「もう若くないから」は本当に不利?
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婚活の情報を集めていると、こんな数字をよく見かけます。「40代女性が5年以内に初婚に至る割合は、ほんの数%」。目にするたびに、そっと検索画面を閉じたくなる——その気持ち、よくわかります。
40代の婚活は「厳しい」と言われるけれど
でも、その数字は「世の中全体の平均」です。あなた一人の可能性を言い当てた数字ではありません。
まりなびの、年代別の成婚率
参考までに、まりなびの年代別の成婚率をそのまま載せておきます。
30代前半で一度下がっていますが、どの年代も7割前後から9割が成婚していること。そして、いちばん高いのが45歳以上(92.31%)だということです。
一般に「年齢を重ねるほど結婚は遠のく」と言われます。けれどまりなびの実態は、そうはなっていません。年齢が上がるほど、ご自身の心地よさや相手の見極めがはっきりしてきて、かえって決まりやすくなる方が多いのです。
実際、40代後半でまりなびに来られた方が、8ヶ月で結婚されました。最初は「この年齢で、しかも相談所で」と、ためらいもあったそうです。それでもその方が最後まで大事にしていたのは、年収や肩書きといった条件ではなく、「本音が言えて、飾らない自分でいられるか」でした。ネガティブな話からも逃げずに話し合える——そう思える相手と、お互いのテンポを待ち合いながら、結婚を決めていかれました。
年代が上がっても下がらない理由は、たぶん条件のマッチングの精度ではありません。スペックより先に「一緒にいて自分が好きでいられるか」で選ぶ——その順番を大切にしているからだと思っています。
見極めのコツは、条件表の点数ではなく「会ったあと、自分がどんな状態でいるか」を見ること。ほっとできるか、自分を好きでいられるか——それがいちばん正直なセンサーです。
年齢は、足し算で見るとこわい。引き算で見ると別の景色になる
「あと何年で何歳」と数えると、焦りが先に立ちます。でもこれまで重ねてきた分、自分に合う相手がはっきりしていけば、年齢はむしろ味方です。
もしまだ「自分に合う」がぼんやりしているなら、まずはLINEの婚活診断で確かめてみてください。相手から見たあなたの魅力と、いまの近道が見えてきます。
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