婚活データ分析で見えた男性会員のリアルな現実
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こんにちは!
男性専門の結婚相談所メンズアップ、代表カウンセラーの山﨑友揮です。
今回は、実際に活動している37歳の男性会員様と、Zoomで婚活の振り返り面談を行いました。
面談で使ったのは、IBJでの活動を数字にまとめた「婚活活動分析レポート」です。
婚活をしている男性の中には、
「申し込んでもなかなかお見合いが成立しない」
「自分のプロフィールに問題があるのかな?」
「今の活動を続けていて、本当に結婚できるのだろうか?」
そんな不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。
実は、婚活がうまくいかないときこそ、感覚だけで判断するのではなく、活動データを振り返ることが大切です。
婚活で大切なのは、ただ頑張り続けることではなく、結果を見ながら行動を改善することです。
今回は、実際の婚活データと面談の様子を交えながら、男性の婚活をどう改善していくのかをご紹介します。
※会員様のプライバシー保護のため、個人が特定される情報は伏せています。
37歳男性の婚活データを徹底分析
今回の分析対象は、活動開始から約2週間の男性会員様です。
まずは、実際の数字をご覧ください。
約2週間の婚活活動実績
・総活動件数:69件
・自分からのお申し込み:41件
・女性からのお申し受け:28件
・お見合い成立:2件
・プレ交際進展:1件
この数字を見て、皆さんはどう感じますか?
「69件も活動して、お見合いが2件しか成立していないの?」
そう思われる方もいるかもしれません。
しかし、今回のデータには、今後の婚活につながる重要なヒントが隠されています。
お見合いの成立件数だけでは、婚活が順調かどうかは判断できません。
どのような女性に申し込み、どの年代から申し受けがあり、実際にどこまで関係が進んだのか。
こうした情報を組み合わせて考えることが重要です。
婚活データ分析で見えた3つのポイント
① 自分からの申し込み41件は、まだ改善の余地がある
今回、男性会員様が自分から申し込んだ件数は41件でした。
そのうち、集計時点で8件がお見合い不成立、33件が返事待ちとなっています。
つまり、まだ結果が確定していない申し込みが多い状態です。
この時点で「41件申し込んで1件も成立しなかった」と結論づけるのは早すぎます。
今後は、返事待ちの結果を確認しながら、申し込み先の年齢や地域、プロフィールとの相性を分析していきます。
結果が出る前に焦って活動方針を変えすぎないことも大切です。
② 女性からの申し受け28件は重要なヒント
今回、特に注目したのが女性からの申し受けです。
なんと、28件の申し受けがありました。
これは、少なくとも28件の女性からの申し込みが届いているということです。
つまり、プロフィールが女性の目に留まり、会ってみたいと思っていただける機会が生まれているということ。
さらに、女性からの申し受けを年齢別に分析すると、35〜39歳の女性が18件と最も多い結果でした。
28件中18件なので、約64%です。
一方、男性会員様自身のお申し込みは、25〜34歳の女性に集中していました。
ここに、希望条件と実際の反応との違いが見えてきます。
自分が希望する相手と、自分に興味を持ってくれる相手。この両方を見ることが婚活では重要です。
もちろん、希望条件を無理に変える必要はありません。
ただ、少し視野を広げることで、今まで気づかなかった素敵なご縁が見つかる可能性もあります。
③ お見合い2件から仮交際1件へ
今回、最もうれしかったのがこちらです。
成立したお見合い2件のうち、実施済みの1件が仮交際へ進展しました。
お相手は35歳の女性です。
今回の集計時点では、もう1件のお見合いは実施前だったため、2件中1件という数字だけで交際への進展率を評価することはできません。
ただ、実際にお会いした女性と次のステップに進めたことは、前向きな成果です。
婚活では、申し込み件数やお見合い成立数だけでなく、その先にある関係づくりが大切になります。
婚活の目的は、お見合いをたくさん成立させることではなく、結婚につながるご縁を育てることです。
実際のZoom面談では何を話しているのか?
今回の面談では、こうした活動データを画面共有しながら、一緒に振り返りました。
数字を見るだけではなく、次の行動につなげるための面談です。
① 申し込みの年齢層を見直す
今回の会員様は、25〜34歳の女性を中心に申し込んでいました。
一方、女性からの申し受けは35〜39歳に集中しています。
この違いを踏まえて、今後は35〜39歳の女性への申し込みも増やしていく方針です。
希望を大切にしながら、実際の反応に合わせて活動を調整していきます。
② プロフィールの魅力を再確認する
女性から28件の申し受けがあるということは、プロフィールが一定の関心を集めていると考えられます。
ここで大切なのは、単純に写真や自己PRを大きく変えることではありません。
どの年代の女性から反応があるのかを確認し、今のプロフィールの良さを活かしながら改善することです。
私は理容師として12年間、延べ2万人以上の男性を接客してきました。
その経験からも、第一印象は髪型や眉毛、服装など、ちょっとした工夫で変わることを実感しています。
婚活プロフィールでも、写真の清潔感、自然な表情、服装のバランスを大切にしています。
③ プレ交際に向けて準備する
今回の会員様は、初めてのプレ交際へと進むことになりました。
ここからは、お見合いを成立させるための活動とは少し違う準備が必要になります。
例えば、
・初回デートの日程をスムーズに決める
・お相手が話しやすい会話を心がける
・一方的に質問するのではなく、自分の話も交える
・デート後に良かった点と改善点を振り返る
こうしたことを一つずつ確認していきます。
プレ交際はゴールではなく、お互いを知っていくスタートです。
焦らず、丁寧に関係を育てていくことが大切です。
婚活がうまくいかない男性に伝えたいこと
婚活をしていると、どうしても目の前の結果に気持ちが左右されます。
申し込みを断られれば落ち込みますし、お見合いが成立しなければ自信をなくすこともあるでしょう。
しかし、今回のように数字を整理してみると、見え方が変わってきます。
自分からの申し込みではまだ成立が出ていなくても、女性からの申し受けによってお見合いが成立し、プレ交際にも進展している。
つまり、活動全体を見れば、確実に次のステップへ進んでいる部分もあるのです。
婚活がうまくいかないときに必要なのは、自分を否定することではなく、改善できる部分を見つけることです。
メンズアップが大切にしている婚活サポート
メンズアップでは、男性会員様が一人で悩み続けないよう、活動状況を一緒に振り返ることを大切にしています。
例えば、
・お申し込みや申し受けのデータ分析
・年齢や地域ごとの活動方針の見直し
・プロフィール写真や自己PRの改善
・お見合い前の会話準備
・お見合い後やデート後の振り返り
こうしたサポートを、一人ひとりの状況に合わせて行っています。
男性専門の結婚相談所だからこそ、恋愛経験の少なさや女性との会話への不安、外見へのコンプレックスなども、気兼ねなく相談していただきたいと思っています。
婚活は、一人で悩みながら続けるよりも、振り返りと改善を重ねることで、次の行動が明確になります。
まとめ|婚活は数字を味方につけよう
今回の37歳男性会員様の活動では、約2週間で69件の活動があり、お見合い2件成立、そしてプレ交際1件という結果につながりました。
まだ活動は始まったばかりです。
これから思うように進まないこともあるかもしれません。
それでも、数字を見ながら改善を続けていけば、次に何をすればいいのかが見えてきます。
もし今、婚活がうまくいかず悩んでいるなら、一度ご自身の活動を振り返ってみてください。
「何件申し込んだか」だけでなく、「どんな方から反応があったか」「どこまで進展したか」にも目を向けてみましょう。
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メンズアップでは、あなたの状況を一緒に整理しながら、今後の活動で何を改善すればいいのかを考えていきます。
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