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広尾の結婚相談所 belle avance ベルアヴァンセ
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近年、「ルッキズム(外見至上主義)」という言葉を耳にする機会が増えました。特に若い世代を中心に、“外見を磨くこと”への意識はかなり高まっています。ルッキズムを最も象徴するのがSNSではないでしょうか。何気なくスマホを開くと、美男美女の写真がズラリと並んでいます。そして、恋愛も婚活も見た目が何より大切なのでは…と不安になる人も少なくありません。今回は、ルッキズムは婚活市場にも影響を及ぼすのかどうかをテーマにお話しします。今の20代〜30代前半は、SNSネイティブ世代とも言われています。Instagram、TikTok、マッチングアプリなど、“写真で判断される世界”に日常的に触れているため、自然と外見への意識も高くなります。さらに最近では、プチ整形医療脱毛美容点滴歯列矯正肌管理なども以前よりかなり一般化しました。昔なら「整形」という言葉に抵抗感がありましたが、今では「自分磨きの一つ」という感覚で取り入れる若い世代も増えています。たしかに婚活市場でも清潔感若々しさ写真映え雰囲気が魅力的など、見た目の印象を重視する傾向は確実に強くなっています。しかし、ルッキズムの風潮に直性的に影響されているかと言えばそうでもありません。婚活では、まず「会ってみたい」と思われることがスタート地点になるため、プロフィール写真の段階では確かに見た目が良い人のほうが有利になりやすいのは現実です。しかし、これは決して性格が軽視されているわけではなく、“相手に興味を持つきっかけ”に過ぎません。何も知らない人だからこそ、外見が強い情報になるのです。人は初対面で、相手の内面までは分かりません。だからこそ最初は、視覚から入るしかないのです。ここからが重要です。婚活では、プロフィール写真まで外見の影響が大きいです。しかし、その後の仮交際真剣交際成婚へ進むにつれて、重要視されるものは変わっていきます。実際に多くの人が最終的に見ているのは、「この人と生活して安心できるか」という部分です。たとえば、一緒にいて気を遣いすぎない話し合いができる感情が安定している思いやりがある金銭感覚が近い素の自分でいられるこうした生活の相性のほうが、はるかに重要になってきます。若い世代ほど、恋愛と結婚を同じ感覚で考えてしまうことがあります。恋愛では、見た目の好みトキメキ刺激スペックに惹かれることも多いでしょう。ですが結婚は、毎日の生活です。どれだけ顔がタイプでも、一緒にいると疲れる会話が噛み合わない不機嫌が多い気を遣ってばかりでは、長く関係を続けることは難しくなります。逆に、「最初はタイプじゃなかったけど、一緒にいると安心する」という相手と結婚を決める人は非常に多いのです。婚活において外見が不要とは言いません。むしろ、清潔感身だしなみ表情雰囲気を整えることはとても大切です。ただ、それだけで結婚が決まるほど、人間関係は単純ではありません。結局のところ結婚は、「この人となら穏やかに生活できそう」と思えるかどうか。つまり婚活において外見とは、“興味を持つきっかけ”ではあっても、“幸せな結婚を保証するもの”ではないのです。ルッキズムの強い時代だからこそ、美人じゃないと無理イケメンしか選ばれない若くないと価値がないと不安になる人もいるでしょう。確かに婚活市場では、第一印象として外見が有利に働く場面はあります。しかし最終的に成婚する人たちを見ていると、決め手になるのはこれです。居心地の良さ安心感信頼感人柄結婚は、短時間の勝負ではなく長い人生のパートナー探し。だからこそ本当に大切なのは、「見た目で選ばれること」より、「一緒に生きていきたいと思われること」の方が確かなのです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
という悩みを打ち明ける方が多くいます。LINEの返事が遅くなった次のデートがなかなか決まらない優しいけど恋愛感情があるのか分からない婚活は恋愛よりも、感情が分かりにくいものです。なぜなら求めているのは結婚相手というのが、前提にあるので感情でつながっている恋愛とは、ちょっと違うんです。頭の中は、「私は(僕は)結婚相手として脈あり?脈なし?どっち!?」という確信の持てない状態になって悩んでしまう傾向があります。今回は、相手の気持ちが分からないとき、あなたが取るべき行動をご紹介します!婚活を始めるときまずこれを意識してもらいたいです。メールの返信の速度これは感覚の違い思い通りに進展しない早く進展させたいのにもどかしいこれは自然なことです。あなたの感覚やペースを基準にしてしまうと相手とのズレにモヤモヤイライラしてしまいがちです。同じ一日でも起きた出来事の内容も量も体感速度と費やすエネルギーも自分と他人では違うものそれと同様に婚活の距離の縮め方やスピード感も違うということを理解しておくことが大切です。相手の気持ちが分からなくなると、人は確認したくなります。「何かありました?」「私何かしましたか?」「気持ち冷めました?」これは一方的なあなたの気持ちに過ぎません。もちろん、あなたをこんな気持ちにさせた相手に何か問題があるかもしれません。それなら話し合うことが大切です。あなたの気持ちや二人の関係を尊重するなら相手お話し合いに応じるはず。ただ、ここで注意したいのが追撃モードはダメということ。男性でも女性でも、「責められている」と感じると気持ちが引いてしまうことがあります。私は今、こう感じているのだけどあなたはどう考えていますか?あくまでも双方が本音で話し合える雰囲気つくりが大切です。「また会いましょう」「とても楽しかったです」と言いながら、全然会おうとしない人もいます。言葉と行動がちぐはぐだと心がモヤモヤしますよね。こういう人は単純にリップサービスの可能性があります。逆に、不器用で口下手でも、日程調整をしてくれる忙しくても返信をくれる会う時間を作ろうとするこういう人は本気度が高いことも。口では優しい。でも行動が伴わない言葉に惑わされすぎないこと一番正直なのは行動です。婚活中あるあるですが、返信が遅い↓嫌われたかも↓他に本命がいる?↓もう終わりだ…(結末)と、数時間でドラマ1クール分くらい妄想が進むことがあります。あなたがいくら婚活に集中したとしても相手が婚活中心に生きているわけではないのです。仕事が忙しくなった自分(または身内など)が体調不良相手の都合や生活をないがしろにしないで互いのプライベートを尊重し合える関係は結婚後の生活をイメージしやすくなります。相手の気持ちばかり気にしていると、自分の気持ちを見失います。自分はその人と本当に結婚したい?一緒にいて安心できる?無理して追いかけていない?ここ、すごく大事です。婚活では“選ばれること”に意識が向きがちですが、本来は自分も相手を選ぶ立場。相手の態度に振り回され続ける恋愛は、結婚後もしんどくなることがあります。冒頭でも触れましたがあくまでも今あなたは恋愛ではなく婚活をしているのです。言い換えれば恋人探しではなく結婚相手探しです恋愛とは感情の波に振り回されながらも、互いの愛を確認して喜びを感じるものそんな不安定さを憂いながらも密かに楽しんでいるもっと言えば相手の気持ちが分からないことも恋愛の醍醐味なのです。一方、婚活とは心身安定して長く一緒に過ごすパートナーを探すことです。感情に振り回されている場合ではないのです。ハッキリ言います。婚活は…この2択です。これが、曖昧なままハッキリしない相手に時間やエネルギーを費やすのはもったいないです。先に紹介した取るべき行動を取って互いの意思を明確にしましょう。本当に気持ちがある人は時間をかけて少しずつ行動で示してくれます。逆に、「好きって言って!」「本気って証明して!」と確認ばかりになると、関係は苦しくなりがち。焦って答えを求めず「ちゃんと話合いできるかな?」「この人といる時の自分は自然かな?」を大切にしてみてください。最初から全部分かる相手なんてほとんどいません。婚活は、少しずつ知って、少しずつ信頼して、少しずつ距離が縮まっていくもの。だからこそ、相手の気持ちが分からないときは、無理に答えを急がず、自分を見失わないことが大切ですまずは「自分が幸せになれる相手かどうか」を見ていきたいですね。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
始めにお伝えしておきますが、結婚相談所には既婚者はいません。独身を証明する書類を役所で発行してもらい、こちらの提出が必須のうえ、入会審査を行うからです。しかし残念なことに、婚活の場は真剣に結婚を考えている人ばかりではないのが現状…街コンやマッチングアプリなど多様な婚活の場で、残念ながら既婚者なのに独身と装っている人が紛れ込んでいることが可能性があります。「やっと理想の人に出会えた♡」と思ったのに、後から既婚者だったことが発覚!なんて悲惨なことにならないためにあなたの真剣な想いかけがえのない貴重な時間を台無しにしないために今回のブログでは、婚活で既婚者に騙されないためのチェックポイントを5つご紹介します!既婚者に騙されないために5つのチェック内容を項目別にまとめてみました。もしもの時のために参考にしてみてくださいね。これは婚活界の「あるある危険信号」平日の夜しか会えない連休はいつも「仕事」年末年始やお盆は音信不通電話はこちらからかけると言われるこれ、かなり怪しいです。もちろん本当に忙しい人もいます。でも一時的ではなく毎回のように「土日、祝日は無理」が続く場合、家族がいる可能性があります。そしてさらに怪しいのは連絡を取る時間帯を制限されたりいつも繋がらず折り返しの電話が多いことです。もしかすると、すでに奥さんに怪しまれていてあなたからの急な連絡を嫌がっているのかも。独身の人なら普通に話せることでも、既婚者は濁すテーマがあります。例えば…「どこに住んでるの?」→「まあその辺かな」「休みの日何してる?」→「色々だよ」「家を見てみたいな」→「散らかってるからゴメン(笑)」いや、秘密多すぎません?結婚を考える相手なら答えることに躊躇する必要のない話題ですよね。実生活の話題から逸らす心理には、既婚者とバレないためにプライベートなことに触れられたくない、また、あなたに嘘をついている後ろめたさが見え隠れしています。最近はSNSで生活感が少し見える時代。もちろん「SNSをやっていない人」もいますが、LINE以外を絶対教えない自分のアカウントの存在を隠す写真を載せたがらないこの辺りが徹底している場合は慎重に。既婚者という身バレを非常に恐れている表れである可能性があります。あなたが何気なく、ツーショット写真を投稿しようものなら、かなり動揺して削除を求めてくるかもしれません、言わずもがな…ですよね。既婚者が独身と偽っている場合絶対に自分の周りの親しい人に紹介したりしません。それを未然に防ぐために以下の行動に出がちです。友達の話をしない行きつけの店がない知人に会いそうな場所を避けるましてや親になど、あなたがどんなに頼んでも絶対に会わせないでしょう。「今度紹介するね」が永遠に来ない特に地元デートを避ける人は注意。毎回、遠い駅で待ち合わせしていませんか?たまたま知人に遭遇したとき彼は異常に慌てていませんでしたか?最初は結婚を真剣に考えていると言っていたのに、交際してしばらく経つと「今すぐ結婚は考えてない」「タイミングが悪い」「縛られるの苦手」「今のままでいい」…え?婚活なんですよね?話が違うよ!って思いますよね。既婚者なんだから、そもそも鼻から結婚願望なんてないそのため、将来の話になると急にテンションが下がるまた、既婚者ではなくても本命の恋人がいたり、あなたを遊び相手と考えているケースも。婚活では条件も大事ですが、実は一番大切なのは誠実さです。だからこそ違和感を無視しないことなんとなく隠し事が多い会える時間が不自然プライベートが見えないこういう小さな違和感は、後から「やっぱり…」につながることがあります。真剣な独身男性ほど、「いつ頃結婚したい」「どんな家庭を築きたい」を比較的ちゃんと話します。話をぼかし続ける人には要注意です。将来の話から結婚から逃げる親友達に会わせないこちらから連絡や約束を嫌がるどんなに素敵な相手と出会ってもこんな違和感だらけの関係には冷静な視点で見直すべきです。「やっと理想の人に出会えた」と思ったのにまさかの「奥さんと子どもがいました」なんて、恋愛ドラマでも見たくありませんよね。既婚者ほど妙に余裕があったり、話が上手だったりするので要注意ですよ!せっかくの婚活。ミステリアスな恋愛ではなく、ハッピーな結婚を目指したいですね!◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
DINKs(ディンクス)とはあえて子どもを持たない共働きの夫婦のことです。1980年代にアメリカで生まれ、現代では日本でも多様な生き方の一つとして認知されています。そのライフスタイルに対して、世間には、さまざまなイメージがあります。事実、DINKsといっても多様なケースがあります。ではの本題、DINKs夫婦は幸せなのでしょうか?今回は、DINKs夫婦のリアルな幸せや、離婚率との関係について考えていきます。一言でDINKsといっても、その背景は一概ではありません。子どもを望まない夫婦今は持たない選択をしている夫婦結果的に子どもがいない夫婦またDINKsを選ぶ動機も仕事を優先したい子供に縛られず自由に生きたいなど個人の価値観によっても異なります。単純に「自由を優先した夫婦」というわけではありません。DINKsが幸せと言われるメリットについて説明します。DINKs夫婦の大きな特徴は、世帯収入に対して支出負担が比較的少ないこと。子育てには莫大なお金がかかります。教育費習い事食費住宅費医療費これらを考えると、子どもがいないことで経済的余裕を感じやすいのは事実です。そのため、趣味を楽しむ旅行へ行く外食を楽しむ老後資金を貯めるなど、夫婦2人の人生にお金と時間を使いやすいメリットがあります。子育てが始まると多くの夫婦は「父親・母親」という役割が強くなります。すると、「パパ、オムツ替えて!」「ママ、保育園の準備した?」…と、どうしても業務連絡夫婦になりがち。一方DINKs夫婦は、比較的、夫婦そのものに意識を向けやすい傾向があります。一緒に食事を楽しむデートを続ける会話時間を確保しやすいこうした積み重ねが、夫婦満足度につながるケースも少なくありません。最近は、「結婚=子どもを持つこと」という価値観だけではなくなっています。キャリアを優先したい自由な時間を大切にしたい夫婦2人で生きたいこうした考え方も、現代では自然な選択肢のひとつ。特に女性は、昔よりも働き方や生き方の自由度が増えたことで、DINKsを前向きに選択するケースも増えています。ここが気になる人は多いですよね。結論から言うと、「子どもがいない=必ず離婚率が高い」ではありません。ただし、子どもがいないことで離婚へのハードルが下がる側面はあります。子どもがいる夫婦の場合、親権問題養育費子どもの精神的影響学校や生活環境など、簡単には離婚できない事情があります。一方DINKs夫婦は、夫婦関係そのものが結婚生活の中心。そのため、「一緒にいる意味がなくなった」「価値観がズレた」となったとき、比較的離婚を選択しやすい傾向はあります。最初は快適だった自由も、年齢を重ねると感じ方が変わることがあります。特に40代以降になると、周囲が家族中心になる老後への不安孤独感を感じる人も。「このままでよかったのかな…」と気持ちが揺れるケースは珍しくありません。DINKs夫婦で意外と多いのが、“なんとなく子どもを持たなかった”ケース。しかし、本当は欲しかったいつか欲しいと思っていた相手に合わせていたなど、後から本音がズレてくることがあります。この価値観のズレは、夫婦関係に大きな影響を与えます。子どもがいる夫婦は、ある意味“家族というチーム”になります。一方DINKs夫婦は、夫婦関係への比重が大きくなりやすい傾向があります。そのため、会話が減る愛情表現がなくなる一緒にいても楽しくないこうした変化が起きると、関係悪化が一気に進むことも。では、長く幸せなDINKs夫婦にはどんな特徴があるのでしょうか?共通しているのは「価値観共有」幸せなDINKs夫婦ほど、なぜ子どもを持たないのかどんな人生を送りたいか老後をどう過ごしたいかをしっかり話し合っています。つまり、「子どもがいない」ことよりも、“夫婦が同じ方向を向いているか”が重要。これは子どもがいる夫婦でも同じですね。DINKsは、自由で豊かな生活を送りやすい一方で、夫婦関係そのものの質が問われやすいライフスタイルでもあります。だからこそ大切なのは、世間体周囲との比較「普通はこう」ではなく、“自分たちがどんな人生を望むか”を夫婦で共有すること。子どもがいても不幸な夫婦はいます。逆に、DINKsでも深い信頼関係の中で幸せに暮らしている夫婦もたくさんいます。大切なのは、世間の価値観「普通こうあるべき」他人との比較ではなく、自分たちが納得できる人生を送れているか。DINKsは“幸せになれる選択肢のひとつ”ですが、その幸せを支えるのは、結局のところ「夫婦の関係性」なのかもしれません。
「いや、結婚は中身でしょ」夫婦関係は中身次第とも言いますが、婚活は外見を重視する人が多い実際、プロフィール写真であり・なしを判断される現実もあれば、交際が続くかどうかは性格や価値観に左右されるのも事実です。では結局のところ、外見と中身、どちらがより大切なのでしょうか?今回は婚活の出会いの段階から交際、そして結婚生活までを通して、外見と中身それぞれが果たす役割をリアルに解説していきます。結論から言います。どちらかというのなら婚活は「外見」、結婚生活は「中身」ただし、誤解のないように、あくまでも傾向の話です。どちらか一方だけでは成立しません。しかし、人生で広く見ればより、影響するのは中身です。その根拠としては婚活は相手の見た目印象で相手を選ぶところからスタートするから。お見合いする前の段階では視覚以外の情報がないからです。写真で判断される第一印象が9割数秒で「あり・なし」が決まるつまり外見=会ってもらうためのチケットここが弱いと、どれだけ中身が良くてもスタートラインに立ちずらいのが現実です。出会ったばかりの段階では、外見は最強の自己アピールになります。しかし、見た目に自信がないからと言って最初から諦めないで外見は中身と違って一日もあれば努力次第で改善点を解消したりアップグレードが可能です。しかしそのためには自分の見た目を客観視することが不可欠です。ファッション雑誌を読むお洒落な人をお手本にする美容師に相談する異性の知人からアドバイスを受けるメイクやアイテムを研究する大前提として清潔感は必須です。外見さえよければ婚活は負けなし?いえいえ、そんなことはありません!外見が重視されるのはあくまでも、お見合いから交際開始くらいの期間。しばらく交際が続くと相手はあなたの中身をよく見るようになります。ここでよくある失敗パターン見た目がタイプで交際スタートでも会話がつまらない気遣いがない価値観が合わない結果:短期で終了婚活現場では「見た目は良いのに中身が残念」問題は本当に多いです。見た目は、入り口にすぎない継続は中身ありきです。ここ、重要です!男女問わず、結婚を本気で考えるようになると相手のここをしっかり見るようになります。思いやりがあるか感情が安定しているかお金や生活の価値観ストレス時の対応ちゃんと話し合えるかこの段階では外見の優先度は一気に下がるむしろ「一緒にいて疲れないか」が最重要となるのです。ここはかなり現実的な話です。結婚は幸福感を味わう日もあれば以下のような日々の継続があります。仕事のストレスお金の問題家事分担子育て親との関係外見では1ミリも解決しません必要なのは話し合える力相手を尊重する姿勢継続的な思いやり中身が悪い、または一方の不満が蓄積されると確実に破綻しますそれは違います。外見にはちゃんと役割があります。第一印象を突破する最低限の“生理的OKライン”を超える自己管理能力の証明になるつまり外見は「最低限必要な条件」大切なことは結婚と婚活における外見と中身のバランス婚活でうまくいく人は共通して外見:30~40%(清潔感レベルでOK)中身:60~70%以上(ここが決定打)逆に失敗する人は外見100%→短命恋愛中身100%→出会いすらないあえて踏み込むと、こんな感じ男性の場合最初は外見でも見られるが最終的には中身で逆転できる“中身で勝てるゲーム”女性の場合外見の影響がやや長く続くが結婚後は完全に中身勝負男女共通して確実に言えるのは外見スタート→中身ゴール婚活の現場では会員様からよくこんな声を聴きます。「外見を磨けばなんとかなる」「中身だけ見てくれる人がいい」その考えは正解でも不正解でもありません。どちらも極端にすぎません。正しくは、これです。婚活:外見が入口交際:外見+中身のバランス結婚:中身がすべて“外見でチャンスを作り、中身で選ばれる”この順番を理解している人が、最短で結婚し、長く幸せを維持できます。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
お見合いで好印象を持たれたいでも、以下のような心配が「何を話せばいいかわからない…」「いい人止まりで終わってしまう…」実は、ほんの少し伝え方を工夫するだけで、相手に残る印象は大きく変わります。今回は、お見合いで「また会いたい」と思われるための自己アピール術をお伝えします。印象に残りやすい、自己アピールをするための心得を5つご紹介します。まず大前提として、自己アピールは自分を誇示することではなく、自分を知ってってもらい、相手に安心感を与えることです。よくある失敗として聞くのがこれです。・実績やスペックばかり話す・自分の話が長くなる・頑張って盛りすぎてしまうこれでは「すごい人」にはなれても、「一緒にいたい人」にはなれませんよね。印象に残る人に共通していることとして、印象に残る人はズバリ、イメージできる話し方をしています。例えば…❌「旅行が好きです」⭕「最近は京都に行って、朝からカフェ巡りをするのにハマっています」❌「運動が好きです」⭕「隙間時間を見つけてジョギングやストレッチをしています。」このように具体性があると、相手はあなたとの時間を想像しやすくなります。趣味→どんな風に楽しんでいるか仕事→どんな思いで取り組んでいるか性格→周囲から言われた具体的な一言例えば…「周りからはよく“話しやすい”って言われます。実は相談を受けることが多くて、友人の恋愛相談に乗ることも多いんです。」こうした話は、あなたの人柄を自然に伝えてくれます。意外と大事なのが、「全部話しきらないこと」。話しすぎると印象が薄くなる相手が質問する余地がなくなるあなたの言葉に、相手が「え、終わり?それからどうしたの?」と、少し物足りない思わせるくらいが、「もっと話したい、知りたい」に繋がります。自己アピールは一方通行ではありません。大切なのは、「この人と一緒にいたらどんな生活になるか」を相手にイメージしてもらうこと。一緒に楽しめそうな趣味穏やかに過ごせそうな性格思いやりを感じるエピソードこうした要素を意識すると、自然と“選ばれるアピールになります。お見合いで印象に残る人は、特別なことをしているわけではありません。相手を安心させる具体的に話すエピソードを交える話しすぎない相手目線を意識するこの5つを意識するだけで、あなたの魅力はしっかり伝わります。大切なのは、「よく見せる」ことではなく「伝わる」こと。あなたらしい言葉で、相手の記憶に残るお見合いにしていきましょう。
個人的にはこの言葉や概念をあまり好きじゃありません。心が感じられないんですよね。でもカウンセラー目線で見れば「どうせなら条件のいい人と結婚したい」この気持ちはわかります。今回は、いわゆる「格上志向」についてその心理や実態についてお話しします。実はこれ、男女で少しずつ理由が違うんです。まず整理しておきたいのが、「格上」の定義。人によって基準は違いますが、一般的には以下のような要素が含まれます。年収や職業などの経済力学歴や知性見た目や清潔感コミュニケーション能力社会的ステータスつまり自分より上に感じるポイントがある相手を、人は「格上」と認識します。女性の場合、比較的わかりやすい理由があります。将来の生活を考えたとき、経済力や仕事の安定性は大きな判断材料になります。「この人となら安心して暮らせる」という気持ちが、格上志向につながりやすいです。女性は「好き」と同時に「尊敬できるか」を重視する傾向があります。自分より知識や経験が豊富な男性に惹かれるのは自然な流れです。少しシビアですが、「いい男性と一緒にいる=自分の価値も上がる」と感じる心理もあります。周囲からの評価を無意識に意識しているケースも少なくありません。一方で男性の場合は、少し違った角度の理由が見えてきます。男性は「難しいものほど手に入れたくなる」傾向があります。高嶺の花のような女性ほど、追いかけたくなる心理が働きます。魅力的な女性と一緒にいることで、「すごい」と思われたい気持ち。いわゆる“トロフィー的な存在”として見てしまうケースもあります。レベルの高い女性と関わることで、自分も成長したいという前向きな理由もあります。「釣り合う男になりたい」と努力するきっかけになることも。ここで少し現実的な話を。格上ばかりを追い求めてしまうと、婚活がうまくいかなくなることもあります。条件ばかり見てしまい、本質を見失う自分とのバランスが取れていない常に選ばれる側になり、自信を失う特に「自分は変わらず、相手だけレベルを上げたい」という考え方だと、なかなかマッチングしません。結婚は一時的な恋愛ではなく、長い共同生活です。大切なのは「どちらが上か」ではなく、一緒にいて心地いいかどうか。価値観、生活レベル、会話のテンポ…。こうしたバランスが取れている関係の方が、結果的に長続きします。こうやってまとめてみますと格上の異性に惹かれるのは、ごく自然な感情です。婚活する方にとっては、より尊敬できる人との結婚は婚活を頑張るモチベーションにはなるかと思います。ただし、それに振り回されすぎると婚活が苦しくなることも。大切なのは、「理想の相手を追うこと」「自分自身を高めること」このバランス。無理に背伸びをするよりも、自然体で釣り合う相手を見つけること。それが結果的に、幸せな結婚への近道になるはずです。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
婚活の場に限らず「気遣いができる女性」は確かに好印象です。ですが、その気遣いが実は逆効果になってしまっているケースも少なくありません。「良かれと思ってやっていること」が、相手にとっては、距離を感じる行動”や“違和感につながっていることもあるのです。今回は、婚活女性がついやってしまいがちな「間違った気遣い」と、その改善ポイントをお伝えします。本人は気を遣っているつもりでもそれが、かえって相手に気を遣わせてしまっているケースがあります。「何食べたいですか?」と聞かれて「なんでもいいです」「○○さんに合わせます」と答えていませんか?一見すると控えめで優しい印象ですが、実はこれ、男性にとっては少し困る行動です。なぜなら、本音が見えない一緒に決めている感じがしない気を遣われすぎて疲れると感じてしまうからです。▶改善ポイント「○○が食べたい気分ですけど、どうですか?」と、自分の意見+相手への配慮をセットで伝えること。“合わせる”よりも、“共有する”意識が大切です。相手の意思や選択を尊重するつもりで必要以上に質問してしまう傾向はありませんか?例えばこれから食事するシチュエーションで、「どのお店がいいですか?」「何が食べたいですか?」「嫌いな食べ物ありますか?」「どんな雰囲気のお店がいいですか?」「予算はいくらくらいにしますか?」質問も1つや2つなら、好感が持てますがここまで多くの質問を相手に投げるのはダメです。場合によっては面倒くさい、疲れると相手に感じさせてしまいます。▶改善ポイント・事前にある程度相手の好みをリサーチしておく・選択してもらうのなら2択までにする質問が多い分、判断を迫られる立場になり相手を疲れさせてしまいます。「すごいですね!」「素敵です!」と過剰に褒めていませんか?もちろん褒めること自体は良いことですが、過剰になるとわざとらしい本心じゃなさそう距離感が不自然と感じられてしまいます。特に初対面では、“薄い褒め”は逆効果です。▶改善ポイント・具体的に褒める・本当に感じたことだけ伝える例:「その考え方、すごく素敵だと思いました」→どこが良いと思ったかを伝えることで、自然な印象に。「私のことは気にしないでください」「忙しいですよね、大丈夫です」こういった言葉、優しさのつもりで使っていませんか?実はこれ、男性側からすると距離を感じる本音がわからない踏み込んではいけない気がすると感じる原因になります。▶改善ポイント遠慮だけで終わらせず、“気持ち”も添えること。例:「お忙しいと思いますが、もしお時間あればまたお会いできたら嬉しいです」遠慮+希望がバランスの良い気遣いです。「嫌われたくない」「重いと思われたくない」そう思うあまり、自分の気持ちを押し殺してしまう女性も多いです。しかしそれは、何を考えているかわからない一緒にいても距離が縮まらないという印象につながってしまいます。婚活では、“いい人”より“わかりやすい人”の方が選ばれやすいのが現実です。▶改善ポイント・嬉しい・楽しい・また会いたいこういったポジティブな感情は、素直に伝えてOK。気遣いとは「隠すこと」ではなく、「伝え方を工夫すること」です。婚活における気遣いは、「相手を優先すること」ではなく、お互いが心地よくいられるバランスを作ることです。間違った気遣いは、✔遠慮しすぎ✔合わせすぎ✔自分を出さなさすぎに偏っていることが多いです。大切なのは、自分の気持ちを持ちながら相手にも配慮すること相手のコンディションを考えて提案する無理させない気を遣う女性よりも、自然に一緒にいられる女性が選ばれる時代です。少し肩の力を抜いて、「素の自分」を大切にした婚活をしていきましょう。◆広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/ 婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。
どんな場面でも「可愛い」という言葉にはポジティブない意味が込められているものです。ここで疑問…可愛さとは年齢を超えて受け入れられるものなのか?そもそも婚活で可愛さは求められるのか?今回は婚活における年相応の可愛さについて深堀しています!20代の頃と同じメイクや服装、同じテンション。それがそのまま通用するかというと、答えはNO。年齢を重ねるごとに魅力の出し方は変わっていきます。無理に若作りをすると、「痛い」と思われてしまうリスクも。婚活では自然体の魅力が圧倒的に評価されます。婚活において重要なのは、いわゆる若さや外見だけの「可愛い」ではなく、“年相応の可愛さ”。それは一言でいうと、余裕と柔らかさのある魅力です。例えば…ふとした時意味せる笑顔相手の話に熱心に聞き入る「ありがとう」「ごめんね」が言える素直さ相手の立場に立った柔軟な対応さりげない気遣いと優しさ歳を重ねた落ち着きの中にある、ちょっとした可愛いがギャップが魅力になります。こうした内面からにじみ出る雰囲気が、大人の可愛さとして伝わります。婚活の現場でよくあるのが、「どうすれば可愛く見えるか」を考えすぎて迷走してしまうケース。でも男性が感じる「可愛い」は意外とシンプルです。よく笑うリアクションが素直一緒にいて安心するちょっとしたことに喜べるつまり作り込んだ可愛さよりも、自然な反応の方がずっと魅力的なんです。時代が変わっても可愛げのある女性はモテます。可愛い女性とは決して男性に媚びるとはイコールではありません。ブスっと不機嫌な顔の女性よりニコニコと笑顔の女性の方が好感が持てるのは言うまでもありません。男性受けを狙った可愛さというのはどうしても見え透いてしまいます。でも成婚するためには男性受けは無視できません。間違えてほしくないのが歳を重ねた女性こそ無理に作った可愛さは逆効果になるということ。反対に、歳に関係なく、完璧よりは良い意味での隙があるくらいの自然体が一番です。やはり可愛さはいくつになっても女の武器になります。婚活において、年齢に関係なく可愛さは確かに武器になります。それは、若さや見た目の話ではありません。年齢を重ねたからこそ出せる“落ち着き”や“優しさ”こそが、本当の意味での可愛さ。無理に若く見せるよりも、今の自分に合った魅力を磨くことで、あなたの持っている可愛さを引き出します。それこそが、結婚に近づく一番の近道かもしれません。
今回は実際に私が身近で起きた成婚エピソードをお届けします。学生時代からのある友人は「結婚なんてデメリットしかない」とよく私に言っていました。そう言うのには彼女なりの確かな根拠がありました。そんな彼女の考えが変わり成婚に至った実例を紹介します。彼女にとって結婚とは束縛の象徴でした。彼女の家庭環境は専業主婦の母仕事人間の父兄と妹の三人兄弟彼女いわく母親は、子どものために自分を犠牲にする人「母さんはアンタたちのために自分の時間もお金ももらえずに1人で家事育児だけやってきた」大人になって、母のこの言葉を噛みしめ「私は縛られる人生なんてまっぴら」母の二の舞になることだけは避けたい一心だったのです。男勝りな彼女は自由をこよなく愛する人でもありました。「結婚すれば、時間もお金も制限されるじゃない」確かに結婚生活は、起床時間、帰宅時間、食事の時間やメニューなど、少なからず配偶者に合わせる必要があります。彼女が特にデメリットと感じているのは行動の制限彼女は男性並みにバリバリ仕事をこなし、疲れを癒す場所も気の置けない仲間もいるそして趣味の推し活結婚すれば、必然的に物理的・心理的なプライバシーの確保が難しくなります。今の生活に十分満足していてこの生活をずっと続けていきたい結婚して、相手からプライベートをとやかく言われるのは彼女にとって耐えられないことだそうです。30代半ばに入り彼女の身近で想定していなかった変化が起こりました。まず父親の持病が悪化して入院したこと母が足が悪いため彼女が父の看病をすることが増えました。職場で一番の親しい女友達が結婚したこと一緒に独身バンザイと言っていた会社の同期である彼女が、突然授かり婚をしたのです。それからもう一つ会社で理不尽な扱いを受けたこと若手の男性社員ばかり評価され会社のために必死で頑張ってきた自分の昇進を見送られたことストレスを発散するのもかつての飲み仲間も少しずつ顔を合わせることがなくなっていきました。そこで彼女は気づいたのです。誰もが永久不変ではいられないこと。少し視点を変えてみると前には見えなかったものが彼女の目に見えてきました。「なんだかんだ言ってお父さんと結婚してよかった」と苦笑する母夫と愛おしそうに子どもを見つめる女友達の顔は今まで見せたことのない優しい表情でした。結局のところ会社は守ってはくれない自分の代わりになる優秀な若手はいくらでもいるそして自分自身ももう若くはない綺麗なままで、健康で、一生涯生きられるわけではない。彼女は、それまで変化をネガティブにとらえすぎていたことに気が付いたのです。婚活してみようかなという彼女に私は「価値観の一致を重視した相手選び」をお薦めしました。彼女の譲れないものを理解して受け入れてくれる男性結婚は相互理解が不可欠です。結婚してから価値観の不一致に気がづいても正直遅い。結婚前にある程度のすり合わせは必須後から彼女はこう言っていました。結婚生活に明確なビジョンを持っている自分には結婚相談所が合っていたのかも昔とは変わり価値観の多様化は男女問わず進んでいます。彼女は半年もたたないうちに価値観の合う男性と真剣交際になりました。彼は5歳年上で自身も仕事や趣味に打ち込みたいタイプで、夫婦であってもそれぞれが自立した関係を望む人でした。真剣交際になってから彼とは話が尽きるまで話合いました。無理にではなく、お互いがそうしたいから自然にできたと言います。その時間は十分な価値観の擦り合わせとなりました。それから成婚退会、新居や式場探し彼女の37歳の誕生日に入籍まさにトントン拍子でした。価値観は年齢や環境とともに変わったけど自分自身は何も変わっていないと彼女今でも結婚について、しなければならないこととは全く思わないひとつの選択肢として、どう見るか彼女は、「それもアリだな」と思ったのだそう。ナシだったのがアリになっただけといいます。そんなとこが彼女らしいなと思いました。でも今見るかぎり今の彼女の方が昔の彼女よりも幸せそうです。何でも話し合い、支え合える頼もしいパートナーと暮らしながら、趣味の推し活も自由に続けています。彼女の選択は間違っていなかったのでしょう。この記事は、ベルアヴァンセ代表カウンセラーの吉田が執筆しています。結婚のご相談なら安心してご相談くださいませ。広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ https://belle-avance.com/
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安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
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