にたどり着けるかが大事なポイントです。最後に・・・全ての人が幸せになれる時代ではなくなりました。生涯未婚率の男女も年々増加傾向にあります。全ての女性が、男性が、それぞれに賢くならざるを得ない。賢くなれなければ、篩にかけられ、落とされていきます。男性も、女性もです。事件も犯罪も多い。今はそんな時代だと感じます。でも、私たちはそういう時代に生きているわけですから、そこから逃げず、賢く、前を向いて進んで欲しいと思います。相談所での成婚は、薄っぺらい一つの形でしか過ぎません。あくまで、通過点です。そこを目指すのではなく、その後の何十年と続く夫婦生活を想像しながら成婚を目指すことです。これからの時代は、いかに賢く生きるか、自分自身が、そこを試されているのだと思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。そして、男性心理を知り、自分の価値観との整合性を知ることです!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ミラノコルティナ五輪、今朝、フィギアスケート女子で坂本花織選手が見事に銀メダルを獲得しましたね!17歳の中井亜美さんは銅メダルで史上最年少でのメダルだそうです。千葉百音さんは残念ながら4位となりましたが、でも、皆さん本当に素晴らしかったですよね!私、今朝6時過ぎからテレビに釘つけで瞬きさえ惜しむ思いで観ておりましたが、氷上のフィギアスケートは本当に美しく、素敵の一言に尽きます。皆んな、どの競技の選手の方々も、この日のために4年間もストイックな生活と練習をしてきたのですから、普通の凡人には真似できませんが、でも、多くの人に勇気と感動を与えてくれたので、それだけで幸せを感じさせてくれます。毎回思うのですが、オリンピックは何度観ても最高ですね!😊今後の選手の皆さんのご健闘をお祈りしたいと思います!さて、今日のブログは婚活で悩む女性の皆さんへのエールを送る思いで、男性との向き合い方について、婚活をする上での心構えについてお伝えできればと思います。なので、今日のタイトルは「婚活で翻弄された人生は、どこかで断ち切ること!😊」とさせていただきました。今現在、婚活で悩まれている女性が日本中にどれだけいるのか、勿論、知る由もありませんが、相談所だけでなく、婚活アプリや婚活パーティーなど、それこそ、IBJ以外の相談所も含めると、想像を超える人たちが悩んでいると思います。中には、相談所を幾つも移ったり、その間にも幾つもの婚活アプリを活用したりなど、在らん限りの努力をされている人も少なくないと思います。こんなに頑張っていて、どうして前に進まないのだろう。どうして、自分だけ結婚ができないのだろう。と、そういうマインドに陥っている方もいると思います。本当に悩ましいことだと思います。何かの試験を受ける場合は、その試験がどんなに難しくとも、時間をかければ自分の努力だけでどうにでもなりますが、婚活はお相手男性との関係性で成立するものですから、自分だけ頑張ってどうにかなるものではありません。常に、お相手男性との関係、男女間の関係というものが重要になってきます。人は感情の生き物であり、主観がありますから、パートナーが誰でもいいというわけではなく、自分にとっての見た目の好みや、結婚をする上での男性の条件や、自分との相性など、いろんな要素をクリアした男性のみを選びたいという心理が出ます。つまり、全て自分が男性を選ぶ側でありたいという潜在心理があります。ですが、それはそのまま、男性側も全て自分が女性を選ぶ側でありたいという潜在心理がありますから、客観的に見れば、お互いに譲れない関係で活動をしていると解釈することができます。そもそも「お互いに譲れない関係!」ですから、だから、男性も女性も婚活で苦戦することになります。また、社会人になって、適齢期を迎えるあたりから、婚活氷河期時代に突入し、長い間、婚活に翻弄された時間を過ごす女性が増えて行きます。多くの女性が男性の篩にかけられ、多くの男性が女性の篩にかけられていく。現実は残酷で、男性も女性も、それぞれが容赦なく篩にかけれていきます。その中で、ごく僅かな人たちが、篩に落とされず、成婚に繋げている現実があります。客観的に見れば、そもそも婚活というのは、他人同士が人生を共にするために、お相手の確認作業をするようなもので、それだけ難しいということが言えるのだと思います。現実には、相談所のHPや広告にあるような、耳障りのいい営業トークのようにはいかないのです。それを信じて相談所で活動をするようでは、既に脇が甘いということが言えるのだと思います。実際の婚活は、極めて難しく、また、難易度が高い活動であると思います。恋愛とは次元が違うのです。皆さんはそういう中で活動をされていることになりますから、最初の心得としては、強かに合理的に物事を捉えることが必要になります。相談所は自由恋愛の場ではないということ。男性も女性も、決断力と本気度を求められる場であるということです。恋愛感情は必要ですが、その恋愛感情に流されず、追いかけず、その男性の目の前の事実だけを確認して、その事実を確認できなければ、深追いせず、次に目を向けることが大事です。勿体ないという思いから、自らで交際終了できないまま、男性との交際を続けていれば、やがて自分自身がチャンスを逃し、損をすることになります。その姿が、既に婚活に翻弄されている姿だと言えます。目の前の現実を素直に受け入れて、そして、早期に価値判断することです。また、相談所での活動では、自分のプロフィール情報をベースに活動開始となりますが、お見合い写真も、自己PR文も、アドバイスに反して自分の思ったイメージで作成する人も中にはいます。担当者が助言をして、アドバイスをしても、どうしても自分の気に入る内容にしたい。そのことで躓き、行き詰まってしまう人もいます。それはそのまま、自分という存在を変えたくない。自分の価値観を変えたくない潜在心理の表れですから、その時点で男性心理を排除していることになりますから、結果に繋げることが更に難しくなります。物事に100%はありませんが、婚活は、どんなツールを用いたとしても、自分が男性の目にどのように映っているのかが問われます。そこが男性心理に反応する内容になっていなければ、進展自体が難しいということになってしまいます。本当に難しいのは、女性本人もそういうことは何となくわかっていて、しかし、わかっていても自分を変えられない。どうしても、自分流の価値観を優先してしまう心理が出る場合があります。そうなってしまうと、婚活はお相手を含めた関係性ですから、いろんなところで躓きがあり、迷いがあり、答えが見出せないという状況に陥ることがあります。こういった迷い、迷走している姿も、活動に翻弄されている姿だと捉えることができます。活動で翻弄された人生は、無意識に狭い視野で、自分だけの世界観で活動をしていることになりますから、どこかで断ち切らないといけません。自分で断ち切れる方もいれば、自分だけでは断ち切れず、誰かに断ち切ってもらう必要がある方もいます。翻弄された人生を断ち切るということは、根が深く、それだけ難しいということが言えるのだと思います。ついつい、自分一人で、自分の頭の中だけで解決しようとするところに無理が生じ、迷走することになります。本人的にはそれが苦しいのです。常に不安であり、先が見えない恐怖で行動が止まってしまう場合もあります。婚活に翻弄された人生を断ち切るには、相談所であれば常に担当者に伴走をしてもらい、一緒に行動していく中で断ち切るしか方法はないと思います。皆さん、知ってましたか?「恐怖」というのは、行動が止まった瞬間から追いかけてくるものです。「恐怖」という生き物が追いかけてくると想像すればいいです!🤣だから、「恐怖」に追いつかれないように、常に走るのです!🤣走ってさえいれば、「恐怖」も追いかけることを諦めます!😊そうすれば「恐怖」を必要以上に怖がることはなくなります。不安や未来に向けての恐怖というものが自然と消え失せていくことで、大抵は、その時点でその人間の価値観にも変化が生じていることが多いです。頭の中だけで考えず、悩まず、担当者と一緒に走り抜いていく中で、いろんな景色を眺めることができます。担当者と常に話し合うことで、そこで、いろんな気づきを知るきっかけにもなります。そうやって、婚活で翻弄された人生を断ち切って行くのです。全ての答えは、行動を共にし、持続するところから始まると思います。なんで悩んでいるんだろう。どうして前に進まないんだろう。どこに原因があるんだろう。そういうことが、オブラートを剥がすように、少しづつ、いろんなことが見えてくると思います。また、人によっては、このまま誰も見つからなければ一人の人生でもいいと、そう言い切る人もいます。それも、その人の自由ですから、そう思うのであれば、それも一つの生き方と言えます。しかし、本当に一人の人生でもいいのだろうかと、そういうことも考えてしまう自分がいたりします。だから、諦めずに、自分を大切にして、丁寧に活動をしていただきたいと思っています。丁寧な活動の先に、素敵な男性とのご縁があるように思います。参考までに、昨年、2025年の1月から10月までの間で、入会年度にその年にご成婚をされたアトラクティブの会員さんは会員数全体の91,6%となりました。皆、アトラクティブに来られる前に、過去には前の相談所や、その前の相談所も含めて、何年も活動をされてきた方が大半です。同じシステムですから、アトラクティブに入会してもシステムは同じですから男性会員さんも同じです。何十人もの男性とお見合いをし、交際をしてきた方は多いですが、不思議とご成婚をされました。レベルを落としたから成婚ではないのです。皆、安心できる素敵なパートナーとの出会いでご成婚をされました。普段、私が思うのは、視野が狭くなっている状態では、目先の条件ばかりが優先され、男性の本当の姿を見ていない。見えていない。そういう状況で活動をしている人は多いです。この状態が続くと、今の会員数が何倍にもなったとしても、それでも、理想の男性との成婚は難しいと感じます。IBJの会員数は10万人ですが、これが100万人になったとしても、もし、自分を選んでくれる男性がいなかったらどうするのか?会員数が増えて、自分がいいと思った男性との出会いがあっても、お相手男性が女性を選ばなければ意味がありません。女性が男性を選ぶという意味では、男性の会員数は多いに越したことはないですが、問題は、女性側が選ばれるかどうかです。真剣交際も、プロポーズも、基本は男性から申し込みをしますので、いい男がいても選ばれなかったら何の意味もないことになります。こういったことを考えていくと、結局は周囲の環境ではなく、自分自身が変わっていくことが、何より大事だと思っています。そして、男性を引き寄せていくのです。活動をする上で男性と向き合う場合は、策や方法には自ずと限界があるので、そうではなく、男性の心を揺さぶっていくのです。男性自身がどうしようもなく、その女性に惹かれてしまう。そういう女性になっていくことが大事なのです。そこに、勝機が生まれます!😊セリフを棒読みする役者さんに感動する人はいませんが、表情豊かに表現する役者さんには、誰もが心を動かされます。主演女優賞を勝ち取るくらいの、そういう女性を目指してください!自分の人生は自分のものですから、であれば、婚活に翻弄される、男性に振り回される人生ではなく、自らで男性を振り回すくらいの人生であって欲しいと思います。女性の皆さんも、男性への条件は気になるところだと思いますが、いざという時、チャンスが巡って来た時に、男性を引き寄せるだけの自分になることが、本当の意味での活動であると思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!婚活で翻弄された人生は、どこかで断ち切ること!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ミラノコルティナ五輪も終盤になりましたね!数々のドラマを魅せてくれて、どの選手も素晴らしい戦いをされていますよね!私も開催期間中、連日寝不足が続いていますが🤣、どの競技にも、どの選手にもドラマがあり、感動があります。4年に一度のオリンピックは自分の全てを出し切る大会で、メダルを争う競技ですから、見る人を魅了し、人の心を揺さぶります。フィギアスケートのフリーペアである「りくりゅう」ペアは、まさに私たちに感動を与えてくれましたよね!😊銀メダルのジョージアと銅メダルのドイツの選手は金を逃しましたが、りくりゅうペアの姿を見て、表彰後に抱き合っていたのが感動的でした。全ての人を幸せにしてくれた、まさに最高のお二人だったと思います。メダルも素晴らしいですが、二人の生き方そのものが素晴らしく、お互いに、パートナーのために頑張ると、そう約束をしていたそうです。その思いが一つになって、世界歴代最高得点を叩き出したのだと思います。相談所での活動も、同じだと思うのです。お互いに、パートナーのために頑張れる関係!😊なんか素敵ですよね!オリンピック競技に多くの人がなぜ魅力を感じるのかと問われれば、4年に一度しか開催されない中で皆が世界一を目指し、最高のパフォーマンスを競い合う競技であること。そこには、努力は勿論のこと、見えないところで努力以上に数々のいろんな障壁を乗り越えたきた強いマインドを感じられることだと思います。どんなに努力しても成績が振るわないという経験は選手の誰もが経験をします。成績が振るわないからといって愚痴を零すことはないと思います。言い訳ができない環境下で、いろんなことを乗り越えてきたから自らが謙虚になり、それがメダルに届くのだと思います。婚活も、成婚を目指す以上はいろんなことを乗り越えていかないといけない。自分の理想とする条件が高ければ高いほど、乗り越える壁はたくさんあると思います。それでも、腐らずに、自分を信じて謙虚に前に進むところに突破口があるのだと感じます。長い人生の中で、いつ、誰と出会うのか、それはわからない。でも、わからないからといって行動を止めていては前に進むこともできない。だから、今、先が見えなくとも、常に行動することが大事なのだと思います。前に進んでいくことで、お互いが相手のために頑張れる関係になれるパートナーが、必ず見つかると私は信じています。一般に、相談所で活動をするということは、結婚をして幸せを掴みたいと思うから活動するのですが、しかし、自分の思いをなかなか伝えられない。そういう女性が目立つ印象ですが、そこには、何のために結婚したいのかを、十分に言語化できていないことが挙げられると思います。なので、今日は自分の思いを伝える「言語化」について触れてみたいと思います。言語化とは、自分の考えや感情、抽象的なイメージなどを整理して、相手に伝わるように言葉で表現する能力のことを指します。これは、単に言葉にするだけでなく、物事を論理的に整理し、適切な言葉を選ぶことで、自分の考えや意見が通りやすくなるなど多くのメリットがあります。教科書通りで言えばそうなりますが、実は、この言語化がなかなかできない女性は多いと感じます。自分の思いをなかなか相手に伝えられない。自分を理解してもらうための方法がわからない。向き合い方がわからない。そこには、怖さもあり、不安もあり、そういうマインドになることで自分を言語化することができない。物事が上手くいかなくなるという状況に陥っていきます。そのことで活動が上手くいかない。そういうことが言えるのだと思います。簡単なようで、多くの女性がそこで躓いている現実があります。そこをどのように突破していくかについては、一にも二にも自分の意識を変えていくしかありません。一般に、相談所業界での婚活事情を客観的に俯瞰すると、3つのタイプに分類されます。必ず成婚をする人、そもそも成婚ができない人、サポートによっては成婚できる人。この3つです。アトラクティブでは40代前後の会員さんが大半を占めるため、「サポートによっては成婚できる人」が最も多く、そういう会員さんをいかにして全て成婚に導いてあげることができるかに注力しています。確かにサポートは大変ではあるけども、意思の疎通ができて、いろんなことを吸収しようとする姿勢があれば、やがて成婚につながります。我流で推し進めようとする場合は成婚自体が難しいですが、いろんなことを吸収して、それを自分のものにしていくことは大事だろうと思います。では、どのようにして意識を変えていくのかですが、答えは一つです。素直に意見やアドバイスを取り入れ、それらを自分のものにしていくことです。人の意識の変化というのは、頭の中で考えて意識を変えるのではなく、行動を通して自然に変化させて行くことにあります。ここを履き違えて頭の中で変えようとしても意識はなかなか変わらないのです。正しくは、行動を通して自分でも気づかないうちに意識が変化していた!そういう認識でいいと思います。誤解がないようにお伝えすると、「自分のものにしていく」というのは、言われた通りにするのではなく、意見やアドバイスを吸収して、そこから自分なりにアレンジしていくという意味になります。また、アレンジとは、アドバイスを頭で考えてアレンジするのではなく、その人自身の価値観などが加わって、自然な形で結果としてアレンジになっていくという意味です。例えば、二人の会員さんに同じアドバイスをしても、それぞれの行動には価値観に応じて必ず違いが生じますが、元のアドバイスをベースにしていることで、大きく方向性が変わることなく、自分らしい表現、言語化を図ることができるようになります。だから、アドバイスを素直に吸収することが何より大事になるのです。そこから、男性との向き合い方がわかるようになり、自分に合った、自分らしい活動ができるようになります。人が成長をする過程では、必ず、そこには成長を促す行動があります。乾いたスポンジが水を吸うように、いろんなことを吸収して、自分の最適化を図るのです。今はミラノコルティナ五輪が盛り上がっていますが、そこに出場する選手たちは国内外で数々の試合を勝ち抜いてきた選手たちで、そうやってオリンピックの出場権を手に入れます。日本を代表するような選手であっても、監督やコーチ、その他のスタッフのアドバイを吸収して、皆、それらを自分のものにする素直さがあります。オリンピック選手も、日々の練習の中でアドバイスを受け入れ、試行錯誤しながら、その動きの中で気づきがあり、意識の変化があり、自然な流れの中で成長があります。行動を起こさず頭の中だけで意識は変わらないということ。アドバイスを無視して我流で進む選手はいませんよね!素直な気持ちで吸収しようとする姿勢があるから結果に繋がるのです。今の社会を見ても、例えば、会社組織で出世する人間というのは、上司や先輩の良いところを吸収して、皆、自分のものにしています。それができるから出世をしていきます。より高く成長をして行くのです。人の意見やアドバイスを軽視する人間が出世をすることはないと思います。逆に、人や環境に対して不満を抱く人というのは素直さがないですから、いくら正論を語っていても成長ができません。アスリートの世界であれ、ビジネスの世界であれ、プライベートであれ、いろんなことを吸収しようとする人間とそうでない人間とでは、人生に大きな差が生じることは確かです。これは、火を見るより明らかで、重力と同じ普遍性があります。結果に繋げるという意味では、自分の意識をどこまで高められるのか、どこまで素直になれるのか、そこが人生の分かれ道だと思います。活動が上手くいかない場合、どこをどのように改善すればいいのか、自分に向き合うことが大事で、素直にいろんなアドバイスを吸収する人が成婚を掴んでいきます。そのことをどのように受け止め、どのように言語化するかは、まさに、その人自身の生き方であると思います。私の専門は心理学ですから、活動サポート以前に、その会員さんの心の動きを見るようにしています。心の動きに安定が見受けられれば安心してサポートできますが、心の動きが不安定であった場合、活動サポート以前に、その不安定な心をどのように安定させていけば良いかを考え、丁寧にカウンセリングをしていきます。例えば、真剣に婚活をしていても、仕事や家族のことで大きな悩みが発生すれば婚活に集中することができません。男性に対しての猜疑心、恐怖心が払拭できない人も、婚活に集中することができません。心の不安が払拭できなければ、どうやってその不安を払拭することができるのか、そこを解決してあげることの方が大事な場合もあります。そういうことも含めての活動サポートであると感じています。社会というのは人の集まりで、そこには、いろんな人種の人間が存在しています。いろんな価値観があって、いろんな生き方があって、いろんな人生があります。そういった人たちの集合体が、一つの社会と言えます。どんなに幸せな時間を過ごしても、悩みがなくなることはありません。例えば、今の日本の総人口は1億2,800万人ですが、9年後の2035年には新生児を含めた総人口の3分の1が65歳以上の高齢者になります。いわゆる、2035年問題です!現役世代の労働人口が大きく減少し、社会構造や社会の流れそのものが大きく変わると言われています。9年後、日本はどんな世界になるんでしょうね?それだけでも大きな不安で、たくさんの悩みが出てきそうです。今、世の中的に富裕層と言われる人たちにも、たくさんの悩みを抱えているものです。誰一人、悩みのない人間はいないと思います。それは、人は生きているだけで目に見えなくても前に進んでいますから、前に進むということは、その都度、悩みに遭遇することになります。例えば、これから死のうとする人は、悩まないのです。だから、悩みがなくならないと感じている方は、自分が前に進んでいる証拠であると思うことです。思った通りに物事が進まず、そのことで悩むという潜在心理は、前に進みたいという意識があって、それがなかなか実現できないから悩むのです。つまり、自分が前に進んで行こうとする証拠であると理解してください。悩んだ分だけ、いろんなことを経験します。悩んだ分だけ、成長もさせてくれます。あとは、その経験や成長をどのようにして成婚に結びつけるかです。自分が変われば周囲の環境が変わり、周囲の環境が変われば接する人の質が変わり、生き方そのものが変わります。そして、いろんな人との交流も生まれます。相談所で言えば、質の良い男性との出会いだと結論づけることができます。その成長を加速していくためには、いろんなことを素直に吸収していくことが必要不可欠ですから、まずは、自分がいろんなことを吸収しようとしている人間なのか、あるいは、活動を我流で推し進めようとする人間なのかを、自分自身が知ることが大事であると思います。自分の心は誤魔化せないので、悔いのない活動にされてください。あとは、自分次第だと思います。活動自体が不安で仕方ないという方は、担当者との信頼関係が構築されていない証拠ですから、日頃から十分にコミュニケーションをとることが大事であると思いますし、どんな担当者であっても、会員さんから見れば不安はつきものですが、大切なことは、この担当者となら一緒に頑張れるかも?そういうマインドで進んで行くことが何より大事だろうと思います。頑張って行きましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化することです。一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ミラノコルティナ五輪、フィギュアスケートのペア・フリーで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来・木原龍一ペアですが、史上最高点での金メダル🥇でしたね!前日にはミスがあり、一時は金は絶望という空気が流れましたが、翌日のファイナルでは全ての人を魅了する演技で、見事に金メダルを獲得しました。私、演技に釘付けでしたが、お二人の演技のあまりの美しさに、素人の私の目にも歓喜の涙が薄っすら出てしまいました!😭美しい演技ではあるけども、それらを超えた、何というか、周囲の全てを幸せにさせてくれるような、そんな素晴らしい演技でしたね!前日の予選では演技中に木原龍一さんがミスをして、翌日のファイナルを前に、一晩中泣いていたそうです。その姿を見て、三浦璃来さんが必死に励ましていたそうですが、その三浦璃来さんも、過去の演技の練習では、常に木原龍一さんが彼女を励まし続けたそうです。お互いに相手の辛さ、心の弱さを知った上で、お互いに励まし合う姿は、本当に美しく素晴らしいと思います。僅か4分間の演技でしたが、世界中の人々の記憶に残る素晴らしいファイナルだったと思います。まさに、宇宙一の演技だったと思いました。三浦璃来・木原龍一さん、本当におめでとう!🥇🥇🥇相談所での活動では、交際関係にあっても、「りくりゅう」ペアのような関係は羨ましい限りだと思いますが、しかし、私たちが目指すところは「りくりゅう」ペアのような関係だと思います。会員さんの中には、「りくりゅう」ペアのような関係は、相談所では難しいかも?と、そんなふうに思う方もいるかもしれませんが、お互いに相手を励ます関係のご夫婦は、世の中に普通にいます。夫婦になって30年、40年、50年と経っても仲の良いご夫婦は普通にいますし、世の中的には決して珍しくありません。私のご近所にも、そういうご高齢のご夫婦がたくさんいます。では、何故、仲の良い関係が何十年と続いているのかと言えば、それは、お互いに相手の弱いところを知り、お互いに助け合い、寄り添う関係があるから、仲の良い関係が何十年も続いているのだと思います。今日は、活動の直接的なアドバイスというよりは、婚活に於ける男性女性それぞれの深層心理について触れてみたいと思います。人が生きていく上では、どんなに頑張っても、どんなにお金を手にしたとしても、所詮は一人では生きていけません。何かあれば誰かの力を借りないと生きられない。そういう場面に遭遇することは普通にあるし、それが人生だと言えます。今はそこまでのことがイメージできないという方も中にはいるかもしれませんが、それは、ご両親が元気にされていることで、そのご両親の存在があることで、今をどうにか一人で生きていられる。そういう人は意外に多いと思います。勿論、会員さんの中にはご両親を亡くされている方もいますし、既にご両親のどちらかを亡くされている方もいると思います。ですが、目には見えないけども、無意識に両親という大きな存在のおかげで今も元気でいられる。元気でいられた。そういう心理が人にはあります。無意識に安心を抱くからです。他方で、ご両親の存在のありがたさに気づけていない人というのは、今は自分一人で頑張っているようでも、ご両親がいなくなれば、心は失意のどん底になります。そうなった時に、寄り添ってくれる、励ましてくれるパートナーの存在は、とてつもなく大きな存在として映ると思います。人生には、その時にはわからない。後になってわかることがあります。そのために、今という時間を大切に、丁寧に活動をして欲しいのです。活動そのものを中途半端にはして欲しくないのです。無料カウンセリングなどでは、多くの方から寄せられるご相談の中に、交際が続かないという方からのご相談があります。何を以って続かないかは、個別に理由は異なると思いますが、今日のテーマにもあるように、本当の信頼関係とは、お互いに自分の弱さを見せるところから始まる!ということが言えるのだと思います。自分の弱さとは、例えば、料理が得意ではなかった場合は、正直に、料理が得意ではないので今勉強中です!というように、正直に伝えた方が男性への印象はいいです。男性との向き合い方がよくわからないという方は、そのことを早い段階で男性に伝えることが大事になります。それはそのまま、自分の思いを素直に男性に伝えるメッセージになりますから、男性は好感を抱くようになります。何かを相手に伝えるという心理は、相手を信用しようとする心理の表れです。良い関係で交際を進めていくためには、何より双方の信頼関係が大事になりますが、その信頼関係はどこから来るのかということを考えないといけません。信頼関係とは、お互いが相手を信頼するという意味ですから、それは、お互いが相手のことを知ることから始まります。皆さんは、自分の内面をちゃんと男性に伝えていますか?男性の前で背伸びして、いいところだけを見せようとしていませんか?話していて相性がいい。何となく価値観が合う。というのは表面上のものですから、これを以って信頼関係とは言いません。単に話しが合う関係に留まりますから、そこから先は平行線が続くだけです。しかし、話しが合う関係性から、自分の弱さを語ることができれば、自分のいろんな内面を男性に伝えることができるので、信頼関係に繋がるきっかけになると思います。そこまでのことが女性に実現できれば、あとは男性側の問題だと思います。女性が自分の弱さに言及した際に、男性が自分の弱さを女性に語れなかった場合は、その男性はその女性にとって不適切な男性だと言えますから、交際は早い段階で終了した方がいいです。ここは、迅速な見極めの対象ポイントとなります。本来は、男性から自分のことを女性に伝えるべきだと思いますが、過去のブログでもお伝えしているように、男性自らが自分のことや自分の弱さを女性に語ることはほぼないですから、どちらかと言うと、女性の前では爪を隠すことの方が多いというのが実情です。そうなると、女性から男性を見極めていくために行動を起こさないといけません。それが、女性自らが自分の弱さを男性に語るという方法です。自分の弱さを見せて、男性も自分の弱さを女性に語ることができる関係性なら、その後の関係は更によくなりますが、多くの会員さんからのご相談を伺っていくと、女性は自分の弱さを見せない。見せたくない心理で男性と向き合っていて、男性も、自分の弱さを見せない。見せたくない心理で女性と向き合っているので、客観的にいえば、どちらも本音を見せない関係性でお見合いや交際をしていることになります。だから進展がないのです。どちらも本音を見せない関係性で、どうやって信頼関係を築いていくのか、どうやって前に進めていくのかということが言えるかと思います。一つ言えることは、成婚に繋がる関係性については、どの場合も、お互いに自分の本音や弱さを相手に伝えている関係であることがわかります。それができる関係性だから、成婚に繋がっています。では、どのタイミングで自分の本音や弱さを男性に伝えるかは、ここについてはタイミングが重要になってきますので、私の場合はどのタイミングで相手男性に情報を伝えるかは、その都度、状況を見ながら迅速にアドバイスしていきます。そのことで、男性がどのように反応したのか、自分の本音や弱さを女性に伝えてくれたのかどうか、のらりくらりする男性なのかどうか、そういうところを見て価値判断するようにしています。男性に対しての「踏み絵」という解釈もできますが、いずれにしても、プロポーズをする側の男性から自分の結婚観や自分の弱さを見せるようなことは稀ですから、それ自体が既におかしいのですが、そういう中で男性の本気度を見極めていくためには、その男性が女性にどこまで自らのことを語ってくれるのか、そういうところを見ていくしかないと思っています。その流れを作るために、一つの戦略として、女性から自分の本音、弱さを見せていくということが大事になります。女性の中には、自分の本年や弱さは見せられない。どう伝えていいかもわからない。そういう人もいると思いますが、仮に、そうだとすると、自分の本音や弱さは見せられないけど、男性のことは先に何でも知っておきたい!ということになるので、その関係性では、男性はどんどん心を閉じてしまいます。相手が教えてくれたら考える?ではなく、率先して男性に情報開示をして、その結果、男性がどのように反応したかで見極めをした方がいいと思います。女性から直接的に伝えることができない場合、上手く話せないという場合は、私から担当者経由で女性の真意を男性に伝えることもありますが、いずれにせよ、大きく動いていく中でしか、突破口は開いていかないのです。また、男性の中には、女性との将来を真剣に考えたい。しかし、将来のことが不安で語れない。だから自分の本音は話せない。という場合も、女性への熱量はあるものの、肝心なことを避けての熱量なので、所詮は長くは続きません。そういうケースもあります。今日の結論ですが、婚活であれ、何であれ、人の心は弱いということ。それは、男性も女性も同じで、であれば、大きく行動を起こして自らで突破口を開いていくしか方法はないと思います。婚活は遊びではないですから、やるなら本気で男性と向き合うことです。それができる女性のみ、前に進んで行けるのだと思います。自分のことを女性に語れない男性は、生涯未婚率の仲間入りになる可能性は高いですが、自分のことを語れない女性も、生涯未婚率の仲間入りになる可能性が高いということも言えるのだと思います。であれば、それを避けるためにも、意識を変えて行動に移すことが何より大事であると思います。自分を誤魔化す男性は、女性が離れて行く。自分を誤魔化す女性も、男性が離れて行く。この現実をどのように受け止めるかは、皆さん次第だと思います。難しいなーと思われるかも知れませんが、夫婦になる関係は、そもそも一緒に生きていく関係ですから、そこに誤魔化しがあるような関係性では前に進みません。それができる関係性があるから、夫婦として成立するのです。人の心が動くという時は、お互いに相手のことを深く知った時です。信頼が生まれるのも、お互いに相手のことを深く知った時です。本当の夫婦になって、共に生きていくということは、そういうことだろうと思います。だから、交際中の関係は、そういうことができる関係が何より大事であると思います。本気になることです!今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!本当の信頼関係は、お互いに自分の弱さを見せるところから始まります!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ミラノコルティナ五輪、盛り上がっていますね!日本はメダル15個という快挙を成し遂げましたが、それぞれの選手にドラマがあり、感動的ですねー!私、個人的にはスノーボードの平野歩夢選手が凄いと思っていて、大会25日前に練習中に骨盤骨折をしてオリンピック出場は断念かと思われましたが、驚異的な回復力で出場をされて、先日は見事予選通過で決勝に進み、今大会では7位という結果でした。骨盤骨折は骨が定着するまで3ヶ月程度は時間を要するということらしいのですが、試合中に僅かでも転倒をすればどうなるのか、本人にとっては恐怖でしかなかったと思いますが、痛みを堪えての出場に脱帽です。観ている側からすると、普通に凄いなーという一言に尽きますが、本人にとっては、本人にしか分からない辛さや、厳しさや、不安や恐怖など、いろんなことを乗り越えての出場ですから、本当に素晴らしいと感じました。結果は7位でしたが、本人コメントでは、「これまでやってきたことはムダじゃなかったと思います!」と爽快に答えていました。決勝では結果は振いませんでしたが、しかし、厳しい状況の中で自分の全てを出し切れたという、そういう思いがあったんじゃないかと想像します。同じ日本人として誇らしいですね!😊今回のミラノコルティナ五輪は、開催時間が日本時間の午前3時過ぎなので、ここ何日かは睡眠不足です!🤣睡魔との戦いで応援していましたが、今夜は早めに就寝しようかと思っております。やっぱり睡眠は大事ですよね!さて、今日のブログのテーマは、「婚活を難しくしている最大の要因!😊」とさせていただきました。このテーマの本質は、女性側にも男性側にも問題がある場合が多く、そこには、いろんな理由があるので本当に難しいのですが、事例と共に詳しくお伝えできればと思っています。前のブログでもお伝えしていますが、相談所での活動というのは、そもそも自由恋愛に比べてかなり厳しい現実があります。例えば、相談所での「ご成婚」というのは「婚約」と定義されますので、つまり、成婚退会後に婚姻という流れになります。他方で、自由恋愛の場合は成婚という言葉は使わず、普通に「婚約」をして、その後に婚姻という流れになるのですが、自由恋愛の場合というのは、婚約から婚姻までの間に破談になることはかなり少ないというのが現状です。ゼロではないにしろ、婚約をすればそのまま婚姻という流れになるのが普通なのです。理由は、自由恋愛の場合、婚約に辿り着くまでにはそれ相応の交際期間があって、その間、男女の関係も普通にあります。交際期間中はお互いの自宅を行き来するくらいの関係になっているので、お互いに相手の私生活がどうなっているのか、経済面やライフスタイルを双方で理解している状況ですから、そこから婚約に至った場合は、その大半が婚姻まで進んでいきます。お互いに相手の隅々までを知っているから、安心して婚姻することになります。しかし、そこまでの状況があった場合でも、今は三組に一組が離婚をしている現実があります。では、相談所の実情がどうなっているかというと、相談所での守備範囲は成婚までとなりますから、成婚さえすれば、その後に婚姻に繋がる繋がらないかについては業務としては関係ないことになります。つまり、十分な確認ができていなくとも、成婚してしまえばその後は当事者同士の問題ということになります。もし、活動中にいろんな確認を怠って、そのまま成婚をした場合は、その多くがトラブルを抱えることになるので、成婚後の正式なエビデンスはありませんが、私の感触としては、成婚後から婚姻に至る前に、かなりの会員さんが白紙になっていると想像しています。自由恋愛と比べても、相談所の場合は成婚までが勝負ではなく、成婚してから婚姻までが新たな勝負ということが言えるのだと思います。国内全体の会員さんが成婚後にどのくらい婚姻にたどり着いているのかは分かりませんが、アトラクティブは相談所とは別に心理カウンセリングを運営していますので、そちらには多くの女性から婚姻前のご相談が寄せられます。それは事実です。仮に、相談所で成婚をされて、そのまま婚姻までたどり着いたとしても、自由恋愛のように三組に一組が離婚をしている状況だと判断できますので、結論としては、相談所での成婚は、成婚自体もハードルは高いですが、成婚後も本当に婚姻まで辿り着けるのか、あるいは、婚姻後も本当に安心できる夫婦生活が持続できるのか、そこは常に未知数であると言えます。活動をされている多くの方々は、そういう環境の中で婚活をされていることになりますから、私がいつもお伝えしているように、女性が男性心理をそれなりに理解することは大事であると感じます。自分を守るためにもなるし、自分自身の将来にも通じていくことですから、相談所で活動をする以上は、本当に賢く、慎重に進めていかないといけないと思います。今日は「婚活を難しくしている最大の要因!」についてのお話なので、その理由についてお伝えしたいと思っています。夫婦になる関係というのは、生まれ育った環境が異なる他人同士が人生を共にすることですから、長い人生の中では、いろんな意味で価値観の違いを感じることがあります。考え方が似ている。価値観が合っている。といっても所詮は他人同士ですから、何から何まで同じということはないのです。価値観が似ているところがあったとしても、そうではないところも多々ありますから、ということは、夫婦になる関係性では、常に話し合いができる関係が担保されていないといけないことになります。逆にいえば、どんなに相性がいいと思っても、常にゼロベースで話し合いができる関係性でなければ、誰と成婚をしても続かないということが言えるかと思います。これは、男性にも女性にも同じことが言えます。一つの事例をお伝えすると、相談所でご成婚をされた女性からのご相談で、成婚退会後から婚姻前までの間に、男性から「価値観が違う!」と言われて婚姻が白紙になった。あるいは、白紙になりそうというご相談がよくあります。その際に、カウンセリングでいろんなお話をお聞きすると、大抵は、女性側が成婚前までにいろんな確認を怠っていたということがよく見受けられます。成婚まで爪を隠していた男性側にも問題がありますが、そこに気づけなかった女性側にも問題があったということになります。女性はある意味、被害者的立場の方が多いですから責められるものではありませんが、しかし、結果としては男性を見抜けなかった女性側にも問題があったことになります。価値観の相違について触れましたが、本来は、結婚をするということはお互いの価値観は少なからず違うわけですから、そういう価値観、考え方に違いが出た場合、どうすれば夫婦として解決できるのか、前に進めるのか、そこを二人で話し合わないといけないのですが、仮に、話し合いができない関係性であった場合、そもそも、その男性と結婚をしてはいけない関係性だったということが言えると思います。例えば、こういうことがあります。成婚退会までは男性には配慮があり、寄り添う姿勢があり、気遣いもある。だから女性もプロポーズを受けて成婚をした。しかし、成婚後は相談所を離れた二人だけの関係ですから、お相手男性が爪を隠していた場合、徐々に爪を出してくる流れになります。相談所の男性のプロフィールでは、「お互いに寄り添い、何でも話し合う関係が理想!」とあっても、成婚後は男女の関係にもなっている状況が想像されますので、男性には「自分本位」というスイッチが入る場合があります。そうなると、その男性の本来の姿が露呈することになりますから、例えば、新居をどうするのか、お金の使い方、交際費をどうするのか、ライフスタイルをどのようにしていくのかなど、女性は堅実な方が多いので、お金の使い方についても子供を授かった場合や老後のことなどで男性と意見が分かれることが多いです。そういう、いろんなところで意見が合わないということになると、男性によっては「価値観が違う!」と女性に告げて、そのまま白紙撤回にされるケースが増えています。価値観が違うのであれば、そんなふうに感じるのであれば、ちゃんと二人で話し合って折り合いをつければいいのですが、そこがすっぽり抜け落ちた状態で、いきなり「価値観が違う!」というふうに結論づける潜在心理というのは、そもそも話し合いをしたくない。結婚をするのだから、自分の自由にさせて欲しい。それができないのなら一緒にはいられない。あくまで傾向ですが、そういう心理が男性側に出やすくなるのです。つまり、結婚はしたいけども、実は、結婚後は自分の自由にしたい。女性から縛られたくない。そういう心理になる男性は実際多いです。女性が男性に対してお金の使い方や管理の在り方など、いろんなことを提案するのは、夫婦が安心して暮らしていけるためにはどうすればいいのかを心配するから提案をするのですが、男性はそれ自体は分かりつつも、どうしても自分の自由にしたい心理の方が上回ることで、男女間に亀裂が入ることになります。「価値観が違う!」ということを話し合うことなく結論づける男性は、例えば、お金のことではなくとも、別のことでも話し合わず結論づけるということが想定されます。そういう関係性で何十年という長い時間を共にすることは、ほぼ不可能に近いと判断することができます。今の社会は、そういう男性が増えているようにも感じます。男性個人の気質の問題ということもありますが、それとは別に、社会全体が結婚をするということに対して、そのことに対する責任感が形骸化されているようにも感じるのです。例えば、昭和や平成の時代も離婚をする人はいましたが、その頃の時代というのは余程のことがない限り離婚には至りませんでした。社会的な体裁もあったし、両親が心配をするなど、あるいは、子供がいたから離婚はしなかった。日本には、そういう、古きよき時代があったことは事実です。しかし、令和の時代に入って、SNSやAIが台頭する時代になって、社会全体も様変わりしました。シングルマザーも驚くほど増えています。国の支援があっても食べることだけで精一杯という女性も少なくありません。昨年から話題になっている「退職代行サービス」というのも、まさに時代を反映していると思います。都合が悪くなると自分からは何も言えず、誰かに依頼をするという心理は、都合が悪くなると逃げるという心理が含まれています。ちゃんと会社と話し合いをして退職をするのではなく、話し合い自体を自ら避ける生き方というのは、まさに、令和の象徴のようにも感じます。夫婦になる関係というのは、厳しい状況になればなるほど、お互いが相手に寄り添って、しっかり話し合うことが大前提となりますから、その覚悟が男性にあるのかどうか、男性はそこを試されることになります。富裕層の男性と成婚しても、その後の関係性で不幸になれば、何のために活動をしてきたのか、何のために成婚をしたのかということになります。夫婦生活を維持する上では男性には稼ぐ力が求められますから、そこはちゃんと押さえておく必要がありますが、爪を隠す男性がいる以上は、やはり女性側もそれなりに慎重に進めていくことが大事であると思います。また、男性の中には爪を隠さず、最初から女性に結婚観について触れてくれる誠実な男性もいます。それ自体は女性にとっては安心材料と言えますが、ただ、そういった男性の中にも結婚するということがどういうことなのか、認識がかなり甘いという男性もいます。例えば、現在の日本の平均年収は460万円程度という低水準が30年間続いていますが、仮に年収600万円の男性がいたとして、その男性の毎月の手取り額が幾らなのかを計算すると、年収600万円でもかなり厳しい状況であることがわかります。男性のプロフィール情報の年収というのはボーナス込みの年収と定義されますから、そこから夏と冬のボーナスを差し引いて、更に社会保険料や所得税や住民税などを差し引くと、概ね手取り額というのは30万円程度になります。結婚をして子供を授かると、毎月の保育料は自治体にもよりますが、事例としては0〜2歳までは有料で、3〜5歳までは無償というところは多いです。しかし、女性の勤務時間が長かったり、夜間など無認可保育園に預ける場合には、別途費用が発生しますので、想定額としては月々数万円がかかることが可能性としてあります。また、住宅を購入する場合は、頭金が必要で、エリアや平米数、返済年数にもよりますが、子供を授かりたい場合は子育てすることを想定して早い段階で住宅ローンを組んで新居を確保する必要性も出てきます。それ以外にも生活費や交際費や育児にかかるお金や老後の貯蓄など、何をするにもお金がかかります。想像を超えるお金が、生涯発生するのが夫婦生活となります。日本は少子高齢化ですから、現在は現役世代2人で高齢者を支えている状況ですが、実は、国が試算している現役世代の年齢は15歳からが現役世代とされています。しかし現実は、大半が高校、大学を卒業して現役世代となりますから、国の試算より厳しい目で社会を見ていく必要があります。おそらく、現時点でも1,5人くらいの現役世代で高齢者を支えている状況ではないかと推測します。そういう、未来に向けての厳しい現実も想定されますから、手取り30万円でどこまで生きていけるのか、ということについてはかなりの無理が生じます。勿論、夫婦になれば女性も頑張らないといけませんが、結婚をして女性が多少の収入があったとしても、夫婦でどこまで乗り越えていけるのか、本当に厳しい時代に入ったと感じます。そういう厳しさを、男性がどこまで理解しているのかと問われれば、そこまでの厳しさを考えていない、想像していない男性の方が多いように思います。一言でいえば、30年間停滞してきた経済があったことで、その社会の中で生きてきた多くの男性が結婚さえできない現実を迎えていると解釈することができます。厳しい現実ですが、それはそれとして受け入れるしかないと思います。交際中に結婚後のお金の擦り合わせができる男性は、基本、爪を隠さないですが、それができない、あるいは、そういうお金の話を避ける男性は、結婚をする覚悟がないに等しいですから、交際中にそういう空気を感じた場合は、すぐに交際終了した方がいいです。例えば、結婚後の新居について、普通は早い段階でマンションや戸建ての購入計画をして、老後のために住宅ローンを組むことが多いですが、男性によっては最初から「自分は賃貸派だから!」という、最初から断定的なコメントする男性がいますが、男性心理としては、ここには2つの心理が透けて見えます。一つは、生涯賃貸を考えているのであれば、老後に年金暮らしで賃料を払うことになります。その際にどうやって年金生活で住環境を確保するかの信憑性が必要になりますが、大抵は男性から明確な回答が出ることはありません。男性によっては退職金で住居を購入する。それまでは賃貸で問題ないとコメントする男性もいますが、退職前に病気や事故に遭って亡くなった場合はどのようにして家族を守るのか、また、何十年も先のことは信憑性はほぼゼロに等しいです。もう一つは、「自分は賃貸派だから!」というコメントをする男性がいますが、そもそも女性と話し合って決めるという潜在意識がない男性となるので、ここは男性自身も気づいていない場合がありますが、夫婦としての話し合い以前に、自分の思い描いた通りに進んでいきたいという、自分本位の価値観が根強くあります。何事も相談をせず自分が決めるという意識が強いので、だから夫婦になることで必ず夫婦間での衝突が出るようになります。こういった状況になる背景としては、やはり男性の経済力が問題になっていることが多く、全ての男性がそうではありませんが、社会全体の経済成長が疲弊している状況の中では、そういう男性が増えていると想像することができます。しかし、そういう厳しい社会環境の中でも、着実に所得を増やし、未来向けた将来設計をしている男性がいることも事実ですから、女性が結婚をするのであれば、女性の収入を当てにせず、男性の収入だけで何とかなるくらいの男性を選ぶことができれば、それに越したことはないと思います。女性の収入は子供を授かった際の資金や、夫婦の老後のために貯蓄するくらいのゆとりはあった方がいいですし、逆に言えば、未来に何が起こるかわからない時代ですから、そのくらいの余裕は、そもそも結婚をする以上は必要不可欠であると感じます。私が男性を見極める際に押さえるポイントというのは、まずは男性の年収が将来的に安心できる状況が見受けられるかどうか。次に、何かあれば価値観が違うと直ちに結論づける男性ではなく、ちゃんと話し合いができる男性であるのかどうか、女性と対等に向き合うことができる男性であるかどうか。また、男性によくある傾向としては、お金のことも含めて、「聞きたいことがあれば何でも答える!」というように、自らでは話さず、全て女性に質問をさせるという男性もNGにした方がいいです。女性に対する配慮や気遣いがゼロですから、結婚はかなり難しいと想像します。ここは相談所のルール上、女性の担当者が直接男性に確認することはできませんが、いろんな角度からプロファイリングをして価値判断するようにしています。相性がいい男性、好感を抱ける男性は相談所の内外にたくさんいますが、それだけではダメなのです。ちゃんと向き合って、本当の意味で何でも話せる関係性。それがあって、ようやく夫婦になるスタート地点に立てると思うのです。恋愛感情は大事ではあるけども、どこまで堅実に、そして寄り添ってくれる男性なのか、そこを見極めることが何より大事だと思います。夫婦の関係は、生涯を共にする関係ですから、何かあれば二人で何でも話し合う関係は当たり前です。意見が分かれることもある。でも、意見が分かれる時ほど、一緒に悩んで、一緒に考えて、そしてベストな結論を出すことが夫婦としての理想の関係だと思います。そういうことができる男性を探すことです。そして、引き寄せることです。今現在がどれだけ厳しい状況であっても、諦めないことです。諦めないことが前提で、今後の活動の舵取りをどのように進めていくのか、それ次第で人生は大きく変わると思います。男性には結婚をするという責任と覚悟が求められますが、女性にも、同じように責任と覚悟が求められます。しかし、お互いの信頼関係、安心感があれば、どんなことでも夫婦で乗り越えて行けます。そういう関係性になれるパートナーであれば、女性も男性について行くという覚悟ができるようになります。だから、最後は男性次第というのが私の見解です。最後に・・・成婚は、厳しいです!本当に厳しい!でも、どんな婚活ツールであれ、やる以上は絶対に勝たないといけない。相談所は競争原理がはたらくプラットフォームですから、多くの女性会員さんとの競合です。中途半端ではいけない。負ければ惨めです。悩んでいる女性は日本中にたくさんいると思いますが、今日の辛さも明日になれば過去の出来事となります。辛くても、前を向いて進んで欲しいと思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!活動を難しくしている要因をしっかり学んで、幸せを掴んでください。一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。昨日は衆議院選挙の投票日でしたが、自民党が戦後最大の316の議席数を獲得して、まさに、高市早苗さん一強という結果になりましたね!一強と言われた安倍政権や小泉政権を大きく上回る選挙結果になりました。今回の選挙は高市さんの推し活にも似た空気も感じましたが、とはいえ、民意が反映された結果ですから、これから高市さん大変だと思いますが、国民のために頑張って欲しいですね!高市政権が大勝をした勝因がなんであったか、私なりに分析をしましたが、一つには、女性初の総理大臣ということがインパクトとして大きかったと感じています。このブログでも過去にお伝えしたことがありますが、今の社会というのは、「日本の社会🟰男社会」と定義されるくらい、民間も政治の世界も男社会が蔓延しています。女性が抑圧された社会が続いていますから、広義の意味では、社会全体、政治の世界が男社会になっていることで、国民の中にも特に女性については閉塞感を肌で感じた方も多かったと思います。また、私が注目したのは、選挙というと普通は他党の批判ばかりをして自分だけが正しいとする批判合戦!に終始することが多いので、私個人としては、実は、あまり選挙は好きではありません。人の批判はあまり聞きたくないですよねー。でも、ちゃんと毎回投票はしています!🤣そういった背景がある中で、高市さんは選挙中も他党や他政党の議員の批判を一切しませんでした。潔いというか、周囲から何を言われても批判をしなかったことが、それも勝因の一つだったのかな?という印象を受けます。彼女の力量がどのくらいあるかはわかりませんが、ただ、人の批判の上に幸せはないと思っています。選挙の話をしましたが、夫婦の関係というのは、本質的には男女が対等にいろんな意見を言えて、そして話し合う関係でないと上手くいきません。ここで男性と女性の違いをお伝えすると、男性と女性の違いは、男性脳と女性脳には違いがあると定義されています。例えば、直感や感性を重視しながらもバランス良く思考できるのが女性脳で、場面場面で直感や感性での決断力や、言語や思考に偏りが出るのが男性脳と言われています。どちらも大事な要素ではあるけども、どちらか片方に偏りがあると男女の関係は上手くいかないのです。夫婦の関係にも同じことが言えると思います。一般に、政治や民間の世界では社会🟰男社会となっているので、社会全体に偏りが生じていると解釈することができます。民間の倒産件数が上昇傾向にあるのも経営者に男性が多く、取り巻く役員の多くも男性です。そこに女性の意見がなかなか反映されない。男性脳で結論を出すことで経営に行き詰まっている企業も多いです。また、政治が混迷して経済成長ができない現実も、突き詰めて行くと男社会という偏りによって正常に機能しない状況が続いていると言えます。いろんな意味で目詰まりしている。人の体で言えば、身体中にある血管の至る所に血栓がある状態ですから、そうなってしまうと体が健康に機能しないのです。本質的には、人間の体も、民間も政治の世界も、全ては偏りがあることで健康を維持できなくなってしまっていると想像します。であれば、正常に機能させるためには、婚活で言えば男女の関係の平等性がいかに大事であるかがわかると思います。男女の関係は、複雑な連立方程式を解くようなもので、単純ではありません。例えば、活動をされている女性を見ていて思うのは、男性のことをほぼ知らない。男性心理がわかっていないことで、そのことで空回りをしている方をよく見ます。確かに、男性の本質が見えていないと活動にも影響が出ます。しかし、物事が前に進まない原因は、男性心理がわからない女性側だけの問題ではなく、男性側にも多くの問題があります。男性心理がわからない女性が多いということは、逆に言えば、女性心理がわからない男性も多いということで、そのことで物事が思うように前に進まないのです。自分だけではなく、相手側の男性にも問題があるため、だから婚活は難しいのです。加えて、男性の場合は気になる女性が現れた場合、その女性をコントロールしようとする意識が芽生えることが多く、自分側に女性を寄せようとする心理が出やすくなります。例えば、こういうことがあります。男性が真剣交際を視野に入れている場合、可能な限り、経済的な結婚観を伝えず、それをスルーしてそのまま真剣交際に進みたい心理が出ます。全ての男性とは言いませんが、そういう心理が出やすくなるし、実際、交際を続けていてもなかなか結婚観について触れてこない男性は多いです。一方、女性心理としては、真剣交際に進むということは自宅が特定されることでもあり、また、男性からのスキンシップも増えていきます。しかし、そういう状況にあっても、男性から結婚後の経済的結婚観がなかなか出てこないとなれば、先が見えない何もわからない状況で自宅が特定され、スキンシップがあることになります。男性は感情面で押し切りたい心理が出やすいことに対して、女性は真剣交際に進む前に、ある程度の話し合いの擦り合わせをしておきたい。ちゃんと納得した上で真剣交際に進みたい心理が出るので、そこが男女間の心理の違いになることがあります。例えば、交際が進んで男性が真剣交際を視野に入れると、途中から女性の担当者が煙たい存在に感じることがあります。アトラクティブで言えば、私が真剣交際前に担当者経由でいろんな確認をしようとすると、それ自体が煙たい。できれば女性と担当者の距離を離しておきたい。その上で、自分側に女性を寄せてコントロールしたい心理が出やすくなります。簡単に言えば、相談所のルールの中で好みの女性が現れたら、担当者は余計なことをするな!と、そういう見立てをすることもできます。事実、交際を継続しているうちの会員さんの中にも、男性が私のサポートを嫌っていると女性に話す場合もあります。アトラクティブの会員さんは、皆、私との距離が近いので私から離れることはないのですが、ただ、いつも思うのは、結婚を真剣に考えるのであれば、どれだけ女性に寄り添うことができるのか、本当はそこが何より大事なんだろうと思います。配慮や寄り添うのではなく、担当者を排除して自分に寄せて行くというのは、それ自体が誤りであると感じています。他方で、どこまでも女性に配慮ができて、誠実に向き合う男性がたくさんいることも私は知っているので、サポートの過程では、その男性の心の動きについてを会員さんに伝えるようにしています。相談所での活動というのは期間限定ですが、成婚後の人生は何十年と続きます。一言で何十年といっても、実際にはいろんなことが起きるものです。結婚をするということは、そういうことだと思います。お見合いから交際が成立して真剣交際までの期間は、概ね3ヶ月程度です。僅か何ヶ月しか知らない関係性ですが、それ以前まではお互いに顔も名前も知らない関係なのです。そういう関係性の中で真剣交際に進むわけですから、経済的な結婚観の擦り合わせもせず、結果的にスキンシップからという流れになるので、一般社会では通用しない行為だと判断することもできます。だから、女性には慎重さが求められます。女性自身がどこまで先読みできるかどうかが大事!ということについては、男性自身が自分の考えを女性にしっかり伝えてくれる。あるいは、女性の意見に耳を傾けてくれる男性。これが自然にできる男性は、基本的には柔軟性のある男性で、ゼロベースでいろんなことを話し合える関係性といえます。他方で、話し合う前に自分の持論を展開する男性の場合は、自分の考えを押し通そうとする潜在心理があるので、人にもよりますが、女性をコントロールしようとする心理、誘導しようとする心理が出る場合があります。分かりやすく言えば、話し合いには応じてくれるけど、最終的には男性の考えに誘導、説得されてしまう傾向があります。相談所は結婚をしたい男女が集まるプラットフォームですから、そもそも論ですが、お互いが結婚観についていろんなことを話し合う関係といえます。ですから、交際中に具体的な結婚観の話が男性側から出てこない時点で、おかしいということになります。男性によっては、真剣交際に進むまで自分の結婚観を話したくないというケースもありますが、女性が知りたいことをわかっていて、それでも真剣交際に進むまで具体的な考えを伝えることを拒む場合は、その時点で終わっていると判断できます。そういう、男性の一つ一つの言動を見ていけば、その男性の熱量や本気度は自然と見えてきます。私からのアドバイスとしては、男性との相性は大事ではあるけども、どの段階で自分の情報を女性に伝えてくれるのか、それ次第のように感じます。相談所での交際の認識は、その女性をリスペクトしているから交際希望ではなく、とりあえず交際希望というのが実情です。中には、お見合いで意気投合して女性をリスペクトする熱量の高い男性はいますが、多くは、「とりあえずの交際希望」という流れになることが多いので、活動を進める過程では、男性の言動を常に確認していくことが大事で、女性は男性にのめり込まないことです。男性に本気度がなければ、女性だけがのめり込んでも前に進むことはありません。例えば、男性からお見合いの申し込みがあって、お見合いを受けるかどうか検討している最中に、男性の担当者から連絡があって、別の女性と真剣交際に進むのでお見合いは取り下げて欲しいというケースがあります。また、お見合いから仮交際に進んで、初デートが終わったあたりで男性側から交際終了となり、翌日にはその男性が真剣交際に進んだことが判明する場合もあります。相談所は、そういうことができる仕組みになっているということ。であれば、女性も賢く活動をしないといけませんよね!相談所という場は、女性にとっては最後の砦のような位置付けになります。一度でも相談所を利用すると、その相談所のサポートが悪かった。あるいは、方向性が違うと思って退会をしても、また別の相談所を探してしまう心理が出ます。相談所を経験して、その後に婚活アプリや婚活パーティーを利用する人は少ないのです。理由は、一人で活動をすることへの不安、潜在的に恐怖を感じるからです。だから、相談所を利用する以上は、相談所に在籍しているうちにパートナーを探すことが何より重要だと思います。女性は男性を追いかけない!どこまでも引き寄せて行くこと!引き寄せて、引き寄せ続けて、それが持続する中で真剣交際があり、プロポーズがあります。成婚への道のりは、一言でいえば論点整理です。個々の会員さんが、それぞれどこに弱さがあるのか、どこに強みがあるのか、そういうところを丁寧に会員さんと相談をしながら、そしてその会員さんに合った戦略を練っていく。そうすることで、これまで見えなかったものが見えてきます。男性は生身の人間、常に動いています。女性も動きを加速することが大事です。その先に、ゴールが見えてくると思います。最後に・・・活動は、仕事、プライベートを含めた3つのバランスがとても大事になります。日本の労働基準法では、勤務時間には必ず上限が設けられています。これを企業が守らないとペナルティが課せられます。理由は、健康被害を避けるために、わざわざ法律があります。仕事を頑張ったら体を休める。これが基本ルールです。休みなしに仕事ばかりしていると、体調を崩したり病気になりますよね!活動も同じなのです。焦りが常にあるからといって、仕事以外の時間を活動に充てていると、心身共に体調を崩してしまいます。正しくは、健康的に活動をすること!仕事は食べていくためには頑張らないといけませんが、お休みの日は全てを活動に充てるのではなく、お友達と会食をしたり、気分転換にお買い物をして楽しんだり、そういう中で活動もする。それが正しい活動となります。マラソンは42,195kmを走りますが、ゴールがないまま走り続けると、やがて倒れます。常に距離を意識しながら走ることで、健康的に走ることができます。仕事以外の時間を活動に費やしている人というのは、顔に焦りが出ています。それは男性にも伝わります。焦りでメンタルが疲弊している女性に、男性は魅力を感じません。魅力的な表情というのは、メイクでは誤魔化せないのです。常に健康的に仕事もプライベートも充実している人にしか、魅力は生まれません。男性と真剣に向き合う活動では、自分自身が魅力的になることです。それには、3つのバランスを保つことが何より大事になります。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!男性の言動を見て先読みすることも大事です!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょう!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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