30代後半 / 女性
活動期間:5ヶ月
「再婚だから」と迷った私が、自分から一歩を踏み出せた理由
再婚のお相手に不安を感じながら始まった出会い。Wさんは、価値観の近さや誠実さを知る中で、自分から関係を進めることの大切さに気づきました。
プロフィール
活動期間:5ヶ月
Wさん
年代:30代後半
職業:会社員
お相手
年代:40代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/09
「一度は結婚してみても」と始めた婚活で、思いがけないご縁へ
もともと結婚への強い願望があったわけではありません。ただ、「一度くらい結婚してみてもいいかな」という、どちらかといえば気軽な気持ちで婚活を始めることにしました。
その後、ブライダルパートナーズで活動することを決めました。
今振り返ると、あの時に迷わず決断したからこそ、Mさんとの出会いにつながったのだと感じています。
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相談所の基本情報を見る不安を感じた出会いから、価値観を確かめながら関係を深めて
交際中に「このままでは飲み友達のような関係になってしまうのでは」と不安を感じた時も、中島さんに相談しました。
すると、中島さんがMさんの担当者に連絡を取ってくださいました。そのおかげで、次のデートではMさんから「飲み友達のつもりはありません。真剣にお付き合いをお願いします」と伝えてもらうことができました。
自分一人では次にどう行動すればよいのか分からない時に、具体的なアドバイスをいただけたことは、大きな安心につながりました。
そんな帰り道、Mさんが私の顔を覗き込むようにして、「僕とまたお会いしてくれますよね?」と、少し不安そうに声をかけてくれました。その様子を見て、「これは断れないな」と思ったことを覚えています。
お見合いでは、仕事や休日の過ごし方など、何気ない会話が中心でした。一方で、離婚の理由についてもきちんと話してくださったため、誠実な方だと感じました。
交際中には、小金井公園にも出かけました。最寄り駅から公園までは徒歩で20分ほどかかるのですが、Mさんが「20分くらいなので、歩いて行きましょう」と提案してくれました。
私も普段、自宅から最寄り駅まで20分ほど歩いているので、同じように「それくらいなら歩こう」と思える感覚に、価値観の近さを感じました。
ただ、毎回居酒屋での飲み会だったこともあり、「このままだと飲み友達のような関係になってしまうのでは」と感じるようになりました。
中島さんへの相談をきっかけに、Mさんから真剣に付き合いたいという意思を聞くことができ、私自身も交際を真剣に意識するようになりました。
その後も鎌倉や井の頭公園、小金井公園などへ出かけましたが、心の距離が大きく縮まっている実感はありませんでした。
交際から3ヶ月が経とうとした頃、私から「そろそろ3ヶ月が経つけれど、この先どうするつもり?」と率直に聞いたことで、ようやく真剣交際に進むことになりました。
振り返ると、いつも私から提案をし、それにMさんが応えてくれる、そんな関係性だったかもしれません。
迷った時こそ相談し、自分主体で一歩動いていくことが大切
正直、自分一人では次に何をすればいいのか、どんな話題を出せばいいのかも分からない状態でした。それでも、中島さんから一つひとつ丁寧にアドバイスをいただけたことで、安心して交際を続けることができ、成婚まで進めたのだと思います。
また、結婚相談所によってルールの説明に違いがあるようです。交際が始まった早い段階で、成婚を判断する目安や交際期間について、お互いがきちんと説明を受けているか確認しておくことも大切だと感じます。
もう一つおすすめしたいのは、お見合いやデートの際に、時間に余裕を持って出かけることです。私はいつも、約20分前には現地に着くようにしていました。早めに到着すると気持ちにも余裕が生まれ、お相手を待たせずに済みます。小さなことですが、相手に与える印象にも関わると思います。