婚活女性が勘違いしやすい「間違った気遣い」
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婚活の場に限らず「気遣いができる女性」は確かに好印象です。
ですが、その気遣いが実は逆効果になってしまっているケースも少なくありません。
「良かれと思ってやっていること」が、相手にとっては、
距離を感じる行動”や“違和感
につながっていることもあるのです。
今回は、婚活女性がついやってしまいがちな「間違った気遣い」と、その改善ポイントをお伝えします。
なんでも相手に合わせすぎる
本人は気を遣っているつもりでも
それが、かえって相手に気を遣わせてしまっているケースがあります。
「何食べたいですか?」と聞かれて
「なんでもいいです」「○○さんに合わせます」
と答えていませんか?
一見すると控えめで優しい印象ですが、
実はこれ、男性にとっては少し困る行動です。
なぜなら、
本音が見えない
一緒に決めている感じがしない
気を遣われすぎて疲れる
と感じてしまうからです。
▶改善ポイント
「○○が食べたい気分ですけど、どうですか?」
と、自分の意見+相手への配慮をセットで伝えること。
“合わせる”よりも、“共有する”意識が大切です。
質問攻めはNG
相手の意思や選択を尊重するつもりで
必要以上に質問してしまう傾向はありませんか?
例えば
これから食事するシチュエーションで、
「どのお店がいいですか?」
「何が食べたいですか?」
「嫌いな食べ物ありますか?」
「どんな雰囲気のお店がいいですか?」
「予算はいくらくらいにしますか?」
質問も1つや2つなら、好感が持てますが
ここまで多くの質問を相手に投げるのはダメです。
場合によっては
面倒くさい、疲れると相手に
感じさせてしまいます。
▶改善ポイント
・事前にある程度相手の好みをリサーチしておく
・選択してもらうのなら2択までにする
質問が多い分、判断を迫られる立場になり
相手を疲れさせてしまいます。
無理に褒めすぎる
「すごいですね!」「素敵です!」
と過剰に褒めていませんか?
もちろん褒めること自体は良いことですが、過剰になると
わざとらしい
本心じゃなさそう
距離感が不自然
と感じられてしまいます。
特に初対面では、“薄い褒め”は逆効果です。
▶改善ポイント
・具体的に褒める
・本当に感じたことだけ伝える
例:
「その考え方、すごく素敵だと思いました」
→ どこが良いと思ったかを伝えることで、自然な印象に。
相手に気を遣わせないようにしすぎる
「私のことは気にしないでください」
「忙しいですよね、大丈夫です」
こういった言葉、優しさのつもりで使っていませんか?
実はこれ、男性側からすると
距離を感じる
本音がわからない
踏み込んではいけない気がする
と感じる原因になります。
▶改善ポイント
遠慮だけで終わらせず、“気持ち”も添えること。
例:
「お忙しいと思いますが、もしお時間あればまたお会いできたら嬉しいです」
遠慮+希望がバランスの良い気遣いです。
自分の気持ちを抑えすぎる
「嫌われたくない」
「重いと思われたくない」
そう思うあまり、自分の気持ちを押し殺してしまう女性も多いです。
しかしそれは、
何を考えているかわからない
一緒にいても距離が縮まらない
という印象につながってしまいます。
婚活では、“いい人”より“わかりやすい人”の方が選ばれやすいのが現実です。
▶改善ポイント
・嬉しい
・楽しい
・また会いたい
こういったポジティブな感情は、素直に伝えてOK。
気遣いとは「隠すこと」ではなく、「伝え方を工夫すること」です。
まとめ
婚活における気遣いは、「相手を優先すること」ではなく、
お互いが心地よくいられるバランスを作ることです。
間違った気遣いは、
✔ 遠慮しすぎ
✔ 合わせすぎ
✔ 自分を出さなさすぎ
に偏っていることが多いです。
大切なのは、
自分の気持ちを持ちながら
相手にも配慮すること
相手のコンディションを考えて提案する
無理させない
気を遣う女性よりも、
自然に一緒にいられる女性が選ばれる時代です。
少し肩の力を抜いて、「素の自分」を大切にした婚活をしていきましょう。
◆広尾の結婚相談所 ベルアヴァンセ
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