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男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。全国各地で梅雨明けとなりましたね!一部の地域ではまだ梅雨明け前のところもありますが、これだけ猛暑日が続くと梅雨明けしようがしまいが関係ないですよね!🤣ひたすら暑い!🥵というのがしばらく続きますから、これからの季節は水分補給と睡眠は何より大事になると思います。人の体は水分と食べるもので生命が維持されていますから、体調管理は何より大事になると思います。さて、今日のブログは男性の家族構成についてお伝えしたいと思います。一般に、活動をする上では男性との相性や男性自身の条件、そういうところから交際に進んでいくと思うのですが、その流れで安心して成婚したつもりが、その後に離婚という経緯を辿る女性は年々増えています。離婚の上昇率は徐々に・・・というよりは、急増していると表現した方が近いです。実態としては、昭和、平成、令和と続く中で、離婚率は年々上昇傾向にあります。これって何が原因なのだろう?🤔これまでは3組に1組が離婚という表現が多かったのですが、近年は年度によっては4割が離婚という実態があって、4割という数字は婚姻数の半数近くが離婚をしている印象を受けますよね!実は、離婚が増えている理由の一つとして、高齢者の在宅介護者数の増加による影響が背景にあると言われています。高齢者数が増えるということは、元気な高齢者もいますが、その高齢者の中で在宅介護を受ける高齢者の割合が増えるということで、そのことが離婚の原因に繋がっています。ということは、離婚者数と高齢化による在宅介護者の数は常に比例していると捉えることができます。なので、今日はその実態について、なぜ離婚者数と高齢化による在宅介護者の数が比例しているのかについてお伝えします。今日のブログは、特に女性にとってはとても大事なことなので、今後の男性選びの際の参考にしてください。数字は嘘をつかない!IBJでは毎年2万人近くの会員さんが成婚をされていますが、一つ言えることは、幸せを掴んでも必ず将来離婚をする人が一定の割合で含まれているという事実です。国内全体で言えば、毎年4割もしくはそれに近い方が離婚をされていますから、相談所の会員さんも同じ流れであると想像することができます。ざっくり言えば、毎年2万人のうち8,000人が離婚をする計算なります。数字だけを見れば、本当に恐ろしい数字だと言えます。では、離婚をされる方々の全てが、相性や価値観の違いで離婚をされるのかと言えばそうではなく、そこに、男性の親の存在が大きくのしかかっていることに気づかされます。それが、親の高齢化問題です。結婚当初は男性の親も高齢ではあっても、まだ元気という状況にある場合は、結婚後、しばらくは直接的な影響を受けることは少ないですが、やがて介護が必要になることで、日常の夫婦生活が一変することになります。このブログでも何度かお伝えしたことがありますが、親が介護を必要とするということは、施設に入所するか在宅介護を受けるかの二択になります。施設への入所については毎月の施設使用料が最低でも20万円を超えますし、ミドルクラスでも30万前後の費用が発生します。年金だけでは賄えない厳しい現実があります。それが維持できるだけの経済力が男性の親にある場合は心配する必要はありませんが、仮に、経済的余裕がなかった場合は、その時点での選択肢は在宅介護となります。他に方法がないからです。在宅介護になると要介護認定を受けて自宅で支援を受けることになりますが、現実はかなり厳しいという状況があります。今は高齢者数が急増していて、介護職員の数が足らないことで大きな社会問題となっていますが、高齢者が十分な支援が受けられない現実があります。また、支援を受けるためにはケアマネージャーからケアプランを作成してもらって、そこでようやく介護支援が受けられる流れになりますが、そのケアマネージャーも確保が難しく、実際は行政に相談しても自分でケアマネージャーを探してくださいと言われるのが今の現状です。逃げ場のない状況に追い込まれてしまっているというのが実情ですから、そうなってしまうと、子供が親の面倒を見ないといけないということになります。親と同居をしながら仕事をして、ヘルパーさんは24時間の支援はしてくれませんから、結局は子供が親の面倒を見ることになります。生活を維持していくためには男性の収入の方が多いですから、在宅介護を受けていても男性は仕事をするしかないのですが、そうなると、どうしても親のサポートをしてくれる存在が必要になります。そこに巻き込まれてしまうのが女性となります。そういう状況に陥ることで、私のところにも離婚相談が増えています。一般に、何らかの事情で夫婦の関係が悪化したから離婚というケースは多いですが、それと同じくらい多いのが、夫婦仲は良かったけども、男性の親との同居問題が出たことで一気に関係が悪化してしまった。それだけはどうしてもできない!😭それで離婚を覚悟する女性が増えています。つまり、離婚者数が急増している背景には、夫婦の関係が悪化したから離婚に至るご夫婦とは別に、男性の親との同居問題でトラブルとなって離婚するご夫婦が更に追加されることで、離婚者全体の数を押し上げていることになります。男性の親との同居問題で離婚相談が急増しているということは、社会全体として、元気な高齢者とは別に、介護が必要となる高齢者数がそれだけ増えていると解釈することができるので、離婚率の増加は男性の親の高齢化による在宅介護に比例していると言えます。相談所での活動中では、そこまでのことが想像できていない女性も多いと思いますが、私は、常に現実を見て価値判断するべきだと思っています。結婚をするということは、そこまでのことを考えた上での結婚でないと、やがては離婚危機が訪れる可能性が高いと、私なりに想像しています。男性のスペックがそれなりに高くとも、親の経済力がなければ男性自身が親の経済的支援をすることになりますから、今現在、男性のスペックが高いからといって、それが将来的な安心に繋がるかどうかは、そこは保証の限りではないということが言えるのだと思います。だから、活動をする上では男性との関係だけでなく、男性の家族構成を十分に把握することが、将来的に安心した夫婦生活に繋がると思います。今の社会は厳しい現実があります。例えば、食料品は常に値上げの対象となっていますが、現在の食料品事情では、昨年2025年度より15%上昇傾向にあります。一年間で15%の上昇率ということは、数年で物価が倍近くになる計算です。では、数年で私たちの年収が倍になるかと言えば、おそらくそれは現実的に不可能だと思います。今後、円安インフレが更に加速していきますから、食料品だけでなく、日常生活に関わる全ての物価が上昇していくと想像できます。そういう、先行き不透明な時代背景の中で、親の介護問題が浮上するということは、本当に深刻な問題であると感じます。一般に、相談所はビジネスとして運営していますから、会員さんが将来的に離婚をしても、それは相談所には関係ないというのがスタンスです。ですが、皆さんは自分の将来のために相談所を利用しているわけですから、私からお伝えしたいのは、安易に成婚をしないことです。成婚をしたい場合は、成婚しても本当に大丈夫なのか。将来的な男性の親の介護問題は本当に心配しなくていいのかどうか。そこを確認する必要があります。同居しなくても大丈夫だと言える理由、根拠が明確になっているのかなど、そういうところまでを確認した上で、その上でのご成婚という流れを意識しながら活動をするべきだと思います。相談所では成婚までの期間の最長は6ヶ月間です。その6ヶ月間の中で、男性自身と男性の家族の状況を把握しなくてはいけませんから、普通に恋愛関係で成婚するのであれば6ヶ月もあれば十分ですが、結婚を前提に成婚をするのであれば、その間に、数え切れないほどの確認作業が必要になります。そのことを考えた時に、6ヶ月間という期間はあまりに少ないと感じています。しかし、相談所のルールがそうなっている以上は、そのルールの中で、いかに迅速に情報を得て確認していくかは、女性側の問題です。男性は都合の悪い情報は最初から出さない傾向があるので、結局のところ、女性から探っていくしかないのです。もしくは、担当者の方にお願いをして探ってもらうしか、方法はないのだろうと思います。私の場合も、男性の担当者から真剣交際の打診があった際は、そこから先は、担当者経由であの手この手でいろんな情報を探っていきます。ざっくり言えば、その時点で100%の確認が取れた男性とのみ、真剣交際に進んでいます。一般に、相談所での出会いは、元は他人同士で男性のことはプロフィールに載っている情報のみでお見合いとなります。年収や学歴や勤務先については相談所側で確認を取りますが、人間性や価値観についての信憑性は限りなく低く、鵜呑みできる状況ではありませんから、そこから先に、プロフィール情報以外に何を探れるのか。そこを交際過程で確認していくことが大事になります。最後まで気が抜けないというのが実情で、私の場合、一つの目安として、真剣交際に進む前までに必要と思われる情報の確認が全て取れた時点で、一応の安心が担保できると思っています。それくらいのチェック、ダブルチェックは最低限必要だと思っています。でないと、後になって何かトラブルが起こったら大変ですからね!女性の皆さんも、ここは押さえておいた方がいいと思います。社会全体の「潮流」とは、比喩的に言えば「時代の傾向・時勢の動き」と解釈することができます。それは、男性の潜在的な本能として、女性との関係性では誤魔化しや嘘が紛れ込むことがあります。女性側にとっては、結婚は自分の人生がかかっているわけですから、良くも悪くも、その男性の全てを早い段階で知っておきたいという心理があります。他方で、男性には男性の価値観があって、広義の意味では悪い情報はなるべる女性には出したくないという心理に駆られるのです。先に悪い情報を出してしまうと、それだけで女性に不安を与えてしまう。自分が不利になる。そうなってしまうと誰とも結婚ができなくなってしまうかも知れないという心理が出ることで、だから、なかなか本音を出せないのです。本音を出すとすれば、交際が進んで成婚や婚姻後になって、女性が後戻りできない状況になってから、そこから徐々に情報を小出しにしていくという流れを辿る男性は実際多いです。その理由のトップに挙げられるのが、親との将来的な同居問題となります。身近なところでいえば、例えば、結婚後の家事は協力したいと女性に伝えていても、実際には家事は殆どしない。何から何まで女性にして欲しい。そういう状況での既婚女性からのご相談は普通にあります。ですが、そういったことについては結婚後すぐにわかることですから、女性も不満はありつつも解決のために夫婦で話し合うことが可能ですが、男性の親との同居問題については、男性も結婚後、しばらくは爪を隠している場合があるので、親の介護が必要になった時点で、そもそも話し合うこと自体が難しいというのが実情です。なぜなら、親との同居問題は親の経済事情が絡んでいることが多く、親だけでも解決が難しく、息子の立場で親を支援をしたくとも経済的な限界を超える状況が多いですから、男性の親の介護問題については既に話し合いの余地がないという状況に追い込まれてしまっている女性は多いです。例えば、結婚して最初の数年は幸せな夫婦生活をしていても、その後に男性の親が在宅介護になった場合は、それは結婚をする前からある程度はわかっていたことではないのか。そういう疑念が生じますが、その時点で男性に何を言っても、男性自身も他に選択肢がない状況になっていることが多いので、追い詰められた状態で、仕方ないだろ!👊という発言がきっかけでその後にトラブルになるケースは驚くほど多いのです。男性心理としては、その場の「仕方ないだろ!」と反論するしか言いようがなく、そこから先は急速に離婚へと進んでいくご夫婦は多いです。先ほど、「潮流」の話をしましたが、こういった男性心理は「潮流」が背景にあることが伺えます。つまり、「時代の傾向・時勢の動き」ということにリンクするのですが、社会全体に本音を見せない社会構造があることで、男性自身もその流れに沿った動きをする傾向があるということです。例えば、いつ倒産するかわからない、業績が悪い会社があったとします。倒産しないためには収益拡大を目指して営業活動をするしかないのですが、その際に、取引先やお客さんに対して「このままだと会社が倒産するかも知れないので、そうならないために契約してください!」と伝えたら、取引先もお客さんも全て逃げてしまいますよね!🤣倒産するかも知れない会社と契約なんて、相手側の会社からすれば普通に考えれば自殺行為だと思うからです。倒産危機の会社側はそういうことを知っていますから、業績不振であっても、倒産の危機に直面していても、取引先やお客さんに対してはそういう不安要素を全て排除して営業活動をしていきます。大企業の中にも、上場していて粉飾決算する企業は常に存在します。株主を欺いてしまう心理が経営陣に出るからです。悪い情報は最後の最後まで出さないのです。誤魔化しのある婚活男性の言動に良く似ています。私がお伝えしたいのは、それが企業であれ個人であれ、自らを守りたいというマインドにある時は、人は平気で相手を欺くという心理が出るのです。例えば、ビジネスの世界でも倒産する企業がたくさんある一方で、企業間の資本提携や業務提携などして業績をV字回復させる立派な企業も存在します。そういう賢い企業の場合は提携の際にお互いの財務諸表のデータを交換して、それぞれが提携にメリットがあるかどうかの確認をして、その上で資本提携・業務提携という流れを辿ります。将来的に安心がどこまで担保できるのかということを想定して契約を結びますから、そういう企業は賢く堅実であることが言えると思います。結婚をする際も、婚姻という「契約」になります。夫婦になる関係は、婚姻という「契約」を結ぶことになるわけですから、当然、お相手の男性の家族の事情も含めて、それらを全て確認した上で婚姻をしないといけません。逆に言えば、男性のいろんなことを確認しないまま成婚すること自体、女性にとっては自殺行為だと解釈することができます。相談所だから、いろんな確認をしなくてもいいだろうという理屈は存在しないのです。ただ、現実には、そこまでの確認を徹底している女性は少ないですから、無料カウンセリングで離婚相談が多いというのは、そういう背景があるからだと想像します。私が会員さんを成婚へ送り出す時というのは、基本的には男性自身の見極めと、男性の家族状況の確認までをします。例えば、自己PR文の「自分家族同居」の欄に「希望しない」とあったとしても、真剣交際前の段階では、そこに言及して担当者経由で確実に確認を取るようにしています。仮に、男性が自分家族同居の欄が「希望しない」とあっても、その信憑性はどこまで担保されているのかは未知数だからです。結婚後もずっと親との同居がないという理由が明確になっている男性もいれば、結婚当初は同居を希望しない。しかし、5年後、10年後、その先かも知れないけども、将来的には親の介護で同居の可能性があるかも知れない。あるいは、おそらく同居だろうと、そうたかを括っている男性も中にはいます。だから男性の親との同居問題については、今現在ではなく、将来的な可能性についても確認することが大事となります。自分自身での男性への確認が難しいと感じる場合は、そこは担当者にお願いをして、ちゃんと確認を取ることが必要だと思います。仮に、その際に確認をして、その結果、男性の反応が鈍かった場合は、かなりの確率で将来的に親との同居の可能性があると思って、そういう前提で男性と向き合うことが大事です。同居問題で将来的に離婚危機を招く女性というのは、活動中にそういう大事な確認を怠った人が多いというのが実態としてあります。5年、10年と幸せな夫婦生活があったとしても、その後に親との同居となれば、それを望まない女性にとっては災害級の出来事となります。だから男性との関係では、相性や仕事での将来性は大事ではあるけども、その男性のご両親の経済状況や老後の介護をどのように考えているかまでをちゃんと確認することが大事です。その確認過程で男性が嫌がった場合は、そこに誤魔化しがあり、ほぼ厳しい現実があると理解した方がいいです。大事なことほど、外からでは見えないものです。だから、何度も何度も、いろんな角度から、男性を見極めていく作業が必要になるということを知って欲しいと思います。先日、相談所の定例会がオンラインでありました。全国の相談所がオンラインで参加をし、業績が良かった相談所は表彰され、その表彰された事実が広告展開へと繋がって、それが会員獲得に通じていきます。確かに、相談所もビジネスの世界ですから、表彰など、そこに競争原理が生まれることは仕方ないのですが、その中には、必ず将来離婚をされる会員さんも含まれていて、あるいは、成婚はしたけども婚姻に辿り着けなかったという会員さんもたくさんいます。そういう背景がある中で、業績が良かったから表彰というのは、私個人としてはいつも違和感を覚えます。悩ましいところですが、それも現実としてあります。現在の相談所のシステムは、システムとしては存在する婚活ツールの中では比較的安心が担保されていますから、私個人としてもシステムやセキュリティ面については一定の評価をしています。あとは、そのシステムを利用する会員さん本人と担当者の問題だと思っているので、成婚への可能性は、常に人為的問題だと思っています。繰り返しになりますが、これからの時代は夫婦としての経済力が根底にないと夫婦生活を維持することさえ困難になります。それは、想像を超える厳しさになると思います。特に男性の収入は夫婦生活に直結しますから、女性の皆さんが活動をする上では、まずは男性のスペックを最優先して、その上で、男性自身がご両親の介護をどのように考えているのか、そこについては万全の体制で確認することが大事です。世の中には重い病気を患って苦しんでいる人がいますよね!自分の周囲にはいなくとも、病院に行けばそんな患者さんはたくさんいます。そういう環境でお仕事をされている看護師や医師は厳しい現実を見ていますから、無意識に自分の健康管理を意識するようになります。相談所での活動でも、中には嘘や誤魔化しをする男性はいますが、そういう人がいるんだろうと思っていても、自分が被害に遭うまでピンとこないという人は多いです。しかし、私の立場から言えば、心理カウンセリングの方では多くのご相談者がいて、どれも実害を被っている方々となります。人というのは、そういう、現実を目の当たりにして、そこで初めて目が覚めるということがありますが、そうなってからでは厳しい現実があるということを知ってください。「転ばぬ先の杖」という言葉がありますが、言葉の通り、自分の大切な人生です。万が一のことがないように、活動中はアンテナを高くして、いろんな情報を得て賢く行動することをアドバイスしておきますね!今日は男性の親の介護問題が女性の離婚に直結するということをお伝えしましたが、夫婦になる関係では、それほど経済力というものが重要になるということだと思います。他方で、最初からハイスペック男性のみを狙っている女性の場合は、活動自体の進め方にも工夫が必要です。とりあえず相談所で活動するというような、そういう曖昧さは最初から排除する必要があって、具体的な引き寄せや男性との向き合い方、見極め方も必要になります。相談所内での競争力は想像を超える厳しさがありますから、他の女性会員より頭一つ二つ三つ出るだけの戦略も必要になります。要するに、ゴールをどの位置に決めるかで、活動スタイルそのものが変わると思ってください。そういった戦略の中で、且つ、いろんな確認をして、ゴールが見えてくると思います。このブログを今後の参考にされてください!また、お会いしましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。今後の参考にされてください!😊男性を見る目、大事ですよ!結婚後の男性の親との同居は超災害級!真剣交際は親に報告できる男性を選ぶこと!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!男性の家族構成で女性は大きな影響を受ける!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今日、7月7日は七夕ですね!七夕といえば、織姫と彦星が年に一度、天の川を渡って会う日が七夕と伝えられていますが、皆さんは何かお願い事はされましたか?😊でも、どうして織姫と彦星は年に一度しか会えないのでしょうね!会いたかったら普通に何度も会えばいいのにと思ってしまいますが、それこそ、毎週会ってデートしてもいいですよね!🤣実は、そこには悲しい理由がありました。そもそも織姫は神様の娘なんですね!そして、機織りの仕事をしていて働き者でした。彦星は牛の世話をするしっかり者でしたので神様から信頼を得て織姫と結婚をしたんですね!逆玉ってやつですかね!でも、結婚をすると二人は仕事をサボって怠けるようになりました!お菓子ばっかり食べていたのかも知れません!🤣いけませんよねー!👊👊👊本来なら、結婚したら仕事をもっと頑張らないといけなかったのですが、それでも仕事をせず怠け者になってしまったので、それを見た神様が怒って、二人の間に天の川を作って離れ離れにしてしまったんですね!遠距離夫婦になった二人は悲しみ泣き続けました。今でいう単身赴任のご夫婦だったんですかね!お互いに寂しかったんだろうなーと想像します!😭でも、仕事はちゃんとしないといけませんよね!令和の時代でも、皆んな、ちゃんと仕事を頑張っていますからね!🤣そして、悲しみで泣き崩れた二人を見かねた神様は、以前のように真面目に働くのであれば、一年に一度だけ会うことを許してくれました。寛大な措置ですよねー!さすが神様!👏それから二人は心を入れ替えて、一生懸命働くようになったそうです。多分、夫婦でちゃんと仕事をしているかどうか、神様がタイムカードか何かでしっかり管理されていると思うのです!🤣そして、二人は一年に一度だけ天の川を渡って会うことが許されるようになり、その日が七夕とされるようになりました。きっと今夜あたり、彦星は織姫に会うために胸にチーフを身につけて、バラの花束を用意しているのかも知れませんね!🤣素敵なお話ですが、ただ、そもそも怠け者になったことが事の発端ですから自業自得ですよね!見方を変えると、怠け者同士が神様に怒られた「おとぎ話」と言えるのかも知れません!🤣せっかくの七夕も、私が言うとなんか夢がないみたいですが・・・🤣教育上、流石に子供にはこのブログは見せられないです!🤣でも、会員の皆さんも怠け者にならないよう、神様に怒られないように注意しましょうね!🤣🤣🤣話は変わりますが、今週後半から、いよいよ猛暑に突入のようですね!😭昨年の猛暑を思い出しますが、軒並み35度台の猛暑が続くそうです。その後は40度を超える「酷暑日」が各地で散発されるそうですが、40度超えなんてお風呂でも30分浸かっていたらまあまあ熱中症となるレベルです。日傘を差していても熱中症になる気温ですから、これからしばらくは外出は可能な限り避けた方がいいですね!お見合いやデートでは、現地に到着するまでに大汗をかくことが予想されますから、そうなってしまうとお見合い時間に間に合っても、男性の前で汗が止まらない。洋服に汗染みがついてしまう。お化粧が崩れてしまうということになってしまいます!ですから、猛暑日や酷暑日が予想される場合は待ち合わせ時間の30分以上前に到着して、涼しいラウンジでクールダウンするために時間的余裕を持つなどして外出することが大事ですね!また、猛暑や酷暑のような暑い時期は、一日あたりのお見合い数を増やさず、なるべく絞り込んでお見合い数を少なくした方がいいです。以前、かなり前ですが、ご成婚をされたうちの会員さんで8月のお盆休みに3日続けて一日3回のお見合いをされた凄い会員さんがいました。その時は3日間で9回のお見合いをされましたが、顔は疲労感全開でしたので全て撃沈されてしまいました!🤣最初から私は猛反対だったのですが、お見合い数を減らさないと絶対失敗するよ!と伝えていましたが、本人がどうしてもと一歩も引かなかったので、最終的には了承しました。本人的には体力があるから大丈夫だと言っていましたが、焦りもあったと思いますが、その時期は気温が38度を超える猛暑でした。1日3回のお見合いですから、お見合い場所までの移動中など、その度に大量の汗をかくので、ホテルを一歩出た途端、10秒で汗が噴き出す状況でした。3日目の最後のお見合いを終えた後に本人に会ったのですが、半分死んでおりました!🤣私からはその際に、無理するとこうなるんだから、担当者のアドバイスはちゃんと聞きなさいよ!とアドバイスをしたんですね!一日に3回のお見合いで殆ど食事もしていなかったとのことでしたので、その日の夜に一緒に焼き鳥を食べに連れて行って、そこで本人が何杯かのビールを飲み干していましたが、緊張の糸が切れて、さぞビールが美味しかったのだろうと思います!まさに、仕事終わりのおっさん状態でしたが🤣、デートでは男性の前では決して見せない表情で、ビールをたくさん飲んで焼き鳥を頬張っておりました!🤣アルコールも手伝ってか、最後は陽気になって元気に帰っていきましたが、無理をするとろくなことはありませんから、焦る気持ちはあっても、マイペースで活動することが大事だと思います。因みに、私の場合は会員さんには、お見合いも交際も、絞り込んでから受けるようアドバイスしています。アトラクティブにご入会をされる方の大半は、既にどこかの相談所で活動をされていたという方が殆どで、多くは過去に何十回もお見合いをされてきたという方がかなり多くいました。過去には100回を超えるお見合いをされたという方も何人かいました。成婚をするためにはお見合いは必要ですし、交際も必要です。ですが、だからといって、中途半端な状態でたくさんのお見合いや交際をしても、それがそのまま結果に繋がるかと言えばそうではなく、どこまでも中身の問題だと思います。たくさんお見合いをしたら成婚できるなら、今頃、全国の会員さんの殆どが成婚していることになりますよね!だから理想は、お見合いは最小数。交際も最小数。その少ない中で真剣交際を狙うのです。しっかりと見据えて、いろんな確認を取りながら、男性の心理面を読み取りながら本音を探るのです。その見極めは私の役割ですが、そうやって絞り込んでいくことで、最短最速の成婚を目指すのです。そのために、事前にお見合い成立前に男性のプロファイリングをしたり、一定程度の見極めをしたりしています。安易にお見合いや交際をすることは、本人的には頑張っているようでも、それ自体が結果として合理性を欠くことになりますから、やはり慎重に価値判断しながら進んでいくことが大事になると思います。そういった中で、最短最速の成婚を目指して欲しいと思います!😊さて、今日は婚活をする女性のお金事情についてのお話です。無料カウンセリングなどでよくあるご相談の中に、婚活をする上でのお金事情というのがあります。婚活はしているけども、意外にお金がかかってしまう。お肌のお手入れにもお金はかかるし、お見合いやデートで着る洋服や、デート代も含めて意外に出費が多くなってしまう。あるいは、個人的な事情で貯金をしていたお金を使わざるを得なくなってしまったりなど、いろんな理由で貯金が少なくなってしまったという女性は多いです。だから、いざお相手の男性が見つかって、成婚目前になって男性から貯金が少ないことを知られたらどうしよう?というような、そういう、未来に向けての不安を感じている方は、実際かなり多い印象を受けます。なので、今日は女性のお金事情と、そのお金事情が婚活で男性にどのような影響を与えるのかについてお伝えしたいと思います。間違った認識ではなく、正しい認識をもって活動を頑張ってください!😊人生、それなりに長く生きていると、その過程でいろんな場面で出費というものが出てきます。例えば、新卒で社会人になって30代後半から40くらいになれば、その時点で社会人になって新卒から20年近く経過していることになります。20年という長い時間があれば、少ないお給料の中でも僅かな金額でも貯蓄や投資など、いろんな工夫をすることで、その間にお金を増やすことは可能です。それがちゃんと出来ている人もいれば、残念ながらそれがなかなか出来ていないという人がいることも事実です。例えば、こういうことがあります。社会人になってそれなりに貯蓄をしてきたけども、将来を見据えて何かの資格取得のために自分に投資して、そのことでお金をたくさん使ってしまったという人がいます。あるいは、将来のために堅実に貯蓄をしてきたけども、家庭の事情で家族のために貯金を吐き出してしまったという人もいます。いずれの場合も、自分のため、家族のためという理由が根底にありますから、それを恥じること自体が間違いです。ちゃんとした理由があって、それで出費が増えてしまったのであれば、それはそれで現実を受け止めて、成婚する男性が見つかった場合には、そのことを男性にちゃんと伝えることです。男性は、必ず理解を示します!😊例えば、このブログで過去最多出場の「名古屋の手のかかる会員さん!🤣」は一昨年に公認会計士(兼)税理士の男性とご成婚をされましたが、長年、名古屋で看護師のお仕事をされていました。彼女の場合は、実は、以前から医師になりたいという思いがあって、一旦、看護師の仕事を辞めて、全てを犠牲にして医師を目指して猛勉強をしました。しかし、時間的にも経済的にも想像を超える負担があったことで、やむを得ず医師の道を諦めましたが、今のご主人は交際中からそのことを知っていました。その後、ご主人とご挨拶をする機会があったのですが、その際に彼の口から出た言葉は、「彼女は努力ができる人だから」というふうに語っていたことが印象的でした。確かに、医師にはなれなかったけども、仕事を辞めてまで、全てを捨てて自らで挑戦できる人は少ないですから、そういう、努力ができるところに尊敬や好感を抱いたのだと思います。私も、彼女のことを尊敬しています。お菓子食べ過ぎなところは幾ら注意しても未だに改善できていませんが🤣、でも、尊敬する素敵な女性の一人だと思っています。賢い男性、有能な男性というのは、そういう、努力ができる女性なのかどうかを見ていますから、その過程でお金の出費があったとしても、そのことで貯蓄がなくなったとしても、そこについて偏見を持つことはほぼありません。何かに挑戦できる。何かを頑張っている。男性は、そういう女性に魅力を感じるのです。応援したくなるのです!😊あるいは、女性の中には家族の問題で貯蓄を切り崩して経済面で支えていたという女性もいます。将来のためにコツコツ貯蓄をしていても、予期せぬことで経済面で支援しないといけなくなったという方もいます。全ての女性が恵まれた環境で育った人たちばかりではないということです。外からでは見えない、いろんな悩みを抱えながら婚活をされている女性はたくさんいます。私のところにもたくさんのご相談があります。そうなってしまうと成婚時に十分な経済的余力がないことになりますが、それでも、男性が事情を知れば必ず理解を示します。逆にいえば、そういう、理解を示せる関係だから安心して成婚ができると思うのです。とはいえ、浪費家で貯蓄がないという女性は男性に嫌われますから、その場合は何か妙案を考えないといけませんねー!🤣一般に、男性には二通りのタイプの人間がいます。女性の収入や家事を当てにして活動している男性と、女性の収入を当てにせず、自力で生活を維持できる男性です。人それぞれいろんな考え方があると思いますが、パートナーとしては後者の男性を選ぶべきで、それは結婚後の新居の確保にも通じていきます。勿論、夫婦としての収入があった方がいいという考えは男性にもありますが、男性の収入だけでもなんとかなるくらいの男性の方がより安心です。でないと、仮に、子供を授かって女性が仕事ができなくなってしまった場合、その間に生活を持続させるために経済面で支えることができないからです。女性の経済力に頼る男性を見極める場合は、この質問をすることですぐに分かります。だから、男性の経済的スペックについては妥協はしない方がいいです。そこで妥協したからといって、すぐに物事が解決できることはないからです。逆に、妥協をしたことによって自分自身のモチベーションが下がることになります。会員さんの中には、過去に前の相談所では妥協して理想を下げなさいと言われ続けた会員さんがアトラクティブにご入会しましたが、また、そういう方は多いですが、理想は下げず、寧ろ理想のレベルを上げるようアドバイスしています。実際、過去に成婚をされた会員さんのパートナーの経済的スペックは、その大半が1,000万前後の男性ばかりです。過去には、成婚をされた会員さんの中には年収4,000万を超える男性もいました。最初からハイスペック男性を狙いましょう!ということではなく、その時は男性の方からネギ背負って申し込みをしてきたのですが🤣、そういう、スペックの高い男性を自己PR文や担当者コメントで惹き寄せていくことも大事だと思います。中には、年収600万、700万という男性もいましたが、それは年収以外の資産があったり、親から譲り受けた安定資産などの存在がある場合に限定されますが、多くは男性の将来性を見込んで私の方で価値判断するようにしています。だから、理想のレベルは下げない方がいいです。物事に、絶対に無理ということは存在しないからです。パートナーが見つかり、これから結婚をしようとする段階では、僅かでも自分の貯蓄を増やしておきたいところですが、当然、そういう心理が出ます。ある程度の年齢になって、しかも、これから結婚をするというタイミングでお金がないということがあったとしても、そのことを恐れず、男性と向き合って、貯蓄が思うようにできなかった理由をちゃんと伝えてください。恥ずかしいことでも何でもないので、恐れずに伝えましょうね!男性は、必ず理解してくれます!😊そういう男性は必ずいますから、しっかり頑張って行きましょう!活動での男性との向き合い方については、常に入口での一発勝負となります。第一印象と、その後の最初の会話で概ね勝負が決まります。逆に、最初の入口でしくじると、相手に誤った印象を与えることになります。それがきっかけとなり、先に進めない。千載一遇のチャンスを逃すということにもなります。ここを逃してしまうと、これまで何のために活動をしてきたのか?ということになってしまいますよね!😭千載一遇のチャンスが巡ってきたら、確実にチャンスを掴むしかありません。そういう男性との出会いのために活動をしているといっても過言ではないと思います。成婚は、結局のところ、そのチャンスを掴めるのか掴めないのか、どちらかになります。だから、そこで大事になるのが、自分が「何で勝負するのか!」「自分の強みが何であるのか!」ということを明確にしておく必要があります。相性が良ければ・・・というような、ふわっとした曖昧なことではダメです。仮にお見合いで相性がいいと思っても、それは男性側が社交辞令で気遣って接している場合も普通にあります。相性がいいなーと思って、お見合いが楽しい時間になっても、終わってみれば交際お断りという連絡が来ることは珍しくありません。皆さんの中にも、そういう経験をされた方がいるかも知れません。お見合いではあんなに楽しい時間を過ごせたのに・・・何で?と思っても、先に進めなければ意味がありませんよね!その女性に、男性を惹き寄せるだけのものがなかったということになります。そうならないためには、相性は大事ではあるけども、それ以外に自分の何で勝負できるのか、何が強みなのかを、常に考えておかないといけません。例えば、魅力的な男性がいたとします。女性の目に魅力的だと映る男性であれば、おそらく、スペックもそれなりにあって、雰囲気もよく、気遣いや配慮や優しさを感じるから魅力的だと感じるのだろうと思います。であれば、そういう男性の多くは常に仕事で高みを目指していると思います。自分の視野を常に広げていける、突き抜けた向上心もあると思います。それがあるから会社に貢献できる人間へと成長していきます。仕事で高みを目指すということは、その男性は、自分の何で勝負すればいいのか、何で高みを目指すことができるのかをちゃんと知っています。自分の強みをちゃんと知っているから、それが結果に通じていきます。自分にとっての武器が何であるのかを知っているのです。それがあるから道を切り拓いて行けるのだと思います。イノベーションがあるのです。ということは、そういう男性の多くは、一緒に成長できる関係を望んでいると解釈することもできます。一人の人生から、結婚をして夫婦としての人生になることで、楽しいことも、成長できることも、どちらも大事なことだと考えます。目の前の女性と話して、中身に魅力を感じなければ男性は離れていきますから、単なる恋愛関係のような会話に終始するようでは、魅力的な男性は寄ってきません。何で勝負するかは、まずは自分の強みが何であるかを知ることです。例えば、女性の学歴や経歴、そういう素晴らしいものがどれだけあっても、男性に対してのアピールはさほど期待できません。キャリアを積んでる女性は他にもたくさんいるからです。キャリアを積んでいれば、尊敬できる点は勿論アピールできますが、そのことだけで有利にはたらくことはありません。学歴やキャリアを一つのアピールとして伝えたい場合は、そのことを伝えるだけでは弱いですから、どういう理由でこれまでのキャリアを積んできたのか、何をモチベーションに頑張ってきたのか。そういう、生きてきた背景が伝わるようにしないといけません。最後は中身を見られますから、その女性が何で勝負しようとしているのか、何が強みなのか、それが男性に伝わることが大事です。何で勝負って言われても・・・🤔自分の強みって言われても・・・🤔と、すぐに答えが口から出ないかも知れませんが、実は、そんなに難しいことではなく、ごく身近なことを考えればいいのです。例えば、以前、成婚されたアトラクティブの会員さんの中に管理栄養士の方がいました。食について、栄養面や健康面についてはプロ中のプロですから、自分が結婚をしたら食生活では文句のつけようがないくらい徹底しようと、そういう意識、姿勢が男性に伝われば、男性の目には、食生活については彼女なら安心できる!と映ります。これが彼女の強みなんだな!と、映ります。あるいは、家計簿など、数字のチェックが得意な女性であれば、お金の使い方や貯蓄を増やしたりなど、そういう得意分野を発揮する意識や姿勢が男性に伝わればいいのです。彼女の強みは堅実さと数字に強いことなんだな!と、そう映ります。特に資格や専門分野のことなど何もない人であっても、楽しい家庭を築きたいと思うのであれば、自己PR文に書くような抽象的なものではなく、どういう夫婦生活にすれば楽しい家庭が築けるのか、そのためには具体的に夫婦で何が必要になるのかを、ちゃんと自分の言葉で男性に伝えることが必要です。そういう具体策を自分の考えとして提示することで、それがその女性の強み、勝負するポイントとして男性の目に映ります。男性目線では、その女性と向き合って、彼女の強みはこれなんだな!と、そう感じ取らせることができれば、その後の進展は早いと思います。逆に、男性との関係性でやってはいけないことは、何となく相性がいい気がする。デートしていて楽しい!・・・というだけでは、そのままでは男性の熱量や本気度が高まることはありません。寧ろ結婚を真剣に考えている男性ほど離れていきます。中身がないと思うからです。一緒にいて退屈だと感じるからです。男性が退屈だと感じるのは、心の中ではその女性を手放したことになります。女性を手放した男性は、二度と戻ってはこないのです。過去のブログでもお伝えしたことがありますが、恋愛と結婚は似て非なるものですから、女性自身が恋愛感覚から無意識に抜け出せない状況があった場合は、男性は徐々に離れていきます。交際していても、自分のことさえ何も語らない男性も多いですが、そんな男性は論外ですが、パートナーに相応しいと感じる男性を見つけた場合は、具体的に自分の強み、考えを伝えていくことが大事だと思います。自らで伝えずらい場合、あるいは、上手く伝えられない場合は、そういう時こそ担当者経由で男性に伝えてもらうことが大事です。私もいつもそうやって対応しています。例えば、女性が男性と向き合うとき、いい感じの素敵な男性との交際に進んでいた場合、彼は結婚後の将来をどんなふうに考えているんだろう?と、女性はそういうことを考えると思います。それは男性も同じなんですね!彼女は夫婦生活をどんなふうに考えているんだろう?女性と同じことを考えるのです。突き詰めていくと、お互いが何をどこまで考えているのかを顕在化することで、本当の意味での意思の疎通ができて、お互いの心の距離感が縮まっていくのです。あとは、それを自分自身の言葉で直接伝えるのか、先に担当者経由で自分の真意を伝えてもらって、その上で男性との会話で擦り合わせをしていくのかは、そこは個別に異なりますが、いずれにしても、双方の考えや生き方、そういったものがお互いに伝わらないと、婚活の世界では1mmも前には進みません。単なる空回りの婚活になってしまいます。お見合いを何十回も繰り返している人、仮交際を何度も繰り返して真剣交際に進めない人は、自分という存在、魅力を男性に十分伝え切れていないということは確かだろと思います。女性自身が不完全燃焼の状態では、男性は手を差し伸ばさないのです。そうならないためにも、意識を変えて、自分の強みってなんだろう!自分は何で勝負すればいいんだろう!そこを考えることが、今後の突破口に繋がると思います。担当者をどんどん利用して、理想とする未来を掴んでください。先日のサッカーW杯のアルゼンチンとカーボベルデの戦いでは、3−2でアルゼンチンがベスト8に勝ち進みましたが、アルゼンチンはFIFAランキング1位で、現時点ではチームとしては世界一です。前回のW杯カタール大会でも優勝国です。一方、カーボベルデはアフリカに隣接する人口600万人の小さな島国で、FIFAランキングでは世界67位の評価ですが、過去に決勝トーナメントに進出したことが一度もなく、常にグループリーグ敗退を続けていましたが、今回、決勝トーナメント初出場を果たしました。最初から実力の差は歴然でしたが、蓋を開ければ強豪アルゼンチンを最後まで追い詰めた素晴らしい試合をしました。試合前から勝つことは絶対に不可能という対戦でしたが、僅差で負けはしましたが、試合に向き合う本気度が最後まで世界一のアルゼンチンを苦しめたのだと思います。試合終了後、アルゼンチンのキャプテン、メッシはカーボベルデの選手に自ら歩み寄って、相手チームに対して「最高に素晴らしい試合だった!」と称賛を讃えたそうです。こういう話、なんか素敵ですよね!😊試合に勝っても相手チームを讃える姿勢が、世界一の称号と言えるのかも知れませんね!カーボベルデのように、最後まで諦めない姿勢というのは、相談所の活動にも同じことが言えると思います。活動が長くなると、お見合いが決まっても、お見合いする前から「多分、ダメかも知れない」という、諦めにも近い先入観で惰性に流されたマインドになりがちですが、そうではなく、一回一回のお見合い、一回一回のデートを、惰性に流されず、合理的に見極めていくことが大事だと思います。諦めないことです!そして、自分のこれまでの人生を変えてくれる人を探してください!😊そういう男性は、必ずいます。焦りはあっても、じっくり構えることも必要のように思います。また、お会いしましょうね!😊※あと、相談所選びでは、夜の時間帯にいつでもアドバイスやカウンセリングが受けられるところを選ぶといいと思います。アトラクティブの会員さんで言えば、カウンセリングやアドバイスをする際に会員さんの候補の日時を聞いて、それで調整して実施していますが、皆さんそれぞれに仕事があり、帰宅時間は様々ですが、大抵は20時以降とか、21時以降とか、中には22時以降の時間帯をご希望される方が大半です。中にはアポなしでガンガン連絡してくる会員さんもたくさんいます。いつもご紹介する「名古屋の手のかかる会員さん」は活動中、午前零時を過ぎてもたくさんお電話がかかってきていたので、だから「手のかかるか会員さん!」と私は呼んでいますが🤣、今でもきっちりご連絡があります🤣!きっとこれからもきっちり連絡してくると思います!🤣でも、ちゃんと素敵な男性とご成婚をされました!😊今も世界一幸せな夫婦生活をされています!😊どこの相談所も営業時間がありますので、営業時間を超えたら電話対応ができないところが大半ですが、相談所によっては担当者の判断で遅い時間帯でも柔軟に対応してくれるところもあります。そういうところを選ぶと活動中も安心だと思いますから、これからご入会をご検討される方は、そういうところを確認された上でご入会をされるとその後も安心だと思います。プチ情報でした!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。今後の参考にされてください!😊男性を見る目、大事ですよ!結婚後の男性の親との同居は超災害級!真剣交際は親に報告できる男性を選ぶこと!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。サッカーW杯、日本は決勝トーナメント初戦で敗退しましたが、現在トーナメントでベスト16位が決まりましたね!また、今朝の段階でフランスとモロッコがベスト8に進むことが決まりました。ここにきて、スーパースターの有名選手引率いるチーム、ブラジル、アルゼンチン、フランス、ポルトガル、スウェーデン・・・など、予想通りというか、流石だなーというか、FIFAランキング上位トップ10の常連強豪国が頭角を現してきました。因みに、日本はFIFAランキング18位なので、残念ですが、やはりランキングがそのまま結果に繋がっているようです。まさに、実力の世界であることが伺えますね!一般に、サッカー大国のヨーロッパ勢と南米スタイルのブラジルやアルゼンチンがなぜ強豪国と言われ続けているかについては、強豪国と言われる国はスポーツがサッカー一強で、幼少期の頃からサッカーを通じて戦うマインドが養われているので、スポーツではあるけども、その国民性としてはスポーツというよりは、国を賭けた「戦い」と位置付けられています。特に南米のブラジルやアルゼンチンは一人当たりのDGPが日本よりかなり低いですから、途上国であり貧困国でもあります。ハングリーの意識が日本とは比較にならないほど高いので、試合に勝つことで何十億というビッグマネーを手にするドリームがあります。だから、モチベーションがそもそも違うんですね!一方、日本にはいろんなスポーツ競技があって、国民性としてはそれぞれが完全なスポーツの位置付けとなります。「戦い」と「スポーツ」では、自ずと勝負に対する姿勢と覚悟が違います。そういう背景があることで、強豪国は常にFIFAランキングの上位を占めています。ブラジルが過去5回のワールドカップ優勝を果たしたのも頷けますよね!婚活の世界でも、その姿勢と覚悟についてはサッカーに通じるものがあるように感じます。今回、ベスト16位に残ったチームは今後ベスト8を目指すことになりますが、フィジカルとメンタリティがどの国も格段に強いので、それが勝利を引き寄せているのかもしれません。アグレッシブであり、刺激的でもあり、世界中を魅了する凄い大会になって、私も試合に合わせて早起きするのが大変ですが🤣、今から決勝が楽しみです。さて、今日のブログは相談所で活動をする全ての女性に対して、また、より深く相談所の業界を知っていただく上で、今後の参考にしていただければと思います。一つ前のブログでは、かなり踏み込んでいろんな情報をお伝えさせていただきましたが、今日はもう少し踏み込んで、大事なことをお伝えしたいと思います。ここはブログの場なので、忌憚なく私の見解を述べますので、あとは皆さんがどのように受け止め、どのように価値判断されるのか、そこはご自身の判断材料にしていただければと思います。今現在、IBJの会員数は2025年12月の段階で10万4,859名の会員さんがいて、徐々に会員数は増えていますが、概ね、毎年10万人強の状態で推移しています。他方で、成婚者数というのは同じ2025年12月の段階で、僅かに1万9,112名となっています。つまり、10万人強の会員さんがいる中で、成婚者数は毎年2万人にも満たない状況が続いていることになります。ざっくり言えば、10万人の会員さんに対して成婚者数が毎年2万人ということは、残り8万人が毎年翌年に繰り越ししている現実と、途中でドロップアウトしていることになります。この数字をどう見るかですが、現実はかなり厳しい状況であることが伺えると思います。会員数の伸び率に対して成婚者数が同じ伸び率であれば、相談所業界全体での新陳代謝が進んでいることになるので、結果として成婚数もどんどん上昇していくことになりますが、現在の状況では、成婚者数より入会数が常に上回っていることで、会員数自体が極端に増え続けていることになります。入りと出のバランスが合っていないのです。つまり、幸せを掴んで成婚をされる方がいる一方で、ハイリスクノーリターンの現実があると捉えることができます。世の中的には厳しいと感じている方も多いと思いますが、こうやって数字を目の当たりにすることで、その現実の壁がいかに大きいかがわかると思います。では、どうしてこういったことが起こるのかについては、相談所自体が経済活動であるということをまず知っておかないといけません。成婚をサポートするボランティアではないのです。これは相談所にかかわらず、民間の事業というのは全てが営利団体であるから、経済活動は常に利益が優先されます。事業者として利益を出すことで、そのことで従業員のお給料が支払われます。皆さんのお給料も会社が利益を出しているから支払われていますよね!IBJも、加盟店の相談所も、他の産業や業種も全てに於いて、利益を追求することが至上命題になっているからです。例えば、企業でいえば、必ず、前年度対比〇〇%という売上目標を掲げます。前年度の同じ月に対して何%の売上が達成できたのか、そういうところを意識することは、民間の事業者としての経済活動が円滑に進んでいることになります。ただ、こういった事業は何かを製造して、それを売って利益を出す業態であれば、どんどん数字を上げていく方向で企業努力していけばいいのですが、相談所のように生身の人間を対象とした、継続的なサービス形態の事業の場合は、どうしてもこのスキームに無理が生じてきます。広告費を投入して、需要を刺激して、会員数を増やしていく流れは、企業としての在り方としては間違ってはいませんが、他方で、広告等で入会者数を増やした場合、会員さんをサポートする側の担当者には限界があるので、その後のサポートがどこまで対応可能なのかについては、実際はかなりグレーなところがあります。十分なサポートができなくとも会員数をどんどん増やしていく傾向が相談所にはあります。需要(入会者数)に対しての供給(担当者数)が追いついていないのです。バランスが取れていないことで、そのことで会員さんに対してのサポート面が煩雑になっている側面もあると想像しています。会員数が上昇傾向にある中で、成婚者数が伸び悩んでいる現実の背景には、そういう業界的な問題が根深くあると見立てることができます。一人の担当者がサポートできる会員さんの数には限界がありますが、その限界を超える流れで会員数を増やし、収益拡大に走った場合は、会員さん側から見れば、入会はしたけどもサポートが煩雑だったり、安心感が担保されないということになります。結果、相談所に入会をしても十分なサポートやアドバイスが受けられず、ドロップアウトしていく会員さんが増えていくことになります。それは、事実としてあります。相談所のシステム自体がどんなに優れていても、そのシステムを利用する会員さんにどこまで寄り添えるのかという問題。どこまで具体的なサポートやアドバイスができているのかという問題。それは、会員さん本人が満足できるサービスになっているのかという問題。本来はそこまでのことを想定して、入会者の方を受け入れないといけないことになります。相談所の業務形態も社会構造の中の一部だと捉えることができますから、そこは会員さん側も冷静な見極め、価値判断が求められます。実際、毎年の入会者数と成婚者数は情報開示していますが、中途退会者数は非公開になっています。その意味するところは、企業として経済活動をする上で、中途退会者数の公開が収益拡大の妨げになることが予想されるため、だから非公開扱いになっているのだと推測できます。しかし、こういった企業の体質は、相談所だからではなく、他の業種であれ同じ流れを辿ります。例えば、今の時代、サブスクは誰もが加入している現実がありますが、企業側としては会員数がどのくらいいるのかを広告展開することでユーザー数の拡大を狙いますが、仮に、中途解約数を公開すると企業イメージが一気に悪くなります。悪くなるから、都合の悪い情報は出さずに、良い情報のみを広告展開に利用するのです。相談所もその他の企業も、基本的には同じ流れであることを知ってください。入会後、早期の成婚に繋がれば、それはハイリスクハイリターンとなりますが、他方で、ハイリスクノーリターンになってしまっている会員さんの方が限りなく多いという現実も、ちゃんと知るべきだと思います。何かの行動を起こす時というのは、その前に、確かな情報やデータを正確に把握するところから本来の行動があります。今の時代は至上主義経済ですから、全ての事業者のベクトルは常に同じ方向を向いていることが伺えます。ですが、とはいえ、至上主義経済だとわかっていても、目の前に悩んでいる会員さんがいれば、そこから目を背けることは心が痛みます。会員さんからご相談の連絡があっても、営業時間外だからと言ってしまえば、それはそれで事業者としての言い分は通るかもしれませんが、会員さんもいろんな不安や悩みがあってご相談をしてくるので、ここは私の個人的見解ですが、時間にかかわらず可能な限りのサポート、アドバイスをするようにしています。だからアトラクティブでは会員数の拡大はしていないのです。会員数が増えすぎると対応が煩雑になりパンクするからです。今のアトラクティブの会員さんたちも、基本的には成婚された会員さんからのご紹介と、あとは私のブログを読まれてご入会される方々なので、設立以降、アトラクティブでは広告費を投入したことがないのです。それで何の問題もないことが分かっているので、現在の流れを維持しています。イメージとしては、成婚された会員さんの数だけ新規入会者数を補充というか、受け入れるのですが、そのことで需要(入会者数)に対しての供給(担当者数)のバランスが取れています。相談所での活動では、丁寧なサポートは必要ですが、でもそのことで100%の成婚率を達成することは私でも無理です。しかし、最初から丁寧なサポートを手抜きしてしまえば、最初から会員さんの未来が閉ざされてしまうことにもなるので、だから会員さんとの関係性は大事であると思います。相談所での活動がいかに難しく、厳しいかについてお伝えしましたが、今日のブログを読まれて、まず、現実を知るところからスタートさせてください。今日は華やかな舞台をお伝えするのではなく、通常は見せたくない舞台裏をお伝えしたいと思いました。入会をして、活動が始まり、その流れの中で活動が思うように進まないという場合、例えば、お見合いをしても交際に進めない。あるいは、仮交際までは進めても、その先の真剣交際に繋がらないという方は、それらを妨げる何らかの原因があることになります。思うように活動が進まないのであれば、その原因が何であるかを顕在化させ、言語化することが大事です。皆さんも若い頃、高校受験や大学受験などで猛勉強をされた経験はあると思います。当然、勉強の過程では得意科目もあれば苦手科目があったりします。苦手科目があれば、試験に向けてその苦手科目を克服するために、どのように頑張れば良いのか、そこに意識を集中させて勉強をすると思います。また、新卒で社会人になると、今度は学力だけでなく人間力が試されます。職場での協調性やコミュニケーション能力が問われることになります。仕事での成績も厳格に評価されるという厳しい社会が待っています。学生であれ、社会人であれ、いずれの場合も、物事が思うように進まないという場合は、その原因が何であるかを自分自身が理解することが何より大事になります。それは、わからなければ情報を集めたり、聞いていくしかありません。会社であればわからなことを上司や先輩に聞くことはあると思います。仮に、物事が思うように進まない。しかし、原因もわからないとなれば、そこから先は空回りの人生を繰り返していくことになりますから、そうならないためにも、その原因が何であるかを探り、顕在化させる必要があります。今の自分に足らないのは、〇〇なんだなー!というふうに、まず、そこを顕在化させて、次にその顕在化された原因をどのようにすれば解決できるのかを知ることが大事です。解決策を見出すことができれば、あとはその流れに沿って前に進んでいけばいいのだろうと思います。担当者の役割があるとすれば、会員さんに対して解決策を具体的に示してサポートすることだと思っています。一般に、物事が上手く進んでいかないという方は、その悩みに対して何が原因なのかが十分に顕在化できておらず、そのことを理解できていない人が多いというのが一つの傾向としてあります。無料カウンセリングでも、悩みはたくさんあるけども、どうしていいのかがわからない。そういう状況でご相談されてくる女性は多いです。悩みがあって、どうしていいのかがわからない。というところまでは殆どの人が認識しているのですが、その先の、どうしていいのかがわからない。そうなってしまった原因がどこにあるのかを分かっていない人は多いです。悩みはあるけども、解決策がわからないということだと思います。手に入れたいものがあっても、それをどのようにすれば手に入るのか、その具体的方法を知らずに、ただ頑張っている!という人が、相談所にはたくさんいるように感じます。ですから、物事には順序というものがあって、成婚というものを手に入れたいと思うのであれば、今の自分に何が足らないのか、何を補充してあげれば前に進むことができるのかを、会員さん自身がしっかり把握することが何より重要であると思います。無意識のうちに、何となく相談所で活動をしている。同じようなことを繰り返している。そういう自分がいるという方は多いと思います。そうではなく、ギアを一段上げて、一旦、頭の中で整理をすることです。まず自分を知ること。自分の何が強みなのか。何が弱いのか。それは自分で考えれば想像できるはず。細かく言えば、男性が何を考えているのかがわからないという人は男性心理がわからないからそうなります。わからなければその後も同じところで躓いてしまいます。男性心理がわからなければ、わかるように自分で努力したり、担当者からアドバイスを受けたりすればいいと思います。また、お見合いやデートで男性とのコミュニケーションが上手くできないという人は、男性心理がよくわからないというだけではなく、それは自分に自信が持てないという心の弱さから、気持ちが萎縮して上手く会話ができないのです。そういう人は職場でも自分を上手く表現できなかったりします。であれば、人とのコミュニケーション術を身につける努力が必要です。あるいは、大抵の男性とはそれなりにコニュニケーションが取れる女性でも、何故か男性に誤解を与えてしまう人もいます。そのことで思うように前に進めない。警戒していることが空気で男性に伝わってしまう人もいれば、お相手が好みの男性だった場合は男性を客観視して見極めることが難しくなる場合もあります。このように、物事が思うように進まないというのは、それを妨げる何かが必ずあって、それを解決できないまま時間を浪費していくので、いつまで経っても状況が変わらないということが言えるのだと思います。これから先の時代は、やがて1億総貧困時代が訪れます。人口減少が加速すると、それだけで経済損出は膨れ上がっていきます。2045年には2人に1人が65歳以上の高齢者となります。頼みの年金も徐々に受給年齢が上がり、支給額も減少していく流れとなります。医師不足による医師数の確保が困難となり、介護事業者の数も減っていきます。在宅介護でさえ受けることが難しくなる時代に進んで行きます。人口減少が加速すれば犯罪数も上昇しますが、他方で、警察官になるために毎年入庁している警察官は15年前の3分の1になっているそうです。なんか怖いですよね!😱高齢者になっても年金だけでは食べていけませんから、一にも二にも終の住処は必要だと思いますし、その上で、今現在、貯蓄が1,000万、2,000万あったところで、人生の後半では焼け石に水となるレベルです。それほどに厳しい時代がやってくることが想像できます。そういった現実が、すぐそこまで来ていることを考えれば、惰性に流されて活動している場合ではないことは一目瞭然だと思います。ですから、男性選びでは、感情面の結婚観だけではなく、結婚後の生活をどのように考えているのかという、そういう具体的な結婚観を示してくれる男性を探さないといけません。何でも話し合える関係が理想です!なんていう結婚観に終始する程度の男性を選んだところで未来はないと思います。夫婦になる関係は、そもそも「何でも話し合える関係」は当たり前ですから、それらは結婚観とは言いません。より具体的にどうしたいのか。どのように考えているのか。そこまでを言及してくれる男性でないと上手くはいきません。私が会員さんのサポートをする場合も、男性がどこまで踏み込んで言及してくるのかを確認するようにしていますので、皆さんも男性と向き合う際は、目の前の男性がどこまで踏み込んで話をしてくれるのか。そこを見ていくと良いかと思います。相談所での活動は、常に見えない他の女性との競合だと言えますから、これまで以上にギアを上げて、本気度を高める活動が必要のように思います。大切なのは、見極めとスピード感です!そうやって幸せを掴んでいくのです。最後に、私がいつも思うのは、これはうちの会員さんにもお伝えしていますが、今がどうであれ、これまでの人生がどうであれ、それらは全て過去の出来事で、大切なのはこれからの未来です。最後に幸せを掴んだ人が、本当の幸せだと思っています。途中は関係ないのです。今、ワールドカップの真っ只中ですが、試合中、どんなに劣勢に立たされていても、試合には必ず流れが変わる潮目というのがあります。サッカーの試合では「試合が動いたのは後半00:00後でした!」というアナウンスのシーンがよくありますが、途中がどんなに劣勢を強いられていても、試合終了のホイッスルの笛が鳴った時点で勝っていればいいのです!😊サッカーで言えば、勝つか負けるかですが、相談所で言えば、成婚できるかできないかのどちらかです。結果は常に二択なのです。であれば、必ず成婚ができるように、会員さん自身も意識を変えることが大事だと思います。皆さんは、自分の心が通じたなーと、五感でそう思える人を探しましょうね!それ以外の男性には、自分を安売りしないことです!🤣今がどんなに厳しいと感じていても、自分を安売りしていいことなんてないです!だから、男性のレベルは下げないこと!😊相談所はハイリスクの世界ですが、上手く活動していくことで、そのハイリスクをハイリターンに変えることができます。ハイリターンを常に意識して、そして未来に繋がる活動をして行きましょうね!今日は厳しい現実のお話でしたが、このブログを読まれた人が、大切な何かを感じてくれたら幸いです。また、お会いしましょうね!😊※あと、相談所選びでは、夜の時間帯にいつでもアドバイスやカウンセリングが受けられるところを選ぶといいと思います。アトラクティブの会員さんで言えば、カウンセリングやアドバイスをする際に会員さんの候補の日時を聞いて、それで調整して実施していますが、皆さんそれぞれに仕事があり、帰宅時間は様々ですが、大抵は20時以降とか、21時以降とか、中には22時以降の時間帯をご希望される方が大半です。中にはアポなしでガンガン連絡してくる会員さんもたくさんいます。いつもご紹介する「名古屋の手のかかる会員さん」は活動中、午前零時を過ぎてもたくさんお電話がかかってきていたので、だから「手のかかるか会員さん!」と私は呼んでいますが🤣、今でもきっちりご連絡があります🤣!きっとこれからもきっちり連絡してくると思います!🤣でも、ちゃんと素敵な男性とご成婚をされました!😊今も世界一幸せな夫婦生活をされています!😊どこの相談所も営業時間がありますので、営業時間を超えたら電話対応ができないところが大半ですが、相談所によっては担当者の判断で遅い時間帯でも柔軟に対応してくれるところもあります。そういうところを選ぶと活動中も安心だと思いますから、これからご入会をご検討される方は、そういうところを確認された上でご入会をされるとその後も安心だと思います。プチ情報でした!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。今後の参考にされてください!😊男性を見る目、大事ですよ!結婚後の男性の親との同居は超災害級!真剣交際は親に報告できる男性を選ぶこと!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今日は真剣交際に進む上での注意点について、過去の事例を踏まえてピンポイントでお伝えします。あんまり時間がないのでサクッとお伝えしますね!🤣男性が女性に真剣交際の申し込みをする段階では、その後のプロポーズを視野に入れているから真剣交際の申し込みをします。真剣交際🟰ご成婚がその場で確定するわけではないのですが、とはいえ、男性がかなりの確率で成婚を意識した段階と言えます。これは女性会員さんにもよるのですが、男性の担当者から私に真剣交際の打診があって、女性本人もその気があっても、このまますぐに真剣交際に進んでいいのかどうか、なんとなくまだ不安が払拭されない状況にある場合があります。あるいは、私自身も会員さんからのヒアリングで男性の言動に具体性がなく曖昧さを感じることもあります。その場合は真剣交際に進む際の提案として、事前にお互いの交際をそれぞれの親に伝えることを、真剣交際に進む前に、私から男性の担当者経由で提案する方法を取っています。ここについては女性会員さんの考えも考慮して対応するようにしています。戦略上、これには理由があって、そもそも真剣交際に進む際に、お互いに自分の親に相手の存在を伝えることについて、男性の理解を得る必要はないのですが、男性も了承をしたとしても、本当に自分の親に交際の事実を伝えるかどうかはわかりません。ちゃんと伝えてくれるかもしれませんし、伝えていなくて嘘をつくかもしれません。ですが、そうすることで、単なる恋愛関係やつまみ食いにならないように、あえて、そういうことを伝えて、男性の反応を見るのです。この場面では、男性の本気度を探るための駆け引きとなります。勿論、女性自身も相談所で活動をしていることを自分の両親に伝えている方ばかりではないので、真剣交際に進んでも、プロポーズの打診があるまでは親には言わないという女性もいます。だから、男性の担当者経由で伝えて男性の理解を得るから、自分もすぐに親に言わないといけないということではないのですが、言いたくなければ言わなくてもいいですし、言える状況なら伝えてもいいと思います。そこは女性自身の判断でいいと思います。ただ、そういう体裁にしておくことで、男性にとっては、真剣交際に進んでからの自分の言動が女性の親に筒抜けになる可能性を想像しますので、男性自身も、自然と振る舞いにも注意を払います。暴走を事前に防ぐ抑止力の意味があるので、真剣交際前に不安が払拭できないという場合は、会員さんと話し合いをして結論を出すようにしています。ここは戦略上、鉄壁な戦術があった方がいいと思います!😊なぜ、こういった戦略が事前に必要になるのかですが、過去にこういったトラブルがありました。以前、ある会員さんが真剣交際に進んだ際に、女性の自宅で男性と食事をすることになりました。近所のスーパーで二人で食材のお買い物をして、自宅で一緒に料理を作って、食事を楽しんで、そこまではとても良い関係が続いていましたが、その後、男性の空気が一変し、男女の関係を迫ってきたんですね。部屋には二人だけの密室状態です。うちの会員さんは抵抗して一線を越えることはなかったのですが、ここで言葉にすることができない、かなりの抵抗が必要なほど、そういう修羅場の状況だったそうです。恐怖で身の危険を感じて交際終了の連絡が私にありましたので、すぐに先方の相談所の担当者に交際終了の連絡と、厳重注意の意味でその理由を伝えたところ、本人の確認を取ってからご連絡をいただけることになりました。翌日、担当者から連絡があって、男性本人に確認を取ったところ、そういう事実はないと、きっぱり否定をしていたそうです。「うちの会員が嘘を言っているのですか?」と尋ねても、「それは分かりません」という言葉を繰り返すだけでした。女性からの交際終了でしたから、男性にとっては女性との今後の可能性が絶たれたわけですから、その後は手の平を返して、事実無根ということを伝えてきました。そんな証拠はどこにもないだろう。と、そう言わんばかりのコメントでした。男性の担当者も自分の会員の言動がグレーであることは薄々感じていたようでしたが、現場での証拠がない以上は、強制退会にもできず、当事者同士のトラブルということで片付けられ、会員さんも私も悔しい思いをしました。その男性会員は、その後も普通に活動を続けていました。怖いですよねー!😱警察に通報すれば証拠がなくとも場合によっては送検され、起訴される可能性のある事案でした。相談所にはそういう緩いところがあって、業界全体の体質でもありますが、何かあっても「厳重注意をしておきます」の一言で片付けられてしまうことがあります。仮に、万が一の事故が起これば、場合によっては女性の人生が一変します。一生のトラウマになることだってあります。だから男性の見極め、特に女性が真剣交際に進む前という段階では、男性の見極めが必要だと思っています。相談所に関わらず、アプリも含めて、そういう男性が含まれているということを知ってください。その男性は40代で誰もが知る上場企業の管理職です。年収も高く、プロフィール情報の内容も評価できる男性でしたが、一皮向けば、不同意わいせつ罪という性犯罪者です。犯罪者はどこにでもいますが、男性も常に性犯罪することを考えているのではありませんが、好きな女性と密室で過ごすことで理性が失われ、自分で自分をコントロールできなくなることがあります。それが性犯罪に繋がるのです。あってはならないことですが、理性を失う時点でアウトです。嘘をつく男性も、何かを誤魔化す男性も、基本的にはアウトです。女性が近づいてはいけない男性の典型です。通報すれば直ちに警察が動く案件でしたが、うちの会員さんが大袈裟にはしたくないということで、私からはお相手の相談所に対して厳重注意をしましたが、実際、相談所の中でもそういうトラブルが起こり得るという事例です。因みに、不同意わいせつ罪というのは、刑法上は実際の交際関係でも夫婦の関係でも、要件を満たせば不同意わいせつ罪が成立します。また、夫婦であれ交際関係であれ、強引に男女の関係になってしまえば、不同意わいせつ罪ではなく、更に刑が重い不同意性交罪が成立します。それほど重い罪なのです。今の世の中はそういう社会で、うちの会員さんの中には、帰宅途中で数分に一度、後ろを振り返りながら帰宅する会員さんもいます。このブログを読まれている方の中にも、過去に嫌な思いをされたり、怖い経験をされた方がいるかもしれません。多分、きっといるだろうと思います。それは、おそらく、少ない数ではないと思います。女性というだけで下に見られる社会があって、女性というだけで見下す人間もいます。婚活をするにも、細心の注意を払わないといけないような時代です。表面上は笑顔でいても、男尊女卑のDNAが心の奥底に刷り込まれている男性は意外に多いです。そういう時代だから、モラハラやパワハラ、DVがなくならないのです。モラハラやパワハラ、DVというのは、人間の尊厳、人格を否定する、人としての最低の行為ですが、それでもなくならないのが今の社会です。最後は保身に走り、人によっては夫婦の関係を、家族を崩壊させる男性もいます。殆どの男性会員さんはそのようなことはないと思いますが、前例があることでゼロではないことは確かなので、こういったことに対しては自らで身を守ることが大事になります。一般に、仮交際から真剣交際に進むまでの期間というのは、人にもよりますが、概ね2〜3ヶ月程度です。逆に言えば、2〜3ヶ月前まではお互いに相手の名前も顔も存在すら知らない関係です。お相手男性のこれまでの生きてきた背景がわからず、たまたまお見合いで交際に進んだ関係なのです。そして、2〜3ヶ月後に真剣交際となれば、その時点で女性の自宅が男性に特定されます。ですから、自分の自宅が特定されても安心だと思える男性でないと、そもそも安易に真剣交際に進んではいけないと思っています。例えば、男性の担当者から真剣交際の打診の連絡がある場合は、真剣交際に進みたいという連絡はあっても、実際は、真剣交際に進んでも安心できるだけの情報確認が取れていないことの方が多いのです。過去のブログでもお伝えしているように、例えば、結婚後の夫婦生活をどのように考えているのか。家事の分担やお金の使い方について、管理についてなど、あるいは、子供を授かった場合は女性は仕事ができませんから、その間の経済面を男性がどのように考えているのか、更には、結婚後の新居の問題をどのように考えているのか、親の介護や将来的な同居の可能性についてなど、真剣交際に進む前には、実は、確認しなくてはいけないことがたくさんあるのです。そういう話し合いが殆どできていない段階で、安易に真剣交際を希望してくる男性は多いです。だから、男性の担当者から真剣交際の打診があった際は、いろんな話し合いをして、いろんな確認ができて、それらを当事者同士でちゃんと擦り合わせができて、そこまでのことが確認できて真剣交際に進みたいと伝えていますが、担当者によっては、そういうことは女性本人から男性に直接聞いてくださいと言われることも少なくないというのが実情です。そういう流れになった場合は、ほぼ真剣交際には進んでいません。少し考えればわかることですが、結婚を視野に入れて真剣交際の申し込みをしたい男性が、結婚後のことについて具体的な考えを女性に伝えない。知りたければ自分から男性に聞いて欲しいということであれば、普通に考えてもおかしいですよね!女性が頭を下げて真剣交際のお願いをしているのではなく、男性が真剣交際を希望しているにも関わらず、自分の考えをなかなか言わない。今、そういう男性が増えていると感じます。皆んなとは言わないけども、私の肌感覚だと8割くらいはそういう空気を感じます。ですから、男性の担当者から真剣交際の打診があった際は、「踏み絵」ではありませんが、私からいろんな確認を取って、それに応えてくれる男性とのみ、真剣交際に進んでもらっています。事故やトラブルを未然に防いで、男性の本気度を確認するためです。成婚後のトラブルや婚姻前のトラブルというのは、その原因の多くは、真剣交際前に具体的な結婚観についてを女性に語らない男性が多いというのが一つの傾向としてあります。勿論、真剣交際に進むに当たって、いろんな確認を怠った女性側にも問題がありますが、無料カウンセリングなどで離婚相談や婚姻前のトラブルのご相談では、大抵が、女性自身も確認を怠っていたという方は多いです。一つ前のブログでは、男性の誤魔化しや嘘について、どういうところを確認すべきかをお伝えしましたが、私からお伝えしたいのは、相談所というよりは、男女の交際過程では、常に当事者同士の関係ですから、何かトラブルが起こっても、それを証明するものがないということです。女性が身の危険を感じても、証拠がなればその事実が揉み消されてしまうことだってあります。実際、そういうことがありました。相談所での活動は、表面的には男女が平等に活動をするということになっていますが、一歩踏み込むと、男性にとってはやりたい放題という側面もあって、場合によっては、女性が泣き寝入りということもリスクとしてはあります。だから、いつもお伝えしているように、女性は男性の何倍も賢く活動をしなくてはいけないと思いますし、特に、真剣交際の打診があった際は、その時点で男性が自分の考えを具体的にどこまで女性に伝えてくれているのか?そこを注意深く見ていくことが大事であると思います。アトラクティブスタイルは女性専門の相談所なので、私の立場としては、一にも二にも、まずは会員さんの安全の確保、安心をどれだけ担保できるのか、それに尽きると思っています。事故が起きてからでは取り返しがつかない。そういうことが言えるのだと思います。今は毎日のように事件や犯罪のニュースが報道されていますよね!😭そういった事件や犯罪は、摘発されたものだけがニュースになりますが、そういったニュースは氷山の一角で、実際には見えないところでたくさんの事件や犯罪が起こっているのだと想像します。私たちはそういう社会で生きていますから、特に女性は注意が必要です。相談所だけは別格で、相談所だけは事件や犯罪がないというのは間違いで、相談所も社会の縮図ですから、相談所の中であっても、いろんな危険が潜んでいるのだと、そう思うことが大事です。幸せになるために活動をしているわけですから、であれば、自分の身を守りつつ、賢く活動をして、そして素敵な男性を掴んでください。私も、そのために頑張っています!そして、今の時代は何でもありの時代であることを、ちゃんと理解してください。男性を選ぶ際、女性の多くは男性の経済的スペックや学歴や経歴など、それが全てではないにしても、そこは意識していると思います。私もその判断は間違ってはいないと思います。ただ、一方で男性の表面的なブランド力やネームバリューで好感を抱く女性もいます。勘違いして欲しくないのは、学歴や経歴、スペックが高いからその男性を選ぶという感覚は間違っていて、そういう、男性のブランド力やネームバリューを見るのではなく、学歴や経歴や経済的スペックが立派あるということは、そういうことを実現できるだけの努力をしてきた男性だと解釈することができます。男性を見るべきポイントはそこです。東京大学を卒業したから立派な男性だなーではなく、東京大学に入学できるだけの努力をしてきた男性ということになります。グローバル企業で頑張って出世していく男性も、その企業に採用され、評価されるだけの努力をしてきた男性だと解釈できます。例えば、今年3月にご成婚をされたうちの会員さんのパートナーは公認会計士でした。職業が立派なのでスペックや社会的信用は抜群です。結婚後も安心した環境を提供してくれると思いますが、ただ、それ以前に、公認会計士の試験に合格するためには、平均で3,000〜4,000時間の勉強が必要とされています。しかも、皆、仕事をしながら試験に向けて勉強を積み上げていくのです。税理士の場合は5科目を順番に合格していけば税理士になれますが、それはそれで凄いことなのですが、公認会計士の試験は一発勝負なのです。公認会計士の資格は司法試験や医師免許と肩を並べます。少し頑張ったくらいでは誰もが簡単に取得できる資格ではありません。一昨年にご成婚をされた名古屋の手のかかる会員さんですが🤣、今もよく連絡をいただきますが、その彼女の旦那も公認会計士でした。現在はご実家の税理士事務所を継がれていますが、私もよく知る人物ですが、とても賢い男性です。それは、会話をしていてその賢さが伝わってきます。もの凄い努力をされてきた男性なんだなーと、すぐにわかります。だから、試験に合格するまでには大変な努力があったことが伺われます。普通、仕事はどんな場合も忙しいです。楽な仕事はありません。仕事が終わって帰宅すれば部屋でゆっくり過ごしたいと思うのは人の心理で、週末をゆっくり過ごしたいと思うのも人の心理です。誰もがそういう流れを辿りますが、そんな中でも、時間をこじ開けて勉強する努力ができるから試験に合格することができます。私がお伝えしたいのは、男性と向き合う際は、男性のブランド力やネームバリューを見るのではなく、その背景にはもの凄い努力を積み上げてきた男性なんだというところにフォーカスして欲しいということです。それだけの努力ができる男性は、努力の過程でいろんな経験をし、いろんな情報を集めていきます。結果、社会で生き抜く力を自然と身につけていくのです。一方、仕事は頑張っているけども、将来を見据えてより自分を高めるための努力を怠っている男性は、情報弱者であり、突き抜けた向上心がないですから、限界を突破するだけの経験値がないのです。人生の中で、あの時は本当に頑張ったなー!と思えるような経験を一度でもされた男性は、どんな場面に直面しても生き残っていきます。どこからでもかかってこい!😊というくらい、生き残れるだけの努力と力を身につけているからです。学歴や経歴やスペックにリスペクトするのではなく、想像を超える努力をしてきた男性という点にリスペクトして欲しいと思っています。努力の結果、大きな結果を出してきた男性というのは、人の観察力、洞察力については心理カウンセラー並みの嗅覚を持ちます。男性のブランド力やネームバリューに寄ってきた女性だった場合は、そういう男性はすぐに見抜くのです。逆に言えば、それだけの経験、努力をしてきたから賢い男性ということが言えるのだと思います。だから会員さんには、カウンセリングなどで男性との向き合い方についてをアドバイスしています。男性と向き合うときは、男性のブランド力やネームバリューではなく、その男性のこれまでの生き方に共感したり、男性の生き方に寄り添う姿勢で向き合えば、男性の目に止まると思います。例えば、女性の自己PR文一つをとっても、その女性のレベルが男性にはわかります。自己PR文の見直しについては、過去にこのブログでも何度かお伝えしていますが、自分のアピールだけになっているような、そういう薄っぺらい内容は賢い男性には刺さりませんから、今のご自身の自己PR文を読み返して、自分のアピールだけになっている場合は見直しが必要だと思います。女性が背伸びをしてスペックの高い男性と向き合うのではなく、そういう、力のある男性の目に止まる振る舞いができれば、活動は必ず前に進んでいくと思います。相談所ですから、活動の入口の段階では条件から入るというのはシステム上仕方ないですが、条件だけではなく、その男性の背景までを想像して、男性と向き合って欲しいと思います。意識を変えるということは、そういうことだと思います。厳しい現実をお伝えしましたが、今後の参考にされてください!😊※あと、相談所選びでは、夜の時間帯にいつでもアドバイスやカウンセリングが受けられるところを選ぶといいと思います。アトラクティブの会員さんで言えば、カウンセリングやアドバイスをする際に会員さんの候補の日時を聞いて、それで調整して実施していますが、皆さんそれぞれに仕事があり、帰宅時間は様々ですが、大抵は20時以降とか、21時以降とか、中には22時以降の時間帯をご希望される方が大半です。いつもご紹介する「名古屋の手のかかる会員さん」は活動中、午前零時を過ぎてもたくさんお電話がかかってきていたので、だから「手のかかるか会員さん!」と私は呼んでいますが🤣、今でもきっちりご連絡があります🤣!きっとこれからもきっちり連絡してくると思います!🤣でも、ちゃんと素敵な男性とご成婚をされました!😊今も世界一幸せな夫婦生活をされています!😊どこの相談所も営業時間がありますので、営業時間を超えたら電話対応ができないところが大半ですが、相談所によっては担当者の判断で遅い時間帯でも柔軟に対応してくれるところもあります。そういうところを選ぶと活動中も安心だと思いますから、これからご入会をご検討される方は、そういうところを確認された上でご入会をされるとその後も安心だと思います。今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、お会いしましょうね!😊男性を見る目、大事ですよ!結婚後の男性の親との同居は超災害級!😭真剣交際は親に報告できる男性を選ぶこと!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今日は午前2時からワールドカップ日本とブラジル戦がありましたね!残念ながら惜しくも2−1で日本代表が敗退しました。これまでのグループリーグと違って、負けたら終わりの決勝トーナメントなので、これで日本ワールドカップは終わりとなります。前半で日本が初ゴールを決めましたから、ブラジルも試合に焦りが出ていて、もしかして、これはイケるかも?と、期待を膨らませていたのですが、後半から本来のブラジルの戦いが鮮明になって、あっという間に2ゴールの失点を許してしまいました。ブラジルチームには、今大会で世界NO,1と言われるFWのビニシウス選手がいて、その影響が大きかったようです。あらためて、ブラジルの強さを痛感しました!😭田中碧選手は試合終了後、通路で2時間、蹲って泣いていたそうです。可哀想ですね。本当に悔しかったのだと思います。私も小学生から高校までサッカーをしていたので、その頃からブラジルはサッカー王国でした。サッカーは、他のスポーツ競技と違って、ボール一つあれば皆が幸せになれるスポーツです。場所も必要なく、お金もかからず、路上の隅でもボール一つあればそれで楽しむことができます。それがが原点です。ブラジルは日本と比べても一人当たりのDGPが低いですから、有名選手の中にもスラム街出身の選手は多いです。ですが、そこにハングリー精神があることで、年俸何十億も稼ぐ選手がたくさんいて、それがブラジルなんですね!日本ではサッカーはスポーツの印象ですが、ブラジルはスポーツというより、戦いなんですね!そのマインドの差が、今回の試合の結果に繋がっていると思います。過去、5回のワールドカップ優勝を果たした世界一のサッカー王国ですから、昔だったら決勝トーナメントに出場するなんて、誰もが想像さえしていませんでしたが、近年の日本サッカーは名実ともに実力のあるタフな試合ができるほどになりましたから、だからこそ残念ですよねー!テレビ中継で観戦していて、試合終了のホイッスルが鳴った途端、日本の選手らはピッチに倒れ込んで、皆、目に涙を浮かべていましたが、本当に悔しさが滲み出ているようでした。90分の試合で、試合直前では選手の誰もが世界の頂点の景色を思い描いていて、しかし、90後には全く違った景色を見ることになりました。ブラジルと対戦さえしなければ、決勝トーナメントはもう少し進めていたかもしれませんが、ともあれ、残念でした。このブログを書きながらも、今朝の試合を思い出すだけで目に涙が浮かびそうです😭選手は勿論ですが、サポーターや実況解説をしていたマスコミや選手のOBらも、皆、一同に目に涙を浮かべてコメントしていたのがとても印象的でした。普通、オリンピックやその他の競技種目の国際試合で、実況中継しているマスコミ関係者が目に涙を浮かべるシーンは殆どないのですが、ワールドカップには、そういう、人を引き寄せる不思議な魅力があるのだと思います。だから私もサッカー少年をしていたのかな?と、今更ですがそんな気もしています。でも、日本を勝たせてあげたかったですね!😭負けはしましたが、私は誇らしいと思っています。多くの国民の皆さんも、同じような思いでいてくれたら嬉しいと、そんなふうに思いました。次は4年後ですが、次こそは、決勝トーナメントで大きく前進して欲しいと願っています。さて、今日のブログは男性が女性と向き合う際の、男性自身の深層心理についてお伝えできればと思います。相談所で活動をする上で気をつけないといけないのは、成婚までの道のりも大変ですが、事実を知らされずに成婚退会される女性が意外に多いという事実です。意外と・・・というのは、成婚をされた全会員さんの追跡調査がないので、正確なエビデンスは存在しないのですが、アトラクティブには相談所以外に心理カウンセリングの部門があるので、そこには、実に多くの成婚をされた女性からのご相談があります。アトラクティブにご相談があったエビデンスとなりますが、月に数件程度はそういった、成婚後、婚姻できないトラブルのご相談が常にあるので、全体から見れば、おそらくそれらは氷山の一角だと思いますが、成婚後に知らなかった事実が判明して、そのことで婚姻できないまま苦しんでいる女性が少なからず世の中にはいるということを知って欲しいと思います。また、婚姻後の離婚相談については年間80件前後のご相談があります。成婚料を支払って、成婚退会をして、それで婚姻できない。女性にとってはこの現実を直ぐには受け入れられない。成婚料は意味のないお金となります。時間もお金も失い、これ以上ない不幸なことだと思います。昨日29日にも緊急のご相談があって、6月30日に成婚退会の予定だったそうなのですが、プロポーズ後に男性側の不都合な真実が明らかになって、結婚は白紙となったそうです。プロポーズは男性側の不都合な真実が発覚する前だったために、本人はプロポーズを素直にお受けしたのですが、プロポーズ後に男性側が既に成婚料を支払っているとのことでしたので、女性も無意味な成婚料を支払い、相談所を退会しました。相談所のルールでは、プロポーズを受けた時点で成婚が成立しますので、成婚料が発生することになります。昨日のご相談者の女性は、ただただ可哀想で😭、メンタルは既に崩壊状態でした。その男性との関係で、全てを失ったからです。システム上のことですから私にはどうすることもできませんが、ただ、男性との関係を安易に考えると、自分が後悔をすることになるということは、本人にも伝えておきました。気持ちが落ち着いたらアトラクティブで頑張りたいと話していましたが、まずは心の傷のケアを優先して欲しいと思います。こういった事はよくあるケースなのですが、プロポーズまでは爪を隠していて、その後に新たな事実が明らかになる場合があります。それは、意外に少なくない数となります。あるいは、プロポーズ後ではなく、成婚後になって、最悪は婚姻後に新たな事実を女性が知るということがあります。男性心理としては、隠している爪はどこかのタイミングで女性に伝えないといけないことは男性自身もわかっているのですが、傾向としては、女性が後戻りできないタイミングで伝えてくることが多いのです。女性を手に入れたい心理が、誤魔化しや嘘を生むことになります。だからどうしても、交際中には男性が爪を隠していることが女性にはわからず、プロポーズ後、成婚後、婚姻後という流れを辿ります。ですから、交際中の関係がどんなに良くても、実は、自分がいつ地雷を踏むのかは最後までわからないという現実が、実際に起こり得るということを知った上で、男性と向き合わないといけないということだと思います。では、どうして男性が爪を隠すのか、あるいは、なぜ誤魔化すのか、嘘をつくのか、男性のどこを見ると誤魔化しや嘘がわかるのか、男性と向き合うときの、押さえておくべきポイントをお伝えしておきます。※ここ、かなり重要ですから、女性の皆さんはしっかり理解しておいた方がいいです。一般に、相談所やアプリというのは、男性も女性も結婚をしたい者同士が利用するプラットフォームとなります。ですから、結婚をしたいという前提でお見合いがあり、仮交際があり、真剣交際があり、プロポーズがあります。その上で、男性が女性とお見合いをして交際に進む過程で、どうして誤魔化しや嘘が出てくるのか、今日はその深層心理に迫ります!嘘や誤魔化しがあるということは、そもそも、そこに不都合な真実があると解釈することができます。男性側にとっては不都合な真実ではなくとも、それを女性が知れば、おそらく違和感を抱くだろう。あるいは、嫌がるだろう。男性には、そういう、女性が嫌がる嗅覚を持っています。勘のいい男性なら、確実に察知する嗅覚を持っています。そういう前提で考えると、男性にとっては不都合な真実ではなくとも、女性にとっては不都合な真実となるので、男性からすれば、そういう不安を与えてしまう可能性のある情報は、なるべく出したくないという心理が無意識に芽生えます。あるいは、そこに計画性すらある場合もあります。しかし、そういう真実も、どこまでも隠し続けることはできませんから、であれば、女性が後戻りできない、あるいは、後戻りしずらい状況になるまで待って、状況を見て小出しにしてくることがあります。その証拠に、新たな真実で、それが爆弾級の真実の場合は、交際の初期段階では殆ど女性は知らされていません。多くは真剣交際に進んでスキンシップがあるような段階になってから、あるいは、プロポーズ後が多いのです。ですから、お見合い時や交際の初期段階では、殆どの場合、夫婦生活に影響が出るような男性の情報が女性に伝えられることはありません。常に後半になって知らされるので、トラブルがプロポーズ後や成婚後になってしまうことになります。では、男性に関心があって、女性が嫌がることって何だろうと想像すると、過去に寄せられた相談内容は以下のことが挙げられます。1、結婚後の生活費、夫婦としての収入の考え方について。ここについては、収入の比率によってお互いに生活費は入れるけど、残ったお給料は個人で管理したい。何に使うかは自分で決めたい。使い道を知られたくないし、幾ら残っているのかも、できれば言いたくない。この考え方は、夫婦ではあるけども、お金についてはシェアハウスと同じ考え方なので将来的に離婚の可能性が高くなります。女性からすれば、今、我が家に一体幾らのお金があるのかが把握できないことになるので、夫婦の関係に亀裂が入りやすいのです。子供を授かったご夫婦であれば、尚更、女性は不安の中で生活をすることになります。男性は男性で、そういう想像ができても、目の前の自由に使えるお金の方にベクトルが向きますから、だから、女性にはなるべく言いたくないという男性が出てきます。2、お金を使う優先順位は男性自身が自らで決めたい。結婚をすると、夫婦としての総収入が毎月幾らになるかをテーブルに出して、そこから限られたお金を何にどの順番で使うのか、交際費や貯蓄をどのように考えて、幾らにするのかなど、本来は夫婦で話し合って決めないといけないことですが、そうではなく、男性自身が自らで交際費の額を決めたいという心理が出やすくなります。結婚後も、これまで通りの交際費の額だけは先に差し引いておきたいという男性は多いですが、こういった場合はお金のトラブルで離婚危機を招く可能性があります。この点についても、おそらく女性は嫌がるだろうと推測しますから、都合の悪い情報は成婚前にはなるべく出したくないという男性が出てくるのです。3、親との同居問題。ここについては、もしかすると、活動では一番厄介で根が深いのかも知れません。結婚後の住居問題にも連動する場合もあるので、ここは詳しくお伝えしていきます。例えば、男性のスペックがさほど高くない場合で、しかし、両親に経済的資産がある程ある場合は、親の介護問題については施設への入所というのが一番多い選択肢ですから、将来的な親との同居問題は低いと想像できます。他方で、男性のスペックが高くても、両親の経済的資産が乏しい場合は、自力で年金だけで施設への入所は難しいですから、その場合は子供が入所費用の不足分を補填することが考えられますが、現実には、そこまでの補填ができるほどのスペックが高い男性は少ないですから、選択肢がない状況の中で、施設入所ではなく、「在宅介護」を選択する流れになります。そうなってしまうと、結婚をする時点では親との同居がなかったとしても、やがて同居をせざるを得ない状況になる可能性が出てきます。子供は、親の経済状態をある程度はわかっているものです。将来的に施設入所が可能かどうかは、ある程度はわかっていると思います。男性のプロフィール上の「自分家族同居」の欄に「希望しない」とあっても、イメージとしては今後も同居はないだろうという印象を受けますが、それは、成婚や婚姻の時点では同居は希望しないという意味にも受け取れます。将来的にそれが保証されているのではなく、将来的には同居の可能性もあり得ると解釈することができます。どちらになるかはその男性次第ですが、だから、この点については私の方で会員さんが相談所にいるうちに、可能な限りの確認をするようにしています。同居を「希望しない」というのは、結婚当初のことを指しているのか、結婚後も同居を希望しないのか、あるいは、先のことまではわからない状況なのか、いずれにしてもその確認は必要だと思っています。男性に厳しいようでも、性善説では安心が担保されないからです。仮に、同居問題で離婚となった場合は、女性だけでなく男性も婚歴がつくことになるので、双方にとっても確認することはメリットが大きいのです。しかし、残念なことに、男性の中には、成婚さえすれば、婚姻さえすれば、あとは何とかなるのでは?説得できるのではないかと、そういう先入観を持っている男性がいることも事実なんですね!だから先に既成事実を作ろうとする心理が出ます。その際に背伸びをして、誤魔化しや嘘が出てくることが多いのです。マインドが弱いとそうなります!一般に、女性が男性の親との同居を拒むということは、実は、男性も薄々わかっています。ですから、その可能性があるとすれば、結婚をするまでは黙っておいた方がいいだろうという判断になりがちなんですね!結婚をするということは、戸籍上、女性が男性の戸籍に入ることですから、婚姻してしまえば、あとは説得できるのではないか、あるいは、強要するケースもあります。勿論、全ての男性がそうではありませんが、現実には、結婚後に同居を告げられて離婚する女性は多いですから、そういう、爪を隠している男性が必ずいるという証拠だと思います。また、将来的な男性の親との同居問題は、多くは女性が親の介護を手伝う流れになりやすくなります。在宅介護を希望する場合、経済的に余力がある人もいますが、大半は経済的事情で施設への入所が難しいという場合が多いので、在宅介護になることで、女性が介護のお手伝いをすることが、自然の流れになってしまう可能性が出てきます。在宅介護でも要介護認定で多少のサービスは受けられますが、ペルパーさんは24時間在宅サポートはしませんから、結果として、奥さんが手伝うという流れになることは多いです。勿論、全てがそういったことになるわけではありませんが、その可能性は常にあるということになるので、だから男性側としては言いたくないのです。これを客観視すると、一旦、婚姻をすると、その後は女性対男性と男性の両親の構図になります。1対3の関係です。女性は男性に嫁ぐ側ですから、必ず男性の家族の環境に流されていきます。1対3ですから、勝てるわけがありません。それは、火を見るより明らかだと思います。男性によっては、そこを狙っている可能性すらありますから、こういった問題を男性がどこまで考えているかは分かりませんが、相対的に誤魔化しや嘘があって、そのことで婚姻が白紙になることは事実としてあるので、交際中はかなり注意深く男性を見ていくことが重要だと思います。簡単に言えば、女性の前では都合の悪いこと、気になることについては名言を避けたい心理が出やすくなるのです。1から3についてをお伝えしましたが、結婚をするということは、こういう現実も可能性としてあるということになるので、1から3のいずれの場合も女性には不評となるので、男性の選択肢としては、誤魔化す、はぐらかす、嘘をつくなど、人にもよりますが、そういう行動になりがちなのです。逆に、上記の1から3の項目に該当しない安心できる男性も多いですから、相談所では、良くも悪くも、こういったことを率先して女性に伝えてくれる男性を選ぶと良いかと思います。ただ、自らで率先して伝えてくれる男性だけに絞り込むと、それは宝くじが当たるような確率になるので、基本的にはこちらかいろんな確認をして、気持ちよく素直に向き合ってくれる男性というのが、現実的だろうと思います。男性の中には爪を隠す人も多いですが、特に親との同居問題については、活動をしている時点では本人にもどうすることもできないという場合があります。ご両親を責めることも可哀想ですし、仕方ない事情があって、経済的に厳しいというご家庭もあります。ですから、どんな場合も、自分の置かれた状況、環境を誠実に女性に伝えるところから、男性の場合は、そこからが本当の婚活だと思います。また、お伝えした1と2については、男性自身のお金の考え方についてですから、それ自体がその男性の本質です。それがその男性の考えであれば、それはそれで尊重されるべきなのです。しかし、そこを隠して交際や成婚をすることで、結果的には女性は離れていきますから、であれば、男女双方にとってもデメリットでしかないのですが、残念ですが、男性自身にそれが理解できていない場合が多いのです。ですから、成婚はしたけども、その後に新たな事実が浮上して、そのことで婚姻を諦めないといけない。そういうことになってしまいます。男性にも、弱さがあるということなのだろうと思います。活動で成婚まで辿り着けても、その先に何があるのかは未知数ですから、やはり担当者に動いてもらって、いろんな確認を取るべきだと思います。特に、老後の親との同居問題や結婚後のお金の使い方、成婚後の新居の確保などは大半が曖昧にする傾向があります。優先順位などの話はセンシティブな部分でもあるので、女性から何度も確認しようとすると関係がギクシャクする場合もあります。デリケートな問題ですから、そこは担当者経由でいろんな情報を探りながら、確認を取って行った方が得策だと思います。最後に、女性に対しての誤魔化しや嘘がある男性の場合、それをどこで見抜くかについてをお伝えして終わりにします。世の中には、素直さがないなーと、そう感じる人を見かけることがあると思います。職場でも、友人知人の関係でも、相談所での活動でも、異性にかかわらず、同性にも、そういうことを感じることがあると思いますが、では、素直さって何?ということを考えた時に、素直であるということは、そこに、誤魔化しがないと解釈することができます。人によって話す内容を変えるのは素直さがなく、それは自分本位といいます。自分が女性をどのようにコントロールしたいのか、それを想像する男性の場合は、そこに素直さがないのです。だから、平気で爪を隠して誤魔化す人がいます。ということは、お見合いの場や交際過程で、男性のどこを見ればいいのかと言うと、女性との会話の中で、具体的な自分の結婚観の話をしてくれるのかどうか。男性の答え方など、基本的にはそこを見ることで、概ね、男性の気質がわかります。ここでいうところの結婚観というのは、抽象的なことではなく、例えば、結婚をしたらどういう場所に住みたいのか、あるいは、結婚後の日常生活を具体的にどのように考えているのか。また、夫婦生活ではお金の使い方や管理の在り方も大事ですよね!そういうところに自ら言及してくれる男性は、基本的には素直です。女性の意見をいち早く知ることで、それを生かそうとする潜在心理があるからです。逆に、それがない男性。何回デートしても具体的な結婚観や自分の考えなどを言わない男性は、ほぼ何かを誤魔化す習性があると思って問題ありません。例えば、よくある男性の習性としては、女性から男性に対して、お見合いの場で結婚後の夫婦生活をどのように考えていますか?という質問をしたとします。普通なら、その質問に対しての何らかのコメントが男性からあるはずなのですが、男性によっては、女性から質問をされたのに、それには答えず、「逆に〇〇さんはどういう生活をしたいの?」と、自分では答えず女性に質問をしてくる男性がいます。この手の男性は素直さだけでなく、誠実さのかけらもないので要注意です。私が女性なら、一刀両断しています!🤣自分の考えを自分の言葉で女性に伝えられない男性は、そこでNGにした方がいいと思います。奥さんや家族を守っていけないからです。女性にとっての結婚は、結婚をできる環境が整っている男性を選ばないといけません。勿論、結婚をするということは夫婦で生きていくことなので、女性自身も頑張らないといけませんが、それは男性自身に結婚ができる環境が整っている場合に限定されます。今の社会は、結婚できる環境が整っていなくとも婚活をしている男性が多いので、そこはちゃんと見極めていくことが大事になります。人の心理というのは、それは表情であれ、言葉であれ、そこからいろんなことが読み取れます。その人物が具体的に何を考えているのかまでは分からなくとも、そこに誤魔化しがあるのかどうか、嘘が隠れているのかどうか、違和感を覚えるなど、相手を観察していけばいろんなことが読み取れます。そして、誤魔化しがある場合というのは、大抵は会話の語尾が濁ります。名言を避けて、いつの間にか話をすり替えるなど、そういうことがあります。でもそれは、女性側から見れば、質問したことが、何となくフワッとした話に終始して、腑に落ちるという状況にはなっていないことの方が多いです。ですから、そういう違和感を覚えた時は、その理由が何であるかまでは分からなくとも、何かあるんだろうな?というふうに理解すればいいと思います。私の場合も会員さんからヒアリングをして、その際に会員さんが違和感を覚えたということであれば、今度は私から担当者経由で男性を揺さぶるのです。その場合は、結構揺さぶりを強めます!🤣誠実で素直な男性は、私がどれだけ揺さぶってっも動じないですが、誤魔化しや嘘が紛れている男性の場合は、すぐに動揺して反応が鈍くなります。担当者に伝えた後も、その後のデートを様子見しても、反応が鈍いです。それが、人の深層心理となります。私は専門が心理学なので、人の心の動きを読むことが専門です。だから、会員さんのヒアリングをすると良くわかるのですが、結婚をするということは、本当に難しいことだと思います。現実は、HPや広告のような、お花畑のようにはいかないのです。泥臭く、お互いに腹の探り合いというのが見え隠れします。それは、相談所の担当者にも同じことが言えるのかも知れません。男性のことは、表面からでは分からなくとも、一歩踏み込むことで、いろんなことが見えてくるということが言えるのだろうと思います。冒頭でもお伝えしたように、今は成婚後にいろんなトラブルが起こって、そのことで婚姻が白紙になるということも増えていますから、女性の皆さんは、特に活動中は注意が必要だと思います。男性心理は、そういう意味でも理解はしておいた方がいいです。それは、成婚後、婚姻後にも活きてくるからです。今、ワールドカップの真っ只中ですよね!😊日本は決勝トーナメントで負けましたが、その日本代表の選手も、いつかは引退します。引退後、いろんなメディアの番組と契約して逞しく生き残る選手もいれば、どこのメディアとも契約ができず、生活にも支障をきたす選手もいます。今がいいから安心なのではなく、20年、30年先を見据えた男性選びが大事であると言えます。そのことを、決して忘れないことです。それと、男の人とは上手にお付き合いをしてください。今日もブログが少々長くなりましたけど、そこはごめんなさいね!🙏今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、お会いしましょうね!😊男性を見る目、大事ですよ!男性が喜ぶ女性の振る舞い3選は大事です!結婚後の男性の親との同居は超災害級!😭爪を隠す男性の習性は、嘘や誤魔化しが多い!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。ワールドカップ賑わっていますねー!森保ジャパンの次の対戦国はブラジルということで、30日の日本時間で午前2時からのキックオフとなります。今日はポルトガルとコロンビア戦の試合が午前中にありましたが、こういう時間帯だと嬉しいのですが、日本はチュニジア戦以外は早朝や深夜が多いので、応援する側も大変ですよね!30日のブラジル戦は深夜2時からですから、日本中、睡眠不足になるんだろうなーと、そんな気がしています。サッカー王国ブラジルはワールドカップ過去5回の優勝国ですが、怯まず、日本の勝利を期待しましょうね!さて、今日は結婚後の親の介護事情について、少しリアルなお話をしようかと思います。女性が成婚をする上で、男性の家族状況がどういう状況なのかで、その後の親の介護が自分にどのように関わってくるのかが見えてきます。将来的にどのような可能性があるのか、そこを想像しながら活動することは大事だと思うからです。今日はうちの埼玉の会員さんがお見合いでしたので、上手くいけばいいですが、昨夜、お電話でお見合い前の打ち合わせを二人で2時間ほどしたんですね。お相手男性のプロフィール情報から何が見えるのか、そういうところを具体的にアドバイスして、お見合いで聞いておいた方がいいことや、確認するポイント、気を付ける点など、いろんなお話をしました。その時に二人で話をしていて、結婚後の男性の親との同居の可能性についての話になったのですが、本人曰く、成婚前には男性の親との同居はないと確認していても、いろんな理由で結婚後に男性の親との同居を余儀なくされた場合は、もはや災害級だと嘆いていました!😭確かに、女性にとっては深刻な問題で、結婚後の夫婦生活で、本当に親との同居は心配しなくても大丈夫なのか?実際問題、そこは限りなくグレーというところがあって、男性を疑ってはキリがないのですが、でも、心のどこかで不安因子が残っているということがあります。そういう不安があることで、私が会員さんにいつもアドバイスをしているのは、男性のプロフィール情報の見方です。プロフィール情報にはいろんな情報が記載されていますが、特に押さえておくポイントというのがあります。それは、男性のプロフィール上の「年収」と「自分家族同居」と「家族構成」です。男性の場合、実はこの3つは連動していることが多く、ここから男性が将来的に親との同居の可能性がどのくらいあるのか、そういった男性の潜在心理をある程度読み取ることができます。なので、今後の活動でお見合いをする際の参考にしていただければと思います。一般に、活動中は良好な関係が続いていて、そのままご成婚される会員さんは多いですが、その後に婚姻をして、しばらくは幸せな時期を過ごしますが、ある程度の時期を過ごした段階で、男性から親との同居を告げられることが多々あります。アトラクティブは相談所と心理カウンセリングを運営していますので、そちらの方では既婚女性からのご相談が多くあります。それが、男性の親との同居問題です。女性にとっては婚姻後ですから、同居を告げられても選択肢がない状況となりますから、結果として離婚になるケースが実際増えています。女性が嫌がる、親との同居問題で私のところに多く寄せられるご相談が以下の内容となります。1、お風呂の問題。男性の父親がいることで不安で落ち着かない。2、洗濯の問題。洗濯物が親と一緒になったり、自分の下着を干せないストレスがある。3、夫婦の寝室が男性の親の部屋と近い。あるいは、部屋が隣接していることでプライバシーが担保できない。4、一日中気を使って落ち着かない。私生活を覗かれているようでストレスがある。5、そもそも他人とは一緒に暮らせない。6、最終的に親の介護を手伝わされる可能性を感じる。1〜3は殆ど僅差ですが、どれも同居を拒む同居前の女性心理としてご相談があります。親と同居をすることで、お伝えしたようなことがおそらく起きるだろうという、そういう不安から、女性特有の悩みであることが伺えます。では、どうしてこういったことが実際に起きるかを紐解いていくと、いろんなことが見えてきます。この問題を語る上では、現在の日本の経済事情と介護問題をセットで理解しておく必要があるからです。まず、現在の介護事情についてですが、厚生労働省の実態調査では、施設入所で介護サービスを受ける高齢者より、在宅介護でサービスを受ける高齢者が、国内全体で圧倒的に多いという現実です。その理由はそれぞれのご家庭の経済事情にありますが、例えば、どこかの施設に入所しようと思えば、月々の施設使用料は一人当たり概ね20万円を超えます。施設使用料の中には介護サービスや住居費や食費などが含まれていますが、その他にも衣類やオムツなど、施設使用料以外の実費も実は大きくのしかかってきます。私の父は一昨年に亡くなりましたが、最後は病院でしたが、それまでは施設に入所していて、毎月30万円近い費用が発生していました。富裕層が入所するような施設ではなく、普通の施設でも、実際にはそれだけのコストが発生することになります。当然ですが、高齢者の年金だけでは入所することさえできない状態となりますので、どうしても入所したい場合は、ご両親の経済状況が担保されているか、あるいは、子供が親の年金を差し引いた額を補填する経済力が必要になります。例えば、これが相談所で成婚をした男性だった場合、その男性に親への経済的介護支援が必要なのかどうかで、夫婦としての生活や自分たちの老後の将来設計にも大きく影響することになります。では、現在の高齢者で要介護認定を受けて在宅介護を受けている65歳以上の高齢者がどのくらいいるのかをお伝えすると、要介護1での在宅介護の割合は76,4%となっています。次に、要介護2での在宅介護の割合は68,4%となっていて、要介護3での在宅介護の割合は54,9%となっています。要介護4での在宅介護の割合は41,5%で、要介護度が最も高い要介護5の割合でも40,4%となっています。要介護5の高齢者というのは、基本的には自力で立つことも歩くこともできない、排便も自力では一切できない寝たきりの状態を指しますので、本来なら100%施設に入所するレベルです。しかし現実は、要介護5でも40.4%の高齢者が在宅介護を受けているという、厳しい現実があります。こういったところから、国民の経済事情が見えてくると思います。こうやって現実の数字と向き合うと、多くの高齢者が施設入所での介護ではなく、在宅介護を選択していることがわかると思います。中には、経済的事情に関係なく、親族が自宅で介護をしたいという方も含まれますが、それはかなりの少数派で、大半は経済的事情によって在宅介護で親の面倒みているというのが今の日本の姿です。ですから、男性の親の介護問題というのは、女性にとっては他人事ではないことがわかると思います。明日は我が身!ということも、可能性としてはあるということだと思います。現実はかなりシビアであることが想像できますよね!😭例えば、交際相手の男性のご両親がご健在だった場合、それは家族構成を見ればわかりますが、仮に、年齢が70歳以上の場合は要介護認定を受けて、場合によっては既に在宅介護を受けている可能性すらあります。その場合は、例えば、母親が父親の介護を在宅でしている可能性もありますが、いろんなケースがあると思います。しかし、そういう情報はお見合いではなかなか出てきません。交際に進んだ場合も、男性が高齢のご両親の状況を詳しく教えてくれることも少ないですから、女性からすれば、そういう、一番気になる情報がわからないまま、表面上のお見合いや交際をしていることになりますから、女性自身がリスクが高い状態で活動をしていることになります。なぜそうなるのかと言うと、前にもお伝えしましたが、相談所のお見合いシステムは簡易システムですから、いわゆる、本来のお見合いのように、仲人さんが一人いて、双方に「身上書」の情報共有をするなど、そういう情報交換の場がないのです。本来のお見合いであれば、双方が事前に「身上書」を交換するので、お互いの両親が今どういう状況なのかまでが分かりますから、一応の安心が担保されます。しかし、相談所の場合はあくまで簡易システムですから、そこまでの情報共有がなされないまま、そのままお見合いして、交際に進んでいくことになるので、リスクは格段に高まることになります。成婚しても婚姻前に白紙になるケースでは、そういうことが起こっている現実があります。婚活アプリも基本的には同じ流れになりますから、相談所にはそういった背景があることを、しっかり理解した上で、活動をすることが大事です。このブログでも過去に何度かお伝えしていますが、真剣交際前に可能な限りの確認が必要というのは、そういう、予期せぬことが現実に起こり得るということで、今の実態経済からも、結婚後の親との同居問題は女性にとっては深刻な問題だと捉えることができます。仮に、いろんな理由で親との同居を視野に入れないといけない状況になった場合は、まさに、超災害級の可能性があるということになるので、お見合いや交際過程では、とにかくいろんなことを確認していくことが大事になると思います。最初から男性のご両親との同居に問題がない女性の場合は、それについては同居問題が浮上した場合も特に問題ないと思いますが、親との同居だけは避けたいと思うのであれば、やはり交際過程でいろんな確認は必要だろうと思います。以前、実際にあった事例ですが、男性のプロフィール情報の「自分家族同居」の欄では「こだわらない」とありましたが、その後、女性会員さんのヒアリングで男性の言動が気になったので、私から男性の担当者経由で確認したんですね!将来的に親との同居は本当に心配しなくていいのかどうか。また、心配しなくていいい理由を、わかる範囲でいいから教えて欲しいと伝えたんですね!うちの会員も将来的な不安があるので、同居の必要がないのであれば、具体的にどういった理由で安心できるのか。既に男性から真剣交際の打診があった状況でしたから、少なくとも安心して真剣交際に進めさせてあげたいという思いからでした。しかし、男性の担当者からは、「先のことまではわからない」というコメントが届き、「可能性がないとは言えない」というふうに現状変更してきましたので、男性が直前でそういうコメントをしてくる場合は、大抵は、将来的に同居が視野に入っている可能性があると判断した方が間違いないと思います。勿論、その限りではないと思いますが、ただ、性善説では受け止めない方が良いと判断します。本当にわからないのかも知れませんが、仮に、本当にわからなかった場合でも、同居はしなくて大丈夫ということが断言できない状態となりますから、やはりリスクは高いと判断した方がいいと思います。男性のプロフィール情報を見る際のポイントとしては、必ず、男性の「年収」と「自分家族同居」と「家族構成」を確認してください。年収がさほど高くない場合は、自分たちの老後をどのように考えているかを必ず確認する必要がありますし、自分家族同居で「こだわらない」としている場合は、同居を「希望しない」選択がある中で、どうして「こだわらない」にしているのか、そこも確認が必要です。更に、家族構成で男性のご両親の年齢が70代以降の場合は、ご両親の介護について、施設への入所なのか、在宅介護なのか、どちらを考えているかなど、男性の考えを知ることが大事です。直接、本人に聞きづらい場合は担当者経由で確認してもらう方法もあると思います。また、男性から先のことはわからないと告げられた場合は、両親が70代以降で先のことがわからないということは、本当に先のことを考えていないのか、あるいは、在宅介護が濃厚、もしくは、既に在宅介護を受けているから、「先のことはわからない!」というふうにコメントする場合があります。仮に、交際過程で既に男性の両親のどちらかが在宅介護を受けている場合は、大抵の男性はその事実を女性にはなかなか言えないものです。安易に伝えてしまえば、その後の在宅介護で親との同居が想像できるため、男性にとっては言いづらいという意識が出やすくなるのです。その場合は、在宅介護から施設への入所は少ないですから、見通しとしては、その後も在宅介護で進んでいくことが予想されます。施設への入所をされる高齢者は、基本的には最初から施設への入所を選びます。経済面で問題がないですし、家族もその選択を勧めます。その方がサポートの面でも、医療面でも安心だからです。家族の介護負担もなくなるからです。ここについては、どちらで考えているかをはっきり伝えてくれる男性は、そこに誠実さを感じることができますが、そうではない、言葉の語尾が濁る場合は、親のことをあまり言いたくないという潜在心理があることになるので、その場合は、結婚を意識している者同士でも言いたくないという心理ですから、肝心なことは言わない。女性に対しての配慮がないことになります。結婚するかも知れない関係性にあって、家族のことを伝えず大事なことを話さないこと自体、それ自体に問題があります。恋愛関係では、好きな時に、好きな人会って、楽しい時間を過ごす関係で、途中で相性が合わないと感じた時は別れればそこで終わりですが、夫婦になる関係は、婚姻と同時に夫婦で生きていく関係になります。また、夫婦の関係がどれだけ良好でも、ある日突然、親との同居問題が浮上すると、全てが総崩れになります。だから、交際中はいろんな確認が必要になるのです。これまで、ブログでお伝えしたとおりです。相談所は成婚をゴールにするのではなく、成婚後も、婚姻後も、その後も、ずっと安心が担保されるのかどうか、その可能性がどうなのか。そこまでを活動中に確認する必要がありますから、成婚料を支払って、成婚退会をして、その後に何らかのトラブルにならないよう、活動中に全てを確認することが大事です。男性側に、僅かでも曖昧な返答や話題のすり替えがあった時は、その時は要注意だと思うくらいがちょうどいいです。これから一緒に生きていく関係で、そこに誤魔化しや嘘があること自体が問題です。大事なことほど向き合って話し合いができる関係!それ以外は全てNGにするくらいの意識は大事だと思います。夫婦になると、自分たちの関係だけでなく、自分たちの老後の問題、男性のご両親との同居問題がどうなのかなど、いろんなことが関係してきます。実際、結婚後に男性の親との同居をお願いされたら、本当に怖いですよ!😭そういう女性が、たくさんいるということです。その時になって、本当の不安に苛まれる。そういう可能性だってあるということ。最初から受け入れることができる女性は問題ありませんが、絶対に同居が嫌だという女性にとっては、まさに災害級です。即離婚するレベルの話となります。だから、いろんな確認をしていかないといけないということなのだろうと思います。また、ご両親によっては、奥さんに内緒で息子に毎月お金の支援を求めるケースもあります。過去にはそういうご相談もありました。もうそうなると、夫婦生活自体が破綻してしまう可能性も出てきます。結婚は、自分たちさえ良ければ前に進むというような単純な話ではないので、どこまでも、男性の背景が大事になります。成婚後の両親の問題、トラブルについては、女性の両親の問題ではなく、その殆どが男性の両親との関係に問題があることが多いです。そして、男性自身が親に振り回されるということも言及しておきますね!現在、お見合いを組まれている方や、交際中の方は、このブログを参考に今後に役立てていただければと思います。今後の参考にされてください!😊結婚をして幸せになりたいと思う気持ちは、ごく自然なことで、誰もがそう感じているところです。アトラクティブの会員さんの多くは40代が多く、30代、50代もそれなりにいます。他の相談所と違うところは、かなり厳しい状況でご入会をされている現実があります。普通であれば相談所でも活動自体が難しい。そういう世代の方が多いです。女性は30代前半までは優位に活動ができますが、30代半ばを超えると一気に状況は一変します。加えて、相談所業界全体でも新陳代謝が進み、近年はタイパ重視で20代女性の会員さんも急増しています。30代半ば以降の女性にとっては、ますます状況が悪化し、相談所でさえ不利な状況となります。もう、何をやっても前に進めない。そういう状況でアトラクティブの門を叩く女性が増えています。現実は、想像を超えるほどの厳しい現実があるのだと感じます。ですが、私はこう思うのです。厳しい厳しいと言いながらも、年齢に関わらず、条件の良い男性と成婚をしていく人は常にいます。その流れは、川の流れのように止まることはなく、常に幸せを掴んでいく人たちがいます。昨年、2025年度は、アトラクティブの会員さんで、入会年度にご成婚をされた方は1月から10月までの間で全体の91.6%となりました。皆、40代前後、50代前後の会員さんです。何がそうさせているのか、よく聞かれますが、それは、私は会員さんとの信頼関係だと思っています。活動中の会員さんは、常に不安定で、些細なことでメンタルが崩壊する危険性を常に孕んでいます。何かがきっかけで、男性を信じられなくなった。男性が怖くなった。身動きが取れない。そういうマインドの中で活動をしています。だから、いろんなことを常に会話できる存在、担当者との信頼関係が何より必要なんだと思っています。多くの会員さんは、もうダメかも?と思いつつ入会をされます。諦めるしかないかも。でも諦めきれない。そんな複雑な状態で入会されます。最初からマインドが落ち込んでいる状態です。これまで散々、婚活を続けてきているので、アトラクティブに入会当初から厳しい状況がありますから、そこから更にギアを一段上げることは、とても大変なのです。一人では到底ギアを上げることはできませんが、二人なら、それが可能になります。突破口というのは、そういう関係性の中で見えてくるものだと思っています。例えば、昨夜だけで二人の会員さんからお電話をいただいて、どちらも時間は深夜帯でした。サポートに時間の制限を設けていませんから、会員さんによっては深夜でもお電話がある時があります。心が震えていて、急に不安になったり、誰かに話を聞いて欲しかったり、眠れなかったりでお電話をいただくことが多いです。一人の会員さんはこれからお見合いという状況で、この先が不安でどうすれば良いのか、それでお電話をいただきました。もう一人の会員さんは真剣交際に進んでいますが、過去に婚歴があったことで、あまりに早い進展に、逆に不安を抱いてお電話をいただきました。人それぞれに、悩みもそれぞれです。相談所の活動は、常にマインドが安定していることが前提になります。そこが担保されないと、どんな人も、途端に身動きが取れなくなります。無料カウンセリングのご相談で一番多いのが、マインドが乱高下していて、自分の立ち位置を見失っている方です。一歩も進めなくなってしまった。実際、そういう人は多いです。それらは全て、一人でなんとかしようとする潜在心理が、自分の心に負荷を与え、そして、水面下でもがくことになります。そうなってしまうと、どんな人でも這い上がることが難しくなります。だから、そこに、担当者の存在が必要なんだと思っています。業界的には、会員さんと担当者は常に二人三脚だと言います。確かに、二人三脚は必要ですが、実際、どこまで二人三脚になっているのか、そこが肝心だと思います。言葉で言うのは簡単ですが、言葉だけで、二人三脚は不可能です。会員さんも、担当者も、お互いに心を開いた関係性の上で、それで二人三脚が可能になります。それがあるから、男性を見極めたり、突破口が見つかったり、いろんな方法で成婚を手繰り寄せることができるのだと思います。私自身も、それを常に意識して会員さんと接しています。仕事ではあるけども、仕事では割り切れない、そういうもどかしいところがありますが、そういった中で、担当者を超える信頼関係が、全ての可能性に通じていくのだと思っています。私も人間です。完璧ではありませんが、それでも、会員さんと向き合うことがいかに大切であるかを痛感しています。プチ情報でした!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、お会いしましょうね!😊男性を見る目、大事ですよ!男性が喜ぶ女性の振る舞い3選は大事です!結婚後の男性の親との同居は超災害級!😭一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。現在、台風7号と8号が北上中ですが、今朝7時30分頃に青森沖で震度6強の地震が発生しましたね。まだ詳しい被害状況はわかりませんが、被害が大きくなければと思いますが、日本は地震大国ですから本当に気が抜けないですよね。2016年の熊本地震では震度7の地震が2度に渡って起こりましたが、私の地元でもあり、当時は甚大な被害が出ましたし、石川県の能登半島沖地震ではアトラクティブの会員さんも被災して大変な被害が出ましたので、本当に何が起こるかわかりません。日本中の至る所で地震が発生する可能性があるので、皆さんも今のうちにしっかり地震への備えをしておきましょうね!話は変わりますが、明日はワールドカップ第三戦の日本とスウェーデン戦が日本時間午前8時からキックオフです。アトラクティブではパブリックビューイングとして会社でスウェーデン戦を皆んなで応援する予定です。皆で相談して、明日はドレスコードで観戦しようということになり、それぞれワンポイントでサムライブルーの何かを身につけて観戦することになりました。今から楽しみですが、4年に1度の開催ですから、皆んなで応援しましょうね!😊さて、今日のブログは相談所で活動をする上での、皆さんが根本的に抱える疑問について詳しくお伝えします。活動が思うように進まないというお悩みは、殆どの方が感じていることだと思いますが、とはいえ、ただ難しい、ただ厳しいと嘆いていても、どうして難しいんだろう?どうして厳しいんだろう?どこに原因があるのだろう?と、その原因が何もわからず活動をしていても、イマイチ腑に落ちないという方もいると思います。多分、心当たりがあるとすれば、自分の理想が高いからかな?というくらいだと思います。それ以外に何があるのだろう?と考えても、ピンとこないかも知れませんが、相談所の活動で、そこから何が見えるのか、どのようなリスクがあるのか、相談所での活動には良い面とリスクが伴う面もあるので、客観的にそういうことをちゃんと知った上での活動が重要になると思います。活動方針やその進め方については、それぞれの会員さんによっても自分が思い描く進め方というものがあるかもしれませんが、相談所の仕組みが婚活にどのように影響しているかは、そこはしっかり理解した上で、それぞれの今後の活動に役立てていただけたらと思います。今日はその理由について、そして、活動をする上で何を確認しないといけないのか、そういう具体的な点についても触れてみたいと思います。今日は手身近にお伝えします!😊今の婚活業界というのは、概ね、婚活アプリと相談所の2つが並走している状況です。勿論、婚活パーティーや友人知人からの紹介、職場結婚というのも含まれますが、多くは婚活アプリと相談所が主軸になっています。それぞれの業界の会員数で言えば婚活アプリが圧倒的に多い状況ですが、その理由については費用負担が安価であったり、会員数が多かったりで、そういう意味では利用しやすいというメリットがあります。他方で、男性側のいろんな情報の正確性がグレーということもあって、交際中でも男性側の信憑性については最後までわからないというリスクもあるので、そこはかなりの注意が必要です。いろんなトラブルや事件が起こっていますから注意が必要ですが、ただ、婚活アプリは相談所のように情報の正確さにはグレーなところはあるものの、男性の一応の情報は自己申告で事前に公開されています。また、相談所のように担当者を介さずに、お見合いなど直接のやり取りができるので、そこは自由恋愛に近い環境となります。こうやって比較していくと、大きく3つのカテゴリーに分類されると思います。純粋な自由恋愛と、婚活アプリと、そして相談所です。それぞれに、一長一短があることは明らかですが、そのことをちゃんと理解している人がどれだけいるのかな?というふうに考えると、意外にわかっていない人が多い印象を持ちます。なので、今日は自由恋愛と婚活アプリ、相談所が成婚にどのような影響を与えているのかについてお伝えします。ここ、結構大事になると思います!😊まず、この3つのカテゴリーを「自由恋愛」と「相談所・婚活アプリ」の2つに分けます。その理由は、自由恋愛というのは、婚活をするというよりは、仕事やプライベートでの偶然の出会いから、あるいは友人知人の紹介から、自然にお互いが惹かれあって、その先に交際があって、更にその先に結婚という流れに至るので、最初の惹かれ合うという段階では、即結婚とはお互いに考えていない関係性です。他方で、婚活アプリと相談所の存在は、最初から結婚を想定して関係を構築していく関係性ですから、最初からお互いに条件で絞り込んで選んでいるというのが一つの傾向としてあります。皆さんが、口を揃えて難しいと感じているのは、いわゆる、相談所と婚活アプリですが、それぞれ多少の仕組みの違いはあっても、最初から条件で絞り込みをして、そこから男性を選ぶという点については共通しています。この、条件で絞り込んで選ぶというシステムは、構造上、成婚を難しくしている側面があります。実際、相談所での成婚も厳しいですが、アプリでの成婚もかなり厳しいです。また、成婚しても婚姻前に関係が白紙になることはとても多いですから、相談所にもアプリにも、そういう危険性が潜んでいることになります。では、相談所やアプリがシステムの構造上、どうして自らで無意識に成婚へのハードルを上げているかについてお伝えすると、自由恋愛を参考にするとわかりやすいのですが、自由恋愛の場合、偶然の出会いや友人や知人からの紹介など、そういうところから接点が生まれ、その先に進展があれば交際に進み、結婚するという流れを辿りますが、出会いの段階では、お互いに名前を知った程度の情報量で、おそらく、お互いに相手の年齢さえ知らない関係です。多分、年は近いかも?という程度です。まして、相手の年収など全く知らない状態です。だから、お互いに相手の年収や学歴や経歴など何も知らないところから関係が始まるのです。条件だけではなく、純粋に、何となくいい人かも?感じがいい人だなー?というふうに、男性に対しての条件というよりは、無意識に好感を抱けたという点で、お互いに惹かれていくのです。そこから距離が徐々に縮まって、その過程でお互いに相手のいろんなことを知って交際が始まり、その先にゴールがありますから、入口の段階ではハードルが低いのです。仮に、交際に進む前の段階で年収やその他の情報から結婚は難しいと判断した場合は、その時は諦めることも選択肢の一つだと思いますが、出会いというのはそういうものだと思います。例えば、日本人の大半は日本に住んでいますから、誰かと結婚をする場合は、大抵は日本人と結婚をします。私は地元が九州ですが、九州に住んでいる人の多くは、パートナーは九州で見つけると思います。北海道に住んでいる人も東京に住んでいる人も、大阪や名古屋に住んでいる人も、その殆どは自分の行動範囲の中で出会いがあり、交際があり、結婚があります。そうやって、行動範囲の中で出会った人と結婚するのが自由恋愛ですから、九州に住んでいてアメリカのハリウッドスターのような男性と結婚したいと思って婚活をしている人はいませんよね!🤣多くは、自分の行動範囲の中で、男性との年齢差や年収など、自分の身の丈に合った人と、その中での相性とか価値観というところを見ながら、交際に進み、やがて結婚をしていきます。それが普通なのです。他方で、自由恋愛の場合は人との出会いが少ないという点では否めませんが、ただ、そういう気になる男性との出会いがあった場合は、その後の進展はそれなりに早いものです。相談所やアプリのように、いい人との出会いがたくさんあっても進展は難しいですが、自由恋愛の場合は、いい人との出会いがあれば、たくさんの男性と交際を繰り返すことは殆どありません。大抵はいい人との出会いがあれば、その後に安心できるいろんな確認が取れれば、そのままゴールする人は多いからです。ここまでを整理すると、自由恋愛の場合は、出会いの段階でのハードルがいかに低いかが分かると思います。日本人の多くは、昔からこの流れで人との出会いを求めて、そしてゴールしていると思います。実際、相談所もアプリも利用していなくて、それでも幸せになっているご夫婦は多いですし、毎年の婚姻数の大半は自由恋愛です。相談所やアプリではないのです。その流れは今後も続いていくと思います。一方、相談所や婚活アプリといったツールでは、お伝えしたように、お相手を条件で絞り込んで選ぶというシステムになっているので、最初から条件を線引きするところから活動が始まります。それは、自分の身の丈に合っていなくても、手に入れたい潜在意識があることで、それが高いハードルであっても自らで条件を線引きして選んでしまう傾向があります。確かに、イケメンでハイスペック男性がいたら、そりゃ申し込みをしたくなりますよね!🤣しかも、プロフィール情報が魅力的でスペックも高そうな男性は多くの女性の目に止まりますから競争率も格段に上がります。システムの構造上、条件を絞り込んで申し込みをする流れですから、相手がどこに住んでいようが、自分の行動範囲の外であっても、海外であっても、ルール上は何でもありの環境で活動をすることができます。その後の展開がどうなるかは個別に異なりますが、少なくとも、入口の段階では何でもありの申し込みが可能になります。そのことで、無意識のうちに自らでハードルを押し上げてしまうことになるのです。活動が難しい!アプリも厳しい!😭というのは、結局のところ、自らでハードルを上げているからそうなります。例えば、ホテルのビュッフェに行くと美味しそうな料理がズラーっと並んでいますよね!私はケーキのビュッフェが大好きですが!🤣たくさんの美味しそうな料理が並んでいることで、普段、自分では作れないような豪華な料理があったりすると、他にもたくさんの料理があっても、つい、自分の一番好きそうな料理を取ってしまいますよね!自分では到底作れないような美味しそうな料理をつい手に取ってしまう。しかも、大皿に幾つもの料理をたくさん乗せてしまいます!🤣私もそのタイプの人間です!🤣活動でも、たくさんのイケメンに申し込みをしてしまう心理が出ます。たくさんの男性と同時進行で交際を継続する心理も出ます。それが人の心理だからです。ビュッフェには「好きなものを幾らでも選べる!」という仕組みがあることで、実際に欲しいものが必ず手に入るという、それが魅力の一つとなっていますが、相談所やアプリでは「好きなものを幾らでも選べる!」というのは、自らで条件で線引きして、絞り込んで選ぶことは可能でも、手に入るかどうかは全くの別次元ですから、そう単純ではないのです。そこには、自ずと限界があります。ビュッフェのようにはいかないのです。「自由恋愛」と「相談所・婚活アプリ」とでは、概念そのものが違いますから、相談所とアプリは似ていますが、自由恋愛は全く別物であることがわかると思います。本来は、誰もが自分の行動範囲の中で誰かとの出会いがあって、お互いに身の丈を理解して、バランスを取って、そして相性が良ければ前に進んでいきますが、相談所や婚活アプリでは、自分の行動範囲は関係なく、どこへでも申し込みが可能になり、自分の身の丈に合っていようがいまいが、誰でにも申し込みができるシステム、そういう構造になっているので、そこに、どしても自らでハードルを上げてしまう心理が芽生えてしまうのです。だから、相談所もアプリも現実には厳しいということが言えるのだと思います。相談所であれば、仮にイケメンでハイスペ男性がいて、その男性に申し込みをしても、若くて容姿端麗でスペックの高い女性が同じ男性に申し込みをしていれば、かなりの確率で、その男性は若くて容姿端麗でスペックの高い女性に目を向けます。婚活アプリも同じ流れを辿りますが、アプリの場合は、そもそも男性の素性の信憑性の担保がグレーということもあるので、それはそれで注意が必要ですが、現実は相談所と同様に厳しいということが言えます。しかし、相談所やアプリを利用されている方というのは、自由恋愛が難しいという状況にあるから、相談所やアプリを利用しているのだと思います。であれば、相談所かアプリかの一択だとすれば、勿論、両方されている方もいますが、いずれにせよ、自らでハードルを上げてしまう婚活ツールを自ら選んで活動しているわけですから、活動をするということは、相談所であれ、アプリであれ、それなりに困難を極めるという認識をした上で、日々の活動に向き合う必要があります。会員さんの中には、入会後にサクッとご成婚をされる方もいますが、アトラクティブにもそういった会員さんがたくさんいることは確かですが、基本的には、相談所業界全体としては、会員さんは難しいツールで活動をすることになります。ですから、今現在、相談所や婚活アプリをご利用されている方は、その特性を十分理解した上で、そういうものなんだという理解をした上で、今後の活動に役立てていただきたいと思います。最後に、皆さんの多くは、お見合いで上手くコミュニケーションが取れない。あるいは、何を話せばいいのかがわからない。そういう方は実際多いと思います。何を話せばいいのかの前に、まず知っておくことは、会ったことも話したことも、どういう人間性かもわからない男性と初対面でお会いするのがお見合いです。どんなことを話せばいいんだろう?どんなことを聞けばいいんだろう?どういう切口で、どのタイミングで聞きたいことを聞けばいいのだろうと、悩む方は多いと思いますが、でも、それができること自体、実は凄いことだと思うのです。お見合いというよりは、どういう人物かがわからない状態でお会いして、その場で上手くコミュニケーションを取るということは、それ自体に高度なコミュニケーション術が求められるからです。大企業の営業部のエース級の人間なら、相手がどんな人物でもコミュニケーションを上手く取りながら話を進めていく能力があると思いますが、普通に異性とのコミュニケーション術が苦手な女性からしてみれば、しかも相手は男性で初対面です。どんな人物かもわからない。何を聞かれるかもわからない。どんな対応をされるかもわからない。ある意味、上手くコミュニケーションが取れないのは至極当たり前だと捉えることができます。だから、そのことで凹む必要はないと思います。仮に、どんな状況でも男性と柔軟にコミュニケーションが取れる女性がいたら、そちらの方が凄いです!お見合いは、上手くできなくて当然の世界ですから、落ち込む必要はないと思います。とはいえ、お見合いでの最初のコミュニケーションは自分自身を相手に印象付ける大事なポイントでもあるので、上手くできた方がいいに決まっています。男性との向き合い方が思うように進まない方は、過去の私のブログを読んでいただくか、今現在の担当者の方にご相談をして、お見合いを上手にクリアするためのポイントなどを具体的にアドバイスしてもらうと良いかと思います。一般女性がお見合いで初対面の男性と上手く会話ができないのは当たり前ですから、凹む前に、どうすればクリアできるかを相談した方がいいです。私も自分の会員さんがお見合いをする際は、その男性のプロファイリングや具体的なアドバイスをします。そのことで、そのアドバイスが十分ではなかったとしても、会員さんにとっては男性との関係性は未知の世界ではあるけども、事前にアドバイスを受けることで心の準備ができます。それ一つとっても、マインド的には安心に繋がっていきます。男性の熱量をどれだけ上げることができるかも、お見合いでのコミュニケーション次第だと思っていますし、熱量を上げる意味でも、婚活に於けるコミュニケーションというのは、簡単に言えば、相手にどれだけの安心を与えられるかどうかだと思います。安心を与えられるような会話が、それ自体が男性の熱量を上げ、男性と向き合う際のコミュニケーションとなります。誰だって初対面で話をするのは苦手ですから、少し落ち着いて、心の準備をして臨めばいいのだろうと思います。ワンポイントアドバイスでした!😊今日のブログでは、相談所や婚活アプリの構造上の特性についてお伝えしましたが、基本的には、自由恋愛のように、男性がある程度の年収で女性自身の身の丈とバランスの取れた男性を選ぶ方向性でいけば成婚の確率はグッと上がりますが、でもそうなると、女性の全国平均の年収は低いですから、男性の年収が女性を少し上回るくらいでは、現実的には老後は厳しいということが言えます。潜在心理の観点では、システムの構造上、女性が自らでハードルを上げてしまう心理がある一方で、現実は、ハードルを上げないとそもそも結婚生活自体が持続できない。安心した老後を迎えることが難しくなります。今はそういう社会ですから、理想と現実との差があまりに激しいということが言えるのだと思います。どの角度から見ても、成婚の確実性が高い女性というのは、基本的には、若くて容姿端麗で、女性自身の社会的信用度が高く、スペックも高い女性です。これらの条件が揃っている女性は、いわゆる、パワーカップルと呼ばれる層の女性ですが、近年は若い女性の会員さんが急激に増えていますから、また、学歴や年収、家族構成も申し分ない女性も多いです。そういう女性の層が年々増えていますから、スペックの高い男性からみれば、まずはそういう女性に目を向けてしまいます。だから、条件が整った女性から、順次、成婚していく流れがあります。平たく言えば、相談所もアプリもわざわざ利用する必要がないようなモテる女性から成婚をしていく流れがありますから、そういう環境にない女性はどうすれば成婚を掴むことができるのかということを考えないといけません。このブログでも、どうすれば前に進んでいけるのか、どうすれば他の女性会員さんと差別化が図れるのかなど、過去にも何度も触れていますが、入会をして、活動を開始して、ただチャンスを待っているだけではダメなのです。ただチャンスを待っているだけでは、次から次に、若い女性に男性を奪われてしまいます。それは、時間とお金のムダでしかないと思うのです。自分自身の年齢や収入や容姿に自信がないとすれば、それはそのまま今の自分を受け入れた上で、その上で、どうすれば自分の魅力を最大限、男性にアピールできるのか、今の現状を前に進ませることができるのか、そこを考えないといけません。結論から言えば、成婚への可能性は誰にもあるわけですから、そこだけは疑わないことです。婚活は、いろんな引き出しを持って男性と向き合うことが大事で、物事が上手くいかない人というのは、実際、引き出しの数が少ない人が多いです。男性と向き合う時、情報弱者になっていて、それが原因となって、引き出しの数が少ないから上手く会話ができない。男性を十分に引き寄せることができないということになります。客観的にいえば、そういうことが言えるのだと思います。皆さんも、男性のことがどれだけわかっているのか、そういう自分の引き出しが幾つあるのか、自分自身でセルフチェックしてみてください。意外に引き出しが少ないことに気づかされるかも知れません。一般に、女性は女性のことを良く知っています。男性は男性のことがよくわかるものです。しかし、男性が女性のことをわからないという人は多いです。同じように、女性が男性のことをわかっているという人も少ないと思います。私が会員さんのお見合い前やデート前に丁寧なカウンセリングに力を入れているのは、引き出しの数が少ない女性が多いから、そのために具体的なアドバイスしています。例えば、引き出しが3つしかない会員さんなら、お見合い前に引き出しの数を10くらいにしてあげれば中身のあるお見合いにすることができます。アトラクティブ会員さんは、多くは40代の会員さんがですが、若い女性会員さんがいる中でも、引き出しの数を増やすことで普通にご成婚をされています。しかも、スペックは比較的高い男性か、もしくはかなり高い男性とのみご成婚をされています。そういうチャンスは必ず巡ってくるので、あとは、その巡ってきたチャンスを確実にものにすることです。実際は厳しいかも?という状況があっても、そのまま厳しいままで終わってしまうのか、素敵な男性と成婚できたなー!という結果を掴むかは、その人の意識次第だと思います。それによってサポートの効果に違いがあるからです。私が思うのは、相談所は、男性を事前に閲覧できる環境、お見合いという環境、交際という環境は作ってくれますが、その環境をどのように自分のものにしていくかは、どこまでも自分自身が試されます。コミュニケーションが苦手なままだと、苦手なまま男性を取りこぼす可能性もあります。男性との距離感の縮め方がわからないままだと、距離を詰めれないままの状況が続きますから、男性を引き寄せることが難しくなります。いろんな意味で、男性と向き合うということについては、チャンスを掴むことも含めて、難しい問題が山積しています。相談所のシステムは、いろんな環境を提供しているプラットフォームですから、結局は、それを一つ一つクリアしていくしかないのですが、でもそれが一番難しい。いろんな問題を、会員さん一人だけでクリアできれば誰も苦労はしません。男性との関係性では、男性心理を先読みすることも大事であるし、引き出しをたくさん持つことも大事であるし、リスク回避のための様々な確認作業も必要になってきます。単にいい人だから、相性がいいから、という次元で活動をすると、思わぬところで足元を掬われる場合だってあります。そうならないために、担当者の存在があるのだと、私なりに解釈しています。アトラクティブにも、日々、いろんな方が無料カウンセリングの申し込みをされてきますが、その多くは、年齢を気にされていたり、焦りの中で申し込みをされてきます。次の誕生日がいつなのか、あと何ヶ月なのかを、誰もが気にされています。そういった焦りがあるのであれば、やはり、どこかで意識を変えて、厳しい状況の中でもどうすれば前に進んでいけるのかを模索して、具体的に実践していくしかないように思います。例えば、ギャンブルをされる人は世の中にはたくさんいますよね!勝てば儲かるというマインドがあるから、いわゆる、ギャンブル依存症と呼ばれる人たちが増えていますが、でも実際には、ギャンブルは勝つことより負けることの方が多いのです。普通に考えれば、誰もが分かることですが、依存症になっている人には気づかないのです。心の変化、意識の変化がないからそうなります。パチンコも競馬も競艇も競輪も、賭ける側が常に損をしていて、運営側は常に利益を生んでいます。相談所やアプリで頑張っている方は多いですが、変化のない、惰性で活動している会員さんは、依存症の人に似ていると感じます。皆さん自身が担当者の方と相談しながら、いろんな角度から戦略を練って、常に変化しながら柔軟に男性と向き合っていくことで、そのことで、突破口が見えてくるのだと思います。突破口は、見つけて、こじ開けないといけません!明日、ワールドカップ、グループF第三戦の森保ジャパンはスウェーデンとの戦いですが、選手は勝つことしか考えていませんよね!これまでに負けがあったとか、そういうことがあってもそれは過去のことです。まずは目の前の勝利しか考えていません。大事な試合前に、先が見えないから、もし負けたら・・・なんて考えている選手はいないと思います。相談所での活動も、あるいは、アプリでも、やる以上は前だけを見て、柔軟に価値判断しながら進んでいくしかないと思います。後ろは見ない!😊それくらいの気持ちでいいと思います!アプリも相談所にも、それぞれに利点がありますが、その利点をどれだけ上手に活用できるかは、その人の意識次第だと思います。今月が終われば、今年も半分を終えることになります。このまま惰性の活動で来年も活動している自分になるのか、あるいは、残りの後半で成婚を掴むのか、その差はあまりに大きいと思います。せっかくのチャンスを逃さないように、今できることを全力で頑張って、そして、幸せを掴んでください!😊ここから先は、時間との勝負だと思います。必ず、幸せは掴めると思いますよ!また、お会いしましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。その他、お見合い前、交際中の方で実践トレーニングをご希望の方はアトラクティブの無料カウンセリングのフォームからお申し込みください。カウンセリングではなく、無料カウンセリングの一環として、「実践トレーニング形式1時間限定」で、ピンポイントで苦手なところを克服する目的で実施します。申し込みが集中すると全てをお受けできない場合がありますが、可能な限りは実施したいと思いますので、ご興味がある方は下記の無料カウンセリングのお申し込みフォームからお申し込みいただき、ご相談内容の欄に「実践トレーニング希望」とお知らせください。 https://attractive-style.com /free_counseling/ 男性を見る目、大事ですよ!男性が喜ぶ女性の振る舞い3選は大事です!活動は上手に利用しないと逆にリスクが高い!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。先日のサッカーW杯、日本対チュニジア戦ですが、4−0で勝ち点3の見事な勝利を飾ってくれましたねー!日本が4点取りましたから、私、4回大声を張り上げて喜んでおりました!🤣でもホント凄いですよねー!ワールドカップ優勝という最高の景色を思い描きながら、チーム一丸となっての結果だったように思います。サッカーの醍醐味は、どんなに劣勢の状況にあっても、選手自らがチャンスをこじ開けて、そこから一気に流れを変えていくところに面白さがあります。私もその感覚が面白くて、小学生から高校までサッカー少年でしたが、何歳になってもワールドカップはエキサイトしますね!4年に1度のオリンピックも見どころ満載ですが、オリンピックはいろんな競技があることに対して、ワールドカップはサッカーに限定された国際大会なので、自然と国民みんなで応援する流れになります。また、先日のオランダ戦とチュニジア戦の試合終了後は、渋谷のスクランブル交差点が驚くほど賑わっていましたよね!オリンピックや野球のWBCでもそこまでの盛り上がりはなかったので、やっぱりワールドカップには特別な盛り上がりを感じます。人の心を掻き立てる何かがあるんでしょうね!😊プチ情報ですが、ワールドカップで優勝すると「優勝トロフィー」を貰えるのですが、素材は純金製となりますから、実は、とても重たいんですね!優勝したチームがよくトロフィーを持って写真に写っていますが、実際はとても重たいのだそうです。また、普通の国試試合では本物の優勝トロフィーを優勝したチームがもらうと思いますが、ワールドカップの優勝トロフィーは、実は、本物は優勝した当日から数日間だけ貸し出しになっていて、その後はFIFA本部で4年間、次の開催まで厳重に保管をしているそうなんですね!きっと過去のいろんな有名選手の指紋がたくさんついていそうですよね!🤣だから過去の優勝国のチームにはレプリカのトロフィーが別に送られるそうです。本物のトロフィーはデザインも変更されて現在で二代目らしいですが、1930年代と70年代に2回だけ作られて、現在の優勝トロフィーは74年に作られたものだそうです。ですから、本物の優勝トロフィーに触れることができるのは僅か数日間で、優勝チームの選手や監督と、開催国の国家元首だけらしいです。そういうことを考えると、何となく、ワールドカップの歴史というか、奥深さを感じますよね!そういうところも、ワールドカップの魅力なのかも知れません。オリンピックもサッカーも、その他の競技もそうですが、いわゆる、一流と呼ばれる選手たちの多くは、大会が終わると翌日から4年後の大会を見据えてスイッチの切り替えをする選手が多いのだそうです。気持ちの切り替えが、次の突破口を開いていくというのは、まさに、その通りだと思います。一流の選手だからこそ、それができるのかもしれませんが、でも、見ている私たちに勇気を与えてくれているように感じます。この、気持ちの切り替えというものは、スポーツの世界だけではなく、私たちのビジネスの世界でも目にすることがあります。例えば、仕事でどんどん出世をしていくような男性は、基本的には気持ちの切り替えが早いというのが一つの傾向として挙げられます。仕事で大きなミスをしたり、大型契約を逃してしまうような失態をしても、それはそれで反省はすると思いますが、落ち込んだり、それを引き摺ったりはしないのです。大抵はすぐに気持ちを切り替えて、前に進んで行きます。それができるから、同じ会社にいても周囲の人間と頭一つ二つ三つの差が出てきます。その頭一つ二つ三つの差が、10年、20年、30年と経過していく中で、同じ職場の同期であっても、天と地ほどの差が開く場合があります。後手後手ではなく、常に先手先手で物事を推し進める推進力があるから、そういったことが周囲との差別化になり、出世へと繋がっていくのだと思います。例えば、今現在、日本の上場企業(現・東証プライム)は220社と言われていますが、何万人という従業員を抱える会社は多いです。いろんな人材が毎年新卒で入社して、途中で退職する人もいれば、定年を迎えて円満退職する人も毎年います。常に組織は流動化していて、人の出入りがあります。仮に、30年くらいのスパンで見ていくと、関連会社も含めれば、その間、何十万人という人間が常に出入りしている計算になります。そういう巨大な組織にも役員、取締役と呼ばれる方々が20人前後いますが、そういう方々というは、例えば、役員や取締役に昇格する人というは1万人に一人とか、ざっくり言えばそういう計算が成り立ちます。何万人に一人という確率で取締役や代表取締役に出世していく人がいるわけですが、そういう方々も、30代半ばから後半あたりでは年収1,000万円にも満たないケースは普通にあります。多くは40代前半から半ばあたり、もしくは50代前半あたりで、徐々に、ではなく、ガンガンガン・・・と、大きく出世をしていきます。男性の賃金の上昇は、後半になって昇進とセットで急上昇する傾向が高いのです。何がいいたいかと言えば、サラリーマンの出世というのは、徐々に出世を繰り返していくという流れだけではなく、それとは違う、チャンスを掴んで大きく出世していくという2つの側面があります。同期の仲間と徐々に出世をしていくだけの流れの男性は、最後まで徐々に出世ですから、ある程度の役職で定年を迎えますが、チャンスを掴んで出世していく男性というのは、段階的な出世と別に、チャンスを掴んで出世しますから、そういう人が役員や取締役に抜擢されます。そういう可能性のある人を探しましょう!😊因みに、上場プライム企業の取締役の年俸は数千万円程度を得ている人は多いです。これが代表取締役になると概ね年俸が1億円を超えますが、そういう、ハイスペックの人たちも、30代や40代前半では、驚くような年収は得ていないのです。一部、IT関連や金融系の職種では30代で1,000万以上稼ぐ人もいますが、役員の年俸というレベルでは、概ね、似たような流れになっています。ですから、男性のスペックを見る場合は、男性の年齢にもよりますが、仮に、その男性が30代、もしくは40代前後の場合は、1,000万円を超えていないからNGにするような、そういう意識は持たない方が懸命です。そこからどんどん急成長していく男性は多いからです。大手企業に勤務していて、30代後半から40代前半で年収が800万円から1,000万の大台に乗っている男性は、その時点では経済的なハイスペック男性ではありませんが、将来に期待が持てます。他方で、既に50代前後の男性で平均年収程度の場合は、そこから年収が1,000万円の大台に急上昇することは殆どないので、そこは女性自身がどのように判断するかはご自身で判断すればいいと思います。男性の「今」という現実を見ることも大事ですが、その男性の将来性をイメージすることも、人生という長いスパンで見た時には大事になると思います。やはり、将来的に大きく成長していく男性は賢いのです。何かに対して結果を出していく人のマインドというのは、スポーツであれ、ビジネスであれ、その意識は同じだと思います。例えば、日本中の誰もが知るようなアスリートでも、監督やコーチの意見を受け入れて、それを忠実に実践することで弱点を克服し、結果に繋げます。自分に必要だと思うことは迷わず自分のものにしていくし、人の意見を受け入れる寛容さと素直さを持ち合わせています。優秀な人ほど寛容さと素直さがあり、そうでない人ほど「我流」で進んでいく。この差は大きいと思います。それは、婚活にも同じことが言えるのだろうと思います。気持ちの切り替えがなかなかできない人というのは、仕事も、婚活も、常に見えない何かを引き摺っていて、それが邪魔することで思うように結果に繋がらない。もがいてしまう。しかし、気持ちの切り替えが早い人は、寛容さと素直さを持ち合わせているので、我流に走ることなく、最短最速での結果を手にしていきます。我流が悪いとは言いませんが、しかし、今現在、まだ結果を手にできていないのであれば、そこに、寛容さと素直さを取り入れることは間違いではないように思います。さて、本題に入りますが、今日のタイトルは、男性が喜ぶ、女性の振る舞い3選!😊とさせていただきました。婚活ですから、婚活をする以上は男性に好まれないよりは、好まれた方がいいに決まっていますよね!では、女性のどのような振る舞い、言動が男性に好まれるのか、そこは知っておいた方がいいと思います。ということで、「お見合い編」「交際編」「真剣交際直前編」について、男性が喜ぶ女性の振る舞い3選についてお伝えしたいと思います。お見合いはお互いに初対面ですから、最初が肝心となります。特に初対面でご挨拶するところはとても大事で、最初の女性のイメージがその後も男性の記憶に残り続けるからです。最初のご挨拶といえば、お見合いでの待ち合わせ場所になります。〇月〇日、00:00時に〇〇のお店の入口付近で!という待ち合わせをする人は多いと思いますが、その時に、それらしい男性を見つけても、声を掛けてもらうまで待っているのか、あるいは、自分から声を掛けていくのか、ここに、大きな落とし穴がある場合があります。どちらが良くて、どちらが悪いということではないのですが、ただ、男性心理でいえば、女性が小走りに寄ってきて、満面の笑みで〇〇さんですか?と、ニコッとそういうアプローチをされた場合は、男性は基本的には嬉しいのです。ここについてのポイントは、女性が小走りで寄ってくる光景というのは、その女性が可愛らしく見えるのです。最初の印象が、可愛らしく見える!自分に好感を抱いてくれている女性。今日のお見合いを楽しみにしてくれていた!というような、そういう良い印象を男性に与えるからです。その根拠については、勿論、全ての男性がそうではないのですが、成婚に繋がる男性の場合というのは、お見合い後に男性から交際希望があった場合、アトラクティブでは交際希望の理由までをちゃんと聞くようにしていますが、そこで担当者からよくあるコメントして、お見合いの際に、小走りで自分に寄ってきてくれて声を掛けてくれたので、良い印象を持ちました。というコメントをいただくことが多いのです。整理をすると、成婚に繋がる男性の場合は、男性自らで女性に声を掛ける場合もありますが、女性から声を掛けられて、そこで「嬉しい!」と感じた男性は、大抵は感触がよく、大きく進展していく傾向が高いのです。逆にいえば、女性から小走りで声を掛けて反応が鈍い男性は、その男性とその後に交際をしても進展は微妙ですが、嬉しいと喜ぶ男性は、ほぼ進展に繋がっています。ですから、こうしないといけない!というわけではありませんが、小走りで寄ってきて、声を掛けられるという行為自体に男性は好感を抱きますから、チャンスがあれば、今日のブログでお伝えしたことを試してみる価値はあるように思います。今後の参考にされてください!😊お見合いから仮交際に進むと、そこからデートを重ねることになりますが、多くの方はランチやディナーなど会食を重ねるケースは多いと思います。食事をしながら、いろんな話をすると思いますが、それはそれでいいです。その上で、交際が進んで2回目のデートの際に次のデートのお誘いがあった場合は、迷わず屋外デートを提案すると良いかと思います。あくまで、交際が順調に進んでいる場合に限定されますが、屋外デートというのは、男性にとっては非日常的な時間になりますから、好意を抱いている女性であれば、そこで男性のテンションが爆上がりします。一般に、屋外デートというのは男性からのお誘いは少ないのですが、その理由は、どこに行くかにもよりますが、大抵は最低でも半日、場合によっては丸一日時間が割かれますから、食事のデートとはかなり意味合いが違うのです。女性に好意を抱いている男性心理としては、屋外デートが実現できたらラッキーだけど、もし、かわされたらどうしよう?というような、そういう不安が男性には出てきます。長い時間を過ごすということは、その間、女性との時間は自分だけのものと判断しますから、男性にとっては嬉しいのですが、女性から断られたり、かわされたりすることへの不安がどうしても出ます。だから早い段階では、自分からでは提案し難いという状況になりますから、女性からの提案はとても効果的なのです。女性からの提案自体が、自分にかなり好意を抱いてくれていると、男性自身が思うからです。これが真剣交際やそれに近い段階なら、男性もそこまで不安視することはないのですが、多くは早い段階でアクションを起こしたいと思うので、どうしても女性の反応が気になるのです。ですから、2回目のデート中に次のデートを屋外デートで提案することで、その後の進展、距離感が縮まっていきます。実は、この屋外デートの提案には、もう一つ別の理由があります。仮に、女性から屋外デートを提案して、「また今度ね!」というようにはぐらかされた場合は、逆に、そこまでの熱量はないと判断できます。そういう確認の意味でも、女性から屋外デートの提案はした方がいいです。例えば、男性の飲食事情をお伝えすると、交際女性との会食は、せいぜい長くても3時間くらいですから、男性にとっては短時間で終わる飲食とさほど変わらないので、慣れていて影響がないのです。職場の同僚と仕事終わりに居酒屋に行って飲食しても3時間くらいです。誰とでも、いつでも時間を割ける状況ですから、それが交際女性だった場合でも、そもそも抵抗がないのです。しかし、屋外デートとなると、それなりに時間が割かれますから、その女性に対してそこまでの時間を割きたいのかどうか、男性の反応を見れば一目瞭然なのです。例えば、男性の担当者と情報共有していて、担当者から、「その後の会員様のお気持ちはいかがですか?」というような、そういうコメントが届くことがあります。私の場合は、それをチャンスと捉えて、「屋外デートはお互いの距離感も縮まるのでいいんじゃないですかねー?」と担当者に伝えることがありますが、それ一つをとっても、男性の熱量や本気度が高ければ、すぐに行動を起こしますから、女性に屋外デートの提案をしてきます。しかし、私から担当者に打診をしても、それでものらりくらりと会食ばかりをしてくる男性もいて、そういう男性の場合は、ほとんど進展がないのです。男性の、「また、今度ね!」というのは、行くつもりがないと解釈して問題ないと思います。本当に屋外デートに行きたい男性は、時間を調整してでも、〇〇日だったら行けるよ!どこに行きたい?というふうに、率先して日時や場所を決めようとします。それがない場合というのは、交際中ではあるけども、そもそもそこまでのことを考えていない男性ということになるので、いろんな意味で屋外デートの提案は早めに伝えた方がいいです。ここについては無料カウンセリングでもよくご相談がありますが、交際中の彼とはデートを7回、8回と重ねていても真剣交際に進めず、その可能がどうなのかというご相談がありますが、そういった場合は、その殆どが交際終了となります。進展の可能性のない男性の行動というのは、大抵は兆候が出ていますから、見極めは難しくはありません。早い段階で屋外デートの提案をすることで、本気度や熱量が早く確認できます。逆に、成婚に繋がる男性は、どんな男性でも、行動が早いのです。例外はありません。結婚後の生活をどのように考えているかや、お金の使い方や考え方、子供を授かった場合の生活をどのように考えているかなど、基本的には積極的なのです。お見合いで多少の結婚観について触れて、初デートでは、具体的ないろんな話をします。いろんな話をするということは、その時点での熱量が高いから、そういう言動になります。逆にいえば、それがない男性との関係性では、その先がないと思った方がいいです。活動は、そのくらいシビアに考えた方がいいように思います。まとめです。屋外デートは交際成立後の早い段階、できればデート2回目あたりで、次のデートでの屋外デートを提案すること。そこでいい反応がある男性は、そこから先は一気に関係が加速する可能性があるということ。逆に、屋外デートを提案しても反応が鈍い場合は、その男性との関係がいいと思っていても、それは男性自身が表面的な関係で捉えていることになりますから、見極めはその際にすることが大事だろうと思います。今後の参考にされてください!😊真剣交際が近づいてくると、男性もそれなりに真剣度が高まってきますが、現在の交際女性に真剣交際を申し込むかどうかの判断基準については、男性自身にも迷いが出てきます。最悪のケースでは、真剣交際直前で男性から交際終了してくる場合があります。それは、お相手の交際女性に何か問題があったからとか、そういうことではなく、大抵はさほど問題はないのですが、何となく、やっぱり別の女性の可能性も捨てきれない。そういう心理に駆られることがあります。だから、気を抜けないのです。例えば、真剣交際が近い段階にある時に、その時点ではまだ仮交際中ですから、他の女性から申し込みが来る場合もあります。たまたま、申し込みをしてきた女性が気になる女性だった場合は、念のため、真剣交際の申し込みをする前に、とりあえずお見合いをしてみようかと、そういう心理に駆られることがあります。女性の場合は、男性との関係性で真剣交際を視野に入れている段階では、ほぼ他の男性には目が向かないのですが、男性はそういうところがあります。そして、申し込みがあった女性とお見合いをして、それでNGだった場合は、NGではあるけども、もっと素敵な女性との出会いがあるのでは?というふうに、次第に考え方が変わるようになります。全ての男性がそういうわけではないのですが、そもそも男性は浮気性の人はたくさんいます。今の女性と真剣交際に進めば、そのまま成婚に繋がる可能性は高いけども、とはいえ、現在の交際女性との真剣交際を見送っても、今なら、他にもお見合いや交際ができる。そんなふうに考える男性は普通にいます。では、どのような状況で男性が真剣交際の申し込みをするのかというと、真剣交際の申し込みをしたいという、男性にとっての決断に繋がる「決め手」というのがあって、それがあって、男性は正式に真剣交際の申し込みをします。男性にとっての最後の「決め手」とは、自分にはこの人しかいないと、そう思う何かが「決め手」となります。その何かとは男性にもよりますが、多くは自分を男性の前で曝け出すことができる女性を見て、男性は決断をします。真剣交際の先はご成婚です。ご成婚の先は婚姻ですから、つまり夫婦です。夫婦になり得る関係になれるかどうかの判断を、男性は女性と向き合って判断するのです。この段階で、全てを曝け出せない。何となく自分を取り繕っている。まだ本音を見せていない。という状況があれば、男性は、最後の最後で軌道修正をして交際終了し、別の女性に目を向けるようになります。真剣交際🟰成婚ではありませんが、真剣交際に進めば成婚の可能性が限りなく高い状況となりますから、それでも女性が自分を曝け出せないということであれば、女性の本気度が十分ではないと、男性の目にはそう映るのです。場合によっては白紙になることもあります。男性自身が自分を曝け出せない場合は、それはそれで真剣交際へ進むことは女性側のリスクが伴いますが、男性は自分のことを曝け出しても、女性が全てを出さなければ、やはりその後の進展は難しい可能性があります。男性は、好きな女性と向き合う時、その女性が自分にだけ全てを曝け出すことに喜びを感じます。女性自身が自分の全てを自分にだけ見せてくれたという、そういう特別感があって、それは、自分という存在を信じてくれているのだと、そう判断するのです。それが決め手になって、真剣交際の申し込みをします。真剣交際に進むことができれば、そこから先は更に男性との関係性をいろんな方法で構築していかないといけませんから、だから成婚までは気が抜けない状態が続きます。今日は「お見合い編」「交際編」「真剣交際直前編」の、男性が喜ぶ女性の振る舞い3選!についてお伝えさせていただきましたが、この3選が十分にできていれば、かなり反応はあると思います。我流も悪くはないですが、しかし、やる以上は的を得た流れで進んでいくことが理想です。結婚をするということは、戸籍上は女性は嫁ぐ側で、男性は受け入れる側です。夫婦の関係は対等であるべきですが、そこに辿り着く過程で女性が後出しジャンケンをすると、男性は受け入れを嫌がります。自分にだけには、全てを見せて欲しいという、男性特有の男性心理がそこにあるのです。そういったことを十分に意識して、そして、男性と向き合いっていただきたいと思います。男女の関係は常に複雑で、向いている方向は常に変化します。最終的に、男性が女性側に向いてもらうためには、向いてもらうための戦略は必要のように思います。そして、男の人には、ツボがあるのです!🤣そのツボを上手に突いてあげることが、上手な婚活だと思いますよ!このブログが皆さんの今後の参考になれば幸いです。また、お会いしましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。男性を見る目、大事ですよ!欲しい情報は自らで獲っていくしかない!男性が喜ぶ女性の振る舞い3選は大事です!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。いよいよ本格的な梅雨のシーズンに入りましたね。加えて関東地方は地震もありましたし、何となく心の中も″どんより〟という感じです。こんな時は何か気分転換が必要な気がしますが、私的には、やっぱり今はサッカーW杯ですかね!なんか今回はすごく盛り上がっています。先日の森保ジャパン、オランダ戦でゴールを決めたイケメンの中村敬斗選手ですが、初戦のオランダ戦の翌日にはインスタのフォロワー数が一日で20万人を超えたそうです!😳この20万人の人たち、多分、女性が多いと思うのですが、どこまでサッカーを観ていたのか?🤣少々懐疑的ですが🤣、でも、サッカー少年だった私としては、この機会にサッカーの魅力を知ってもらえると嬉しいなーと、そう思いました。次のチュニジア戦は、今度は勝って欲しいですね!因みに、私、生まれてからこれほどチュニジアのことを考えたことがありませんでした!🤣さて、今日のブログは無料カウンセリングで実際にあったご相談について触れてみたいと思います。ちょうど、昨夜カウンセリングの予約が入っていて、その女性からのご相談が、今日のタイトルにもあるように、「自分の何がいいのか、何が悪いのか、わからない!🤔」ということだったんですね!明らかに迷走をしている空気が伝わってきた女性だったのですが、聞けば、相談所に入会して1年半が過ぎたくらいの方でした。その間、お見合いは数十回を超えていて、仮交際に進んだのは7人とのことで、真剣交際へはいまだにゼロという方でした。どうしていいのかがわからない。それが、彼女からのご相談でした。北は北海道から南は沖縄まで、今もこれからも、そういう悩みを抱えている人は多いと思います。いつ入会したんだっけ?入会して何ヶ月経ったんだろう? 何年経ったんだろう?これまで、何回お見合いをしたんだろう?何人の男性と仮交際に進んだんだろう?私はいつまで相談所にいるんだろう?自分にはゴールは本当にあるのだろうか?昨夜の女性は、そういうことを繰り返していることが常態化している女性でした。でも、そういう人、とても多いんですね!相談所なら他の婚活ツールより安心のような気がする。あるいは、担当者がつくなら安心かも?期待できるかも?そういう理由でご入会される方は実際多いです。しかし現実は、入会をして、活動をスタートさせて、入会前に聞いていたことと、入会後の差があまりに大きいことに本人が気付かされます。聞いていたサポート内容とは随分違う気がする。違和感を覚える。厳しい現実を目の当たりにすることになる。この先、本当に大丈夫なのだろうか?不安な日々を過ごす人は少なくありません。なので、今日はその解決策について触れてみたいと思います。今日はサクッと行きます!🤣私からお伝えしたいのは、まず、婚活は相談所に限定しない方がいいです。選択肢は常にあった方がいいというのが私の見解です。うちの会員さんの中にも、相談所で活動しながらアプリも併用していて、そちらの方も私がサポートをしています。理由は、相談所はそれぞれの方に合う合わないということがあるし、情報の信憑性については相談所はかなりしっかりしていますが、そのことと、サポートが手厚いかどうか、成婚を目指せるのかどうか、先が見えるのかどうかは、そこは🟰にはなっていません。あくまで、相談所による!ということが言えます。例えば、人によっては、自分一人では不安なので、全てをサポートして欲しいという人がいます。それで入会をした。確かに、相談所は会員さんの活動に関する全てをサポートすることになっていますが、仮に、担当者から納得できるサポートをしてくれなかった場合、その時点で当初の方向性とは違うことになります。入会したこと自体が間違いだったのではないか?であれば、相談所にいる意味があるのだろうか。最初から、そういう不安に苛まれることになります。担当者の対応の在り方について、それをどのようの評価するかは会員さんの主観にもよりますが、ただ、明らかにおかしいと思える対応であれば、やはり不安に感じることはあると思います。そして、活動中はいつも心がモヤモヤしていて、いつの間にか、惰性で活動している自分に気づくのです。そういう状況で本当に成婚が目指せるのかと問われれば、おそらく、厳しいということになるのだと思います。会員さんにとっては、気持ちよくスタートを切れるのかどうか、おそらく、そういうところが大事になると思います。昨夜の女性のご相談では、活動自体に不安があるということだったのですが、では、具体的にどういうところが不安なのかを聞いてみると、彼女は次のようなことを話してくれました。一つは、自分が担当者に連絡をしても、担当者が私の声を覚えていない。今の活動状況を覚えていない。声を覚えていないくらいだから私と話をしても反応が鈍い。電話の向こう側は見えないけども、パソコンを開いて自分のことを調べながら話しているような、そういう空気を感じた。忘れられてしまっている。そんな気がした。本人にとっては、そのことが一番ショックだったようでした。簡単に言えば、信頼関係の崩壊だと思います。というよりは、最初から信頼関係の構築が難しい状況が続いていたと見立てることができます。もう一つは、活動中、具体的なアドバイスが殆どないということで、それは今も不安が継続しているということでした。だから、タイトルにもあるように、「何がいいのか、何が悪いのか、わからない!🤔」ということなのだろうと思います。ここについての私の見解は、相談所業界とはそういうところで、広告やHPのキャッチコピーを性善説として鵜呑みにするようでは、そもそも性善説で考えているのではと、そういう印象を受けます。こいったことは他の業界でも同じことが言えます。一つ前のブログでもお伝えしましたが、通常のお見合いの場合の仲人さんというのは、基本的には無償で請け負います。男性と女性に、それぞれに面識があって、双方に幸せになってもらいたいという思いがあるから仲人を引き受けるのですが、当然、お見合いをするまでの間にも、仲人さんが双方の男性や女性からの相談に乗ってあげたり、不安を取り除いてあげたり、当日のお見合いが上手くいくよう、いろんなサポートをするのです。それが、仲人さんの本来の役割です。他方で、相談所は婚活をビジネスモデルとしてシステム化したものですから、男女それぞれに仲人(担当者)がいて、担当者同士でも腹の探り合いが現実に起きています。腹の探り合いというのは、ここは会員さんには直接的には関係ないのですが、過去の事例で言えば、男性が重度の鬱を発症して、仕事はしているけども、体が疲れやすい症状が出ていて、現在も通院、投薬を処方されている男性がいました。それを知らされず仮交際に進み、その後、真剣交際まで進みましたが、私自身が途中で違和感を覚えるようになったんですね!通常、会員さんが交際に進んで、ある程度デートを重ねた段階では、屋外デートを提案しています。それは、飲食のように屋内デートだけではわからない、人間性を五感で感じ取ることができるので、それで屋外デートを勧めるのですが、その屋外デートも何回か消化した後でしたが、ある日、男性の担当者から連絡があったんですね!その内容は、屋外デートは本人は希望しないので、今後は屋内デートだけにして欲しいと、そういう要望があったのですが、そういう要望って、普通、会員さん同士で決めることで、提案ではなく強要に近いものがあったので、ますます怪しい!🤣ということになって、後日、うちの会員さんから男性に対して、どうして屋外デートがダメなのかを聞いてもらったんですね。そしたら、屋外デートをした翌日は、仕事を休んでいるという事実を告げられました。理由は、疲れやすいので、屋外デートの翌日は仕事を休んでいるということでした、その際に、男性から鬱の症状があって、今も通院していて薬を処方されているということだったんですね。そのことは担当者も知っていたとのことで、正直、私もショックでしたが、過去にはそういうことがありました。先ほどもお伝えしたように、相談所の婚活はビジネスですが、男性の担当者にとっては如何にして会員さんを成婚に繋げるかが大事ですから、不利になるような事実はなるべく女性側には伝えたくない心理が出やすくなります。担当者の全てがそういう考えだとは思いませんが、ただ、商業ベースで仕事をしていますから、どうしても、そういうことが起こります。結果、事実を告げずに交際を続けていましたから、また、重度の鬱ということで、結婚後の日常生活にも影響が出ると判断して、交際を終了しました。その男性が、うちの会員さんと結婚をしたくて、薬を飲んでまで交際していた事実は、気持ちの上では真剣だったと思います。ですが、そこに嘘があったということは、結果的に自分のことしか考えていないということは明らかですから、やはり交際終了は正しかったと思っています。相談所という存在は、それ自体が商業ベースで進んでいますから、いろんなことが起こります。ですから、入会を検討する場合も、会員さんが入会前にイメージしていたことと、入会後に感じたことというのは、そこに大きな差を感じるのは、当たり前とまでは言わないけども、商業的意味合いが含まれますから、全ての担当者が期待に応えてくれるということではないと思います。そこには、かなりの濃淡があります。納得できる担当者と、そうではない担当者です。男性会員さんの中には、誤魔化す人や、嘘をつく人がいますが、それは、当担当にも同じことが言えると思っています。でも、それは仕方ないんですね!😭例えば、レストランは日本中に何十万という数の店舗がありますが、その何十万という数のお店がすべからく美味しいかといえば、何度でも食べに行きたいというお店もあれば、たまにならいいかも?という程度のお店もあれば、二度と行きたくない!そういうお店だってあります。相談所に関わらず、ビジネスとして商業化されたものは、全てそういう流れを辿ります。だから、こういった問題は相談所に限ったことではなく、どの業界でも普通に起きていることだと理解することが大切です。今の相談所が自分に合っているのかどうかという点については、相談所だから、ではなく、その担当者と自分との関係性がどうなのか、信頼できると思える担当者なのか、結局のところ、相談所は「担当者」で決まります。サポートの内容については、勿論、的確なアドバイスは必要ですが、私が一番大事にしていることは、とにかく話し合うこと。そして、会員さんの話に耳を傾けること。これはサポートをする上でとても大事なことだと思っています。昨夜も埼玉の50代の会員さんからお電話をいただいて、明日が初デートなので、どういう話をすればいいのか、何をどのように聞けばいいかなど、気づけば2時間近く話をしていました。長く話したから、ではないですが、でも、一定程度の時間を要して意思の疎通を図ることは、サポートをする上で大事なことだと思っています。それが、本来の会員さんと担当者の関係だと思うからです。例えば、日頃信頼できる相談所があって、会員さんのサポートで個別に担当者の方と話をする機会がありますが、方針自体が信頼できる相談所でも、別の担当者によっては残念としか言いようがない振る舞いをされる場合も少なくないのです。仮に、会員さん自身が、その担当者のことを信頼できるということであれば、その時点では、何かあれば何でも相談に乗ってくれる。常に具体的なサポートをしてくれている。そういうことが日常的に実行されている担当者だと解釈することができますから、その会員さんは担当者を信頼しているということになるのだと思います。逆に、「何がいいのか、何が悪いのか、わからない!🤔」という心理は、既にその会員さんが担当者に見放されている状態を指しますから、だから厳しいということが言えるのだと思います。相談所には相談所なりの良い面はたくさんありますが、それを生かすも殺すも、その多くは担当者にあると思った方がいいです。勿論、相談所自体の方針ということもあるので、その限りではないですが、いずれにしても、いろんな問題を抱えていると言えます。だから、相談所がいいかどうかは、あくまで個別に検討することが大事だと思います。最初から性善説で過度に期待せず、できれば、入会前にいろんな確認をされた方がいいと思いますし、自分がどういう人生を辿るのかは、それは終わってみないとわかりませんが、でも、やれる全てのことは、やった方がいいと思います。今後の参考にされてください!😊次に、これもよくあるご相談ですが、アプリを利用するのかどうか、それを迷っているというご相談があります。ここについては、女性自身がその仕組みをちゃんと理解して、その仕組みの中で、自分だけでも活動できると思えば、そのままアプリを利用しても良いと考えます。婚活アプリは、今や市民権を得ているほど利用されている人は多いです。IBJを含めた国内全体の相談所の会員数を遥かに上回る人が利用していますから、そこで将来のパートナーを見つけた方も多いと思います。とはいえ、トラブルや事故、犯罪が多発していることも事実で、ある程度のリスクを覚悟して利用しないといけないということも事実だろうと思います。なので、アプリを利用する場合に気をつけるポイントを男性心理の側面からお伝えします。相談所とアプリにはそれぞれ異なる点がありますが、一番の大きな違いは、交際に進むことで、先が見えないのに男女の関係からスタートするという点です。交際と同時に、男女の関係があると思った方がいいです。逆に言えば、男女の関係に抵抗があるなら、男性を受け入れてもいいと思うまで、交際ではなく、しばらく知人として接していけば良いかと思います。例えば、相談所の場合は、交際から成婚までの期間の上限は6ヶ月間という厳格なルールがあるので、交際の過程ではプロポーズか交際終了かを最終的に判断することになります。つまり、曖昧な状態でダラダラと交際を継続することができないのです。最長でも6ヶ月間という期限が決められていますから、そこに、男性の本気度を確認することができます。他方で、婚活アプリというのは、「婚活」という名称がついていますから、普通に考えれば結婚相手を見つけるためのアプリと解釈できます。ですが、結婚を考えていると男性から告げられても、それがいつなのか、そこについての信憑性が担保されないまま交際となりますから、交際が継続中であっても、いつ結婚するかについては途中で言及を避ける男性もいれば、先のことはわからないから、やっぱりしばらく男女の関係を継続したい!という、そういう男性も普通にいます。その間、男性の経歴や年収や家族構成などは男性自身の自己申告ですから、全てがグレーという状況の中で交際が継続されます。ということは、結婚は考えているけども、それがいつなのかは曖昧で、無計画なまま交際に踏み切ることになります。要するに、婚活アプリとは言いつつも、彼女が欲しいからアプリを使っている。そういう男性も含まれす。男性自身もいつかは結婚をしたいと考えているので、そこは間違いではないのですが、男性心理としては、複数の女性との肉体関係を含めた上での交際はあると思います。その先に一人に絞って結婚をしたいという流れを辿る男性が多いのです。こういう場合、男性には不思議な変化が出やすくなります。例えば、普通の自由恋愛なら、その大半は一対一の関係で交際が進みますが、婚活となった場合、恋愛ではなく婚活だと脳が認識しますから、男性は同時進行で複数の女性と交際する人が増えてきます。婚活だから、それが可能だと、間違いではないんだと、そう思うようになります。自由恋愛なら二股三股をしない男性でも、婚活となると、体の関係を含めた二股三股が自然にできるようになります。マインドがそういうふうになるんですね!それが男性の心理です。世の中には、アプリで運よく結婚できた女性はたくさんいますが、その背景には、その何倍もの女性が、交際で男女の関係にはなったけど結婚ができなかった。そういう女性の方が多いという現実です。この流れは、婚活アプリであれ、友人からの紹介であれ、いずれの場合も交際に縛りがないですから全て自己責任となります。だから、相談所以外の婚活ツールを用いて出会った男性との関係で、交際で肉体関係になったから、だから結婚ができるとは考えないことです。結婚に繋がるかもしれないし、その男性との関係が一時的なもので終わる可能性も十分あると、そう受け止めた上で交際をすることが大事になります。もう一つ、アプリを利用する上では、年齢も重要なポイントになります。お伝えしたように、アプリは男女の関係も含めた交際なので、婚活というよりは恋愛関係に近い状態に陥りやすいという点があります。だから、女性側は男女の関係も含めた上で交際を受け入れて、しばらくお付き合いして別れることになったとしても、気持ちを切り替えて次のパートナーを探そうという考え方がないと、マインドが持たないのです。いい人と思って交際に進んで男女の関係を重ねてきたけど、最後は価値観の違いと言われて交際終了を告げられるケースは多いですから、何かあるたびに落ち込んでいるようではダメなのです。なんで?どうして?というようなマインドになるようでは、そもそも婚活アプリはその女性には合わないように思います。ある意味、男女の関係になっても、気持ちの切り替えができる女性が、比較的アプリは向いているように思います。女性の場合、男性との別れがあっても、次に目を向けるスピード感が求められます。ここ、大事なポイントなのですが、ダメだったら次に目を向けて頑張ろう!という意識は、相談所の場合は、その間に男女の関係がないということが前提ですから気持ちの切り替えも早いのですが、婚活アプリの場合、交際の入口が男女の関係から始まりますから、ここに、相談所とアプリの大きな違いがあることが言えます。若い頃なら、アプリでお付き合いしてもそれでダメなら別のいい男を見つけよう!というように、気持ちの切り替えをして次に目を向けても時間的猶予がそれなりにありますから、ある意味、婚活を楽しむこともできますが、ある程度の年齢になってアプリを利用しようと思えば、最初に失敗した途端、もう前に進めなくなった。そういうことだってあります。ですから、相談所にもアプリにも、それぞれに一長一短があるということを知っておいた方がいいです。自分が感情に揺さぶられて、一喜一憂するタイプなのか、気持ちの切り替えが早いタイプなのか、そこをちゃんと理解した上で、あとは、自分自身がどちらを選べばいいのかを、ちゃんと自分で考えるべきだと思います。残された時間を無駄にしないように、後悔のない価値判断をするべきだと思います。婚活アプリは、常に自分を大事にしつつ、自分を守りつつ、そして男性と向き合うことです!今後の参考にされてください!😊このブログでも過去に何度か触れていますが、パートナーを探す上で、どういう男性がいいかを考えたとき、老後の「終の住処」を夫婦として手にいれることができるかどうか、ここをクリアできる男性を選ぶことです。というよりは、クリアできない男性との人生は、今がどんなに良くても、将来必ず後悔することになるからです。社会というのは、常に経済活動があることで回っています。経済が回らない社会は、社会全体が成り立たないのです。個人で言えば、高齢になってもある程度の経済力を維持できることが大事で、それがなければ生きてはいけませんよね!皆さんも、これからの社会は厳しいんだろうなー?というふうに、何となくでも、肌で感じている方は多いと思いますが、例えば、年金の支給年齢は上がっていくし、年金支給額は減っていきます。これからの時代は、そういう時代に進んでいきます。高齢者の医療負担は1割から3割となり、更にインフレも進んでいきます。先日は日銀の政策金利が31年振りに0,75%から1%に上昇するとの発表がありましたよね!今後、最大で1,5%程度まで上昇していくだろうという専門家の見立てが出始めています。聞きたくないような、そんな厳しいワードが幾つも出るような時代に私たちは生きていますが、これからの人生を考える際、誰もが老後を迎える時が必ず訪れます。その老後を迎えたとき、「終の住処」がなく、借家で人生の最後を迎えるというのは、極論を言えば、自殺行為にも通じていきます。それくらい、結婚をするということは、終の住処がいかに重要であるかを、皆さんには改めて再認識して欲しいのです。それは、今の社会を見てもよくわかります。例えば、今は高齢者の住居確保が深刻な社会問題になっていますよね!多くは年金暮らしでの借家住まいの高齢者が対象ですが、老後になっても借家住まいが続くと何が起きるのかをお伝えすると、夫婦の年金で賃料を払っている場合は、高齢者が年金で支払える賃料となりますから、自ずと築年数が経過した古い借家となります。古い借家ということは、どこかのタイミングで物件の建て替えとなりますが、建て替えとなれば、その際にオーナーさんから立ち退き要請が必ずあります。大抵は立ち退きの1年前には入居者に通知が届きますが、そうなると、入居者の多くは次の引越し先を探すために不動産屋さんを頼りに物件探しとなるのですが、実情は、65歳以上の高齢者は3人に1人が門前払いの状態が続いていて、そのことが社会問題になっています。運よく物件が決まっても、引越し費用さえない高齢者は多いです。これまで多少の貯蓄があったとしても、それを切り崩しているようでは、それだけで何十年も続くことはないからです。30代、40代の女性にとっては、仮に引っ越しをするにしても、それは自分の収入に応じた物件を探すと思いますが、物件が決まればそのまま契約して入居すると思います。それが普通です。家賃が払えるのに入居拒否というのは、若い世代にはないことです。ですが、65歳以上になると、住みたい住居に住めなくなる可能性が高くなります。審査が厳しくなるからです。厳しい不動産屋さんによっては60歳になったあたりから審査が厳しくなります。年を重ねることで、若い頃の当たり前が、当たり前ではなくなっていくのです。高齢になって、これまで夫婦として年金で家賃を払い、生活をされてきた方も、夫婦の年金で生活をするわけですから、どちらか片方が病気などで他界した場合は、翌月から片方の年金は入ってきません。直ちに、生活に行き詰まり、家賃が払えず、露頭に迷うことになります。そうなった場合、誰も助けてはくれないのです。それが、今の社会です。しかし、住居を購入さえしておけば、それが資産になります。いざという時、その資産が自分たちを守ってくれることもあります。例えば、住宅ローンを組む方の多くは、その際に団体信用保険に加入する人は多いですが、この団体信用保険というのは、世帯主が病気や事故で亡くなった際に、まだ住宅ローンの残債務が何千万円もあったとしても、世帯主が亡くなった時点で、債務は保険会社が負担し、借金ゼロの状態で奥さんと子供はその家に住み続けることができます。いろんな意味で、住居を購入するということが、家族を守ることにも通じていきます。そういうことがわかっているので、アトラクティブでは新居の確保ができる男性を選ぶようアドバイスしています。だから、スペックの低い男性、あるいは、平均所得であっても、うちの会員さんには取り次ぎをしません。取り次ぐ場合は、年収がそこそこでも、老後を乗り越える何かを用意できる男性に限定されます。会員さんにも、自分で申し込みをする際は、なるべく経済的スペックの高い男性に申し込みをするよう指導しています。それが全てではありませんが、夫婦における男性の経済力というのは、とりわけ大きな意味を持ちます。男性の中には、結婚後も賃貸でいいと希望する人もいますが、それがご本人の希望であれば尊重されるべきですが、尊重はしても、老後に困窮となるのであれば夫婦になって幸せであり続けることは、ほぼ不可能に近いということが言えるのだと思います。仮に、結婚後も賃貸を希望する男性がいて、その男性に、老後の生活で賃貸になった場合、どうやって生きていくのか?あるいは、途中で病気や事故で男性が亡くなった場合、女性の収入だけで生きていくことは困難ですから、残された奥さんや子供は住む場所がなくなります。そういう状況が可能性としてありますから、そうなった場合はどうするのか?ということになれば、殆どの男性は反論できないと思います。賃貸がいいという表現の真意は、頭金を多く入れないといけない。特に40代以降であれば返済年数に限りがありますからそうなります。しかし、そこまでの資金が用意できない。だから終の住処を手に入れることができないから、賃貸の方がいい!という、選択肢のない判断になってしまいます。それが現実なのです。富裕層の男性、あるいは、それに近い男性は、そもそも資金にある程度の余裕がありますから、賃貸がいい!なんていう人はいません。夫婦でマンションや戸建てを購入するか、あるいは、今は賃貸でも投資物件として別に不動産を購入したり、皆、何らかの対策をしているものです。そういう、未来に向けての準備、対策ができている男性は、おそらく、ごく一部の男性だと想像します。相談所の男性会員さん全体でも、準備が整っている会員さんが実際どれだけいるかはわかりませんが、多分、限りなく少ないだろうと想像します。これは、相談所の会員さんだからではなく、相談所も社会の縮図ですから、今の社会全体が、そういう流れの中にあるということが言えます。そういった背景がある以上は、活動の段階では、かなりシビアに、慎重に、男性選びをしていく必要があります。アトラクティブでは、会員さんがお見合いをする際、事前に丁寧なカウンセリングをしています。交際成立後のデートの前にも、その都度、丁寧なアドバイスをします。実際のお見合いの場で、男性と何を話せばいいのか。男性との関係性で、お見合いやデートで、男性に何を聞けばいいのか、必ず確認しないといけないことなど、いろんなことを想定してカウンセリングをしています。それがないと、正しい価値判断ができないからです。お見合いから初デートについては、必ず新居の問題をどのように考えているかを、会員さんから男性に聞いてもらうようにしています。会話の流れで、そういう具体的なことまでを聞けなかった場合は、私から男性の担当者経由で確認をするようにしていますが、そのことで、男性が女性とどの程度向き合ってくれているのか、本気度がどの程度あるのかが、徐々に見えてきます。男性の本音を探るのです。男性の本音を探って、そこで男性の本気度が見え隠れすれば、その後の進展に期待が持てますが、そうではなかった場合は、ほぼ交際終了となります。女性がいいと思っても、最終的には男性から交際終了されます。成婚には繋がらないのです。仮に、交際中、どんなに男性との関係が良好でも、どんなに男性の熱量が高かったとしても、それはその時点での話ですから、新居という現実の課題に話題が移った瞬間から、男性の反応は鈍くなります。また、そういう男性は多いです。一般に、女性が気になることほど、男性は言いたくない。私自身、こんなふうに思うんですね!😊結婚後の終の住処を確保できるかどうかという問題は、それはそのまま、その男性の人生観そのものだと思っています。その男性がどのような人生を送ってきたかは、頭金が用意できるのかどうか、住宅ローンの審査が通る男性なのかどうか、それらを見ることでわかります。新卒で住宅ローンを組むのではなく、社会に出て、10年、20年が経過した上でのことですから、その間に、未来に向けてのいろんな準備ができていなかったとすれば、結婚後も、未来に向けてのいろんな準備ができない男性であると想像することができますよね!このブログを読まれて、女性自身がどのように感じるのか、それは、皆さん一人ひとりの受け止め方ですが、ただ、ここを疎かにして、安心できる成婚はないと思っています。結婚をするということは、それだけ厳しいのです。結婚ができても、それを継続させることはもっと厳しい。相性がいいから、あるいは、男性のスペックが高いだけでも結婚は難しいです。スペックの高い男性がいたとしても、その男性のお金の使い方、優先順位が男性独自のものであれば、夫婦としては成立しません。夫婦になる関係では、いろんな話し合いができて、新居を確保する問題も、率先して二人でいろんな話し合いができる関係で、そういう中で成婚をするから、結婚後も幸せな日常を過ごすことができます。自分の成婚後の人生を想像して、そして、今という現実を知って、活動を頑張って欲しいのです。それができれば、必ず、人生は幸せな方向に進んでいくと思います。これまで思うように物事が進まなかったという人は、おそらく、活動をする上での大切な何かが抜けていたんだろうと思います。あとは、そこに気づけるかどうか、それは自分次第だと思います。終の住処は、何がなんでも実現することです。仮に、女性と男性の手持ちの資金がなくなるようなことがあっても、頭金を確保して終の住処を確保しておけば、それ自体が自分たちの資産ですから、老後になる頃には固定資産税も低くなっています。安心した老後を過ごすことができます。中古物件でも、多少手狭でも内装をリフォームすればいい。金利が多少上がったとしても、自分たちの住む場所を確保することは、それだけで安心が担保できます。そこへの理解、同意してくれる男性しか、幸せの道はないと思います。夫婦として生きていく上で何より大事なのが、住む場所の確保なのです。想像してください!住む場所がいつ奪われるのか、人生の最後になって脅かされる日常というのは、不幸でしかありません。今、現実にそういう高齢者がたくさんいますよね!年金の支給日になると朝から銀行のATMに高齢者が列をつくっています。結婚後に夫婦で頭金を捻出して、仮にそれでお金がなくなったとしても、現役世代ならそこからまた頑張ればいいのです!幾らでも頑張れるはずです!住居の購入は一大プロジェクトですから、自分に、自分たち夫婦に投資することが、自分たちの未来を決定づけます。また、相談所をご検討されている人もいると思います。アプリに比べれば、費用は決して安くはありません。ですが、それも、自分への投資だと考えることができます。自分への投資は早い方が、後が楽なのです。お見合いや初デートの際は、結婚後の生活について、新居の確保や老後についてなど、そういうことをしっかり確認していくことが、それが、結果として自分を守るということに繋がるのだと思います。悩みが尽きない人は多いと思いますが、自分の意識を変えて、そして幸せを掴んでください。自分の思いがどれだけ相手に通じるかは、引き寄せることができるかどうかは、自分の意識の問題です。小さく叩けば、小さく響く!大きく叩けば、大きく響く!自分の思いが弱ければ、相手に届く熱量も弱いですが、自分の思いが強ければ、その思いは男性に強く届くものです。人との関係というのは、そういうものだと思います。婚活に関わらず、仕事であれ、プライベートであれ、信頼関係の構築には欠かせないものだと思います。また、夫婦になる関係は、残りの人生を命懸けで生きていくことですよね!であれば、女性も男性に対して本気度を見せることが大事なように思います。女性が「婚活」というものに向き合う時、「漠然」と向き合うのではなく、狙いを定めて勝負するしかないと思います。※それから、パートナーに求める条件については、結婚後に必ず住居の確保ができる男性が必須です。理想ではなく、ここを必ずクリアできる男性以外は、全てNGにしてもいいくらいです。それほど、女性にとっては住居確保の問題は大切で、お見合いや交際中にそこに言及してくれる男性を探してください。逆にいえば、そこを避ける男性は、その時点でOUTです。交際は、最初からOUTの男性を選ぶのではなく、未来に繋がる男性を選んで、そして交際に進んでください。そのくらいの強気でいてください。それが、自分の幸せと、自分を守ることに繋がります。今後の参考にされてください。※このブログは、何度も読み返した方がいいです!また、お会いしましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。男性を見る目、大事ですよ!欲しい情報は自らで獲っていくしかない!お見合いは単なる会話ではなく、テーマを持って、話し合いに近い会話を!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。サッカーW杯、森保ジャパンの初戦はオランダ戦でしたが、初戦から凄い戦いになりましたね!優勝国の候補となっているオランダと互角に戦って引き分けでしたから、観る側もエキサイトしました。普通、試合が引き分けだとそれで終わりなのですが、ワールドカップのルールとしては負ければ勝ち点ゼロですが、引き分けであれば双方に勝ち点1となります。勝てば勝ち点3となりますから、そこは逃しましたが、でも、見事な試合でしたので今後に期待が持てます。今回のオランダ戦では、特に目立った選手が中村敬斗選手でしたね!ペナルティーエリアの外から相手ディフェンスの股を通すという、針の穴を通す正確さで見事に初ゴールしましたが、彼は誰もが羨むイケメンですから、選手の中でも女性には大人気の存在です。サッカーのサポーターというのは普通は男性の方が多いのですが、でも、何故か彼の写真集は即完売で、既に重版が決定したそうです。多分、購入者の殆どは女子ですよね!🤣サッカーには興味がなくとも、イケメンには興味がある!🤣サッカー少年だった私からするとなんか複雑な心境ですが、でも、女性の気持ちはよく分かります。カッコイイですもんね!彼がIBJの会員さんだったら、きっと女性会員さん全員が彼にお見合いの申し込みをするのでしょうね!日本代表の次の試合は5日後のチュニジア戦ですが、皆んなで応援しましょうね!さて、今日のブログ、直前まで何を書こうかといろいろ悩んでおりましたが、これまで私自身が見てきた男性、男性目線で見た、男性の本音、男性の本能について、私が知る限りの男性についてをお伝えしたいと思います。なぜ、このテーマになったかと言うと、過去を振り返ってみると、成婚後の当事者同士はそれなりに上手くいっていても、男性の両親や親族との関係性で悩んでいるという方からのご相談は、実は、とても多いのです。多くは金銭が絡むことが多いのですが、成婚した男性に問題がなかったとしても、その両親や男性の兄弟、あるいは、親戚なども含めて、今の社会はどのご家庭でも悩みを抱えていることが常態化していると想像することができます。勿論、結婚をする上では、お相手男性が信頼に値するかどうか、交際中にそこはちゃんと確認していかないといけないのですが、そこまでを確認して成婚をしても、男性側のご家族のどこかに問題があって、そこから綻びが広がり、それが原因で婚姻後も女性が悩んでしまうということが現実に起きています。それは、婚姻をするということは、女性が男性の戸籍に入るということですから、夫婦の関係は対等であっても、男性の家族に巻き込まれてしまえば、場合によっては自分の味方であったはずの夫が、いつの間にか親側につくというケースは普通にあります。例えば、それが親との同居問題なのか、親への仕送りで自分たちの未来が脅かされる問題なのか、親の資産を親族で奪い合うような、そういう醜い争いも現実に起こっています。幸せになるはずの夫婦生活に、いつの間にか亀裂が入る。夫婦間で亀裂が入る場合もあれば、家族の問題に巻き込まれて、それで夫婦間に亀裂が入ることもあります。男性の見極めも大事ではあるけども、誰かと結婚をするということは、その男性のご家族との関わりにも通じていくということを、忘れてはいけません。家族の中で何かの問題が起こっても、その問題から奥さんを守ってくれる男性なのか、本来、結婚をするということは、そこまでのことを想像しながらするものだと思うからです。だから、男性の家族構成は大事なんですね!何かあっても女性を守っていける男性は、夫婦でいろんなことを乗り越えていけますが、何かの際、女性を守れない男性というのは、結果としていろんなことを乗り越えていけないのです。日頃は夫婦仲が良くても、風向きが変われば急変する男性は一定数います。つまり、結婚はお相手男性との関係だけでなく、その男性の家族にも深く関わっていくというふうにも見立てることができます。ですから、結婚するということは、幸せと不幸の紙一重ということが言えるのだと思います。今日はそこにフォーカスしてお伝えできればと思います。結婚は、恋愛の延長ではないことは、過去のブログでもお伝えしてきた通りですが、恋愛は、その場その場の恋愛自体を楽しむことが目的で、嫌ならいつでも別れることができます。しかし結婚は、残りの人生を夫婦として生涯を共にする関係です。恋愛関係のように、何かあればすぐに離婚をするというわけにはいきません。自分の人生に大きく影響を及ぼすからです。また、離婚をすれば自分の両親や親族、あるいは周囲の友人や知人にも心配をかけますし、子供を授かった場合はシングルマザーとなり、子供の人生にも多大な影響を与えます。結婚をして、その後にいろんな問題が起こって、「どうしてこんなふうになっちゃったんだろう?😭」と、後になって後悔をしても、そういう男性を選んでしまった自分自身にも原因があったということになります。だから、結婚をするということは、その意義はとても奥が深く、女性にとっての一大プロジェクトであると言えます。他方で、相談所業界全体を俯瞰すると、ある日突然、お見合いが決まり、お見合い翌日には交際成立の有無が確定します。交際が成立すれば、そこから仮交際がスタートしますが、何度かデートを重ねて、お互いに相性がいいと思えばすぐに真剣交際です。この間、お見合いから真剣交際まで、早い人の場合は2ヶ月かかりません。真剣交際に進むと、お互いの自宅を行き来する関係になります。女性の自宅が男性に特定され、男性からのスキンシップもあります。今の時代は特に何が起こるかわからないので、真剣交際はとにかく慎重さが必要だと思います。更にそこから何ヶ月かすれば、その間に問題がなければ男性からプロポーズがあり、そして成婚となります。どんなに長くても6ヶ月間という短い時間で成婚となります。自分の人生、未来がどうなるのか、その決断を、僅か6ヶ月以内にすることになります。それが、相談所のお見合いシステムとなります。常日頃、どちらかと言えば、私はブログで男性に厳しいコメントを書きますが、それは、ブログを読まれる全ての女性に対してのメッセージの意味があり、安易に勢いで成婚をせず、成婚をしたい場合は、本当に男性のいろんなことまでを確認できたのか、今一度立ち止まって考えて欲しい。考える時間を作って、本当に安心できる存在なのか、そこまでのことをクリアして成婚をして欲しいという思いがあって、それで女性が気になるようなことをテーマにブログを書いています。結婚をするということに対して、何らかの気づきにして欲しいという、そういう思いがあるからです。今の離婚率の高さは尋常じゃありません。あるいは、成婚後の婚姻前に白紙になるということも珍しくはありません。相談所によっては、ひたすら会員さんの背中を押して成婚させようとするところもありますが、いつもお伝えしているように、結婚後の人生は何十年と続きます。そのことを天秤に掛けた時に、成婚をするかどうかを検討する際に、そこに2〜3ヶ月の時間を余分に要したところで、それは誤差の範囲でしかないと思います。自分の人生を占う大事な決断をする時に、担当者から背中を押されたから、そのままの流れで成婚をしてしまって、それで本当に安心できるのか、そういうことも考えて欲しいのです。実際、過去の無料カウンセリングでも、離婚を視野に入れている方からのご相談もたくさんありましたが、担当者に背中を押されて、自分で正しい判断ができないまま、そのまま真剣交際に進み、そのまま成婚をしてしまった結果、その後にいろんな問題が発生してご相談に来られます。そういったことが、実態としてあります。成婚をしても想定外のことが普通に起きていますから、どんなにいろんな確認ができたとしても、そのことで将来的な幸せが100%保証されることはありません。心理カウンセラーの私でも100%の見極めは不可能ですし、未来のことは誰にもわからないということが言えるのだと思います。ですが、可能な限りの、いろんな確認をしていけば、成婚後に婚姻が白紙になったり、離婚したりということは、かなりの確率で軽減されると思っています。それはアトラクティブの過去のエビデンスでも、そういうことが明らかになっているからです。仮に、交際中に男性のいろんなことを確認して、もしかして将来的にリスクが高いかも?と思えば、そのまま成婚してその後に不幸になるよりは、新たな出会いを求めて幸せを掴んだ方がいいと思います。本当に、結婚は幸せと不幸の紙一重だと思っています。地獄になることだってある。立場上、こういうことを言っていいのかどうか、自分でも悩むところですが、相談所のシステムが本当にいいのかどうか、私自身、そういうことを考えさせられることが多いです。確かに、世の中の婚活ツールの中では、アプリや婚活パーティーなどに比べれば、相談所はいろんな意味で安心できる要素があります。男性の年収や勤務先、あるいは、学歴や家族構成など、全て相談所側で確認していますから、そこだけでも女性にとっては安心材料となりますが、お見合いや仮交際、真剣交際、プロポーズの時期、タイミングなどは、そこはアドバイスという名目で担当者が介在します。でもその担当者というのは仲人の位置付けですが、同時に、ビジネスとして仲人をしていることになりますから、そこは普通のお見合いにはない側面だと思っています。例えば、一般的な普通のお見合いであれば仲人は一人です。相談所のように仲人が二人いることはないのです。そしてその仲人は、男性にも女性にも面識があって、双方との信頼関係が既に構築されている関係です。お見合い前には「身上書」という、相談所以上の詳しい情報、履歴をお互いに交換して、その上で男女の仲人を請け負うので、そこに、ビジネスの要素がないのです。因みに、その「身上書」は双方のご両親もお見合い前に必ず目を通します。そのくらい厳格な中で、お互いに安心してお見合いがあるのです。普通はビジネスではなく、純粋に、この男女であれば上手くいくかもしれない。そういう思いがあって仲人を請け負うのです。だから、一般的なお見合いというのは、相談所のように何十回もお見合いをするということは殆どありません。他方で、相談所のシステムでは、成婚すると会員さんは相談所に成婚料を払う契約になっていますから、あるいは、成婚をするとその相談所の成婚率にも繋がります。乱暴な言い方をすれば、会員さんを押しまくって成婚に誘導する担当者もいます。皆が皆、そうではありませんし、ちゃんとした担当者がいることも事実ですが、しかし一方で、ノルマがあったり、成婚の成果が担当者の相談所の中での評価に繋がることも事実ですから、そうなってしまうと、交際中に男性のいろんな確認をせず、自分たちの利益のために、そのまま会員さんの背中を押してしまう担当者も出てきます。ここでお伝えしたいのは、いろんな相談所の担当者の方を批判しているのではなく、婚活がビジネス化していることで、利益を優先する相談所も当然出てくる。そういうことが言えるのだと思います。ビジネスで強引に成婚に誘導されても嫌ですよね!😭会員さんにも、ちゃんと悩む時間、考える時間、納得できる確認など、そういうことは大事だと思います。しかし、現状は相談所以上の婚活ツールは存在しませんから、であれば、その相談所の中で、いかに賢く活動をしていくのかということが、女性にとっては何より大事であると思っています。一つには、男性との向き合い方が大事ですが、それと同じくらい、担当者との向き合い方も大事になると思います。女性自身が男性にも担当者にも利用されないためには、やはり女性自身が賢くなることが大事で、難しいことではあるけども、そこをクリアしていくしかないと思います。あくまで私個人の見解ですが、お見合いや交際で、そこに担当者からの何らかの発言に強引さを感じたり、誘導する空気を感じた場合は、そこは警戒が必要のように感じます。一旦立ち止まって、自分なりに考えることが大事です。例えば、無料カウンセリング後にアトラクティブにご入会される方は多いですが、大抵はどこかの相談所にいた方が多いです。そして、今の相談所を退会してアトラクティブで活動したい理由を伺うと、担当者からの強引な圧を感じるという方は意外に多いのです。誘導に従わなかった場合は、「これを逃したら貴女は一生結婚ができないわよ!」実際にそういったことを言われたという会員さんは多くいます。勿論、強要というレベルではないのですが、やんわり、説得というか、圧をかけていく場合があります。チャンスを掴むという意味では、確かに、迅速に決断が必要という場合もありますが、「・・・一生結婚できないわよ!」という断言は、それは未来に繋がることですから、そんなことを担当者レベルでわかるはずがないのです。だから、担当者と向き合う時には、ビジネスの側面があって自分と接しているのだと、そういう冷静さは常に必要のように思います。他方で、私自身もそうですが、会員さんの背中を強引に押さない、会員さんとちゃんと向き合ってくれる担当者がいることも事実ですから、そういう担当者であれば、何でも相談していいと思います。会員さんに寄り添うことができる人物だからです。ですが、お伝えしたように、自分の持論を展開して、明確な根拠もなく会員さんの背中を押す担当者がいることも事実なので、そこだけは注意した方が良いかと思います。相談所には良い面もたくさんありますが、他方で、仕組み上いろんな問題を抱えていることも事実ですから、それらをちゃんと理解した上で賢く活動をしていただきたいと思っています。相談所で活動をするということは、そこには、常に男性の存在があります。実際に会ってみないとわからないこともありますが、仮に、お見合いや仮交際に進んだ場合、男性に対してどれだけ自分を表現できるかで、それによって男性の熱量も大きく変わります。つまり、女性の男性との向き合い方、振る舞い方一つで男性の熱量を上げることができるということです。勿論、全ての男性がそうではありませんし、お見合いの場で女性のことを男性が好みではないと感じてしまえばそこで終わりですが、でも、女性の男性との向き合い方や振る舞いで、男性の熱量を上げて引き寄せることは十分可能なのです。それくらい、男性との向き合い方というのは大事になります。例えば、女性自身の感覚として、この人はいいかも?と思っても、お相手の男性の反応が鈍ければ、その先はありません。仮に、お見合いから交際に進んでも、その大半は成婚には繋がらず、交際から成婚に繋がるケースは、どんな場合もごく一部です。相対的には、交際に進んでも成婚に繋がる可能性は極めて低いわけですから、そこから成婚率を高めていくためには、男性との向き合い方も大事ですが、男性と向き合う前に、今の自分の武器は何だろう?と、そこを客観的に理解することが大事になります。同時に、今の自分に何が不足しているのかも客観的に知ることが大事です。不足していることがあれば、それを補うことが大事です。例えば、男性とのコミュニケーションはちゃんと的を得た会話ができているのか。楽しい会話ができる程度ではコミュニケーションとは言えません。男性の引き寄せには程遠いです。男性を引き寄せる会話ができて、それができてのコミュニケーションとなります。あるいは、自分の容姿は客観的にどうなんだろう?男性への見え方はどうなんだろう?婚活は夫婦になる可能性のある関係性ですから、そういうことも大事になります。自分の何をアピールすればいいのかを、女性自身が知らないことの方が多いと思います。知らないというか、知らなさ過ぎるという印象を持ちます。そして、それらを踏まえた上で、具体的な戦略を立てて、万全の体制を整えて男性と向き合うことが大事になります。それで男性の熱量を上げることができます。自分では好みの男性のタイプがわかっていても、自分がどういうタイプの女性であるかを自分自身が知らないのです。男性から見た自分のタイプがわかっていないと、男性との関係性では噛み合わないということが出てきます。男性への訴求力も薄れていきます。チャンスを逃すことになります。皆さんは、男性から見た、ご自分のタイプをどのくらい理解していますか?相談所には数え切れないほどの女性会員さんがいますよね!そういう女性との競合ということが言えますから、宝くじに当たるかどうかを待つようでは、そういう意識ではダメなのです。ある程度は、こちらから狙っていかないといけません。男性を追いかけるのではなく、狙うのです。狙って引き寄せることです。それが、相談所で成婚を手にするための最短最速の方法だと思います。多くの女性を見てきた実感としては、自分のことを十分に表現できていない方は多いですから、自分自身の外見と内面の両面を知ることができれば、それが男性にどのような影響を与えることができるのか、自らで理解することができます。私がサポートをする際も、そういうところを意識して会員さんと接してアドバイスしています。どんな人にも、必ず、その人にしかない魅力があって、それは間違いないのです。自分が気づいていないだけなのです。私が会員さんに良い点を指摘しても、それさえ気づかない女性はたくさんいますが、大事なことは、自分自身が男性の目にどのように映っているのか、その一点に集約されます。例えば、仕事の要領がわからない状態で仕事をしても上手くは行きませんよね!しかし、要領をよく理解することで、効率の良い仕事ができますし、結果にも繋がりやすいです。男性との関係も同じなのです。効果的な向き合い方とはどういうものなのか、それはその男性によってアドバイスやサポート内容は異なりますが、男女の関係には、そういうことが大事になります。自分自身を男性の前で十分に表現できれば、私が思うに、いろんな意味で進展はあると思います。それが、チャンスを掴むということに通じていくのだろうと思います。成婚へと進んでいくのだろうと思います。それぞれに、女性にも自分の考えや思いがあると思いますが、でもそれが男性に反応しなければ無意味となりますから、自分の考えや思いを持ちつつ、しかし、その男性によっては自分自身を軌道修正していくことも大事だと思います。相談所で年単位で活動をしても、それでも先が見えないという女性は多いと思いますが、そういった方には、このブログを参考にしていただければと思います。相談所は学校の課外授業ではないので、周囲の会員さんらと同じ流れで活動をすると周囲の中に埋もれてしまいます。そうではなく、自分というタイプを知って、そこから戦略を立てることが大事ですし、意識を変えて、発想の転換は必要のように感じます。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。6月6日にブログを更新しましたので、活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。男性を見る目、大事ですよ!結婚後の幸せと不幸は、まさに紙一重です!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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